JPS5813953B2 - 防災設備連動の避難誘導装置 - Google Patents

防災設備連動の避難誘導装置

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JPS5813953B2
JPS5813953B2 JP9543478A JP9543478A JPS5813953B2 JP S5813953 B2 JPS5813953 B2 JP S5813953B2 JP 9543478 A JP9543478 A JP 9543478A JP 9543478 A JP9543478 A JP 9543478A JP S5813953 B2 JPS5813953 B2 JP S5813953B2
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JP
Japan
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signal
circuit
evacuation
output
disaster prevention
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JP9543478A
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JPS5523544A (en
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河村正憲
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Nohmi Bosai Ltd
Original Assignee
Nohmi Bosai Kogyo Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 この発明は避難通路に沿って設けられた誘導手段を制御
する信号によって防災設備を制御するようにした防災設
備連動の避難誘導装置に関する。
先に、火災などの災害時に安全に使用可能な避難口に至
る避難方向を誘導手段によって指示するために、災害発
生地点より退避信号を送出し、この退避信号を入力端子
のいずれかに退避信号が入力するとこの入力端子と対の
出力端子を除く出力端子から退避信号を出力するととも
に全入力端子に退避信号が入力すると全出力端子から退
避信号を出力するように構成され避難通路の各分岐点な
らびに分岐点間に設けられた複数の信号伝達手段によっ
て避難通路に沿って退避信号の存在しない方向に順送り
伝達し、この順送り伝達される退避信号によって避難通
路に沿って設けられた誘導手段が退避信号の伝達方向と
同じ方向の避難方向を指示するように制御されて避難方
向を指示する避難誘導装置が特願昭51−98737号
(特開昭53−24799号)などによって提案された
また災害発生地点より退避信号を送出するとともに使用
可能な避難口より誘引信号を送出し、この退避信号と誘
引信号をそれぞれ避難通路に沿って設けた複数の信号伝
達手段によって避難通路に沿って信号の存在しない方向
に順送り伝達し、この順送り伝達される退避信号と誘引
信号とによつて避難通路に沿って設けられた誘導手段を
退避信号の伝達方向と同じ方向または誘引信号の伝達方
向と反対の方向の避難方向を指示するように制御して避
難方向が指示される避難誘導装置であって、避難方向を
決定するために退避信号と誘引信号を避難通路に沿って
順次に伝達する信号伝達手段を、退避信号と誘引信号の
いずれかが入力すると入力した信号と同種の信号を分岐
出力するとともに遅れて入力する異種の信号の分岐出力
を禁止しまた全方向より退避信号が入力すると誘引信号
の入力の有無にかかわらず全方向に退避信号を出力する
ように構成して避難通路の少なくとも各分岐点に設ける
ようにした避難誘導装置が特願昭52−39475号(
特開昭53−124999号)によって、また一方の退
避信号入出力端子に退避信号が入力するとこの退避信号
を他方の退避信号入出力端子から出力するとともに退避
信号の伝達方向を指示する信号を出力し一方の誘引信号
の入出力端子に誘引信号が入力するとこの誘引信号を他
方の誘引信号入出力端子から出力させるとともに誘引信
号の伝達方向を指示する信号を出力するように構成して
避難通路に設けるようにした避難誘導装置が特願昭53
−39140号(特開昭54−132396号)によっ
て提案された。
この発明はこのような避難誘導装置による避難活動をよ
り安全に行なわせるため、災害発生地点より送出され信
号伝達手段によって避難通路に沿って順送り伝達される
退避信号を利用して防火装置、防排煙装置、消火装置や
換気装置などの各種の防災設備を災害発生地点からの距
離に応じて適切に制御するようにした防災設備連動の避
難誘導装置を目的とするもので、以下この発明の一実施
例を図面により説明する。
第1図はこの発明による装置の一実施例の系統図で、T
1〜T6は1対の方向別の信号線lI,■2によって隣
