JPS58138445A - 超音波診断装置 - Google Patents
超音波診断装置Info
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- JPS58138445A JPS58138445A JP2119882A JP2119882A JPS58138445A JP S58138445 A JPS58138445 A JP S58138445A JP 2119882 A JP2119882 A JP 2119882A JP 2119882 A JP2119882 A JP 2119882A JP S58138445 A JPS58138445 A JP S58138445A
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Landscapes
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
- Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は超音波診断装置、特に配列された複数の超音波
振動子を有し振動子面から被検体に向は超廿波ビームを
送受信しかつこの送受信が振動子面とほぼ平行に移動す
る複数回の連続した走査となるよう電子走査制御される
超音波診断装置に関する。
振動子を有し振動子面から被検体に向は超廿波ビームを
送受信しかつこの送受信が振動子面とほぼ平行に移動す
る複数回の連続した走査となるよう電子走査制御される
超音波診断装置に関する。
近年、超音波を利用して診断を行う超音波診断装置が広
く用いられている。この超音波診断装置は体内の組織や
臓器が異なる音響的特性を有することを利用している。
く用いられている。この超音波診断装置は体内の組織や
臓器が異なる音響的特性を有することを利用している。
すなわち、超音波をごく短時間だけ体内に放射すると、
超音波が人体組織の中を伝搬する途中で異なった組織の
境界から一部分が反射して返ってくる。超音波が体内を
伝搬するのに時間がかかるから、超音波の発射点に近い
所からの反射波は早く、遠い所からの反射波は遅れて返
ってくる。超音波パルスの放射は一定周期で繰り返され
るが、超音波は波長が短いので一方向へ集中して放射す
ることができ、このように、超音波パルスが体内を伝搬
する途中で次々と発生する反射エコーを検出し、ブラウ
ン管などに表示すれば、体内組織の音響的特性の分布を
表示することができる。その際、健全な組織と腫瘍組織
等は音響的特性が異なるので、ブラウン管上に表示され
たパターンから、組織内に存在する異常の有無およびそ
の位置を知ることができる。
超音波が人体組織の中を伝搬する途中で異なった組織の
境界から一部分が反射して返ってくる。超音波が体内を
伝搬するのに時間がかかるから、超音波の発射点に近い
所からの反射波は早く、遠い所からの反射波は遅れて返
ってくる。超音波パルスの放射は一定周期で繰り返され
るが、超音波は波長が短いので一方向へ集中して放射す
ることができ、このように、超音波パルスが体内を伝搬
する途中で次々と発生する反射エコーを検出し、ブラウ
ン管などに表示すれば、体内組織の音響的特性の分布を
表示することができる。その際、健全な組織と腫瘍組織
等は音響的特性が異なるので、ブラウン管上に表示され
たパターンから、組織内に存在する異常の有無およびそ
の位置を知ることができる。
第1図には、従来用いられていた電子走査型の超音波診
断装置が示されそおり、配列された複数個の振動子10
−1.10−2.・・・10−nを有するトランスデユ
ーサ12を備え、このトランスデユーサ12の撮動子1
0面から前述した超音波ビームの送受信を行う。このよ
うな超音波ビームの送受信は各振動子10−1.10−
2.・・10−nに対応して設けられた送受波器14−
1 、14−2.・・・14−nを送信トリガ制御回路
16または超音波信号制御回路18で電子走査制御する
ことにより行われる。第2図および第3図には、この電
子走査制御が示されている。
断装置が示されそおり、配列された複数個の振動子10
−1.10−2.・・・10−nを有するトランスデユ
ーサ12を備え、このトランスデユーサ12の撮動子1
0面から前述した超音波ビームの送受信を行う。このよ
うな超音波ビームの送受信は各振動子10−1.10−
2.・・10−nに対応して設けられた送受波器14−
1 、14−2.・・・14−nを送信トリガ制御回路
16または超音波信号制御回路18で電子走査制御する
ことにより行われる。第2図および第3図には、この電
子走査制御が示されている。
すなわち、第2図に示すように、振動子10面から選択
された複数の振動子に対し遅延量の異なる適当な励振制
御を行い、励振される振動子10の中心の遅延値を大き
くすることにより、振動子lOから送信する音波の音波
曲を凹面状とし、その結果、所定焦点位置に集束する合
成超音波ビームを送信することができる。そして、超音
波ビームの送信に同期して振動子10を制御して反射エ
