JPS6235225Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6235225Y2 JPS6235225Y2 JP1979096693U JP9669379U JPS6235225Y2 JP S6235225 Y2 JPS6235225 Y2 JP S6235225Y2 JP 1979096693 U JP1979096693 U JP 1979096693U JP 9669379 U JP9669379 U JP 9669379U JP S6235225 Y2 JPS6235225 Y2 JP S6235225Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- turned
- switch
- operation display
- defogger
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は車両用リヤデフオツガのスイツチノブ
照明装置に関する。
照明装置に関する。
一般にリヤデフオツガ作動スイツチのスイツチ
ノブ近傍には作動表示部を併設し、スイツチノブ
をオン操作してリヤデフオツガ装置を作動させた
場合に、前記作動表示部の表示ランプを点灯して
リヤデフオツガ装置の作動を視認できるようにし
ている。ところが、かかる従来のものでは、夜間
にリヤデフオツガ装置を作動させる場合に、スイ
ツチノブの位置が確認できず、操作に手間取つて
しまう不具合があつた。
ノブ近傍には作動表示部を併設し、スイツチノブ
をオン操作してリヤデフオツガ装置を作動させた
場合に、前記作動表示部の表示ランプを点灯して
リヤデフオツガ装置の作動を視認できるようにし
ている。ところが、かかる従来のものでは、夜間
にリヤデフオツガ装置を作動させる場合に、スイ
ツチノブの位置が確認できず、操作に手間取つて
しまう不具合があつた。
本考案はかかる従来の実状に鑑み、前述の作動
表示部の表示ランプをリヤデフオツガ作動時と夜
間照明時とで照度レベルを変化して照明できるよ
うにして、夜間においてもリヤデフオツガ作動ス
イツチのスイツチノブ周りを照明してその位置確
認を容易に行えるようにしたものである。
表示部の表示ランプをリヤデフオツガ作動時と夜
間照明時とで照度レベルを変化して照明できるよ
うにして、夜間においてもリヤデフオツガ作動ス
イツチのスイツチノブ周りを照明してその位置確
認を容易に行えるようにしたものである。
以下、本考案の実施例を図面と共に詳述する。
第1図において、1はリヤデフオツガ装置(リ
ヤウインドガラスに熱線をプリント配線したも
の)で、該リヤデフオツガ装置1はリヤデフオツ
ガ作動スイツチ2のオン操作により作動し、図外
のリヤウインドガラスの曇り止めを行う。3はリ
ヤデフオツガ装置1と並列に接続した表示ランプ
で、該表示ランプ3は第2図に示すように、リヤ
デフオツガ作動スイツチ2のスイツチノブ11を
配設したベースプレート10に作動表示部12と
夜間照明部13とを設けて形成した作動表示装置
の前記作動表示部12と夜間照明部13との中間
部に配設してあつて、リヤデフオツガ装置1のオ
ン作動と同時に点灯して作動表示部12と夜間照
明部13とを照明する。この表示ランプ3を点灯
する作動表示回路は、後述するライトスイツチ4
をオン操作した時にリヤデフオツガ装置1へ電流
が流れるのを阻止するダイオード8を備えてい
る。そして、ライトスイツチ4のオン操作により
車幅灯5を点灯する車幅灯作動回路と前記作動表
示回路とを、ライトスイツチ4をオン操作して車
幅灯5を点灯した時にも前記表示ランプ3を減光
して点灯する減光回路で接続してある。この減光
回路は、ライトスイツチ4による表示ランプ3の
点灯時に電圧をドロツプさせて表示ランプ3の照
度レベルが前記リヤデフオツガ作動スイツチ2の
オン操作による時よりも低くなるようにして照度
レベルに変化をもたせる抵抗6と、リヤデフオツ
ガ作動スイツチ2をオン操作した時に車幅灯5に
電流が流れるのを阻止するダイオード7とを備え
ている。
ヤウインドガラスに熱線をプリント配線したも
の)で、該リヤデフオツガ装置1はリヤデフオツ
ガ作動スイツチ2のオン操作により作動し、図外
のリヤウインドガラスの曇り止めを行う。3はリ