接するもの同士が接続された信号伝達器である。
この信号伝達器T1〜T6は信号線l1または■2 を
通じて信号が入力するとこの信号を次の信号伝達器に向
けて出力させるとともに、この信号より遅れて入力する
逆方向へ伝達される信号の伝達を停止させるように構成
されている。
G,〜G6は出力がそれぞれ逆流阻止用ダイオードを介
して信号線l1 と12に接続された信号送出器で、
この信号送出器G1〜G6はそれぞれ接続されている火
災感知器DEや発信機Sなどから災害信号が入力すると
この災害信号の制御により退避信?として例えばパルス
信号を信号線l1 と12に出力するように構成され
ている。
Lは避難通路に沿って設けられ信号線1,,12と接続
された誘導灯で、この誘導灯Lは信号線1またはl2を
通じて入力する退避信号の伝達方向と同じ方向の避難方
向を指示するように構成されている。
13は避難通路に沿って信号線11,l2と平行に設け
られた動作信号伝送用の信号線で、この信号線l2には
信号送出器G1〜G6の出力が逆流阻止用ダイオードを
介して分岐接続される。
C1〜C6はそれぞれ信号線11〜l3と接続される制
御器で、この制御器C1〜C6の各出力はそれぞれ図示
されない近傍の防災設備と接続される。
第2図は制御器C1〜C6に使用される回路Cの一実施
例で、a1 とa2は信号線■1 と12にそれぞれ
接続される退避信号入力端子、a3は信号線l3 と接
続される動作信号入力端子である。
この人力端子a3は単安定マルチバイブレータMに接続
され、単安定マルチバイブレータMの出力はAND回路
Aに接続される。
また入力端子a1 とa2はOR回路Rに接続され、O
R回路Rの出力はAND回路Aに接続され、このAND
回路Aの出力は制御信号出力用のスイッチング回路SW
に接続される。
この制御回路Cは、入力端子a3に第3図1に示すHレ
ベルの動作信号が入力すると単安定マルチバイブレータ
Mが動作して第3図2に示すようにHレベルの出力を一
定時間生じる。
この単安定マルチバイブレータMが出力を生じている間
に入力端子a1 に第3図3に示すHレベルの退避信号
が入力してOR回路Rが第3図3に示すHレベルの出力
を生じると、OR回路Rと単安定マルチバイブレータM
の各Hレベル出力によりAND回路Aが動作して第3図
4に示すHレベルのパルス出力を生じる。
このAND回路Aの出力によりスイッチング回路SWの
トランジスタTrが導通してリレーXが動作されて接点
X1 の閉成によりその動作が保持され、接点X2が閉
成して出力端子bより第3図5に示すようにHレベルの
制御信号が出力される。
また第3図3に点線で示すように単安定マルチバイブレ
ータMの動作終了後に退避信号が入力端子a1 に入力
する場合にはAND回路Aは動作されず、従って出力端
子bから制御信号は出力されない。
そしてこの制御回路Cによって制御する防災設備の範囲
を例えば災害発生地点から3台目の信号伝達器が設けら
れた地点までとすれば、単安定マルチバイブレータMが
Hレベルの出力を生じている時間1, を退避信号が
1台の信号伝達器で伝達処理される時間をLとすると2
t<t,<3tとなるように選べばよい。
第5図は信号伝達器T,〜T6に使用される回路Tの1
実施例で、この信号伝達回路Tは上記特願昭51−98
737号(特開昭53−24799号)に使用される信
号伝達手段の第2図に示されている実施例と同じもので
あって、入力端子1a〜4aは、全入力端子1a〜4a
に退避信号が入力すると全出力端子1a〜4bに退避信
号出力を生じさせるAND回路A。
と、上記入力端子1a〜4aのいずれかに退避信号が入
力したことを検出するOR回路R。
と、退避信号が入力した入力端子と対の出力端子に退避
信号出力が生じるのを禁止するNOT回路N,〜N4と
に接続される。
このNOT回路N1〜N4の各出力は上記OR回路Ro
の出力とともに退避信号の入力していない入力端子と対
の出力端子に退避信号出力を生じさせるAND回路A,
〜A4にそれぞれ接続され、このAND回路A1〜A4
の各出力は上記AND回路Aoの出力とともにOR回路
R1〜R4を介して出力端子1b〜4bにそれぞれ接続
される。
この信号伝達回路Tは退避信号が入力していない時はN
OT回路N,〜N4のみがH出力を生じているだけなの
でAND回路A1〜A4は動作せず、出力端子1b〜4
bには退避信号出力が生じない。
入力端子1aに退避信号が入力するとOR回路Roは動
作してH出力を生じるとともにNOT回路N,はL出力
となる。
このためAND回路A2〜A4が動作して出力端子2b
〜4bに退避信号を出力するとともに、NOT回路N1
のL出力により出力端子1bから退避信号が出力する
のを禁止する。
また全入力端子1a〜4aに退避信号が入力するとAN
D回路A。
が動作して全出力端子1b〜4bに退避信号出力を生じ
る。
そしてこのように構成され動作する回路を有する信号伝
達器T1〜T6は隣接するもの同士が方向別の信号線1
1,l2によって接続、例えば信号伝達器T3の入力端
子1aと出力端子1bには信号伝達器T2からの信号線
