JPS58140338A - 光フアイバおよび母材の屈折率プロフイルを決定する方法および装置 - Google Patents
光フアイバおよび母材の屈折率プロフイルを決定する方法および装置Info
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- JPS58140338A JPS58140338A JP58010656A JP1065683A JPS58140338A JP S58140338 A JPS58140338 A JP S58140338A JP 58010656 A JP58010656 A JP 58010656A JP 1065683 A JP1065683 A JP 1065683A JP S58140338 A JPS58140338 A JP S58140338A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、元フ了1バあるいは光フ了1バの母材の屈折
率ブoフ1ルを決定するための方法および装置V(関す
る。
率ブoフ1ルを決定するための方法および装置V(関す
る。
光)−r 1ハ(D TjA 折’l 7’ロフ1ルハ
、)了1バの有する多くの性質、例えば集光効率、導光
性および帯域幅を決定する、ヒで軍費である。コア1バ
の性質はその母材の性質に゛決定的に依存しているから
、例えば母材について測定を行なうことによって、ファ
イバの線引きの間に既に7′ロフ1ルを知っていること
が大切である。そうすることによって変則箇所があれば
線引きを中断して修正処理をすることができる。屈折率
グUフ1ルは非破壊的方法によって決定しなければなら
ない。つまり、コア1バや母材片の切断を要するような
方法は使用できない。
、)了1バの有する多くの性質、例えば集光効率、導光
性および帯域幅を決定する、ヒで軍費である。コア1バ
の性質はその母材の性質に゛決定的に依存しているから
、例えば母材について測定を行なうことによって、ファ
イバの線引きの間に既に7′ロフ1ルを知っていること
が大切である。そうすることによって変則箇所があれば
線引きを中断して修正処理をすることができる。屈折率
グUフ1ルは非破壊的方法によって決定しなければなら
ない。つまり、コア1バや母材片の切断を要するような
方法は使用できない。
(1)従来技術
丸フγづバ母材の屈折率10フ1ルの非破壊測定用の装
置は市販のものが使用可能であシ、その動作原理は、/
9gθ年9月/り[」〜/9LJヨーク市で開催された
第6回欧州光通信会議においτ提出された、[改良され
た高精度空間)1ルタ技法を用いて測定した、単一モー
ドファイバ母材における屈折率プロワ1ルの変化(Va
riation ofrt:f’ractive −1
ndex profiles in sin
glel mudch市rr prtlronns
nu:;+5urt′d t+sing an
improv+′tlh igl+−resolu口o
n spl+1ial−1’i目ロing1t:cbn
iqur°) J トM t ル佐h 本、ヘーン、マ
ンxフィルドおよび了グムス(1,8asaki、 D
、N、Pa)n+・+R,J、M;+r+5fitld
、 M、J、Adams )の共同執筆に成る論文に述
べられている。この装置Vこおいては、単色光のビーム
が、そのビームに直角な平面に沿って一歩一歩移動する
母材の側面の1つの領域を照射する。そのビームは、屈
折率フロラ1ルに依存する角度で屈折を受け、屈折角と
焦平面の直線[−の点とを/対/で対応づける球面レン
ズによって集光される。その焦平面に置かれた回転空間
)1ルタがその直線、Lの点を次々に掃引し、空間フィ
ルタが基準点を通過した時点と個々の鴨併光の受電時点
(適当な映像平面Vこ設置された受光素子Vこよる)と
の間の経過時間を測定することによシ、屈折角、ひいて
は屈折率フロラ1ルが求められる。しかしこの方式は、
移動機器(母材および空間)1ルタ)があるためと、精
密な測定結果を得るために七ノし等の移動機器の正確な
同期をとる必要があるために、複雑であり従って高、価
である。
置は市販のものが使用可能であシ、その動作原理は、/
9gθ年9月/り[」〜/9LJヨーク市で開催された
第6回欧州光通信会議においτ提出された、[改良され
た高精度空間)1ルタ技法を用いて測定した、単一モー
ドファイバ母材における屈折率プロワ1ルの変化(Va
riation ofrt:f’ractive −1
