JPS5814004A - レ−ザビ−ム走査方法 - Google Patents

レ−ザビ−ム走査方法

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JPS5814004A
JPS5814004A JP11076281A JP11076281A JPS5814004A JP S5814004 A JPS5814004 A JP S5814004A JP 11076281 A JP11076281 A JP 11076281A JP 11076281 A JP11076281 A JP 11076281A JP S5814004 A JPS5814004 A JP S5814004A
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JP
Japan
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axis
mirror
angle
laser beam
center
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JP11076281A
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English (en)
Inventor
Kensaku Takahashi
高橋 健策
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Hitachi High Tech Corp
Original Assignee
Hitachi Electronics Engineering Co Ltd
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Publication date
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    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01BMEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
    • G01B11/00Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Mechanical Optical Scanning Systems (AREA)
  • Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、トロリー線の摩耗量測定の場合の如く、測定
点までの距離の変動、偏位がある被測定物の寸法測定に
適したレーザビームの走査方法に関する□ レーザ技術の進展VC伴い、V−ザビームを利用して物
体の寸法計測を行う方式が普及しつつある。
公知の如く、レーザビームは直径の小もい平行ビームが
得られるので、良好な計測精度が得られるほか、小出力
のレーザ光源によっても十分大きい放射照度が揚られる
ため屋外側定時外光によるSZN比劣化が少ない層どの
利点がある。その例として電気鉄道のトロ!J −#阜
耗童の計測について説明する。
第1図(a)はトロリー線の一般的な架設状態図で、線
路側傍に適当な間隔で建てられた電柱lにブラケット2
などを介して展張δれた吊架線3から、一定間隔に配情
したハンガ4によってトロリー線5が吊架8れており、
これをカテナリ方式とよぶ。
この場合のトロリー線5は第1図(′b)に示す如き断
面形状を有し、図中の下面5′は電車のパンタグラフと
摺動接触する面で、摺面と呼ばれる一電車の走行により
トロリー線5は漸次減耗するので、適時に摺面5′α−
Wを測定し、残存する高石りを計算により求めて摩耗の
程度を判断し保守管理を行う。この様なトロIJ−5の
寸法計測を書間天空の明るい時でも良好なS/N比で測
定できるレーザビームを用いる装置の発明か既に本出願