コーの受信を行い、これを遅延加算回路20に入力する
。ここで送信と同じ遅延量を各振動子を介して得られる
反射エコーに加え、これを加算して受信信号を演算し、
これにより得られる受信信号を高周波増幅器22を介し
てTVモニタ等に出力する。そして、このような動作を
第3図に示すように、振動子を−素子分ずつずらして複
数回連続して行い、振動子10面とほぼ平行に移動する
複数本の超音波ビームの送受波をもって、ブラウン管上
に断層像をほぼリアルタイムで表示する。
された複数の振動子に対し遅延量の異なる適当な励振制
御を行い、励振される振動子10の中心の遅延値を大き
くすることにより、振動子lOから送信する音波の音波
曲を凹面状とし、その結果、所定焦点位置に集束する合
成超音波ビームを送信することができる。そして、超音
波ビームの送信に同期して振動子10を制御して反射エ
コーの受信を行い、これを遅延加算回路20に入力する
。ここで送信と同じ遅延量を各振動子を介して得られる
反射エコーに加え、これを加算して受信信号を演算し、
これにより得られる受信信号を高周波増幅器22を介し
てTVモニタ等に出力する。そして、このような動作を
第3図に示すように、振動子を−素子分ずつずらして複
数回連続して行い、振動子10面とほぼ平行に移動する
複数本の超音波ビームの送受波をもって、ブラウン管上
に断層像をほぼリアルタイムで表示する。
ここにおいて、振動子10の配列枚数をn、]回の超音
波ビームの送受波に際し制御される振動子制御枚数をm
とすると、扱動子面10とほぼ平行に移動する超音波ビ
ームの走査線数Nは、N=n−m+l ・・・・
・・・・・(1)の式で表わされ、ブラウン管上の画像
はこのN本の超音波ビーム反射波に基づき表示される。
波ビームの送受波に際し制御される振動子制御枚数をm
とすると、扱動子面10とほぼ平行に移動する超音波ビ
ームの走査線数Nは、N=n−m+l ・・・・
・・・・・(1)の式で表わされ、ブラウン管上の画像
はこのN本の超音波ビーム反射波に基づき表示される。
従って、ブラウン管上に表示される画像の分解能を高め
るだめには、超音波ビームの走査線数Nを増加すればよ
い。しかし、超音波の音響特性から単位長当たりの配列
振動子数n、振動子の送受信制御枚数mに制限があシ、
第1式で示す走査線数Nには限度がある。このため、従
来の超音波診断装置では、超音波ビームの走査線数Nの
密度が粗く、その結果、第5図(5)に示すように、ブ
ラウン管上に表示される画像も粗いものとなり、診断に
必要な十分な分解能が得られない欠点があった。
るだめには、超音波ビームの走査線数Nを増加すればよ
い。しかし、超音波の音響特性から単位長当たりの配列
振動子数n、振動子の送受信制御枚数mに制限があシ、
第1式で示す走査線数Nには限度がある。このため、従
来の超音波診断装置では、超音波ビームの走査線数Nの
密度が粗く、その結果、第5図(5)に示すように、ブ
ラウン管上に表示される画像も粗いものとなり、診断に
必要な十分な分解能が得られない欠点があった。
このような欠点を改良するため、従来の超音波診断装置
は超音波ビームの中心軸がこれを送受信する振動子の中
心軸に一致することを利用し、超音波ビームの走査線数
密度を2倍としたものが用いられていた。すなわち、振
動子10の制御枚数を偶数枚と奇数枚とに分けることに
より、第4図に示すように、振動子の配列間隔のμ間隔
おきに超音波ビームを作り出し、2N本の超音波ビーム
を走査していた。これにより、第5図(B)に示すよう
に、前述した従来の装置に比し、2倍の分解能を有する
画像をブラウン管上に表示することができA 、 しかし、これでは超音波走査線数は2Nに制限されてし
まう。このため、ブラウン管上にこれ以上の分解能およ
び画質を備えた画像を表示させようとする場合には、同
一受信信号を2回表示する方法か、または、いったん受
信信号を記憶し隣り同士の線を重みをつけて加算する等
の手段により表示する方法が採用されていた。しかし、
前者の方法では、ブラウン管上に同一線を表示するため
、モザイク調の強い画質となる欠点があった。また後者
の方法では、コンピュータによる複雑な演算処理が必要
となり、更にリアルタイムで表示する必要性から非常に
速い演算速度が要求される。このため、実際に行われる
演算は十分なものではなく、ブラウン管上に表示される
画像は、第5図(C)に示すように、目的とする部位の
輪郭は強調されるが、分解能が悪化し画像がぼけるとい
う欠点があった。
は超音波ビームの中心軸がこれを送受信する振動子の中
心軸に一致することを利用し、超音波ビームの走査線数
密度を2倍としたものが用いられていた。すなわち、振
動子10の制御枚数を偶数枚と奇数枚とに分けることに
より、第4図に示すように、振動子の配列間隔のμ間隔
おきに超音波ビームを作り出し、2N本の超音波ビーム
を走査していた。これにより、第5図(B)に示すよう
に、前述した従来の装置に比し、2倍の分解能を有する
画像をブラウン管上に表示することができA 、 しかし、これでは超音波走査線数は2Nに制限されてし
