JPS5814089B2 - ジドウシユウハスウセイギヨソウチ - Google Patents

ジドウシユウハスウセイギヨソウチ

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JPS5814089B2
JPS5814089B2 JP49111965A JP11196574A JPS5814089B2 JP S5814089 B2 JPS5814089 B2 JP S5814089B2 JP 49111965 A JP49111965 A JP 49111965A JP 11196574 A JP11196574 A JP 11196574A JP S5814089 B2 JPS5814089 B2 JP S5814089B2
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JP
Japan
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frequency
voltage
transistor
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afo
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JP49111965A
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JPS5138823A (ja
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山本啓輔
増田満也
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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  • Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は無線機器等に用いる自動周波数制御装置に関し
、特にテレビジョン受像機の局部発振周数の自動周波数
制御用に用いて有用な装置に関する。
テレビジョン受像機等においては安定な受信状態を維持
するために自動周波数制御(AFO)装置が用いられて
いる。
第1図は従来のAFC装置におけるAFO用制御電圧の
特性である。
これは従来の一般的なAFO回路に用いられる特性図で
横軸は周波数、縦軸は検波出力電圧VAFOである。
この特性はフォスターシーレー回路又はレシオ検波回路
の周波数弁別出力特性として良く知られているものであ
り、Voは基準電圧、■H,VLはそれぞれ高低電圧を
示している。
なおここで説明の簡略化のためVH及び■Lで電圧をク
リツプして示したがクリツプしてなくてもよい。
またここにtなる直線が示してあるが、これはチューナ
等の発振器を制御する場合の制御感度で例えば(VH−
Vo)/(f1−f2)(voIt/Hz)となる。
このようにすればこの特性の場合はAFO回路としての
周波数引込範囲の上下限周波数はfL−fHとなる。
そしてf2なる自由発振周波数のときはf1なる周波数
に制御されるため、中心周波数foからのずれはCfo
−f1)となり、fHのときはずれは(f2−fo)と
なる。
ところがこのような特性のAFC装置においては、一般
的に使用者が、連続周波数可変型の選局を行なう場合、
fLより低い周波数から中心周波数foの方向へ局部発
振器を調整する時は周波数fLにおいてAFOの引き込
みがあるのでこの周波数までの調整で応々にして止めて
しまうことがあるが、そのような状態ではその後に温度
、電圧等の変化により局部発振器が漂動してfL以下に
なることがあり、そのようなときに電源スイッチを一時
的に切断すると、再び電源を投入しなときに周波数が引
き込まれず、受信ができないことになるという不都合が
あった。
このような不都合はfHなる周波数においても、同様で
あり、また、テレビジョン受信機のチャンネル切換のよ
うな不連続的な周波数調整を行なう場合にも同様に生じ
ていた。
本発明はこのような従来のAFO装置における不都合を
解消し、AFO動作時の保持範囲は広く保ちながらしか