ndex profiles in sin
glel mudch市rr prtlronns
nu:;+5urt′d t+sing an
improv+′tlh igl+−resolu口o
n spl+1ial−1’i目ロing1t:cbn
iqur°) J トM t ル佐h 本、ヘーン、マ
ンxフィルドおよび了グムス(1,8asaki、 D
、N、Pa)n+・+R,J、M;+r+5fitld
、 M、J、Adams )の共同執筆に成る論文に述
べられている。この装置Vこおいては、単色光のビーム
が、そのビームに直角な平面に沿って一歩一歩移動する
母材の側面の1つの領域を照射する。そのビームは、屈
折率フロラ1ルに依存する角度で屈折を受け、屈折角と
焦平面の直線[−の点とを/対/で対応づける球面レン
ズによって集光される。その焦平面に置かれた回転空間
)1ルタがその直線、Lの点を次々に掃引し、空間フィ
ルタが基準点を通過した時点と個々の鴨併光の受電時点
(適当な映像平面Vこ設置された受光素子Vこよる)と
の間の経過時間を測定することによシ、屈折角、ひいて
は屈折率フロラ1ルが求められる。しかしこの方式は、
移動機器(母材および空間)1ルタ)があるためと、精
密な測定結果を得るために七ノし等の移動機器の正確な
同期をとる必要があるために、複雑であり従って高、価
である。
(2)発明の目的
本発明の目的は、移動機器も同期手段も必要とせず、簡
単で安価な、光コア1バ又は光ファイバ母材の屈折率プ
ロワ1ルを決定するための方法および装置を提供するこ
とを目的とする。
単で安価な、光コア1バ又は光ファイバ母材の屈折率プ
ロワ1ルを決定するための方法および装置を提供するこ
とを目的とする。
(3)構成
本発明による、光フ了1・・又は光コア1バ母材の屈折
率ブロワ1ルの決定り法は、若モ異なる周波数のΩつの
輻射を含む平面波光ビームを発生する段階と、そのビー
ムの断面の大きさを供試コアづバ又は母材の断面の大き
さ以hKまで拡大する段階と、λつの輻射を第1および
第2の単色光の部分ビームに分割する段階と、固定され
た光路を通る第1の単色光部分ビームと供試コア1バま
たは母材を横断する光路を通る第Ωの単色光部分ビーム
との間の光路の相異に基づくビートを表わす、上記2つ
の周波数の差に等しい周波数の電気信号を発生する段階
と、上記のビート信号と、ファイバ又は母相の外側を通
過した十記コつヅ)周波数内輻射から得られる基準ビー
トf、4. 、>jとの間のf)γ相差を測定し、その
位相差から下記の関係式に基づきファイバ又は母Hの屈
折率ブロン1ルを永める段階から成る。
率ブロワ1ルの決定り法は、若モ異なる周波数のΩつの
輻射を含む平面波光ビームを発生する段階と、そのビー
ムの断面の大きさを供試コアづバ又は母材の断面の大き
さ以hKまで拡大する段階と、λつの輻射を第1および
第2の単色光の部分ビームに分割する段階と、固定され
た光路を通る第1の単色光部分ビームと供試コア1バま
たは母材を横断する光路を通る第Ωの単色光部分ビーム
との間の光路の相異に基づくビートを表わす、上記2つ
の周波数の差に等しい周波数の電気信号を発生する段階
と、上記のビート信号と、ファイバ又は母相の外側を通
過した十記コつヅ)周波数内輻射から得られる基準ビー
トf、4. 、>jとの間のf)γ相差を測定し、その
位相差から下記の関係式に基づきファイバ又は母Hの屈
折率ブロン1ルを永める段階から成る。
この式で、Φはファイバまたは母材の中心から距離γの
点でコア1バ又は母材を横断する光線の位相、11(ρ
)はファイバ又は母材の中心からeKr )の距離のツ
ーf 4バ・コアの屈折率、11(はクラットの屈折率
、λは測定Vこ使用される輻射の波長をそJtぞれ表わ
す。
点でコア1バ又は母材を横断する光線の位相、11(ρ
)はファイバ又は母材の中心からeKr )の距離のツ
ーf 4バ・コアの屈折率、11(はクラットの屈折率
、λは測定Vこ使用される輻射の波長をそJtぞれ表わ
す。
上記の方法を実施するための装置は、つぎの構成要素を
含む。
含む。
ア、僅かに異なる周波数の2つの輻射を含む平面波の光
ビームの光源。
ビームの光源。
1、ビームの断面を、コア1バ又は母Hの断面以上に拡
大するためのビーム拡大器。
大するためのビーム拡大器。
ウ、拡大されたビームを2つの単色光の部、分ビームに
分割し、そのうちの1つの部分ビームを固定された光路
に沿い、他の部分ビームを供試フ了1バまたは母材を横
断する光路に沿って、送出するように配置された光学系
