JPH0332136Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0332136Y2 JPH0332136Y2 JP1983097037U JP9703783U JPH0332136Y2 JP H0332136 Y2 JPH0332136 Y2 JP H0332136Y2 JP 1983097037 U JP1983097037 U JP 1983097037U JP 9703783 U JP9703783 U JP 9703783U JP H0332136 Y2 JPH0332136 Y2 JP H0332136Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- image
- line
- memory
- ray
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Analysing Materials By The Use Of Radiation (AREA)
- Radiography Using Non-Light Waves (AREA)
- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案はX線透過像の静止像を記録する装置に
関し、特に医者が患者等被写体の透過X線像を観
察しながら、ある特定部分についてさらに綿密に
観察するため、その特定部分の静止画像を記録し
たいと思つたとき、任意に記録ができるようなX
線撮影装置に関するものである。
関し、特に医者が患者等被写体の透過X線像を観
察しながら、ある特定部分についてさらに綿密に
観察するため、その特定部分の静止画像を記録し
たいと思つたとき、任意に記録ができるようなX
線撮影装置に関するものである。
(従来の技術)
X線撮影装置を使用する診断においては、被写
体となる被検者の患部の所定の角度位置からの透
過X線像を撮影し、これを画像として記録するこ
とが病状を確認し或は治療効果を判定し、更には
その後の治療方針を決定するために必要である。
体となる被検者の患部の所定の角度位置からの透
過X線像を撮影し、これを画像として記録するこ
とが病状を確認し或は治療効果を判定し、更には
その後の治療方針を決定するために必要である。
このため、従来は被写体の姿勢をいろいろ変化
しながら患部にX線を照射して得られる透過X線
像を、イメージインテンシフアイヤ上に表示して
観察するか、あるいはこれをテレビカメラで撮影
してモニターテレビで観察するようにしている。
従つて、ある特定部分の静止画像を記録するため
には、従来X線量を強くして透過X線を直接フイ
ルムに感光させて記録するか、モニターテレビ上
に表示される画像を写真カメラで撮影していた。
しかし、前者の方法ではX線量を強くしなければ
ならず、患者または検査者の安全面で問題があ
り、後者の方法は得られた写真の階調が悪く、鮮
明な写真が得られないという問題がある。
しながら患部にX線を照射して得られる透過X線
像を、イメージインテンシフアイヤ上に表示して
観察するか、あるいはこれをテレビカメラで撮影
してモニターテレビで観察するようにしている。
従つて、ある特定部分の静止画像を記録するため
には、従来X線量を強くして透過X線を直接フイ
ルムに感光させて記録するか、モニターテレビ上
に表示される画像を写真カメラで撮影していた。
しかし、前者の方法ではX線量を強くしなければ
ならず、患者または検査者の安全面で問題があ
り、後者の方法は得られた写真の階調が悪く、鮮
明な写真が得られないという問題がある。
(考案が解決しようとする課題)
本考案は、これら従来のX線撮影装置により撮
影される被写体のX線透過像の任意の特定部分の
静止像を記録する場合の欠点を解決して、被写体
に投射するX線量を強くすることなく、通常のX
線透過像の撮影の状態において、任意に特定部分
の静止像の鮮明な記録を得ることのできる装置を
提供することを目的とする。
影される被写体のX線透過像の任意の特定部分の
静止像を記録する場合の欠点を解決して、被写体
に投射するX線量を強くすることなく、通常のX
線透過像の撮影の状態において、任意に特定部分
の静止像の鮮明な記録を得ることのできる装置を
提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するため、本考案によるX線透
過像の静止像を記録する装置は、非静止の被写体
のX線透過像を連続的に撮影して、該X線透過像
を示す画素信号を送り出すテレビカメラと、該テ
レビカメラより送り出される前記画素信号を順次
受取り、最新の画素信号の1フレーム分を記憶す
る第1のメモリと、前記第1のメモリに記憶され
ている1フレーム分の前記画素信号を所定の第1
のクロツク信号に同期して、1ライン分づつ順次
読み出す画素信号読出手段と、前記画素信号読出
手段により読み出される前記画素信号を受取り、
該画素信号で示される前記X線透過像を可視的に
表示する手段と、前記テレビカメラから前記画素
信号が送り出されるのを停止して、前記第1のメ
モリに記憶されている前記画素信号を固定する手
