JPS58140312A - 安定な炭酸ガス発生組成物 - Google Patents
安定な炭酸ガス発生組成物Info
- Publication number
- JPS58140312A JPS58140312A JP57020570A JP2057082A JPS58140312A JP S58140312 A JPS58140312 A JP S58140312A JP 57020570 A JP57020570 A JP 57020570A JP 2057082 A JP2057082 A JP 2057082A JP S58140312 A JPS58140312 A JP S58140312A
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- JP
- Japan
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- acid
- composition
- carbonate
- zeolite
- carbon dioxide
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- Silicates, Zeolites, And Molecular Sieves (AREA)
- Carbon And Carbon Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は安定な炭酸ガス発生組成物に関する。
炭酸塩と酸を混合すると炭酸ガスが発生するととはよく
知られている事実である。この現象は粉末清涼飲料水、
義歯用洗浄鋼或いは風呂水清浄鋼部に使用されている。
知られている事実である。この現象は粉末清涼飲料水、
義歯用洗浄鋼或いは風呂水清浄鋼部に使用されている。
これらの商品は固形の炭酸塩と固形の酸の温合物である
。炭酸ガスの発生する激しさは酸及び炭酸塩の一度が高
い程よい。粉末清涼飲料用粉末ジュース或いは義歯用洗
浄剤の場合、使用する水の量は少ない為に粉末或いは顆
粒同志の混合系でもよく発泡する。しかしながら多量の
水に添加すゐ風呂水清浄剤の如禽紘粉末同志の混合では
発泡性は十分でなく、錠剤で添加するのが好tしい。し
かしながら錠剤の場合、炭酸塩と酸の接触性が^まるの
で長期保存すると発泡性が低下してくる。
。炭酸ガスの発生する激しさは酸及び炭酸塩の一度が高
い程よい。粉末清涼飲料用粉末ジュース或いは義歯用洗
浄剤の場合、使用する水の量は少ない為に粉末或いは顆
粒同志の混合系でもよく発泡する。しかしながら多量の
水に添加すゐ風呂水清浄剤の如禽紘粉末同志の混合では
発泡性は十分でなく、錠剤で添加するのが好tしい。し
かしながら錠剤の場合、炭酸塩と酸の接触性が^まるの
で長期保存すると発泡性が低下してくる。
本発明者らはかかる!i泡性の低下を防止すべく鋭意検
討し九結果、ゼオライトを添加することによシ解決し得
ることを見い出し本発明に到達し九。
討し九結果、ゼオライトを添加することによシ解決し得
ることを見い出し本発明に到達し九。
即ち、本発明は必須成分として、炭酸塩、固形又は粉末
状酸及びゼオライトを含むことを特徴とする安定な炭酸
ガス発生組成物を提供するものである。
状酸及びゼオライトを含むことを特徴とする安定な炭酸
ガス発生組成物を提供するものである。
本発明に使用される炭酸塩としては重炭酸ナトリウム、
重炭酸カリウムが最も好ましいが、炭酸ナトリウム、炭
酸カリウムも使用出来る。
重炭酸カリウムが最も好ましいが、炭酸ナトリウム、炭
酸カリウムも使用出来る。
本発明に用いられる酸としては酒石酸、クエン酸、コハ
ク酸、フマール酸、マレイン酸、リンゴ酸等々の有機酸
が挙げられる。本発明において、ゼオライトとしては天
然産出ゼオライト。
ク酸、フマール酸、マレイン酸、リンゴ酸等々の有機酸
が挙げられる。本発明において、ゼオライトとしては天
然産出ゼオライト。
合成ゼオライトいづれ4使用出来るが、好ましくは合成
ゼオライトがよい1本発明で用いられる合成ゼオライト
としては%lC次の(!)式で示されるアル建ノケイ酸
塩が好ましい。
ゼオライトがよい1本発明で用いられる合成ゼオライト
としては%lC次の(!)式で示されるアル建ノケイ酸
塩が好ましい。
(M、no)X・ムj20.−(810,)ア
(夏)〔y工0.6〜10 ゼオライトは結晶構造中に結晶水を持つが、本発明で用
いるゼオライトは結晶水を持っていてもよいが、好まし
くは飽和結晶水以下の水分、より好ましくは実質的に水
分を含まないゼオライトがよい。
(夏)〔y工0.6〜10 ゼオライトは結晶構造中に結晶水を持つが、本発明で用
いるゼオライトは結晶水を持っていてもよいが、好まし
くは飽和結晶水以下の水分、より好ましくは実質的に水
分を含まないゼオライトがよい。
本発明組成物中の炭酸塩と酸との配合割合は重量比で?