まう。このため、ブラウン管上にこれ以上の分解能およ
び画質を備えた画像を表示させようとする場合には、同
一受信信号を2回表示する方法か、または、いったん受
信信号を記憶し隣り同士の線を重みをつけて加算する等
の手段により表示する方法が採用されていた。しかし、
前者の方法では、ブラウン管上に同一線を表示するため
、モザイク調の強い画質となる欠点があった。また後者
の方法では、コンピュータによる複雑な演算処理が必要
となり、更にリアルタイムで表示する必要性から非常に
速い演算速度が要求される。このため、実際に行われる
演算は十分なものではなく、ブラウン管上に表示される
画像は、第5図(C)に示すように、目的とする部位の
輪郭は強調されるが、分解能が悪化し画像がぼけるとい
う欠点があった。
本発明はこのような従来の課題に鑑みなされたもので、
その目的は1回の超音波ビームの送信に対する反射波の
受信から同時に2系列の受信情報を得ることにより、受
信信号に重みづけや同一信号の複数回表示をすることな
く画1家表示することができ、しかも、この際得られる
画像を十分高い分解能および優れた画質を有するものと
することができる超音波診断装置を提供することにある
。
その目的は1回の超音波ビームの送信に対する反射波の
受信から同時に2系列の受信情報を得ることにより、受
信信号に重みづけや同一信号の複数回表示をすることな
く画1家表示することができ、しかも、この際得られる
画像を十分高い分解能および優れた画質を有するものと
することができる超音波診断装置を提供することにある
。
この目的を達成するため、本発明の装置は配列された複
数の超音波振動子を有し振動子面から被検体に向は超音
波ビームを送受信しかつこの送受信が振動子面とほぼ平
行に移動する複数回の連続した走査となるよう電子走査
制御される超音波診断装置において、1回の超音波ビー
ムの送受信に対する反射エコーの受信を異なる組合せの
2組の振動子群で行い、1回の超音波ビームの送信につ
き2系列の受信信号を得ることを特徴とする。
数の超音波振動子を有し振動子面から被検体に向は超音
波ビームを送受信しかつこの送受信が振動子面とほぼ平
行に移動する複数回の連続した走査となるよう電子走査
制御される超音波診断装置において、1回の超音波ビー
ムの送受信に対する反射エコーの受信を異なる組合せの
2組の振動子群で行い、1回の超音波ビームの送信につ
き2系列の受信信号を得ることを特徴とする。
次に本発明の好適な実施例を図面に基づき説明する。な
お前述した装置と対応する部材には同一41号を付し、
その説明を省略する。
お前述した装置と対応する部材には同一41号を付し、
その説明を省略する。
第6図には、本発明の超音波診断装置の好適な丸施クリ
が示されておシ、従来i置と同様に配列さJtだ複数の
振動子10を有するトランスデユーサ12と、送受信器
14と、この送受信器14を制御する送信トリガ制御回
路16および超音波信号制御回路18を備える。
が示されておシ、従来i置と同様に配列さJtだ複数の
振動子10を有するトランスデユーサ12と、送受信器
14と、この送受信器14を制御する送信トリガ制御回
路16および超音波信号制御回路18を備える。
そして、通常の電子走査と同様に第2図に示す如き超音
波ビームの送信を行い、このような走査を複数回連続し
て繰り返しトランスデユーサ12の振動子10面とほぼ
平行に移動する複数本の超音波ビームを得る。本実施例
においては、以上の走査を行うに当たり、2N本の超音
波ビームを走査するため、次のような制御を行っている
。すなわち、超音波ビームの中心軸が励振制御する配列
振動子10の中心軸と一致することを利用して、第7図
に示すように、トランスデユーサ12の振動子10群か
ら偶数枚と奇数枚の振動子を交互に選択し、これを励振
制御することにょシ、トランスデユーサ12の振動子1
0面とほぼ平行に、しかも各振動子の配列間隔の捧間隔
おきに移動する2N本の超音波ビームを得る。第8図囚
はこのようにして送信された超音波ビームを示しておシ
、実線は偶数枚の振動子を、破線は奇数枚の振動子を励
振制御して送信した超音波ビームを示している。実施例
においては、振動子lOの総数n=64枚、励振制御す
る偶数枚。振。子数。=8に設定され、す儂たゎ、超音
波ビームの走査線数2Nは前記第(1)式から2N=2
(64−8+1)=114 2N=114本となる〇 本発明の特徴は、1回の超音波ビームの送信に対する反
射エコーの受信を、異なる組合せの2組の振動子10群
で行い、1回の超音波ビームの送信で同時に2系列の受
信信号を形成することにあるOこれKより、受信信号に
重み付は等の演算を施して表示したり、または同一信号
の2回表示等の処理を施さなくても、分解能が高くしか
も画質がよい画像をブラウン管に表示できる0例えば、
実施例においてu、2N本の超音波ビームが走査される
が、本発明によれば、1本の超音波ビームにつき2系列
の受信信号が得られるため、走査線密度を2倍にしたと
同様に考えることができる0この結果、ブラウン管上に
