JPS5814154A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPS5814154A JPS5814154A JP56111924A JP11192481A JPS5814154A JP S5814154 A JPS5814154 A JP S5814154A JP 56111924 A JP56111924 A JP 56111924A JP 11192481 A JP11192481 A JP 11192481A JP S5814154 A JPS5814154 A JP S5814154A
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- Japan
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- voice
- output
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- turned
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は音声出力機能を備えた画像形成装置に関する
。
。
近時、画像形成装置たとえば電子複写機にあっては、各
種動作状態を音声にて使用者へ報じるようにしたものが
開発され、実用化されつつある。ところで、このような
電子複写機においては、使用者の注意力欠亡などにより
、音声の内容をオペレータが確実に把握できないことが
あった。
種動作状態を音声にて使用者へ報じるようにしたものが
開発され、実用化されつつある。ところで、このような
電子複写機においては、使用者の注意力欠亡などにより
、音声の内容をオペレータが確実に把握できないことが
あった。
この発明は上記のような事情に鑑みてなされたもので、
その目的とするところは、音声出力の内容をオペレータ
に確実に把握させることができる画像形成装置を提供す
ることにある。
その目的とするところは、音声出力の内容をオペレータ
に確実に把握させることができる画像形成装置を提供す
ることにある。
以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。
する。
第1図および第2図において、Iは画像形成装置たとえ
ば電子複写機の本体で、この本体1の−L面には原稿台
2が設けられるとともに、前面には保守用開閉ドア3が
枢支される。ドア3の下方部には、人体検出センサ4が
配設される。
ば電子複写機の本体で、この本体1の−L面には原稿台
2が設けられるとともに、前面には保守用開閉ドア3が
枢支される。ドア3の下方部には、人体検出センサ4が
配設される。
このセンサ4は、超音波送波素子4aおよび超音波受波
素子4bから成り、本体Iの前面近傍に人がいるか否か
を超音波によって検出するものである。しかして、原稿
台2には露光ランプ5から光が照射され、その原稿台2
上の原稿(図示しない)からの反射光はミラー6.7゜
8、レンズ9およびミラーIOによって感光体ドラムI
I上に照射され、その感光体ドラムII上が露光される
。この場合、原稿台2と露光ランプ5との相対移動によ
り、原稿の全領域に光が照射される。こうして、感光体
ドラムIZ上に原稿上の情報に応じた静電潜像が形成さ
れ、その静電潜像は現像器12で現像されることにより
可視像となる。この可視像は給紙カセツ)ZJまたは1
4から紙搬送ガイド15を経て供給される記録用紙に転
写され、その用紙ハヒートローラ(熱定着器)16およ
び紙搬送ガイド17を経てソータ18へ供給される。こ
こで、上記紙搬送ガイド15.17には紙検出スイッチ
21.22が設けられる。また、給紙カセット13,1
4と対応する位置には、紙無検出スイッチ23.24が
それぞれ設けられる。
素子4bから成り、本体Iの前面近傍に人がいるか否か
を超音波によって検出するものである。しかして、原稿
台2には露光ランプ5から光が照射され、その原稿台2
上の原稿(図示しない)からの反射光はミラー6.7゜
8、レンズ9およびミラーIOによって感光体ドラムI
I上に照射され、その感光体ドラムII上が露光される
。この場合、原稿台2と露光ランプ5との相対移動によ
り、原稿の全領域に光が照射される。こうして、感光体
ドラムIZ上に原稿上の情報に応じた静電潜像が形成さ
れ、その静電潜像は現像器12で現像されることにより
可視像となる。この可視像は給紙カセツ)ZJまたは1
4から紙搬送ガイド15を経て供給される記録用紙に転
写され、その用紙ハヒートローラ(熱定着器)16およ
び紙搬送ガイド17を経てソータ18へ供給される。こ
こで、上記紙搬送ガイド15.17には紙検出スイッチ
21.22が設けられる。また、給紙カセット13,1
4と対応する位置には、紙無検出スイッチ23.24が
それぞれ設けられる。
第3図は制御回路を概略的に示すブロック図である。3
0は各種動作指令を入力するための操作部。40は主制
御部で、4ビツトマイクロコンピユータを主体としてお
り、操作部30からの指令および予め格納されているプ
ログラムなどに応じて複写動作に対する各種制御を行な
うものである。50は複写枚数表示並びに各種動作状態
の表示を行なう表示部である。60は人体検出部で、前
記センサ4を有している。一方、70は異常状態検出部
で、この検出部70の各種検出信号は主制御部40へ供
給される。
0は各種動作指令を入力するための操作部。40は主制
御部で、4ビツトマイクロコンピユータを主体としてお
り、操作部30からの指令および予め格納されているプ
ログラムなどに応じて複写動作に対する各種制御を行な
うものである。50は複写枚数表示並びに各種動作状態
の表示を行なう表示部である。60は人体検出部で、前
記センサ4を有している。一方、70は異常状態検出部
で、この検出部70の各種検出信号は主制御部40へ供
給される。
さらに、80は音声情報合成部で、4ビツトマイクロコ
ンピユータを主体とする合成器コントローラ81および
音声情報合成部89から成り、主制御部40からの指令
に基づいて音声情報記憶部90から音声情報を読出し、
それを合成するものである。そして、この合成部80で
合成される音声情報は、音声出力部100で実際の音声
に変換され、人体検出部60の検出結果に応じた音量を
もって出力されるようになっている。
ンピユータを主体とする合成器コントローラ81および
音声情報合成部89から成り、主制御部40からの指令
に基づいて音声情報記憶部90から音声情報を読出し、
それを合成するものである。そして、この合成部80で
合成される音声情報は、音声出力部100で実際の音声
に変換され、人体検出部60の検出結果に応じた音量を
もって出力されるようになっている。
第4図は第3図を詳細に示すものである。まず、操作部
30は、コピー釦スイッチC0PY−B、リピート釦ス
ィッチRPT−B、 リセット釦スイッチR8T−B
およびチャイムスイッチCHM−SWなどを有する。異
常状態検出部7oは、ペーパスイッチPEP−8W、カ
バースイッチCVR−8W、キーカウンタスイッチKg
YC’l’およびドアスイッチDOOR−8Wなどを有
する。
30は、コピー釦スイッチC0PY−B、リピート釦ス
ィッチRPT−B、 リセット釦スイッチR8T−B
およびチャイムスイッチCHM−SWなどを有する。異
常状態検出部7oは、ペーパスイッチPEP−8W、カ
バースイッチCVR−8W、キーカウンタスイッチKg
YC’l’およびドアスイッチDOOR−8Wなどを有
する。
そして、これらスイッチには直流電圧VaCが印加され
、その出力は主制御部40へ供給される。
、その出力は主制御部40へ供給される。
この主制御部−〇は、エンコーダ*l、CPU42、デ
コーダ43、不揮発性メモリd4およびデータセレクト
回路45などから成る。ここで、エンコーダ41は、上
記各スイッチの出力を16進データに変換するものであ
る。CPU42は、システムクロックバス11gを介し
て供給されるクロック信号に基づき、エンコーダ回路4
1からの供給データに応じた複写処理制御並びに表示・
音声出力制御を行なう。デコーダ43は、CPU42の
出力データを実際の制御信号に変換するものである。不
揮発性メモリ11は、音声情報合成に際し、合成器コン
トローラ81から供給される書込み信号WT(論理11
9)により、その合成器コントローラ81から出力され
る音声出力の内容を表わすデータを記憶するものである
。データセレクト回路45は、合成器コントローラ8K
からの入力DB1〜D84をデータセレクト信号とし、
これにより上記各スイッチ、デコーダ43.人体検出部
60および不揮発性メモリ44の出力データをそれぞれ
選択出力するものである。
コーダ43、不揮発性メモリd4およびデータセレクト
回路45などから成る。ここで、エンコーダ41は、上
記各スイッチの出力を16進データに変換するものであ
る。CPU42は、システムクロックバス11gを介し
て供給されるクロック信号に基づき、エンコーダ回路4
1からの供給データに応じた複写処理制御並びに表示・
音声出力制御を行なう。デコーダ43は、CPU42の
出力データを実際の制御信号に変換するものである。不
揮発性メモリ11は、音声情報合成に際し、合成器コン
トローラ81から供給される書込み信号WT(論理11
9)により、その合成器コントローラ81から出力され
る音声出力の内容を表わすデータを記憶するものである
。データセレクト回路45は、合成器コントローラ8K
からの入力DB1〜D84をデータセレクト信号とし、
これにより上記各スイッチ、デコーダ43.人体検出部
60および不揮発性メモリ44の出力データをそれぞれ
選択出力するものである。
しかして、データセレクト回路45の出力は片方向4ビ
ツトデータバス111によって合成器コントローラ81
へ供給される。合成器コントローラ81と音声情報合成
器89との間は、双方向4 ヒットデータバス112、
コントロールバスZ13、およびクロックバス114で
接続される。この場合、データバス111は、上記不揮
発性メモリ44およびデータセレク)回路−5の入力端
へそれぞれ接続される。音声情報合成器89と音声情報
記憶部たとえば几δM(20ビツトのアドレス空間を有
する4ビツトリードオンリメモリ)90との間は、4ビ
ットデータバス115.クロックバス11gおよびコン
トロールバス117によって接続される。
ツトデータバス111によって合成器コントローラ81
へ供給される。合成器コントローラ81と音声情報合成
器89との間は、双方向4 ヒットデータバス112、
コントロールバスZ13、およびクロックバス114で
接続される。この場合、データバス111は、上記不揮
発性メモリ44およびデータセレク)回路−5の入力端
へそれぞれ接続される。音声情報合成器89と音声情報
記憶部たとえば几δM(20ビツトのアドレス空間を有
する4ビツトリードオンリメモリ)90との間は、4ビ
ットデータバス115.クロックバス11gおよびコン
トロールバス117によって接続される。
音声出力部XOOは、帰還増幅器101.この帰還増幅
器101の帰還抵抗r1.r、の回路にそれぞれ挿接さ