も連続的な周波数調整時における引き込み範囲を狭くす
ることによってより安定かつ正確なAFO動作を行なう
ことができ、さらに不連続な周波数調整を行なうときや
電源投入時には一時的に引き込み範囲を広くすることに
よって広い周波数範囲にわたって周波数を引き込むこと
ができ、その都度周波数の微調整を行なわなくても良好
に同調することのできる装置を提供することを目的とす
る。
このため、本発明は中心周波数からそれぞれ一定周波数
づつ離れた上限周波数と下限周波数との範囲内では、中
心周波数における基準電圧に対して上限周波数の側では
この基準電圧よりも高い(もしくは低い)第1の電圧領
域内で変化し下限周波数の側ではこの基準電圧よりも低
い(同高い)第2の電圧領域内で変化する制御電圧たと
えば周波数弁別出力を用いて同調回路の周波数を制御し
、上限周波数よりも高い周波数の範囲では基準電圧より
も低く(同高く)第2の電圧領域にある制御電圧を用い
、下限周波数よりも低い周波数の範囲では基準電圧より
も高く(同低く)第1の電圧領域にある制御電圧を用い
て上記同調回路の周波数を制御するとともに、電源投入
時および不連続的な周波数調整時のうちの少なくとも一
方のときに一時的に上記制御電圧を上記基準電圧にする
ことを特徴とする。
以下、本発明の一実施例について第2図〜第4図ととも
に説明する。
第2図は本発明で使用するAFC制御電圧の一例を示し
た特性図であり、ここでは中心周波数をfo、この中心
周波数からそれぞれ一定周波数づつ(同じ周波数づつで
なくとも良い)離れた上限周波数と下限周波数をそれぞ
れfo,fHとし、上下限周波数の範囲内fL−fHで
は中心周波数foにおける基準電圧■oに対して、上限
周波数fHの側ではこれよりも高い範囲で変化しかつ下
限周波数fLの側では基準電圧voよりも低い範囲で変
化するような周波数弁別出力を用いて周波数制御を行な
い、また、上限周波数fHよりも高い周波数の範囲では
基準電圧Voよりも高い電圧を用い、下限周波数fLよ
りも低い周波数の範囲では基準電圧Voよりも低い電圧
を用いて周波数を制御するものである。
従って、このようなAFC制御電圧を用いる場合には、
周波数を低い方から高い方に向って調整するときには第
2図中t1で示したように自由周波数がf,になったと
きにはじめて引き込んで安定周波数はf3となり、また
、逆に周波数を高い方から低い方に向って調整するとき
には第2図中にt2で示したように自由周波数がf6に
なったときにはじめて引き込んで安定周波数はf4とな
る。
このようにして、第2図の如き特性のAFO制御電圧を
用いると引き込み範囲をf,〜f6とすることになって
従来の引き込み範囲fL〜fHに比して相当中心周波数
fOに近づけることになり、連続的な周波数調整を行な
う時の引き込み時の周波数を中心周波数foに近づけて
その後に多少の周波数変動があっても中心周波数foよ
り大きく離れてしまうことのないようにすることができ
るものである。
なお、この第2図の如きAFC制御電圧を用いる場合に
も、AFO動作の保持範囲は従来と全く同様にft−f
hと広く保たれていることはいう才でもない。
また、AFC用の制御電圧を一旦基準電圧■oにデイフ
イートし、AFO動作をこの基準電圧■oから開始させ
るようにしておけば引き込み範囲はfL−fHとなり、
広い周波数範囲で引き込むことができる。
そこで、チャンネル切換時のような不連続的な周波数調
整を行なうとき、あるいは電源投入時にはこのAFC用
の制御電圧を一旦一時的に基準電圧Voにデイフイート
するようにしておくことにより、周波数調整が少しずれ
ていても確実に引き込むことができることになる。
次に、このような特性のAFC制御電圧を発生して自動
周波数制御を行なう具体的構成の一実施例およびその動
作について第3,4図とともに説明する。
図において、1は局部発振回路、2は混合回路、3は映
像中間周波増幅回路で、これらは通常のテレビジョン受
像機におけるそれらと同様のものである。
また、4は映像中間周波信号の周波数を検出する周波数
弁別回路で、第4図A中のvAの如く中心周波数foに
おける基準電圧Voを中心としてそれよりも低い周波数
で下限周波数fLまでの範囲では基準電圧Voよりも高
