JPS58141138A - X線立体像観察装置 - Google Patents
X線立体像観察装置Info
- Publication number
- JPS58141138A JPS58141138A JP57024895A JP2489582A JPS58141138A JP S58141138 A JPS58141138 A JP S58141138A JP 57024895 A JP57024895 A JP 57024895A JP 2489582 A JP2489582 A JP 2489582A JP S58141138 A JPS58141138 A JP S58141138A
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- Pending
Links
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 5
- 241000255925 Diptera Species 0.000 claims 1
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- 230000015654 memory Effects 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は比較的小さな被写体を立体的に観察するための
X線立体像観察装置に関する。
X線立体像観察装置に関する。
半導体集積回路尋の内部構造たとえばボンディングワイ
ヤのような構成喪章の状態を非破譲検査するには、この
被写体を撮像管とかX−フィルムに極めて近い位置に設
置してXlfjm影を行い、撮影像を観察する方法が採
られている。被写体を撮像管等に近付けるのはX線発生
源であるxm’を焦点が縦横それぞれ数分の/M程直の
大きさの面を持つものであることから生じる撮影像のは
けを防ぐためである。
ヤのような構成喪章の状態を非破譲検査するには、この
被写体を撮像管とかX−フィルムに極めて近い位置に設
置してXlfjm影を行い、撮影像を観察する方法が採
られている。被写体を撮像管等に近付けるのはX線発生
源であるxm’を焦点が縦横それぞれ数分の/M程直の
大きさの面を持つものであることから生じる撮影像のは
けを防ぐためである。
このように被写体設置位置か限定される結果、撮影管に
よ#)憚影する場合は只1つの熾渾管でしか撮影できず
、立体視に必要な一つの異なる角度からの映像を得るこ
とかできない。したがって諏像管を用いた立体像観察装
置は実現困難である。
よ#)憚影する場合は只1つの熾渾管でしか撮影できず
、立体視に必要な一つの異なる角度からの映像を得るこ
とかできない。したがって諏像管を用いた立体像観察装
置は実現困難である。
そこで立体視を行うには、被写体をλつの異なる角度か
ら各別に撮影した写真フィルムを立体視鏡等によって立
体観察する方法か採られる。
ら各別に撮影した写真フィルムを立体視鏡等によって立
体観察する方法か採られる。
しかしながら、この方法はフィルムを使用することによ
る不具合たとえば現像処理のための時間が必要等の峻点
がある。
る不具合たとえば現像処理のための時間が必要等の峻点
がある。
本発明は上述の点に鑑みてなされたもので、λつの異な
る角度から各別に被写体を撮影した映鳶情報をそれぞれ
記憶装置に配憶し、この肥寥映詠情報を一台の映像再生
器に同時再生して立体視光字系装置により同時観察する
ことKより立体観察し得るX線立体像観察装置を構成し
たものである。
る角度から各別に被写体を撮影した映鳶情報をそれぞれ
記憶装置に配憶し、この肥寥映詠情報を一台の映像再生
器に同時再生して立体視光字系装置により同時観察する
ことKより立体観察し得るX線立体像観察装置を構成し
たものである。
以下添付図面を参照して本発明の詳細な説明する。
g/図は本発明の一実施例の構成を示したもので、゛屹
源lにスイッチ8Wlを介して切換接続されるλつのX
線管コ 、2′からのX線が被写体3に与えられ偉葎管
参によつて映像信号が出力される。
源lにスイッチ8Wlを介して切換接続されるλつのX
線管コ 、2′からのX線が被写体3に与えられ偉葎管
参によつて映像信号が出力される。
この映像信号はアナログディジタル変換器jによってテ
ィジタル信号に変換され、スイッチ8Wgを介してメモ
リM1、M2 K与えられる。このスイッチsw2はX
線管コ、λ′を切換えるスイッチSW工と連動するもの
であシ、共に図示実線位置同士、破線位置同士が対応し
ている。し友がってX線管−によるX線映像はメモリM
1に、またX線管−′によるx巌峡稼はメモリーにそれ
ぞれ記憶される。X線−12′は角度差θを以て第1の
角度および第λの角度から被写体3にX線を照射するも
のでめシ、したがってメモリM1%鳩の記憶映像情報は
第1および第コの角度によるX線映像に関するものであ
る。
ィジタル信号に変換され、スイッチ8Wgを介してメモ
リM1、M2 K与えられる。このスイッチsw2はX
線管コ、λ′を切換えるスイッチSW工と連動するもの
であシ、共に図示実線位置同士、破線位置同士が対応し
ている。し友がってX線管−によるX線映像はメモリM
1に、またX線管−′によるx巌峡稼はメモリーにそれ
ぞれ記憶される。X線−12′は角度差θを以て第1の
角度および第λの角度から被写体3にX線を照射するも
のでめシ、したがってメモリM1%鳩の記憶映像情報は
第1および第コの角度によるX線映像に関するものであ
る。
メモリMls M2に記憶された映像情報はそれぞj’
Lディジタルアナログ変換器t17によりアナログ映像
信号に復原された上で映像再生器たとえばCRT装置r
12に与えられ各画面に映像が形成される。映像再生器
rにはX線管−による挟置が、同りにはX線管−′によ
る映像が同時に形成される。
Lディジタルアナログ変換器t17によりアナログ映像
信号に復原された上で映像再生器たとえばCRT装置r
