JPS58140010A - 縮毛矯正方法 - Google Patents

縮毛矯正方法

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JPS58140010A
JPS58140010A JP2054382A JP2054382A JPS58140010A JP S58140010 A JPS58140010 A JP S58140010A JP 2054382 A JP2054382 A JP 2054382A JP 2054382 A JP2054382 A JP 2054382A JP S58140010 A JPS58140010 A JP S58140010A
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JP
Japan
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hair
liquid
spraying
straightening method
curler
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JP2054382A
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JPS638764B2 (ja
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Keiichiro Hara
原 圭一郎
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Shinmaywa Industries Ltd
Original Assignee
Shin Meiva Industry Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、縮毛や巻きぐせのついた頭毛をできるだけ
直線状に矯正するための縮毛矯正方法に関する。・ 一般のパーマネントウェブ方法は、直線状の頭毛をカー
ル(曲線状K)するためのものである。
このために径小な真円筒状のヘアカーラに頭毛を巻きつ
け、このヘアカーラの曲率に応じてカールした頭毛に仕
上げることを目的とする。
しかるにこの発明は、従来の発想を/l?00転換して
、カール状に巻きぐせのついだ、あるいは縮毛状の頭毛
を矯正して直線状に伸展維持し、もって美容上の体裁を
向上させるようにしたものである。
頭毛は硫黄を含んだ蛋白質の一種で、シスチンを介し鎖
状に結合されたケラチンという物質がらた鎖状のケラチ
ンはポリペプチド#A(主鎖)と称され、一本の頭毛は
ポリペプチド鎖の集合体より形成されている。加温式、
コールド式として知られるパーマネントウェブの原理は
以上の構造を利用したもので、簡単に原理を述べると第
−液(チオグリフール酸アンモン)ニてシスチンとケラ
チ滑の結合を解き、ポリペプチド鎖の側鎖を切ると共に
、頭毛にカールする方向への弾力的な癖を付けたのち、
第二液(臭素酸塩類)と空気中の酸素との共flJKよ
る酸化作用にてボIJペプチド鎖の再結成を促かし、且
っ該鎖かウェーブ方向につながるようにするものである
即ちこの発明の第7の目的は、上記のパーマネントウェ
ブ方法の原理を利用し、縮毛状の、または巻きぐせのつ
いた頭毛に第−液を散布させることによって頭毛のシス
チンとケラチンの結合を解き、この状態で頭毛に伸展方
向の矯正力をがけ、しかる後第二液を散布することによ
ってポリペプチド鎖の再結成を促がし、該鎖を伸展方向
πっなからせ、頭毛の伸展状態を長期間にわたって維持
し、もって美容効果を向上せしめようとするものである
また従来のパーマネントウェブ方法において、これに用
いるヘアカーラは直線状の頭毛を曲線状に矯正するため
の役割をもっているが、これに対しこの発明は、縮毛状
の頭毛を可能な限り直線状に矯正するためにヘアカーラ
を用いるのである。
従って、この発明の第2の目的は、縮毛をヘアカーラに
@きつけることによってヘアカーラの曲率に応じて縮毛
を強制的に伸展し、この状態で第−液及び第二液を散布
するようにすることによって従来のパーマネントカール
(ウェブ)方法の作業工程をそのまま縮毛矯正方法に採
用することが可能となり、もって手軽に矯正作業をする
ことができるようにすることにある。
またこの発明の成否の要は、縮毛を形成するシスチンと
ケラチンとの結合を如何に効果的に断ち切ってこれを長
期にわたって維持するがである。
このためには第−液及び第二液を縮毛に充分に浸潤させ
なければならない。