段と、前記第1のメモリに記憶されている前記固
定された画素信号を1ライン分づつ順次、該画素
信号の少なくとも1フレーム分に相当する周期を
もつ第2のクロツク信号に同期して読み込み記憶
する第2のメモリと、前記第2のメモリに記憶さ
れている画素信号に基づき、前記固定された画素
信号に対応する静止像を所定の記録媒体に記憶す
る手段と、を備える。
過像の静止像を記録する装置は、非静止の被写体
のX線透過像を連続的に撮影して、該X線透過像
を示す画素信号を送り出すテレビカメラと、該テ
レビカメラより送り出される前記画素信号を順次
受取り、最新の画素信号の1フレーム分を記憶す
る第1のメモリと、前記第1のメモリに記憶され
ている1フレーム分の前記画素信号を所定の第1
のクロツク信号に同期して、1ライン分づつ順次
読み出す画素信号読出手段と、前記画素信号読出
手段により読み出される前記画素信号を受取り、
該画素信号で示される前記X線透過像を可視的に
表示する手段と、前記テレビカメラから前記画素
信号が送り出されるのを停止して、前記第1のメ
モリに記憶されている前記画素信号を固定する手
段と、前記第1のメモリに記憶されている前記固
定された画素信号を1ライン分づつ順次、該画素
信号の少なくとも1フレーム分に相当する周期を
もつ第2のクロツク信号に同期して読み込み記憶
する第2のメモリと、前記第2のメモリに記憶さ
れている画素信号に基づき、前記固定された画素
信号に対応する静止像を所定の記録媒体に記憶す
る手段と、を備える。
(作用)
本考案は上記の如く構成されるので、被写体の
X線透過像を示すテレビカメラからの画像信号は
1フレーム分づつ逐次第1のメモリに記憶され、
この記憶された画素信号は1ライン分づつ順次第
1のクロツク信号に同期して読み出され表示手段
(モニタカメラ)に表示される。この第1のクロ
ツク信号はテレビカメラによる撮影における各ラ
インの走査と同期した周期のものであることはい
うまでもない。従つて医者等は従来と同様の状態
で被写体のX線透過像をモニタカメラにより観察
することができ、その観察の途中で、ある特定部
分についてさらに綿密に観察するためその静止画
像を記録したいと思つたときは、直ちにテレビカ
メラからの画素信号の送信を停止して、第1メモ
リに記憶されている1フレーム分の前記画素信号
を固定する。当然その固定された1フレームの画
素信号は前記特定部分の静止像を示すものであ
る。次に、この1フレームの画素信号を1ライン
分づつ第2のクロツク信号に同期して読し出し第
2のメモリに記憶し、この記憶された画素信号に
基づき前記固定された1フレームの画素信号に対
応する静止像を任意の記録媒体に記憶する。この
ように、本考案によれば、テレビカメラで走査し
て得られるX線透過像の1フレームの画素信号
(1つの静止像を代表する)を一度メモリに記憶
し、それをテレビカメラの走査周期よりはるかに
遅い周期で読み出して、それに基づき記録媒体に
記憶するので、X線量を増加することなく鮮明な
静止像を記憶することができる。
X線透過像を示すテレビカメラからの画像信号は
1フレーム分づつ逐次第1のメモリに記憶され、
この記憶された画素信号は1ライン分づつ順次第
1のクロツク信号に同期して読み出され表示手段
(モニタカメラ)に表示される。この第1のクロ
ツク信号はテレビカメラによる撮影における各ラ
インの走査と同期した周期のものであることはい
うまでもない。従つて医者等は従来と同様の状態
で被写体のX線透過像をモニタカメラにより観察
することができ、その観察の途中で、ある特定部
分についてさらに綿密に観察するためその静止画
像を記録したいと思つたときは、直ちにテレビカ
メラからの画素信号の送信を停止して、第1メモ
リに記憶されている1フレーム分の前記画素信号
を固定する。当然その固定された1フレームの画
素信号は前記特定部分の静止像を示すものであ
る。次に、この1フレームの画素信号を1ライン
分づつ第2のクロツク信号に同期して読し出し第
2のメモリに記憶し、この記憶された画素信号に
基づき前記固定された1フレームの画素信号に対
応する静止像を任意の記録媒体に記憶する。この
ように、本考案によれば、テレビカメラで走査し
て得られるX線透過像の1フレームの画素信号
(1つの静止像を代表する)を一度メモリに記憶
し、それをテレビカメラの走査周期よりはるかに
遅い周期で読み出して、それに基づき記録媒体に
記憶するので、X線量を増加することなく鮮明な
静止像を記憶することができる。
(実施例)
以下、本考案のX線透過像の静止像を記録する
装置をその実施例に基き、添附図面を参照して説
明する。
装置をその実施例に基き、添附図面を参照して説
明する。
X線照射器からの照射X線で被写体のX線透過
像を形成する構成として、このX線透過像を撮影
するテレビカメラが設けられ、AD変換器でデイ
ジタル信号に変換されたテレビカメラの出力を1
フレーム記憶するメモリが設けられる。
像を形成する構成として、このX線透過像を撮影
するテレビカメラが設けられ、AD変換器でデイ
ジタル信号に変換されたテレビカメラの出力を1
フレーム記憶するメモリが設けられる。
即ち、被検者11を位置設定台12上に乗せ、
