JPS587653A - 像形成装置 - Google Patents
像形成装置Info
- Publication number
- JPS587653A JPS587653A JP56106345A JP10634581A JPS587653A JP S587653 A JPS587653 A JP S587653A JP 56106345 A JP56106345 A JP 56106345A JP 10634581 A JP10634581 A JP 10634581A JP S587653 A JPS587653 A JP S587653A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- copying
- key
- statement
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Alarm Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は複写機等の画像形成装置に関するもので、%に
一前記画像形成装置に於いてシートジャム等の異常を検
知しさらにそれを使用者に警告する装置に関する。
一前記画像形成装置に於いてシートジャム等の異常を検
知しさらにそれを使用者に警告する装置に関する。
従来複写機内に設けられた複写シートの有無、シートの
ジャム等を検出して、発光ダイオード等を点灯又は点滅
させるととにより使用者に警告していた。しかし例えば
、多数のマルチコピす、従って即座に異常箇所を判断し
て対処することができない為事故を拡大する恐れがあっ
た。
ジャム等を検出して、発光ダイオード等を点灯又は点滅
させるととにより使用者に警告していた。しかし例えば
、多数のマルチコピす、従って即座に異常箇所を判断し
て対処することができない為事故を拡大する恐れがあっ
た。
そのため各種の異常状態の判別を容易にする丸めに、そ
のトラブルを音表示することができる。
のトラブルを音表示することができる。
しかし音による警告方式は警告を顕著にできる長所があ
る反面、静かなオフィスにとっては騒音源ともな抄うる
− 又複写装置において複写終了後の電源の切ね忘れにより
電力を無駄消費したり、又複写紙ジャムなど異常事態が
発生したまま長時間放置することで生じる感光体の劣化
を生じた秒、あるいFi複写装置の保守、安全性等の面
で好ましくない面が生じることがあった。・ その対策としてタイマーにより一定時間後電源を遮断す
る様にすると、電源が必要でおるに拘らず勝手に切れて
しまうことになり、かえって再投入の手間によ抄わずら
れしいことがあった。
る反面、静かなオフィスにとっては騒音源ともな抄うる
− 又複写装置において複写終了後の電源の切ね忘れにより
電力を無駄消費したり、又複写紙ジャムなど異常事態が
発生したまま長時間放置することで生じる感光体の劣化
を生じた秒、あるいFi複写装置の保守、安全性等の面
で好ましくない面が生じることがあった。・ その対策としてタイマーにより一定時間後電源を遮断す
る様にすると、電源が必要でおるに拘らず勝手に切れて
しまうことになり、かえって再投入の手間によ抄わずら
れしいことがあった。
本発明はトラブル餐告と騒音との相反する点を兇服した
音声表示器を提供する。
音声表示器を提供する。
即ち本発明はマシンの状態やシー)ジャム又はプロセス
手段のトラブルを検出しそれを音声(aconstic
)で警告するとともに、警告手段の音質(tone q
uality)又は音量(sound volume)
を複写プロセスシーケンス、非シーケンス[応り、て制
御するものである。更に複写プロセスシーケンスにおけ
る偉形成プロセスサイクル、感光ドラムの前クリーニン
グ等の前処理すイクル、後クリーニング等の後処理サイ
クル等に応じて制御するものである。
手段のトラブルを検出しそれを音声(aconstic
)で警告するとともに、警告手段の音質(tone q
uality)又は音量(sound volume)
を複写プロセスシーケンス、非シーケンス[応り、て制
御するものである。更に複写プロセスシーケンスにおけ
る偉形成プロセスサイクル、感光ドラムの前クリーニン
グ等の前処理すイクル、後クリーニング等の後処理サイ
クル等に応じて制御するものである。
これKよって少くとも傷形成プロセスサイクル中(感光
