JPS5814065Y2 - 溶接装置 - Google Patents
溶接装置Info
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- JPS5814065Y2 JPS5814065Y2 JP15694480U JP15694480U JPS5814065Y2 JP S5814065 Y2 JPS5814065 Y2 JP S5814065Y2 JP 15694480 U JP15694480 U JP 15694480U JP 15694480 U JP15694480 U JP 15694480U JP S5814065 Y2 JPS5814065 Y2 JP S5814065Y2
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Links
- 238000003466 welding Methods 0.000 title claims description 16
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案はスポット溶接器を縦、横、上下および旋回可能
に構成することにより、スポット溶接作業の自動化を図
りうる溶接装置に関する。
に構成することにより、スポット溶接作業の自動化を図
りうる溶接装置に関する。
例えば第4図に示すごとく、軽量形鋼からなる枠材a、
l)を矩形に配しかつその接合部をスポット溶接するこ
とにより、パネル枠組Fを形成した上、その両面に図示
しない面材を添設することによって乾式1法の建築物に
おいてその壁体、床体等として用いる建築用パネルが形
成されるが、従来例えばかかる建築用パネルのパネル枠
組Fのスポット溶接は人手によってその作業がなされて
きたため、作業能率が悪くしかも安定したかつ高品質な
溶接をなすのがややもすると困難であった。
l)を矩形に配しかつその接合部をスポット溶接するこ
とにより、パネル枠組Fを形成した上、その両面に図示
しない面材を添設することによって乾式1法の建築物に
おいてその壁体、床体等として用いる建築用パネルが形
成されるが、従来例えばかかる建築用パネルのパネル枠
組Fのスポット溶接は人手によってその作業がなされて
きたため、作業能率が悪くしかも安定したかつ高品質な
溶接をなすのがややもすると困難であった。
本考案はスポット溶接器を自在に移動、旋回可能とする
ことにより、例えば前記パネル枠組の溶接作業の自動化
をはかりうる溶接装置の提供を目的とし、以下その一実
施例を図面により説明する。
ことにより、例えば前記パネル枠組の溶接作業の自動化
をはかりうる溶接装置の提供を目的とし、以下その一実
施例を図面により説明する。
第1〜2図において本考案の溶接装置1は例えば前記パ
ネル枠組Fを載置する作業台2を跨架する架台3を具え
、該架台3によってスポット溶接器4を縦、横、上下、
旋回可能に吊下している。
ネル枠組Fを載置する作業台2を跨架する架台3を具え
、該架台3によってスポット溶接器4を縦、横、上下、
旋回可能に吊下している。
架台3はその上面に基枠5が設けられ、かつ該基枠5の
両側近傍に水平な縦案内軸6が平行に取付けられるとと
もに、該縦案内溝6には送り台7が摺動可能に装着され
る。
両側近傍に水平な縦案内軸6が平行に取付けられるとと
もに、該縦案内溝6には送り台7が摺動可能に装着され
る。
又放送り台7には縦案内軸6と直交する方向にかつ水平
な横案内軸9を横設し、該検案内軸9によって取付台1
0を横行可能に保持している。
な横案内軸9を横設し、該検案内軸9によって取付台1
0を横行可能に保持している。
基枠5の一側面には縦行シリンダ12が縦案内軸6と同
方向に取付けられ、そのロッド端を送り台7に固着する
ことにより、送り台7を縦移動可能とし、又送り台7に
設置される横行シリンダ13のロッド端を取付台10に
連結することにより、横行シリンダ13の伸縮とともに
取付台10は横行しうる。
方向に取付けられ、そのロッド端を送り台7に固着する
ことにより、送り台7を縦移動可能とし、又送り台7に
設置される横行シリンダ13のロッド端を取付台10に
連結することにより、横行シリンダ13の伸縮とともに
取付台10は横行しうる。
取付台10にはロッドを上方にして昇降シリンダ15が