れ且つ人体検出部60の出力に応動するアナログスイッ
チ102,103、このアナログスイッチ10Bと人体
検出部60との接続間に挿接されたインバータ回路10
4、帰還増幅器101の出力をさらに増幅する増幅器X
OS、この増幅器105の出力を音声に変換するスピー
カ106から成る。この場合、帰還抵抗r、、r、の値
はr、 < r、となっており、人体検出部60の検出
結果に応じた帰還抵抗r。
器101の帰還抵抗r1.r、の回路にそれぞれ挿接さ
れ且つ人体検出部60の出力に応動するアナログスイッ
チ102,103、このアナログスイッチ10Bと人体
検出部60との接続間に挿接されたインバータ回路10
4、帰還増幅器101の出力をさらに増幅する増幅器X
OS、この増幅器105の出力を音声に変換するスピー
カ106から成る。この場合、帰還抵抗r、、r、の値
はr、 < r、となっており、人体検出部60の検出
結果に応じた帰還抵抗r。
またはr、の投入によって帰還増幅器101の利得が変
化、つまり発音量が変化するようになっている。なお、
音声情報合成器89は、音声情報の合成に用いるクロッ
ク信号を発生するための発振子89aを有する。
化、つまり発音量が変化するようになっている。なお、
音声情報合成器89は、音声情報の合成に用いるクロッ
ク信号を発生するための発振子89aを有する。
さらに、表示部50は、デコーダ43の出力に応動する
ドライバ回路51,62.5B。
ドライバ回路51,62.5B。
54.55.56、およびこれらドライバ回路により駆
動される手差しコピー表示うンプMN−LP、定期点検
時表示ランプ811t’V−L P 、紙無し表示ラン
プPI13P −L P 、 )ナー無し表示ランプT
l1ilP−L P 、紙づまり表示ランプ(以下、チ
ェックランプと称す)CHK−LP、複写枚数表示用L
BD57.58などから成る。
動される手差しコピー表示うンプMN−LP、定期点検
時表示ランプ811t’V−L P 、紙無し表示ラン
プPI13P −L P 、 )ナー無し表示ランプT
l1ilP−L P 、紙づまり表示ランプ(以下、チ
ェックランプと称す)CHK−LP、複写枚数表示用L
BD57.58などから成る。
第5図は上記合成器コントローラ81の具体的な一例を
示すものである。すなわち、合成器コントローラ81は
、プログラムカ1ンンタ82をカウントアツプすること
により、プログラムメモリ(几QM)83のアドレスを
順次指定してプログラムを読出し、この読出したプログ
ラムおよび入出力ポート84から入出力されるデータに
基づいてアキュムレータ85とデータメモII (RA
M) II 6との間で演算を行ない、結果を入出力ポ
ート84から出力されるようになっている。
示すものである。すなわち、合成器コントローラ81は
、プログラムカ1ンンタ82をカウントアツプすること
により、プログラムメモリ(几QM)83のアドレスを
順次指定してプログラムを読出し、この読出したプログ
ラムおよび入出力ポート84から入出力されるデータに
基づいてアキュムレータ85とデータメモII (RA
M) II 6との間で演算を行ない、結果を入出力ポ
ート84から出力されるようになっている。
さらに、下記表は、上記ROM#Oのアドレスとそのア
ドレスの内容との対応関係を示すものであり、たとえば
N、番地から−N、 2s番地までに・お待ち下さい
・の文章に相当する音声情報が順次格納されており、さ
らにN、−1”番地には上記音声情報の集合の終了を表
わす情報が格納されている。
ドレスの内容との対応関係を示すものであり、たとえば
N、番地から−N、 2s番地までに・お待ち下さい
・の文章に相当する音声情報が順次格納されており、さ
らにN、−1”番地には上記音声情報の集合の終了を表
わす情報が格納されている。
第6図は上記人体検出回路60の具体的な一例を示すも
のである。6Xは高周波発振回路で、この高周波発振回
路から発せられる第7図aのような高周波信号(搬送波
)は低周波発振回路62から発せられる第7図すのよう
な低周波信号(パルス波)により、変調回路63におい
て変調される。こうして、変調回路63から第7で、標
的(人体や壁)からはね返って来る超音波は、超音波受
波素子4bで受信され元の変調波信号に変換される。こ
の変調波信号は、復調回路64で復調されて第7図dの
ような信号となり比較回路65へ供給される。一方、低
周波発振回路62の出力すは遅延回路66で遅延されて
第7図eの信号となり、比較回路65へ供給される。比
較回路65は、信号d、eの位相を比較することにより
、本体Iの前面近傍に人がいれば論理111のPAN信
号を出力する。すなわち、たとえば高周波信号aの周波
数を401 KHzとし、低周波信号すの周波数を100 Hzとし
、さらに低周波信号すの山の部分の長さを1m5ec、
谷の部分の長さを97nsecとする。また、遅延回路
66は、信号すを1tnsoe遅らせるものとする。人
が本体Iの前面近傍にいる場合、その距離が20備であ
れば、送波素子4aから出た超音波は人に当たって受波
素子4hに入るまでに約40cFn伝わることとなり、
音速を340m / seeとすれば約1u+secの
時間がかかる。よって、信号d、eが略同じ位相となり
、比較回路65から論理111のPAN信号が出力され
る。
のである。6Xは高周波発振回路で、この高周波発振回
路から発せられる第7図aのような高周波信号(搬送波
)は低周波発振回路62から発せられる第7図すのよう
な低周波信号(パルス波)により、変調回路63におい
て変調される。こうして、変調回路63から第7で、標
的(人体や壁)からはね返って来る超音波は、超音波受
波素子4bで受信され元の変調波信号に変換される。こ
の変調波信号は、復調回路64で復調されて第7図dの
ような信号となり比較回路65へ供給される。一方、低
周波発振回路62の出力すは遅延回路66で遅延されて
第7図eの信号となり、比較回路65へ供給される。比
較回路65は、信号d、eの位相を比較することにより
、本体Iの前面近傍に人がいれば論理111のPAN信
号を出力する。すなわち、たとえば高周波信号aの周波
数を401 KHzとし、低周波信号すの周波数を100 Hzとし
、さらに低周波信号すの山の部分の長さを1m5ec、
谷の部分の長さを97nsecとする。また、遅延回路
66は、信号すを1tnsoe遅らせるものとする。人
が本体Iの前面近傍にいる場合、その距離が20備であ
れば、送波素子4aから出た超音波は人に当たって受波
素子4hに入るまでに約40cFn伝わることとなり、
音速を340m / seeとすれば約1u+secの
時間がかかる。よって、信号d、eが略同じ位相となり
、比較回路65から論理111のPAN信号が出力され
る。
人が本体Iの前面近傍にいない場合、信号d。
eの位相は極端に異なり、比較回路65の出力信号PA
Nは論理10 Iである。
Nは論理10 Iである。
次に、上記のような構成においてどのような動作が行な
われるかを簡単に説明しておく。
われるかを簡単に説明しておく。
まず、CPUaaは、複写動作の制御を行ないつつ、異
常状態検出部10により異常状態の有無を検出するとと
もに、操作部30の操作状態を監視する。一方、合成器
コントローラ81は、2 データセレクト回路45を通して音声出力のタイミング
を監視する。すなわち、たとえば紙づまりが発生した場
合、CPU42はチェックランプCHK−LPを点灯さ
せる。このとき、データセレクト回路45の入力IDZ
!+が論理111となり、紙づまりの発生に対応するデ
ータ(音声出力の内容を指示するためのデータ)がコン
トローラ81へ供給される。しかして、コントローラ8
1は、コントロールバス11Bによって音声情報合成器
89ヘスタート指令を送るとともに、主制御部40から
供給されたデータの内容を解釈し、その内容がどのよう
な発音文章つまりROM90のどのアドレスに対応する
ものであるかを判別し、この判別結果をデータバス11
2によって合成器89へ転送する。この場合、コントロ
ーラ81から主制御部40の不揮発性メモ114へ書込
み信号WTが供給されており、これにより合成器89へ
供給される上記判別結果が不揮発性メモリ44に記憶さ
れる。さらに、コントローラ8Zは、コントロールバス
113によって合成器89へ音声出力開始信号を送る。
常状態検出部10により異常状態の有無を検出するとと
もに、操作部30の操作状態を監視する。一方、合成器
コントローラ81は、2 データセレクト回路45を通して音声出力のタイミング
を監視する。すなわち、たとえば紙づまりが発生した場
合、CPU42はチェックランプCHK−LPを点灯さ
せる。このとき、データセレクト回路45の入力IDZ
!+が論理111となり、紙づまりの発生に対応するデ
ータ(音声出力の内容を指示するためのデータ)がコン
トローラ81へ供給される。しかして、コントローラ8
1は、コントロールバス11Bによって音声情報合成器
89ヘスタート指令を送るとともに、主制御部40から
供給されたデータの内容を解釈し、その内容がどのよう
な発音文章つまりROM90のどのアドレスに対応する
ものであるかを判別し、この判別結果をデータバス11
2によって合成器89へ転送する。この場合、コントロ
ーラ81から主制御部40の不揮発性メモ114へ書込
み信号WTが供給されており、これにより合成器89へ
供給される上記判別結果が不揮発性メモリ44に記憶さ
れる。さらに、コントローラ8Zは、コントロールバス
113によって合成器89へ音声出力開始信号を送る。
しかして、合成器89は、音声情報の合成を開始する。
すなわち、データバス115によってアドレス指定デー
タをaOM9oへ転送し、そのアドレスの内容つまり音
声情報を読出して合成するとともに、コントロールバス
113によって合成器コントローラ81へ音声出力中で
ある旨の信号を送る。合成された音声情報は、音声情報
信号として帰還増幅器101および増幅器Z05で増幅
されてスピーカ106へ供給され、ここで実際の音声と
して出力される。ただし、この場合、チャイムスイッチ
CHM−8Wがオンされていれば、上記音声出力の直前
に、合成器89へ几δM90内のチャイム音情報が読出
され、それが合成されることにより蛸ピンポン・・とい
うチャイム音がスピーカ106から出力される。これは
、音声出力がなされることを使用者に知らしめるための
ものである。また、この場合、本体1の前面近傍に人が
いれば、人体検出部60から論理11@信号が出力され
ており、アナログスイッチ102のオンによって帰還抵
抗r、(小抵抗値)が投入され、帰還増幅器101の増
幅率が小さくなる。つまり、発音拾が小さくなる。また
、この音声出力に際してのROM90に対スルコントロ
ールは、コントロールバス112によって行なわれる。
タをaOM9oへ転送し、そのアドレスの内容つまり音
声情報を読出して合成するとともに、コントロールバス
113によって合成器コントローラ81へ音声出力中で
ある旨の信号を送る。合成された音声情報は、音声情報
信号として帰還増幅器101および増幅器Z05で増幅
されてスピーカ106へ供給され、ここで実際の音声と
して出力される。ただし、この場合、チャイムスイッチ