は4N本の超音波ビームの走査に基づいて画像を表示し
たと同様の分解能および画質の画像を表示することがで
きる。
波ビームの送信を行い、このような走査を複数回連続し
て繰り返しトランスデユーサ12の振動子10面とほぼ
平行に移動する複数本の超音波ビームを得る。本実施例
においては、以上の走査を行うに当たり、2N本の超音
波ビームを走査するため、次のような制御を行っている
。すなわち、超音波ビームの中心軸が励振制御する配列
振動子10の中心軸と一致することを利用して、第7図
に示すように、トランスデユーサ12の振動子10群か
ら偶数枚と奇数枚の振動子を交互に選択し、これを励振
制御することにょシ、トランスデユーサ12の振動子1
0面とほぼ平行に、しかも各振動子の配列間隔の捧間隔
おきに移動する2N本の超音波ビームを得る。第8図囚
はこのようにして送信された超音波ビームを示しておシ
、実線は偶数枚の振動子を、破線は奇数枚の振動子を励
振制御して送信した超音波ビームを示している。実施例
においては、振動子lOの総数n=64枚、励振制御す
る偶数枚。振。子数。=8に設定され、す儂たゎ、超音
波ビームの走査線数2Nは前記第(1)式から2N=2
(64−8+1)=114 2N=114本となる〇 本発明の特徴は、1回の超音波ビームの送信に対する反
射エコーの受信を、異なる組合せの2組の振動子10群
で行い、1回の超音波ビームの送信で同時に2系列の受
信信号を形成することにあるOこれKより、受信信号に
重み付は等の演算を施して表示したり、または同一信号
の2回表示等の処理を施さなくても、分解能が高くしか
も画質がよい画像をブラウン管に表示できる0例えば、
実施例においてu、2N本の超音波ビームが走査される
が、本発明によれば、1本の超音波ビームにつき2系列
の受信信号が得られるため、走査線密度を2倍にしたと
同様に考えることができる0この結果、ブラウン管上に
は4N本の超音波ビームの走査に基づいて画像を表示し
たと同様の分解能および画質の画像を表示することがで
きる。
このように、1回の超音波ビームの送信に対し同時に2
系列の受信信号を得るため、本実施例の装置は、2系列
の受信回路30.32を設けている。
系列の受信信号を得るため、本実施例の装置は、2系列
の受信回路30.32を設けている。
そして、前述の超音波ビームの送信に同期して送受信器
14を制御し、超音波ビームの反射波を受信するため選
択された複数の振動子10を受信状態にセットする。実
施例においては、8枚の振動子を用い、超音波ビームを
送信した時には、その8枚の振動子をそのまま受信用に
セットし、7枚の振動子を用いて超音波ビームを送信し
た時には、その7枚の振動子とこれに隣接する他の1枚
の振動子の計8枚の振動子を受信用にセットする。この
ようにして受信状態にセットされた8枚の振動子10で
受信された反射エコーは、超音波信号制御回路18を介
して2系列の受信回路30 、32にそれぞれ入力され
、次のようにして、2系列の受信信号が得られる。
14を制御し、超音波ビームの反射波を受信するため選
択された複数の振動子10を受信状態にセットする。実
施例においては、8枚の振動子を用い、超音波ビームを
送信した時には、その8枚の振動子をそのまま受信用に
セットし、7枚の振動子を用いて超音波ビームを送信し
た時には、その7枚の振動子とこれに隣接する他の1枚
の振動子の計8枚の振動子を受信用にセットする。この
ようにして受信状態にセットされた8枚の振動子10で
受信された反射エコーは、超音波信号制御回路18を介
して2系列の受信回路30 、32にそれぞれ入力され
、次のようにして、2系列の受信信号が得られる。
まず一方の受信回路30は、入力される8つの反射エコ
ー乞そのまま利用して、1系列の受信信号を得る。この
。ため、予め8枚の振動子で各反射エコーの位相量が計
算しである遅延加算回路40−1を設け、入力される8
つの反射エコーに上記位相iに基づく遅延加算を施し1
系列の受信信号を演算し、尚周波増幅回路42−1を介
して出力する。
ー乞そのまま利用して、1系列の受信信号を得る。この
。ため、予め8枚の振動子で各反射エコーの位相量が計
算しである遅延加算回路40−1を設け、入力される8
つの反射エコーに上記位相iに基づく遅延加算を施し1
系列の受信信号を演算し、尚周波増幅回路42−1を介
して出力する。
また他方の受信回路32は、入力される反射エコーから
切替回路44により7つの反射エコーを選択し、この7
つの反射エコーに基づき、もう一方の系列の受信信号を
得る。このため、予め7枚の振動子で各反射エコーの位
相量が計算しである遅延加算回路=10−2を設け、切
替回路44を介して入力される7つの反射エコーに上記
位相量に基づく遅延加算を施して、もう一方の系列の受
信信号を演算し、尚周波増幅回路42−2を介して出力
する。
切替回路44により7つの反射エコーを選択し、この7
つの反射エコーに基づき、もう一方の系列の受信信号を
得る。このため、予め7枚の振動子で各反射エコーの位