l1 と12がまた入力端子3aと出力端子3bには
信号伝達器T4からの信号線l2 と11 がそれぞれ
接続され、入力端子2aと4aならびに出力端子2bと
4bはいずれも隣接する信号伝達器がないので信号線は
接続されない。
これにより信号伝達器T1〜T6は退避信号が入力する
とこの退避信号を隣接する次の信号伝達器に向けて出力
するとともに、この退避信号より遅れて入力する逆方向
への退避信号の伝達を停止する。
次にこの発明による装置の動作を第1図により説明する
火災が発生していない時は信号送出器G1〜G6はいず
れも動作せず、信号線11〜l3には信号が流れない。
従って制御器C1〜C6はいずれも制御信号を出力しな
い。
信号送出器G2に接続された火災感知器DEが火災を感
知して火災信号を出力すると、この災害信号の制御によ
り信号送出器G2が動作して信号線l,〜l3に退避信
号を送出する。
信号送出器G2から信号線l2に送出された退避信号は
動作信号として信号線l1 を流れ制御器01〜C6に
分岐入力する。
信号送出器G2から信号線II に送出された退避信号
は上記のごとく動作する信号伝達器T3,T4,T5,
T6によって信号線l1 を退避信号の存在していない
右方向に順次伝達され、信号線l2に送出された退避信
号は信号伝達器T2,T1によって信号線l2を退避信
号の存在していない左方向に順次伝達される。
この信号伝達器T1〜T6によって信号線l1 と12
を右方向または左方向に順送り伝達される退避信号は、
誘導灯Lに分岐入力してこの誘導灯Lを第1図に矢印で
示す図示しない安全に使用可能な退避口に至る避難方向
を指示するように制御するとともに、制御器C1〜C6
に分岐入力する。
この制御器C1〜C6に入力する退避信号が信号伝達器
T1〜T6でそれぞれ伝達処理される時間はtであるの
で、制御器C2では退避信号は信号伝達器を通過するこ
となく動作信号と同時に人力するが、制御器C,とC3
では退避信号は信号伝達器T2 またはT3を通過した
後入力するので動作信号よりも時間tだけ遅れて入力す
る。
また制御器C4 では時間2t制御器C5では時間3t
、制御器C6では時間4tずつそれぞれ退避信号が動作
信号より遅れて入力する。
そして制御器C1〜C6が例えば第2図の実施例で説明
したように2台の信号伝達器を通過した退避信号まで検
出して制御信号を防災設備に出力するように構成されて
いると、退避信号と動作信号の入力時間差が2L以内の
制御器C1〜C4がそれぞれ動作して制御信号を出力す
る。
この制御器C1〜C4より出力された制御信号により制
御器C1〜C4に接続された防火装置、防排煙装置、消
火装置や換気装置などの各種の防災設備が動作して災害
の拡大が防止抑制される。
なお上記実施例において、火災感知器DEや発信機Sか
ら出力される災害信号を退避信号および動作信号として
信号線11〜l3に流すようにしてもよい。
また信号線l3として、例えば非常口を自動的に開放さ
せるため火災感知器や発信機などから出力される災害信
号を非常口の自動開放装置に伝送する信号線などと共用
させてもよい。
さらに信号伝達器T,−T6において入力端子2aと4
aならびに出力端子2bと4bには特願昭51−987
37号で説明されているように入力端子1aまたは3a
ならびに出力端子1bまたは3bに接続される信号線1
1712を分岐接続するようにしてもよく、また信号伝
達器T1〜T6として特願昭52−39475号や特願
昭53−39140号などの信号伝達手段のように退避
信号を信号の存在しない方向に順次伝達させる機能を有
する信号伝達手段を用いてもよい。
第4図は災害発生地点からの距離に応じて2段階の制御
信号を出力するようにした制御器に使用される回路Cの
一実施例で、動作信号入力端子a3は第1と第2の単安
定マルチバイブレータM1 とM2 に接続される。
この第1と第2の単安定マルチバイブレータM1 と
M2は、それぞれの動作時間t1 とt2が例えば2
t<t1<3t、4t<t2<5t(tは信号伝達器1
台当りの退避信号伝達処理時間)と異なるように選ばれ
ており、入力端子a3に動作信号が入力するとそれぞれ
動作してAND回路A1 とA2に時間t1 とt
2の間信号を出力する。
そしてOR回路Rに接続されている退避信号入力端子a
1 とa2の一方、例えば入力端子a1 に第1の単
安定マルチバイブレータM1 の動作時間中に退避信号
が入力してOR回路Rが出力を生じると、このOR回路
Rの出力と第1と第2の単安定マルチバイブレータM1
とM2の各出力とによりAND回路A,とA2が動
作され、このAND回路A1 とA2の出力によりス
イッチング回路SW1 とSW2が動作して出力端子b
1 とb2から制御信号が出力される。
また第2の単安定マルチバイブレータM2のみが出力を
生じている時に入力端子a1 に退避信号が入力した場
合には、AND回路A1 は動作せずAND回路A2の
みが出力を生じてスイッチング回路SW2が動作され、
出力端子b2のみから制御信号が出力される。