CHM−8Wがオンされていれば、上記音声出力の直前
に、合成器89へ几δM90内のチャイム音情報が読出
され、それが合成されることにより蛸ピンポン・・とい
うチャイム音がスピーカ106から出力される。これは
、音声出力がなされることを使用者に知らしめるための
ものである。また、この場合、本体1の前面近傍に人が
いれば、人体検出部60から論理11@信号が出力され
ており、アナログスイッチ102のオンによって帰還抵
抗r、(小抵抗値)が投入され、帰還増幅器101の増
幅率が小さくなる。つまり、発音拾が小さくなる。また
、この音声出力に際してのROM90に対スルコントロ
ールは、コントロールバス112によって行なわれる。
そして、合成器89は、R,0M90から終了情報が続
出されると同時に合成作業を停止し、コントロールバス
113によってコントローラ81へ音声出力終了信号を
送る。すると、コントローラ81は、内部状態を初期化
し、次の音声出力のタイミングまで待ち状態となる。
出されると同時に合成作業を停止し、コントロールバス
113によってコントローラ81へ音声出力終了信号を
送る。すると、コントローラ81は、内部状態を初期化
し、次の音声出力のタイミングまで待ち状態となる。
ところで、上記したように、音声出力の内容を表わすデ
ータが不揮発性メモ14 (に逐次記憶されており、最
後になされた音声出力と同じ内容の音声出力をリピート
釦スイッチ几PT−Bのオン操作によって再び行なうこ
とができる。
ータが不揮発性メモ14 (に逐次記憶されており、最
後になされた音声出力と同じ内容の音声出力をリピート
釦スイッチ几PT−Bのオン操作によって再び行なうこ
とができる。
また、電源が遮断されて再投入された場合にも、最後に
なされた音声出力と同じ内容の音声出力が再び行なわれ
る。これは、電源遮断時においてどのような動作あるい
は保守が行なわれていたかを使用者に確認させるもので
ある。
なされた音声出力と同じ内容の音声出力が再び行なわれ
る。これは、電源遮断時においてどのような動作あるい
は保守が行なわれていたかを使用者に確認させるもので
ある。
つぎに、第8図のフローチャートを参照しながら音声出
力制御がそのようになされるかを詳細に説明する。
力制御がそのようになされるかを詳細に説明する。
まず、電源を投入すると、主制御部40.コントローラ
81および合成器89にリセットパルスが供給され、そ
の内部カウンタ、F/p。
81および合成器89にリセットパルスが供給され、そ
の内部カウンタ、F/p。
出力F/Fなどがリセットされる。さらに、コントロー
ラ81における几AM 86の内容がクリヤされる。そ
して、コントローラ81において、プログラムカウンタ
82がカウントアツプすることにより、ROM&、?か
らプログラムが読出され、それによりステップNXOが
先ず実行される。このステップNXOでは、不揮発性メ
読出し、それに応じた音声出力を行なうべくVOUTサ
ブルーチンの実行となる。
ラ81における几AM 86の内容がクリヤされる。そ
して、コントローラ81において、プログラムカウンタ
82がカウントアツプすることにより、ROM&、?か
らプログラムが読出され、それによりステップNXOが
先ず実行される。このステップNXOでは、不揮発性メ
読出し、それに応じた音声出力を行なうべくVOUTサ
ブルーチンの実行となる。
ここで、VOUTサブルーチンについて説明する。コン
トローラ81は、音声出方の内容を表わすVOC信号を
データバス112を通して不揮発性メモリ44に書込む
。つぎに、ステップNVO1でチャイムスイッチCHM
−8Wがオンされているかどうかを検出し、オンされて
いれば、ステップNVO2へ移行する。このステップN
Vδ2では、チャイム音出力状態をセットする。しかし
て、コントローラ81は、頓ピンポンuというチャイム
音を表わすvbc信号を入出力ポート84から合成器8
9へ出力するとともに、合成器89からのチャイム音出
力中を示すBUSY信号を入出力ポート84を介して受
け、BU8Y信号が論理“Ooつまり音声出力解除にな
っていれば、音声比カスタードを示す8RT信号を入出
力ポート84から合成器89へ出方する。この場合、B
UOY信号が論理11@になっていれば、合成器89に
おいてチャイム音情報の合成が行なわれているものであ
り、待機状態となる。しかして、合成器89は、8RT
(8号を受けると、vbC信号に応じて86M90のア
ドレスを指定し、チャイム音情報を順次読出して合成す
る。この合成されたチャイム音情報は、チャイム音情報
信号として帰還増幅器101および増幅器105を介し
てスピーカ106へ供給され、ここで実際のチャイム音
に変換される。
トローラ81は、音声出方の内容を表わすVOC信号を
データバス112を通して不揮発性メモリ44に書込む
。つぎに、ステップNVO1でチャイムスイッチCHM
−8Wがオンされているかどうかを検出し、オンされて
いれば、ステップNVO2へ移行する。このステップN
Vδ2では、チャイム音出力状態をセットする。しかし
て、コントローラ81は、頓ピンポンuというチャイム
音を表わすvbc信号を入出力ポート84から合成器8
9へ出力するとともに、合成器89からのチャイム音出
力中を示すBUSY信号を入出力ポート84を介して受
け、BU8Y信号が論理“Ooつまり音声出力解除にな
っていれば、音声比カスタードを示す8RT信号を入出
力ポート84から合成器89へ出方する。この場合、B
UOY信号が論理11@になっていれば、合成器89に
おいてチャイム音情報の合成が行なわれているものであ
り、待機状態となる。しかして、合成器89は、8RT
(8号を受けると、vbC信号に応じて86M90のア
ドレスを指定し、チャイム音情報を順次読出して合成す
る。この合成されたチャイム音情報は、チャイム音情報
信号として帰還増幅器101および増幅器105を介し
てスピーカ106へ供給され、ここで実際のチャイム音
に変換される。
チャイム音出力を行なっているとき、合成器89はBU
OY信号を論理111とし、コントローラ8Iから発せ
られる8RT(を号をリセットするとともに、そのコン
トローラ8Zを待機状態にする。そして、合成器89に
几5M91)から終了情報が読出されると、合成器89
は合成作業を停止してBUOY信号を論理10 ’Iに
する。コントローラ81がこのBU8Y信号°OIを受
けたとき、チャイム音出力の終了となる。つぎに、コン
トローラ81は、不揮発性メモリ44に書込んでおいた
音声出力の内容を表わすVδC信号を読出し、それに対
応する音声出力を行なうべく上記チャイム音出力と全く
同様の処理を実行する。なお、ステップNVOJにおい
て、チャイムスイッチ(:!HM−8Wがオンされてい
なければ、ステップNVO3に移行し、チャイム音出力
は行なわずに音声出力のみ行なう。ところで、合成器8
9における音声情報(含むチャイム音情報)の合成は、
各音声情報を形成している音声強度およびピッチ周期な
どのパラメータを演算することにより行なわれるもので
、その合成された音声情報はA / n変換器でアナロ
グ信号に変換され、さらにローパスフィルタで高域をカ
ットされることにより音声情報信号となる。
OY信号を論理111とし、コントローラ8Iから発せ
られる8RT(を号をリセットするとともに、そのコン
トローラ8Zを待機状態にする。そして、合成器89に
几5M91)から終了情報が読出されると、合成器89
は合成作業を停止してBUOY信号を論理10 ’Iに
する。コントローラ81がこのBU8Y信号°OIを受
けたとき、チャイム音出力の終了となる。つぎに、コン
トローラ81は、不揮発性メモリ44に書込んでおいた
音声出力の内容を表わすVδC信号を読出し、それに対
応する音声出力を行なうべく上記チャイム音出力と全く
同様の処理を実行する。なお、ステップNVOJにおい
て、チャイムスイッチ(:!HM−8Wがオンされてい
なければ、ステップNVO3に移行し、チャイム音出力
は行なわずに音声出力のみ行なう。ところで、合成器8
9における音声情報(含むチャイム音情報)の合成は、
各音声情報を形成している音声強度およびピッチ周期な
どのパラメータを演算することにより行なわれるもので
、その合成された音声情報はA / n変換器でアナロ
グ信号に変換され、さらにローパスフィルタで高域をカ
ットされることにより音声情報信号となる。
一方、ステップNXOが終了すると、ステップNMOの
RF!PEAT(リピート)サブルーチンが実行される
。このRFfPgATサブルーチンでは、操作部30に
おけるリピート釦スイッチ几PT−Bがオンされたかど
うかを検出し、オンされていなければ何もしない。リピ
ート釦スィッチRPT−Bがオンされると、不揮発性メ
モリ44の内容を読出し、上記ステップNXOと同様に
一度なされた音声出力を再び行なう。
RF!PEAT(リピート)サブルーチンが実行される
。このRFfPgATサブルーチンでは、操作部30に
おけるリピート釦スイッチ几PT−Bがオンされたかど
うかを検出し、オンされていなければ何もしない。リピ
ート釦スィッチRPT−Bがオンされると、不揮発性メ
モリ44の内容を読出し、上記ステップNXOと同様に
一度なされた音声出力を再び行なう。
しかして、几BPI!iATサブルーチンが終了すると
、次にステップNMIが実行される。このステップNM
Iでは、本体1の保守用開閉ドア3に応動するドアスイ
ッチDδ6几−8Wからのドアスイッチ信号を入出力ポ
ート84で受けてアキュームレータ85へ送り、ここで
ドアスイッチDOOR−8Wがオン(ドア3が閉)して
いることを確認するとRAMg6内のDRCフラグをリ
セットして次のステップNM、?へ移行する。
、次にステップNMIが実行される。このステップNM
Iでは、本体1の保守用開閉ドア3に応動するドアスイ
ッチDδ6几−8Wからのドアスイッチ信号を入出力ポ
ート84で受けてアキュームレータ85へ送り、ここで
ドアスイッチDOOR−8Wがオン(ドア3が閉)して
いることを確認するとRAMg6内のDRCフラグをリ
セットして次のステップNM、?へ移行する。
この場合、もしドアスイッチDOOR−8Wがオフ(ド
ア3が開)していれば、ステップNDIに移行し、FL
iM86内のKgYフラグ、PBPフラグ、WATフラ
グ、几DYフラ1グをリセットしてステップND2へ移
行する。ここで、DI’LCフラグとは、−ドアを閉め
て下さい”の音声出力を1回行なわしめるためのもので
ある。
ア3が開)していれば、ステップNDIに移行し、FL
iM86内のKgYフラグ、PBPフラグ、WATフラ
グ、几DYフラ1グをリセットしてステップND2へ移
行する。ここで、DI’LCフラグとは、−ドアを閉め
て下さい”の音声出力を1回行なわしめるためのもので
ある。
KEYフラグとは、“キーカウンタを差し込んで下さい
〃の音声出力を1回行なわしめるためのものである。P
EPフラグとは、・紙を入れて下さいνの音声出力を1
回行なわしめるためのものである。WATフラグとは、
′お待ち下さい・の音声出力を1回行なわし゛めるため
のものである。RDYフラグとは、′コピーできます・
の音声出力を1回行なわしめるためのものである。しか
して、ステップND2では、RAM86内のD几Cフラ
