JPS58140101A - 電機巻線の絶縁接続導体 - Google Patents
電機巻線の絶縁接続導体Info
- Publication number
- JPS58140101A JPS58140101A JP2214782A JP2214782A JPS58140101A JP S58140101 A JPS58140101 A JP S58140101A JP 2214782 A JP2214782 A JP 2214782A JP 2214782 A JP2214782 A JP 2214782A JP S58140101 A JPS58140101 A JP S58140101A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connecting conductor
- coil
- electric machine
- insulating
- corners
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F41/00—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or assembling magnets, inductances or transformers; Apparatus or processes specially adapted for manufacturing materials characterised by their magnetic properties
- H01F41/02—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or assembling magnets, inductances or transformers; Apparatus or processes specially adapted for manufacturing materials characterised by their magnetic properties for manufacturing cores, coils, or magnets
- H01F41/04—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or assembling magnets, inductances or transformers; Apparatus or processes specially adapted for manufacturing materials characterised by their magnetic properties for manufacturing cores, coils, or magnets for manufacturing coils
- H01F41/12—Insulating of windings
- H01F41/122—Insulating between turns or between winding layers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Insulated Conductors (AREA)
- Insulation, Fastening Of Motor, Generator Windings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は熱硬化性樹脂を真空加圧含浸し、加熱硬化して
なる電機巻線の特性改善を計った絶縁接続導体に関する
。
なる電機巻線の特性改善を計った絶縁接続導体に関する
。
タービン発電機等の大形回転電機巻線の絶縁方式には、
従来から知られているようにプリプレグ方式と含浸方式
とがある。とぐに含浸方式は巻線に絶縁テープを巻回後
、熱硬化性樹脂を真空加圧含浸し、加熱硬化して絶縁層
を完成させるため、絶縁層中にボイドが少ないという特
長を持っている。しかし、この方式では熱硬化性樹脂を
絶縁層表面から、主として絶縁テープ層間に浸入させて
いくため、絶縁テープの巻回数の多い巻線すなわち高電
圧用巻線では、含浸樹脂の粘度に応じたある含浸限界が
存在する。絶縁テープ巻回数がこの含浸限界を超えるよ
うな巻線では、含浸樹脂の含浸が不十分となシ、絶縁層
内にボイドが残り、Tanδ−電圧特性等の電気特性を
悪化させるばかりでなく、巻線の課電寿命をも縮める恐
れがある。
従来から知られているようにプリプレグ方式と含浸方式
とがある。とぐに含浸方式は巻線に絶縁テープを巻回後
、熱硬化性樹脂を真空加圧含浸し、加熱硬化して絶縁層
を完成させるため、絶縁層中にボイドが少ないという特
長を持っている。しかし、この方式では熱硬化性樹脂を