!I−5:5〜!5が好壕しく、!S〜30:s〜70
が更に好ましい。又ゼオライトの配合割合は炭酸塩と酸
の混合物に対しO6S〜50重量慢が好★しく、2〜S
O重量憾が更に好ましい。50重重量上り多く添加して
もさしつかえないが、不溶分が多くな勤好ましくない。
!I−5:5〜!5が好壕しく、!S〜30:s〜70
が更に好ましい。又ゼオライトの配合割合は炭酸塩と酸
の混合物に対しO6S〜50重量慢が好★しく、2〜S
O重量憾が更に好ましい。50重重量上り多く添加して
もさしつかえないが、不溶分が多くな勤好ましくない。
本発明の組成物には更に必要に応じて**ナトリウム、
トリポリリン酸ナトリウム、ビロリン酸ナトリウム、リ
ン酸ナトリウムの如き無機塩、ポリエチレングリコール
(2000〜20000) 。
トリポリリン酸ナトリウム、ビロリン酸ナトリウム、リ
ン酸ナトリウムの如き無機塩、ポリエチレングリコール
(2000〜20000) 。
カルボキシメチルセルロース、ヒドロキシエチルセルレ
ースの如き高分子化合物、クエン酸ナトリウム、WA石
酸ナトリウム、コハク酸す″#−1Jウム、マロン駿ナ
トリタナトリウム等々機酸塩、陰イオン性活性剤、非イ
オン性活性剤9両性活性剤、陽イオン性活性剤の如き界
面活性剤、更には少量の香料、顔料、染料等々を任意成
分として添加することが出来る。
ースの如き高分子化合物、クエン酸ナトリウム、WA石
酸ナトリウム、コハク酸す″#−1Jウム、マロン駿ナ
トリタナトリウム等々機酸塩、陰イオン性活性剤、非イ
オン性活性剤9両性活性剤、陽イオン性活性剤の如き界
面活性剤、更には少量の香料、顔料、染料等々を任意成
分として添加することが出来る。
本発明に係る成分の粒度は特に規定するものではないが
、一般には14メツシユ箇(11111を95悌以上通
過する亀のがよく、8oメツシユ篩(177μ3に80
1!以上残るものがよいが。
、一般には14メツシユ箇(11111を95悌以上通
過する亀のがよく、8oメツシユ篩(177μ3に80
1!以上残るものがよいが。
80メツシェ篩1oo−通過品でも用いることが出来る
。本発明の組成物は一錠0.5〜Sot好普しくは1〜
1sOfK打錠して風呂水添加剤として用いることが出
来る。
。本発明の組成物は一錠0.5〜Sot好普しくは1〜
1sOfK打錠して風呂水添加剤として用いることが出
来る。
以下11施例において本発明を更に詳細にm@する。
実施例 1
重炭酸ナトリウムと酒石酸にゼオライト(ゼオライト4
ム;商品名ゼオラム4ム)を種々の量添加し1表1に示
すム〜Gの組成物を得九。これらの組成物を一昼夜(1
4時間)ゼオラム4ムを入れたデシケータ−中に保存し
、その後直ちに517錠に打鋺し丸。この錠剤を小孔を
持つ迷路形アルンピロ包*(外部からの水分の吸湿はし
ないが、内部で発生した炭酸ガスは外部に排出される機
構を持つピロ包鋏、夷願昭56−134804号明細書
参照)に−錠づつ懐填し友。50℃に20日間保存しそ
の炭酸ガス発生量の変化を下記の方法により一定し九。
ム;商品名ゼオラム4ム)を種々の量添加し1表1に示
すム〜Gの組成物を得九。これらの組成物を一昼夜(1
4時間)ゼオラム4ムを入れたデシケータ−中に保存し
、その後直ちに517錠に打鋺し丸。この錠剤を小孔を
持つ迷路形アルンピロ包*(外部からの水分の吸湿はし
ないが、内部で発生した炭酸ガスは外部に排出される機
構を持つピロ包鋏、夷願昭56−134804号明細書
参照)に−錠づつ懐填し友。50℃に20日間保存しそ
の炭酸ガス発生量の変化を下記の方法により一定し九。
結果を表2に示す。
炭酸ガス発生量測定法5200@lの三角フラスコに2
S℃の水道水を添加し、その中に錠剤ヲー錠添加してス
ターラービースで攪拌5分後の発生量を一定しえ、一定
KIIIしては錠剤添加と同時に三角フラスコを500
11j容の注射器状容器とポリエチレン細管で連結され
九ゴム楡で書間し、発生する炭酸ガスを注射器に導入し
、ガスによ勤押し上げられ走置をガス発生量としえ。
S℃の水道水を添加し、その中に錠剤ヲー錠添加してス
ターラービースで攪拌5分後の発生量を一定しえ、一定
KIIIしては錠剤添加と同時に三角フラスコを500
11j容の注射器状容器とポリエチレン細管で連結され
九ゴム楡で書間し、発生する炭酸ガスを注射器に導入し
、ガスによ勤押し上げられ走置をガス発生量としえ。
表 1
表 2
実施例 2
表1K示す各種炭酸ガス発生組成物を調製し丸。その際
ゼオライト21’、Y、Lは夫々500℃の電気炉で常
圧で熱部履し冷却したものを用い、夫々の原料は16メ
ツシユ(11111m)〜80メツシュ10.177■
)の間の粒度品を用いた。ヒれらの組成物を5 fAi
I づつ打錠し、実施例1と同様にアルンピロ包装し
、50CK2(1日間保存しその炭酸ガス斃生量を調定
しえ、結果を表4に示す。
ゼオライト21’、Y、Lは夫々500℃の電気炉で常
圧で熱部履し冷却したものを用い、夫々の原料は16メ
ツシユ(11111m)〜80メツシュ10.177■
)の間の粒度品を用いた。ヒれらの組成物を5 fAi
I づつ打錠し、実施例1と同様にアルンピロ包装し
、50CK2(1日間保存しその炭酸ガス斃生量を調定
しえ、結果を表4に示す。
表 墨
表 4
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、必須成分として、炭酸塩、同形又は粉末状酸及びゼ
オライトを含むことを特徴とする安定な炭酸ガス発生組
成物。 2、 ゼオライトが実質的に水分を金型ないものである
特許請求の範囲第1項記載の組成物。 5、 固形又は粉末状酸が有機酸である特許請求の範囲
第1項記載の組成物。 4、有機酸が酒石酸、クエン酸、コハク酸、!レイン酸
、フマール駿又はりンゴ酸である特許請求の範囲第5項
記載の組成物。 5、 炭酸塩が重炭酸ナトリウム、重炭酸カリウム、巌
酸ナトリクム又は炭酸カリウムである特許請求の範囲第
1項記載の組成物。 6、 炭酸塩、有機酸及び実質的に水分を會まないゼオ
