JPS58141136A - 脈拍計の電力供給装置 - Google Patents

脈拍計の電力供給装置

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JPS58141136A
JPS58141136A JP57023136A JP2313682A JPS58141136A JP S58141136 A JPS58141136 A JP S58141136A JP 57023136 A JP57023136 A JP 57023136A JP 2313682 A JP2313682 A JP 2313682A JP S58141136 A JPS58141136 A JP S58141136A
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pulse
circuit
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JP57023136A
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俊二 柄川
正弘 佐瀬
邦雄 中山
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Citizen Holdings Co Ltd
Citizen Watch Co Ltd
Original Assignee
Citizen Holdings Co Ltd
Citizen Watch Co Ltd
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  • Measuring Pulse, Heart Rate, Blood Pressure Or Blood Flow (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、低電力消費の脈拍計を実現する電力供給装置
に関するものである。
近年、電子回路の集積化技術及び液晶表示装置などの技
術的進歩によって小型化された電子機器が普及されるに
至った。その中で、人間の健康管理のうえで小型な脈拍
計の商品化が望まれ、すでに、数種の小型脈拍計が商品
化された。
第1図は、従来の小型脈拍計のブロック線図である。第
1図において、1は発光ダイオードを含む発光回路部1
a及びフォトトランジスタを含む受光回路部1bから構
成される脈拍検出部であり、発光回路部1aからの光を
指に向かって照射し、指からの反射光を受光回路部1b
により電気信号に変換するように構成されている。2は
受光回路部1bから出力される電気信号の脈拍成分のみ
を通過させるフィルタ回路、3はフィルタ回路2を通過
した電気信号を増幅する増幅回路、4は増幅回路6によ
り増幅された脈拍成分の電気信号を矩形波形状の脈拍信
号P1に変換する波形整形回路、5は脈拍信号P、の1
周期を1分間当りに相当する脈拍数情報に変換する演算
回路、6は脈拍数情報に基づき脈拍数表示器8に適した
コード信号に変換するデコーダ回路であり、前記コード
信号は表示駆動回路7を介して脈拍数表示器8によって
1分間当りに相当する脈拍数が表示される。
9は電池電源であり、脈拍検出部1、フィルタ回路2、
増幅回路6、波形整形回路4、演算回路5.1コ一ダ回
路6、表示駆動回路7及び脈拍数表示器8は、電池電源
9より供給される電力によって動作する構成になってい
る。
しかし、第1図に示す如き従来の脈拍計の構成では、後
述のような欠点が指摘される。
即ち、従来の脈拍計において、脈拍検出部1を除くイキ
号処理を行う回路要素2〜7及び脈拍数表示装置8は、
高抵抗とコンデンサ、C−MOSに4Lる集積回路及び
液晶による表示装置によって低消砦電力で駆動できる。
しかし、脈拍検出部10発光回路部1aは、電気エネル
ギーを光エネルギーに変換し、また、受光回路部1bは
発光回路部1;1から放射された光を指に当て、指の生
体組織に、よって反射・散乱され、ごく一部の反射光を
受けるために伝達効率が極めて悪い。したがって受光回
路1bが外乱光に対して埋れないだけの脈拍による光を