グがセットされているかどうか(つまりパドアを閉めて
下さい卿の音声出力が既になされたかどうか)を判別し
、リセットされていなければそのDRCフラグをセット
してステップND3へ移行し、逆にセットされていれば
ステップND4へ移行する。ステップND3では、−ド
アを閉めて下さい−の音声出力を行なうためのモードを
セットし、音声出力を実際に行なうVOUTサブルーチ
ンに入る。そして、このVOUTサブルーチンを実行し
た後、ステップNMOへ戻る。一方、ステップND4で
は、複写開始操作つまりコピー釦スイッチC0PY−H
のオンを判別し、コピー釦スイッチCδPY−8がオン
されれば上記ステップND3へ移行し、VOUTサブル
ーチンを経てステップNMOへ戻るとともに、コピー釦
スイッチCδPY−Bがオンされなければそのままステ
ップNMOへ戻る。このように、カバー3が開いていれ
ば・ドアを閉めて下さい”の音声出力を1度行ない、し
かる後コピー釦スイッチCδPY−Bがオンされるごと
に同様の音声出力を行なうもので、この状態をドア3が
閉じられるまで継続する。
〃の音声出力を1回行なわしめるためのものである。P
EPフラグとは、・紙を入れて下さいνの音声出力を1
回行なわしめるためのものである。WATフラグとは、
′お待ち下さい・の音声出力を1回行なわし゛めるため
のものである。RDYフラグとは、′コピーできます・
の音声出力を1回行なわしめるためのものである。しか
して、ステップND2では、RAM86内のD几Cフラ
グがセットされているかどうか(つまりパドアを閉めて
下さい卿の音声出力が既になされたかどうか)を判別し
、リセットされていなければそのDRCフラグをセット
してステップND3へ移行し、逆にセットされていれば
ステップND4へ移行する。ステップND3では、−ド
アを閉めて下さい−の音声出力を行なうためのモードを
セットし、音声出力を実際に行なうVOUTサブルーチ
ンに入る。そして、このVOUTサブルーチンを実行し
た後、ステップNMOへ戻る。一方、ステップND4で
は、複写開始操作つまりコピー釦スイッチC0PY−H
のオンを判別し、コピー釦スイッチCδPY−8がオン
されれば上記ステップND3へ移行し、VOUTサブル
ーチンを経てステップNMOへ戻るとともに、コピー釦
スイッチCδPY−Bがオンされなければそのままステ
ップNMOへ戻る。このように、カバー3が開いていれ
ば・ドアを閉めて下さい”の音声出力を1度行ない、し
かる後コピー釦スイッチCδPY−Bがオンされるごと
に同様の音声出力を行なうもので、この状態をドア3が
閉じられるまで継続する。
一方、ドア3が閉じられてドアスイッチDOOR,−8
Wがオンしていれば、前述したようにDRCフラグをリ
セットしてステップNM2への移行となる。このステッ
プNMffiでは、紙づまり状態を示すチェックランプ
CHK−LPが点灯しているかどうか判別し、点灯(紙
づまり状態)シていればステップN 111′へ移行し
、点灯していなければCHKフラグをリセットしてステ
ップNM3へ移行する。ここで、CHKフラグとは、・
紙を取り除いて下さい鱈の音声出力を1回行なわしめる
ためのものである。しかして、ステップMHIでは、R
AM86内のKEYフラグ、PBPフラグ、WATフ、
ラグおよびfLDYフラグをリセットし、ステップNH
ffへ移行する。このステップNH2では、R4M86
内のCHKフラグがセットされているかどうか(つまり
“紙を取り除いて下さい”の音声出力が既になされたか
どうか)を判別し、リセットされていればそのCHKフ
ラグをセットしてステップNM3へ移行し、逆にセット
されていればステップNM4へ移行する。ステップNH
3では、・紙を取り除いて下さい・の音声出力を行なう
ためのモードをセットし、VδUTサブルーチンへ入る
。そして、音声出力が終了するとステラ”5fNH5へ
移行し、ここでドア3が開いていることを判別すればス
テップNH6へ移行し、逆にドア3が閉じていることを
判別すればステップNH4へ移行する。この場合、ステ
ップNH4への移行に際しては[PFIATサブルーチ
ンが実行される。ステップNH4では、コピー釦スイッ
チC0PY−Bのオンを判別し、コピー釦スイッチCδ
PY−Bがオンされれば上記ステップNH3へ移行し、
VδUTサブルーチンを経て上記ステップNH5へ戻る
とともに、コピー釦スイッチC0PY−Bがオンされな
ければそのままステップNH5へ戻る。このように、紙
づまりが発生すれば”紙を取り除いて下さい”の音声出
力を1度行ない、しかる後コピー釦スイッチCδPY−
Bがオンされるごとに同様の音声出力を行なうもので、
この状態をドア3が開かれるまで継続する。
Wがオンしていれば、前述したようにDRCフラグをリ
セットしてステップNM2への移行となる。このステッ
プNMffiでは、紙づまり状態を示すチェックランプ
CHK−LPが点灯しているかどうか判別し、点灯(紙
づまり状態)シていればステップN 111′へ移行し
、点灯していなければCHKフラグをリセットしてステ
ップNM3へ移行する。ここで、CHKフラグとは、・
紙を取り除いて下さい鱈の音声出力を1回行なわしめる
ためのものである。しかして、ステップMHIでは、R
AM86内のKEYフラグ、PBPフラグ、WATフ、
ラグおよびfLDYフラグをリセットし、ステップNH
ffへ移行する。このステップNH2では、R4M86
内のCHKフラグがセットされているかどうか(つまり
“紙を取り除いて下さい”の音声出力が既になされたか
どうか)を判別し、リセットされていればそのCHKフ
ラグをセットしてステップNM3へ移行し、逆にセット
されていればステップNM4へ移行する。ステップNH
3では、・紙を取り除いて下さい・の音声出力を行なう
ためのモードをセットし、VδUTサブルーチンへ入る
。そして、音声出力が終了するとステラ”5fNH5へ
移行し、ここでドア3が開いていることを判別すればス
テップNH6へ移行し、逆にドア3が閉じていることを
判別すればステップNH4へ移行する。この場合、ステ
ップNH4への移行に際しては[PFIATサブルーチ
ンが実行される。ステップNH4では、コピー釦スイッ
チC0PY−Bのオンを判別し、コピー釦スイッチCδ
PY−Bがオンされれば上記ステップNH3へ移行し、
VδUTサブルーチンを経て上記ステップNH5へ戻る
とともに、コピー釦スイッチC0PY−Bがオンされな
ければそのままステップNH5へ戻る。このように、紙
づまりが発生すれば”紙を取り除いて下さい”の音声出
力を1度行ない、しかる後コピー釦スイッチCδPY−
Bがオンされるごとに同様の音声出力を行なうもので、
この状態をドア3が開かれるまで継続する。
ドア3が開かれてステップNH6へ移行すると、紙づま
り状態解除を指令するためのリセット釦スイッチasT
−Bのオンを判別し、リセツ1昔 5T−Bがオンされれば几入M86内のR8Tフラグを
リセットしてステップNll7へ移行し、リセット釦ス
イッチft 8 T−BがオンされなければステップN
H8へ移行する。ここで、R8Tフラグとは、・リセッ
トボタンを押して下さい″の音声出力を行なわしめるた
めのものである。
り状態解除を指令するためのリセット釦スイッチasT
−Bのオンを判別し、リセツ1昔 5T−Bがオンされれば几入M86内のR8Tフラグを
リセットしてステップNll7へ移行し、リセット釦ス
イッチft 8 T−BがオンされなければステップN
H8へ移行する。ここで、R8Tフラグとは、・リセッ
トボタンを押して下さい″の音声出力を行なわしめるた
めのものである。
しかして、ステップNH&では、コピー釦スイッチC0
PY−Hのオンを判別し、コピー釦スイッチC0PY−
BがオンされればステップNHIIへ移行し、オンされ
なければステップNH9へ移行する。ステップNHII
では、′リセットボタンを押して下さい″の音声出力を
行なうためのモードをセットし、VδUTサブルーチン
へ入る。そして音声出力が終了するとステップNH6へ
戻る。ステップNH9では、ドア3が開いているかどう
かを判別し、開いていれば1’L8Tフラグをリセット
してステップNH6へ戻り、逆にドア3が閉じていれば
、ステップNH1oへ移行する。このステップNH10
では、RATフラグがセットされているかどうかを判別
し、セットされていればステップNH6へ戻り、逆にリ
セットされていればR8Tフラグをセットして上記ステ
ップNHIIへ移行し、音声出力を行なう。ただし、こ
の場合、ステップNH9,1o、rrからステップNH
6への移行に際しては、FLEfPftATサブルーチ
ンが実行される。このように、紙づまり状態のとき、つ
まった紙を取り除くためにドア3が開かれているとぎは
音声出力を行なわず、そのままの状態でコピー釦スイッ
チCδPY−Bがオンされた4 とき、ドア3が閉められたとき、さらにドア3が閉めら
れて且つコピー釦スイッチC0PY−Bがオンされたと
き、それぞれ”リセットボタンを押して下さい・の音声
出力を行ない、この状態をリセット釦スイッチILsT
−Bがオンされるまで継続する。
PY−Hのオンを判別し、コピー釦スイッチC0PY−
BがオンされればステップNHIIへ移行し、オンされ
なければステップNH9へ移行する。ステップNHII
では、′リセットボタンを押して下さい″の音声出力を
行なうためのモードをセットし、VδUTサブルーチン
へ入る。そして音声出力が終了するとステップNH6へ
戻る。ステップNH9では、ドア3が開いているかどう
かを判別し、開いていれば1’L8Tフラグをリセット
してステップNH6へ戻り、逆にドア3が閉じていれば
、ステップNH1oへ移行する。このステップNH10
では、RATフラグがセットされているかどうかを判別
し、セットされていればステップNH6へ戻り、逆にリ
セットされていればR8Tフラグをセットして上記ステ
ップNHIIへ移行し、音声出力を行なう。ただし、こ
の場合、ステップNH9,1o、rrからステップNH
6への移行に際しては、FLEfPftATサブルーチ
ンが実行される。このように、紙づまり状態のとき、つ
まった紙を取り除くためにドア3が開かれているとぎは
音声出力を行なわず、そのままの状態でコピー釦スイッ
チCδPY−Bがオンされた4 とき、ドア3が閉められたとき、さらにドア3が閉めら
れて且つコピー釦スイッチC0PY−Bがオンされたと
き、それぞれ”リセットボタンを押して下さい・の音声
出力を行ない、この状態をリセット釦スイッチILsT
−Bがオンされるまで継続する。
そして、リセット釦スイッチa8’r−Bがオンされる
と、前述したように几8Tフラグをリセットしてステッ
プN H7へ移行する。このステップNH7では、チェ
ックランプCHK−LPが点灯しているかどうかを判別
し、点灯していなければ(つまり紙づまり状態が確実に
解除されていれば)、開いたままのドア3を閉めさせる
べく前述のステップNDI、ND2.ND3へ移行し、
・ドアを閉めて下さい・の音声出力を行ない、ドア3が
閉められるまで待機する。一方、チェックランプCHK
−LPが点灯していれば(つまり紙づまり状態が解除さ
れていなければ)、再びステップNH3へ戻り、観紙を
