JPS58140272A - 感熱転写記録装置 - Google Patents
感熱転写記録装置Info
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- JPS58140272A JPS58140272A JP2214682A JP2214682A JPS58140272A JP S58140272 A JPS58140272 A JP S58140272A JP 2214682 A JP2214682 A JP 2214682A JP 2214682 A JP2214682 A JP 2214682A JP S58140272 A JPS58140272 A JP S58140272A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J17/00—Mechanisms for manipulating page-width impression-transfer material, e.g. carbon paper
- B41J17/02—Feeding mechanisms
- B41J17/08—Feed independent of the record-paper feed
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
〔発明の属する1支術分野〕
〔発明の技術的背則〕
工L・クトIJ ニー、、、クスの進歩が事務所にも及
びオフィスオートメーソ、1ンという名の下、事務の合
理化、機械化か1焦ぬられてい6.、特に記録装置は、
端末機高と17で益々iii要となっていえ)。 この記録装置t′(の中で、最近注目を集めているのが
、感熱転写型のプリンタである1、感熱転写型プる。 多色感熱転′!J記録装置として、例えは、特開昭54
−156647 ’4す公刊Hこ開示されたものがある
。 この記録装置6,1′、インク担体Fに複数の色のイン
〃j−をモザ・fりIA)、ζこ設け、このインクパタ
ーンと同様に配列さイ1だ発熱体を何するサーマルヘッ
ドを使用し、ノJ−ラー信号に従ってモザイク状のイン
クを選択、熱l獣q4−るものである。このような記録
装置では、インク担体及びサーマルヘッドの製特開昭5
4−156647号公報ζこは、記録装置としてストラ
イブ状にインク層を塗り分けたインク担体と、複数の発
熱体か−911に配列されたり一7I匹\ッドを用い、
インク[1体の搬送開度を・記録紙の搬送速度のインク
の色数倍して感熱転’1JtJ” 4)・0のも示され
ている。この記録装置では、インク担体上記録紙とか相
対運動をしf、fから熱転′Hを・j−るので、熱転写
がIE確に行われず、インク+7’、l ’11< イ
;)分わせに支障をきたす。 一方、特開昭56−28872弓公報に白、色の顕なっ
たインク層を有するインク担体を独立に++:+ tし
、このインク担体毎にサーマルヘッドを設ける記録装置
か示されている。この記録装置では装置が大形となって
しまった。 〔発明の目的〕 この発明は、以上の欠点を除去し、小型でありなから、
色数、1音調数の自由度が大きく、解像10゛にすぐれ
た4−44感熱転写記録装置を提供することを目的とす
る。 〔発明の概櫟] この発明し丁、1回の記録の際の有効記録面積より4)
大きい面積以]二に、単色インク増を少なくとも2包収
−]二、・1ンク」体上の同士方向に塗布し、これに熱
を加λる発熱素子をサーマルヘッドに設ける構成う−と
るものである。そして、インク担体は一方向にのみ搬送
されるものとし、記録媒体をd1シ録時にはf/り]1
1体と同一方向に→4ミ搬送させ、lli色成分び)r
!l’L録終r後、インク担体とインクフィ)jの密4
v状態を保持し、インクが固化してから両者を剥離、離
間させる。静止させてもよいし、搬送さIトでもよい1
.その後、記録媒体を逆方向に搬送さ14−、インク担
体上の矢の単色インク層と記録媒体1−の酌の単色イン
ク層を転写した領域(イ」゛幼記録面1′#)とを当接
させる。更にインク転写時には、発熱素子、インク担体
及び記録媒体を圧接し、好すしくはインク担体と記録媒
体とを別の方向に1般送さlj−る際には、この圧接状
態を解くことを%黴とする。更に好ましくは、インク転
写後、−インク担体乏インクフィルムとを′M−Mさせ
たまま搬送さぜ、インク転写泣1aとは別の位置で剥離
、分離する。 〔発明の効果〕 この発明では、琲色缶に記録を行うので、発熱素子の密
度に応じた高解度増の単色記録及び多色記録ができる。 色表現及び階調数は、単色インク層への加熱、即ち、発
熱素子の選択番こよ、)で、簡、単に実現できる。記録
時には、インク4JJ体と記録体及び記録媒体を圧接し
ながら、インク転写を行うので、力11熱及びインクl
l伝写が1″倚実(こイアわれる。 更に転写されたインクか固化してからインク担体搬送に
表って何の障害とも/、I:らない。又、ごの搬〔発明
の実施例〕 発明の実施例を詳細に説明する前に、この発明の原理を
面屯(こ説、明する。 この発明でI7)多者感熱記録装置は、基本的に第1図
に示されど)ように、発FA素子としての発熱抵抗体(
図示し41゛い)が複数設けられたサーマルヘッド(勾
、繰り出される方向に複数の色のインクが塗り分けられ
たインク4旦当としてのインクフィル蛎ca:i 、こ
のイン7ノフイルノ・0個からのインクの転写を受ける
記録媒体(恍しての記録紙(:シカとから構成されろ。 記録を行うζこ0.1、画像情報をインクフィルム(至
)上の即し1インクの(イ)、毎に分離して用首してお
き、インク転写位[dで、発熱抵抗体、インクフィルム
+33+及びd「:録紙シ2)とを圧接させる。そして
、・単色成分信号を発熱抵抗体に111電し、・インク
転写を行う。 こうし−〇単色・インク層に対応する゛記録が終了した
ら、インフッHI+/ム(33)は、次の単色インク層
が発熱抵抗体のF((、位置−4−るおうに、言「1.
録紙(2つは、前の単色インク層に対応する記録を行っ
た領域(単色成分信号が[(月であり、インクの転写が
riイっね、なかった領域をも含む)の先頭が発熱抵抗
体のトに位置するように、両者を搬送させる。この時、
発熱抵抗体、インクフィルム+3:j14i、:録紙(
2功トの1.(E接状態を解いておく。 以下、各単色信号成分に土ろ記録・を行う、J7一枚の
カラー画像か得られる。有効記録tin 4:jtとi
J:、 4数回の単色インク層によるd配録を曲17て
作成1.ようとする画像面積である。 次に、この発明の¥施例を図面ζこ(jf−= 、イ゛
A〕’細に説明する。 この実施例でのキ≠感熱転写装m +・、(,917i
1tび)情報処理装置から画像情報を受け、こイ1づd
已録祇lこ摘き出すものである。従って、装置−は、・
′4A2図(^)に示されるように実際に画1象を摘き
出4゛機械部(11)とこの機械部りを制御し、外部と
の111&交換を行う電気制御部邸とか゛ら成る。 μ下、機誠部県)、嵐気制御部鰻のhセに一ついて説明
4−るこ吉により、この実施例での414.感熱転写装
(Wを明らか((4していく。 この子暑感熱転′q装置イの機械部(Iυは第2図(功
に示されるように、インクフィルム(図示しない)金属
性の一種の箱である。上蓋部(2I)と底部(2漕は、
記録紙(2湯の送出される側を表側とする々、裏側では
ベアリングを介して常時接続されている。 上蓋部(21)の表側の側面には、ロック用フック(2
4a)、(24b)か設けられており、底部(2(至)
の表側側面に設けられた突起(25a)、(25t))
と対になっており、記録時にit、 l蓋部(仲と底部
(勾とが固定でき、非記録時には裏側のベアリングを回
動中心として一上蓋部(21)を回動することができる
ようになっている。同時されノ、一時(こは、L蓋部(
21)に設けられたサーマルヘッド(匁の発熱抵抗体(
20が、記録紙(2渇と圧接するように1:fっている
。インクフィルム(図示しない)、C4、f&述するよ
うにロック用フック(24a)、(24b)をC:vず
し、上蓋部吻を上げ、シワが生じることがなく装着でき
るようになっている。 各部を更に詳しく説明する。上蓋部(21)には、第3
図に示されるように発熱抵抗体(261をよむナーマル
ヘッド(20、このサーマル・\ラド121を十ド1璽
励させる駆動系饅、インクフィルム(33+ 、インノ
ー7fルム巻軸(34a)、(34b)、走行用/、/
イト1−J−fi (、B 、 インクフィルム送行用
、駆動系(図示しない)及びインクフィルム(,3J−
ヒに塗り分けられたインクの色を検出する)゛(―学系
1.’)f9が装身されている。−、このうら、サーマ
ル\ッド(21秒とインクフィルムに旬は移・助町目1
1、である。 サーマルヘッドC2F5は、第4図にも示されるように
、発熱抵抗体126)をキんだセラミックプレー1−(
41)、このセラミックプレー1− (41)が保持さ
れている金属プレート44とから成る。この保持は、3
点(1))、(Q)。 (坦で、ねじ止めによって行イっれる。発熱抵抗体(2
6)は、記録紙(2つの搬送方向と直角に11妾するこ
とが必要であり、その調節は、3点(P)、(Cυ、(
[0のねじによって行われる。 セラミックプレート(旬には、発熱抵抗体(イ)、この
発熱抵抗体(2(ilを駆動する回路のICパッケージ
供給するための端子Oeとが設けられている。ICパッ
ケージ(44に供給される信号は、画像信号、クロック
パルス、イネ−フル信号、ラッチ信号である。発熱抵抗
体(2I9は全長か215mm、8〜12個/Imの密
度で1ライン設けられている。この実施例では最大A4
判の記録迄可能とする設計となっている。構造」二、こ
の発熱抵抗体(ハ)は、セラミツ、クプレート(41)
の一端にかたよっており、この実施事 例では、記録紙(2湯が送出される側にかたよってい゛
る。説明の都合上、発熱抵抗体(ハ)の位置する側を前
側と呼ぶ。発熱抵抗体弦つ及びICパッケージ(4東等
は、市販されている。 金属プレート0υは、アルミニウムでできており、発熱
抵抗体00等が設けられている面と反対の面上には、放
熱効果を上げるための凹凸0ηが設けられている。又、
金属プレート(4カの1側面番こは前側に突起(48a
)、(48b)が、後側に金属プレート(4つの回動中
心となる〃支持金具(49a) 、(49b)がそれぞ
れ左右対称に設けられている。支持金具(49a)、(
49b)は、第2図に示すように、上蓋部(21)とサ
ーマルヘッド吻とを接続固定している。支持金)((4
9a)。 (49it)の軸まわりにはベアリングが設けられ、サ
ーマルヘッド轡は、この支持金具(49a) 、(49