検出するためには、発光回部部1aから放射される光の
光量を十分あげる必要がある。
そのため、発光回路1aを駆動するためV(Ar、入き
な消費電力を必要とする。さらに、消9電りの大きい発
光回路部1aに脈拍測定中常時電力を供給することは、
多大な電気量の消費となる1、以1−のことから、小型
電池を電源として動作させる脈拍計においては、長期間
の使用が不可能であるという欠点があり、充分満足でき
る小型脈拍計とは言えなかった。
本発明の目的は、前記欠点を解消し、電池を電源とした
低消費電力の脈拍計の%i力供給装置を実現することに
ある。
以下本発明の実施例を図面に基づき一明する。
第2図は、本発明により実現された脈拍計付腕時計の外
観を示す平面図である。1oは腕時t[ケース、11は
時刻修正を行なうためのリューズ、12は時計機能と脈
拍計機能の切換えを行うための押しボタン、13は風防
ガラスで、風防ガラス13の内面に色塗部13aを有し
表示器14及び脈拍検出部15の見切りとなっている。
また、色塗部13aは脈拍検出部15への外乱光を遮断
しくいる。なお第2図に示す脈拍計付腕時計は、押しボ
タン12によって脈拍計機能状態に設定され−Cおり、
表示器14の)・−上形状をとる機能表示1ll(14
aでは脈拍機能の選択状態を示しており、さらに、デジ
タル表示部14bでは1分間当りに相当−「る脈拍数6
2が表示されている。また、脈拍検出部15は4時方向
から8時方向(指針式時計における文字板の植字位置方
向に対応)で囲まれる角度範囲内の領域に配置すると腕
に携帯したu、yに脈拍数を測定しやすく、かつ脈拍測
定中に表示部14が指によって隠れることなく見やすく
実用性に優れている。なお本実施例の第2図は6時方向
に配置した場合である。
第3図は、第2図の脈拍計付腕時計のブロック線図であ
る。15は発光ダイオードを含む発光回路部15a及び
フォトトランジスタを含む受光回路部15bから構成さ
れる脈拍検出部であり、発光回路部15aから光を指に
向かって照射し、指からの反射光を受光回路部15bで
受け、受光回路部15bにより反射光を電気信号に変換
するように構成されている。16は受光回路部151)
から出力される電気信号の脈拍成分のみを通過させるフ
ィルタ回路、17はフィルタ回路16をJ)Q ;Ir
hした電気信号を増幅する増幅回路、18は増幅回路1
7により増幅された脈拍成分の電気イを月をljI形波
形状の脈拍信号P、に変換する波形整形回路、19は脈
拍信号P、の1周期を1分間当りに相当する脈拍数情報
に変換する演算回路、20は脈拍数情報に基づきデジタ
ル表示部14bに適したコード信号に変換するデコーダ
回路であり、前記コード信号は表示切換え回路21、表
示駆動回路22を介してデジタル表示部14bによって
1分間に相当する脈拍数が表示される。また、23は時
間標準となる水晶発振回路、24は水晶発振回路26か
ら出力される発振周波数を分周する分周回路、25は分
周回路24から出力されるIHz信号を秒・分会時の情
報に計数する計数回路、26は秒・分・時の情報に基づ
きデジタル表示部14bに適したコード信号に変換する
デコーダ回路であり、前記コード信号は表示切換え回路
21、表ボ駆動回路22を介してデジタル表示部14b
によ−)−(その秒・分・時が表示される。また、27
は波形整形回路であり、増幅回路17より出力された脈
拍成分の電気信号を機能表示部14aの表示に適した波
形に波形整形し、表示切換え回路21、表示駆動回路2
2を介して機能表示部14aで脈拍機能表示をする。な
お、28は押しボタン12の操作に基づき時計機能と脈
拍計機能を切換える機能切換え回路、29は制御信号発
生回路であり、波形整形回路18から出力される脈拍信
号P1と、分周回路24の分周段の途中から出力される
基準4g ”i P 2と、機能切換え回路28から出
力される切換え信号P3を入力し制御信号P、を発生す
る。
61は電池電源であり、16〜29の各回路要素及び表
示部は電池電源31より常時供給される電力により駆動
されるよう構成され、又、脈拍検出部15は制御信号発
生回路29より出力される制御信号P、に基づいて駆動
制御部60によって駆動制御される構成をとる。