取り除いて下さい・の音声出力を行なう。このように、
動作状態に応じた音声出力を遂次性なうことにより、オ
ペレータに対する動作状態の報知並びにオペレータの確
実な操作を可能とするものである。
と、前述したように几8Tフラグをリセットしてステッ
プN H7へ移行する。このステップNH7では、チェ
ックランプCHK−LPが点灯しているかどうかを判別
し、点灯していなければ(つまり紙づまり状態が確実に
解除されていれば)、開いたままのドア3を閉めさせる
べく前述のステップNDI、ND2.ND3へ移行し、
・ドアを閉めて下さい・の音声出力を行ない、ドア3が
閉められるまで待機する。一方、チェックランプCHK
−LPが点灯していれば(つまり紙づまり状態が解除さ
れていなければ)、再びステップNH3へ戻り、観紙を
取り除いて下さい・の音声出力を行なう。このように、
動作状態に応じた音声出力を遂次性なうことにより、オ
ペレータに対する動作状態の報知並びにオペレータの確
実な操作を可能とするものである。
ところで、ステップNM3において、キーカウンタスイ
ッチKBYCT がオフしていれば、つまりキーカウン
タ(図示しない)が抜けていればステップNKIへ移行
し、キーカウンタが装着されていればRAM86内のK
EYフラグをリセットし、次のステップNM4への移行
となる。
ッチKBYCT がオフしていれば、つまりキーカウン
タ(図示しない)が抜けていればステップNKIへ移行
し、キーカウンタが装着されていればRAM86内のK
EYフラグをリセットし、次のステップNM4への移行
となる。
ステップNKlでは、RAM#6内(7)PgP7ラグ
、WATフラグ、KEYフラグをリセットし、ステップ
NK2へ移行する。KEYフラグがセットされていれば
ステップNK4へ移行し、逆にセットされていなければ
KEYフラグをセットシ、ステン”j’NK3へ移行す
る。このステップNK3では、・キーカウンタを差し込
んで下さい・の音声出力を行なうためのモードをセット
し、VOUTサブルーチンへ入る。音声出力が終了する
と、ステップNMOへ戻り、ドア3が閉で且つ紙づまり
状態でなければ、キーカウンタが装着されるまで待機す
る。ステップNK4では、コピー釦スイッチC0PY−
8がオンされればステップNK3へ移行し、逆にオンさ
れなければステップNMOへ戻る。このように、キーカ
ウンタが装着されていないとき、蛾キーカウンタを差し
込んで下さい′″の音声出方を1度行ない、しかる後コ
ピー釦スイッチCδPY−Bがオンされるごとに同様の
音声出方を行なうもので、この状態をキーカウンタが装
着されるまで継続する。この状態のとき、たとえばドア
3が開かれると愼ドアを閉めて下さい鱒の音声出力を行
ない、またドア3が閉められると・キーカウンタを差し
込んで下さい・・の音声出力を行なう。
、WATフラグ、KEYフラグをリセットし、ステップ
NK2へ移行する。KEYフラグがセットされていれば
ステップNK4へ移行し、逆にセットされていなければ
KEYフラグをセットシ、ステン”j’NK3へ移行す
る。このステップNK3では、・キーカウンタを差し込
んで下さい・の音声出力を行なうためのモードをセット
し、VOUTサブルーチンへ入る。音声出力が終了する
と、ステップNMOへ戻り、ドア3が閉で且つ紙づまり
状態でなければ、キーカウンタが装着されるまで待機す
る。ステップNK4では、コピー釦スイッチC0PY−
8がオンされればステップNK3へ移行し、逆にオンさ
れなければステップNMOへ戻る。このように、キーカ
ウンタが装着されていないとき、蛾キーカウンタを差し
込んで下さい′″の音声出方を1度行ない、しかる後コ
ピー釦スイッチCδPY−Bがオンされるごとに同様の
音声出方を行なうもので、この状態をキーカウンタが装
着されるまで継続する。この状態のとき、たとえばドア
3が開かれると愼ドアを閉めて下さい鱒の音声出力を行
ない、またドア3が閉められると・キーカウンタを差し
込んで下さい・・の音声出力を行なう。
ステップNMJにおいては、紙無し表示ランプPEP−
LPの点灯を判別し、点灯していれば(カセツ)ZJま
たは14における紙無し状態)ステップNPIへ移行し
、逆に点灯していなければRAM86内のPEPフラグ
をリセットして次のステップNM5へ移行する。ステッ
プNPJでは、RAM86内(7) W A Tフラグ
、1’tDY7ラグをリセットし、ステップNP2へ移
行する。
LPの点灯を判別し、点灯していれば(カセツ)ZJま
たは14における紙無し状態)ステップNPIへ移行し
、逆に点灯していなければRAM86内のPEPフラグ
をリセットして次のステップNM5へ移行する。ステッ
プNPJでは、RAM86内(7) W A Tフラグ
、1’tDY7ラグをリセットし、ステップNP2へ移
行する。
このステップNP2では、pgpフラグがセットされて
いればステップNP(へ移行し、逆にセットされていな
ければPgPフラグをセットしてステップNPjへ移行
する。このステップNP3では、・紙を入れて下さい・
の音声出力を行なうモードをセットし、VδUTサブル
ーチンへ入る。音声出力が終了すると、ステップNMO
へ戻り、ドア3が閉1紙づまりでない状態、キーカウン
タ装置であれば、用紙が補給されて紙無し表示ランプが
消灯するまで待機すムステップNP4では、コピー釦ス
イッチCδPY−BがオンされればステップNPJへ移
行して音声出力を行ない、ステップNMOへ戻る。コピ
ー釦スイッチCδPY−Bがオンされなければ、そのま
まステップNMOへ戻る。このように、紙無し状態のと
き、・紙を入れて下さい腰の音声出力を1回行ない、し
かる後コピー釦スイッ子C0PY−Bがオンされるごと
に同様の音声出力を行なうものであり、この状態を紙が
補給されるまで継続する。ただし、この場合、ドア3が
開、祇づまり状態。
いればステップNP(へ移行し、逆にセットされていな
ければPgPフラグをセットしてステップNPjへ移行
する。このステップNP3では、・紙を入れて下さい・
の音声出力を行なうモードをセットし、VδUTサブル
ーチンへ入る。音声出力が終了すると、ステップNMO
へ戻り、ドア3が閉1紙づまりでない状態、キーカウン
タ装置であれば、用紙が補給されて紙無し表示ランプが
消灯するまで待機すムステップNP4では、コピー釦ス
イッチCδPY−BがオンされればステップNPJへ移
行して音声出力を行ない、ステップNMOへ戻る。コピ
ー釦スイッチCδPY−Bがオンされなければ、そのま
まステップNMOへ戻る。このように、紙無し状態のと
き、・紙を入れて下さい腰の音声出力を1回行ない、し
かる後コピー釦スイッ子C0PY−Bがオンされるごと
に同様の音声出力を行なうものであり、この状態を紙が
補給されるまで継続する。ただし、この場合、ドア3が
開、祇づまり状態。
キーカウンタ抜けが生じると、その順番を優先して各々
音声出力を行なう(同時には行なわない)。
音声出力を行なう(同時には行なわない)。
ステップNM5において、トナー無し表示ランプTBP
−LPが点灯(トナー無し状態)シていればステップN
TIへ移行し、点灯していなければ次のステップNM2
Oへ移行する。ステップNTZでは、RAM86内のT
l3Fフラグがセットされているかどうかを判別し、セ
ットされていればステップNM;?0へ移行し、逆にセ
ットされていなければTgPフラグをセットしてステッ
プNT2へ移行する。ここで、TF!Pフラグとは、゛
′トナーを入れて下さい・の音声出力を1回行なわしめ
るためのものである。しかして、ステップNT2では、
“トナーを入れて下さい”の音声出力を行なうモードを
セットし、VδUTサブルー千ンヘ入る。音声出力が終
了すると、ステップNM2Oへ移行する。こうして、ト
ナ−無し状態のとを、・トナーを入れて下さいI・の音
声出力を電源投入後において1度行ない、−8の後は音
声出力を行なわない。これは、トナ4無し状態であって
も直ちに複写不可能となるわけではないことに基づいて
おり、コピー釦スイッチc?5py−Bがオンされるご
とに音声出力が行なわれるとオペレータに不快感を与え
てしまうことも考慮している。
−LPが点灯(トナー無し状態)シていればステップN
TIへ移行し、点灯していなければ次のステップNM2
Oへ移行する。ステップNTZでは、RAM86内のT
l3Fフラグがセットされているかどうかを判別し、セ
ットされていればステップNM;?0へ移行し、逆にセ
ットされていなければTgPフラグをセットしてステッ
プNT2へ移行する。ここで、TF!Pフラグとは、゛
′トナーを入れて下さい・の音声出力を1回行なわしめ
るためのものである。しかして、ステップNT2では、
“トナーを入れて下さい”の音声出力を行なうモードを
セットし、VδUTサブルー千ンヘ入る。音声出力が終
了すると、ステップNM2Oへ移行する。こうして、ト
ナ−無し状態のとを、・トナーを入れて下さいI・の音
声出力を電源投入後において1度行ない、−8の後は音
声出力を行なわない。これは、トナ4無し状態であって
も直ちに複写不可能となるわけではないことに基づいて
おり、コピー釦スイッチc?5py−Bがオンされるご
とに音声出力が行なわれるとオペレータに不快感を与え
てしまうことも考慮している。
ステップNM2Oにおいて、定期点検表示ランプS几V
−LPが点灯(要定期点検状態)していればステップN
fLrへ移行し、点灯していなければステップNM6へ
移行する。ステップNf%1では、R,AM86内のS
aVフラグがセットしていればステップNM6へ移行し
、セットしていなければステップNItlへ移行する。
−LPが点灯(要定期点検状態)していればステップN
fLrへ移行し、点灯していなければステップNM6へ
移行する。ステップNf%1では、R,AM86内のS
aVフラグがセットしていればステップNM6へ移行し
、セットしていなければステップNItlへ移行する。
このステップNEL2では、蝶サービスマンを呼ンで下
さい・・を示す信号を入出力ボート84より出力し、音
声出力を行なうVOUTサブルーチンに入る。音声出力
が終了すると、8RVフラグをセットしてステップNM
6へ移行する。っまり、定期点検のと件は、・サービス
マン’E呼んで下さい・・の音声出力を電源投入後にお
いて1度行ない、その後は電源を遮断しない限り、定期
点検状態であっても音声出力は行なわない。
さい・・を示す信号を入出力ボート84より出力し、音
声出力を行なうVOUTサブルーチンに入る。音声出力
が終了すると、8RVフラグをセットしてステップNM
6へ移行する。っまり、定期点検のと件は、・サービス
マン’E呼んで下さい・・の音声出力を電源投入後にお
いて1度行ない、その後は電源を遮断しない限り、定期
点検状態であっても音声出力は行なわない。
これは、定期点検状態であっても直ちに複写不可能とな
るわけではないことに塙づいており、コピー釦スイッチ
C0PY−Bがオンされるごとに音声出力が行なわれる
とオペレータに不快感を与えてしまうことを考慮してい
る。
るわけではないことに塙づいており、コピー釦スイッチ
C0PY−Bがオンされるごとに音声出力が行なわれる
とオペレータに不快感を与えてしまうことを考慮してい
る。
ステップNM6において、レディランプ(図示しない)
