JPS58140931A - 超音波スイツチ装置の同期装置 - Google Patents
超音波スイツチ装置の同期装置Info
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- JPS58140931A JPS58140931A JP2302882A JP2302882A JPS58140931A JP S58140931 A JPS58140931 A JP S58140931A JP 2302882 A JP2302882 A JP 2302882A JP 2302882 A JP2302882 A JP 2302882A JP S58140931 A JPS58140931 A JP S58140931A
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- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 11
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 11
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 11
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 11
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims description 11
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 10
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 claims description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 238000010292 electrical insulation Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Switches Operated By Changes In Physical Conditions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、同一音場内に複数個の超音波スイッチを設置
し、超音波パルスを送波する際に各超音波スイッチの同
期をとって送波するようにした超音波スイッチ装置の同
期装置に関するものである。
し、超音波パルスを送波する際に各超音波スイッチの同
期をとって送波するようにした超音波スイッチ装置の同
期装置に関するものである。
一般に超音波スイッチは、一定又は任意の時間毎に振動
子を振動させて超音波パルスを検知領域内に送波し、被
検知体からの反射波を受波して被検知体を検知するもの
である。これらの超音波スイッチを同一音場内に複数個
設置した場合に、各超音波スイッチからの超音波パルス
の送波による相互干渉をなくすだめに同期回路を設け、
各同期回路を接続することにより各超音波スイッチの超
音波パルスの送波タイ五ンジを同一になるようにしてい
る。第1図は超音波スイッチA1、Ap、 k 2台設
置mシた例を示し、図中h)は積分回路からなる周期発
振回路で、所定の周期にて発振を行って次段の同期回路
(5)に入力せしめている。(3)は超音波振動子を駆
動するための駆動回路で、同期回路(5)からの出力信
号を信号処理して例えば発振器や増巾器等から構成され
ている。(6)は超音波スイッチA1、A2の超音波パ
ルスの送波タイミシタをとるようにして各超音波スイッ
チA1、A2の同期回路(5)を接続するための同期端
子で、信号用とアース用と一対で構成されていて、夫々
同じ極性同志を接続するようにしている。これらの同期
端子(6)を夫々接続することにより同期をとって、各
超音波スイッチAl 、A2からの超音波パルスの送波
タイミシタを同一にしている。かかる従来例の場合、電
源ライ、、/(第1図の場合においてはアースライシ)
を共通にしなければならず、商用電源(AClooV、
又はAC200V等)から超音波パルス送波用や信号処
理用の、駆動回路(3)の直流電源を作成する回 ・路
に、トラシスレス回路など商用電源ライシと絶縁きれて
いない電源を用いた場合には、線間短絡が生じるという
問題があった。
子を振動させて超音波パルスを検知領域内に送波し、被
検知体からの反射波を受波して被検知体を検知するもの
である。これらの超音波スイッチを同一音場内に複数個
設置した場合に、各超音波スイッチからの超音波パルス
の送波による相互干渉をなくすだめに同期回路を設け、