次に、第3図のブロック線図の動作を説明するが、特に
、腕時計が脈拍計機能状態にに、るときについて説明す
る。発光回路部15aから発てる尤が指の皮膚下の毛細
血管にあたり、血流が脈+3−Jたびに毛細血管は膨張
と収縮を繰り返し、光の吸収量が変化し、受光回路部1
5bでとらえる反射量が変化する。この反射量は受光回
路部151)で電気信号に変換される。この電気信号に
暴づいた脈拍信号P1が波形整形回路18より出力され
る制御信号発生回路29からは、毎回出力される脈拍信
号Ptにそれぞれ同期し、且つ脈拍(,4号P。
到来後約0.25secの時間は、脈拍検出部15の7
1.゛力供給を止めるための制御信号P、が発生する。
該制御信号P、に基づいて、駆動制御部60によって脈
拍検出部15への電力供給を制御スる。
第4図は、第3図に示す制御信号発生回路29の第1実
施例を示す回路図である。第5図は、第4図の制御信号
発生回路29における主要信号波形を示すタイムチャ□
二トル描いたものである。
以下、第4図の回路構成の説明を行なう。第4図におい
て、微分回路4aの入力端子には第3図j+−,ilニ
ー’4−波形整形回路18からの脈拍信号P、カ1人)
Jされるよう接続されている。
微分回路4aの出力端子は、2個のNORゲート、Lり
構成されるリセット・セット型フリップフロップ回路4
b(以後I(8型FFと略記する。)のリセット端子■
t、及び複数OFFが縦続接続されてなるタイマー40
のリセット端子R2にそれぞれ接続されている。
+t s型1” F 4 bのQ、出力端子は、AND
NOゲートの一方の入力端子とNORゲー)4eの一方
の入力端子に接続されている。ANDゲー)4dの他方
の入力端子は、16K11z〜I Hzの間の℃・ずね
かの周波数の基準信号P、を出力する分周回路24の途
中分周段における出力端子と接続されて(・る。N0I
(グー)4eの他方の入力端子は、時61機能モードと
脈拍機能モードとを切換える双安定型のスイッチ28a
の一端に接続されている。
このスイッチ28aの一端は、抵抗28bを介して脈拍
検出部15のプラス側の電源端子と電池電源61のプラ
ス電極とに接続されている。スイッチ28aの他端は、
駆動制御部60を構成して(るN型MOSトランジスタ
30aのソース及び−リプストレイトとに接続されると
共に電池電源61のマイナス電極側とも接続されて(・
る。N型MOSトランジスタ30aのドレインは脈拍検
出部15のマイナス側電源端子と接続している3、N型
MOSトランジスタ30aのゲートにはNORゲート4
eの出力信号が入力されるよう接続されている。AND
ゲー)4dの出力端子はタイマー4Cの入力端子グに接
続され、タイマー4cのQ2出力端子は微分回路4fの
入力端子に接続されている。微分回路4fの出力端子は
HS型FF4bのセット端子Sに接続されている。
次に、第5図のタイムチャートを参照しながら、第4図
の制御信号発生回路29の動作説明を行なう。
先ず、スイッチ28aを操作し信号P3=rLJレベル
とする脈拍機能モードに設定し、この状態で、駆動制御
部29に波形整形回路18からの脈拍(g号P、が入力
されると、第5図の時点1.で示す如く脈拍信号P、の
「H」レベルからrLJレベルになる\rF)下がりの
タイミングで、微分回路43力)ら&ま、微分信号PA
が出力される。従って、時点t1で1(、S型F F 
4 bのQ、出力端子からの信号&−!、「Ljレベル
から「11」レベルに立ち上がると云う1ノセツト状態
をとると共にタイマー4Cも同様にリセット状態となる
。更に時点t、では、信号p、=rL」レベル、R,8
型FF4bの出力信号はrHJレベルであるため、NO
Rゲート4eの信号P5をrLJしゝルとし駆動制御部
60を不導通状態OFFにして脈拍検出部15に対し電
池電源61からの電力供給を禁止1−るよう動作する。
一方、R8型FF4bのQ、出力端子から「町レベルの
信号が出力されることによりANDゲート4dが開かれ
る。従りて、時点12で信号PAで信号P A 7!1
fHJレベルからrLJレベルに変化してタイマー40
がリセット解除されると、ANDゲー)4dかも出力さ
れる信号すなわち基準信号P2を入力とするタイマー4
