JPS5814085B2 - 音叉形圧電体振動子の保持装置 - Google Patents
音叉形圧電体振動子の保持装置Info
- Publication number
- JPS5814085B2 JPS5814085B2 JP50022769A JP2276975A JPS5814085B2 JP S5814085 B2 JPS5814085 B2 JP S5814085B2 JP 50022769 A JP50022769 A JP 50022769A JP 2276975 A JP2276975 A JP 2276975A JP S5814085 B2 JPS5814085 B2 JP S5814085B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tuning fork
- piezoelectric vibrator
- vibrator
- holding
- holding device
- Prior art date
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- Expired
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- Piezo-Electric Or Mechanical Vibrators, Or Delay Or Filter Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、低周波帯に利用される屈曲振動姿態を用いた
音叉形圧電体振動子に係り、特に良好な電気的特性およ
び機械的強度が要求される各種機器に実施して好適な音
叉形圧電体振動子の保持装置に関するものである。
音叉形圧電体振動子に係り、特に良好な電気的特性およ
び機械的強度が要求される各種機器に実施して好適な音
叉形圧電体振動子の保持装置に関するものである。
従来この種の機器、例えば腕時計に圧電体振動子(水晶
、タンタル酸リチウム、ニオプ酸リチウム等の圧電体振
動子をいう。
、タンタル酸リチウム、ニオプ酸リチウム等の圧電体振
動子をいう。
)が一般に使用されるようになって以来、形状の小形化
、高性能化および耐振、耐衝撃性が強く要求されると共
に、良好な電気的特性が要求されているが、これらの要
求は互に相反する点があるため容易に満足されない。
、高性能化および耐振、耐衝撃性が強く要求されると共
に、良好な電気的特性が要求されているが、これらの要
求は互に相反する点があるため容易に満足されない。
すなわち、低周波帯に利用される屈曲振動姿態を用いた
音叉形圧電体振動子は、形状を小形化する点に関しては
優れているが、高周波帯に利用される厚みすべり振動姿
態を用いた例えばATカット、FCカット等の水晶振動
子とは異なって、耐振、耐衝撃性を向上させるため、保
持体を強固に固定して振動子を保持すると、保持体が励
振されて屈曲振動姿態特有のワイヤレゾナンス現象が発
生することがしばしばあった。
音叉形圧電体振動子は、形状を小形化する点に関しては
優れているが、高周波帯に利用される厚みすべり振動姿
態を用いた例えばATカット、FCカット等の水晶振動
子とは異なって、耐振、耐衝撃性を向上させるため、保
持体を強固に固定して振動子を保持すると、保持体が励
振されて屈曲振動姿態特有のワイヤレゾナンス現象が発
生することがしばしばあった。
このワイヤレゾナンス現象が発生すると、振動子を容器
内に収容した後に、容器に屈曲振動特有な振動もれが発
生して、振動子自体に享有している共振周波数の安定度
が劣化される。
内に収容した後に、容器に屈曲振動特有な振動もれが発
生して、振動子自体に享有している共振周波数の安定度
が劣化される。
第5図に示す音叉形圧電体振動子は、振動子を縦形に保
持する、従来技術による音叉形圧電体振動子の保持装置
を示す。
持する、従来技術による音叉形圧電体振動子の保持装置
を示す。
ここで、1および2はそれぞれ音叉形圧電体振動子の脚
部および基部であって、両者を連結して圧電板の主面が
U字形をなしている。
部および基部であって、両者を連結して圧電板の主面が
U字形をなしている。
そして、4および5は、基台8に植設された挿通孔6に
て固定された引出線Iのうち、基台8を境にして内側の
部分であって、5はその部分の先端に位置して、主面上
の基部2を保持する保持部であり、4はその保持部5か
ら挿通孔6の固定端までの中間保持部である。
て固定された引出線Iのうち、基台8を境にして内側の
部分であって、5はその部分の先端に位置して、主面上
の基部2を保持する保持部であり、4はその保持部5か
ら挿通孔6の固定端までの中間保持部である。
このように構成された音叉形圧電体振動子の場奇数倍(
λは振動子の共振周波数の中間保持部波長),に設定し
て、定在波を形成することは、小形化の要求面から中間
保持部4の長さの設定に自由度をなくし、かつ、たとえ
中間保持部4の長さを部5によって保持しているので、
例えば輪郭振動姿態の振動子の場合に常用されているよ