このようにこの制御回路Cは災害発生地点からの距離に
応じて2段階の制御信号が得られるので、例えば出力端
子b1から出力される制御信号によって防火装置や消火
装置などの防災設備を制御し出力端子b2から出力され
る制御信号により防排煙装置や換気装置などの防災設備
を制御するようにすれば、各種の防災設備をそれぞれの
機能に応じて制御することができる。
さらにより多段に制御したい場合には、第4図において
単安定マルチバイブレータとAND回路とスイッチング
回路とからなる回路網を必要段数分だけ設ければよい。
また災害発生地点からの距離によって、例えば近い地点
では消火装置のみを動作させ遠い地点では消火装置を除
く他の防災設備を動作させるように、制御する防災設備
を異ならせることもできる。
この場合には第4図の制御回路Cに点線で示すように、
スイッチング回路SW1 の出力によって制御されるN
OT回路Nを設けるとともにAND回路A2 とスイッ
チング回路SW2の間にAND回路A5を設け、このA
ND回路A3をNOT回路Nの出力で制御するようにし
て、出力端子b1 から制御信号が出力した時にスイッ
チング回路SW2が動作するのを禁止すればよい。
この発明によれば、火災などの災害時に災害発生地点よ
り一定範囲内にある各種の防災設備が制御されて災害の
拡大が防止抑制されるので、避難活動を安全に行なうこ
とのできる防災設備連動の避難誘導装置が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明による防災設備連動の避難誘導装置の
一実施例の系統図、第2図は制御手段の一実施例の回路
図、第3図は第2図の制御手段の動作を説明する図、第
4図は制御手段の他の実施例の回路図、第5図は信号伝
達手段の一実施例の回路図である。 01〜G6・・゜・・・信号送出手段、T1〜T6・・
・・・・信号伝達手段、l, , l2・・・・・一退
避信号伝送用信号線、l3・・・・・・動作信号伝送用
信号線、C,〜C, , C・−・・・一制御手段、L
・・・・・・誘導手段、DE・・・・・・火災感知器、
S・・・・・・発信器。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 火災などの災害時に、災害発生地点の信号送出手段
    より誘導手段を制御する退避信号が送出され、この退避
    信号が避難通路に従って配置され入力した退避信号を信
    号の存在しない方向に向け出力するように構成された信
    号伝達手段によって避難通路に沿って順送り伝達される
    避難誘導装置において、上記信号送出手段を動作させる
    災害信号または信号送出手段から出力される退避信号を
    動作信号として伝送する信号線が避難通路に沿って設け
    られ、上記信号線によって伝送される動作信号と上記順
    送り伝達される退避信号とを検出して両信号の伝達時間
    差を判別しその時間差が所定時間内であると制御信号を
    出力する制御手段が防災設備の近傍に設けられてなる防
    災設備連動の避難誘導装置。 2 制御手段が、動作信号により制御される単安定マル
    チバイブレータと、上記単安定マルチバイブレータの出
    力と退避信号とにより制御されるAND回路と、上記A
    ND回路の出力により制御されて防災設備に制御信号を
    出力する回路とからなる特許請求の範囲第1項記載の防
    災設備連動の避難誘導装置。 3 制御手段が、動作信号により制御される単安定マル
    チバイブレータと、上記単安定マルチバイブレータの出
    力と退避信号とにより制御されるAND回路と、上記A
    ND回路の出力により制御されて防災設備に制御信号を
    出力する回路とからなる複数の回路網からなり、上記各
    回路網の単安定マルチバイブレータの動作時間をそれぞ
    れ異ならせたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記
    載の防災設備連動の避難誘導装置。 4 制御手段が、動作信号により制御される単安定マル
    チバイブレータと、上記単安定マルチバイブレータの出
    力と退避信号とにより制御されるAND回路と、上記A
    ND回路の出力により制御されて防災設備に制御信号を
    出力する回路とからなる複数の回路網からなり、上記各
    回路網の単安定マルチバイブレータは動作時間がそれぞ
    れ異なるように構成され、かつ上記各回路網の出力回路
    の動作がその回路網の単安定マルチバイブレータより短
    かい動作時間の単安定マルチバイブレータを有する回路
    網の出力回路の出力により禁止されてなる特許請求の範
    囲第1項記載の防災設備連動の避難誘導装置。
JP9543478A 1978-08-07 1978-08-07 防災設備連動の避難誘導装置 Expired JPS5813953B2 (ja)

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