各同期回路を接続することにより各超音波スイッチの超
音波パルスの送波タイ五ンジを同一になるようにしてい
る。第1図は超音波スイッチA1、Ap、 k 2台設
置mシた例を示し、図中h)は積分回路からなる周期発
振回路で、所定の周期にて発振を行って次段の同期回路
(5)に入力せしめている。(3)は超音波振動子を駆
動するための駆動回路で、同期回路(5)からの出力信
号を信号処理して例えば発振器や増巾器等から構成され
ている。(6)は超音波スイッチA1、A2の超音波パ
ルスの送波タイミシタをとるようにして各超音波スイッ
チA1、A2の同期回路(5)を接続するための同期端
子で、信号用とアース用と一対で構成されていて、夫々
同じ極性同志を接続するようにしている。これらの同期
端子(6)を夫々接続することにより同期をとって、各
超音波スイッチAl 、A2からの超音波パルスの送波
タイミシタを同一にしている。かかる従来例の場合、電
源ライ、、/(第1図の場合においてはアースライシ)
を共通にしなければならず、商用電源(AClooV、
又はAC200V等)から超音波パルス送波用や信号処
理用の、駆動回路(3)の直流電源を作成する回 ・路
に、トラシスレス回路など商用電源ライシと絶縁きれて
いない電源を用いた場合には、線間短絡が生じるという
問題があった。
本発明は上述の点に鑑みて提供したものであって、同一
音場内に用いる複数個の超音波スイッチの超音波パルス
の送波タイEv’jを同一にするための同期回路を他の
超音波スイッチと電気的に絶縁させることを目的とした
超音波スイッチ装置の同期装置を提供するものである。
音場内に用いる複数個の超音波スイッチの超音波パルス
の送波タイEv’jを同一にするための同期回路を他の
超音波スイッチと電気的に絶縁させることを目的とした
超音波スイッチ装置の同期装置を提供するものである。
以下本発明の実施例を図面によシ詳述する。伺、超音波
スイッチは従来と同様に同一音場内に複数個設置され、
各超音波スイッチは同じ構成にて形成されている。また
超音波スイッチの内部構成は従来と略同様に形成されて
いる。第2図は超音波スイッチA1、A2を2台設置し
た例を示しているが、超音波スイッチA2以降は同様に
構成されている。図中+1)は抵抗R4とコンデンサC
Iとの積分回路からなる周期発振回路で、所定の周期で
発振出力を出力するものである。(5)は同期回路で、
バッファゲートGlから構成きれ、バッファゲートG1
の出力は超音波振動子を駆動するだめの駆動回路(3)
に入力せしめている。PCIは光結合手段たるホトカッ
づラーで、入力側の発光タイオードLEDと出力側のホ
トトラシジスタPTとから構成され、入力側の発光タイ
オードT、 K Dは抵抗R1を介して外部接続用の同
期端子(21)(22)に接続きれている。ホト・トラ
シジスタFTはエミッタより抵抗R2を接地してエミッ
タホロワ−回路を構成し、その出力端をスイッチ手段た
るスイッチSW1の端子■に接続している。スイッチS
W1の端子■は積分回路の抵抗R4とコンデンサC1と
の接続点に接続し、このスイッチSWlにより周期発振
回路(+)の出力とホトトラシジスタPTの出力とを選
択切替可能としている。スイッチSW1の共通端子■は
抵抗R3を介してバッファゲートG1の入力端に接続さ
れている。1だバッファゲートG1の出力端は上述のよ
うに駆動回路(3)の入力端へ接続しているとともに、
同期端子(4)の一方の端子(41)に接続している。
スイッチは従来と同様に同一音場内に複数個設置され、
各超音波スイッチは同じ構成にて形成されている。また
超音波スイッチの内部構成は従来と略同様に形成されて
いる。第2図は超音波スイッチA1、A2を2台設置し
た例を示しているが、超音波スイッチA2以降は同様に
構成されている。図中+1)は抵抗R4とコンデンサC
Iとの積分回路からなる周期発振回路で、所定の周期で
発振出力を出力するものである。(5)は同期回路で、
バッファゲートGlから構成きれ、バッファゲートG1
の出力は超音波振動子を駆動するだめの駆動回路(3)
に入力せしめている。PCIは光結合手段たるホトカッ
づラーで、入力側の発光タイオードLEDと出力側のホ
トトラシジスタPTとから構成され、入力側の発光タイ
オードT、 K Dは抵抗R1を介して外部接続用の同
期端子(21)(22)に接続きれている。ホト・トラ
シジスタFTはエミッタより抵抗R2を接地してエミッ
タホロワ−回路を構成し、その出力端をスイッチ手段た
るスイッチSW1の端子■に接続している。スイッチS
W1の端子■は積分回路の抵抗R4とコンデンサC1と
の接続点に接続し、このスイッチSWlにより周期発振
回路(+)の出力とホトトラシジスタPTの出力とを選
択切替可能としている。スイッチSW1の共通端子■は