12に与えられ各画面に映像が形成される。映像再生器
rにはX線管−による挟置が、同りにはX線管−′によ
る映像が同時に形成される。
介して観察者が左、右の眼で同時かつ各別に観察すると
、両映像再生器j1り上の映像は1つの映倫でしかも立
体像として観察される。これによりIC等の寸法の小さ
な構造物の内sm造が立体的に観察できる。
、両映像再生器j1り上の映像は1つの映倫でしかも立
体像として観察される。これによりIC等の寸法の小さ
な構造物の内sm造が立体的に観察できる。
この装置において、撮像管−による璋影および映像再生
器j、りによる映像再生の各動作は走査信号発生器/θ
からの走査信号に基いて行ゎtL、また燻影した映像情
報のメモ!、l ML 、%への記憶2よびその読出は
走査信号アドレス変換器//のアドレスイぎ号に基いて
行われる。走査信号アドレス変換!//は走査信号発生
器10からの走査信号をアドレス4g号に変換するもの
であるから、撮影動作とそのi己憶および記憶映像情報
の読出しとその映像化は同期して行われる。
器j、りによる映像再生の各動作は走査信号発生器/θ
からの走査信号に基いて行ゎtL、また燻影した映像情
報のメモ!、l ML 、%への記憶2よびその読出は
走査信号アドレス変換器//のアドレスイぎ号に基いて
行われる。走査信号アドレス変換!//は走査信号発生
器10からの走査信号をアドレス4g号に変換するもの
であるから、撮影動作とそのi己憶および記憶映像情報
の読出しとその映像化は同期して行われる。
第一図は本発明における他の燻影法を示したもので、1
つのX線管により被写体3の一つの角度につき煉影を行
うものである。この場合は、X線の方向を一定としてお
き被写体を3.3′の2つの姿勢をとらせる。このJ、
!’は角度差θを有しX線との相対関係においては第1
図の場合と同様である。このようにX線と被写体との関
係を選ぶKは、上記以外の方法として被写体を固定して
おき、X線管を第1図における−の位置からλ′の位置
へ移!4!7させてもよい。
つのX線管により被写体3の一つの角度につき煉影を行
うものである。この場合は、X線の方向を一定としてお
き被写体を3.3′の2つの姿勢をとらせる。このJ、
!’は角度差θを有しX線との相対関係においては第1
図の場合と同様である。このようにX線と被写体との関
係を選ぶKは、上記以外の方法として被写体を固定して
おき、X線管を第1図における−の位置からλ′の位置
へ移!4!7させてもよい。
このように撮影時におけるX線管と被写体との位置関係
は種々遇び得るが、被写体とm像管とは至近距離に置く
ことが必要である。
は種々遇び得るが、被写体とm像管とは至近距離に置く
ことが必要である。
第3図はこの被写体とm家督との位fを説明するための
図である。上記至近距離とはこの菖3図における被写体
Eと撤家督弘の熾像面Cとの距mlFmより近い距離を
意味し、図示の位置関係から次のように表わすことかで
きる。
図である。上記至近距離とはこの菖3図における被写体
Eと撤家督弘の熾像面Cとの距mlFmより近い距離を
意味し、図示の位置関係から次のように表わすことかで
きる。
Fx : Fm= Dx : DmただしFm=
被写体・撮偉面間距瞭 Fx=X線管・達像面間距− 〇m=被写体寸法 Dx=X線管焦点寸法 すなわち、被写体Eの木彫Aによる像が悌像面上に投影
されるためには上記Fmより近い至近距離が要件となり
、それ以上であると半影Bによる像しか投影されず、所
望の分解能が得られない。
被写体・撮偉面間距瞭 Fx=X線管・達像面間距− 〇m=被写体寸法 Dx=X線管焦点寸法 すなわち、被写体Eの木彫Aによる像が悌像面上に投影
されるためには上記Fmより近い至近距離が要件となり
、それ以上であると半影Bによる像しか投影されず、所
望の分解能が得られない。
例えばICの場合、ボンディングワイヤは数10μm1
代表値で30μmであυ、一方X線管焦点の大きさは小
さくてもSOOμm程度であるからmJ(cm) となり至近距離は3cx以内の距離となる。
代表値で30μmであυ、一方X線管焦点の大きさは小
さくてもSOOμm程度であるからmJ(cm) となり至近距離は3cx以内の距離となる。
そして本発明では、被写体を撮像管に殆んど密部させて
おシ、木彫ムを多く半影Bを少なくできるため高分解能
が得られる。
おシ、木彫ムを多く半影Bを少なくできるため高分解能
が得られる。
第1図は本発明に使用し得る立体視光学系の他の構成例
を示したもので、いわゆる偏光法と呼ばれるものである
。これは映像再生器t12の映像を偏光板U’、V’を
介して取出しノ・−7ξラー15により合成し偏光メガ
ネUSvによりて左、右峡像を左、右の眼で見ることに
よシ立体視を行う。
を示したもので、いわゆる偏光法と呼ばれるものである
。これは映像再生器t12の映像を偏光板U’、V’を
介して取出しノ・−7ξラー15により合成し偏光メガ
ネUSvによりて左、右峡像を左、右の眼で見ることに
よシ立体視を行う。
本発明は上述のように、被写体に2つの異なる角度から
X線を照射して被写体至近距離に置いた撮像管によりλ
つのX線映像を取出し、この映倫情報を記憶装置に記憶
装置に記憶した上で同時再生し立体視光学系によって観
察するようにしたため、小さな被写体の内部構造を簡単
に立体的な観察検査を行うことができる。
X線を照射して被写体至近距離に置いた撮像管によりλ
つのX線映像を取出し、この映倫情報を記憶装置に記憶
装置に記憶した上で同時再生し立体視光学系によって観
察するようにしたため、小さな被写体の内部構造を簡単
に立体的な観察検査を行うことができる。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すプロッす説明図
、第3図は本発明による撮影条件の説明図、第μ図は本
発明に用い得るもう1つの立体視光学系の説明図である
。 −9−′・・・X線管、 j・・・被写体、 ざ、り・