相量が計算しである遅延加算回路=10−2を設け、切
替回路44を介して入力される7つの反射エコーに上記
位相量に基づく遅延加算を施して、もう一方の系列の受
信信号を演算し、尚周波増幅回路42−2を介して出力
する。
以上のような各受信回路30.32における2系列の受
信信号の演算は同時に行われる。
信信号の演算は同時に行われる。
実施例においては、前述したように、8枚の振動子1゛
による超音波ビームの送信と、7枚の振動子1rによる
超音波ビームの送信とが繰シ返し行わJ【る。このため
、まず8枚の振動子Tによる超音波ビームの送信がある
と、遅延加算回路4o−1には、第9図(a)に示す8
枚の振動子Rを介して反射エコーが入力され、他の遅延
加算回路4o−2には第9図(b)に示す7枚の振動子
Rを介して反射エコーが入力される。そして、これら遅
延加算回路40−1.40−2は各々に入力される反射
エコーに基づき第10図のAODD * BODDに示
す受信信号a、bを演算し、各記憶回路46−1,46
−2にそれぞれ入力する。次に7枚の振動子Tによる超
音波ビームの送信があると、遅延加算回路4o−1には
、第9図(d)に示す8枚の振動子Rを介して反射エコ
ーが入力され、他の遅延回路40−2には、第9図(C
)に示す7枚の振動子Rを介して反射エコーが入力され
る。そして、これら遅延加算回路40−1.40−2は
各々に入力される反射エコーに基づき、第10図のI)
ooo l coonに示す受信信号d、 cを演算し
、記憶回路48−1.48−2にそれぞれ入力する。
による超音波ビームの送信と、7枚の振動子1rによる
超音波ビームの送信とが繰シ返し行わJ【る。このため
、まず8枚の振動子Tによる超音波ビームの送信がある
と、遅延加算回路4o−1には、第9図(a)に示す8
枚の振動子Rを介して反射エコーが入力され、他の遅延
加算回路4o−2には第9図(b)に示す7枚の振動子
Rを介して反射エコーが入力される。そして、これら遅
延加算回路40−1.40−2は各々に入力される反射
エコーに基づき第10図のAODD * BODDに示
す受信信号a、bを演算し、各記憶回路46−1,46
−2にそれぞれ入力する。次に7枚の振動子Tによる超
音波ビームの送信があると、遅延加算回路4o−1には
、第9図(d)に示す8枚の振動子Rを介して反射エコ
ーが入力され、他の遅延回路40−2には、第9図(C
)に示す7枚の振動子Rを介して反射エコーが入力され
る。そして、これら遅延加算回路40−1.40−2は
各々に入力される反射エコーに基づき、第10図のI)
ooo l coonに示す受信信号d、 cを演算し
、記憶回路48−1.48−2にそれぞれ入力する。
これら各記憶回路46−1.46−2.48−1.48
−2は、既知のラインメモリによる超音波受信信号のT
V走査線変換方法を用いて、入力記憶した各受信信号I
ll l)l J cを圧縮率4で時間圧縮して、表示
信号選択回路50を弁してTVモニタに出力し、第10
図のl’JODDに示すように、奇数フィールドの■、
■に受信信号a、bを表示し、奇数フィールドの■。
−2は、既知のラインメモリによる超音波受信信号のT
V走査線変換方法を用いて、入力記憶した各受信信号I
ll l)l J cを圧縮率4で時間圧縮して、表示
信号選択回路50を弁してTVモニタに出力し、第10
図のl’JODDに示すように、奇数フィールドの■、
■に受信信号a、bを表示し、奇数フィールドの■。
(6)に受1に信号c、dを表示する。なお記憶回路=
18−1.48−2への受信信号d、cの入力は、記憶
回路46−1.46−2がフィールドの■、■、■、■
に信号表示を行っている間に竹われる。このような動作
を繰り返して命数フィールドのM=4n+1゜M =
4n+2 (n=o、 1.2− )に、第10図のB
ODDに示す受信信号を順次表示する。そして、奇数フ
ィールドにおける受信信号の表示が終了すると、次に同
様な表示方法により、標準TV同期信号の等1曲パルス
コントロールによりノーインpv−ス走合する′1゛■
信号の偶数フィールドのM = 4n+3゜八I =
4n+4 (li=’Q、 L 21−)に、第10図
のEIIVINに示す受信信号を順次表示する。このよ
うにして、ブラウン管上には、第8図(13)に示すよ
うに、走査線審1f4Nの画像が表示される。
18−1.48−2への受信信号d、cの入力は、記憶
回路46−1.46−2がフィールドの■、■、■、■
に信号表示を行っている間に竹われる。このような動作
を繰り返して命数フィールドのM=4n+1゜M =
4n+2 (n=o、 1.2− )に、第10図のB
ODDに示す受信信号を順次表示する。そして、奇数フ
ィールドにおける受信信号の表示が終了すると、次に同
様な表示方法により、標準TV同期信号の等1曲パルス
コントロールによりノーインpv−ス走合する′1゛■
信号の偶数フィールドのM = 4n+3゜八I =
4n+4 (li=’Q、 L 21−)に、第10図
のEIIVINに示す受信信号を順次表示する。このよ