ヤデフオツガ装置1と並列に接続した表示ランプ
で、該表示ランプ3は第2図に示すように、リヤ
デフオツガ作動スイツチ2のスイツチノブ11を
配設したベースプレート10に作動表示部12と
夜間照明部13とを設けて形成した作動表示装置
の前記作動表示部12と夜間照明部13との中間
部に配設してあつて、リヤデフオツガ装置1のオ
ン作動と同時に点灯して作動表示部12と夜間照
明部13とを照明する。この表示ランプ3を点灯
する作動表示回路は、後述するライトスイツチ4
をオン操作した時にリヤデフオツガ装置1へ電流
が流れるのを阻止するダイオード8を備えてい
る。そして、ライトスイツチ4のオン操作により
車幅灯5を点灯する車幅灯作動回路と前記作動表
示回路とを、ライトスイツチ4をオン操作して車
幅灯5を点灯した時にも前記表示ランプ3を減光
して点灯する減光回路で接続してある。この減光
回路は、ライトスイツチ4による表示ランプ3の
点灯時に電圧をドロツプさせて表示ランプ3の照
度レベルが前記リヤデフオツガ作動スイツチ2の
オン操作による時よりも低くなるようにして照度
レベルに変化をもたせる抵抗6と、リヤデフオツ
ガ作動スイツチ2をオン操作した時に車幅灯5に
電流が流れるのを阻止するダイオード7とを備え
ている。
以上の構成よりなる実施例装置によれば、ライ
トスイツチ4をオフにしている状態で、リヤデフ
オツガ作動スイツチ2をオン操作すれば、前述の
ようにリヤデフオツガ装置1が作動して図外のリ
ヤウインドガラスの防曇作用をし、同時に表示ラ
ンプ3の点灯により作動表示部12、夜間照明部
13を照明してリヤデフオツガ装置1が作動して
いることを視認できる。次に、夜間、リヤデフオ
ツガ作動スイツチ2をオフにしている状態でライ
トスイツチ4をオン操作して車幅灯5を点灯する
と、表示ランプ3も点灯するが、この場合抵抗6
により電圧ドロツプされるため、該表示ランプ3
の照度レベルは低く、この結果、作動表示部12
並びに夜間照明部13をベースプレート10上の
スイツチノブ11を視認できる程度に薄らと照明
し、スイツチノブ11の位置確認を容易に行うこ
とができる。また、ライトスイツチ4をオン操作
してある状態で、リヤデフオツガ作動スイツチ2
をオンにすると、抵抗6を通過しないので作動表
示部12、夜間照明部13は照度レベルが変化し
て明るく点灯し作動の確認ができる。尚、前述の
作動表示部12、夜間照明部13をカラー偏光板
等を用いて色に変化をもたせることにより、一層
視認性向上を図ることができる。
トスイツチ4をオフにしている状態で、リヤデフ
オツガ作動スイツチ2をオン操作すれば、前述の
ようにリヤデフオツガ装置1が作動して図外のリ
ヤウインドガラスの防曇作用をし、同時に表示ラ
ンプ3の点灯により作動表示部12、夜間照明部
13を照明してリヤデフオツガ装置1が作動して
いることを視認できる。次に、夜間、リヤデフオ
ツガ作動スイツチ2をオフにしている状態でライ
トスイツチ4をオン操作して車幅灯5を点灯する
と、表示ランプ3も点灯するが、この場合抵抗6
により電圧ドロツプされるため、該表示ランプ3
の照度レベルは低く、この結果、作動表示部12
並びに夜間照明部13をベースプレート10上の
スイツチノブ11を視認できる程度に薄らと照明
し、スイツチノブ11の位置確認を容易に行うこ
とができる。また、ライトスイツチ4をオン操作
してある状態で、リヤデフオツガ作動スイツチ2
をオンにすると、抵抗6を通過しないので作動表
示部12、夜間照明部13は照度レベルが変化し
て明るく点灯し作動の確認ができる。尚、前述の
作動表示部12、夜間照明部13をカラー偏光板
等を用いて色に変化をもたせることにより、一層
視認性向上を図ることができる。
以上のように本考案装置によれば、リヤデフオ
ツガ装置の作動表示を行う表示ランプを、夜間に
車幅灯を点灯するライトスイツチをオン操作する
ことによつても減光して点灯できるので、夜間時
においてそのスイツチノブ周りの照明を行わせて
位置確認を容易を行うことができる利点がある。
また、既存のスイツチユニツトに2つのダイオー
ドと抵抗とを組み込むだけでよいのでスイツチユ
ニツトを大型化することもなく、しかも、ダイオ
ードは小型、安価、長寿命、強耐振性および低消
費電力といつた特性を備えているので、軽量、耐
振性、省エネルギが要求される車両用リヤデフオ