人により出願されている。第1図<C>Fi該発明によ
るトロリー耐摩耗測定装置説明図である。凹面鏡6の焦
点距離2fとし、焦点位置にスキャナ7を設け、レーザ
光源8からのレーザビームIO全掃引δぞる。
レーザビームlOはミラー9全介して凹面鏡6に傾斜角
Qoで入射され、反射されたレーザビームto’i平行
走査元となって車輛から垂直上刃に回い、トロリーa5
に対して直角方向に、後述するトロリー線の偏位範囲に
わたって走査場れる。レーザビーム10は摺面5 で反
射されて投射時と同一径路を戻って受光器に入り図(d
)に示す時間幅Twの電気信号に光電1変換芒れる。こ
の時間1−TVは、レーザビームlO′の走査速度が一
定ならば、摺面5の幅Wに比例する。
芒てトロリー線5Fiパンタグラフの琴耗vi−にする
ため、電柱毎に交互に線路方向に直角に、三角波をな丁
ように「偏位」芒ゼて架設してあって、図(C)中に示
す士D(通常±300 wm )け偏位の範囲を示す。
またトロリー線5の地上高(正確にはレール面からの高
さ)も標準高H,に対し±H(通常±600 m )の
範囲に変動する。この様にレーザビーム10′には、偏
位上D、高さ変動±Hの範囲内にあるトロリー線5會対
象にして、常に垂直、平行、かつ等速度の走査が要求も
れている。なお、レーザビーム10が上記範囲内で偏差
の小さい適当なビーム径1jすることが望ましいが、こ
れはレーザビームの特性により得られるもので、本発明
の対象とけしない。
第2図(a)は地下鉄におけるトロリー線支持方式の一
例を示す斜視図で、図(b)は要部断面図である。
前記軟式カテナリ架線に対し本例は剛体架線と呼ばれ地
下鉄トンネルの天井に一定高石で架台11が固着芒れ、
これに押え具12、ボルト13によりトロリー線14が
固定されている。この場合はトロリー線14の高石は一
定であるが、偏位はカテナリ式の場合同様±Dが与えら
れている。剛体架線方式トロリー線の摩耗量測定には、
第2図(b)右側に示す如く水平、平行かつ等速走査の
レーザビームlo’2側方から投光してトロリー線14
の側面の点r、eによる散乱光を検出し、走査速度から
r8の寸法を計測する装置が本発明と同時に本出願人に
より出願ちれている。第2図(C)はこれを示し、レー
ザ光源8よりのレーザビーム10はスキャナ7で掃引さ
れ、凹面鏡6により反射ちれて平行かつ水平なレーザビ
ーム10′となる。ここでスキャナ7は凹面鏡6の中心
Oから焦点距離fに等しい距離に置かれている。凹面鏡
6の入射ビームの中心線10  と反射ビームの中心線
10  とけ角度Ω0をなしており、この角証Ω0は第
1図(C)における傾斜角Ω0とほぼ同一の性格のもの
である。しかし、第1図(0)の場合は、スキャナ7と
凹面鏡60間の光路中に童かれた平面ミラー9が反射レ
ーザビーム10’の光路を妨害しないように、傾斜角Ω
0が設けられているのであるが、第2図(C)の場合は
スキャナ7をトロリー線14を含む水平面内に設けるこ
とは物理的に不可能なので、スキャナ70位fl’k)
ロリー線14より下方に下げるとともに、凹面鏡6への
入射ビームの中心線10“と反射ビームの中心線lOと
の間に角度00を設けたのである。
上記2例に限らず一般的に、凹面鏡に傾斜角を以て元ビ
ームが入射する場合、凹面鏡のどの部位を使用するかに
よって2万式に分れる。丁なわち第3図(a)に示す方
式では、凹面鏡6′の中心0全通る中心軸O2上に設け
られたスキャナ7より凹面鏡6′の周辺部に元ビームが
傾斜角Ω0で入射ちれており、いわば軸外し傾斜入射方
式である。これに対し第3図(b)に示す方式では、凹
面鏡6″の中心0を通る中心軸02の外に設けられたス
キャナ7より、該中心0に対して傾斜角 O/2で入射
δれ、反射ビームと角度Ωofな丁もので、いわば軸中
心傾斜入射方式である。なお、この場合 図(C)に示
すように、中心軸O2を 072だけ傾斜姑ぞて、反射
ビーム全対象物に対して垂直方向とすることが行なわれ
る。