1゜ 工、フ了1バ又は母材に対し光の下流に設置され、第1
および第コの両方の単色光部分ビームを受光し、上記2
つの周波数の差に等しい周波数の電気信号を発生する第
1の光検出器。ここで上記電気信号は、一つの単色光部
分ビームの間のビートを表わす。
分割し、そのうちの1つの部分ビームを固定された光路
に沿い、他の部分ビームを供試フ了1バまたは母材を横
断する光路に沿って、送出するように配置された光学系
1゜ 工、フ了1バ又は母材に対し光の下流に設置され、第1
および第コの両方の単色光部分ビームを受光し、上記2
つの周波数の差に等しい周波数の電気信号を発生する第
1の光検出器。ここで上記電気信号は、一つの単色光部
分ビームの間のビートを表わす。
オ、上記の電気信号およびその電気信号と同一周波数の
基準信号を受信し、その電気信号と基準信号間の位相差
を表わす信号を発生する、位相比較システム。
基準信号を受信し、その電気信号と基準信号間の位相差
を表わす信号を発生する、位相比較システム。
力、上記の位相差値から屈折率プロワ1ルを算出するた
めの計算システム。
めの計算システム。
(4)実施例
本発明の目的を更に明確にするために、附図に示す実施
例について以下説明する。本実施例は1例に過ぎない。
例について以下説明する。本実施例は1例に過ぎない。
図において、光源lは例えばゼーマン効果を用いたヘリ
ューム・ネオン(H<・−Ne)レーザで、平面波の光
ピームコを放射する。′N:、ピームコはΩつの僅かに
異なる周波数F/およびF2から成り、その差周波数は
特に、2MHzとする。この2つの周波数の輻射はそれ
ぞれ反対方向に円偏波している。
ューム・ネオン(H<・−Ne)レーザで、平面波の光
ピームコを放射する。′N:、ピームコはΩつの僅かに
異なる周波数F/およびF2から成り、その差周波数は
特に、2MHzとする。この2つの周波数の輻射はそれ
ぞれ反対方向に円偏波している。
以下の説明によって明白となるように、上記周波数の差
は時間に対して一定であることが重要である。
は時間に対して一定であることが重要である。
3は9分波板3 (quarter wave pla
ie)で、直交偏光板を用いて円偏波の輻射を2つの直
線偏波の輻射に変形する。光ビームは9分波板3を通過
した後、ビーム分割器qへ送られ、そこで光ピームコの
第1の部分2aが、供試ファ1バ又は母材を横断しない
光路に沿ってフオトダ1オードS勺送出される。フオト
ダ1オードSから、周波数F/およびF2の輻射のビー
トを与える低周波数の電気信号7が出力される。
ie)で、直交偏光板を用いて円偏波の輻射を2つの直
線偏波の輻射に変形する。光ビームは9分波板3を通過
した後、ビーム分割器qへ送られ、そこで光ピームコの
第1の部分2aが、供試ファ1バ又は母材を横断しない
光路に沿ってフオトダ1オードS勺送出される。フオト
ダ1オードSから、周波数F/およびF2の輻射のビー
トを与える低周波数の電気信号7が出力される。
ビーム2の第2部分2bはビーム分割器ダを通過し、ビ
ーム拡大器gに到達し、ここでそのビームの断面の直径
がフ了1バ又は母材6の直径よりも大きくなるように套
装ならば拡大され、拡大されたビーム2cは偏光子9に
よって集光され、ここでビームを構成するaつの輻射は
分離される。
ーム拡大器gに到達し、ここでそのビームの断面の直径
がフ了1バ又は母材6の直径よりも大きくなるように套
装ならば拡大され、拡大されたビーム2cは偏光子9に
よって集光され、ここでビームを構成するaつの輻射は
分離される。
反射@10、//で例示するような適当な光学系によっ
て、λつの輻射の内の7つ、例えば周波数F/の輻射2
dは、7と同様フ/−1バ又は母材6を通過しない経路
に沿って光検出器/コヘ送られる。光検出器/コは、ビ
ーム全体を受光できるものならフオトダづオードの配列
であっ又も望遠カメラであってもよい。
て、λつの輻射の内の7つ、例えば周波数F/の輻射2
dは、7と同様フ/−1バ又は母材6を通過しない経路
に沿って光検出器/コヘ送られる。光検出器/コは、ビ
ーム全体を受光できるものならフオトダづオードの配列
であっ又も望遠カメラであってもよい。
周波数FΩの第コの輻射2eは、屈折率の整合された液
体を充填した容器/3の中に浸漬されたフ了1バ又は母
材6を横断する光路に沿って送られる。図を簡略化する
ため光ビームλ、・・・2(二は全1外側線のみを図示
している。
体を充填した容器/3の中に浸漬されたフ了1バ又は母