b)を結ぶ軸を中心として精密に回動ロエ能となってい
る。 一方、突起(48a)、(48b)を結ぶ直線は、発熱
抵抗体(至)の真上にある。この突起(48a)、(4
8b)のそれぞれは、2[(2) 一対(7)lzバー
(50a)、(50b)、(5(lc)。 (50d )により挾まれている。それぞれのレバー(
50a)、(5(lb)、(50c)、(50d)は、
略り字形をし”i(イる。一対のレバー (50a)
、(5ob)IILび(5t)c ) 、 (50d
、1は途中の一点で軸(54a) 、 (54b)によ
り固定されでおり、−棟の鋏のような構造をとってI5
す、突起(48a)、(48b)を挾むようになってい
る。 レバー(50a)、(50C)は、第3図にも示される
ように、突起(48a)、(48b)とは接していない
ゾ1こ於イテプL、 −1−(s2a)、(s2b)を
介して111°(51a)。 (51b)と力学的に接続されている。1磁、t:1(
51a)。 (51b)は通電された時にのみプレー ト(52a)
、 (521,+ )に対して、矢印−に示されるよ
うに前から後に向かう力を与える。この力は軸(54a
) 、 (54b)と、レバー (50a)、(5oc
) ノ、L字形(r)形状ICヨV)、突起(48a)
、(48b)ζこヒ向きの力を、与える。これは1個の
電磁石(51a ) 、 (5l b )につき3にρ
・f(29N)Cある。 一方、レバー(51)b)、(50d)の一端には、バ
ネ(55a)、(55b)か接続されている。このバネ
(55a)。 (55b)の他端は上蓋部CDに固定されている。この
バネ(55a ) 、 (55b)は′電磁石(51a
)、(51b)による力とは反対向きのサーマルヘッド
(2Iの後から前へ向かう力を常時レバー(50b)、
(50d)に与える。この力は、4411 (54a)
、(54b)の作用により突起(48a)。 (48b)にF向きの力を与える。この力は2kl@f
(19,6N)で(FJ<、’l □突起(4,88)
、(48b)は、金属プレート(421に一体と41′
つて設けられているので、上述の力は、ザー−7Jl、
−”、ラド(’t、’01を回動させる。従って、リー
ーーマルヘットiJζこは常時下向きの力が加えられ一
’c :tr;す、咀磁イjに+Mi i+7.された
時、これは後述するように非記録時のみに−1−向きの
力を与える。この実施例での感熱転写型プリンタでは発
熱抵抗体−、インクフィルム例及び記録紙(2榎を血、
1.)で圧接しつつ記録を行う。特に、発熱抵抗体(4
)側から圧力を力口え、インクフィルムC3濠と目配録
桂い24との圧接を実と−& L、でいる。従っで、刀
の作用線と、発熱抵抗体(ハ)からインクフィルム例及
び記録紙(24への熱サーマルヘッドcJの回動も力の
作用点と支点とが充分長いので、最小の力で能率的に行
イ)れる。一方、非記録時には、電磁石(51a)、(
51b)に通電がなされ、サーマルへ、ド(至)には上
向きの力か生じインクフィルム(至)と記録紙(2々と
の圧接状態は解かれる。従って、インクフィルムC13
iと記録紙(22)とは互いに走行が自由となる。後述
するように、この実施例では、記録紙12湯を正逆の2
方向に搬送させている。逆方向に搬送させる(非記録時
に相当)際に、正方向への搬送以上の速度を与えること
もインクフィルム例と記録紙のとが自由な状態になって
いること乃)ら1fTEである。 金属プレート(4力の611面には、第3図に示すよう
に腕部66)を介して、ピンチローラ57)(第2図及
び第4図(alで4114略)が取り付けられている。 このピンチローラ67)は、漬水するように、インク転
写後、記録紙(221及びインクフィルムに滲とをすぐ
には剥離させ4″、しばLっ<密着させたまま走行させ
ることをこより、インクの均一な転写及び一様な剥離を
滑らかζこ「丁・うたぬに設けられている。 次にイ′/クフィルム走行駆動系について説明する。こ
こで注意するのは、インクζへとしてのイ。 ンクフィル7!x ctliが非常に薄く、しかも幅が
広いのでシワが生じN)すい点である。しかも、この発
明では、インクフィルム(J3)にシワが生じると、カ
ラー印刷にとって障害となる。これを除去するために以
丁の構成をとっている。この駆動系の原動力は第4図(
1))に示されるように、パルスモータCI力の回転力
である。この回転力は、有歯ベルト(121)を介して
、インクフィルム巻軸(34b)を構成をするスプロケ
ッ1〜(122)に伝達される。スプロケット(122
)は円柱の側面を有しており、この周面には溝が設けら
れ、有歯ベルl−(121)とかみず下、)でいる。ス
プロケット(122)にはその中心イi、” :++1
1て軸(123)か一体となって設けられている。この
軸(123)は、軸受(124a)、(124b)によ
って、l & ml((ロ)に固定される。この軸受(
124a)、(124t1)ノ間4Cインクフィルムは
着を巻き取っていくが、インクフィルム巻軸(34b)
は使用済のインタフ、fルム(:3旬を巻き取っていく
ので、半径が層別!1−る一方こある。。 それで、パルスモータ向の回転速度を一定にしておくと
インクフィルム(2)の搬送速度が、一定と4fらない
。この実施例では、これを防上づ−るた1V)1こ軸(
123)の回転に対してインクフィルト巻き芯(125
)が角速度差を生じるようにしでいる。このために以F
の構成をとる。LE力調整片(121i1す。 (126R)は、41](123)に嵌合さぜる。この
11ツノ調整片(126L)、(1261りのインクフ
ィルl−外き芯(125)と反対側は、上盛部(21)
の壁r、hす、このb向には移動不可となっている。 一方、圧力調整片(1261・)、(1261t)の1
゛・クフィルム巻き芯(125)側には、岸振板(12
7L) 、 (127R)、スプリング(128L)
、 (12814)を介して、芯押え(1291,)
、 (1291(、)が設けられており、インクフィル
ム巻き芯(125)を両側から挾んでいる。軸(123
)の回転力は、圧力14+M片(126L) に伝達
される。 4この回転力chi 、スプリング(128L) を
介して芯押ン え(129L) ?こ1べ達される。この時、スプリ
ング(128L) かあるので、軸(123)の回転
力に対して摩擦力を生じ、芯押え(129L) には
インクフィルム((2)の巻き取り量(重量)に応じた
回転力しか伝達しない。これによって、インクフィルム
(2)の巻き取り鎗か多くなると、インクフィルム巻き
芯(125)での回転数は、低下する。逆に、インクフ
ィルムロールの半径が増加するので、インクフィルム(
3渇の搬送速度は一定となる。 同時にスプリング(128L) 、 (128R)は、
インクフィルム巻き芯(’125)を逆方向から押し合
い、芯押え(129L)、(129几)に生じた回転力
を、インクフィルムロールに1入違するようにしている
。 一方、インクフィルム巻き軸(a4a)は、インクフィ
ルムC麹を供給する側であり、構造i、r、 イ7りフ
ィルム巻軸(34b)とほぼ同一である。+n (、j
、)、ノ”ロケット(122)の代イつりに回転止め
(13(+)が設けられている。 このようにすることにより、インクフィルム(麹には、
絶えず−ボの速度で搬送され、しかも一定の張力がかけ
られるので、シワが発生することはない。 次に、光学系い(9について説明する。この尤≠糸(至
)は、インクフィルlX(ト)の下側に6r置する3
1610ランプ(61a)、(61b)、(61,c)
と、このランプ(6曹a)。 (61b)、(61c)の上に設けられたフィルタ((
i 21(、) 。 (62G) 、 (62B)と、インクフィルムC(i
←′)十に設けられ、光を電気信号に変換する3個の光
電変換装置例えば、フォトトランジスタ(63a)、(
6:うb”l、(63C)と、このフォトトランジスタ
(63a)、(6:(b)、(63c)からの電気信号
に基づいてインクフィルl、C(31)に塗布されたイ
ンクの色に応じた#Lpt信号を出力する信号処理回路
(財)とから成る。このうら、十−輪部Qυには、フォ
トトランジスタ(6:(a)、(63b)、(63c)
、・1述号処J44i 1jJ路(()・1)が設けし
れている。 31固のランフ’ (,61)、(61b)、(61c
)は、インクフィルム(、卸の曲j(144,1モ直に
、役けられる。フィルタ(621す、(62(j)、(
621す、電電変換装置、例えは、)*1・トランジス
タ(63a)、(63b)、(63c)も同様である。 同時に、:7ンゾ(6ta)、ノイ/L/り(62K)
、フォl−トランジスタ(63a )は、インク−フィ
ルム(3印と1略垂直に略−直線ヒに設けられ、これが
1つの組を成づ−。ランフ゛(、ti I b )、フ
ィルタ(62(+)、フォトトランジスタ(rr :s
b )の組及びランプ(61C)、フィルタ(621
3)、ノ4−1・トランジスタ(63C)の組も同様で
ある。 次に底部3:i) K一ついて説明する。この底部(ハ
)は、第3図に示さイするように、ロール状日配録紙(
7υと、このロール状記録紙c+++から繰り出される
記録紙(2湯に送付力を与え、インク転写を経て外部に
搬出させるグラテン+7J・−ラl’/21 、このプ
ラテンローラ(72)からの送行勾/j−H配録紙(、
シ4にm実に伝えるために記録紙t2湯をプラテン1ノ
ーラ(74に密層させるピンチローラ(73a)、(7
3b)及び元学系轡のランプ(61a)。 (61b)、(61c)、フィルタ(62FL) 、
(620) 、 (621りとから成る。 記録紙ローラ(71)は、・窮6図に示さ7j1.るよ
うに。 容器(7Qに収納されている。プラテン1.」−ラ(7
4((−はパルスモータ(741から何歯ベルト(75
)をj”l−シて回転力が与えられる。グラチンローラ
(721は、2力向((回転する。この実施例で、ロー
ラ@と1」・−ル伏d11録紙(7υとの間には、9亀
゛くとも6己録祇(22)か約:30 cmたるむこと
のできる空間を設けて1.5<。 次に、インクフィル1. (1:i)について1況明ず
〈bl、インクフィルム(331は、第7図に7休され
るよ−うに、’Vさ6〜12μm11陥ω=220朋の
コンデンサ4代またはポリエステルフィルム(8υに、
4J/rreの(五自百辻で、幅W = 220 mr
n、長さt = 300 rnmの面積(A4判サイズ
より若干大きめの領域)にわたって、イエロー、マゼン
タ、シアン、ブラックの各インク(82Y) 、 (8
2M) 、 (82C) 、 (820)がj臓(こ塗
布され人:ものである。これらのインクは、/JIL?