ツガのスイツチノブ照明装置として好適である。
ツガ装置の作動表示を行う表示ランプを、夜間に
車幅灯を点灯するライトスイツチをオン操作する
ことによつても減光して点灯できるので、夜間時
においてそのスイツチノブ周りの照明を行わせて
位置確認を容易を行うことができる利点がある。
また、既存のスイツチユニツトに2つのダイオー
ドと抵抗とを組み込むだけでよいのでスイツチユ
ニツトを大型化することもなく、しかも、ダイオ
ードは小型、安価、長寿命、強耐振性および低消
費電力といつた特性を備えているので、軽量、耐
振性、省エネルギが要求される車両用リヤデフオ
ツガのスイツチノブ照明装置として好適である。
第1図は本考案の一実施例を示す結線図、第2
図は照明装置の一実施例の外観図である。 1……リヤデフオツガ装置、2……リヤデフオ
ツガ作動スイツチ、3……表示ランプ、4……ラ
イトスイツチ、5……車幅灯。
図は照明装置の一実施例の外観図である。 1……リヤデフオツガ装置、2……リヤデフオ
ツガ作動スイツチ、3……表示ランプ、4……ラ
イトスイツチ、5……車幅灯。
Claims (1)
- リヤデフオツガ作動スイツチのオン操作により
リヤデフオツガ装置を作動するデフオツガ作動回
路に、前記リヤデフオツガ装置と並列に接続され
てリヤデフオツガ作動スイツチのオン操作により
作動表示装置の表示ランプを点灯する作動表示回
路を設ける一方、ライトスイツチのオン操作によ
り車幅灯を点灯する車幅灯作動回路と前記作動表
示回路とを、ライトスイツチのオン操作により前
記表示ランプを点灯する減光回路で接続してな
り、かつ、前記作動表示回路はライトスイツチの
オン操作時にリヤデフオツガ装置への電流の流れ
を阻止するダイオードを備えている一方、減光回
路は抵抗と、リヤデフオツガ作動スイツチのオン
操作時に車幅灯への電流の流れを阻止するダイオ
ードとを備えてなる車両用リヤデフオツガのスイ
ツチノブ照明装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979096693U JPS6235225Y2 (ja) | 1979-07-13 | 1979-07-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979096693U JPS6235225Y2 (ja) | 1979-07-13 | 1979-07-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5614423U JPS5614423U (ja) | 1981-02-07 |
| JPS6235225Y2 true JPS6235225Y2 (ja) | 1987-09-08 |
Family
ID=29329506
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979096693U Expired JPS6235225Y2 (ja) | 1979-07-13 | 1979-07-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6235225Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6072357U (ja) * | 1983-10-25 | 1985-05-22 | スズキ株式会社 | パ−キングブレ−キワイヤ取付装置 |
| JPS60191713U (ja) * | 1984-05-30 | 1985-12-19 | いすゞ自動車株式会社 | コントロ−ルケ−ブルの装着具 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53104964U (ja) * | 1977-01-31 | 1978-08-23 |
-
1979
- 1979-07-13 JP JP1979096693U patent/JPS6235225Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5614423U (ja) | 1981-02-07 |
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