・・吠儂再生器、 lコ、 /3 、 /44川ミラー
、 15川ハーフミラ−0 A・・・木彫、 B・・・半影、 C・・・煉像面、
Dm・・・被写体寸法、Dx・・・X線管焦点寸法、F
m・・・被写体・連像面間距離、Fx・・・Xll1I
管焦点→i面間距離、 E・・・被写体、 M・・・メ
モリ、 T・・・xH管焦点。 出願人代理人 猪 股 清
、第3図は本発明による撮影条件の説明図、第μ図は本
発明に用い得るもう1つの立体視光学系の説明図である
。 −9−′・・・X線管、 j・・・被写体、 ざ、り・
・・吠儂再生器、 lコ、 /3 、 /44川ミラー
、 15川ハーフミラ−0 A・・・木彫、 B・・・半影、 C・・・煉像面、
Dm・・・被写体寸法、Dx・・・X線管焦点寸法、F
m・・・被写体・連像面間距離、Fx・・・Xll1I
管焦点→i面間距離、 E・・・被写体、 M・・・メ
モリ、 T・・・xH管焦点。 出願人代理人 猪 股 清
Claims (1)
- 被写体にX線を照射するX線発生源と、前記被写体の至
近距離内に配され蚊被写体の2つの角匿各々についての
X@映儂を取出す撮像管と、この撮像管からの2つのX
線映儂情報を各別に記憶する記憶装置と、この記憶装置
からの2つの映像情報を各別に再生する2つの映像再生
器と、これら映像再生器の各映倫を同時観察する立体視
光学系装置とをそなえたX線立体像観察装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57024895A JPS58141138A (ja) | 1982-02-18 | 1982-02-18 | X線立体像観察装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57024895A JPS58141138A (ja) | 1982-02-18 | 1982-02-18 | X線立体像観察装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58141138A true JPS58141138A (ja) | 1983-08-22 |
Family
ID=12150915
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57024895A Pending JPS58141138A (ja) | 1982-02-18 | 1982-02-18 | X線立体像観察装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58141138A (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5115418A (ja) * | 1974-07-29 | 1976-02-06 | Shigumaa Denki Kogyo Kk | Gogakugakushukiniokeru hetsudookurisochi |
| JPS5585181A (en) * | 1978-12-21 | 1980-06-26 | Toshiba Corp | Cubic x-ray television unit |
| JPS56119589A (en) * | 1980-02-26 | 1981-09-19 | Hitachi Medical Corp | Flicker preventing circuit of intermittent x-ray television |
| JPS56136530A (en) * | 1980-03-31 | 1981-10-24 | Tokyo Shibaura Electric Co | Three dimentional observing apparatus of x-ray fluoroscopic image |
| JPS5793042A (en) * | 1980-11-29 | 1982-06-09 | Tokyo Shibaura Electric Co | Three dimensional x-ray photographing apparatus |
-
1982
- 1982-02-18 JP JP57024895A patent/JPS58141138A/ja active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5115418A (ja) * | 1974-07-29 | 1976-02-06 | Shigumaa Denki Kogyo Kk | Gogakugakushukiniokeru hetsudookurisochi |
| JPS5585181A (en) * | 1978-12-21 | 1980-06-26 | Toshiba Corp | Cubic x-ray television unit |
| JPS56119589A (en) * | 1980-02-26 | 1981-09-19 | Hitachi Medical Corp | Flicker preventing circuit of intermittent x-ray television |
| JPS56136530A (en) * | 1980-03-31 | 1981-10-24 | Tokyo Shibaura Electric Co | Three dimentional observing apparatus of x-ray fluoroscopic image |
| JPS5793042A (en) * | 1980-11-29 | 1982-06-09 | Tokyo Shibaura Electric Co | Three dimensional x-ray photographing apparatus |
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