t〜に、L)で+?1 !ψ〔又は粘着性を持つ。前述
のようにこのよ”l /f、1ンクフイルム(:(31
は平常に偉り、シワがJ、りやすい、)このインクフィ
ルムC3湯の装着について説明する。 装置の使用開始に際しては、上4M部CDと底部(ハ)
とのロック状態を解き、−ヒ蓋部(21)を」二げる。 すると、インクフィルト走行糸であるインクフィルム巻
軸(34a)、(34b)、ピンチローラ(35) 、
(57)が外側に出る。 インクフィルA C(3)は、インクフィルム巻軸(3
4a)から取り出し、ピンチローラC151、(571
の外側に引っかけて、インクフィルム巻軸(34b)の
前迄取り出す。インクフィルム(マ3)の先端には、テ
ープか貼ってあり、これ、 4□ + 1がし、インク
フィルム巻き芯(125)に貼り伺ける。このようにす
ると、インクフィルム(3:<+は簡単に装着でき、し
かもシワが発生しない。 この上−)に装着されたインクフィルムG鵠は、−この
ような動作ζこより記録が行われる様子について説明す
る。 感熱転1νであるから、記録情報に応じて発熱抵抗体(
ハ)に′−1気信号か供給される。更に、本発明では、
多色感熱転写型であり、記録情報を・イ、、fl−、マ
ゼンタ、シアン、点毎に分離し、色毎にうh熱抵抗体(
26)に電気信号が供給される。例えば、1頁分の画像
情報を色毎に分離し、それに応じた。狂気信号を発熱抵
抗体(2[i)に送る。 ここで同一の色の画像46号をその色ζこλ°・1応し
た 。 色信号と呼ぶ。例えば、イエ[J−成分の電気18号は
イエロー信号と呼ぶ。ひとつの四信りについて1頁分の
記録を行う時には、インクフィルム(33)と記録紙(
24とは同一方向に、同一速度で搬送させる。 従って、インクフィルム(2)と記録紙(24との相対
速度差は零である。記録時には、このインクフィルム(
至)と記録紙(2りとは、サーマルヘッド(2(υとプ
ラテンロール(721との間で、即ち、発熱抵抗体シロ
)の真トで、サーマルヘッド(211)からの押圧力に
より柘いに密着すると同時に、発熱抵抗体(2+9とプ
ラテンローラ(7急とも密着する。この状態で、通′−
された発熱抵抗体e→からインクフィルノ、(3ニヤに
記録情報に応じて熱が加えられる。すると、7Jl]熱
されたインクフィルム(3:りから記録紙(2湯にイン
クが転写される。転写汝、インク、フィルlh Q、(
:(lと記録紙Qりは、ピンチローラ67)により賢壱
したままで走行する。従って、インクの転写が確趣にf
f4つれる。ピンチローラ(57)迄は、インクツ、ル
ム0.脅と記録紙(22)とを密着させることが屯較−
(あって、必す−しもピンチローラ6カを用いる必e
i;Iハい。例えば、ドクターエッヂを治ず6ゾL=i
・今設けてもよい。このピンチローラ67)を過ぎ6
l、 、インクフィルムに(■は、ガ゛イドローラ((
51により1向きに送行し、記録紙(22)は、ピンチ
1コーラ(7311)により上向きに送行する。これに
よって、・fンク−ノイルl、、 ((31と記録紙(
22)とは分離する。このよ・う(こインク−フィルA
(、(31と記録紙(221とをインク転写両、密層
させたまま走行させた後、分離すると、イン〃転写が確
実に行われ、両者の分離も均一にイ↑われる。 本発明者の実験によると、プラテンローラff3上で5
〜10朋の間、密層させたまま相対速度零で搬送させる
ということをしないで、インク転写後すぐに圧接を解き
、i記録紙(22を搬送させると、インクフィルム0;
4)と記録紙(24とが付着してしまい、正確な位置合
わせもできない。 又、インクか固化してから、インクフィルムC331と
記録紙(22とを分離すればよいのであって、必ずしも
プラテンローラ(74上を搬送させる心安はない1、又
、第14図に示されるように、ピンチ〔J−ラ67)の
代わりにドクターエッヂを有するプl、/ −1−(1
41)でもよい。 このようにして、ある色の単色成シ〕・信号1こ゛つい
て1頁分の記録が終了したら、前述のようにサーマルヘ
ッド(20)による圧接を解き、インクフィルム(ハ)
を、次の色が転写できる位置迄、記録時と同一方向に移
動さぜる。これに幻し、記録紙(221は、第3図の矢
印(ロ)で示される方向に進向させ、同−員の最初の記
録位)d逸足る、そして次の争色成汁1日号の記録を始
める。以上を4色分繰り返すと、1頁の多色印刷かでき
る。 又、インクの転写も、イエロー、マゼンタ、シアン、ブ
ラ、りという順序で、即ち、薄い色から印字を行うこと
が好ましい。 この実施例での多色感熱転写装置は、このような動作に
より記録を行うが、次にこの動作を実現、制御するミス
信号について第3図及び第8図を用いて説明する。 サーマルヘッド四には、第8図(a)に示されるように
1頁分の各色毎の色信号が供給される。この実施例では
、イエロー信号(イ)、゛マゼンダ信号(嗜、シアン信
号(・)、ブラック信号に)の順序で、各色信号が50
旧」2のクロックパルスと同門して、シリアルにICパ
ッケージ(44に供給される。ICバッハ ・ノケージ(4階内では、シリアルに供給される色信号
を]ライン分ラッチして、発熱抵抗体(261に供給す
る。 これにより色41すの記録を行うが、この時、インクフ
ィルムt3:9己−ハ1シ録紙(22)とを発熱抵抗体
(4)の真下で、圧接しつつ、等床で搬送させる。 但し、印字を開始する際には、第9図(a)に示される
ようにインクフィルム(至)のイエローのインクが塗布
された領域(82Y)の先頭か発熱抵抗体(ハ)よりも
先に位1wするようにしておく。このようにすると、イ
ンクフィルム(よりのインク塗布精度があまり問題では
なくなる。 又、インクフィルム(3(至)と記録紙@とを、発熱抵
抗体(26)と圧接させるには、第8図(b)に示すよ
うに時刻tQ迄、電磁石(51’a)、(51b)には
、’I!を流?i’ 1ltl給せず、ハネ(55a)
の力により、ナーマル・\ラド(至)に下向きの力を与
える。 このような状態で、リーーマルヘットCJ ニl!、、
IN ’Jを供給しつつ、インクフィルムG331を
厳へさ(L・Sパルスモータ(77)に、第8図(C)
に示されるJ−・う((−1時刻ti迄、パルス信号を
供給づ−る。第8図((゛)は、信号が「1」の時、パ
ルス信号が、パルス七−y crt+に供給されること
を示している。 パルスモータ(77)はパルス数によって、回転角が変
化し、インクフィルム(ハ)の搬送距離が変化づ−る。 この実施例では、■パルスにより125μmn(8ドツ
ト/朋に相当)進行するようになっている。 記録紙(2)を搬送させるパルスモータ(匈にも、時刻
tI迄、第8図(d)に示されるように、パルス七−タ
面に供給されるパルス信号と全く回−のバル密着して等
速で搬送される。 パルスモータr(4) 、 (77)に供給されるパル
ス信号は色イバ号の供給が硝子する時刻1(、よりも後
の時刻t1迄、供給が続けられる。従って、時刻toか
ら時刻tl迄は印字をせずにインクフィルムt33)と
記録紙(2つとを密7dさIJ−たまま約5 IRm空
送りさせている。 この空送りに除し、発熱抵抗体(2+9とインクフィル
ム巻+lil (34b)との間のインクフィルム走行
系の間にはピンチローラも7)かあるので、インクフィ
ルム03)と記録紙C2,1?。1、密着状態を維持す
る。これによりインクの転写が確実に行われる。 このようにひと゛つの色についての印字が終了した時、
第9図(c) kこ示されるようにインクフィルム(至
)のインクの色はサーマルヘッド(イ)の真下に於いて
イエ[」−(−ある。ところが光学系(至)の付近の色
は、時刻tojユ前に第9図(b)に示されるようにイ
エローからマゼンタに変化している。この時の光学系間
からの出力のうら、イエロー検出信号は第8図(f)に
示されるよ・うに「1」から「0」へ、マゼンム關の塗
布精度に拘わらず、次の色のインクの頭出しが正確にで
き、インクの塗布順序に拘イ′)1.)1″色信号か選
択できる。 このようにして時刻toに於いて印字が終了し。 時刻ttに於いてインクフィルムC(2)と記録紙(2
21の空送りが終了しでいる。そこで、理想的には時刻
t2 に於いて第8図(blに示されるように、電磁
石(51a)、(51b)に電流を流す。通電された電
磁石(51a) 、 (51b)は、プレート(52a
)、(52b)に対して吸引力を生じ、突起(48a)
、(48b)に上向きの力を与える。すると、サーマル
ヘッドぐ(1)は、起持金具(49a)、(49b)を
回動中心として移動する。4″ると記録紙(22とイン
クフィルl−CA’5は、圧接状態を解かれる。しかし
、実際には電磁石(51a)、(51b)は通電してか
らすぐ非圧接状態を実現できるのではな(,5Qmse
c qM度の遅れがあるので、画像16号の供給が終
了した時刻toに於いて通電を開始する。すると時刻t
2に於いて非圧接状態となる。 電磁石(51a)、(51b)に通電し、インクフィル
ムC3階等の圧接状態を解いた後、更に5Qmsec(
、たう、時刻t3 #こ於いてパルスモータσηにパル
ス信号を供給し、次の色であるマゼンタが塗布された領
域(82M)の先頭が、発熱抵抗体■0の先に位置する
ようにする。 これを実現するために、光学系(効に於いて、インクの
色変化を検出してから、一定時間T経過する迄、インク
フィルム(至)を前方に搬送させる。時・うにすること
により必ずしもA4判の印字を行なわないとしても、光
学系(至)でインクの色変化が検出されてから次の色の
先頭迄の距離は略一定であるから確実に頭出しができ、
記録の自由度が増す。 又、インクフィルム(3鵠上の各色のインク塗布精度は
どうしても低く fiってしまうが、このようにインク
の色及びその変化を検出することにより次の色の頭出し
が確′夷にできる。 一方、記録紙(2邊を搬送させるパルスモータ6滲には
、記録時に供給したパルス数の2倍の周波数のパルス信
号を供給する。但し、パルスモータ17410回転方向
を指示する信号を示す第8図(C1からもわかるように
、パルスモータ閥の回転方向を逆にする。これによって
記録時の2倍の速度で記録紙(24が最初の位置逸足る
。 これによってマゼンタの色による印字の準備が終了した
。ここ迄は、サーマルへ、ド(至)によるインクフィル
ム(慢と記録紙(2)との圧接状態は解かれている。次
の印字を行・う前に、第8図(1))に示すように時刻
14に於いて、me石(51a)、(511)) −\
の1通電を中止する。すると、サーマルヘッド124
let 。 バネ(55a)によりインクフィルムC33)と記録紙
(24とをプラテンローラσ邊に圧接をし、印字可能状
態となる。時刻t5以降、以上の動作を繰り返す。 次に、以上のような電気信号を実現する電気制御部f1
9について説明する。 この電気制御部Hは、第10図に示すよ・うに外部との
情報受は入れ及び装置全体の制御の中心となる入出力制
御部θυ及び入出力制御部6)1)からの指令信号及び
画像情報に基づいて、実際に機械部aυに制御信号を供
給する機械制御部02とから成る。 入出力制御部@υは、cpu@3を中心とした制御系で
ある。CPIJ(931は、インターフェース634)
を介して外部の情報処理装M(図示しない)から画像情
報をこの制御系(こ取り入れる。次にCPU(931は
この画像4″N +8を、イメージメモ1月951に収
納する。 ]直分のマゼ:/夕信号、1頁分のシアン信号、1頁分
のブラック信相・である。当然、これらの信号はrOJ
rlJの211h伯号である。 このような信号を、イメージメモリ(9最に2次元への
副走査を何う。このような信号が読み取られた順序で、
1.7かも主走査線ごとの違いを明確に保ちながらイメ
ージメモリ□□□に収納される。例えば主走査線毎の画
像情報の最初又は最後にブラッグを立てて記憶させる。 画像情報が収納されたならc p u (931は、記
録を開始するために内部インターフェース((ト)を介
し、機械制御部曽に制御信号と画像情報を供給する。 機械制御部(921は、サーマル−\ラド(21〃をト
Flこ移動サセ6 ’11磁石(51a)、(51b)
を副側Jする回路、i「:録紙(221及びインクフィ
ルム制を搬送さl−るためのる回路、サーマルヘッドC
alに画像情報に応じた信号を供給する回路とから成る
。 電磁石(51a)、(51b)を制御する回路は、ン1
/ノイドコントローラθη、ドライバー(泗とから成イ
)。 CPU131は、サーマルへ、ド(21)をヒ下させる
時Cζ二だけパルス信号をソレノイドコントローラ(!