うにして、ブラウン管上には、第8図(13)に示すよ
うに、走査線審1f4Nの画像が表示される。
本究明は以上の構成から成り、次にその作用を説明する
。
。
まず振動子10−1.〜10−8が励振制御され超音波
ビームが送信されると、その反射エコーは振動子10−
1〜10−8を介して各受信回路30.32に入力され
る。そして、受信回路30の遅延加算回路40−1は振
動子10−1〜10−8を介して入力される反射エコー
から第10図のAODDに示す1系列の受信信号aを演
算し、これを記憶回路46−1に記憶させる0これと同
時に、もう一方の受信回路32の遅延加算回路40−2
は、振動子10−2〜10−8を介して入力される反射
エコーから第10図のB。DDに示すもう一方の受信信
号すを演算し、これを記憶回路46−2に記憶させる。
ビームが送信されると、その反射エコーは振動子10−
1〜10−8を介して各受信回路30.32に入力され
る。そして、受信回路30の遅延加算回路40−1は振
動子10−1〜10−8を介して入力される反射エコー
から第10図のAODDに示す1系列の受信信号aを演
算し、これを記憶回路46−1に記憶させる0これと同
時に、もう一方の受信回路32の遅延加算回路40−2
は、振動子10−2〜10−8を介して入力される反射
エコーから第10図のB。DDに示すもう一方の受信信
号すを演算し、これを記憶回路46−2に記憶させる。
そして、記憶回路46−1 、46−2は、既知のライ
ンメモリによる超音波受信信号のTV走査線方式を用い
て、第1θ図のBODDに示すように、受信信号a、b
を圧縮率4で時間圧縮して、奇数フィールドの■、■に
表示する0 次に振動子10−2〜10−8が励振制御され超音波ビ
ームが送信されると、その反射エコーは振動子10−2
〜10−9を介して各受信回路30 、32に入力され
る。そして%受信回路30の遅延加算回路4o−1は振
動子10−2〜10−9を介して入力される反射エコー
から第10図の1)。DDに示す受信信号dを演算し、
これを記憶回路48−1に記憶させる。これと同時に、
受信回路32の遅延加算回路40−2には、切替回路4
4の動作により、振動子10−2〜10−8を介して反
射エコーが入力され、遅延加算回路40−2はこれら反
射エコーから第1θ図のCoooに示す受信信号Cを演
算し、これを記憶回路48−2に記憶させる。
ンメモリによる超音波受信信号のTV走査線方式を用い
て、第1θ図のBODDに示すように、受信信号a、b
を圧縮率4で時間圧縮して、奇数フィールドの■、■に
表示する0 次に振動子10−2〜10−8が励振制御され超音波ビ
ームが送信されると、その反射エコーは振動子10−2
〜10−9を介して各受信回路30 、32に入力され
る。そして%受信回路30の遅延加算回路4o−1は振
動子10−2〜10−9を介して入力される反射エコー
から第10図の1)。DDに示す受信信号dを演算し、
これを記憶回路48−1に記憶させる。これと同時に、
受信回路32の遅延加算回路40−2には、切替回路4
4の動作により、振動子10−2〜10−8を介して反
射エコーが入力され、遅延加算回路40−2はこれら反
射エコーから第1θ図のCoooに示す受信信号Cを演
算し、これを記憶回路48−2に記憶させる。
そして、これらdピ憶回路48−1.48−2は、前述
と同様のi’ V走査線方式を用いて、第10図のE。
と同様のi’ V走査線方式を用いて、第10図のE。
DDに不すように、圧縮率4で時間圧縮された受信信号
を奇数フィールドの■、■に表示する。
を奇数フィールドの■、■に表示する。
以上の動作を繰り返して、奇数フィールドのM = 4
n+1 、M= 4n+2(n=0.1.2− )に第
10図のEoonに示す受信信号を1−次表示していく
。
n+1 、M= 4n+2(n=0.1.2− )に第
10図のEoonに示す受信信号を1−次表示していく
。
そして、この奇数フィールド上における受信信号の表示
が終ると、次には、同様にして偶数フィールトノM =
4n+3. M = 4n+4.、(n =帆1,2
.・)に第10図のEBnp+に示す受信信号を順次表
示する。
が終ると、次には、同様にして偶数フィールトノM =
4n+3. M = 4n+4.、(n =帆1,2
.・)に第10図のEBnp+に示す受信信号を順次表
示する。
これによシ、ブラウン管上には第8図に)に示すような
画像がリアルタイムで表示される。
画像がリアルタイムで表示される。
なお本発明はデジタルスキャンコンバータ等の1フレ一
ム分の記憶容量をもつ超音波TV走査変換装置またはX
Yモニタにも適用できる。第11図には、このような場
合に用い、る超音波診断装置が示されている。この装置
においては、遅延加算回路40−1で演算される受信信
号は高周波増幅回路42−1を介して直接に表示信号選
択回路50に入力され、他の遅延加算回路40−2″T
:演算される受信信号は高周波増幅回路42−2を介し
て記憶回路46に入力され、ここにおいて、所定の遅延
が施されて表示信号選択回路50に入力される。従って