が消灯(ウェイト状態)であればステップNWIへ移行
し、逆に点灯(複写可能状態)であればRAM86内の
WATフラグをリセットして次のステップNM7へ移行
する。ここで、WATフラグとは、−お待ち下さい〃の
音声出力を1回行なわしめるためのものである。
が消灯(ウェイト状態)であればステップNWIへ移行
し、逆に点灯(複写可能状態)であればRAM86内の
WATフラグをリセットして次のステップNM7へ移行
する。ここで、WATフラグとは、−お待ち下さい〃の
音声出力を1回行なわしめるためのものである。
しかして、レディうンプが消灯のときは前記ヒートロー
ラ16が所定温度まで達していない状態であり、ステッ
プNWIにおいてWATフラグがセットされていればス
テップNWJへ移行し、逆にリセットされていればWA
TフラグをセットしてステップNW2へ移行する。ステ
ップNW2では、・・お待ち下さい〃の音声出力を行な
うモードをセットし、VδUTサブルーチンへ入る。音
声出力が終了すると、ステップNMIへ戻る。ステップ
NWJでは、コピー釦スイッチC0PY−Bがオンされ
ればステップNW2へ移行して音声出力を行なった後に
ステップNMZへ戻り、コピー釦スイッチCδPY−B
がオンされなければそのままステップNMIへ戻る。こ
のように、ウェイト状態のとき、″お待ち下さい・・の
音声出力を1回行ない、しかる後コピー釦スイッチC0
PY−Bがオンされるごとに同様の音声出力を行なうも
のであり、この状態をレディランプが点灯するまで継続
する。ただし、この場合、ドア3が開0紙づまり状態。
ラ16が所定温度まで達していない状態であり、ステッ
プNWIにおいてWATフラグがセットされていればス
テップNWJへ移行し、逆にリセットされていればWA
TフラグをセットしてステップNW2へ移行する。ステ
ップNW2では、・・お待ち下さい〃の音声出力を行な
うモードをセットし、VδUTサブルーチンへ入る。音
声出力が終了すると、ステップNMIへ戻る。ステップ
NWJでは、コピー釦スイッチC0PY−Bがオンされ
ればステップNW2へ移行して音声出力を行なった後に
ステップNMZへ戻り、コピー釦スイッチCδPY−B
がオンされなければそのままステップNMIへ戻る。こ
のように、ウェイト状態のとき、″お待ち下さい・・の
音声出力を1回行ない、しかる後コピー釦スイッチC0
PY−Bがオンされるごとに同様の音声出力を行なうも
のであり、この状態をレディランプが点灯するまで継続
する。ただし、この場合、ドア3が開0紙づまり状態。
キーカウンタ抜けが生じていれば、その順に優先して各
々音声出力を行なう(同時には行なわない)。
々音声出力を行なう(同時には行なわない)。
ステップNM7において、8人MBe内のRDYフラグ
がリセットされていればステップN几1へ移行し、逆に
セットされていれば次のステップNM&へ移行する。す
なわち、ウェイト状態からレディ状態に変わってレディ
ランプが点灯したとき、R,DYフラグがリセットであ
ることによりステップNfLZへ移行するものであり、
このステップNRZにおいてIt D Yフラグをセッ
トするとともに、・・コピーできます・・の音声出力を
行なうモードをセットし、VOU’rサブルーチンへ入
る。音声出力が終了すると、ステップNM&へ移行する
。つまり、ウェイト状態から複写可能なレディ状態に変
わると、・コピーできます・の音声出力を1度行なうも
のである。
がリセットされていればステップN几1へ移行し、逆に
セットされていれば次のステップNM&へ移行する。す
なわち、ウェイト状態からレディ状態に変わってレディ
ランプが点灯したとき、R,DYフラグがリセットであ
ることによりステップNfLZへ移行するものであり、
このステップNRZにおいてIt D Yフラグをセッ
トするとともに、・・コピーできます・・の音声出力を
行なうモードをセットし、VOU’rサブルーチンへ入
る。音声出力が終了すると、ステップNM&へ移行する
。つまり、ウェイト状態から複写可能なレディ状態に変
わると、・コピーできます・の音声出力を1度行なうも
のである。
しかして、ステップNM8において、コピー釦スイッチ
CηPY−Bがオンされて複写動作がスタートし、レデ
ィランプが消灯しなければステップNNIへ移行する。
CηPY−Bがオンされて複写動作がスタートし、レデ
ィランプが消灯しなければステップNNIへ移行する。
ステップNNIでは、手差しコピーを行なうための手差
しカバー(図示しない)が開いて手差しコピー表示ラン
プMN−LPが点灯すると、ステップNNjlへ移行す
る。手差しコピー表示ランプMN−LPが消灯のときは
、MNフラグをリセットしてステップMNOに戻る。ス
テップNN2において、MNフラグがセットされていれ
ば音声出力は行なわずにステップMNOへ戻る。MNフ
ラグがセットされていないときには、“手差しコピーで
す・の音声出力を表わすVδC信号を入出力ポート84
より出力し、VOUTルーチンへ入る。
しカバー(図示しない)が開いて手差しコピー表示ラン
プMN−LPが点灯すると、ステップNNjlへ移行す
る。手差しコピー表示ランプMN−LPが消灯のときは
、MNフラグをリセットしてステップMNOに戻る。ス
テップNN2において、MNフラグがセットされていれ
ば音声出力は行なわずにステップMNOへ戻る。MNフ
ラグがセットされていないときには、“手差しコピーで
す・の音声出力を表わすVδC信号を入出力ポート84
より出力し、VOUTルーチンへ入る。
音声出力が終了すると、MNフラグをリセットしてステ
ップMNOへ戻る。つまり、レディ状態において手差し
カバーが開かれると、その時点で・手差しコピーです・
・という音声出力を1度行ない、その後は手差しカバー
が閉じられて再び開かれるまでは音声出力は行なわない
。また、紙づまり9紙無し、ドア3が開、キーカウンタ
抜け、ウェイトの各状態のとき、手差しカバーが開かれ
ても音声出力は行なわない。さらに、手差しカバーが開
かれたままウェイト状態からレディ状態に移ると、−コ
ピーできます・、・手差しコピーです・という音声出力
を行なうものである。この場合、コピー釦スイッチC0
PY−Bがオンされて複写動作がスタートするために別
の状態となる。レディ状態でドア3が開1紙づまり、キ
ーカウンタ抜け9紙無しの各状態が生じたときは、その
順に優先して各々音声出力を行なう。
ップMNOへ戻る。つまり、レディ状態において手差し
カバーが開かれると、その時点で・手差しコピーです・
・という音声出力を1度行ない、その後は手差しカバー
が閉じられて再び開かれるまでは音声出力は行なわない
。また、紙づまり9紙無し、ドア3が開、キーカウンタ
抜け、ウェイトの各状態のとき、手差しカバーが開かれ
ても音声出力は行なわない。さらに、手差しカバーが開
かれたままウェイト状態からレディ状態に移ると、−コ
ピーできます・、・手差しコピーです・という音声出力
を行なうものである。この場合、コピー釦スイッチC0
PY−Bがオンされて複写動作がスタートするために別
の状態となる。レディ状態でドア3が開1紙づまり、キ
ーカウンタ抜け9紙無しの各状態が生じたときは、その
順に優先して各々音声出力を行なう。
一方、ステラ7NM8において、複写動作が開始されて
レディランプが消灯すると、R,DYフラグをリセット
してステップNM9へ移行する。
レディランプが消灯すると、R,DYフラグをリセット
してステップNM9へ移行する。
ステップNM9では、几kMBg内のMLTフラグがセ
ットされているかどうかを判別し、セットされていれば
次のステップNMIOへ移行し、逆にリセットされてい
ればMLTフラグをセットしてステップNMIOへ移行
する。ここで、MLTフラグとは、複写枚数が10枚以
上のと汁、複写終了時に・コピーが終わりました・の音
声出力を1回行なわしめるためのものである。
ットされているかどうかを判別し、セットされていれば
次のステップNMIOへ移行し、逆にリセットされてい
ればMLTフラグをセットしてステップNMIOへ移行
する。ここで、MLTフラグとは、複写枚数が10枚以
上のと汁、複写終了時に・コピーが終わりました・の音
声出力を1回行なわしめるためのものである。
しかして、ステップNMlOでは、キーカウンタが装着
されているか、紙づまり状態が生じていないか、紙無し
状態が生じていないか、ドア3が閉じているかの判別を
それぞれ行ない、どれもが満足するときステップNMf
Zのループによってレディランプが点灯(複写終了)す
るまで待機する。複写動作時、キーカウンタ抜け。
されているか、紙づまり状態が生じていないか、紙無し
状態が生じていないか、ドア3が閉じているかの判別を
それぞれ行ない、どれもが満足するときステップNMf
Zのループによってレディランプが点灯(複写終了)す
るまで待機する。複写動作時、キーカウンタ抜け。
紙づまり状態9紙無し状態あるいはドア3の開が生じる
と、ステップNWOへ移行して各々音声出力を行なう。
と、ステップNWOへ移行して各々音声出力を行なう。
ステップNMIIにおいて、複写動作の終了によってレ
ディランプが点灯すると、ステップNM12へ移行する
。このステップ12では、MLTフラグがセットされて
いればステップNFIへ移行し、ここでMLTフラグを
リセットするとともに、”コピーが終わりました・の音
声出力を行なうモードをセットしてVOUTサブルーチ
ンへ入る。音声出力が終了すると、ステップNM13へ
移行する。またステップNMZ2において、MLTフラ
グがリセットされていれば音声出力が既になされたこと
を判断し、ステップNMX3へ移行する。このように、
10枚以上の複写動作がなされたとき、複写終了時に・
コピーが終わりました・の音声出力を1回行なうもので
ある。
ディランプが点灯すると、ステップNM12へ移行する
。このステップ12では、MLTフラグがセットされて
いればステップNFIへ移行し、ここでMLTフラグを
リセットするとともに、”コピーが終わりました・の音
声出力を行なうモードをセットしてVOUTサブルーチ
ンへ入る。音声出力が終了すると、ステップNM13へ
移行する。またステップNMZ2において、MLTフラ
グがリセットされていれば音声出力が既になされたこと
を判断し、ステップNMX3へ移行する。このように、
10枚以上の複写動作がなされたとき、複写終了時に・
コピーが終わりました・の音声出力を1回行なうもので
ある。
ステップ13では、前記原稿台2における原稿台カバー
(図示しない)に設けられているカバースイッチcva
−swがオン(原稿カバーが閉)しているかどうかを判
別し、オンしていればステップNMllへ移行し、逆に
オンしていなければステップNVIへ移行してCv几ラ
フラグセットし、ステップNM1dへ移行する。
(図示しない)に設けられているカバースイッチcva
−swがオン(原稿カバーが閉)しているかどうかを判
別し、オンしていればステップNMllへ移行し、逆に
オンしていなければステップNVIへ移行してCv几ラ
フラグセットし、ステップNM1dへ移行する。
ここで、CVRフラグとは、原稿カバーが開いているか
閉じているかを逸足するためのものである。しかして、
ステップNM14では、人体検出部60からのpsN!
