JPS5814089Y2 - 自動車用冷房表示装置 - Google Patents
自動車用冷房表示装置Info
- Publication number
- JPS5814089Y2 JPS5814089Y2 JP1979029543U JP2954379U JPS5814089Y2 JP S5814089 Y2 JPS5814089 Y2 JP S5814089Y2 JP 1979029543 U JP1979029543 U JP 1979029543U JP 2954379 U JP2954379 U JP 2954379U JP S5814089 Y2 JPS5814089 Y2 JP S5814089Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light emitting
- night
- light
- switch
- air conditioner
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、自動車用冷房表示装置の改良に関するもので
、冷房操作の確認、夜間冷房操作スイッチの位置の確認
を確実にすることを目的の一つとするものである。
、冷房操作の確認、夜間冷房操作スイッチの位置の確認
を確実にすることを目的の一つとするものである。
従来、この種の自動車用冷房表示装置は、冷房操作状態
を表示装置により表示するのみか、あるいはそれに加え
て、前照灯等を点灯するライティングスイッチを利用し
夜間照明する前面パネルの近辺に、冷房操作スイッチを
設けることにより、夜間の操作を容易にしていた。
を表示装置により表示するのみか、あるいはそれに加え
て、前照灯等を点灯するライティングスイッチを利用し
夜間照明する前面パネルの近辺に、冷房操作スイッチを
設けることにより、夜間の操作を容易にしていた。
ところが前者の場合は、夜間の冷房操作がむづかしく、
自動車の安全操縦の面で危険であり、また後者の場合は
、冷房操作スイッチの位置が限定されてしまうはかりか
、スペース面での問題が多いという欠点を有していた。
自動車の安全操縦の面で危険であり、また後者の場合は
、冷房操作スイッチの位置が限定されてしまうはかりか
、スペース面での問題が多いという欠点を有していた。
さらに冷房装置操作スイッチ表示装置に前記スイッチの
夜間照明装置をさらに別個に設けた場合は、スペース上
の問題や経済的な問題があり、好ましくなし。
夜間照明装置をさらに別個に設けた場合は、スペース上
の問題や経済的な問題があり、好ましくなし。
本考案は、上記従来の自動車用冷房装置にみられる欠点
を除去するものである。
を除去するものである。
そのための構成として、本考案は、冷房装置操作スイッ
チとライティングスイッチを設け、冷房装置を運転して
いるときは、昼夜を問わず、緑色などの表示色を発光す
る発光ダイオードなどの第1発光表示素子を設け、夜間
ライティングスイッチをONtでも冷房しないときは前
記第1発光表示素子の他に、赤色などの他の光を発光す
る発光ダイオードなどの第2発光表示素子を設け、これ
ら第1.第2発光表示素子の合成した橙色などの表示色
を冷房しないときの表示色としたものである。
チとライティングスイッチを設け、冷房装置を運転して
いるときは、昼夜を問わず、緑色などの表示色を発光す
る発光ダイオードなどの第1発光表示素子を設け、夜間
ライティングスイッチをONtでも冷房しないときは前
記第1発光表示素子の他に、赤色などの他の光を発光す
る発光ダイオードなどの第2発光表示素子を設け、これ
ら第1.第2発光表示素子の合成した橙色などの表示色
を冷房しないときの表示色としたものである。
以下、本考案をその一実施例を示す添付図面を参考に説
明する。
明する。
図において、1は冷房装置操作スイッチで、端は車輛の
主電源の■側へ、他端はサーモスタット等の温度制御装
置2と電磁クラッチ3からなる直列回路にそれぞれ接続
されている。
主電源の■側へ、他端はサーモスタット等の温度制御装
置2と電磁クラッチ3からなる直列回路にそれぞれ接続
されている。
4はライティングスイッチで、一端は車輛の主電源の■
側へ他端はダイオードD2へ接続されている。
側へ他端はダイオードD2へ接続されている。
5G。6Rはそれぞれ緑色および赤色に発生する発光ダ
イオードで、それぞれ抵抗R1,R2と直列回路を形成
し、これら抵抗R1、発光ダイオード5Gかからなる直
列回路と、抵抗R2、発光ダイオード6Rからなる直列
回路は並列回路を形成している。
イオードで、それぞれ抵抗R1,R2と直列回路を形成
し、これら抵抗R1、発光ダイオード5Gかからなる直
列回路と、抵抗R2、発光ダイオード6Rからなる直列
回路は並列回路を形成している。
この並列回路の一端はDlを通して前記冷房操作スイッ
チ1、ダイオードD2を通して前記ライティングスイッ
チ2へ接続され、他端はアースへ接続されてしる。
チ1、ダイオードD2を通して前記ライティングスイッ
チ2へ接続され、他端はアースへ接続されてしる。
Trはトランジスタで、ベースは抵抗R3を通して前記
操作スイッチ1へ、コレクタは前記抵抗R2と発光ダイ
オード6Rの間に、エミツタはアースにそれぞれ接続さ
れている。
操作スイッチ1へ、コレクタは前記抵抗R2と発光ダイ
オード6Rの間に、エミツタはアースにそれぞれ接続さ
れている。
上記構成において、ライティングスイン−mFF(昼間
)時、冷房装置操作スイッチ1をONすると、温度制御
装置2を通して電磁クラッチ3がONする。
)時、冷房装置操作スイッチ1をONすると、温度制御
装置2を通して電磁クラッチ3がONする。
またダイオードD1を通して抵抗R1゜R2に電流が流
れるが、トランジスタTrがON状態になるため、発光
ダイオード6Rには通電せず、発光ダイオード5Gのみ
に通電されるため、緑色のみ発光する。
れるが、トランジスタTrがON状態になるため、発光