うな定在波を形成することができない。
λは振動子の共振周波数の中間保持部波長),に設定し
て、定在波を形成することは、小形化の要求面から中間
保持部4の長さの設定に自由度をなくし、かつ、たとえ
中間保持部4の長さを部5によって保持しているので、
例えば輪郭振動姿態の振動子の場合に常用されているよ
うな定在波を形成することができない。
このため、音叉形圧電体振動子を例えば腕時計の基準振
動子として用いる場合には極めて不都合であり、従来か
らこの屈曲振動特有な振動もれを防止すべくその解決策
が要望されていたが、いまだに的確容易な方法が開発さ
れていない。
動子として用いる場合には極めて不都合であり、従来か
らこの屈曲振動特有な振動もれを防止すべくその解決策
が要望されていたが、いまだに的確容易な方法が開発さ
れていない。
本発明は以上の点に鑑み、問題を解決すべくなされたも
ので、その目的は圧電体屈曲振動子のうち音叉形形状を
有するものの保持装置を改善することにより、良好なる
圧電体振動子自体に享有している特性を劣化しない音叉
形圧電体振動子の保持装置を提供することである。
ので、その目的は圧電体屈曲振動子のうち音叉形形状を
有するものの保持装置を改善することにより、良好なる
圧電体振動子自体に享有している特性を劣化しない音叉
形圧電体振動子の保持装置を提供することである。
以下、本発明を実施例の図面を用いて詳細に説明する。
まず、本発明の理解を容易ならしめるため、本発明の基
礎となる音叉形圧電体振動子の構成および動作原理を第
1図および第2図によって説明する。
礎となる音叉形圧電体振動子の構成および動作原理を第
1図および第2図によって説明する。
第1図は、従来から知られている音叉形圧電体振動子の
基本的構成を示す斜視図であり、同図の1および11に
おいて斜線を施した部分は、音叉形圧電体振動子を屈曲
振動させるための電極配置であって、それぞれ脚部11
の主面(BICI平面)の対向すべき面に分割電極31
、および脚部1。
基本的構成を示す斜視図であり、同図の1および11に
おいて斜線を施した部分は、音叉形圧電体振動子を屈曲
振動させるための電極配置であって、それぞれ脚部11
の主面(BICI平面)の対向すべき面に分割電極31
、および脚部1。
の主面(82C2平面)と側面(A2C2平面)のそれ
ぞれ対向すべき面に4面電極32が配置されている。
ぞれ対向すべき面に4面電極32が配置されている。
なお、21および22は音叉形圧電体振動子の基部であ
り、2本の脚部1】および12を連結している。
り、2本の脚部1】および12を連結している。
音叉形圧電体振動子の形状は、1および11において、
それぞれBICl平面、82C2千面を主面とするU字
形をなし、結晶軸AI+B]tc1およびA2B2+C
2は、共に直交立方座標軸であって、一般に使用される
結晶座標軸x,y,zを用いて表現すれば、例えば圧電
体が水晶の場合、AIがX、Blが2′、ClがY一で
ぁり、A2が2′、B2がX、C2がY一である。
それぞれBICl平面、82C2千面を主面とするU字
形をなし、結晶軸AI+B]tc1およびA2B2+C
2は、共に直交立方座標軸であって、一般に使用される
結晶座標軸x,y,zを用いて表現すれば、例えば圧電
体が水晶の場合、AIがX、Blが2′、ClがY一で
ぁり、A2が2′、B2がX、C2がY一である。
また圧電体がタンタル酸リチウムノ場合、AIがZ,B
.がX!.C1がYtであり、A2がX’,B2がZ′
、C2がY′である。
.がX!.C1がYtであり、A2がX’,B2がZ′
、C2がY′である。
ここで、座標軸x,Y一,z’ハ初メノ座標軸x,y,
zのx軸を中心にして座標軸を回転したものを示す意味
でX,Y′,z′とし、座標軸x’,y”,z’ハ、初
めの座標軸x,y,zのZ軸を中心にして座標軸を回転
した後の座標軸x’,y′,zを更にX軸を中心にして
回転したものを示す意味でX’,Y’,Z’としてある
。
zのx軸を中心にして座標軸を回転したものを示す意味
でX,Y′,z′とし、座標軸x’,y”,z’ハ、初
めの座標軸x,y,zのZ軸を中心にして座標軸を回転
した後の座標軸x’,y′,zを更にX軸を中心にして
回転したものを示す意味でX’,Y’,Z’としてある
。
このように座標軸を回転することは、使用する温度に適
した周波数特性を得るために、圧電体の採出角を数度の
範囲で回転させることであり、圧電体屈曲振動子の設計
技術としての通常手段である。
した周波数特性を得るために、圧電体の採出角を数度の
範囲で回転させることであり、圧電体屈曲振動子の設計
技術としての通常手段である。
第2図の1および11に示す電極の接続図は、それぞれ
第1図の1および11の同記号に対応し、それぞれの電
極に係る部分の詳細な図で共に音叉形圧電体振動子の脚
部11.12の頭部から見込んだ場合を示す。
第1図の1および11の同記号に対応し、それぞれの電
極に係る部分の詳細な図で共に音叉形圧電体振動子の脚
部11.12の頭部から見込んだ場合を示す。