実際の装置には上記2方式のいずれかが利用ちれている
のが笑悄であるが、レーザビームの走査速度の観点から
見て両者に優劣があるか否か従来明確ではなかった。更
に、一般的に、凹面鏡に対して走査ビーム全傾斜角をつ
けて入射δぞる場合のレーザビーム走査の等速性に関し
て、凹面鏡の曲面として放物面と球面のいずれが一層適
しているかについても従来明確ではなかった。
第4図は放物鏡6 の二次元断面會示し、焦点Fから放
射された光線の反射光d丁べてX軸に平行となることに
公知の基本事項である。しかしFからの放射光線の方向
が一定の角速度ぶて変化している時でも、X軸に平行に
なった反射光線15がy軸上全掃引する速度が一定でな
いことは、放物鏡面のy軸に対する傾斜が中心Oから隔
たる程大きくなることから丁ぐわかる。第3図(a)、
(b)に示す様な斜入射の場合は一層複雑となって簡単
にはわからないが、凹面鏡の種類、傾斜角Ω。、走査角
θにより様相が変ることは明らかであり、理論的解析に
より許容範囲内で近似的に等速と認め得る条件を見出し
、これに基いた走査光学系を構成することが必要かつ有
利と考えられる。
本発明の目的は、凹面鏡として高精度に製作可能な放物
鏡または球面鏡を用いた場合に、傾斜角や走査角の大き
さに対応して、それぞれの場合に適する凹面鏡の種類を
特定し、例示したトロリー線摩耗量測定などに応用して
実用上十分な精度の結果が祷られる走査速度の一様性に
優れたレーザビーム走査方法を提供することにある。
第5図は第3図(a)に示した軸外し方式解析のための
座標系を示し、原点Oは凹面鏡6の中心Oと一致し、こ
の中心全通る垂線’(H2軸とする。2軸上のZ = 
fの点aにスキャナが置かれ、レーザビームlOの振動
面とX7平面との交線が直MbCである。ただし点すけ
走査角θ=0における点、点Cは任意の走査角θに対す
る点である。レーザビームtoli凹面儒6と交わる点
’kQ、点Qで反射芒れたレーザビーム10′が像面(
Z=f)と交わる点’Ipとしたときの座標xPケ求め
る。ここで立体解析のため第5図中の6角を次の如くよ
ぶ、/baC=θ(走査角)、/baO=ΩO(傾斜角
)、l Oa O:Ω、fboc=θ′。各角間には次
の式が成立する。
□′ =−θ/S石Ω。、−〇=Wシo  ftan”
  eワ;3Ω0・・・・(1) 放物鏡軸外し方式の場合: 円筒座標(r、θ′、2)を用いて点Qのr座標r、(
以後点QのrQの如く略称)FirQ= 2 f +、
an9’ 、、nu19’p=cotΩ十F7T了〒−
・−・(2)ここで角ψ、は点Qにおける放物線りの切
線(r方向)かX7面とな下角(以後単に切線角と略称
)である。次に点POrpは、この場合はrctと等 
9− しいが、後述する球面鏡の場合と対比するために以下に
一応形式を示しておく。
r −r +(f−2,)唾(Ω−2tp 、 ) ・
= ・・(3)Q ここでζは曲線h(放物線)の式及び(2)式よりzQ
= rQ” /4 f= ftan” 9’p−−f4
)よって求めるXpは次式により得られる。
XP=rpslnθ’          、  −・
・(51以上の式f1)〜(5)により走査角θ、傾斜
角Ωok与を一定と丁れば、その1ま走査速度の偏差を
示すものである。
ここでx p (のFi走査角θにおけるXpの値、X
P(1)はθ=1°の時の値であり、τけXp(1)を
是準とした直線からの偏差下なわち歪率を表わ丁。球面
鏡軸外し方式の場合 球面鏡の刀根式として次の近似式を用いる。円筒座校系
で この場合、点Qの切線角ψ8け、放物鏡のψ、の値によ
り 確ψ8=−ψ (1+ −:an″ψ、 )     
−−−・(8)2 と表わ嘔れる。また点Qの座標として近似的に式(2)
のr、f用いて、点Pの座標は(球面鏡として添字lを
付して) rP1= rQ十(f−z、)−(Ω−2tp 、 )
  ・・・・−(9)により計算するものとする。ただ
し20はZ、、=fLan”9)P(1+  tan”
9’p)     ”・・”(II)によるものである