被写体となる患部位置がX線照射器13からの照
射X線Lx領域に入るようにして固定する。位置
設定台12は中心の廻りに三次元的に回動可能で
あり、この回動により被写体とX線照射器13と
の相対位置が変化するような構成となつているの
で位置設定台12を回動させることにより、患部
に対するX線照射器13よりの照射X線の照射角
度を所望角度に設定する。患部に対するX線の照
射角度を所望値に設定した後にX線照射器13か
らX線を照射して被写体11の透過X線像をイメ
ージインテンシフアイヤ14上に形成する。
被写体となる患部位置がX線照射器13からの照
射X線Lx領域に入るようにして固定する。位置
設定台12は中心の廻りに三次元的に回動可能で
あり、この回動により被写体とX線照射器13と
の相対位置が変化するような構成となつているの
で位置設定台12を回動させることにより、患部
に対するX線照射器13よりの照射X線の照射角
度を所望角度に設定する。患部に対するX線の照
射角度を所望値に設定した後にX線照射器13か
らX線を照射して被写体11の透過X線像をイメ
ージインテンシフアイヤ14上に形成する。
装置の始動時においてはすべての電気回路はリ
セツトされるような構成となつている。X線照射
器13により被写体11にX線を照射させると、
テレビカメラ15が作動を開始して、イメージイ
ンテンシフアイヤ14上に形成される透過X線像
がこのテレビカメラ15によつて撮影される。こ
の撮影によりイメージインテンシフアイヤ14上
に形成される透過X線像に対応して得られるテレ
ビカメラ15の出力信号はAD変換器16により
デイジタル信号に変換される。
セツトされるような構成となつている。X線照射
器13により被写体11にX線を照射させると、
テレビカメラ15が作動を開始して、イメージイ
ンテンシフアイヤ14上に形成される透過X線像
がこのテレビカメラ15によつて撮影される。こ
の撮影によりイメージインテンシフアイヤ14上
に形成される透過X線像に対応して得られるテレ
ビカメラ15の出力信号はAD変換器16により
デイジタル信号に変換される。
AD変換器16で得られるデイジタル信号はス
イツチ26を介してメモリ17に入力として与え
られ、メモリ17にはテレビカメラ15で撮影さ
れる透過X線像に対応する1フレームごとの画像
信号が画素に分割され、対応する画素信号がそれ
ぞれの番地に対応付けられて記憶される。メモリ
17として例えば64KのICメモリを使用すること
ができる。
イツチ26を介してメモリ17に入力として与え
られ、メモリ17にはテレビカメラ15で撮影さ
れる透過X線像に対応する1フレームごとの画像
信号が画素に分割され、対応する画素信号がそれ
ぞれの番地に対応付けられて記憶される。メモリ
17として例えば64KのICメモリを使用すること
ができる。
次に、メモリ17に記憶されている1フレーム
の画素信号の読み出しについて説明する。
の画素信号の読み出しについて説明する。
即ち、基準クロツク発生器10からの基準クロ
ツク信号ACが画素カウンタ18に与えられ、画
素カウンタ18はクロツク信号Acと同期した画
素クロツク信号Apをメモリ17に与えるととも
に、1ライン分の画素信号の数に相当する数の基
準クロツク信号をカウントする毎に、桁上げ信号
Auを発生して線クロツク信号発生器25に与え
る。線クロツク信号発生器25は、桁上げ信号
Auに同期して端子tl1,tl2,tl3,…tloから順次第
3図1−4に示すように線信号Al1,Al2,Al3,
…Aloを発生するとともに、その線信号に対応す
る線指定信号Alcをメモリ17に与える。なお、
端子tl1,tl2,tl3,…tloの数は、1フレームに含
まれるライン数と同一である。
ツク信号ACが画素カウンタ18に与えられ、画
素カウンタ18はクロツク信号Acと同期した画
素クロツク信号Apをメモリ17に与えるととも
に、1ライン分の画素信号の数に相当する数の基
準クロツク信号をカウントする毎に、桁上げ信号
Auを発生して線クロツク信号発生器25に与え
る。線クロツク信号発生器25は、桁上げ信号
Auに同期して端子tl1,tl2,tl3,…tloから順次第
3図1−4に示すように線信号Al1,Al2,Al3,
…Aloを発生するとともに、その線信号に対応す
る線指定信号Alcをメモリ17に与える。なお、
端子tl1,tl2,tl3,…tloの数は、1フレームに含
まれるライン数と同一である。
メモリ17に記憶されている画素信号は、線ク
ロツク信号発生器25からの線指定信号Alcによ
り指定されたライン上の画素信号が、画素クロツ
ク信号Apに同期して順次読み出される。1ライ
ン分の画素信号が読み出されたタイミングで桁上
げ信号Auが発生し、線指定信号は次のラインを
指定することになり、次のラインの画素信号が同
様にして順次読み出される。このようにして1フ
レームの画素信号が読み出される。読み出された
画素信号はD/A変換器27によりアナログ信号
に変換され、表示信号としてモニタテレビ28に
与えられる。以上の動作が繰り返され、X線透過
像を示す画素信号が連続して読み出され、モニタ
に与えられる。
ロツク信号発生器25からの線指定信号Alcによ