設置されかつ該シリンダ15のロッドは、取付台10に
突設されるガイド筒16により上下動可能に案内される
昇降軸17の上端を、横板19を介して連結している。
設置されかつ該シリンダ15のロッドは、取付台10に
突設されるガイド筒16により上下動可能に案内される
昇降軸17の上端を、横板19を介して連結している。
昇降軸17は下方に伸び、上下に対置される吊下げ板2
0.20を一体に固着するガ゛イド筒21を挿通すると
ともにさらにその下方への突出し、その下端に係止片2
2を固設する。
0.20を一体に固着するガ゛イド筒21を挿通すると
ともにさらにその下方への突出し、その下端に係止片2
2を固設する。
なお、昇降軸17.17は係止片23と下方の吊下げ板
20との間に介装されるバネ23を介して前記吊下げ板
20.20を支持している。
20との間に介装されるバネ23を介して前記吊下げ板
20.20を支持している。
吊下げ板20.20にはその中心に360°の角度範囲
を旋回しうる回転装置25がその回転軸26を下方に突
出せしめて取付けられ、又その回転軸26下端にはアー
ム29を介して前記スポット溶接器4を吊下している。
を旋回しうる回転装置25がその回転軸26を下方に突
出せしめて取付けられ、又その回転軸26下端にはアー
ム29を介して前記スポット溶接器4を吊下している。
なお前記回転軸26には位置決めレバー30が取付けら
れ、該位置決めレバー30は下方の吊下げ板20に垂直
に取付けられるストッパシリンダ32のロッドを用いて
なる昇降可能なストッパ34とその下降時において衝合
し、その回転位置が規制される。
れ、該位置決めレバー30は下方の吊下げ板20に垂直
に取付けられるストッパシリンダ32のロッドを用いて
なる昇降可能なストッパ34とその下降時において衝合
し、その回転位置が規制される。
なおスポット溶接器4は周知の構成を有し、対向して配
設されかつ互いに進退可能なアーム35 、35を有し
該アーム35の先端の電極36間でスポット溶接しうる
。
設されかつ互いに進退可能なアーム35 、35を有し
該アーム35の先端の電極36間でスポット溶接しうる
。
然して本考案の装置において、取付台10は縦行シリン
ダ12、横行シリンダ13の伸縮により縦、横に移動し
うるとともに、該取付台10に垂直に設置される昇降シ
リンダ15によって昇降軸17は昇降できかつスポット
溶接器4は、該昇降軸17下端の吊下げ板20.20に
その回転軸26を水平面内で回転可能に取付ける回転装
置25の下端に取付けられている結果、該スポット溶接
器4は縦、横、上下および旋回することが可能となる。
ダ12、横行シリンダ13の伸縮により縦、横に移動し
うるとともに、該取付台10に垂直に設置される昇降シ
リンダ15によって昇降軸17は昇降できかつスポット
溶接器4は、該昇降軸17下端の吊下げ板20.20に
その回転軸26を水平面内で回転可能に取付ける回転装
置25の下端に取付けられている結果、該スポット溶接
器4は縦、横、上下および旋回することが可能となる。
従って例えば前記パネル枠組Fの接合部Cの溶着に際し
ては、まず第3図aに示すように回転装置25の駆動に
よりスポット溶接器4のアーム35をその接合部Cに向
けて回転させるとともに、第3図すに示すごとく昇降シ
リンダ15を縮少させ昇降軸17を下降させることによ
り電極36 、36が該接合部Cの高さとなるまで下降
しかつ縦行シリンダ12、横行シリンダ13を作動しア
ーム35を接合部Cの位置に電極36を位置合わせしう
る。
ては、まず第3図aに示すように回転装置25の駆動に
よりスポット溶接器4のアーム35をその接合部Cに向
けて回転させるとともに、第3図すに示すごとく昇降シ
リンダ15を縮少させ昇降軸17を下降させることによ
り電極36 、36が該接合部Cの高さとなるまで下降
しかつ縦行シリンダ12、横行シリンダ13を作動しア
ーム35を接合部Cの位置に電極36を位置合わせしう
る。
なお該接合部Cを溶着した後、他の接合部にアーム35
を移動することができ、順次接合部を接合して例えば前
記パネル枠組Fを形成しうる。
を移動することができ、順次接合部を接合して例えば前
記パネル枠組Fを形成しうる。
なお昇降軸17下端のバネ23はスポット溶接器4の移
動にともなう衝撃を吸収しかつスポット溶接器4の重量
をバランスさせるとともに、前記ストッパ34はその下