抵抗R3を介してバッファゲートG1の入力端に接続さ
れている。1だバッファゲートG1の出力端は上述のよ
うに駆動回路(3)の入力端へ接続しているとともに、
同期端子(4)の一方の端子(41)に接続している。
そして他方の端子(42)は接地をれている。同、タイ
オードD。
オードD。
はコシヂ′JすC1の電荷を駆動回路()(−て放電す
るためのものである。これらの超音波スイッチ−’kl
、A2からの超音波パルスの送波タイミシジの同期をと
るためには、スイッチSW、の選択状態と同期端子(2
f tQ間の接続にてなされる。複数の超音波スイッチ
AlXA2、・・・を同期させるためには、先ず、一台
の超音波スイッチA1を基準用として、他の超音波スイ
ッチA2・・・を追従させるようにする。即ち、基準と
する超音波スイッチA1のスイッチSW1を端子■に接
続し、積分出力がスイッチSW1の共通端子のを介して
バッファゲートG1へ入力されるようにする。一方、追
従して動作する超音波スイッチA2のスイッチS Wl
は端子■に接続し、ホトカッづラ−PCIの出力が共通
端子■を介してバッフアゲ−トロ工へ入力せしめている
。一方同期配線は、超音波スイッチA1の同期端子(4
1)(42) k追従する他の超音波スイッチA2の同
期端子(21)(22)へ接続し、超音波スイッチA1
のバッファゲートG1の出力を超音波スイッチA2のホ
トカッづラーpalの発光タイオードLKDに入力する
ようにしている。捷だ超音波スイッチA2の同期端子(
4)は次段の超音波スイッチA3の同期端子(2)へ接
続し、以下同様に接続を増やしていけば基準となる超音
波スイ゛ソチA1に従って他の超音波スイッチA2・・
・が動作することになる。
るためのものである。これらの超音波スイッチ−’kl
、A2からの超音波パルスの送波タイミシジの同期をと
るためには、スイッチSW、の選択状態と同期端子(2
f tQ間の接続にてなされる。複数の超音波スイッチ
AlXA2、・・・を同期させるためには、先ず、一台
の超音波スイッチA1を基準用として、他の超音波スイ
ッチA2・・・を追従させるようにする。即ち、基準と
する超音波スイッチA1のスイッチSW1を端子■に接
続し、積分出力がスイッチSW1の共通端子のを介して
バッファゲートG1へ入力されるようにする。一方、追
従して動作する超音波スイッチA2のスイッチS Wl
は端子■に接続し、ホトカッづラ−PCIの出力が共通
端子■を介してバッフアゲ−トロ工へ入力せしめている
。一方同期配線は、超音波スイッチA1の同期端子(4
1)(42) k追従する他の超音波スイッチA2の同
期端子(21)(22)へ接続し、超音波スイッチA1
のバッファゲートG1の出力を超音波スイッチA2のホ
トカッづラーpalの発光タイオードLKDに入力する
ようにしている。捷だ超音波スイッチA2の同期端子(
4)は次段の超音波スイッチA3の同期端子(2)へ接
続し、以下同様に接続を増やしていけば基準となる超音
波スイ゛ソチA1に従って他の超音波スイッチA2・・
・が動作することになる。
しかして、超音波スイッチA1において、コシヂシサC
1と抵抗R4による積分回路が時定数に従って第3図(
a)に示すように電圧上昇すると、スイッチSW、によ
り接続されているバッファゲートGlの入力レベルが上
昇し、スレッシュホールドレベルを越えると、バッファ
ゲートGlの出力は第3図(b)に示すようにLレベル
からHレベルに変化する。この超音波スイッチAlのバ
ッファゲートG1の出力がHレベルになると、他の超音
波スイッチA2のホトカッづラ−PCIの発光タイオー
ドLEDに電流が流れ、ホトトラシジスタFTがオシし
て図中り点のレベルが第3図(a)に示すようにHレベ
ルとなり、スイッチSW1によって接続されているバッ
ファゲートG2の入力レベルがHレベルとなり、・その
出力もHレベルとなる。各バッファゲートG1の出力レ
ベルがHレベルになると、夫々の超音波スイッチA1、
A2内の駆動回路(3)を駆動し、超音波振動子を駆動
して超音波パルスを送波させる。同、積分回路のコシデ
シtC1の電荷を放電して周期発振させるために、時間
tl後に第3図(C)に示すような信号を作成し、時間
t2の間だけ図中C点がL l/ベルとなり、コンヂシ
サC1の電荷を放電するようにしている。また第2図と
第3図とに示すA −Dとは夫々対応している。図中t
3は超音波パルスの送波繰り返しタイムである。このよ
うに構成することによって、超音波スイッチA1と超音
波スイッチA2はホトカッづラ−PC1にで電気的に絶
縁された状態で、基準用の1台に従って他の数台の超音
波パルスの送波タイミ、7ジを同一にさせることができ
るものである。
1と抵抗R4による積分回路が時定数に従って第3図(