材6を横断する光路に沿って送られる。図を簡略化する
ため光ビームλ、・・・2(二は全1外側線のみを図示
している。
)γ1バまたは母材乙を通過することによってビーム2
eの平らな波面が図のピームコ「に示すように凹状に歪
む。この歪は、フ了づバまたは母材乙の屈折率グロン1
ルに依存することは明らかである。
eの平らな波面が図のピームコ「に示すように凹状に歪
む。この歪は、フ了づバまたは母材乙の屈折率グロン1
ルに依存することは明らかである。
ビームλ(1とコ「の輻射間のビートを表わす周波数F
=F/−F、2の電気信号が、光検出器lλのフオトダ
1オードの各素子の出力として与えられる。
=F/−F、2の電気信号が、光検出器lλのフオトダ
1オードの各素子の出力として与えられる。
所辱の時点において、上記ビート信号の各々と導#7上
に現われる信号との位相差は、前dピ(1)式で表わさ
れるフ了1バまたは母材6の屈折率70フ1ルに依存す
る。(/’)式は、屈折率プロフィルVこよる干渉縞に
関する相似な数式から、筒中vこ導出される。
に現われる信号との位相差は、前dピ(1)式で表わさ
れるフ了1バまたは母材6の屈折率70フ1ルに依存す
る。(/’)式は、屈折率プロフィルVこよる干渉縞に
関する相似な数式から、筒中vこ導出される。
明らかなように、もしビームの直径が、図示のようにノ
ア1バ又は母材の直径よりも大きいならば、外側の光線
の殆んどは屈折されず、従ってその光に相当する波面は
歪まないであろう。
ア1バ又は母材の直径よりも大きいならば、外側の光線
の殆んどは屈折されず、従ってその光に相当する波面は
歪まないであろう。
検出器の出力/lIは、位相比較システム15に接続さ
れ、線路2から受信された基準信号と比較され、位相比
較システム15の出力/6は計算回路/7に接続され、
そこで(1)式により、屈折率の値が算出される。
れ、線路2から受信された基準信号と比較され、位相比
較システム15の出力/6は計算回路/7に接続され、
そこで(1)式により、屈折率の値が算出される。
位相比較システムを正確に動作させるには、線路/qお
よび7の信号は正確に同一周波数でなげればならない。
よび7の信号は正確に同一周波数でなげればならない。
このことはゼーマン効果によって2つの周波数F/およ
びF2を発生する単一のレーザ光源/に、例えば永久磁
石を使用することによって保証される。何故なれはΩつ
の周波数F/およびF2の差は磁界の強さに依存するが
、これは永久磁石では一定であり、また基準信号はF/
およびF2のコつの輻射のビートとして得られるから、
比較されるビートはいずれも上記の要求を満足するから
である。
びF2を発生する単一のレーザ光源/に、例えば永久磁
石を使用することによって保証される。何故なれはΩつ
の周波数F/およびF2の差は磁界の強さに依存するが
、これは永久磁石では一定であり、また基準信号はF/
およびF2のコつの輻射のビートとして得られるから、
比較されるビートはいずれも上記の要求を満足するから
である。
未知の母材又はファイバの屈折里プロフ1ルもまた、既
にそれが正確に決定されている標準母材又はフγ1バと
比較することによって得られる。
にそれが正確に決定されている標準母材又はフγ1バと
比較することによって得られる。
このためには容器/3の中またはその代用として、ピー
ムコ(・およびコ「の経路上に)γ1バ又は母材6と直
列に、標準ファイバ又は母材の補足ホログラム1gを挿
入する。「補足ホログラム」とは、それを通過する光の
波面に対して、ファイバまたは母材によって誘起された
歪と逆の歪を誘起するホログラムである。このようにす
れば、母材又はファイバと、補足ホログラムの両方を通
過した光波面は平面のままである。このような条件下に
おいて、ビームλ「の光波面の残留歪、つまり検出器/
、2の出力に現われるビート信号と線路7におけるビー
ト信号との位相差は、供試フγ1バ又は母材と標準ファ
イバ又は母材との性質の相違を表わすことになる。
ムコ(・およびコ「の経路上に)γ1バ又は母材6と直
列に、標準ファイバ又は母材の補足ホログラム1gを挿
入する。「補足ホログラム」とは、それを通過する光の
波面に対して、ファイバまたは母材によって誘起された
歪と逆の歪を誘起するホログラムである。このようにす
れば、母材又はファイバと、補足ホログラムの両方を通
過した光波面は平面のままである。このような条件下に
おいて、ビームλ「の光波面の残留歪、つまり検出器/
、2の出力に現われるビート信号と線路7におけるビー