I’ll lr−flu給する。ソレノイドコント1フ
ーラti+71は、フリツノ”フロップから構成され、
CP TJ (nilからの2一つのパルス信号の間隔
に応じた時間幅を有するバIレスをドライバー(晴に供
給する。ドライバ7− j!+、IIは、電磁石(51
a)、(51b)を駆動するに足る電圧に変換し、′電
磁石(51a)、(51b)に供給する。これは第8図
(1))に示される信号である。 記録紙(2湯を搬送するパルスモータ(741を制御す
る回路は、パルスジェネレータ(99) 、コンパレー
タ(100)、ノノウンタ(101)、アンド回路(1
02)、ドライバー(103)とから成る。CPU(ト
)は、記録する領域の大きさに応じた長さだけ記録紙(
2功を搬込させるために以下の制御を行う。まず、CP
U(93)は、コンパレータ(100)に対し、数を設
定する。 するとコンパレータ(100)はカウンタ(101)に
対1し、計数開始を命する。このカウンタ(101)に
はパルスジェネレータ+99)から一定パルス信号が記
録時には周波数fl、非記録時には周波数2flで供給
され、計数を竹う。同時に、カウンタ(101)は計数
を行っている限り信号「1」を出力する。この信号「1
」とパルスジェネレータ(至))からパルス信号がアン
ド回路(102)で積をとられる。従って、このアンド
回路(102)の出力は、カウンタ(101)でる。 カウンタ(101)で計数された数は、コンパレータ(
100)にも供給される。コンパレータ(10(1)テ
は、カウンタ(101)で計数された数とCP U (
9:9によって設定された数とが一致すると、カウンタ
(101)に対し計数動作を中正させる1、すると、カ
ウンタ(101)からの出力は[(月となり、アンド回
路(102)からの出力も零となる。この時のバli′
ス信号は、第8図((1)の時刻1.迄に出7Jされる
1i弓である。 アンド回路(102)の出力は、ドライバ・−(、I
t’l :う)に供給される。このドライバー(1(1
3:HこI:t 、 (: PU(9:1から第8図(
e)に示されるようなパルX仁−タσaの回転方向を指
示する信号か供給されく)。1・゛ライバー(103)
は、この2つの信号に基づい−(、パルスモータt74
1の回転に充分な電圧に変換し、回転方向を指示する信
号と共にパルスモータaaに供給する。 インクフィルム關を搬送させるパルスモ−タ向を制御す
る回路は、記録紙(22)を搬送させるパルスモータ(
741を制御する回路とほぼ同様の構成である。 パルスモータ
びオフィスオートメーソ、1ンという名の下、事務の合
理化、機械化か1焦ぬられてい6.、特に記録装置は、
端末機高と17で益々iii要となっていえ)。 この記録装置t′(の中で、最近注目を集めているのが
、感熱転写型のプリンタである1、感熱転写型プる。 多色感熱転′!J記録装置として、例えは、特開昭54
−156647 ’4す公刊Hこ開示されたものがある
。 この記録装置6,1′、インク担体Fに複数の色のイン
〃j−をモザ・fりIA)、ζこ設け、このインクパタ
ーンと同様に配列さイ1だ発熱体を何するサーマルヘッ
ドを使用し、ノJ−ラー信号に従ってモザイク状のイン
クを選択、熱l獣q4−るものである。このような記録
装置では、インク担体及びサーマルヘッドの製特開昭5
4−156647号公報ζこは、記録装置としてストラ
イブ状にインク層を塗り分けたインク担体と、複数の発
熱体か−911に配列されたり一7I匹\ッドを用い、
インク[1体の搬送開度を・記録紙の搬送速度のインク
の色数倍して感熱転’1JtJ” 4)・0のも示され
ている。この記録装置では、インク担体上記録紙とか相
対運動をしf、fから熱転′Hを・j−るので、熱転写
がIE確に行われず、インク+7’、l ’11< イ
;)分わせに支障をきたす。 一方、特開昭56−28872弓公報に白、色の顕なっ
たインク層を有するインク担体を独立に++:+ tし
、このインク担体毎にサーマルヘッドを設ける記録装置
か示されている。この記録装置では装置が大形となって
しまった。 〔発明の目的〕 この発明は、以上の欠点を除去し、小型でありなから、
色数、1音調数の自由度が大きく、解像10゛にすぐれ
た4−44感熱転写記録装置を提供することを目的とす
る。 〔発明の概櫟] この発明し丁、1回の記録の際の有効記録面積より4)
大きい面積以]二に、単色インク増を少なくとも2包収
−]二、・1ンク」体上の同士方向に塗布し、これに熱
を加λる発熱素子をサーマルヘッドに設ける構成う−と
るものである。そして、インク担体は一方向にのみ搬送
されるものとし、記録媒体をd1シ録時にはf/り]1
1体と同一方向に→4ミ搬送させ、lli色成分び)r
!l’L録終r後、インク担体とインクフィ)jの密4
v状態を保持し、インクが固化してから両者を剥離、離
間させる。静止させてもよいし、搬送さIトでもよい1
.その後、記録媒体を逆方向に搬送さ14−、インク担
体上の矢の単色インク層と記録媒体1−の酌の単色イン
ク層を転写した領域(イ」゛幼記録面1′#)とを当接
させる。更にインク転写時には、発熱素子、インク担体
及び記録媒体を圧接し、好すしくはインク担体と記録媒
体とを別の方向に1般送さlj−る際には、この圧接状
態を解くことを%黴とする。更に好ましくは、インク転
写後、−インク担体乏インクフィルムとを′M−Mさせ
たまま搬送さぜ、インク転写泣1aとは別の位置で剥離
、分離する。 〔発明の効果〕 この発明では、琲色缶に記録を行うので、発熱素子の密
度に応じた高解度増の単色記録及び多色記録ができる。 色表現及び階調数は、単色インク層への加熱、即ち、発
熱素子の選択番こよ、)で、簡、単に実現できる。記録
時には、インク4JJ体と記録体及び記録媒体を圧接し
ながら、インク転写を行うので、力11熱及びインクl
l伝写が1″倚実(こイアわれる。 更に転写されたインクか固化してからインク担体搬送に
表って何の障害とも/、I:らない。又、ごの搬〔発明
の実施例〕 発明の実施例を詳細に説明する前に、この発明の原理を
面屯(こ説、明する。 この発明でI7)多者感熱記録装置は、基本的に第1図
に示されど)ように、発FA素子としての発熱抵抗体(
図示し41゛い)が複数設けられたサーマルヘッド(勾
、繰り出される方向に複数の色のインクが塗り分けられ
たインク4旦当としてのインクフィル蛎ca:i 、こ
のイン7ノフイルノ・0個からのインクの転写を受ける
記録媒体(恍しての記録紙(:シカとから構成されろ。 記録を行うζこ0.1、画像情報をインクフィルム(至
)上の即し1インクの(イ)、毎に分離して用首してお
き、インク転写位[dで、発熱抵抗体、インクフィルム
+33+及びd「:録紙シ2)とを圧接させる。そして
、・単色成分信号を発熱抵抗体に111電し、・インク
転写を行う。 こうし−〇単色・インク層に対応する゛記録が終了した
ら、インフッHI+/ム(33)は、次の単色インク層
が発熱抵抗体のF((、位置−4−るおうに、言「1.
録紙(2つは、前の単色インク層に対応する記録を行っ
た領域(単色成分信号が[(月であり、インクの転写が
riイっね、なかった領域をも含む)の先頭が発熱抵抗
体のトに位置するように、両者を搬送させる。この時、
発熱抵抗体、インクフィルム+3:j14i、:録紙(
2功トの1.(E接状態を解いておく。 以下、各単色信号成分に土ろ記録・を行う、J7一枚の
カラー画像か得られる。有効記録tin 4:jtとi
J:、 4数回の単色インク層によるd配録を曲17て
作成1.ようとする画像面積である。 次に、この発明の¥施例を図面ζこ(jf−= 、イ゛
A〕’細に説明する。 この実施例でのキ≠感熱転写装m +・、(,917i
1tび)情報処理装置から画像情報を受け、こイ1づd
已録祇lこ摘き出すものである。従って、装置−は、・
′4A2図(^)に示されるように実際に画1象を摘き
出4゛機械部(11)とこの機械部りを制御し、外部と
の111&交換を行う電気制御部邸とか゛ら成る。 μ下、機誠部県)、嵐気制御部鰻のhセに一ついて説明
4−るこ吉により、この実施例での414.感熱転写装
(Wを明らか((4していく。 この子暑感熱転′q装置イの機械部(Iυは第2図(功
に示されるように、インクフィルム(図示しない)金属
性の一種の箱である。上蓋部(2I)と底部(2漕は、
記録紙(2湯の送出される側を表側とする々、裏側では
ベアリングを介して常時接続されている。 上蓋部(21)の表側の側面には、ロック用フック(2
4a)、(24b)か設けられており、底部(2(至)
の表側側面に設けられた突起(25a)、(25t))
と対になっており、記録時にit、 l蓋部(仲と底部
(勾とが固定でき、非記録時には裏側のベアリングを回
動中心として一上蓋部(21)を回動することができる
ようになっている。同時されノ、一時(こは、L蓋部(
21)に設けられたサーマルヘッド(匁の発熱抵抗体(
20が、記録紙(2渇と圧接するように1:fっている
。インクフィルム(図示しない)、C4、f&述するよ
うにロック用フック(24a)、(24b)をC:vず
し、上蓋部吻を上げ、シワが生じることがなく装着でき
るようになっている。 各部を更に詳しく説明する。上蓋部(21)には、第3
図に示されるように発熱抵抗体(261をよむナーマル
ヘッド(20、このサーマル・\ラド121を十ド1璽
励させる駆動系饅、インクフィルム(33+ 、インノ
ー7fルム巻軸(34a)、(34b)、走行用/、/
イト1−J−fi (、B 、 インクフィルム送行用
、駆動系(図示しない)及びインクフィルム(,3J−
ヒに塗り分けられたインクの色を検出する)゛(―学系
1.’)f9が装身されている。−、このうら、サーマ
ル\ッド(21秒とインクフィルムに旬は移・助町目1
1、である。 サーマルヘッドC2F5は、第4図にも示されるように
、発熱抵抗体126)をキんだセラミックプレー1−(
41)、このセラミックプレー1− (41)が保持さ
れている金属プレート44とから成る。この保持は、3
点(1))、(Q)。 (坦で、ねじ止めによって行イっれる。発熱抵抗体(2
6)は、記録紙(2つの搬送方向と直角に11妾するこ
とが必要であり、その調節は、3点(P)、(Cυ、(
[0のねじによって行われる。 セラミックプレート(旬には、発熱抵抗体(イ)、この
発熱抵抗体(2(ilを駆動する回路のICパッケージ
供給するための端子Oeとが設けられている。ICパッ
ケージ(44に供給される信号は、画像信号、クロック
パルス、イネ−フル信号、ラッチ信号である。発熱抵抗
体(2I9は全長か215mm、8〜12個/Imの密
度で1ライン設けられている。この実施例では最大A4
判の記録迄可能とする設計となっている。構造」二、こ
の発熱抵抗体(ハ)は、セラミツ、クプレート(41)
の一端にかたよっており、この実施事 例では、記録紙(2湯が送出される側にかたよってい゛
る。説明の都合上、発熱抵抗体(ハ)の位置する側を前
側と呼ぶ。発熱抵抗体弦つ及びICパッケージ(4東等
は、市販されている。 金属プレート0υは、アルミニウムでできており、発熱
抵抗体00等が設けられている面と反対の面上には、放
熱効果を上げるための凹凸0ηが設けられている。又、