端子DJとE】間および端子D2とE2間に音叉形圧電
体振動子の共振周波数に一致した交番電圧を印加すれば
、第1図の1および11に示す音叉形圧電体振動子は、
それぞれ81C.平面およびB2C2平面を屈曲振動平
面として屈曲振動する。
体振動子の共振周波数に一致した交番電圧を印加すれば
、第1図の1および11に示す音叉形圧電体振動子は、
それぞれ81C.平面およびB2C2平面を屈曲振動平
面として屈曲振動する。
第3図の1、11、111および1vは、それぞれ振動
子を縦形に保持する本発明の音叉形圧電体振動子の保持
装置の一実施例を示し、記号1、2、4、5、6、7お
よび8は第5図に用いた記号と同様である。
子を縦形に保持する本発明の音叉形圧電体振動子の保持
装置の一実施例を示し、記号1、2、4、5、6、7お
よび8は第5図に用いた記号と同様である。
なお、電極3は図示されていないが、第1図に示したと
同様なものが配置されている。
同様なものが配置されている。
第3図の1で示されるように保持装置の一部であって、
保持部5と、挿通孔6で植設された引出線7の固定端と
の間に位置する中間保持部4は、保持部5および引出線
7のそれぞれ音響インピーダンスの異なる材質(例えば
洋白およびコハール)で構成されるか、または同図の1
1、111および1vで示すように中間保持部4と同様
、材質は同じであるが、中間保持部4が延在する方向に
対して垂直な中間支持部4の断面形状が少な《とも1個
の不均一個所を形成することにより、音響インピーダン
スを不整合せしめている。
保持部5と、挿通孔6で植設された引出線7の固定端と
の間に位置する中間保持部4は、保持部5および引出線
7のそれぞれ音響インピーダンスの異なる材質(例えば
洋白およびコハール)で構成されるか、または同図の1
1、111および1vで示すように中間保持部4と同様
、材質は同じであるが、中間保持部4が延在する方向に
対して垂直な中間支持部4の断面形状が少な《とも1個
の不均一個所を形成することにより、音響インピーダン
スを不整合せしめている。
なお、中間保持部4の構造は、iiにおいて保持部5か
ら外部引出線7の方向に進むに従い、その方向に垂直な
断面形状が小さくなり、111において穴(図示では丸
形であるが、角形、だ円形等でもよい)を開け、1vに
おいて凹部を設けている。
ら外部引出線7の方向に進むに従い、その方向に垂直な
断面形状が小さくなり、111において穴(図示では丸
形であるが、角形、だ円形等でもよい)を開け、1vに
おいて凹部を設けている。
その結果、屈曲振動子として振動もれはほとんど消去さ
れる。
れる。
その振動もれ消去について、当業者が行う基台8にケー
スを被せてから、そのケースに約100gの荷重を加え
て、その影響による共振周波数変動を測定する,いわゆ
るクランプ試験により、本実施例に基づく保持装置が振
動もれにつき優秀であることが確認されている。
スを被せてから、そのケースに約100gの荷重を加え
て、その影響による共振周波数変動を測定する,いわゆ
るクランプ試験により、本実施例に基づく保持装置が振
動もれにつき優秀であることが確認されている。
第4図の1、11、[11およびi■は、それぞれ振動
子を横形に保持する本発明の他の一実施例を示し,記号
1、2、4、5、6、7および8は、第5図および第3
図において用いた記号と同様であることから、本例の構
造の説明は記号をもって説明に代える。
子を横形に保持する本発明の他の一実施例を示し,記号
1、2、4、5、6、7および8は、第5図および第3
図において用いた記号と同様であることから、本例の構
造の説明は記号をもって説明に代える。
本例においても、前述したクランプ試験により振動もれ
が消去されていることが確認されている。
が消去されていることが確認されている。
第6図は、本発明のもう一つの他の実施例を示し、第4
図の1に示した保持装置を振動子主面上にある基部2に
2個使用したものである。
図の1に示した保持装置を振動子主面上にある基部2に
2個使用したものである。
本例では、第3図の音叉形圧電体振動子の保持装置と同
様に、振動子の脚部1に屈曲振動すべく配置された電極
(第6図では示されていないが、第1図に示したような
電極3,t32)を電気的に2個の保持部5に接続する
ことができる利点がある。
様に、振動子の脚部1に屈曲振動すべく配置された電極
(第6図では示されていないが、第1図に示したような
電極3,t32)を電気的に2個の保持部5に接続する
ことができる利点がある。
以上、本発明の音叉形圧電体振動子の特性面について、
屈曲振動子特有な問題点である振動もれを中心にして説
明したが、本発明の音叉形圧電体振動子は、出力電圧特
性、周波数温度特性においても、圧電体振動子自体に享
有している電気的特性を劣化しないことは言うまでもな
い。
屈曲振動子特有な問題点である振動もれを中心にして説
明したが、本発明の音叉形圧電体振動子は、出力電圧特
性、周波数温度特性においても、圧電体振動子自体に享
有している電気的特性を劣化しないことは言うまでもな
い。