従ってこの発明の第3の目的け、第−液を頭毛に散布さ
せた後この第−液及び第二液を頭毛に充分に浸潤せしめ
るだめの蒸気噴霧工程を経ることによって、第−液及び
第二液の反一応を促進させて頭毛をその縮毛状態の制約
から確実に解放することにある。
さらに縮毛をヘアカーラに巻きつける際、縮毛をできる
だけ直線状態に伸展するためにはヘアカーラの表面が直
線状の平坦面に近い状態に形成されることが好ましく、
このためにはヘアカーラを縦断面側円筒形状に、しがも
可能な限り径大に形成されることが好ましい。
従ってこの発明の第グの目的は、縦断面側円筒状の、し
かも直線状の平坦面に近い円弧面を有するヘアカーラを
用いることによって縮毛を可能なかぎり直線状に伸展し
、この状態を長期間にわたって維持しようとするもので
ある。
以下に上記の目的を達成するだめのこの発明の一実施例
を説明する。
第1図は、この発明の縮毛矯正方法に用いるパーマネン
ト機を示し、使用者の頭部が被冠されるフード部1と第
二液充填用ボトル2とスチーム用水充填用ボトル3とこ
れらを自動的に操作する操作盤4とが装置本体5を介し
て支柱部6Vc支えられて設置される。
第2図は、このパーマネント機の内部構造を模式的に示
すもので、7一ド部1は2重キャップ構造に々っており
、この−重キャップ7の中空内部Bに分配管9が配設さ
れ、各分配管9の先端部にフード部1内に臨出する噴射
ノズル10が連結されている。またフード部1の下部内
部には頭部の周囲を囲むような弯曲形状の蒸気噴気管1
1が取り付けられ、さらにフード部1の下端部周縁には
樋状のドレン回収溝12が形成されている。そして前記
分配管9id送液パイプ13によって第二液充填用ボト
ル2に連結され、蒸気噴気管11け蒸気供給パイプ14
によって蒸気用水充填用ボトル3に連結され、ドレン回
収溝12けドレン抜きパイプ15によってドイプ13に
切換弁17を介在しているが、これは使用後、ニードル
弁18を開放してボトル2内の第二液を排液パイプ19
からドレン回収タンク16に排出させるためである。図
中20#まボトル2内の第二液をフード部1内に送り込
むための送液ポンプ、21はボトル3内の水を加熱して
蒸気化するためのヒーター、22は開閉弁23を有する
排水パイプである。
第3図及び第4図は、この発明の実施のために用いるヘ
アカーラの一例である。即ちこのヘアカーラ24は、平
坦面に近い円弧面25を有する橢円筒状本体26の両端
部にゴム掛は用凹凸突起27.28を設けて々るもので
ある。そして上記の平坦面に近い円弧面25を形成する
だめに、第3図に示すように長径部半径d1を25〜ダ
Omm 、短径部半径d2を2〜/グmm、長径部長さ
Dを、2F〜ダG’mmに形成することが好ましいが、
勿論この数値に限定されることはない。
第5図は、このヘアカーラ24を用いてこの発明におけ
る最初の工程を示すもので、通常のヘアカーラの使用方
法と同じように頭毛29をこのヘアカーラ24に巻きつ
け、この上からゴム輪30を筒状本体26の両端部のゴ
ム掛は用凹凸突起27.28にわたって掛合することに
よって頭毛29のヘアカーラ24に対する巻きつけ状態
を保持し、この状態で第−液を頭毛に散液するか、ある
いけ上述の巻きつけ作業前に第−液を頭毛に付着させる
か、または巻きつける前と巻きつけた後とにそれぞれ第
−液を散布させる。
この作業工程を経てから使用者の頭部を第1図及び第2
商に示すフード部IVC被冠させ、而る後ヒーター21
によってポ)#3内の水が蒸気化されている蒸気を開閉
弁31を開放して蒸気供給パイプ14を通って蒸気噴気
管11より、カーラ巻きしである頭毛29に噴気させる
。この蒸気の噴霧時間は約70分で、この蒸気噴霧工程
を経ることによって第−液を頭毛に充分に浸潤させるこ
とができる。そしてこれら一連の工程を経ることによっ
て縮毛状態にある頭毛のシスチンとケラチンの結果を解
き、筒状本体26の平坦面に近い円弧面25に倣って頭
毛を直線状態に矯正しようとするものである。
次に蒸気の噴霧時間が約7θ分間経過した頃に、この蒸
気噴霧を以然として継続しなから、これと並行して送液
ポンプ20を作動させてボ)/し2内の第二液を送液パ
イプ13を通って各分配管9につながれている噴出ノズ
ル10より、頭毛29に向って散布させることになる。
この第二液の散布は、7回につき1ON、1’θCC1
JNに秒かけて3回断続することが好ましい。また蒸気
噴霧時間は、使用者の頭毛の性状によって異なるが、実
験の結果75分乃至25分が好ましい。そして第二液の
散布後、約70分間経過してから蒸気供給パイプ14の
開閉弁31を閉塞して蒸気の供給を断ち、フード部1を
使用者の頭部から外すことによって一連の作業を終了す