c&まQ2出力端子からの信号をrLJレベルからrH
Jレベルに立ち上げてタイマー計数動作を開始すること
になる。
この状態からやがて一定時間T(本実施例では約0.2
5sec)経過した時点t、になると、タイマー40の
Q、出力端子からの信号力Tl1jレベルから1土ルベ
ルに変化してタイマー計数動作が終了すると共に、微分
回路4fはタイマー40からの!11」レベルからrL
Jレベルとなる出力信号の立ち下り変化に応じR8型F
 F 4 bのセット端子S1に対して微分信号PBを
出力せしめ、R8型F F 4 bをセント状態すなわ
ちR8型F’FのQ、出力端子からの信号ヲtu+レベ
ルからrLJレベルにする。しかも、時点t、ではR8
型F’ F 4 bのQ、出力端子からの信−号&卸L
Jレベルであるため、NORゲート4eの信号P 、 
&fHJレベルとなり、駆動制御部60を導通状態ON
とし電池電源61の電力を脈拍検出部15に供給せしめ
、時点t4で出力される次の脈拍信号P、に対して検出
動作可能な待機状態をとる。
尚、R8型FF4 bのQ出力端子からの信号P。
はNORグー)4eの一方の入力端子に入力され、N 
()11ゲー)4eの他方の入力端子には、スイン−f
−’l f3 a fJ″−C) F F状態で抵抗2
8bを介して、電池電源61のプラス側の電位すなわち
rHJレベルの16力号が入力される。従って、時計機
知モードに設定されていると、NORゲート4eの出力
信号P5は常時rLlレベルの信号となる。この出力信
号P5はN型MO8)ランジスタ30aのゲートに人力
されているので、N型MOSトランジスタ60aはOF
 F’状態であり、脈拍検出部15に電池電源31から
の電力を供給しない。しかし、脈拍機能モードに設定さ
れているとスイッチ4fがON状態で電池電源61のマ
イナス側の電位すなわち[1,jレベルの信号が入力さ
れ、NORゲート4cの出力信号P、はR8型FFのQ
出力端子からの(、J号を反転させた信号となり、N型
MOSトランジスタ60aのゲートに入力される。
スイッチ28aがON状態の脈拍機能モードで&ζN型
MO8)ランジスタ30aは脈拍信号P1が出力された
直後の時点t、から時点t、までの時間」′1゛及び時
点t、から時点t、までの一定時間T(約0125就)
は、Of” I”状態となり、脈拍、型出部15への電
池電源61からの電力供給な+15V+る。そして、時
点t、から次の脈拍信号1)、の立ち下がりの時点t4
までの間、N型MOSトランジスタ30aはON状態と
なり、脈拍検出部15に電池電源61からの電力を供給
する。以下、N型MO8)ランジスタ30aは前記の状
態を繰り返し、脈拍検出部15に間欠的に電源を供給−
f 7;。
のである。
次に第3図に示す制御信号発生回路29の変化例を第2
実施例として第6図の回路図に示す。第7図は、第6図
の制御信号発生回路29におけるタイムチャートを描い
たものであり、本回路の動作を具体的に説明する。第6
図において、6aは立下り動作のフリップフロップ回路
(以後、l=’ )’と略記する)であり、波形整・形
回路18からの脈拍信号P、が、F F 6aの入力端
子ダ及びインバータ6kを介してF” F 6aの入力
端子〆に人力されるよう接続構成されている。FF 6
aのQ出力f・高子は6jのNORゲート6jの一方の
入力端に!)、続されている。F F 6 aのQ出力
端半ば、6bのリセットeセット型フリップフロップ回
路(2個N A N I)ゲートからなるフリップフロ
ップ以下1(、S型F Fと略記する)のセット入力端
子Sと、6Cの立下り動作するデータ型フリップフロッ
プ(以後1)型F Fと略記する)の入力端子グに接続
さ+1ている。第3図に示す分周回路240分周段の途
中から出力される4 Hzの基準信号P4は、DM、 
l・! l、+ 60の入力端子りに入力されると共に
、セレクター回路6d(以下SELと略記する)の入力
端子A及びインバーター6m(以下INVと略記する)
を介して5EL6dの入力端子Bに供給されるよう構成
されている。しかもD型FF6Cからの信号Pcは、5
EL6dの選択入力端子グ及びINV6nを介して5E
L6dの選択入力端子ダにそれぞれ供給されるよう構成