ダイオード6Rには通電せず、発光ダイオード5Gのみ
に通電されるため、緑色のみ発光する。
また夜間のようにライティンゲスインチ4がON操作さ
れてしるとき、冷房操作スイッチ1がON操作されても
同様に緑色のみ発光する。
れてしるとき、冷房操作スイッチ1がON操作されても
同様に緑色のみ発光する。
次に、夜間(ライティングスイッチON)において冷房
運転しない時(冷房操作スイッチ0FF)は、電磁クラ
ッチ3には通電されず、冷房運転が行われない。
運転しない時(冷房操作スイッチ0FF)は、電磁クラ
ッチ3には通電されず、冷房運転が行われない。
しかもトランジスタTrはOFF状態のためダイオード
D2を通して抵抗R1、R2と発光ダイオード5G 、
6Rに通電され、橙色に発光する。
D2を通して抵抗R1、R2と発光ダイオード5G 、
6Rに通電され、橙色に発光する。
したがって、この発光ダイオード5G 、6Rを冷房操
作スイッチ1の近辺に埋め込む等して設けることにより
、冷房運転の表示と夜間照明を確実に行うことができる
。
作スイッチ1の近辺に埋め込む等して設けることにより
、冷房運転の表示と夜間照明を確実に行うことができる
。
さらにこの発光ダイオード5G、6Rは従来周知の技術
を用いて一つの発光表示素子に並設が可能なため、コン
パクト化がはかれ、従来のものより大きくなることはな
い。
を用いて一つの発光表示素子に並設が可能なため、コン
パクト化がはかれ、従来のものより大きくなることはな
い。
なお上記実施例では、冷房操作スイッチ1のON時は必
ず緑色で、ライティングスイッチ4のみONの時橙色に
発光させたが、別の色の組み合せでも、他の色の発光ダ
イオードを使用しても同様の効果が期待できる。
ず緑色で、ライティングスイッチ4のみONの時橙色に
発光させたが、別の色の組み合せでも、他の色の発光ダ
イオードを使用しても同様の効果が期待できる。
なお、冷凍サイクルおよび室内送風用ファンモータ部等
の説明は省略しているが、従来の如く冷房操作スイッチ
1のON時に室内ファンモータを回転させることで冷房
が達成できる公知の構成でよいことは言うまでもな−。
の説明は省略しているが、従来の如く冷房操作スイッチ
1のON時に室内ファンモータを回転させることで冷房
が達成できる公知の構成でよいことは言うまでもな−。
以上のように、本考案によれば、自動車用冷房装置の操
作表示によび夜間照明表示をそれぞれ異なる色で表示す
ることができ、しかも冷房装置の運転状態も異なる色で
表示できろため、昼夜を問わず操作の判別が容易となり
、さらに操作表示部および夜間照明表示が一つのスペー
スで行えるためコンパクトかつ低コストで達成できる等
、種々の利点を有するものである。
作表示によび夜間照明表示をそれぞれ異なる色で表示す
ることができ、しかも冷房装置の運転状態も異なる色で
表示できろため、昼夜を問わず操作の判別が容易となり
、さらに操作表示部および夜間照明表示が一つのスペー
スで行えるためコンパクトかつ低コストで達成できる等
、種々の利点を有するものである。
図は本考案の一実施例における自動車用冷房表示装置の
咀略電気回路図である。 1・・・・・・冷房装置操作スイッチ、4・・・・・・
ライティングスイッチ、5G、6R・・・・・発光ダイ
オード(発光表示素子)。
咀略電気回路図である。 1・・・・・・冷房装置操作スイッチ、4・・・・・・
ライティングスイッチ、5G、6R・・・・・発光ダイ
オード(発光表示素子)。
Claims (1)
- 冷房装置操作スイッチとライティングスイッチを設け、
冷房装置を運転しているときは、昼夜を問わず、緑色な
どの表示色を発光する発光ダイオードなどの第1発光表
示素子を設げ、夜間ライティングスイッチをONしても
冷房しないときは前記第1発光表示素子の他に、赤色な
どの他の光を発光する発光ダイオードなどの第2発光表
示素子を設け、これら第1.第2発光表示素子の合成し
た橙色などの表示色を夜間冷房しないときの表示色とし
た自動車用冷房装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979029543U JPS5814089Y2 (ja) | 1979-03-07 | 1979-03-07 | 自動車用冷房表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979029543U JPS5814089Y2 (ja) | 1979-03-07 | 1979-03-07 | 自動車用冷房表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55129112U JPS55129112U (ja) | 1980-09-12 |
| JPS5814089Y2 true JPS5814089Y2 (ja) | 1983-03-19 |
Family
ID=28877520
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979029543U Expired JPS5814089Y2 (ja) | 1979-03-07 | 1979-03-07 | 自動車用冷房表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5814089Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5446445U (ja) * | 1977-09-07 | 1979-03-30 |
-
1979
- 1979-03-07 JP JP1979029543U patent/JPS5814089Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55129112U (ja) | 1980-09-12 |
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