り指定されたライン上の画素信号が、画素クロツ
ク信号Apに同期して順次読み出される。1ライ
ン分の画素信号が読み出されたタイミングで桁上
げ信号Auが発生し、線指定信号は次のラインを
指定することになり、次のラインの画素信号が同
様にして順次読み出される。このようにして1フ
レームの画素信号が読み出される。読み出された
画素信号はD/A変換器27によりアナログ信号
に変換され、表示信号としてモニタテレビ28に
与えられる。以上の動作が繰り返され、X線透過
像を示す画素信号が連続して読み出され、モニタ
に与えられる。
基準クロツク発生器10からの基準クロツク信
号Acはモニタ28の水平・垂直走査回路29に
も供給され、したがつてメモリ17からの画素信
号の読み出しに同期して、メモリ17に記憶され
ている画素信号に対応するX線透過像をモニタ2
8に表示する。なお、テレビカメラによるイメー
ジインテンシフアイヤ上のX線透過像の走査撮像
のタイミングも基準クロツク信号に同期している
ことは言うまでもない。
号Acはモニタ28の水平・垂直走査回路29に
も供給され、したがつてメモリ17からの画素信
号の読み出しに同期して、メモリ17に記憶され
ている画素信号に対応するX線透過像をモニタ2
8に表示する。なお、テレビカメラによるイメー
ジインテンシフアイヤ上のX線透過像の走査撮像
のタイミングも基準クロツク信号に同期している
ことは言うまでもない。
以上は被写体のX線透過像をモニタに表示する
機構で、基本的には従来技術と同じである。本考
案の特徴とすることを以下に説明する。
機構で、基本的には従来技術と同じである。本考
案の特徴とすることを以下に説明する。
モニタ28上のX線透過像を監視していて必要
な画像を確認してメモリボタンを押すと、スイツ
チ26がOFFとなり、テレビカメラからの画像
信号の送信が遮断され、メモリ17にはスイツチ
26がOFFとなる直前のX線透過像を示す画像
信号が記憶された状態に固定される。この固定さ
れたメモリ17の画像信号は前述の態様で読み出
されてモニタ29に静止像として表示される。
な画像を確認してメモリボタンを押すと、スイツ
チ26がOFFとなり、テレビカメラからの画像
信号の送信が遮断され、メモリ17にはスイツチ
26がOFFとなる直前のX線透過像を示す画像
信号が記憶された状態に固定される。この固定さ
れたメモリ17の画像信号は前述の態様で読み出
されてモニタ29に静止像として表示される。
この静止像を記録するため第1図のフレームカ
ウンタ9が設けられる。フレームカウンタ9に
は、線クロツク信号発生器25から与えられる駆
動信号Agにより起動されて、各フレーム毎に線
信号Al1の立ち上がりで論理値“1”になり、同
一フレームの線信号Aloの立ち下がりで理論値
“0”になるフレーム信号を端子tf1,tf2…tfoに順
次発生する。従つて、フレームカウンタ9は、第
3図5−7に示すようなフレーム信号Af1,Af2,
…Afoをその端子tf1,tf2,…tfoに順次発生する。
ウンタ9が設けられる。フレームカウンタ9に
は、線クロツク信号発生器25から与えられる駆
動信号Agにより起動されて、各フレーム毎に線
信号Al1の立ち上がりで論理値“1”になり、同
一フレームの線信号Aloの立ち下がりで理論値
“0”になるフレーム信号を端子tf1,tf2…tfoに順
次発生する。従つて、フレームカウンタ9は、第
3図5−7に示すようなフレーム信号Af1,Af2,
…Afoをその端子tf1,tf2,…tfoに順次発生する。
線クロツク信号発生器25の端子tl1,tl2,tl3,
…tloより発生する線信号Al1,Al2,Al3,…Alo
と、端子tf1,tf2,…tfoより発生するフレーム信
号Af1,Af2,…AfoがそれぞれAND回路21−
1,21−2,…21−nに与えられているの
で、各AND回路からは第3図8−10に示され
るように、各フレーム毎に線信号Al1,Al2,
Al3,…Aloの発生のタイミングで順次出力が発
生し、その出力はOR回路24に与えられ、OR
回路は第3図11に示すような出力を発生する。
OR回路の出力は書き込み信号として、画像信号
の1ライン分を記憶する容量をもつているレジス
タ30の書き込み端子twに接続されている。レ
ジスタ30は、メモリ17から読み出される画像
信号が入力され、書き込み端子twにOR回路24
から与えられる論理値の“1”の書き込み信号に
応答してそのとき入力される画像信号の1ライン
分を記憶し、次の書き込み信号の入力までそれを
保持する。すなわち、OR回路24の出力である
書き込み信号は、各フレーム毎に順次線信号
Al1,Al2,Al3,…Aloに応答して発生するので、
各線信号の発生タイミングでそのとき入力される
画像信号の1ライン分がレジスタ30に記憶され
ることになる。すなわち、先ず最初の1フレーム
の期間には線信号Al1に応答する書き込み信号に
より線信号Al1に対応する1ライン分の画像信号
が記憶され、次の書き込み信号の入力まで保持さ
れる。次の書き込み信号は1フレーム遅れの線信
号Al2に応答して発生し、線信号Al2に対応する
第2のラインの画像信号が記憶され、次の書き込