、フレーム上には、第12図に示す受信信号が表示され
ることとなる。
ム分の記憶容量をもつ超音波TV走査変換装置またはX
Yモニタにも適用できる。第11図には、このような場
合に用い、る超音波診断装置が示されている。この装置
においては、遅延加算回路40−1で演算される受信信
号は高周波増幅回路42−1を介して直接に表示信号選
択回路50に入力され、他の遅延加算回路40−2″T
:演算される受信信号は高周波増幅回路42−2を介し
て記憶回路46に入力され、ここにおいて、所定の遅延
が施されて表示信号選択回路50に入力される。従って
、フレーム上には、第12図に示す受信信号が表示され
ることとなる。
)
しかし、このままでは、フレーム数が半分に低下してし
まう。従って、このような用途に本発明の装置を用いる
場合には、第6図に示す回路を用い、第13図に示すよ
うに、圧縮率を2倍にしてフレーム上に表示すればよい
。
まう。従って、このような用途に本発明の装置を用いる
場合には、第6図に示す回路を用い、第13図に示すよ
うに、圧縮率を2倍にしてフレーム上に表示すればよい
。
また本発明はリニアスキャン型の超音波診断装置のみな
らず、他の種類の超音波診断装置、例えばセクタスキャ
ン型の超音波診断装置にも用いることができる。
らず、他の種類の超音波診断装置、例えばセクタスキャ
ン型の超音波診断装置にも用いることができる。
以りのように、本発明によれば、1回の超音波ビームの
送信に対する反射エコーの受信を、異なる組合せの2組
の振動子で行い、1回の超音波ビームの送信で同時に2
系列の受信信号を得ることにより、受信信号に重み付け
や同一受信信号の複数回表示をすることなく、分解能が
高くかつ画質のよい画像を表示することができる。
送信に対する反射エコーの受信を、異なる組合せの2組
の振動子で行い、1回の超音波ビームの送信で同時に2
系列の受信信号を得ることにより、受信信号に重み付け
や同一受信信号の複数回表示をすることなく、分解能が
高くかつ画質のよい画像を表示することができる。
第1図は従来の超音波診断装置のブロック図、第2図は
超音波ビームを送信する振動子群の動作説明図、第3図
は超音波ビームを振動子面に沿って複数回連続走査する
際に行われる振動子に対する励振制御の説明図、第4図
は振動子の配列間隔の棒間隔おきに超音波ビームを走査
する場合における振動子の励振制御の説明図、第5図は
ブラウン管上に表示される被検体断層面の画像、第6図
は本発明に係る超音波診断装置の好適な実施例を示すブ
ロック図、第7図は振動子に対する励振制御の説明図、
第8図は超音波ビームの走査密度とブラウン管上に表示
される画像との説明図、第9図は超音波ビームの送信を
行う振動子と反射エコーの受信を行う振動子との関係を
示す説明図、第10図は受信信号を圧縮率4で′vV表
示線に変換する場合の説明図、第11図は本発明の装置
め他の実施例を示すブロック図、第12図は第11図の
装置の受信信号をTV表示線などに変換する場合の説明
図、第13図は受信信号を圧縮率2でTV表示線などに
変換する場谷の説明図である・ lO・・・振動子。 出願人 アロカ株式会社 才4図 才5 図 (A) (B) T&R(θ狡送受制御) T&R(7&送受りhり御) (C) 才8図 (A) オフ図 区 励ALL<1zFt(ちLない羽[初子(B) 才9場 R:受信躍動子
超音波ビームを送信する振動子群の動作説明図、第3図
は超音波ビームを振動子面に沿って複数回連続走査する
際に行われる振動子に対する励振制御の説明図、第4図
は振動子の配列間隔の棒間隔おきに超音波ビームを走査
する場合における振動子の励振制御の説明図、第5図は
ブラウン管上に表示される被検体断層面の画像、第6図
は本発明に係る超音波診断装置の好適な実施例を示すブ
ロック図、第7図は振動子に対する励振制御の説明図、
第8図は超音波ビームの走査密度とブラウン管上に表示
される画像との説明図、第9図は超音波ビームの送信を
行う振動子と反射エコーの受信を行う振動子との関係を
示す説明図、第10図は受信信号を圧縮率4で′vV表
示線に変換する場合の説明図、第11図は本発明の装置
め他の実施例を示すブロック図、第12図は第11図の
装置の受信信号をTV表示線などに変換する場合の説明
図、第13図は受信信号を圧縮率2でTV表示線などに
変換する場谷の説明図である・ lO・・・振動子。 出願人 アロカ株式会社 才4図 才5 図 (A) (B) T&R(θ狡送受制御) T&R(7&送受りhり御) (C) 才8図 (A) オフ図 区 励ALL<1zFt(ちLない羽[初子(B) 才9場 R:受信躍動子
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 i11配列された複数の超音波振動子を有し振動子面か
ら被検体に向は超音波ビームを送受信しかつこの送受信
が振動子面とほぼ平行に移動する複数回の連続した走査
となるよう電子走査制御される超音波診断装置において
、1回の超音波ビームの送信に対する反射エコーの受信