されており、1’ c =rLJレベルのとき、SEL
、AdのQ出力端子からはPd=P4の信号Pdが出力
され、又Pc=[)月レベルのときはSET、6dのQ
出力端子からはpd=p4の信号が選択的に出力される
よう構成されている。5EL6dのQ出力端子はNAN
+)ゲート6eの一方の入力端子に接続されている。
更に、R8型FF6bのQ出力端子は、N A N I
)ゲート6eの他方の入力端子とN A N I)ゲー
ト6gの一方の入力端子に接続している。N A N 
I)ゲート6gの他方の入力端子は、lK11z〜16
KHzの間のうち任意の周波数の基準信号P2を出力す
る分周回路24の分周段の途中出力端子と接続されてい
る。NAND6eの出力端子は、INV61の入力端子
、F F 6 fのダ入力端子、3人力NORゲート6
hの第1の入力端子とN 01(、ゲート6hの一方の
入力端子に接続されている。
NANDゲート6gの出力端子は、3人力NANI)ゲ
ート61の第2の入力端子に接続されている。
TNV6/の出力端子は、F F’ 6 fのグ入力端
子に接続されている。F F 6 fのQ出力端子は、
3人力NORゲート6h6第3の入力端子とNORゲー
ト6hの他方の入力端子に接続されている。N 01(
ゲート6hの出力端子は、FF6aのリセット入力端子
Rに接続される。更に3人力NAND6 iの出力端子
は、R8型F F 6 bのリセット入力端子πに接続
されている。スイッチ28aの一端をVssに、スイッ
チ6pの他端は、N OI+ゲート6jの他方の入力端
子及び28bのプルアップ抵抗を介して電池電源61の
プラス電極に接続されている。NORゲート6jの出力
端子は、6gのN型MO8)ランジスタ30aのゲート
に接続している。N型MO8)ランジスタ30aのンー
スとサブストレートは電池電源61のマイナス電極Vs
sに接接している。N型N+ OS )う/ラスタ30
aのドレインは脈拍検出+XIt i sのマイナス側
の電源端子に接続している。
脈拍検出部15のプラス側の電源端子は電池電源61の
プラス電極に接続している。すなわち第6図において、
29は第3図における制御信号発生回路29.28は第
3図における機能切換回路28.60は第3図における
駆動制御部60.31は第3図における電池電源31を
それぞれ構成している。
次に、第7図のタイムチャートを参照しながら動作説明
をする。今、仮にFF6aのQ出力端子からの信号Pa
とF F 6 fのQ出力端子からの16号Pfがそれ
ぞfil−IJレベル、I(S型FF6bの(之出力端
子からの信号pbが「Lルベルとするこの状態で、波形
整形回路18から脈拍信号P、が出力された後に時点t
aで脈拍信号P、カフ11」レベルからrLJレベルに
立下がると、FF6aの信号P aは1−HJレベルか
σL」レベルに変化し、R8型F h” 6 bの信号
PbをrHJレベルにするセット状態となる。
従って時点taで仮に信号P4力〒L」レベルであった
とすると、D型FF6Cの出力信号PcはFl−6aの
信号Paの立下りに同期してrLJレベルをとる信号P
4を読み込み出力することになり、SEl・6dのQ出
力端子からはP4=rHJレベルの信号Pdが選択され
て出力されることになる。
尚、第7図の時点t a’で示す如く、時点t a’で
仮に信号P4力丁11」レベルであっても、D型FF6
cの出力信号PcはF B” 6aの信号Paの立下り
に回1(月して[H−ルベルの信号を読み込み出力され
るが、l−用レベルの信号Pcにより選択動作をとる5
EL6dのQ出力端子からは、P4=「HJレベルの信
号11(1が選択的に出力されることとなり、時点t 
a。
I21′では信号P4のとる論理レベルに関係なく信号
P dは常にrHJレベルをとる。以上の事よりN A
 N l)ゲート6eに入力される信号Pb、Pdは時
点taてfHJレベルに立上るため、NANDゲート6
eの出力信号PeはrLJレベルに立下るそのたぬ、N
ANDゲート61の出力信号Piは時点1;IてモI月
レベルに立上る。このとき、脈拍機能モードに設定され
ている機能切換回路28から出力される機能情報信号P
s +fL」レベルであるため、NORゲート6jの出