い電圧で、中心周波数foよりも高い周波数で上限周波
数fHまでの範囲では基準電圧Voよりも低い電圧で周
波数弁別出力■Aを発生する。
この周波数弁別出力■えは、一方では差動増幅器を構成
するトランジスタ5,6のうちの一方のトランジスタ5
のベースにそのままの極性で供給し、他方ではトランジ
スタ7で第4図A中の■いの如く極性反転した後、他方
のトランジスタ6のベースに供給する。
後述のAFC制御電圧はこのトランジスタ6のコレクタ
から取り出して局部発振回路1に供給する。
また、8はAFC動作がないとした場合に映像中間周波
増幅回路3における信号の周波数が上限周波数fHと下
限周波数fLとの間にあるか否かを検出する検出回路で
、例えば後段の同期分離回路で抽出した同期信号の有無
を検出するか、あるいは第2図Aの如き周波数弁別出力
の有無を検出する等して、第4図Bの如く上下限周波数
範囲内fH−fLで高レベルとなる検出出力を発生する
この検出出力はトランジスタ9のベースに加えてそのコ
レクタに第4図Dの如<fH−fLで低レベルとなる出
力を生せしめ、さらにこれをトランジスタ10と11と
のベースに加えてそれぞれのコレクタに第4図E,Fの
如<fH−fLで高レベルとなる出力を生せしめる。
トランジスタ11のコレクタ出力Fはさらにトランジス
タ12のベースに加えてそのコレクタに、第4図Gの如
くfH−fLで低レベルとなる出力を生ぜしめる。
さらに13は、AFO動作がないとした場合に映像中間
周波増幅回路3における信号の周波数が上限周波数fH
からこれよりも少し高い周波数f′Hまでの間にあるか
否かを検出する検出回路で、例えば映像中間周波増幅回
路3から57.25MHzの信号を検出する等して第4
図C中のVoの如く上限周波数fHから周波数f′Hま
での範囲fH〜f′Hで高レベルとなる検出出力を発生
する。
なお、この検出出力VCは音声キャリャーを検出して得
たものであり、この他に低い周波数において映像キャリ
ャーによる検出出力■′cが得られるが、ここでは検出
出力V′cは使用し畠θ。
そして、この検出出力Cはトランジスタ140ベースに
加えてそのコレクタに第4図Hの如<fH−f′Hの範
囲およびvcの範囲およびv′cの範囲で低レベルとな
る出力を生せしめ、これをトランジスタ15のベースに
加えて第4図■の如くそのコレクタ電流をfH−f′H
の範囲およびvlcの範囲において遮断し、それ以外の
範囲で流すようにする。
なお、16は定電流用トランジスタである。
このような構成において、次に連続的な周波数調整を行
なう場合の動作について説明する。
まず、周波数がfLよりも低い範囲ではトランジスタ9
,14が遮断し、トランジスタ10,11,12,15
が導通し、かつ周波数弁別出力VA,V′Aがともに基
準電圧Voで等しくこのときにはトランジスタ5が遮断
しトランジスタ6が導通ずるようにトランジスタ5,6
のベースバイアス電圧を第4図Jの如く設定しているの
で、トランジスタ6からのAFO制御電圧は第4図Kの
如く低レベルVLとなる。
次に、周波数が下限周波数fLから中心周波数fOまで
の範囲では、トランジスタ9が導通してトランジスタ1
0,I1,12が遮断するのでトランジスタ5,6のベ
ースには第4図Jの如き電圧が加えられ、また、トラン
ジスタ14はV′cの範囲でのみ導通してトランジスタ
15は■′Cの範囲でのみ遮断する。
従ってこのときにはトランジスタ5,6は下限周波数f
Lと中心周波数foの近くでは能動領域にあり、それ以
外の中央部分では、V′cの範囲で共に遮断するととも
に、それ以外の範囲ではトランジスタ5が導通しトラン
ジスタ6が遮断するようになって、トランジスタ6のコ
レクタには第4図Kのように、周波数弁別出力■Aと同
様のAFC制御電圧が発生する。
なお、VHはトランジスタ6が遮断したときのコレクタ
電圧で、ここでは電源電圧(十B)にほぼ等しい。
また、周波数が中心周波数foから上限周波数fHまで
の範囲では、トランジスタ9,14が導通してトランジ
スタ10,11,12,15が導通し、上述の場合と逆
の電圧関係によってトランジスタ6のコレクタには第4
図Kの如く周波数弁別出力VAと同様のAFO制御電圧
が発生する。
さらに、周波数が上限周波数fHからこれより高い周波