を異なる組合せの2組の振動子群で行い、1回の超音波
ビームの送信につき2系列の受信信号を得ることを特徴
とする超音波診断装置。 (2、特許請求の範囲(1)記載の装置において、1回
の超音波ビームの送信に対する反射エコーの受信を偶数
枚と奇数枚の2組の振動子群で行うことを特徴とする超
音波診断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2119882A JPS58138445A (ja) | 1982-02-15 | 1982-02-15 | 超音波診断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2119882A JPS58138445A (ja) | 1982-02-15 | 1982-02-15 | 超音波診断装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58138445A true JPS58138445A (ja) | 1983-08-17 |
| JPH0152021B2 JPH0152021B2 (ja) | 1989-11-07 |
Family
ID=12048267
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2119882A Granted JPS58138445A (ja) | 1982-02-15 | 1982-02-15 | 超音波診断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58138445A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US12059305B2 (en) | 2018-03-30 | 2024-08-13 | Canon Medical Systems Corporation | Ultrasonic diagnostic device, medical image processing device, and medical image processing method |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5438693A (en) * | 1977-09-02 | 1979-03-23 | Hitachi Medical Corp | Ultrasonic wave diagnosing device |
| JPS5552746A (en) * | 1978-10-16 | 1980-04-17 | Aloka Co Ltd | Electronic scanning signal processor in ultrasoniccwave disgnosis device |
| JPS56164975A (en) * | 1980-05-22 | 1981-12-18 | Yokogawa Hokushin Electric Corp | Tomographic video display system |
-
1982
- 1982-02-15 JP JP2119882A patent/JPS58138445A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5438693A (en) * | 1977-09-02 | 1979-03-23 | Hitachi Medical Corp | Ultrasonic wave diagnosing device |
| JPS5552746A (en) * | 1978-10-16 | 1980-04-17 | Aloka Co Ltd | Electronic scanning signal processor in ultrasoniccwave disgnosis device |
| JPS56164975A (en) * | 1980-05-22 | 1981-12-18 | Yokogawa Hokushin Electric Corp | Tomographic video display system |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US12059305B2 (en) | 2018-03-30 | 2024-08-13 | Canon Medical Systems Corporation | Ultrasonic diagnostic device, medical image processing device, and medical image processing method |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0152021B2 (ja) | 1989-11-07 |
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