金属プレート(4カの1側面番こは前側に突起(48a
)、(48b)が、後側に金属プレート(4つの回動中
心となる〃支持金具(49a) 、(49b)がそれぞ
れ左右対称に設けられている。支持金具(49a)、(
49b)は、第2図に示すように、上蓋部(21)とサ
ーマルヘッド吻とを接続固定している。支持金)((4
9a)。 (49it)の軸まわりにはベアリングが設けられ、サ
ーマルヘッド轡は、この支持金具(49a) 、(49
b)を結ぶ軸を中心として精密に回動ロエ能となってい
る。 一方、突起(48a)、(48b)を結ぶ直線は、発熱
抵抗体(至)の真上にある。この突起(48a)、(4
8b)のそれぞれは、2[(2) 一対(7)lzバー
(50a)、(50b)、(5(lc)。 (50d )により挾まれている。それぞれのレバー(
50a)、(5(lb)、(50c)、(50d)は、
略り字形をし”i(イる。一対のレバー (50a)
、(5ob)IILび(5t)c ) 、 (50d
、1は途中の一点で軸(54a) 、 (54b)によ
り固定されでおり、−棟の鋏のような構造をとってI5
す、突起(48a)、(48b)を挾むようになってい
る。 レバー(50a)、(50C)は、第3図にも示される
ように、突起(48a)、(48b)とは接していない
ゾ1こ於イテプL、 −1−(s2a)、(s2b)を
介して111°(51a)。 (51b)と力学的に接続されている。1磁、t:1(
51a)。 (51b)は通電された時にのみプレー ト(52a)
、 (521,+ )に対して、矢印−に示されるよ
うに前から後に向かう力を与える。この力は軸(54a
) 、 (54b)と、レバー (50a)、(5oc
) ノ、L字形(r)形状ICヨV)、突起(48a)
、(48b)ζこヒ向きの力を、与える。これは1個の
電磁石(51a ) 、 (5l b )につき3にρ
・f(29N)Cある。 一方、レバー(51)b)、(50d)の一端には、バ
ネ(55a)、(55b)か接続されている。このバネ
(55a)。 (55b)の他端は上蓋部CDに固定されている。この
バネ(55a ) 、 (55b)は′電磁石(51a
)、(51b)による力とは反対向きのサーマルヘッド
(2Iの後から前へ向かう力を常時レバー(50b)、
(50d)に与える。この力は、4411 (54a)
、(54b)の作用により突起(48a)。 (48b)にF向きの力を与える。この力は2kl@f
(19,6N)で(FJ<、’l □突起(4,88)
、(48b)は、金属プレート(421に一体と41′
つて設けられているので、上述の力は、ザー−7Jl、
−”、ラド(’t、’01を回動させる。従って、リー
ーーマルヘットiJζこは常時下向きの力が加えられ一
’c :tr;す、咀磁イjに+Mi i+7.された
時、これは後述するように非記録時のみに−1−向きの
力を与える。この実施例での感熱転写型プリンタでは発
熱抵抗体−、インクフィルム例及び記録紙(2榎を血、
1.)で圧接しつつ記録を行う。特に、発熱抵抗体(4
)側から圧力を力口え、インクフィルムC3濠と目配録
桂い24との圧接を実と−& L、でいる。従っで、刀
の作用線と、発熱抵抗体(ハ)からインクフィルム例及
び記録紙(24への熱サーマルヘッドcJの回動も力の
作用点と支点とが充分長いので、最小の力で能率的に行
イ)れる。一方、非記録時には、電磁石(51a)、(
51b)に通電がなされ、サーマルへ、ド(至)には上
向きの力か生じインクフィルム(至)と記録紙(2々と
の圧接状態は解かれる。従って、インクフィルムC13
iと記録紙(22)とは互いに走行が自由となる。後述
するように、この実施例では、記録紙12湯を正逆の2
方向に搬送させている。逆方向に搬送させる(非記録時
に相当)際に、正方向への搬送以上の速度を与えること
もインクフィルム例と記録紙のとが自由な状態になって
いること乃)ら1fTEである。 金属プレート(4力の611面には、第3図に示すよう
に腕部66)を介して、ピンチローラ57)(第2図及
び第4図(alで4114略)が取り付けられている。 このピンチローラ67)は、漬水するように、インク転
写後、記録紙(221及びインクフィルムに滲とをすぐ
には剥離させ4″、しばLっ<密着させたまま走行させ
ることをこより、インクの均一な転写及び一様な剥離を
滑らかζこ「丁・うたぬに設けられている。 次にイ′/クフィルム走行駆動系について説明する。こ
こで注意するのは、インクζへとしてのイ。 ンクフィル7!x ctliが非常に薄く、しかも幅が
広いのでシワが生じN)すい点である。しかも、この発
明では、インクフィルム(J3)にシワが生じると、カ
ラー印刷にとって障害となる。これを除去するために以
丁の構成をとっている。この駆動系の原動力は第4図(
1))に示されるように、パルスモータCI力の回転力
である。この回転力は、有歯ベルト(121)を介して
、インクフィルム巻軸(34b)を構成をするスプロケ
ッ1〜(122)に伝達される。スプロケット(122
)は円柱の側面を有しており、この周面には溝が設けら
れ、有歯ベルl−(121)とかみず下、)でいる。ス
プロケット(122)にはその中心イi、” :++1
1て軸(123)か一体となって設けられている。この
軸(123)は、軸受(124a)、(124b)によ
って、l & ml((ロ)に固定される。この軸受(
124a)、(124t1)ノ間4Cインクフィルムは
着を巻き取っていくが、インクフィルム巻軸(34b)
は使用済のインタフ、fルム(:3旬を巻き取っていく
ので、半径が層別!1−る一方こある。。 それで、パルスモータ向の回転速度を一定にしておくと
インクフィルム(2)の搬送速度が、一定と4fらない
。この実施例では、これを防上づ−るた1V)1こ軸(
123)の回転に対してインクフィルト巻き芯(125
)が角速度差を生じるようにしでいる。このために以F
の構成をとる。LE力調整片(121i1す。 (126R)は、41](123)に嵌合さぜる。この
11ツノ調整片(126L)、(1261りのインクフ
ィルl−外き芯(125)と反対側は、上盛部(21)
の壁r、hす、このb向には移動不可となっている。 一方、圧力調整片(1261・)、(1261t)の1
゛・クフィルム巻き芯(125)側には、岸振板(12
7L) 、 (127R)、スプリング(128L)
、 (12814)を介して、芯押え(1291,)
、 (1291(、)が設けられており、インクフィル
ム巻き芯(125)を両側から挾んでいる。軸(123
)の回転力は、圧力14+M片(126L) に伝達
される。 4この回転力chi 、スプリング(128L) を
介して芯押ン え(129L) ?こ1べ達される。この時、スプリ
ング(128L) かあるので、軸(123)の回転
力に対して摩擦力を生じ、芯押え(129L) には
インクフィルム((2)の巻き取り量(重量)に応じた
回転力しか伝達しない。これによって、インクフィルム
(2)の巻き取り鎗か多くなると、インクフィルム巻き
芯(125)での回転数は、低下する。逆に、インクフ
ィルムロールの半径が増加するので、インクフィルム(
3渇の搬送速度は一定となる。 同時にスプリング(128L) 、 (128R)は、
インクフィルム巻き芯(’125)を逆方向から押し合
い、芯押え(129L)、(129几)に生じた回転力
を、インクフィルムロールに1入違するようにしている
。 一方、インクフィルム巻き軸(a4a)は、インクフィ
ルムC麹を供給する側であり、構造i、r、 イ7りフ
ィルム巻軸(34b)とほぼ同一である。+n (、j
、)、ノ”ロケット(122)の代イつりに回転止め
(13(+)が設けられている。 このようにすることにより、インクフィルム(麹には、
絶えず−ボの速度で搬送され、しかも一定の張力がかけ
られるので、シワが発生することはない。 次に、光学系い(9について説明する。この尤≠糸(至
)は、インクフィルlX(ト)の下側に6r置する3
1610ランプ(61a)、(61b)、(61,c)
と、このランプ(6曹a)。 (61b)、(61c)の上に設けられたフィルタ((
i 21(、) 。 (62G) 、 (62B)と、インクフィルムC(i
←′)十に設けられ、光を電気信号に変換する3個の光
電変換装置例えば、フォトトランジスタ(63a)、(
6:うb”l、(63C)と、このフォトトランジスタ
(63a)、(6:(b)、(63c)からの電気信号
に基づいてインクフィルl、C(31)に塗布されたイ
ンクの色に応じた#Lpt信号を出力する信号処理回路
(財)とから成る。このうら、十−輪部Qυには、フォ
トトランジスタ(6:(a)、(63b)、(63c)
、・1述号処J44i 1jJ路(()・1)が設けし
れている。 31固のランフ’ (,61)、(61b)、(61c
)は、インクフィルム(、卸の曲j(144,1モ直に
、役けられる。フィルタ(621す、(62(j)、(
621す、電電変換装置、例えは、)*1・トランジス
タ(63a)、(63b)、(63c)も同様である。 同時に、:7ンゾ(6ta)、ノイ/L/り(62K)
、フォl−トランジスタ(63a )は、インク−フィ
ルム(3印と1略垂直に略−直線ヒに設けられ、これが
1つの組を成づ−。ランフ゛(、ti I b )、フ
ィルタ(62(+)、フォトトランジスタ(rr :s
b )の組及びランプ(61C)、フィルタ(621
3)、ノ4−1・トランジスタ(63C)の組も同様で
ある。 次に底部3:i) K一ついて説明する。この底部(ハ
)は、第3図に示さイするように、ロール状日配録紙(
7υと、このロール状記録紙c+++から繰り出される
記録紙(2湯に送付力を与え、インク転写を経て外部に
搬出させるグラテン+7J・−ラl’/21 、このプ
ラテンローラ(72)からの送行勾/j−H配録紙(、
シ4にm実に伝えるために記録紙t2湯をプラテン1ノ
ーラ(74に密層させるピンチローラ(73a)、(7
3b)及び元学系轡のランプ(61a)。 (61b)、(61c)、フィルタ(62FL) 、
(620) 、 (621りとから成る。 記録紙ローラ(71)は、・窮6図に示さ7j1.るよ
うに。 容器(7Qに収納されている。プラテン1.」−ラ(7
4((−はパルスモータ(741から何歯ベルト(75
)をj”l−シて回転力が与えられる。グラチンローラ
(721は、2力向((回転する。この実施例で、ロー
ラ@と1」・−ル伏d11録紙(7υとの間には、9亀
゛くとも6己録祇(22)か約:30 cmたるむこと
のできる空間を設けて1.5<。 次に、インクフィル1. (1:i)について1況明ず
〈bl、インクフィルム(331は、第7図に7休され
るよ−うに、’Vさ6〜12μm11陥ω=220朋の
コンデンサ4代またはポリエステルフィルム(8υに、
4J/rreの(五自百辻で、幅W = 220 mr
n、長さt = 300 rnmの面積(A4判サイズ
より若干大きめの領域)にわたって、イエロー、マゼン
タ、シアン、ブラックの各インク(82Y) 、 (8
2M) 、 (82C) 、 (820)がj臓(こ塗
布され人:ものである。これらのインクは、/JIL?