み信号の入力まで保持される。以下同様にして、
レジスタ30にはメモリ17から1フレームの画
像信号が1ライン分づつ順次記憶され、少なくと
も1フレームに相当する期間保持される。
…tloより発生する線信号Al1,Al2,Al3,…Alo
と、端子tf1,tf2,…tfoより発生するフレーム信
号Af1,Af2,…AfoがそれぞれAND回路21−
1,21−2,…21−nに与えられているの
で、各AND回路からは第3図8−10に示され
るように、各フレーム毎に線信号Al1,Al2,
Al3,…Aloの発生のタイミングで順次出力が発
生し、その出力はOR回路24に与えられ、OR
回路は第3図11に示すような出力を発生する。
OR回路の出力は書き込み信号として、画像信号
の1ライン分を記憶する容量をもつているレジス
タ30の書き込み端子twに接続されている。レ
ジスタ30は、メモリ17から読み出される画像
信号が入力され、書き込み端子twにOR回路24
から与えられる論理値の“1”の書き込み信号に
応答してそのとき入力される画像信号の1ライン
分を記憶し、次の書き込み信号の入力までそれを
保持する。すなわち、OR回路24の出力である
書き込み信号は、各フレーム毎に順次線信号
Al1,Al2,Al3,…Aloに応答して発生するので、
各線信号の発生タイミングでそのとき入力される
画像信号の1ライン分がレジスタ30に記憶され
ることになる。すなわち、先ず最初の1フレーム
の期間には線信号Al1に応答する書き込み信号に
より線信号Al1に対応する1ライン分の画像信号
が記憶され、次の書き込み信号の入力まで保持さ
れる。次の書き込み信号は1フレーム遅れの線信
号Al2に応答して発生し、線信号Al2に対応する
第2のラインの画像信号が記憶され、次の書き込
み信号の入力まで保持される。以下同様にして、
レジスタ30にはメモリ17から1フレームの画
像信号が1ライン分づつ順次記憶され、少なくと
も1フレームに相当する期間保持される。
このようにして、レジスタ30に保持された1
ライン分の画像信号は、それが保持されている少
なくとも1フレームに相当する期間を利用して任
意の記録媒体に記録される。記録媒体としては、
通常の写真の現像に使われる感光紙、磁気記録テ
ープ、磁気デイスク等任意のものが考えられる
が、以下の実施例では感光紙に記録する場合につ
いて説明する。
ライン分の画像信号は、それが保持されている少
なくとも1フレームに相当する期間を利用して任
意の記録媒体に記録される。記録媒体としては、
通常の写真の現像に使われる感光紙、磁気記録テ
ープ、磁気デイスク等任意のものが考えられる
が、以下の実施例では感光紙に記録する場合につ
いて説明する。
レジスタ30の出力端子はDA変換器32の入
力端子に接続され、DA変換器32の出力には1
ライン走査型の陰極線管35が接続される。この
陰極線管35の水平走査回路36には基準クロツ
ク発生器10からのクロツク信号Acが供給され、
クロツク信号Acによつて陰極線管35は繰り返
し水平走査される。
力端子に接続され、DA変換器32の出力には1
ライン走査型の陰極線管35が接続される。この
陰極線管35の水平走査回路36には基準クロツ
ク発生器10からのクロツク信号Acが供給され、
クロツク信号Acによつて陰極線管35は繰り返
し水平走査される。
従つてDA変換器32から供給される1ライン
分のX線画像信号が陰極線管35によつて一走査
光信号に変換され、この一走査光信号が例えば光
フアイバー8を介して陰極線管35に近接対向し
て配設される感光紙37に供給され、一走査光信
号ごとにX線画像信号の対応するデータが感光紙
37に対して露光、熱現像可能な構成とされる。
分のX線画像信号が陰極線管35によつて一走査
光信号に変換され、この一走査光信号が例えば光
フアイバー8を介して陰極線管35に近接対向し
て配設される感光紙37に供給され、一走査光信
号ごとにX線画像信号の対応するデータが感光紙
37に対して露光、熱現像可能な構成とされる。
この場合、陰極線管35が得られる一走査光信
号をレンズを介して感光紙37に対して供給する
こともできる。一フレームの走査線数をN本と
し、毎秒Pフレームが伝送されているとすれば、
N×1/P秒の間一走査光信号が感光紙37に供給 され、露光、熱現像が行なわれることになる。
号をレンズを介して感光紙37に対して供給する
こともできる。一フレームの走査線数をN本と
し、毎秒Pフレームが伝送されているとすれば、
N×1/P秒の間一走査光信号が感光紙37に供給 され、露光、熱現像が行なわれることになる。
1ライン分のデータが照射される感光紙を転送
手段の転送と同期して移動させる移動手段が設け
られる。
手段の転送と同期して移動させる移動手段が設け
られる。
即ち、感光紙37は陰極線管35により形成さ
れ一走査光信号として供給されるライン方向のデ
ータに対して直角方向に移動可能に配設される。
感光紙37の一端側は軸38に巻装され、この軸
38が回動モータ42によつて単位角度ごとに回
動可能に構成される。この回動モータ42はOR
回路24の出力信号によつて単位角度づつ回動駆
動されるように構成されている。
れ一走査光信号として供給されるライン方向のデ