号が論J1++、 @ t @であるかどうかを判別す
る。このP8N信号は、前述したように、本体1の近傍
に人がいる場合には論理@1”、人がいない場合には論
理10@となるものである。こうして、PAN信号が論
理IOIであればステップNM15へ移行し、論理11
1であればステップNilへ移行する。ステップNM1
5では、CvRvラグがリセットされていればステップ
NT5Jへ移行し、ここで01ltGフラグがセットさ
れているかどうかを判別し、セットされていればステッ
プNM13へ戻る。
閉じているかを逸足するためのものである。しかして、
ステップNM14では、人体検出部60からのpsN!
号が論J1++、 @ t @であるかどうかを判別す
る。このP8N信号は、前述したように、本体1の近傍
に人がいる場合には論理@1”、人がいない場合には論
理10@となるものである。こうして、PAN信号が論
理IOIであればステップNM15へ移行し、論理11
1であればステップNilへ移行する。ステップNM1
5では、CvRvラグがリセットされていればステップ
NT5Jへ移行し、ここで01ltGフラグがセットさ
れているかどうかを判別し、セットされていればステッ
プNM13へ戻る。
OaGフラグとは、“原稿を忘れていませんか〃の音声
出力を1回行なわしめるためのものである。ステップN
δ1において、δRGフラグがリセットされていればそ
のδKGフラグをセットしてステップNδ2へ移行し、
ここで・原稿を忘れていませんか鐸の音声出力を行なう
モードをセットしてVOUTサブルーチンへ入る。音声
出力が終了するとステップNM13へ戻る。
出力を1回行なわしめるためのものである。ステップN
δ1において、δRGフラグがリセットされていればそ
のδKGフラグをセットしてステップNδ2へ移行し、
ここで・原稿を忘れていませんか鐸の音声出力を行なう
モードをセットしてVOUTサブルーチンへ入る。音声
出力が終了するとステップNM13へ戻る。
一方、ステップNMf5において、CVaVラグがセッ
トされていれば(原稿カバー開)、そのCVRVラグお
よび0fLGフラグをリセットし、且つftDYフラグ
をセットしてステップNMOへ戻る。また、ステップN
81では、レディランプが消灯していればCV几ラフラ
グリセットし 、かつRgPBATサブルーチンを実行
した後に前記ステップNM9へ戻り、逆に点灯していれ
ばステップNB2へ移行する。このステップNS2では
、ドア3が開および紙づまり状態のときCv几ラフラグ
リセットしてステップNMOへ戻り、ドア3が閉および
非紙づまり状態のときステップNMI3へ戻る。このよ
うに、複写終了後、原稿カバーを閉じたままでオペレー
タが本体Iから離れると、′原稿を忘れていませんか・
の音声出力を1回行なうものである。また、複写終了時
、既に本体lからオペレータが離れていても、原稿台カ
バーが閉じていれば同様の音声出力を1回行なうもので
ある。
トされていれば(原稿カバー開)、そのCVRVラグお
よび0fLGフラグをリセットし、且つftDYフラグ
をセットしてステップNMOへ戻る。また、ステップN
81では、レディランプが消灯していればCV几ラフラ
グリセットし 、かつRgPBATサブルーチンを実行
した後に前記ステップNM9へ戻り、逆に点灯していれ
ばステップNB2へ移行する。このステップNS2では
、ドア3が開および紙づまり状態のときCv几ラフラグ
リセットしてステップNMOへ戻り、ドア3が閉および
非紙づまり状態のときステップNMI3へ戻る。このよ
うに、複写終了後、原稿カバーを閉じたままでオペレー
タが本体Iから離れると、′原稿を忘れていませんか・
の音声出力を1回行なうものである。また、複写終了時
、既に本体lからオペレータが離れていても、原稿台カ
バーが閉じていれば同様の音声出力を1回行なうもので
ある。
そして、音声出力が終了した後、オペレータが原稿カバ
ーを開くと、ステップNMOの初期状態となるものであ
る。
ーを開くと、ステップNMOの初期状態となるものであ
る。
このような動作を音声出力内容と音声出力タイミングと
の関係でまとめると、次のようになる。
の関係でまとめると、次のようになる。
(a) −お待ち下さい即
Oウェイト中にコピー釦スイッチCδPY−8がオンさ
れたとき。
れたとき。
O電源投入時。
(b) ==コピーできます・
Oウェイトからレディに変わったとき。
・用紙補給後。
(C) ”紙を取り除いて下さい。
0紙つまり状態発生時。
0紙づまり状態のままでコピー釦スイッチC0PY−B
がオンされたとき。
がオンされたとき。
0紙づまり状態のままで電源膜′入されたと午。
(d) =紙を入れて下さい・
O用紙が無くなったとき。
・用紙が無いままでコピー釦スイッチC0PY−Bがオ
ンされたとき。
ンされたとき。
O用紙が無いままで電源投入さnたとき。
(e) ・トナーを入れて下さい・
Oトナー不足時。
Oトナー不足のままで電源投入されたとき。
(f) −原稿を忘れていませんか・O複写終了後に
原稿カバーが開かれないま才、オペレータが本体から離
れたとき。
原稿カバーが開かれないま才、オペレータが本体から離
れたとき。
(g) −リセット釦スイッチR8T−Bを押して下
さい− 0紙づまり状態解除後、あるいは光学系位置修正後、リ
セット釦スイッチa8T−Bがオンされないままドア3
が閉じられたとき。
さい− 0紙づまり状態解除後、あるいは光学系位置修正後、リ
セット釦スイッチa8T−Bがオンされないままドア3
が閉じられたとき。
(h) −=キーカウンタを差し込んで下さいIIO
キーカウンタが抜けた状態でコピー釦スイッチC0PY
−Bがオンされたとき。
キーカウンタが抜けた状態でコピー釦スイッチC0PY
−Bがオンされたとき。
・キーカウンタが抜けた状態で電源投入されたとき。
(1・カバーを閉めて下さい・
Oドア3が開いたままでコピー釦スイッチCσPY−B
がオンされたとき。
がオンされたとき。
0ドア3が開いたままで電源投入されたとき。
(j) −サービスマンを呼んで下さい・O定期点検
状態発生時。
状態発生時。
・定期点検状態発生中に電源投入されたとき。
(k) ・コピーが終わりました・
・10枚以上の複写が終了したとき。
(1) ・手差しコピーです・
0手差しカバーが開いた状態でコピー釦スイツチC0P
Y−Bがオンされたとき。
Y−Bがオンされたとき。
0手差しカバーが開いた状態で電源投入されたとき。
(rn) ”ピンポン・・
OチャイムスイッチCHM−8Wがオンされているとき
、上記各音声出力を行なう直前。
、上記各音声出力を行なう直前。
したがって、電子複写機に係る案内情報あるいは警告情
報を音声にて発するようにしたので、オペレータは電子
複写機本体から離れて自由に他の作業を行なうことがで
き、オペレータにかかる負担が軽くなるとともに、作業
能率の大幅な向上が可能となる。しかも、動作状態によ
ってはコピー釦スイッチC0PY−Bfオンするごとに
音声出力を行なうことができ、またたとえばダブルカセ
ットに対する使用カセット切換時、切換えた方のカセッ
ト内に用紙が無ければ直ちに音声出力を行なうことがで
き、非常に便利である。
報を音声にて発するようにしたので、オペレータは電子
複写機本体から離れて自由に他の作業を行なうことがで
き、オペレータにかかる負担が軽くなるとともに、作業
能率の大幅な向上が可能となる。しかも、動作状態によ
ってはコピー釦スイッチC0PY−Bfオンするごとに
音声出力を行なうことができ、またたとえばダブルカセ
ットに対する使用カセット切換時、切換えた方のカセッ
ト内に用紙が無ければ直ちに音声出力を行なうことがで
き、非常に便利である。
特に、チャイムスイッチCHM−8Wをオンしておけば
、音声出力を行なう罠際して予めチャイム音を発するよ
うにしたので、オペレータはこれから音声出力が行なわ
れることを察知することができ、発せられる音声の内容
を確実に把握することができる。音声出力がなされたに
もかかわらず、その音声の内容を把握できなかったとき
、リピート釦スイッチ旧什EAT −Bがオンされれば
一度行なった音声出力を再び行なうようにしたので、オ
ペレータにとって非常に便利である。電波投入時、電源
が遮断されるまでになされた音声出力のうち最後になさ
れた音声出力と同じ音声出力を再び行なうようにしたの
で、たとえば異常状態の解除が終了しているかどうかな
どをオペレータに確認させることができる。本体Iの前
面近傍にオペレータがいる場合、発音量を小さくするよ
うにしたので、音声出力がオペレータに不快感を与える
ことがなく、しかも本体Iから離れた所にオペレータが
いる場合には発音量を大きくするようにしたので、音声
の内容をオペレータに確実に把握させることができる。
、音声出力を行なう罠際して予めチャイム音を発するよ
うにしたので、オペレータはこれから音声出力が行なわ
れることを察知することができ、発せられる音声の内容
を確実に把握することができる。音声出力がなされたに
もかかわらず、その音声の内容を把握できなかったとき
、リピート釦スイッチ旧什EAT −Bがオンされれば
一度行なった音声出力を再び行なうようにしたので、オ
ペレータにとって非常に便利である。電波投入時、電源
が遮断されるまでになされた音声出力のうち最後になさ
れた音声出力と同じ音声出力を再び行なうようにしたの
で、たとえば異常状態の解除が終了しているかどうかな
どをオペレータに確認させることができる。本体Iの前
面近傍にオペレータがいる場合、発音量を小さくするよ
うにしたので、音声出力がオペレータに不快感を与える
ことがなく、しかも本体Iから離れた所にオペレータが