絶縁層表面から、主として絶縁テープ層間に浸入させて
いくため、絶縁テープの巻回数の多い巻線すなわち高電
圧用巻線では、含浸樹脂の粘度に応じたある含浸限界が
存在する。絶縁テープ巻回数がこの含浸限界を超えるよ
うな巻線では、含浸樹脂の含浸が不十分となシ、絶縁層
内にボイドが残り、Tanδ−電圧特性等の電気特性を
悪化させるばかりでなく、巻線の課電寿命をも縮める恐
れがある。
しかし一般の電機巻線のコイルでは導体断面が完全な矩
形ではなく、第1図のように各素線(1)の角部に丸み
を持友せ、いわゆる角部を取っているため、複数の素線
(1)を束ねえ導体と絶縁層(2)最内周面との間に空
隙(3)が存在する。従って、含浸樹脂は前述した絶縁
表面からの経路以外に空隙(3)を経て絶縁層(2)内
局側から絶縁層(2)内に浸入し、含浸限界が拡がるこ
とが多い。
形ではなく、第1図のように各素線(1)の角部に丸み
を持友せ、いわゆる角部を取っているため、複数の素線
(1)を束ねえ導体と絶縁層(2)最内周面との間に空
隙(3)が存在する。従って、含浸樹脂は前述した絶縁
表面からの経路以外に空隙(3)を経て絶縁層(2)内
局側から絶縁層(2)内に浸入し、含浸限界が拡がるこ
とが多い。
上記知見を踏まえて口出し導体や第2図に示す相関接続
等の絶縁接続導体を考えると、従来は第3図に断面図を
示すように、接続導体(4)導面は一体ものの矩形であ
り、接続導体(4)と絶縁層(2)最内周面との間には
含浸樹脂の通るような空隙(3)(第1図参照)は存在
しない。このため、含浸限界が狭められ、コイルの樹脂
含浸条件が悪くなる。
等の絶縁接続導体を考えると、従来は第3図に断面図を
示すように、接続導体(4)導面は一体ものの矩形であ
り、接続導体(4)と絶縁層(2)最内周面との間には
含浸樹脂の通るような空隙(3)(第1図参照)は存在
しない。このため、含浸限界が狭められ、コイルの樹脂
含浸条件が悪くなる。
本発明は電機巻線用コイルの樹脂含浸特性、従って鬼気
的にも機械的に4特性を改善できる絶縁接続導体を提供
することを目的とする。
的にも機械的に4特性を改善できる絶縁接続導体を提供
することを目的とする。
本発明においては、接続導体(4)の表向にコイル素線
角部間の隙間(3段違通する長手方向の溝を設けること
によシ、絶縁層(2)の内周面@力)らもmpU冒を含
浸できるようにする。
角部間の隙間(3段違通する長手方向の溝を設けること
によシ、絶縁層(2)の内周面@力)らもmpU冒を含
浸できるようにする。
実施例1
以下、本発明の第1の実施例について、第4図を参照し
て説明する。尚、この絶縁接続導体を接続するコイルの
断面は第1図の通りであシ、この絶縁接続導体の計視図
は第2図の通りであるからこれも参照されたい。
て説明する。尚、この絶縁接続導体を接続するコイルの
断面は第1図の通りであシ、この絶縁接続導体の計視図
は第2図の通りであるからこれも参照されたい。
接続導体(4)に断面三角形状の複数の長手方向の溝(
5)を設け、これを第1図の素線角部間の隙間(3)に
連通させる。そしてこの接続導体(4)に絶縁テープを
巻回した後、熱硬化性樹脂を真空加圧含浸し、加熱硬化
する。
5)を設け、これを第1図の素線角部間の隙間(3)に
連通させる。そしてこの接続導体(4)に絶縁テープを
巻回した後、熱硬化性樹脂を真空加圧含浸し、加熱硬化
する。
次に作用について説明する。
接続導体の溝(5)と素線角部間の隙間(3)とを連通
させで絶縁層(2)を形成し、熱硬化性樹脂を真空加圧
含浸できるようにしたから、絶縁コイル、絶縁接続導体
とも絶縁層(2)が、外周と内周の両面から樹脂含浸が
行なわれ、巻締全体として、ボイドのない1密な絶縁組
織を得ることができる。
させで絶縁層(2)を形成し、熱硬化性樹脂を真空加圧
含浸できるようにしたから、絶縁コイル、絶縁接続導体
とも絶縁層(2)が、外周と内周の両面から樹脂含浸が
行なわれ、巻締全体として、ボイドのない1密な絶縁組
織を得ることができる。
実施例2
第5図は溝(5)の断面形状を矩形にしたもので、他は
実施例1と同様であシ作用効果も実施例1と同様である
。
実施例1と同様であシ作用効果も実施例1と同様である
。
夷り例3
第6図け1ll(51の断面形状を半丸形にしたもので
、他は実施例1と同様であシ、作用効果も実施例1と同
IIメである。
、他は実施例1と同様であシ、作用効果も実施例1と同
IIメである。
尚、本発明は上記し、かつ図面に示しだ実施例のみに限
定されるものではなく、その要旨を変集しない範囲で種
々に変形して実施できることは勿−である。
定されるものではなく、その要旨を変集しない範囲で種
々に変形して実施できることは勿−である。
以上述べたように、本発明によれば、コイル、接続導体
ともに絶縁層の内外両面から樹脂を含浸できるので、樹