ドラム等を回転させる主駆動モータによる騒音時)以外
は、低音量で警告でき、従って音声警告による他者に対
する騒音を/]入さくできる。しかもプロセス中は高音
量で警告d!でき、ジャム等の警告が主モータシートベ
ルト吟によりかき消されることがない。
ドラム等を回転させる主駆動モータによる騒音時)以外
は、低音量で警告でき、従って音声警告による他者に対
する騒音を/]入さくできる。しかもプロセス中は高音
量で警告d!でき、ジャム等の警告が主モータシートベ
ルト吟によりかき消されることがない。
又本発明は、マシンの状態やシートジャム、プロセスト
ラブル等の異常を複数の場所で検出しそれを音声で警告
するとともに、その場所に応じて異なるモードの複写中
断動作をさせ、異なる中断モードに応じて異なる音声警
告をさせるべく複写シーケンスと音声手段を制御するも
のである。更にシートジャムした場所、プロセストラブ
ルした対象に応じ異なるシーケゾス中断動作及び音声の
警告音量又は音質を制御するものである。謝にシーケン
スの中断を要しない対象のトラブルのとき又はトラブル
の程度に応じて音声警告させずLl!:D 、液晶等の
表示のみとするものである。
ラブル等の異常を複数の場所で検出しそれを音声で警告
するとともに、その場所に応じて異なるモードの複写中
断動作をさせ、異なる中断モードに応じて異なる音声警
告をさせるべく複写シーケンスと音声手段を制御するも
のである。更にシートジャムした場所、プロセストラブ
ルした対象に応じ異なるシーケゾス中断動作及び音声の
警告音量又は音質を制御するものである。謝にシーケン
スの中断を要しない対象のトラブルのとき又はトラブル
の程度に応じて音声警告させずLl!:D 、液晶等の
表示のみとするものである。
これによって緊急処置を要するジャムトラブル以外は音
声警告の音量を小さくすることができ、騒しくなるのを
防止できる。
声警告の音量を小さくすることができ、騒しくなるのを
防止できる。
本発明は、マシンの状態やシートジャム又はプロセスト
ラブルを検出しそれを音声で警告し、LED 、液晶等
で表示可能とするものであり、かつ音声警告、表示警告
のいずれかを又はその両方を選択するための手動キーを
有するものである。−に複写シーケンスに応じて又はジ
ャムやトラブルの場所、程度に応じてそれらの警告手段
の選択制御をするものである。
ラブルを検出しそれを音声で警告し、LED 、液晶等
で表示可能とするものであり、かつ音声警告、表示警告
のいずれかを又はその両方を選択するための手動キーを
有するものである。−に複写シーケンスに応じて又はジ
ャムやトラブルの場所、程度に応じてそれらの警告手段
の選択制御をするものである。
それによってオフィスの雰囲気、緊急度に応じて音量を
小さくでき、従りて騒しくなるのを防止できる。
小さくでき、従りて騒しくなるのを防止できる。
又本発明は、マシンの状態やシートジャム又はプロセス
トラブルを検出しそれを音声で警告するとともに、その
音声警告をくり返すものであり、更にそのくり返しをラ
ッチする本のであり、かつ又ジャムトラブルを除去、修
復するために筐体に触れたり、筐体ドアを開閉したとき
そのラッチを解除するものであり、父通常のジャムシー
ト除去後コピー再開を可能にすべく手動で作動させる解
除(リセット)ボタンを流用して音声警告のラッチを解
除するものである。
トラブルを検出しそれを音声で警告するとともに、その
音声警告をくり返すものであり、更にそのくり返しをラ
ッチする本のであり、かつ又ジャムトラブルを除去、修
復するために筐体に触れたり、筐体ドアを開閉したとき
そのラッチを解除するものであり、父通常のジャムシー
ト除去後コピー再開を可能にすべく手動で作動させる解
除(リセット)ボタンを流用して音声警告のラッチを解
除するものである。
又通常、テンキーによりメモリにセットされたリピート
コピー数をキャンセルする丸めのクリアキーを流用して
音声警告のラッチを解除するものである。又通常リピー
トコピーシーケンスを中断してそのときの残余コピー数
をホールドする中断キー、ストップキーを流用して音声
警告のラッチを解除するものである。
コピー数をキャンセルする丸めのクリアキーを流用して
音声警告のラッチを解除するものである。又通常リピー
トコピーシーケンスを中断してそのときの残余コピー数
をホールドする中断キー、ストップキーを流用して音声