いる場合には発音量を大きくするようにしたので、音声
の内容をオペレータに確実に把握させることができる。
保守用開閉ドア3が開いている場3
合、コピー釦スイッチCQPY−Bがオンされたとき、
および電源投入がなされたとき、オペレータに対してド
ア3を閉成させる旨の音声出力を行なうようにしたので
、オペレータはドア3を閉成してコピー不能状態を即時
に解除することができ、よって迅速な複写処理が可能と
なる。
および電源投入がなされたとき、オペレータに対してド
ア3を閉成させる旨の音声出力を行なうようにしたので
、オペレータはドア3を閉成してコピー不能状態を即時
に解除することができ、よって迅速な複写処理が可能と
なる。
なお、上記実施例では、音声出力を日本語で行なう場合
について述べたが、たとえば第9図に示すようにROM
9(11内を日本語音声情報記憶領域91と英語音声情
報記憶領域92とに分割して複数ケ国語の音声情報を格
納しておき、音声出力時のアドレス指定を必要に応じて
切換えられるようにしておけば、所要の国の言語で音声
出力を行なうことができ、音声出力機能の長所を最大限
に発揮することができる。また、第10図に示すように
、日本語音声情報記憶領域δM95および英語音声情報
記憶用ROM19gをそれぞれ独立に設けるようにして
もよく、特にソケットを用いることによって几δMの差
し替えを可能にすればさらに多数の国の言語で音声出力
を行なうことかで鎗、非常に便利である。
について述べたが、たとえば第9図に示すようにROM
9(11内を日本語音声情報記憶領域91と英語音声情
報記憶領域92とに分割して複数ケ国語の音声情報を格
納しておき、音声出力時のアドレス指定を必要に応じて
切換えられるようにしておけば、所要の国の言語で音声
出力を行なうことができ、音声出力機能の長所を最大限
に発揮することができる。また、第10図に示すように
、日本語音声情報記憶領域δM95および英語音声情報
記憶用ROM19gをそれぞれ独立に設けるようにして
もよく、特にソケットを用いることによって几δMの差
し替えを可能にすればさらに多数の国の言語で音声出力
を行なうことかで鎗、非常に便利である。
また、上記実Lt夏例7:よ・、1音亭二カをf?なり
前にチャイム音だ発するよう1こじhボ之また乙んぼ報
−穎Sはどa出Cてブザー歯を是亨ろよう)こし丈4も
よu”:j;f;ト51−知(支)Sさ二ら−に確下実
−と竜誉層1さらに、複写終了を報知するための音声出
力を複写枚数が10枚以上のときに行7cうようにした
が、その枚数に限定はなく、たとえばオペレータの操作
で自由に設定するようにしてもよい。また、人体検出部
60は超音波によって人体の検出を行なうようにしたが
赤外線などを用いるようにしてもよい。さらに、CPU
(2および合成器コントローラ8Zには4ビットマイク
ロコンピュータを用いるようにしたが、何ビットのマイ
クロコンピュータでもよく、特に1つのマイクロコンピ
ュータで複写動作制御と音声出力制御とを行なうように
してもよい。そうすれば、大幅なコスト低減が可能であ
る。また、制御を行なうものとしてはマイクロコンピュ
ータに限らず、たとえばCPU42は通常の複写機信号
処理回路を用いてもよく、合成器コントローラ81は単
なる論理回路を用いてもよい。さらに、電子複写機への
適用について述べたが、画像を形成するものであればた
とえばレーザプリンタなどへも適用可能である。
前にチャイム音だ発するよう1こじhボ之また乙んぼ報
−穎Sはどa出Cてブザー歯を是亨ろよう)こし丈4も
よu”:j;f;ト51−知(支)Sさ二ら−に確下実
−と竜誉層1さらに、複写終了を報知するための音声出
力を複写枚数が10枚以上のときに行7cうようにした
が、その枚数に限定はなく、たとえばオペレータの操作
で自由に設定するようにしてもよい。また、人体検出部
60は超音波によって人体の検出を行なうようにしたが
赤外線などを用いるようにしてもよい。さらに、CPU
(2および合成器コントローラ8Zには4ビットマイク
ロコンピュータを用いるようにしたが、何ビットのマイ
クロコンピュータでもよく、特に1つのマイクロコンピ
ュータで複写動作制御と音声出力制御とを行なうように
してもよい。そうすれば、大幅なコスト低減が可能であ
る。また、制御を行なうものとしてはマイクロコンピュ
ータに限らず、たとえばCPU42は通常の複写機信号
処理回路を用いてもよく、合成器コントローラ81は単
なる論理回路を用いてもよい。さらに、電子複写機への
適用について述べたが、画像を形成するものであればた
とえばレーザプリンタなどへも適用可能である。
その他、この発明は上記実施例に限定されるものではな
く、要旨を変えない範囲で種々変形実施可能なことは勿
論である。
く、要旨を変えない範囲で種々変形実施可能なことは勿
論である。
以上述べたようにこの発明によれば、音声出力を行なう
に際し、その音声出力を行なう旨の報知音を予め発する
ようにしたので、音声出力の内容をオペレータに確実に
把握させることがで訝る画像形成装置を提供できる。
に際し、その音声出力を行なう旨の報知音を予め発する
ようにしたので、音声出力の内容をオペレータに確実に
把握させることがで訝る画像形成装置を提供できる。
図面はこの発明の一実施例を示すもので、第1図は外観
構成図、第2図は第1図の内部構成を概略的に示す構成
図、第3図は制御回路を概略的に示す構成図、第4図は
第3図を詳細に示す構成図、第5図は合成器コントロー
ラの具体例を示す構成図、第6図は人体検出部の具体例
7 を示す構成図、第7図は第6図の動作を説明するための
図、第8図は動作を説明するためのフロー千ヤート、第
9図および第1θ図は音声情報記憶部の変形例を示す構
成図である。 1・・・本体、4・・・人体検出センサ、40・・・主
制御部、60・・・人体検出部、80・・・音声情報合
成部、81・・・合成器コントローラ、89・・・音声
情報合成器、90・・・音声情報記憶部(ROM)、1
00・・・音声出力部、CHM・・・チャイムスイッチ
。 出願人代理人 弁JJJI =I: 鈴 江 武
彦8
構成図、第2図は第1図の内部構成を概略的に示す構成
図、第3図は制御回路を概略的に示す構成図、第4図は
第3図を詳細に示す構成図、第5図は合成器コントロー
ラの具体例を示す構成図、第6図は人体検出部の具体例
7 を示す構成図、第7図は第6図の動作を説明するための
図、第8図は動作を説明するためのフロー千ヤート、第
9図および第1θ図は音声情報記憶部の変形例を示す構
成図である。 1・・・本体、4・・・人体検出センサ、40・・・主
制御部、60・・・人体検出部、80・・・音声情報合
成部、81・・・合成器コントローラ、89・・・音声
情報合成器、90・・・音声情報記憶部(ROM)、1
00・・・音声出力部、CHM・・・チャイムスイッチ
。 出願人代理人 弁JJJI =I: 鈴 江 武
彦8
Claims (1)
- 音声情報記憶部と、この音声情報記憶部から音声情報を
読出して合成する音声情報合成部と、この合成部で合成
される音声情報を音声に変換して出力する音声出力部と
、動作状態に応じた音声を出力させるべく前記合成部を
制御する手段と、音声出力を行なうに際し、その音声出
力を行なう旨の報知音を予め発する手段とを具備したこ
とを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56111924A JPS5814154A (ja) | 1981-07-17 | 1981-07-17 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56111924A JPS5814154A (ja) | 1981-07-17 | 1981-07-17 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5814154A true JPS5814154A (ja) | 1983-01-26 |
Family
ID=14573524
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56111924A Pending JPS5814154A (ja) | 1981-07-17 | 1981-07-17 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5814154A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5816252A (ja) * | 1981-07-22 | 1983-01-29 | Fuji Xerox Co Ltd | 複写機の音声指示装置 |
| JPS60178463A (ja) * | 1984-02-27 | 1985-09-12 | Fuji Xerox Co Ltd | 複写機用制御装置 |
-
1981
- 1981-07-17 JP JP56111924A patent/JPS5814154A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5816252A (ja) * | 1981-07-22 | 1983-01-29 | Fuji Xerox Co Ltd | 複写機の音声指示装置 |
| JPS60178463A (ja) * | 1984-02-27 | 1985-09-12 | Fuji Xerox Co Ltd | 複写機用制御装置 |
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