t〜に、L)で+?1 !ψ〔又は粘着性を持つ。前述
のようにこのよ”l /f、1ンクフイルム(:(31
は平常に偉り、シワがJ、りやすい、)このインクフィ
ルムC3湯の装着について説明する。 装置の使用開始に際しては、上4M部CDと底部(ハ)
とのロック状態を解き、−ヒ蓋部(21)を」二げる。 すると、インクフィルト走行糸であるインクフィルム巻
軸(34a)、(34b)、ピンチローラ(35) 、
(57)が外側に出る。 インクフィルA C(3)は、インクフィルム巻軸(3
4a)から取り出し、ピンチローラC151、(571
の外側に引っかけて、インクフィルム巻軸(34b)の
前迄取り出す。インクフィルム(マ3)の先端には、テ
ープか貼ってあり、これ、 4□ + 1がし、インク
フィルム巻き芯(125)に貼り伺ける。このようにす
ると、インクフィルム(3:<+は簡単に装着でき、し
かもシワが発生しない。 この上−)に装着されたインクフィルムG鵠は、−この
ような動作ζこより記録が行われる様子について説明す
る。 感熱転1νであるから、記録情報に応じて発熱抵抗体(
ハ)に′−1気信号か供給される。更に、本発明では、
多色感熱転写型であり、記録情報を・イ、、fl−、マ
ゼンタ、シアン、点毎に分離し、色毎にうh熱抵抗体(
26)に電気信号が供給される。例えば、1頁分の画像
情報を色毎に分離し、それに応じた。狂気信号を発熱抵
抗体(2[i)に送る。 ここで同一の色の画像46号をその色ζこλ°・1応し
た 。 色信号と呼ぶ。例えば、イエ[J−成分の電気18号は
イエロー信号と呼ぶ。ひとつの四信りについて1頁分の
記録を行う時には、インクフィルム(33)と記録紙(
24とは同一方向に、同一速度で搬送させる。 従って、インクフィルム(2)と記録紙(24との相対
速度差は零である。記録時には、このインクフィルム(
至)と記録紙(2りとは、サーマルヘッド(2(υとプ
ラテンロール(721との間で、即ち、発熱抵抗体シロ
)の真トで、サーマルヘッド(211)からの押圧力に
より柘いに密着すると同時に、発熱抵抗体(2+9とプ
ラテンローラ(7急とも密着する。この状態で、通′−
された発熱抵抗体e→からインクフィルノ、(3ニヤに
記録情報に応じて熱が加えられる。すると、7Jl]熱
されたインクフィルム(3:りから記録紙(2湯にイン
クが転写される。転写汝、インク、フィルlh Q、(
:(lと記録紙Qりは、ピンチローラ67)により賢壱
したままで走行する。従って、インクの転写が確趣にf
f4つれる。ピンチローラ(57)迄は、インクツ、ル
ム0.脅と記録紙(22)とを密着させることが屯較−
(あって、必す−しもピンチローラ6カを用いる必e
i;Iハい。例えば、ドクターエッヂを治ず6ゾL=i
・今設けてもよい。このピンチローラ67)を過ぎ6
l、 、インクフィルムに(■は、ガ゛イドローラ((
51により1向きに送行し、記録紙(22)は、ピンチ
1コーラ(7311)により上向きに送行する。これに
よって、・fンク−ノイルl、、 ((31と記録紙(
22)とは分離する。このよ・う(こインク−フィルA
(、(31と記録紙(221とをインク転写両、密層
させたまま走行させた後、分離すると、イン〃転写が確
実に行われ、両者の分離も均一にイ↑われる。 本発明者の実験によると、プラテンローラff3上で5
〜10朋の間、密層させたまま相対速度零で搬送させる
ということをしないで、インク転写後すぐに圧接を解き
、i記録紙(22を搬送させると、インクフィルム0;
4)と記録紙(24とが付着してしまい、正確な位置合
わせもできない。 又、インクか固化してから、インクフィルムC331と
記録紙(22とを分離すればよいのであって、必ずしも
プラテンローラ(74上を搬送させる心安はない1、又
、第14図に示されるように、ピンチ〔J−ラ67)の
代わりにドクターエッヂを有するプl、/ −1−(1
41)でもよい。 このようにして、ある色の単色成シ〕・信号1こ゛つい
て1頁分の記録が終了したら、前述のようにサーマルヘ
ッド(20)による圧接を解き、インクフィルム(ハ)
を、次の色が転写できる位置迄、記録時と同一方向に移
動さぜる。これに幻し、記録紙(221は、第3図の矢
印(ロ)で示される方向に進向させ、同−員の最初の記
録位)d逸足る、そして次の争色成汁1日号の記録を始
める。以上を4色分繰り返すと、1頁の多色印刷かでき
る。 又、インクの転写も、イエロー、マゼンタ、シアン、ブ
ラ、りという順序で、即ち、薄い色から印字を行うこと
が好ましい。 この実施例での多色感熱転写装置は、このような動作に
より記録を行うが、次にこの動作を実現、制御するミス
信号について第3図及び第8図を用いて説明する。 サーマルヘッド四には、第8図(a)に示されるように
1頁分の各色毎の色信号が供給される。この実施例では
、イエロー信号(イ)、゛マゼンダ信号(嗜、シアン信
号(・)、ブラック信号に)の順序で、各色信号が50
旧」2のクロックパルスと同門して、シリアルにICパ
ッケージ(44に供給される。ICバッハ ・ノケージ(4階内では、シリアルに供給される色信号
を]ライン分ラッチして、発熱抵抗体(261に供給す
る。 これにより色41すの記録を行うが、この時、インクフ
ィルムt3:9己−ハ1シ録紙(22)とを発熱抵抗体
(4)の真下で、圧接しつつ、等床で搬送させる。 但し、印字を開始する際には、第9図(a)に示される
ようにインクフィルム(至)のイエローのインクが塗布
された領域(82Y)の先頭か発熱抵抗体(ハ)よりも
先に位1wするようにしておく。このようにすると、イ
ンクフィルム(よりのインク塗布精度があまり問題では
なくなる。 又、インクフィルム(3(至)と記録紙@とを、発熱抵
抗体(26)と圧接させるには、第8図(b)に示すよ
うに時刻tQ迄、電磁石(51’a)、(51b)には
、’I!を流?i’ 1ltl給せず、ハネ(55a)
の力により、ナーマル・\ラド(至)に下向きの力を与
える。 このような状態で、リーーマルヘットCJ ニl!、、
IN ’Jを供給しつつ、インクフィルムG331を
厳へさ(L・Sパルスモータ(77)に、第8図(C)
に示されるJ−・う((−1時刻ti迄、パルス信号を
供給づ−る。第8図((゛)は、信号が「1」の時、パ
ルス信号が、パルス七−y crt+に供給されること
を示している。 パルスモータ(77)はパルス数によって、回転角が変
化し、インクフィルム(ハ)の搬送距離が変化づ−る。 この実施例では、■パルスにより125μmn(8ドツ
ト/朋に相当)進行するようになっている。 記録紙(2)を搬送させるパルスモータ(匈にも、時刻
tI迄、第8図(d)に示されるように、パルス七−タ
面に供給されるパルス信号と全く回−のバル密着して等
速で搬送される。 パルスモータr(4) 、 (77)に供給されるパル
ス信号は色イバ号の供給が硝子する時刻1(、よりも後
の時刻t1迄、供給が続けられる。従って、時刻toか
ら時刻tl迄は印字をせずにインクフィルムt33)と
記録紙(2つとを密7dさIJ−たまま約5 IRm空
送りさせている。 この空送りに除し、発熱抵抗体(2+9とインクフィル
ム巻+lil (34b)との間のインクフィルム走行
系の間にはピンチローラも7)かあるので、インクフィ
ルム03)と記録紙C2,1?。1、密着状態を維持す
る。これによりインクの転写が確実に行われる。 このようにひと゛つの色についての印字が終了した時、
第9図(c) kこ示されるようにインクフィルム(至
)のインクの色はサーマルヘッド(イ)の真下に於いて
イエ[」−(−ある。ところが光学系(至)の付近の色
は、時刻tojユ前に第9図(b)に示されるようにイ
エローからマゼンタに変化している。この時の光学系間
からの出力のうら、イエロー検出信号は第8図(f)に
示されるよ・うに「1」から「0」へ、マゼンム關の塗
布精度に拘わらず、次の色のインクの頭出しが正確にで
き、インクの塗布順序に拘イ′)1.)1″色信号か選
択できる。 このようにして時刻toに於いて印字が終了し。 時刻ttに於いてインクフィルムC(2)と記録紙(2
21の空送りが終了しでいる。そこで、理想的には時刻
t2 に於いて第8図(blに示されるように、電磁
石(51a)、(51b)に電流を流す。通電された電
磁石(51a) 、 (51b)は、プレート(52a
)、(52b)に対して吸引力を生じ、突起(48a)
、(48b)に上向きの力を与える。すると、サーマル
ヘッドぐ(1)は、起持金具(49a)、(49b)を
回動中心として移動する。4″ると記録紙(22とイン
クフィルl−CA’5は、圧接状態を解かれる。しかし
、実際には電磁石(51a)、(51b)は通電してか
らすぐ非圧接状態を実現できるのではな(,5Qmse
c qM度の遅れがあるので、画像16号の供給が終
了した時刻toに於いて通電を開始する。すると時刻t
2に於いて非圧接状態となる。 電磁石(51a)、(51b)に通電し、インクフィル
ムC3階等の圧接状態を解いた後、更に5Qmsec(
、たう、時刻t3 #こ於いてパルスモータσηにパル
ス信号を供給し、次の色であるマゼンタが塗布された領
域(82M)の先頭が、発熱抵抗体■0の先に位置する
ようにする。 これを実現するために、光学系(効に於いて、インクの
色変化を検出してから、一定時間T経過する迄、インク
フィルム(至)を前方に搬送させる。時・うにすること
により必ずしもA4判の印字を行なわないとしても、光
学系(至)でインクの色変化が検出されてから次の色の
先頭迄の距離は略一定であるから確実に頭出しができ、
記録の自由度が増す。 又、インクフィルム(3鵠上の各色のインク塗布精度は
どうしても低く fiってしまうが、このようにインク
の色及びその変化を検出することにより次の色の頭出し
が確′夷にできる。 一方、記録紙(2邊を搬送させるパルスモータ6滲には
、記録時に供給したパルス数の2倍の周波数のパルス信
号を供給する。但し、パルスモータ17410回転方向
を指示する信号を示す第8図(C1からもわかるように
、パルスモータ閥の回転方向を逆にする。これによって
記録時の2倍の速度で記録紙(24が最初の位置逸足る
。 これによってマゼンタの色による印字の準備が終了した
。ここ迄は、サーマルへ、ド(至)によるインクフィル
ム(慢と記録紙(2)との圧接状態は解かれている。次
の印字を行・う前に、第8図(1))に示すように時刻
14に於いて、me石(51a)、(511)) −\
の1通電を中止する。すると、サーマルヘッド124
let 。 バネ(55a)によりインクフィルムC33)と記録紙
(24とをプラテンローラσ邊に圧接をし、印字可能状
態となる。時刻t5以降、以上の動作を繰り返す。 次に、以上のような電気信号を実現する電気制御部f1
9について説明する。 この電気制御部Hは、第10図に示すよ・うに外部との
情報受は入れ及び装置全体の制御の中心となる入出力制
御部θυ及び入出力制御部6)1)からの指令信号及び
画像情報に基づいて、実際に機械部aυに制御信号を供
給する機械制御部02とから成る。 入出力制御部@υは、cpu@3を中心とした制御系で
ある。CPIJ(931は、インターフェース634)
を介して外部の情報処理装M(図示しない)から画像情
報をこの制御系(こ取り入れる。次にCPU(931は
この画像4″N +8を、イメージメモ1月951に収
納する。 ]直分のマゼ:/夕信号、1頁分のシアン信号、1頁分
のブラック信相・である。当然、これらの信号はrOJ
rlJの211h伯号である。 このような信号を、イメージメモリ(9最に2次元への
副走査を何う。このような信号が読み取られた順序で、
1.7かも主走査線ごとの違いを明確に保ちながらイメ
ージメモリ□□□に収納される。例えば主走査線毎の画
像情報の最初又は最後にブラッグを立てて記憶させる。 画像情報が収納されたならc p u (931は、記
録を開始するために内部インターフェース((ト)を介
し、機械制御部曽に制御信号と画像情報を供給する。 機械制御部(921は、サーマル−\ラド(21〃をト
Flこ移動サセ6 ’11磁石(51a)、(51b)
を副側Jする回路、i「:録紙(221及びインクフィ
ルム制を搬送さl−るためのる回路、サーマルヘッドC
alに画像情報に応じた信号を供給する回路とから成る
。 電磁石(51a)、(51b)を制御する回路は、ン1
/ノイドコントローラθη、ドライバー(泗とから成イ
)。 CPU131は、サーマルへ、ド(21)をヒ下させる
時Cζ二だけパルス信号をソレノイドコントローラ(!