更に、機械的強度においても、本発明の音叉形圧電体振
動子を組込んだ腕時計を1.5mの高所より木板上に落
下させても、共振周波数の変動率は2ppm以下であり
、この機械的強度の点でも優秀であることが確認されて
いる。
動子を組込んだ腕時計を1.5mの高所より木板上に落
下させても、共振周波数の変動率は2ppm以下であり
、この機械的強度の点でも優秀であることが確認されて
いる。
このように本発明の音叉形圧電体振動子の保持装置は、
電気的特性および機械的特性の両方において優れている
と共に、形状の小形化および量産性にも適している。
電気的特性および機械的特性の両方において優れている
と共に、形状の小形化および量産性にも適している。
第1図は本発明の対象となる音叉形圧電体振動子の基本
構成を示す斜視図、第2図は第1図における電極接続に
ついての詳細図、第3図、第4図および第6図は本発明
の音叉形圧電体振動子の保持装置の一実施例の構造を示
す図、第5図は従来の音叉形圧電体振動子の保持装置の
構造を示す図である。 1……脚部、2……基部、3……電極、4……中間保持
部、5……保持部。
構成を示す斜視図、第2図は第1図における電極接続に
ついての詳細図、第3図、第4図および第6図は本発明
の音叉形圧電体振動子の保持装置の一実施例の構造を示
す図、第5図は従来の音叉形圧電体振動子の保持装置の
構造を示す図である。 1……脚部、2……基部、3……電極、4……中間保持
部、5……保持部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 圧電板主面の形状が2本の脚部と該脚部を連結する
基部とからなるU字形であり、該脚部に屈曲振動せしめ
る電極を配置した音叉形圧電体振動子の該基部を保持す
る保持構造において、該基部を保持する保持部から他端
の固定端までの中間保持部が延在する方向に対して垂直
な該保持部と該中間保持部のいずれかの断面形状におい
て少なくとも1個の不均一個所を形成していることを特
徴とする音叉形圧電体振動子の保持装置。 2 特許請求の範囲第1項において、該保持部の断面形
状が該中間保持部の断面形状よりも大きいことを特徴と
する音叉形圧電体振動子の保持装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50022769A JPS5814085B2 (ja) | 1975-02-26 | 1975-02-26 | 音叉形圧電体振動子の保持装置 |
| CH471075A CH613347GA3 (en) | 1974-04-15 | 1975-04-14 | Piezoelectric vibrator of the tuning-fork type |
| FR7511682A FR2267160B1 (ja) | 1974-04-15 | 1975-04-15 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50022769A JPS5814085B2 (ja) | 1975-02-26 | 1975-02-26 | 音叉形圧電体振動子の保持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5197993A JPS5197993A (ja) | 1976-08-28 |
| JPS5814085B2 true JPS5814085B2 (ja) | 1983-03-17 |
Family
ID=12091868
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50022769A Expired JPS5814085B2 (ja) | 1974-04-15 | 1975-02-26 | 音叉形圧電体振動子の保持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5814085B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5843289Y2 (ja) * | 1975-03-28 | 1983-09-30 | 日本電気株式会社 | 厚み振動圧電振動子 |
| JPS59189323U (ja) * | 1983-06-01 | 1984-12-15 | 株式会社 神奈川製作所 | 小型水晶振動子用ステム |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4514745Y1 (ja) * | 1967-12-22 | 1970-06-22 |
-
1975
- 1975-02-26 JP JP50022769A patent/JPS5814085B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5197993A (ja) | 1976-08-28 |
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