。求めるxPIけ式(5)と同形式のxPI  = r
PI  ” θ                  
      ・−−−−・(11)である。
次に第6図(a)、(b)は第3図(b)K示した軸中
心方式解析のための座標系を示し、スキャナ7のおかれ
る点a′は原点Oから距離fの位置にある。a′からX
7平面への垂線の足tO′とし、これを新座標系(x、
y、z)の原点とする。この系の円筒座標は(r′、θ
′、2)である。新旧座標変換式は次式である。
X= X 、  Y =y−1−fB石Ωo  t  
z= z         ”’ ”’02r”  =
 (r’) 2−2  fslnQo  −Y−f 2
s石2 θ    ・・900.03なお図(a)にお
ける角θ”は、角θのX2面への投影角で両者の関係は
−θ“=―θ/cos Q o    ・・・・・(l
Φで表わされる。
放物鏡軸中心方式の場合: 反射点Rの高’azRt−旧座標rRと式01により新
座標rに変換する。
zR” ”R/4 f =−((r、’ )”−2r−
Ωo* Y−flWQo )f ・・・・・・0り 一方第6図(1))により新座標系におけるzRFi次
式%式% 弐四、00を装置し、更に次式 y = r焦θ             ・・・・・
・(17)金柑いて整理し、次のr′に関する二次方程
式が得られる。
これより r’、=f B±f 1r[扁−町、Q1点Hの直交座
標xR,YRは次式で与えられる。
X=r 画θ、YR−rB邸θ     ・・・・・・
翰R 像面(z=f)上における点SのX座m1r求める際、
差当りy座権は不要なので点8017面への投影全零え
次式が得られる。
xa”xa=x、R+(’−2R)m(θ“−2ψ、り
・・・・・・なり ここで角ψ、xFi点Rにおける放物面のX軸方向の切
粉角であって次式により定まる。
球面鏡軸中心方式の場合: 反射点Rのへ、は近似的に放物鏡の場合の01式による
。gJ線角ψ8xは球面上の点RにおけるX方向の幼で
、球面の方程式(7) t−xについて偏値分して次式
を得る。
ここでrRσr′Rを求めたのち、変換式o1.07)
により計算され、これよりXRも計算できる。この−ψ
6Xヲ用いて点8のX座標は(球面鏡として添字1を付
して) ”s>=xy++(fZBl)m(θ“−2ψ8x) 
 ”””esにより計算する。ただしzRlは球面鏡に
対する次式を用いるものである。
この切線角ψ、は点Rにおける放物面のr方向の切線角
でめるっ 以上の如くして第5図における点P、第6図(a)にお
ける点SのX座標を計算する式が放物鏡および球面鏡に
対して誘導ちれた。丁なわち放物鏡の場合の点FB! 
      ・・・−・式(5)〃  点8;X8  
   ・・・・・・式ぐη球面鏡の場合の点PBX  
     ・・・・・・式C1η1 〃  点s;x8.     ・・・・・・式(ハ)の
諸式である。
第7図(a)は走査角θを12°一定とし、傾斜角Ωθ
を変化芒ぜtcML合、上記各式によね各X値を計算し
、その結果から式(6)により歪率τ(4)全算定した
曲線群全示す。その特徴を抽出すると■) 軸外しの場
合(曲線■、■)放物鏡、球面鏡ともに傾斜角Ω0変化
の影響が少なくほぼ一定である。ただし放物鏡と球面ψ
に符号を異にし、前者は正、後者は負で、絶対値は後者
が前記の約1/2である。
■) 軸中心の場合(曲線■、■)、傾斜角Ω0=Oで
は当然軸外しの場合と一致した値となり、Ω0の増加と
ともに両者共に下降する。丁なわち放物腕の曲線(すで
はΩ0の増加とともにτの値は減少し、τ中23°で零
線全通過する。20°≧00≧25°(図中矢印A部分
)では1゛τ1<o、i%となっている。球面鏡の曲線
■はΩ0の増加とともにτの絶対1面は増加し特性は劣
化する。上記τ対”o%性から、Ω0の値により適当す
る凹面鏡の種類(使用方式も含めて)が異なり、常に最
適な種類はないことがわかった。
第7図(b)は傾斜角Ωofパラメータにした歪率τと
走査角θの間の特性曲線群を示し、θが小さい範囲たと