ータに対して直角方向に移動可能に配設される。
感光紙37の一端側は軸38に巻装され、この軸
38が回動モータ42によつて単位角度ごとに回
動可能に構成される。この回動モータ42はOR
回路24の出力信号によつて単位角度づつ回動駆
動されるように構成されている。
従つてメモリ17に記憶されたX線画像信号の
第1のライン分のデータのレジスタ30への転送
に対応して回動モータ42が単位角度回動し、そ
の回動位置で感光紙37に対して1フレームの間
第1のライン分のデータが一走査光信号として陰
極線管35を介して繰り返し転写される。このよ
うにして陰極線管35よりの一走査光信号で第1
のライン分のデータが感光紙37に露光され熱現
像されて完全に複写される。
第1のライン分のデータのレジスタ30への転送
に対応して回動モータ42が単位角度回動し、そ
の回動位置で感光紙37に対して1フレームの間
第1のライン分のデータが一走査光信号として陰
極線管35を介して繰り返し転写される。このよ
うにして陰極線管35よりの一走査光信号で第1
のライン分のデータが感光紙37に露光され熱現
像されて完全に複写される。
次いで第2のライン分のデータがレジスタ30
に転送され、感光紙37が単位角度回動し、その
位置で第2ライン分のデータが一走査光信号とし
て陰極線管35により1フレームの間繰り返し感
光紙37に転写される。
に転送され、感光紙37が単位角度回動し、その
位置で第2ライン分のデータが一走査光信号とし
て陰極線管35により1フレームの間繰り返し感
光紙37に転写される。
以下同様にして第nライン分までのデータが感
光紙37に対して転写され、メモリ17に記憶さ
れたX線画像信号が完全に感光紙37に対して複
写される。これらの複写に際しての露光及び熱現
像は自動的に行なわれ、例えば約14秒で1フレー
ム分の転写が完了する。
光紙37に対して転写され、メモリ17に記憶さ
れたX線画像信号が完全に感光紙37に対して複
写される。これらの複写に際しての露光及び熱現
像は自動的に行なわれ、例えば約14秒で1フレー
ム分の転写が完了する。
図示していないが、露光に続いて熱現像が連続
して行なわれると共に、必要に応じてX線画像信
号が複写された感光紙がカツターで自動的に裁断
されて取り出されるように構成されている。
して行なわれると共に、必要に応じてX線画像信
号が複写された感光紙がカツターで自動的に裁断
されて取り出されるように構成されている。
第2図に周辺接続部分と共にその構成を示すの
は輪郭強調回路CEであり、この輪郭強調回路CE
を例えばDA変換器32と陰極線管35間に接続
することにより本考案の第2の実施例が構成され
る。
は輪郭強調回路CEであり、この輪郭強調回路CE
を例えばDA変換器32と陰極線管35間に接続
することにより本考案の第2の実施例が構成され
る。
この第2の実施例においては、第2のDA変換
器32で得られるアナログ信号が遅延回路43と
処理回路44に入力信号として与えられる。処理
回路44では例えば入力信号を予め設定された所
定の条件下で微分することにより、その必要とす
る縁部に信号の強調付加部を形成し、これを遅延
回路43を通した原信号と合成回路45で合成す
る。従つて合成回路45の出力端子に得られるア
ナログ信号はその水平方向において輪郭が所定の
条件下で強調された信号となる。
器32で得られるアナログ信号が遅延回路43と
処理回路44に入力信号として与えられる。処理
回路44では例えば入力信号を予め設定された所
定の条件下で微分することにより、その必要とす
る縁部に信号の強調付加部を形成し、これを遅延
回路43を通した原信号と合成回路45で合成す
る。従つて合成回路45の出力端子に得られるア
ナログ信号はその水平方向において輪郭が所定の
条件下で強調された信号となる。
或はこの輪郭強調回路CEをデジタル的に動作
させる形式とし、所定の条件下でデジタル的に輪
郭を強調させてもよい。この場合には輪郭強調回
路CEは第2のDA変換器の前段に挿入する。な
お、輪郭強調回路CEによる輪郭強調に限らず、
X線透過画像の所定の領域に対して色付けをする
など各種の画像処理を行なうことが可能な構成と
することができる。
させる形式とし、所定の条件下でデジタル的に輪
郭を強調させてもよい。この場合には輪郭強調回
路CEは第2のDA変換器の前段に挿入する。な
お、輪郭強調回路CEによる輪郭強調に限らず、
X線透過画像の所定の領域に対して色付けをする
など各種の画像処理を行なうことが可能な構成と
することができる。
このように本考案においては、被写体11の透
過X線画像をモニタ28で監視可能であつて、こ
の監視を通じて必要な画像を確認してスイツチ2
6をOFF状態にすると、その画像をメモリ17
に記憶させることができる。この場合、モニタ2
8上の画像の確認を正確に行なうために、例えば
メモリ17を複数回読み、この間モニタ28上に
同一画像を表示させ得るような構成とすることも
できる。このようにして必要な透過X線画像のみ
を選択することが可能であり、選択されたX線画
像信号が1ライン分づつレジスタ30に転送さ
れ、少くとも1フレーム相当期間保持され、これ