ト信号との位相差は、供試フγ1バ又は母材と標準ファ
イバ又は母材との性質の相違を表わすことになる。
以りの説明は1例についてのみ述べたもので、本発明の
範囲内で変化や変形が可能であることは勿論である1、 例えば、前述のように、ビーム、2eの断面直径がフγ
1バ又は母材6のそれよりも大きい場合は、外側の光線
の殆んどは屈折は受けないから、そのような光線と、ビ
ーム2dの対応部分の光線との間のビートを基準ビート
として使用することができる。この方法によれば光検出
器/2は位相基準をも供給し、フォトダイオードSはい
らなくなる。
範囲内で変化や変形が可能であることは勿論である1、 例えば、前述のように、ビーム、2eの断面直径がフγ
1バ又は母材6のそれよりも大きい場合は、外側の光線
の殆んどは屈折は受けないから、そのような光線と、ビ
ーム2dの対応部分の光線との間のビートを基準ビート
として使用することができる。この方法によれば光検出
器/2は位相基準をも供給し、フォトダイオードSはい
らなくなる。
更に、容器/3と検出器/2の中間に第2の偏光子を挿
入し、2つのビーム、2dとコ「とを・両方の周波数を
含む単一のビームに再構成して、図のようVC斜めでは
なく直角に光検出器に到達するよへにもできる。この方
法によれば、光検出器の表面で起り得る、測定に悪影響
のあるスジリアス反射が除去される。
入し、2つのビーム、2dとコ「とを・両方の周波数を
含む単一のビームに再構成して、図のようVC斜めでは
なく直角に光検出器に到達するよへにもできる。この方
法によれば、光検出器の表面で起り得る、測定に悪影響
のあるスジリアス反射が除去される。
図は本発明の実施例を示すブロック図である。
〔主要部分の符号の説明〕
/・・・光源、コ・・光ビーム、λ(1,,2(!・・
単色光の部分ビーム、ダ・・・ビーム拡大器、S・・・
フォトダイオード、乙・・−供試ノア1バまたは母材、
g・・ビーム拡大器、9,10.//・・光学系、/2
・・・第1の光検出器、15・・・位相比較システム、
/7・・・計算システノ・、7g・・・補足ホログラム
。 代理人の氏名 川原1)−穂
単色光の部分ビーム、ダ・・・ビーム拡大器、S・・・
フォトダイオード、乙・・−供試ノア1バまたは母材、
g・・ビーム拡大器、9,10.//・・光学系、/2
・・・第1の光検出器、15・・・位相比較システム、
/7・・・計算システノ・、7g・・・補足ホログラム
。 代理人の氏名 川原1)−穂
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) 下記諸段階を含む、光ファイバまたは光フ”
γ1バ母材の屈折率プロフイルを決定する方法:僅かに
周波数の異なる2つの光輻射を含むビームを発生する段
階、 前記ビームの断面の大きさを少なくとも供試ファイバま
たは母材の断面の大きさに等しくなるように拡大する段
階、 前記λつの光輻射を分離し、第1および第2の単色光の
部分ビームを発生する段階、 固定された光路を通る前記第1の単色光の部分ビームと
、供試フ了1バまたは母材を横断する光路を通る第2の
単色光の部分ビームとの間のビートを表わす、前記2つ
め周波数の差の周波数を有する電気信号を発生する段階
、 前記ビート信号と、フ了1バまたは母材の外部の光路を
通る前記λつの周波数の幅もより得られる基準ビートと
の間の、光路差に基づく位相差を測定する段階、 最後に、前記位相差から次式によってノア1バまたは母
材の屈折率プロフイルを算出する段階=旧式においてΦ
は、フ了4バまたは母材の中心・から距離rの点を通過
する光線の位相、n(e)はファイバまたは母材の中心
からP(〈r)の距離のコアの屈折率、11cはクラッ
ドの屈折率、λは測定に使用する輻射の波長。 (2) 特許請求の範囲第1項に記載の方法番・こお
いて、前記2つの光輻射はゼーマン効果により得られる
ことを特徴とする前記方法。 (3)特許請求の範囲第1項に記載の方法において、前
記基準ビートは、前記分離に先立ち抽出された、前記2
つの異なる周波数の輻射を含むビームの一部を光検出器
に当てることによって出力として得られることを特徴と
する前記り法。 (4)特許請求の範囲第1項に記載の方法において、前
記ビームは、第2の牟色丸部分ビームの中のフ了1バま
たけ母材によって屈折されない光線と、第1の単色光部
分ビーL 1.の中の、前記屈折されない光線に対応す
る光線とのliJに発生する基準ビートを含むように拡