えばθ〈8°では、放物鏡軸列しくΩ0=o’〜20°
)でτ(0,15%を、また球面鏡の軸外しくΩo=0
0〜20°)、軸中心(Ωo = 0゜〜5°)ではと
もに、τ<O,OS%を示しており、いずれも片壁的良
好である。もしΩθキ5u、θ≦8°でτ〈0.l蟹が
要求されるときけ球面鏡の軸外し又は軸中心方式が適当
である。なお第7図(a)、(b)の曲線群は丁べて焦
点距離fに無関係で任意のfに適用できる。
第7図(a)の矢印A部分ではτの値を極めて小さくす
ることができ、これに対する図(b)では、放物鏡軸中
心の場合、ΩG中23°と丁れば、θ≦20゜において
τキ0%である。傾斜角iJoが自由に選定できる場合
は、この様な特性を積極的に利用してΩθ中23°にす
ることにより、極めて良好か走査等速性が得られる。
以上第7図(a)、(b)に示した特性から、やや一般
的に、凹面鏡の種類と、軸外し又は軸中心方式の別につ
いて下記の如く特定できる。これが本発明によるレーザ
ビーム走査方法の特徴である。
1) Ω。≦15°の場合は球面鏡による軸外し■がよ
い。ただしΩ0≦5°の場合は球面鏡による軸外し■、
軸中心■のいずれでもよい。この場合θ≦8°に丁れば
τ≦0.1%にできる。
1i)15°〈Ω0≦20°とする場合は、放物鏡の軸
中心■、球面鏡の軸外し■がほぼ同勢で優劣はない。他
の場合■、■は良好でない。
1ii)  20°〈Ωo〈25°とする場合は放物鏡
の軸中心■が良好である。この場合θ°〈θ〈20°に
わたってτキ0%となる。
は無視してよい。
第8図は、本発明を第1図(C)で説明したカテナリ方
式トロIJ−ij1粍測定装置に適用し、トロリー線摺
面5′の幅Wを測定する実施例を示す。図中、スキャナ
7から凹面鏡6までの光路長は凹面鏡6の無産距離に等
しくとり、レーザビーム10′の平行条件金満た丁、こ
の場合、車幅内における部品配置の便宜上、スキャナ7
と凹面鏡6の光路中に補助平面ミラー9.16’i設け
である。補助ミラー9の凹面鏡6からの高δkd約1m
にとられており、このため傾斜角Ωok約5°として補
助ミラー9がレーザビーム10′の光路を妨げることは
ない。丁なわち本例は傾斜角Ω0が比較的小石い実施例
である。そこで、この場合は前述の所論1)の00≦5
°の例で、球面鏡の軸中心方式とする。
この場合走査角は、f=3,000m+、D=300咽
としてθ中6°であり、歪率τに0.05%以下にでき
る。
第9図(a)、(1))、(C) tj本発明を第2図
(Q)に示した剛体架線の場合のトロリー線犀耗測定装
置に適用した実施例を示し、0は平面図、(b)は側面
図、(C)はビーム走査方向説明図である。この場合は
既述の如くスキャナ7とトロリー線14を同じ高石に設
けることは困難なので、スキャナ7の位fl?!−下げ
、図(1))に示す様に凹面鏡6への入射ビームlOと
反射ビーム10’のな下角を垂直面内でΩ0“とじ、同
時に図(a)に示すよう罠、水平面内で入射ビーム10
と反射ビーム10’のな下角を00とする。これらの角
Ω、/、Ω0“が合成ちれて既述の傾斜角Ω0となる。
この場合はスキャナ7の位置の制約から傾斜角Ω0の値
を小ちくとることは困難で、前述の所論111)の場合
と考えられ、傾斜角Ω。?]1−20’くΩ。〈25°
の範囲内にとり、放物鏡の軸中心方式とする。これによ
り歪率τを小さくでき、寸法計測誤差を極めて小さくす
ることができる。なおこの場合は水平、垂直面内で入射
ビーム10が傾斜するので、レーザビーム10′の走査
方向は図(0)に示す様に垂直方向ではなく多少傾斜す
ることはδけられない。しかしこのために寸法計測誤差
が生ずることはない。
以上説明したように本発明によれば、凹面鏡からの反射
ビームによる平行走査糸において、凹面@が放物鏡か球
面鏡かの種類別、光路設定が軸外しか、または軸中ノし
かの方式別に、凹面鏡に対する入射ビームの傾斜角Ω0
と走査角θに対する走査速度の歪率が明確に把握されて
、傾斜角ΩGの範囲に応じて、適切な凹面鏡の種類、光