数f′Hまでの範囲では、トランジスタ9が遮断してト
ランジスタ10,11.12が導通ずるが、トランジス
タ14が導通ずることによってトランジスタ15が遮断
し、トランジスタ16のコレクタには第4図Kの如く高
レベルvHのAFO制御用電圧が発生する。
周波数がf′Hより高い範囲では再ひもとの状態に戻っ
てAFO制御電圧は低レベル■Lとなる。
このようにして、トランジスタ6のコレクタには第2図
で説明した如きAFO制御用電圧を得ることができ、こ
れを局部発振回路1に加えることによって上述の如き良
好なAFO動作を行なうことができることになる。
なお、第3図、第4図に示した具体例の装置では、上限
周波数fHより高い周波数の範囲では周波数f′Hまで
に限って高レベルVHのAFO制御用電圧を発生し、そ
れ以上の周波数では再び低レベルvLに戻すようにして
いるが、これは隣接チャンネルの下限周波数との間に周
波数間隙がある場合には隣接チャンネルの下限周波数以
下の周波数の範囲では低レベルにしておく必要があるた
めである。
互いに隣り合う隣接チャンネルにおいて一方の上限周波
数fHが他方の隣接チャンネルの下限周波数fLと同一
であるかあるいは互いに相手方の周波数fL,fHを越
えているような場合には、このようにする必要はない。
また、この上限周波数fHよりも高い周波数の範囲で検
出出力Voを発生する手段は、単一キャリャーの信号の
場合には、この単一キャリャーの周波数よりも離れた周
波数に同調させた同調回路を用いる等、任意の手段によ
ってよいことはいうまでもない。
次に、このような装置において、チャンネル切換時およ
び電源投入時にAF0用の制御電圧を基準電圧Voに制
御する具体的な回路構成について第5図とともに説明す
る。
なお、第5図中において第3図中と同一の部分について
は同一符号を付して説明を省略する。
まず、17がチャンネル切換時を検出する検出回路で、
チューナ18のチャンネル切換軸に取付けたカム19に
よってチャンネル切換時にスイッチ20を閉じ、ダイオ
ード21を介してコンデンサ22に充電し、抵抗23を
介して正のパルスを発生する。
また、24は、電源投入時を検出する検出回路で、電源
回路25が発生する電源電圧の立ち上がりをコンデンサ
26,抵抗27で検出し、抵抗28を介して電源投入時
に正のパルスを発生する。
さらに、29は手動でNFC動作をデイフイートするた
めのスイッチで抵抗30を介して正の電圧を供給する。
そして、これらのNFCデイフィート用のパルスおよび
電圧ヲトランジスタ31のベースに加え、そのコレクク
出力をトランジスタ32.33のベースに加え、さらに
、トランジスタ33のコレクタ出力をトランジスタ34
.35のベースに加え、このトランジスタ35でトラン
ジスタ36.37をスイッチングするようにしている。
また、トランジスタ38〜41はデイフィート時に出力
制御電圧を基準電圧Voに保つ帰還回路を構成するもの
である。
このような構成において、今、AFOデイフィート用パ
ルスあるいは電圧がトランジスタ31のベースに加えら
れていないときにはトランジスタ31が遮断状態となり
、トランジスタ32.33が導通し、トランジスタ34
,35が遮断し、トランジスタ36.37が導通し、ト
ランジスタ38,39,40,41が遮断して上述の第
3図の場合と同じNFC動作をする。
一方、チャンネル切換時、電源投入時および手動による
AFOデイフィート時で、AFOデイフィート用パルス
あるいは電圧がトランジスタ31のベースに加えられて
いるときには、各トランジスタ31〜41の導通遮断状
態が反転し、トランジスタ34が導通ずることによって
トランジスタ15を短絡して信号Hの伝達を妨げ、トラ
ンジスタ35が導通しトランジスタ36.37が遮断す
ることによって信号Bの伝達を妨げるとともに、トラン
ジスタ32が遮断しトランジスタ38〜41が導通ずる
ことによってAFC用制御電圧Kを基準電圧Voにする
ように帰還動作を行なう。
これによってこのチャンネル切換時、電源投入時および
手動によるAFCデイフィート時には制御電圧は基準電
圧Voになされる。
その後、チャンネル切換時と電源投入時には所定のパル
ス幅時間を経た後にトランジスタ31へのデイフィート