大されることを特徴とする前記り法。 (5)特許請求の範囲第1項乃至第9項のいずれかに記
載の方法において、前記第コの単色光部分ビームは、基
準フ了1バまたは母材によって起る位相偏移に対して補
正的な位相偏移を受け、前記基準フ了づバまたは母材と
の比較によって屈折率の値を得ることを特徴とする前記
方法。 (6)特許請求の範囲第1乃至第5項のいずれかに記載
の方法において、前記第1および第2の単色光部分ビー
ムは、前記ビート信号の発生前に単一ビームに再構成さ
れることを特徴とする前記方法。 (7) yt、ノア1バまたは光ノア1バ母材の屈折
率プロフィルを決定するための装置において、僅かに周
波数(F/、F、2)の異なる2つの輻射を含む光ビー
ム(2)の光源(1)、前記ビーム(2)の断面の大き
さを少なくとも前記供試フγ1バまたは母材(6)の断
面の大きさと等しくなるように拡大するビーム拡大器(
g)、 前記拡大されたビームC2c )をΩつの単色光部分ビ
ーム(,2d、、2e)に分離し、1つの学色九部分ビ
ーム(2d )は固定された光路を通り、他の単色光部
分ビーム(λ骨・)は供試ファイバまたは母相(乙)を
横断するように送出する光学系(9,10、//)、 前記供試フ了4バまたは母材(6)に対し光路の下流に
位置し、前記第1および第Ωの単色光部分ビーム(,2
(11,21・)の両方を受丸しΩつの単色光部分ビー
ム(,2ハ%2e)の輻射のビートを表わす、前記2つ
の輻射の周波数差に等しい周波数の電気信号を発生する
第1の光検出器(/2)、前記電気信−号および同一周
波数の基準信号を受信し、前記電気信号と前記基準信号
との位相差を表わす信号を発生する位相比較システム(
15)、および 前記位相差の値から屈折率を計算する計算システム(/
7)を含むことを特徴とする前記装置。 (8)特許請求の範囲第7項記載の装置において、前記
光源はゼーマン効果レーザであることを特徴とする前記
装置。 (9)相許話求の範囲第7項記載の装置において、更V
こ光源(1)から放射された前記光ビーム(2)の7部
分(λa)を抽出するビーム分割器(りと、前記ビーム
の7部分(2a )を受光して前記ユ輻射成分間のビー
トとしての基準信号を発生するための第λの光検出器(
S)とを含むことを特徴とする前記装置。 (1@ 特許請求の範囲第7項記載の装置において、
前記第1の光検出器は基準ビートをも発生することを特
徴とする前記装置1、 (11)特許請求の範囲第7乃至第1O項のいずれかに
記載の装置において、前記供試フ了4ノ、ぐまたは母材
(6)と直列に、屈折率ノロ71ノkが既知な標準ファ
イ・バまたは母材の補足ホロクラム(7g)を含み、前
記計算システムは前記既知の値との比較により屈折率の
値を算出することを特徴とする前記装置1、 (坤 特許請求の範囲第7乃至第1 / !1’4のい
ずれかに記載の装置において、前記λつの単色yt、部
分ビーム(,2d、2c)を単一ビームに再構成するた
めの手段を、供試フ了1バまたは母+A(6)と前記第
1の光検出器(/2)との間に剖むことを特徴とする前
記装置。 (1’1..許請求の範囲第7乃至第1コ項のいずれか
に記載の装置において、前記第1の光検出器(/2)は
フオトダ1オードの配列または望遠カメラであることを
特徴とする前記装置。
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT67150/82A IT1155285B (it) | 1982-02-10 | 1982-02-10 | Procedimento e apparecchiatura per la determinazione del profilo d'indice di rifrazione di fibre ottiche e preforme per fibre ottiche |
| IT67150A/82 | 1982-02-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58140338A true JPS58140338A (ja) | 1983-08-20 |
| JPH0233088B2 JPH0233088B2 (ja) | 1990-07-25 |
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ID=11300000
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