ることになる。この第二液散布工程を経ることによって
、頭毛を形成するポリペプチド鎖はヘアカーラ24の円
弧面25に倣う状態に、即ち略直線方向につながるよう
再結成され、頭毛29からヘアカーラ24を取り除くも
頭毛29を長期間にわたって直線状態に維持し、外観上
体裁のよいヘアスタイルを保つことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の実施に用いるだめの一例たるパー
マネント機の外観図、第2図は同パーマネント機の内部
構造を示す概略説明図、第3図は同じくこの発明の実施
に用いるための一例たるヘアカーラの斜視図、第4図は
同ヘアカーラの縦断正面図、第5図は同ヘアカーラの使
用状態を示す図である。 1・・・7一ド部、2・・・第二液充填用ボトル、3・
・・スチーム用水充填用ボトル、4・・・操作盤、5・
・・装置本体、6・・・支柱部、7・・・二重キャップ
、8・・・中空内部、9・・・分配管、10・・・噴射
ノズル、11・・・蒸気噴気管、12・・・ドレン回収
溝、13・・・送液パイプ、。 14・・・蒸気供給パイプ、15・・・ドレン俵きパイ
プ、16・・・ドレン回収タンク、17・・・切換弁、
1B・・・ニードル弁、19・・・排液パイプ、20・
・・送液ポンプ、21・・・ヒータ1.22・・・排水
パイプ、23・・・開閉弁、24・・・ヘアカーラ、2
5・・・円弧面、26・・・橢円筒状本体、27.28
・・・ゴム掛は用凹凸突、29・・・頭毛、30・・・
ゴム輪、31・・・開閉弁。 −C幻区

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 八 第−液の散布される縮毛状の頭毛をヘアカーラに巻
    きつけて頭毛を伸展する頭毛伸展工程と、頭毛に散布さ
    れた第−液を頭毛に浸潤せしめるための蒸気噴霧工程と
    、この蒸気噴霧工程と並行して第二液を頭毛に散布する
    第二液散布工程とからなる縮毛矯正方法。 ム 前記頭毛伸展工程は頭毛をヘアカーラに巻きつけた
    後に第−液を頭毛に散布する工程を含む特許請求の範囲
    第1項記載の縮毛矯正方法。 3、前記頭毛伸展工程は頭毛上ヘアカーラに巻きつける
    前に第−液を頭毛に散布する工程を含む特許請求の範囲
    第7項記載の縮毛矯正方法。 グ、前記頭毛伸展工程は頭毛をヘアカーラに巻きつける
    前と巻きつけた後にそれぞれ第−液を頭毛に散布する工
    程を含む特許請求の範1111第1項記載の縮毛矯正方
    法。 jl  前記第二液散布工程に、第−液散布後、好まし
    くけ約10分間経過してから開始されると共に、蒸気噴
    霧工程は第−液散布後約10分間、第二液散布工程70
    分間、計約、20分間、継続して行われることを含む特
    許請求の範囲第1項記−の縮毛矯正方法。 に、前記第二液散布工程における第二液に、7回につき
    zO/−♂OCCで、断続的に3〜z秒間、3回散布さ
    れることを含む特許請求の範囲第S項記載の縮毛矯正方
    法。 2、前記頭毛伸展工程に用いるヘアカーラ−縦断面橢円
    筒状に形成されてなる特許請求の範囲第1項記載の縮毛
    矯正方法。 !、前記橢円筒状のヘアカーラの表面は平坦面に近い円
    弧面に形成されてなる特許請求の範囲第2項記載の縮毛
    矯正方法。 り、前記平坦面に近い円弧面によって頭毛を直線状に伸
    展する頭毛伸展工程を含む特許請求の範囲第2項記載の
    縮毛矯正方法。 10.  前記橢円筒状ヘアカーラの長径部半径(dl
    )は、好ましくけ25〜ダjmm、短径部半径(d2)
    Viり〜/ダmm、長径部長ざ@94.21〜y9’ 
    mm Ic形成されてなる特許請求の範囲第2項記載の
    縮毛矯正方法。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009120543A (ja) * 2007-11-15 2009-06-04 Milbon Co Ltd 縮毛矯正施術方法
JP2013230206A (ja) * 2012-04-27 2013-11-14 Takara Belmont Co Ltd パーマネントウェーブ処理促進装置

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JPS5221173U (ja) * 1975-07-31 1977-02-15
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