a)に示すように電圧上昇すると、スイッチSW、によ
り接続されているバッファゲートGlの入力レベルが上
昇し、スレッシュホールドレベルを越えると、バッファ
ゲートGlの出力は第3図(b)に示すようにLレベル
からHレベルに変化する。この超音波スイッチAlのバ
ッファゲートG1の出力がHレベルになると、他の超音
波スイッチA2のホトカッづラ−PCIの発光タイオー
ドLEDに電流が流れ、ホトトラシジスタFTがオシし
て図中り点のレベルが第3図(a)に示すようにHレベ
ルとなり、スイッチSW1によって接続されているバッ
ファゲートG2の入力レベルがHレベルとなり、・その
出力もHレベルとなる。各バッファゲートG1の出力レ
ベルがHレベルになると、夫々の超音波スイッチA1、
A2内の駆動回路(3)を駆動し、超音波振動子を駆動
して超音波パルスを送波させる。同、積分回路のコシデ
シtC1の電荷を放電して周期発振させるために、時間
tl後に第3図(C)に示すような信号を作成し、時間
t2の間だけ図中C点がL l/ベルとなり、コンヂシ
サC1の電荷を放電するようにしている。また第2図と
第3図とに示すA −Dとは夫々対応している。図中t
3は超音波パルスの送波繰り返しタイムである。このよ
うに構成することによって、超音波スイッチA1と超音
波スイッチA2はホトカッづラ−PC1にで電気的に絶
縁された状態で、基準用の1台に従って他の数台の超音
波パルスの送波タイミ、7ジを同一にさせることができ
るものである。
本発明は上述のように、所定の周期にて発振して出力す
る周期発振回路と、入力側が外部接続用の第1の同期端
子に接続されている光結合手段と、この光結合手段の出
力と前記周期発振回路の出力とを選択切替可能としたス
イッチ手段と、スイッチ手段の出力を受けて超音波パル
スを送波すべく駆動回路を駆動するための同期回路と、
同期回路の出力を他の超音波スイッチの第1の同期端子
に入力すべく外部接続用の第2の同期端子とを具備し、
基準となる超音波スイッチの周期発振回路の出力をスイ
ッチ手段を介して同期回路に入力せしめて同期回路の出
力にて駆動回路を駆動するとともに、第2の同期端子か
ら従属せる他の超音波スイッチの第1の同期端子を介し
て光結合手段に入力せしめ、光結合手段の出力をスイッ
チ手段を介して同期回路に入力せしめるようにしたもの
であるから、各超音波スイッチの第1、第2の同期端子
間の同期配線を行っても、光結合手段により、各超音波
スイッチ間は絶縁され、このように電気的に絶縁された
状態で、基準の1台の超音波スイッチに従って他の超音
波スイッチは光結合手段を介して超音波パルスの送波タ
イミー、/シの同期をとることができるものであり、ま
た同期のために接続された各々の超音波スイッチ間の電
気的な絶縁ができているため、商用電源と絶縁されてい
ない電源を用いても、商用電源間の短絡はなくなるとい
う効果を奏するものである。
る周期発振回路と、入力側が外部接続用の第1の同期端
子に接続されている光結合手段と、この光結合手段の出
力と前記周期発振回路の出力とを選択切替可能としたス
イッチ手段と、スイッチ手段の出力を受けて超音波パル
スを送波すべく駆動回路を駆動するための同期回路と、
同期回路の出力を他の超音波スイッチの第1の同期端子
に入力すべく外部接続用の第2の同期端子とを具備し、
基準となる超音波スイッチの周期発振回路の出力をスイ
ッチ手段を介して同期回路に入力せしめて同期回路の出
力にて駆動回路を駆動するとともに、第2の同期端子か
ら従属せる他の超音波スイッチの第1の同期端子を介し
て光結合手段に入力せしめ、光結合手段の出力をスイッ
チ手段を介して同期回路に入力せしめるようにしたもの
であるから、各超音波スイッチの第1、第2の同期端子
間の同期配線を行っても、光結合手段により、各超音波
スイッチ間は絶縁され、このように電気的に絶縁された
状態で、基準の1台の超音波スイッチに従って他の超音
波スイッチは光結合手段を介して超音波パルスの送波タ
イミー、/シの同期をとることができるものであり、ま
た同期のために接続された各々の超音波スイッチ間の電
気的な絶縁ができているため、商用電源と絶縁されてい
ない電源を用いても、商用電源間の短絡はなくなるとい
う効果を奏するものである。
第1図は従来例のブロック図、第2図は本発明の実施例
の要部具体回路図、第3図(a)〜(a)は同上の動作
波形図である。 (+)は周期発振回路、(2)は第1の同期端子、(3
)は駆動回路、(4)は第2の同期端子、(6)は同期
回路を示す。 代理人 弁理士 石 1)長 七
の要部具体回路図、第3図(a)〜(a)は同上の動作
波形図である。 (+)は周期発振回路、(2)は第1の同期端子、(3
)は駆動回路、(4)は第2の同期端子、(6)は同期