が取り出されて一走査光信号として一ライン分づ
つ感光紙37に対して順次充分な時間が与えられ
て露光され、且つ熱現像される。各ラインごとに
感光紙37が移動されるので全ラインについての
透過X線画像を感光紙37上に鮮明な画像として
複写することができる。
過X線画像をモニタ28で監視可能であつて、こ
の監視を通じて必要な画像を確認してスイツチ2
6をOFF状態にすると、その画像をメモリ17
に記憶させることができる。この場合、モニタ2
8上の画像の確認を正確に行なうために、例えば
メモリ17を複数回読み、この間モニタ28上に
同一画像を表示させ得るような構成とすることも
できる。このようにして必要な透過X線画像のみ
を選択することが可能であり、選択されたX線画
像信号が1ライン分づつレジスタ30に転送さ
れ、少くとも1フレーム相当期間保持され、これ
が取り出されて一走査光信号として一ライン分づ
つ感光紙37に対して順次充分な時間が与えられ
て露光され、且つ熱現像される。各ラインごとに
感光紙37が移動されるので全ラインについての
透過X線画像を感光紙37上に鮮明な画像として
複写することができる。
本考案では少ないX線量でモニタ16のX線画
像は形成され得るので、被検者に強いX線を照射
す必要がなく、また装置を操作する検査者に対す
る被爆線量を例えば従来の1/10程度と大幅に減少
させることが可能となる。又メモリ17に記憶さ
れたX線画像信号を低速度で読み出してこれを音
響カプラを介して市内電話回線のような低速度伝
送回線で伝送することができる。従つてメモリ1
7に記憶されたX線画像信号をこのようにして電
話回線を利用して専門医のいる病院に伝送して精
密診断を行なうことも、或は医師不在の場合の緊
急診断に利用することも可能である。
像は形成され得るので、被検者に強いX線を照射
す必要がなく、また装置を操作する検査者に対す
る被爆線量を例えば従来の1/10程度と大幅に減少
させることが可能となる。又メモリ17に記憶さ
れたX線画像信号を低速度で読み出してこれを音
響カプラを介して市内電話回線のような低速度伝
送回線で伝送することができる。従つてメモリ1
7に記憶されたX線画像信号をこのようにして電
話回線を利用して専門医のいる病院に伝送して精
密診断を行なうことも、或は医師不在の場合の緊
急診断に利用することも可能である。
メモリ17に得られたX線画像信号に関するデ
ータをミニコンピユータを通して上位計算機に接
続してフアイルし、各種の計算機周辺装置を使用
して各種のデータ処理をすることもできる。
ータをミニコンピユータを通して上位計算機に接
続してフアイルし、各種の計算機周辺装置を使用
して各種のデータ処理をすることもできる。
或はカセツト磁気テープ装置を磁気テープ制御
モジユールを介してこの考案の装置に接続し、得
られたX線画像信号を磁気テープに記録させ、バ
ツチ方式で磁気テープから直接取り出して複写す
ることにより、各数多種のX線画像を効率よく処
理活用することもできる。
モジユールを介してこの考案の装置に接続し、得
られたX線画像信号を磁気テープに記録させ、バ
ツチ方式で磁気テープから直接取り出して複写す
ることにより、各数多種のX線画像を効率よく処
理活用することもできる。
前記実施例では感光紙に静止像を記録したの
で、レジスタ30に記憶されている1ライン分の
画像信号をその保持期間繰り返し読み出して光信
号に変換したが、磁気テープ等に記録する場合
は、その保持期間に低速で1ライン分の画像信号
を読み出し、磁気テープを低速で駆動しつつ記録
することが可能であり、それにより高い周波数特
性をもつて静止像を磁気テープ等に記録すること
ができるので、それを用いて高い鮮明度をもつた
静止像が再生できる。
で、レジスタ30に記憶されている1ライン分の
画像信号をその保持期間繰り返し読み出して光信
号に変換したが、磁気テープ等に記録する場合
は、その保持期間に低速で1ライン分の画像信号
を読み出し、磁気テープを低速で駆動しつつ記録
することが可能であり、それにより高い周波数特
性をもつて静止像を磁気テープ等に記録すること
ができるので、それを用いて高い鮮明度をもつた
静止像が再生できる。
(効果)
本考案は以上の如く構成されるので、通常モニ
タテレビに表示して観察するときのX線透過像を
利用して、そのX線透過像の中の所望の静止像に
対応する1フレーム分の画像信号を固定し、固定
された画像信号を1ラインづつ読み出し、少なく
とも1フレームの周期に相当する期間それを保持
し、その保持期間にその記憶された1ライン分の
画像信号を任意の記録媒体に記録するようにした
ので、照射X線量を強くすることなく、鮮明な静
止像を再生可能に記録媒体に記録することができ
る。
タテレビに表示して観察するときのX線透過像を
利用して、そのX線透過像の中の所望の静止像に
対応する1フレーム分の画像信号を固定し、固定
された画像信号を1ラインづつ読み出し、少なく
とも1フレームの周期に相当する期間それを保持
し、その保持期間にその記憶された1ライン分の
画像信号を任意の記録媒体に記録するようにした
ので、照射X線量を強くすることなく、鮮明な静
止像を再生可能に記録媒体に記録することができ
る。