ライトを含む特許請求の範囲第1項記載の組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57020570A JPS58140312A (ja) | 1982-02-10 | 1982-02-10 | 安定な炭酸ガス発生組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57020570A JPS58140312A (ja) | 1982-02-10 | 1982-02-10 | 安定な炭酸ガス発生組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58140312A true JPS58140312A (ja) | 1983-08-20 |
| JPS649241B2 JPS649241B2 (ja) | 1989-02-16 |
Family
ID=12030845
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57020570A Granted JPS58140312A (ja) | 1982-02-10 | 1982-02-10 | 安定な炭酸ガス発生組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58140312A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0710621A1 (en) * | 1994-11-02 | 1996-05-08 | Rengo Co., Ltd. | Carbon dioxide gas generating compositions |
| JP2002501872A (ja) * | 1998-02-09 | 2002-01-22 | サウスウエスト・リサーチ・インスティチュート | シリケート含有粉末 |
| WO2004024625A3 (en) * | 2002-09-13 | 2004-07-08 | Ica Trinova Llc | Composition and method for producing carbon dioxide |
| JP2009249963A (ja) * | 2008-04-09 | 2009-10-29 | Asahi Kasei Construction Materials Co Ltd | 通気パイプの埋設装置及び埋設方法 |
| JP2016141637A (ja) * | 2015-01-30 | 2016-08-08 | 関西酵素株式会社 | 圧縮成型化粧料 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11623018B2 (en) | 2020-08-31 | 2023-04-11 | Promethium Limited | Photoactivated semiconductor photocatalytic air purification |
| US11612673B2 (en) | 2020-08-31 | 2023-03-28 | Promethium Limited | Photoactivated semiconductor photocatalytic air purification |
-
1982
- 1982-02-10 JP JP57020570A patent/JPS58140312A/ja active Granted
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0710621A1 (en) * | 1994-11-02 | 1996-05-08 | Rengo Co., Ltd. | Carbon dioxide gas generating compositions |
| JP2002501872A (ja) * | 1998-02-09 | 2002-01-22 | サウスウエスト・リサーチ・インスティチュート | シリケート含有粉末 |
| WO2004024625A3 (en) * | 2002-09-13 | 2004-07-08 | Ica Trinova Llc | Composition and method for producing carbon dioxide |
| US7347994B2 (en) | 2002-09-13 | 2008-03-25 | Ica Trinova, Llc | Method and composition for attracting arthropods by volatilizing an acid |
| US7922992B2 (en) | 2002-09-13 | 2011-04-12 | Ica Trinova, Llc | Composition and method for producing carbon dioxide |
| US8709396B2 (en) | 2002-09-13 | 2014-04-29 | Premark Feg L.L.C. | Method and composition for attracting arthropods by volatizing an acid |
| JP2009249963A (ja) * | 2008-04-09 | 2009-10-29 | Asahi Kasei Construction Materials Co Ltd | 通気パイプの埋設装置及び埋設方法 |
| JP2016141637A (ja) * | 2015-01-30 | 2016-08-08 | 関西酵素株式会社 | 圧縮成型化粧料 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS649241B2 (ja) | 1989-02-16 |
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