回路を示す。 代理人 弁理士 石 1)長 七
Claims (1)
- +1+ −足又は任意の時間毎に超音波パルスを送波
して被検知体からの反射波を受波し、被検知体を検知す
る超音波スイッチを同一音場内に複数個設置し、これら
超音波スイッチによる超音波パルスの送波による相互干
渉を無くすべき送波タイミングを同一とする同期回路と
、各超音波スイッチの同期回路を接続すべく外部接続用
の同期端子とを夫々超音波スイッチに設け、各超音波ス
イッチの同期端子を接続して超音波パルスの送波タイミ
ングを同一とするようにした超音波スイッチ装置におい
て、所定の周期にて発振して出力する周期発振回路と、
入力側が外部接続用の第1.の同期端子に接、続されて
いる光結合手段と、この光結合手段の出力と前記周期発
振回路の出力とを選択切替可能としたスイッチ手段と、
スイッチ手段の出力を受けて超音波パルスを送波すべく
駆動回路を駆動するための同期回路と、同期回路の出力
を他の超音波スイッチの第1の同期端子に入力すぺ〈外
部接続用の第2の同期端子とを具備し、基準となる超音
波スイッチの周期発振回路の出力をスイッチ手段を介し
て同期回路に入力せしめて同期回路の出力にて駆動回路
を駆動するとともに、第2の同期端子から従属せる他の
超音波スイッチの第1の同期端子を介して光結合手段に
入力せしめ、光結合手段の出力をスイッチ手段を介して
同期回路に入力せしめて成ることを特徴とする超音波ス
イッチ装置の同期装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2302882A JPS58140931A (ja) | 1982-02-15 | 1982-02-15 | 超音波スイツチ装置の同期装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2302882A JPS58140931A (ja) | 1982-02-15 | 1982-02-15 | 超音波スイツチ装置の同期装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58140931A true JPS58140931A (ja) | 1983-08-20 |
Family
ID=12099012
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2302882A Pending JPS58140931A (ja) | 1982-02-15 | 1982-02-15 | 超音波スイツチ装置の同期装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58140931A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7012326B1 (en) | 2003-08-25 | 2006-03-14 | Xilinx, Inc. | Lid and method of employing a lid on an integrated circuit |
| US7388284B1 (en) | 2005-10-14 | 2008-06-17 | Xilinx, Inc. | Integrated circuit package and method of attaching a lid to a substrate of an integrated circuit |
-
1982
- 1982-02-15 JP JP2302882A patent/JPS58140931A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7012326B1 (en) | 2003-08-25 | 2006-03-14 | Xilinx, Inc. | Lid and method of employing a lid on an integrated circuit |
| US7429501B1 (en) | 2003-08-25 | 2008-09-30 | Xilinx, Inc. | Lid and method of employing a lid on an integrated circuit |
| US7388284B1 (en) | 2005-10-14 | 2008-06-17 | Xilinx, Inc. | Integrated circuit package and method of attaching a lid to a substrate of an integrated circuit |
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