I’ll lr−flu給する。ソレノイドコント1フ
ーラti+71は、フリツノ”フロップから構成され、
CP TJ (nilからの2一つのパルス信号の間隔
に応じた時間幅を有するバIレスをドライバー(晴に供
給する。ドライバ7− j!+、IIは、電磁石(51
a)、(51b)を駆動するに足る電圧に変換し、′電
磁石(51a)、(51b)に供給する。これは第8図
(1))に示される信号である。 記録紙(2湯を搬送するパルスモータ(741を制御す
る回路は、パルスジェネレータ(99) 、コンパレー
タ(100)、ノノウンタ(101)、アンド回路(1
02)、ドライバー(103)とから成る。CPU(ト
)は、記録する領域の大きさに応じた長さだけ記録紙(
2功を搬込させるために以下の制御を行う。まず、CP
U(93)は、コンパレータ(100)に対し、数を設
定する。 するとコンパレータ(100)はカウンタ(101)に
対1し、計数開始を命する。このカウンタ(101)に
はパルスジェネレータ+99)から一定パルス信号が記
録時には周波数fl、非記録時には周波数2flで供給
され、計数を竹う。同時に、カウンタ(101)は計数
を行っている限り信号「1」を出力する。この信号「1
」とパルスジェネレータ(至))からパルス信号がアン
ド回路(102)で積をとられる。従って、このアンド
回路(102)の出力は、カウンタ(101)でる。 カウンタ(101)で計数された数は、コンパレータ(
100)にも供給される。コンパレータ(10(1)テ
は、カウンタ(101)で計数された数とCP U (
9:9によって設定された数とが一致すると、カウンタ
(101)に対し計数動作を中正させる1、すると、カ
ウンタ(101)からの出力は[(月となり、アンド回
路(102)からの出力も零となる。この時のバli′
ス信号は、第8図((1)の時刻1.迄に出7Jされる
1i弓である。 アンド回路(102)の出力は、ドライバ・−(、I
t’l :う)に供給される。このドライバー(1(1
3:HこI:t 、 (: PU(9:1から第8図(
e)に示されるようなパルX仁−タσaの回転方向を指
示する信号か供給されく)。1・゛ライバー(103)
は、この2つの信号に基づい−(、パルスモータt74
1の回転に充分な電圧に変換し、回転方向を指示する信
号と共にパルスモータaaに供給する。 インクフィルム關を搬送させるパルスモ−タ向を制御す
る回路は、記録紙(22)を搬送させるパルスモータ(
741を制御する回路とほぼ同様の構成である。 パルスモータ
【/−タ(991))、カウンタ(104
)、コンパレータ(1,05)、アンド回路(106)
、オア回路(107)、ドライバー(108)とから成
る。但し、パルスジェネレータ(991))からのパル
ス信号の周波数はflである。 アンド回路(106)の出力は、アンド回路(102)
と同様Cあり、記録ず<)領域の長さに応じた時間間隔
た゛けパルス[1(号を出力する。この出力と、後述す
るようlこ・インク;フィルム(3:()上のインクの
色が異なることくi−倹)、11シ、てから一定時間「
1」である信号とのオアかとられる。 オア回路(107)、このオア回路(107)の出力は
ドライバー(H,18)で、パルスモータ(7′Oに供
給され、第8図(C)にボすような信号となる。 受光系((li)か−】の信月に応じてインクフィルム
(至)の搬送を制御eJ〜る回路は、信号処理回路−、
カウンタ(109)、−1ンバレータ(110)、アン
ド回路(111)さから成る。 信号処理回路(Iillは、光学系(至)の一部であり
、第11図に基−)い−CH’1.明伯る。ランプ(6
1a)、(61b)。 (61c)の前には、赤のフィルタ(621(、) 、
緑のフィルタ(62G) 、宵のフィルタ(62B)か
あるので、インクフィルム(22に照射される尤は、そ
れぞれ赤、緑、宵である。インクフィルム(2り上には
z(、]1 rj−、マゼンタ、シアン、ブラックのイ
ンクが塗布されている。各インクが塗布されているイン
クフィルム(至)は、その色と補色関係にある光取外を
+H]過させる。例えば、シアンは赤の光を、マゼンタ
は青の元を、イエローは緑の光を、それぞれ通ざffい
。 但し、この実施例でのインクフィルム、 C(:1−に
のイン若干のもれがある。 例えば、インクフィルム(ヨトヒのインクの色がシアン
の場合を説明する。赤のフィルタ(62R)を通過した
光は、フォトトランジスタ(63a)には到達フィルタ
(62G)及びKのフィルタ(621J)を通過した光
は、フォトトランジスタ(63b)、(63c)に到達
し、コンバト・−タ(661))、(66C)の抵抗(
67b) 。 示したのが第12図である。このような入力が論理回路
(68)に々いる。 論理回路1凶Cは、コンパレータ(63,1)からの出
力には重み「l」を、コンパル−タ((53b )から
の出力ニハ市み「2」を、コンパレータ(63c)から
の出力には重み[41をか吋て7Jl]算する。すると
、インクフィルム((3+上のインクの色かシアンの場
合「6」となり、マゼンタの5置局合1−31となり、
イエローの場合15」となり、ブラックの場合[(月と
なる。 これに対シ7、論理回路(lli8)の出力は第13図
に示すようにシアンでは「0」と、マゼンタでは「1」
とイエローでは「2」と、ブラックでは「3」となるよ
つiこする。これによって2ビツトで色についての情報
が得られる。 実際の色検11冒こ除しては、前述のように光のもれが
あるの(E s 、it、l;抗(67a)、(67t
))、(67c) (7)設定を適当に変化させると、
それに応じてコンパレータ(66a)、(66b)、(
66c)の出力も変化する。 このような論理回路((逓の出力は、 CP tr(g
濠に送られる。CP U (937はこの1B号により
、受光系(,41での色変化及びインクフィルム0漕ト
のインクの色を認識する。これによってCP [J (
931は、次にどの色の印字を行うかがわかる。従って
、この色に応じた画像信号をサーマルヘッド(澗に供給
することができる。このように構成すると、インクフィ
ルム(至)のインク塗布長さが変化しても容易に同+5
(、できる。 )同時にCPU(娼)は、時刻t1から時刻to迄の時
間T1をタイマー(図示しない)により#t 1tll
lず妊1、。 そして、時刻t3に於いて、第8図に示される時間Tか
ら先の時間Tlを引いた時間迄に対Uc、、した数(T
−T’lをパルスジェネレータ(99a)からのパルス
信号の同期で割った数)を設定する。するとコンパレー
タ(110)は、カウンタ(109)に対し、計数開始
を命じる。カウンタ(109)では、パルスジェネレー
タ(99)から供給されるパルス信号数をカウントして
いく。この故は、コンパ用ハータ(+1u)に供給され
CP [J (i+31により設定された数と比較す
る。この2つの数か一致したら、コンパレータ(11,
0)は、カウンタ(1(19)に計数中止を命じる。 カウンタ(109)は、6士数をしている限り、アンド
回路(111)に「l−1を出力する。同時に、パルス
ジェネレータ端からのパルスは号もアンド回路(111
)に供給される。これによって、時間(lNlpl)
の間だけアンド回路(nl)か−ら、第8図(C)に示
すよウニパルス信号が出力される。このパルス信号41
7回路([17)を介しパルスモーク(971に供給さ
れインクフィルl、 C(3)の頭出しを行う。 )−力、CP (J (9:l)は、ラッチをかけ、同
時に、発熱抵抗体0(i)に10、給される。これによ
って記録が行なわれる。 このように、本実施例に示す春似感熱転写轟紹(針装置
は、 (1)インクフィル、、’、 +33)の装着が簡単で
、しかもシワが発生しない。 (11)インクフィルl、 (33)の各増色インク層
の塗布精度はそれ程高くなくてよい。 (110谷単色インク層のインクの転写の位置精度が高
く、多色画像の質が高い。 0ψインクの剥離、か円滑にイ]われ、画質の11.k
’t−ダー生しない。 (V)記録血清は、電気的に指示できるので自由−(変
えられる。 等の利点を有する。(1)は、インクフィルノ、 (3
3)の搬送系と、記録紙(24の搬送系とがそれぞれ別
個の金属性箱に収容され、これか離間ij]能ごあり、
しかも離間させた際に、インクフィルム(、旬の*J
t’s A ’J’外側に露出するからである。 (11)の利点は、インクフィルムC3:’A 、、に
に単色インクノーを有効記録面積以上に塗布しておき、
頭Ill L ’i−するからである。この実施例Cは
、光学系(Jfjにより、これを補助している。しかし
、中色インク1ス力を余裕をもって塗布しておき、バI
レス七−/l (77)に送るパルス(W号数によって
頭出しを行ってもよい。 G11)の利点は、インクフィルノ・(3:う)と+4
c録紙(22)4等速度で1般送している点、発熱抵抗
体(26)から最に熱伝達方向、L1サーマルへッl’
+201からインクフィルムC(3)及び記録紙(24
への加力方向とが一致する点に基づく。搬送手段は、パ
ルスモータff4) 、 (77)に限らない。 0♀の利点は、インクフィルム03)と記録紙(2りと
を剥離、離間する位置を、インク転写位置と別にし、し
かもインク固化後に、剥離、離間させ、又、インク転写
から剥離、離間迄、インクフィルム(ハ)と記録紙(2
渇とを相対的に静止させておくことに基づく。 M)の利点は、画像情報を各単色成分毎に分離し、搬送
手段としてパルスモータσ4) 、 (77)を用いて
いるからである。但し、搬送手段としては、電気信号に
より制御できれば何でも構わない。 更に、この実施例でのインターフェースf94)を介し
て、画像読取り装置を設ければ多色複写機になる。又、
画1象情報を電話回線等を介して得るようにすればカラ
ーファクシミリとなる。 以上、この発明について詳述したが、実施例には拘束さ
れることなくこの発明の趣旨を逸脱しない限り、どのよ
うな変形をも、この発明に含まれるのは当然である。
)、コンパレータ(1,05)、アンド回路(106)
、オア回路(107)、ドライバー(108)とから成
る。但し、パルスジェネレータ(991))からのパル
ス信号の周波数はflである。 アンド回路(106)の出力は、アンド回路(102)
と同様Cあり、記録ず<)領域の長さに応じた時間間隔
た゛けパルス[1(号を出力する。この出力と、後述す
るようlこ・インク;フィルム(3:()上のインクの
色が異なることくi−倹)、11シ、てから一定時間「
1」である信号とのオアかとられる。 オア回路(107)、このオア回路(107)の出力は
ドライバー(H,18)で、パルスモータ(7′Oに供
給され、第8図(C)にボすような信号となる。 受光系((li)か−】の信月に応じてインクフィルム
(至)の搬送を制御eJ〜る回路は、信号処理回路−、
カウンタ(109)、−1ンバレータ(110)、アン
ド回路(111)さから成る。 信号処理回路(Iillは、光学系(至)の一部であり
、第11図に基−)い−CH’1.明伯る。ランプ(6
1a)、(61b)。 (61c)の前には、赤のフィルタ(621(、) 、
緑のフィルタ(62G) 、宵のフィルタ(62B)か
あるので、インクフィルム(22に照射される尤は、そ
れぞれ赤、緑、宵である。インクフィルム(2り上には
z(、]1 rj−、マゼンタ、シアン、ブラックのイ
ンクが塗布されている。各インクが塗布されているイン
クフィルム(至)は、その色と補色関係にある光取外を
+H]過させる。例えば、シアンは赤の光を、マゼンタ
は青の元を、イエローは緑の光を、それぞれ通ざffい
。 但し、この実施例でのインクフィルム、 C(:1−に
のイン若干のもれがある。 例えば、インクフィルム(ヨトヒのインクの色がシアン
の場合を説明する。赤のフィルタ(62R)を通過した
光は、フォトトランジスタ(63a)には到達フィルタ
(62G)及びKのフィルタ(621J)を通過した光
は、フォトトランジスタ(63b)、(63c)に到達
し、コンバト・−タ(661))、(66C)の抵抗(
67b) 。 示したのが第12図である。このような入力が論理回路
(68)に々いる。 論理回路1凶Cは、コンパレータ(63,1)からの出
力には重み「l」を、コンパル−タ((53b )から
の出力ニハ市み「2」を、コンパレータ(63c)から
の出力には重み[41をか吋て7Jl]算する。すると
、インクフィルム((3+上のインクの色かシアンの場
合「6」となり、マゼンタの5置局合1−31となり、
イエローの場合15」となり、ブラックの場合[(月と
なる。 これに対シ7、論理回路(lli8)の出力は第13図
に示すようにシアンでは「0」と、マゼンタでは「1」
とイエローでは「2」と、ブラックでは「3」となるよ
つiこする。これによって2ビツトで色についての情報
が得られる。 実際の色検11冒こ除しては、前述のように光のもれが
あるの(E s 、it、l;抗(67a)、(67t
))、(67c) (7)設定を適当に変化させると、