路設定方式が特定され、元ビームの平行等速走査全必要
とする各種計測装置が十分な測定精度で容易に実現でき
るようになる。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)はカテナリ方式トロリー線説明図、第1図
中)は同トロリー線の断面図、第1図(C)は従来のト
ロリー線摩耗測定装置例説明図、第1図((1)は同装
置例により得られる信号説明図、第2図(a)は剛体架
線方式トロリー線の斜視図、第2図中)はその要部断面
および摩耗量測定法説明図、第2図(Q)はr!411
体トロリー摩耗量測定装置説明図、第3図(a)は凹面
鏡の軸外し方式光路図、第3図(b)、(C)は軸中心
方式光路図、第4図は放物鏡による平行走査原理図、第
5図は軸外し方式解析用座標系図、第6図(a)は軸中
心方式解析用座標系図、同図(b)はその補助説明図、
第7図(a)は走査角12°における傾斜角と歪率の関
係會示す特性曲線図、第7図(1))は傾斜角をパラメ
ータにして走査角と歪率の関係を示す特性曲線図、第8
図は本発明のカテナリ方式トロリー線摩耗測定装置への
実施例図、第9N−、(b)、(Q)は本発明の剛体架
線方式トロリー線摩耗測定装置への実施例説明図である
。 5.14・・・トロリー線、6.6 ・6 ・・凹面鏡
、6 ・・・放物鏡、7・・スキャナ、8 ・レーザ光
源、9.16・・・補助ミラー、1O1to’  ・レ
ーザビーム、θ・・・走査角、Ω0・・・傾斜角、Q、
、R・・・凹面鏡の反射点、p、s・・・像面上のビー
ム(中心)点、h、 h’・・・反射面ケな丁曲縁、f
・・凹面鏡の焦点距離。 代理人 弁理士 縣  武 雄 第  5  図 Z −24=

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 放物面または球面を用いた凹面鏡の焦点位置に設けたス
    キャナにより定角速度で掃引されるレーザビームを、こ
    の凹面−の中心を通る中心軸に対し所定角Ω0傾斜させ
    て該中心軸を外′n、7を鏡面に入射させる軸外し方式
    、又は、前記凹面鏡の中心から伸点距離だけ離れ、かつ
    前記中心軸上にない位置に設けたスキャナにより定角速
    度で掃引芒れるレーザビームを、前記中心軸に対し所定
    角Qo/2傾斜6ぜて前記中心を含む鏡面に該中心を通
    るように入射させる軸中心方式によって、この凹面鏡か
    ら反射場れた平行性ビーム金剛いるレーザビーム走査方
    法において。 (a)  傾斜角ΩGか()0〈Ω0≦5°のときは、
    球面鏡の軸中心方式または軸外し方式 (1))  傾斜角Qoが5°〈Ω0≦15°のときは
    、球面鏡の軸外し方式 (0)  傾斜角Ω0か15°〈Ω0≦20°のときは
    、放物鏡の軸中心方式または球面鏡の軸外し方式(a)
      傾斜角Ω0が20°〈Ω≦25°のときけ、放物鏡
    の軸中心方式 による反射ビームを用いることに%徴とするレーザビー
    ム走査方法。
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JPS60257417A (ja) * 1984-06-04 1985-12-19 Fuji Xerox Co Ltd 光ビ−ム走査装置
JPS6178590A (ja) * 1984-09-25 1986-04-22 Kyocera Corp 銀ろう材
JPS61173212A (ja) * 1985-01-28 1986-08-04 Tokyo Electric Co Ltd ビ−ム走査装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS60257417A (ja) * 1984-06-04 1985-12-19 Fuji Xerox Co Ltd 光ビ−ム走査装置
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