力信号P、は時点t a ”C’rLJレベルに立下る
。すなわち、制御信号発生回路29からの制御信号P、
力fLJレベルに変わることにより駆動制御部30のN
型MO8)ランジスタ30aがOF” Fとなり脈拍轡
出部15への電池電源31の電力供給を停止する。
次に、D型FF6CがP c =rLJレベルをとると
き、時点taから約0.125sec(信号1)40半
周曲θ一時間)以内の時点tbで信号P、が「L」レベ
ルがらrHJレベルになると、5EL6dの信号P d
に「1dレベルに変化せしめ、NANDゲート6eの信
号Peを田」レベルにする。従って信号reによりFF
6 fの信号PfはrHJレベルかう「L」レベルニ4
化することになる。尚、NANDゲート6gは(?、号
PeとPfとの遅れ時間を考慮して設けられたもので、
NANDゲート6gの出力信号Pgにより時点tbでN
ANDゲー)6iがらの信号Pi力’−rLJレベルの
ヒゲ状パルスとして出力されないよう防止するものであ
る。
次に、時点tbのタイミングから0.125sec後の
時点tcで信号P4がrLJレベルになると、S I!
: I、6dの信号Pdは再gHJレベルとなり、該信
号Pdを入力とてるNANDゲート6cがらは[LJレ
ベルの信号Peが出力される。しかもIi” F 6f
の信号Pfは時点tbのタイミングより「L」レベルを
継続しているため、NOR,ゲー)6hの信号Phは、
時点tcで信号Pe力ψL」レベルになったこと(、−
1つ[11]レベルとなる。
イ、Y−って、信号PhによりFF6aは信号Paを1
1、」レベルとするリセット状態となり、信号Paを人
力とするNORゲート6jの制御信号P、をrHJレベ
ルにせしめ、駆動制御部30のN型MO8ト・7ンジス
タ30aをON状態として脈拍検出部15に電池電源3
1からの電力を供給するようになる。
更に、時点tcのタイミングから0.125see後の
時点tdで信号P4力fHJレベルとなると、S EL
 6 dの信号P、dは再び−L」レベルとなり、NA
NI)ゲート6eの信号Peを「H」レベル、FF6「
の信号PfをrHJレベル及びNOR,ゲート6hの4
g号PhをrLJレベルとして、FF6aがリセット解
除される。
また時点tdではNANDゲート61の全ての人力信号
Pe、Pf、PgはいずれもrHJレベルであるため、
NANDゲー)6iの信号PiはrLJレベルとなり、
R8型FF6bは信号pbをrLJレベルとするリセッ
ト状態となる。従って信号PbKよりNANDゲート6
eの信号Pe及びN A N l)ゲート6gの信号P
gは共に「F1ルベルに定めらねる以後、次に波形整形
回路18より脈拍信号P。
の正のパルスが出力されるまで各信号Pa、Pb。
Pc、Pe、P f、Pg、Ph、P i%P jのレ
ベルは変化しない。以下、前記の状態を繰り返し脈拍検
出部1もへの電池電源31からの電力供給を間欠的に行
う。尚、第6図の第2実施例と第4図の第1実施例と異
なるところは、第6図の第2実施例では第4図に示すタ
イマー40を不要とすべく分周回路24からの信号P4
を利用して脈拍検出部15への電池電源31からの電力
供給を止める時間を例えば0.125sec以上0.2
5sec未満というように幅をもっていることである。
前記の時間は、波形整形回路18より脈拍信号P、の正
のパルスが出力されたときの分周回路24の分局段のう
ち4 Hzの基準信号P4を出力するフリップフロップ
回路の位相状態できまる。
尚、脈拍信号の検出は、指からの反射量を常時四側する
必要はなく、反射量の極大時のみを観測できれば十分で
ある。というのは、脈打つたびに血11′?が膨張と収
縮を繰り返し、受光回路部で受ける指からの反射量は正
弦波的に変化するが、正弦波の極大値を脈拍信号の信号
部分(脈拍をカウント「るタイミング)とするならば、
正弦波の極大値付近を観測すればよく、それ以外の時間
は観測する必要がないためである。また、脈拍信号の信
号部分を極太値となる時刻以外に設定した場合も同様で
ある。そして、脈拍周期は短くとも0.25sec(脈
拍数240回/分)であることから、脈拍信号の信号部
分が到来後0.25secは次の脈拍信号が到来しない