脂含浸特性、従って電気的にも機械的にも特性のすぐれ
た電気巻線の絶縁接続導体が得られる。
ともに絶縁層の内外両面から樹脂を含浸できるので、樹
脂含浸特性、従って電気的にも機械的にも特性のすぐれ
た電気巻線の絶縁接続導体が得られる。
第1図は従来および本発明の一実施例の絶縁接続導体を
接続する電気巻線用コイルのIll面図、第2図は従来
および本発明の一実施例に共通した部分を示す絶縁接続
導体の斜視図、第s dig 2図のA一人一に沿う矢
視で従来の場合の絶kli&続導体を示す拡大断面図、
第4Nは第2因の▲一A融に沿う矢視で本発明の一実施
例の場合の絶縁接続導体を示す拡大断面図、第5−およ
び第6図はそれぞれ異なる他の実施例を示す要部断面図
である。 1・・・導体素I1 2・・・絶−縁層3・・・空
隙 4・・・接続導体5・・・ 纒 代理人 弁理士 井 上 一 男 第1図 第 3 図 第4図
接続する電気巻線用コイルのIll面図、第2図は従来
および本発明の一実施例に共通した部分を示す絶縁接続
導体の斜視図、第s dig 2図のA一人一に沿う矢
視で従来の場合の絶kli&続導体を示す拡大断面図、
第4Nは第2因の▲一A融に沿う矢視で本発明の一実施
例の場合の絶縁接続導体を示す拡大断面図、第5−およ
び第6図はそれぞれ異なる他の実施例を示す要部断面図
である。 1・・・導体素I1 2・・・絶−縁層3・・・空
隙 4・・・接続導体5・・・ 纒 代理人 弁理士 井 上 一 男 第1図 第 3 図 第4図
Claims (4)
- (1) 角部を堆った複IkO素線を束ね絶縁テープ
を巻いて熱硬化性樹脂を真空加圧含浸し、加熱硬化する
ことによる絶縁層を施すコイルに単体の接続導体を接続
し、前記コイルと同機の絶縁層を設ける電機巻線の絶縁
接続導体に訃いて、接続導体の表面に前記コイル素線角
部間の隙間と連通する長手方向の溝を設けたことを特徴
とする電機巻線の絶縁接続導体。 - (2)溝は複数にして断画を三角形状としたことを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の電機巻線の絶縁接続
導体。 - (3) 溝は複数にして断固を短浴状とし九ことを特
徴とする特許請求のlIl!第1項記載の電機巻線の絶
縁接続導体。 - (4)溝は複数にして断画を半丸影状としたことを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の電機巻線の絶縁接続
導体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2214782A JPS58140101A (ja) | 1982-02-16 | 1982-02-16 | 電機巻線の絶縁接続導体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2214782A JPS58140101A (ja) | 1982-02-16 | 1982-02-16 | 電機巻線の絶縁接続導体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58140101A true JPS58140101A (ja) | 1983-08-19 |
Family
ID=12074744
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2214782A Pending JPS58140101A (ja) | 1982-02-16 | 1982-02-16 | 電機巻線の絶縁接続導体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58140101A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0374180U (ja) * | 1989-11-24 | 1991-07-25 | ||
| CN102136772A (zh) * | 2010-01-22 | 2011-07-27 | 株式会社电装 | 用于在旋转电机中使用的定子 |
-
1982
- 1982-02-16 JP JP2214782A patent/JPS58140101A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0374180U (ja) * | 1989-11-24 | 1991-07-25 | ||
| CN102136772A (zh) * | 2010-01-22 | 2011-07-27 | 株式会社电装 | 用于在旋转电机中使用的定子 |
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