用パルスがなくなるので各トランジスタ31〜41は再
び反転して上述の如きAFC動作を行なう。
このため、ことときにAFO動作は基準電圧Voから始
まることにより、このときの引き込み周波数は上述のよ
うにfL−fHと広くなり、周波数が少しずれていても
確実に引き込むことができるものである。
なお、第5図の実施例ではチャンネル切換時と電源投入
時にともに引き込み範囲を広くするようにしているが、
必要によってはいずれか一方の時のみに広くするように
してもよく、才たチャンネル切換の検出回路、電源投入
の検出回路および制御電圧の切御回路も上述のもの以外
に、同様の効果を得ることのできる回路構成を任意に設
計してよいものである。
また、テレビジョン受像機等において、第6図Aのよう
に、周波数検波出力が周波数fLから周波数fhまでの
範囲にしか発生されない場合においても、この装置によ
れば第6図に示すようにして上述の場合と同様の第6図
KのようなAFO制御用電圧を得ることができ、連続的
な周波数調整時の引き込み範囲をせまくしてしかも保持
範囲を広くすることができるものである。
詳細な動作は上述の場合とほぼ同様であるので同一符号
を付して説明を省略する。
さらに、この場合には、不連続的な周波数調整時たとえ
ばチャンネル切換時や電源投入時にトランジスタ6の出
力のAFC用制御電圧を一旦基準電圧Voにデイフイー
トし、Voから変化させるようにしておけば、これらの
ときの引き込み範囲は下限周波数fLから上限周波数f
Hまでの広い範囲に広げることができ確実に引き込むこ
とができる。
以上のように、本発明によれば、NFC動作時の保持範
囲は広く保ちながら、しかも連続的な周波数調整を行な
うときの引き込み範囲を狭くして,安定なしかも正確な
NFC動作を行なう自動周波数制御装置を得ることがで
きるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の自動周波数制御装置に用いられているN
FC制御用電圧の特性図、第2図は本発明の一実施例に
おける自動周波数制御装置に用いるAFO制御用電圧の
特性図、第3図は同装置の要部のブロック線図、第4図
A,B,C,D,E,F,G,H,I,J,Kは同装置
の動作を説明するための特性図、第5図は同装置のブロ
ック線図、第6図A,B,0,D,E,F,G,H,I
,J,Kは同他の実施例における自動周波数制御装置の
動作を説明するための特性図である。 1……局部発振回路、2……混合回路、3……映像中間
周波増幅回路、4……周波数弁別回路、5,6,7……
トランジスタ、8……検出回路、9,10,11,12
……トランジスタ、13……検出回路、14,15,1
6……トランジスタ、17……チャンネル切換時の検出
回路、18……チューナ、19……カム、20……スイ
ッチ、21……ダイオード、22……コンデンサ、23
……抵抗、24……電源投入時の検出回路、25……電
源回路、26……コンデンサ、27.28……抵抗、3
1〜41……トランジスタ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 中心周波数からそれぞれ一定周波数づつ離れた上限
    周波数と下限周波数との範囲内では、上記中心周波数に
    おける基準電圧に対して上記上限周波数の側では第1の
    電圧領域内で変化し上記下限周波数の側では第2の電圧
    領域内で変化する制御電圧を用いて周波数を制御し、上
    記上限周波数よりも高い周波数の範囲では上記制御電圧
    を上記第2の電圧領域にある一定電圧に固定し、上記下
    限周波数よりも低い周波数の範囲では上記制御電圧を上
    記第1の電圧領域にある一定電圧に固定して周波数を制
    御するとともに、電源投入時および不連続的な周波数切
    換時のうちの少なくとも一方のときに上記制御電圧を一
    時的に上記基準電圧にすることを特徴とする自動周波数
    制御装置。
JP49111965A 1974-09-27 1974-09-27 ジドウシユウハスウセイギヨソウチ Expired JPS5814089B2 (ja)

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