第1図は本考案によるX線透過像の静止像を記
録する装置の実施例の構成を示すブロツク図、第
2図は本考案の他の実施例に使用する輪郭強調回
路の構成を示す図、第3図は第1図の実施例の各
部における動作波形図である。 37:感光紙。
録する装置の実施例の構成を示すブロツク図、第
2図は本考案の他の実施例に使用する輪郭強調回
路の構成を示す図、第3図は第1図の実施例の各
部における動作波形図である。 37:感光紙。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 非静止の被写体のX線透過像を連続的に撮影し
て、該X線透過像を示す画素信号を送り出すテレ
ビカメラと、 該テレビカメラより送り出される前記画素信号
を順次受取り、最新の画素信号の1フレーム分を
記憶する第1のメモリと、 前記第1のメモリに記憶されている1フレーム
分の前記画素信号を所定の第1のクロツク信号に
同期して、1ライン分づつ順次読み出す画素信号
読出手段と、 前記画素信号読出手段により読み出される前記
画素信号を受取り、該画素信号で示される前記X
線透過像を可視的に表示する手段と、 前記テレビカメラから前記画素信号が送り出さ
れるのを停止して、前記第1のメモリに記憶され
ている前記画素信号を固定する手段と、 前記第1のメモリに記憶されている前記固定さ
れた画素信号を1ライン分づつ順次、該画素信号
の少なくとも1フレーム分に相当する周期をもつ
第2のクロツク信号に同期して読み込み記憶する
第2のメモリと、 前記第2のメモリに記憶されている画素信号に
基づき、前記固定された画素信号に対応する静止
像を所定の記録媒体に記憶する手段と、 を備えたX線透過像の静止像を記録する装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9703783U JPS606502U (ja) | 1983-06-22 | 1983-06-22 | X線透過像の静止像を記録する装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9703783U JPS606502U (ja) | 1983-06-22 | 1983-06-22 | X線透過像の静止像を記録する装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS606502U JPS606502U (ja) | 1985-01-17 |
| JPH0332136Y2 true JPH0332136Y2 (ja) | 1991-07-08 |
Family
ID=30230993
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9703783U Granted JPS606502U (ja) | 1983-06-22 | 1983-06-22 | X線透過像の静止像を記録する装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS606502U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001340328A (ja) * | 2000-05-30 | 2001-12-11 | Mukai Yoshibumi | X線撮像システム |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5588746A (en) * | 1978-12-27 | 1980-07-04 | Tokyo Shibaura Electric Co | Computeddtomography device |
| JPS56119589A (en) * | 1980-02-26 | 1981-09-19 | Hitachi Medical Corp | Flicker preventing circuit of intermittent x-ray television |
| JPS57125739A (en) * | 1981-01-27 | 1982-08-05 | Tokyo Shibaura Electric Co | X-ray diagnostic apparatus |
| JPS57127369A (en) * | 1981-01-30 | 1982-08-07 | Toshiba Corp | Picture output device |
-
1983
- 1983-06-22 JP JP9703783U patent/JPS606502U/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001340328A (ja) * | 2000-05-30 | 2001-12-11 | Mukai Yoshibumi | X線撮像システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS606502U (ja) | 1985-01-17 |
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