ことになる。この0.25secの間脈拍検出部の駆動
を制御することによって脈拍検出部の消費電力を軽減さ
せるものである。この脈拍検出部の発光部はLED等に
よって発光させるために、脈拍計全体から見ると消費電
力が多い部分であり、脈拍検出部の駆動を制御すること
は、脈拍計全体の消費電力を大幅に軽減するものである
。
以上のように本発明によれば、脈拍信号に同期して脈拍
検出部に間欠的に電力供給を行うため、脈拍検出部の消
費電力が大巾に軽減することができると共に脈拍検出部
に電力を供給していな(・II)1間では、脈拍検出部
に入力される外乱光(光ノイズ)を検出する動作が阻止
されS/Nを大幅に改善することができる。又、脈拍検
出部に間欠的に電力を供給していない電力ふんだけ、逆
に脈拍検出部に電力供給を行う時間に集中的に大きな′
11:力を供給することが可能となり、外乱光量に対し
脈拍検出部のLEDから発する光量をより大きく設定す
ることができ、やはり前記S/Nを大幅に改善すること
ができる等の効果を奏する。
尚、本発明の各実施例はいずれも時計機能モードと脈拍
機能モードとを切換える機能切換回路28は双安定型の
スイッチ28aが用いられていたが、該スイッチ28a
を単安定型のスイッチとし、この単安定型スイッチから
の信号をトグル型1・’ I・” J、−人力せしめ、
該F Fがらの出力信号を第4図に示すNORゲート4
eの一方の入力端子又は第6図に示すNor−tゲート
6Jの一方の入力端子に供給するよう構成してもよい。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の小型脈拍計のブロック線図、第2図は本
発明による実施例である脈拍計付腕時計の外イ1′νを
示す平面図、第3図は第2図の構成を示−「ブロック線
図、第4図は第3図の制御信号発生回路の第1実施例、
第5図は第4図に示す制御信号発生回路の第1実施例に
おけるタイムチャート1、Jg6図は制御信号宛先回路
の第2実施例、第7図は第6図に示す制御信号発生回路
の第2実施例におけるタイムチャート。 1.15・・・・・・脈拍検出部 1a、15a・・・・・・発光回路部 1b、15b・・・・・・受光回路部 2.16・・・・・・フィルタ回路 6.17・・・・・・増幅回路 4.18.27・・・・・・波形整形回路5.19・・
・・・・演算回路 6.20.26・・・・・・デコーダ回路7.22・・
・・・・表示駆動回路 8・・・・・・脈拍数表示器 21・・・・・・表示切換回路 23・・・・・・水晶発振回路 24・・・・・・分周回路 25・・・・・・計数回路 29・・・・・・制御信号発生回路 30・・・・・・駆動制御部 9.31・・・・・・電池電源 (eとご心やCめc?cf釘ご

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 電源電池と、該電源電池からの電力供給により動作する
    脈拍検出部とを備えた脈拍計において、前記脈拍検出部
    に前記電源電池からの電力を間欠的に供給するため前記
    電源電池と前記脈拍検出部との間に設けられた駆動制御
    部と、前記脈拍検出部が脈拍を検出してから次の脈拍を
    検出するまでの期間内で前記駆動制御部を所定の時間だ
    け不導通状態とせしめる制御信号な出力する制御信号発
    生回路とを備えたことを特徴とする脈拍計の電力供給装
    置。
JP57023136A 1982-02-16 1982-02-16 脈拍計の電力供給装置 Pending JPS58141136A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61154639A (ja) * 1984-12-28 1986-07-14 カシオ計算機株式会社 脈拍検出回路

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61154639A (ja) * 1984-12-28 1986-07-14 カシオ計算機株式会社 脈拍検出回路

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