それに応じてコンパレータ(66a)、(66b)、(
66c)の出力も変化する。 このような論理回路((逓の出力は、 CP tr(g
濠に送られる。CP U (937はこの1B号により
、受光系(,41での色変化及びインクフィルム0漕ト
のインクの色を認識する。これによってCP [J (
931は、次にどの色の印字を行うかがわかる。従って
、この色に応じた画像信号をサーマルヘッド(澗に供給
することができる。このように構成すると、インクフィ
ルム(至)のインク塗布長さが変化しても容易に同+5
(、できる。 )同時にCPU(娼)は、時刻t1から時刻to迄の時
間T1をタイマー(図示しない)により#t 1tll
lず妊1、。 そして、時刻t3に於いて、第8図に示される時間Tか
ら先の時間Tlを引いた時間迄に対Uc、、した数(T
−T’lをパルスジェネレータ(99a)からのパルス
信号の同期で割った数)を設定する。するとコンパレー
タ(110)は、カウンタ(109)に対し、計数開始
を命じる。カウンタ(109)では、パルスジェネレー
タ(99)から供給されるパルス信号数をカウントして
いく。この故は、コンパ用ハータ(+1u)に供給され
CP [J (i+31により設定された数と比較す
る。この2つの数か一致したら、コンパレータ(11,
0)は、カウンタ(1(19)に計数中止を命じる。 カウンタ(109)は、6士数をしている限り、アンド
回路(111)に「l−1を出力する。同時に、パルス
ジェネレータ端からのパルスは号もアンド回路(111
)に供給される。これによって、時間(lNlpl)
の間だけアンド回路(nl)か−ら、第8図(C)に示
すよウニパルス信号が出力される。このパルス信号41
7回路([17)を介しパルスモーク(971に供給さ
れインクフィルl、 C(3)の頭出しを行う。 )−力、CP (J (9:l)は、ラッチをかけ、同
時に、発熱抵抗体0(i)に10、給される。これによ
って記録が行なわれる。 このように、本実施例に示す春似感熱転写轟紹(針装置
は、 (1)インクフィル、、’、 +33)の装着が簡単で
、しかもシワが発生しない。 (11)インクフィルl、 (33)の各増色インク層
の塗布精度はそれ程高くなくてよい。 (110谷単色インク層のインクの転写の位置精度が高
く、多色画像の質が高い。 0ψインクの剥離、か円滑にイ]われ、画質の11.k
’t−ダー生しない。 (V)記録血清は、電気的に指示できるので自由−(変
えられる。 等の利点を有する。(1)は、インクフィルノ、 (3
3)の搬送系と、記録紙(24の搬送系とがそれぞれ別
個の金属性箱に収容され、これか離間ij]能ごあり、
しかも離間させた際に、インクフィルム(、旬の*J
t’s A ’J’外側に露出するからである。 (11)の利点は、インクフィルムC3:’A 、、に
に単色インクノーを有効記録面積以上に塗布しておき、
頭Ill L ’i−するからである。この実施例Cは
、光学系(Jfjにより、これを補助している。しかし
、中色インク1ス力を余裕をもって塗布しておき、バI
レス七−/l (77)に送るパルス(W号数によって
頭出しを行ってもよい。 G11)の利点は、インクフィルノ・(3:う)と+4
c録紙(22)4等速度で1般送している点、発熱抵抗
体(26)から最に熱伝達方向、L1サーマルへッl’
+201からインクフィルムC(3)及び記録紙(24
への加力方向とが一致する点に基づく。搬送手段は、パ
ルスモータff4) 、 (77)に限らない。 0♀の利点は、インクフィルム03)と記録紙(2りと
を剥離、離間する位置を、インク転写位置と別にし、し
かもインク固化後に、剥離、離間させ、又、インク転写
から剥離、離間迄、インクフィルム(ハ)と記録紙(2
渇とを相対的に静止させておくことに基づく。 M)の利点は、画像情報を各単色成分毎に分離し、搬送
手段としてパルスモータσ4) 、 (77)を用いて
いるからである。但し、搬送手段としては、電気信号に
より制御できれば何でも構わない。 更に、この実施例でのインターフェースf94)を介し
て、画像読取り装置を設ければ多色複写機になる。又、
画1象情報を電話回線等を介して得るようにすればカラ
ーファクシミリとなる。 以上、この発明について詳述したが、実施例には拘束さ
れることなくこの発明の趣旨を逸脱しない限り、どのよ
うな変形をも、この発明に含まれるのは当然である。
第1・図は、この発明に係る多色感熱転写i[i針装置
の、原理を示す図、第2図乃至第13図は、昼施例を示
し、第2図((社)は、装置全体の構成図、第2図(−
は、主要部の斜視図、第3図は、四部側面図、第4図(
a)は、サーマルヘッド周りの斜視図、第4図(b)は
、インクフィルムの搬送糸を示す図、第5図は、光学系
(36)の斜視図、第6図は、記録紙の搬送系を示す図
、第7図は、インクフィルノ、の5f1祝図、第8図は
、装置を制御、動作さぜるIF< ”+4示すタイムチ
ャート、第9図(a)乃至((1)は、インクフィルム
の搬送位置を示す図、第10図は、装置i17.に体の
電気回路図、 vJl 1図は、ア0学系を・構成i″
る電気回路図、第12図及び第13図Lt、 、光学系
での信号を説明するための図、第14図は、5)−離ト
段の変形例を示す図である。 1〜人 下 イト 白 (20) −−・ 寸−マIL、へ・・ノj〜′(33
)−−〜 イ ン ′7 ノ 11し ハ(テア)−
−・ フ0 つ7ン D −ラ(“7/4−)、 (7
7) −へ01シス モー9代l11″人−I(理j
印1 i!i憲f77 (ほか1名)(43ン 第 9 図 (12) (L) ″ ′−図 (C) (rL) 第12囚 第 14 FIA
の、原理を示す図、第2図乃至第13図は、昼施例を示
し、第2図((社)は、装置全体の構成図、第2図(−
は、主要部の斜視図、第3図は、四部側面図、第4図(
a)は、サーマルヘッド周りの斜視図、第4図(b)は
、インクフィルムの搬送糸を示す図、第5図は、光学系
(36)の斜視図、第6図は、記録紙の搬送系を示す図
、第7図は、インクフィルノ、の5f1祝図、第8図は
、装置を制御、動作さぜるIF< ”+4示すタイムチ
ャート、第9図(a)乃至((1)は、インクフィルム
の搬送位置を示す図、第10図は、装置i17.に体の
電気回路図、 vJl 1図は、ア0学系を・構成i″
る電気回路図、第12図及び第13図Lt、 、光学系
での信号を説明するための図、第14図は、5)−離ト
段の変形例を示す図である。 1〜人 下 イト 白 (20) −−・ 寸−マIL、へ・・ノj〜′(33
)−−〜 イ ン ′7 ノ 11し ハ(テア)−
−・ フ0 つ7ン D −ラ(“7/4−)、 (7
7) −へ01シス モー9代l11″人−I(理j
印1 i!i憲f77 (ほか1名)(43ン 第 9 図 (12) (L) ″ ′−図 (C) (rL) 第12囚 第 14 FIA
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)少なくとも実効配録面積とほぼ同等以上の面積を
有し加熱により溶解又は粘着性を持つ単色インク1mを
少なくとも2包収−E長手方向に塗布されて成るインク
担体と、 このインク担体のインクが塗布されていない面に当接さ
れる績数の発熱素子を配列して成るサーマルヘッドと、 このサーマルヘッドの発熱末子からの熱により前記単色
インク層を記録媒体に転写する時は、前記発熱素子、前
記インク担体及び前記記録媒体とを圧接し、前記インク
相体及び前記記録媒体とを同方向に搬送させる第1の搬
送手段と、前記単色インクノーの一ピ録媒体への転写終
了後、この転写された争色インク層か略固化してから、
前記インク担体及び前記記録媒体とを剥離、分離する分
離手段と、 この分離手段により、前記インク担体及び前H11記録
媒体との分離した後、前記インク相体の他の単色インク
成分及び前記記録媒体の前記転写がなされた領域とを、
前記発熱素子によりIF接可能となるように、前記イン
ク担体及び前記記録媒体とを相対移動させることを特徴
とする感熱転写記録装置。 (匂分離手段を、発熱素子に対しインク相体搬送、方向
側に設けられたピンチローラで構成し、このピンチロー
ラ迄、前記インク担体及び記録媒体とを密着搬送させる
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の感熱転写
記録装置。 (3)分離手段を、サーマルヘッドと一体に設けること
を特徴とする特許請求の範囲第1墳記載の感熱転写記録
装置d0 (少分離手段を、発熱素子に対しインク用体搬送方向側
に設けられたドクターエッヂを有するプレートで構成し
たことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の感熱転
写記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2214682A JPS58140272A (ja) | 1982-02-16 | 1982-02-16 | 感熱転写記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2214682A JPS58140272A (ja) | 1982-02-16 | 1982-02-16 | 感熱転写記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58140272A true JPS58140272A (ja) | 1983-08-19 |
| JPS6251755B2 JPS6251755B2 (ja) | 1987-10-31 |
Family
ID=12074719
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2214682A Granted JPS58140272A (ja) | 1982-02-16 | 1982-02-16 | 感熱転写記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58140272A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58193184A (ja) * | 1982-05-07 | 1983-11-10 | Seiko Instr & Electronics Ltd | 感熱型カラ−転写装置 |
| JPS6078774A (ja) * | 1983-10-05 | 1985-05-04 | Fujitsu Ltd | カラープリンタ |
| JPS6445627U (ja) * | 1987-09-17 | 1989-03-20 | ||
| US4848941A (en) * | 1987-06-05 | 1989-07-18 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Thermal printer |
| US4911566A (en) * | 1987-06-05 | 1990-03-27 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Braking control system for thermal printhead |
-
1982
- 1982-02-16 JP JP2214682A patent/JPS58140272A/ja active Granted
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58193184A (ja) * | 1982-05-07 | 1983-11-10 | Seiko Instr & Electronics Ltd | 感熱型カラ−転写装置 |
| JPS6078774A (ja) * | 1983-10-05 | 1985-05-04 | Fujitsu Ltd | カラープリンタ |
| US4848941A (en) * | 1987-06-05 | 1989-07-18 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Thermal printer |
| US4911566A (en) * | 1987-06-05 | 1990-03-27 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Braking control system for thermal printhead |
| JPS6445627U (ja) * | 1987-09-17 | 1989-03-20 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6251755B2 (ja) | 1987-10-31 |
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