降により位置決めレバー30と当接し該スポット溶接器
4の旋回角度の基準点を定める。
動にともなう衝撃を吸収しかつスポット溶接器4の重量
をバランスさせるとともに、前記ストッパ34はその下
降により位置決めレバー30と当接し該スポット溶接器
4の旋回角度の基準点を定める。
斜上のごとく、本考案の溶接装置は、縦行、横行、上下
、昇降可能にスポット溶接器を取付けているため、自在
の場所へアームを移動させることが可能となりかつ迅速
、高精度しかも安定した溶接を施こしうる等優れた効果
を奏しうる。
、昇降可能にスポット溶接器を取付けているため、自在
の場所へアームを移動させることが可能となりかつ迅速
、高精度しかも安定した溶接を施こしうる等優れた効果
を奏しうる。
なお本考案の溶接装置は適宜の制御装置、検出装置によ
ってアームを所定の場所に自動的に移動しかつ溶着させ
るようにも構成できる。
ってアームを所定の場所に自動的に移動しかつ溶着させ
るようにも構成できる。
第1図は本考案の装置の一実施例を示す正面図、第2図
はその要部を示す斜視図、第3図a−cはその作用を示
す部分図、第4図は被溶着物であるパネル枠組Fを例示
する斜視図である。 3・・・・・・架台、4・・・・・・スポット溶接器、
6・・・・・・縦案内軸、7・・・・・・送り台、9・
・・・・・横案内軸、10・・・・・・取付台、12・
・・・・・縦行シリンダ、13・・・・・・横行シリン
ダ、15・・・・・・昇降シリンダ、17・・・・・・
昇降軸、25・・・・・・回転装置。
はその要部を示す斜視図、第3図a−cはその作用を示
す部分図、第4図は被溶着物であるパネル枠組Fを例示
する斜視図である。 3・・・・・・架台、4・・・・・・スポット溶接器、
6・・・・・・縦案内軸、7・・・・・・送り台、9・
・・・・・横案内軸、10・・・・・・取付台、12・
・・・・・縦行シリンダ、13・・・・・・横行シリン
ダ、15・・・・・・昇降シリンダ、17・・・・・・
昇降軸、25・・・・・・回転装置。
Claims (1)
- 架台に水平に取付けられる縦案内軸に送り台を摺動可能
に装着するとともに、放送り台に設けられた横案内軸に
取付台を取付け、かつ前記架台と送り台との間および゛
送り台と取付台との間に夫々介装されるシリンダによっ
て該取付台を水平面内で縦、横送り可能とする− 万、
該取付台に垂直に配着されるシリンダに昇降軸を連結し
かつその下端に、スポット溶接器を保持しかつ回転させ
うる回転装置を取付けてなる溶接装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15694480U JPS5814065Y2 (ja) | 1980-11-03 | 1980-11-03 | 溶接装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15694480U JPS5814065Y2 (ja) | 1980-11-03 | 1980-11-03 | 溶接装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5782487U JPS5782487U (ja) | 1982-05-21 |
| JPS5814065Y2 true JPS5814065Y2 (ja) | 1983-03-18 |
Family
ID=29516074
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15694480U Expired JPS5814065Y2 (ja) | 1980-11-03 | 1980-11-03 | 溶接装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5814065Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-11-03 JP JP15694480U patent/JPS5814065Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5782487U (ja) | 1982-05-21 |
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