警告のラッチを解除するものである。
それによって警告を顕著にできるとともに、特別な手段
を設けずしてしかも簡単に音声解除できる。
を設けずしてしかも簡単に音声解除できる。
又本発明は、マシンの状態やシートジャム又はトラブル
を検出しそれを音声で警告するととも和、その音声によ
るステートメントをくり返してさせるものであり、かつ
又そのステートメントのくり返し回数を所定回数カウン
トすると自動的に音響警告を停止するものである。又は
所定時間く妙返すと停止するものである。更(その停止
後自動的KLED、液晶等による表示(切換えるもので
ある。更にステートメントのくり返しの関に前述クリア
キー等がオンされると所定くり返し回数、所定時間の経
過を待たすにそこで音声は停止する。
を検出しそれを音声で警告するととも和、その音声によ
るステートメントをくり返してさせるものであり、かつ
又そのステートメントのくり返し回数を所定回数カウン
トすると自動的に音響警告を停止するものである。又は
所定時間く妙返すと停止するものである。更(その停止
後自動的KLED、液晶等による表示(切換えるもので
ある。更にステートメントのくり返しの関に前述クリア
キー等がオンされると所定くり返し回数、所定時間の経
過を待たすにそこで音声は停止する。
又本発明は、マシンの状態やシートジャム。
トラブルを検出しそれを音声で警告するとともに、その
音声によるステートメントのく抄返し間隔又けくり返し
の数又はくり返しの時間を任意又は自動的に選択できる
ようにしたものである。即ち前述複写シーケンス、非シ
ーケンスに応じて、又はジャムやトラブルの場所や対象
に応じてそのく抄返し間隔やくり返し数や時間を選択す
ることの可能な入カキ−を設けたものであり、リピート
コピー数をセットする操作部テンキーによ抄それを可能
とするものである。
音声によるステートメントのく抄返し間隔又けくり返し
の数又はくり返しの時間を任意又は自動的に選択できる
ようにしたものである。即ち前述複写シーケンス、非シ
ーケンスに応じて、又はジャムやトラブルの場所や対象
に応じてそのく抄返し間隔やくり返し数や時間を選択す
ることの可能な入カキ−を設けたものであり、リピート
コピー数をセットする操作部テンキーによ抄それを可能
とするものである。
又本発明は、ジャム等の処置手順や、コピーオペレート
の手順をoral atatanentで教示して1操
作を容1sKできる0%にガイドキー、チェックキーを
設けたこと(ある。
の手順をoral atatanentで教示して1操
作を容1sKできる0%にガイドキー、チェックキーを
設けたこと(ある。
又本発明は、電源の切忘れ防止上の欠点を除去する本の
で、外光又は外音を検知する手段と、パワスイッチと、
警告手段と、検出信号と上記パワスイッチによる入力状
態とを比較することKよ秒上記警告手段を動作させる制
御手段とを有することを特徴とする。
で、外光又は外音を検知する手段と、パワスイッチと、
警告手段と、検出信号と上記パワスイッチによる入力状
態とを比較することKよ秒上記警告手段を動作させる制
御手段とを有することを特徴とする。
又警告を可能和するための筐体スイッチやドアスイッチ
等の状態検出によ抄上記警告を行なうものである。
等の状態検出によ抄上記警告を行なうものである。
又音声ステートメント[よる警告を出力するととも<s
<り返し同じステートメントを出力し、所定時間又は所
定回の出力後その続行を中止又は強制的にパワーを連断
する本のであり、又その続行中止についてはドアスイッ
チの開閉吟マシン状態を判定し所定状態にて初めて行な
うものである。
<り返し同じステートメントを出力し、所定時間又は所
定回の出力後その続行を中止又は強制的にパワーを連断
する本のであり、又その続行中止についてはドアスイッ
チの開閉吟マシン状態を判定し所定状態にて初めて行な
うものである。
複写装置の場合、装置の周囲の外光又は外音の強さがあ
る基準量以下であることを検知した場合かつ複写動作中
でなければ、オペレータあるい社周囲の人間に聴覚的に
感知できる音声を発生する。このとき複写終了後、露光
終了後、又は転写用ドラムの回転停止後所定時間遅延し
て上記音声発生する。
る基準量以下であることを検知した場合かつ複写動作中
でなければ、オペレータあるい社周囲の人間に聴覚的に
感知できる音声を発生する。このとき複写終了後、露光
終了後、又は転写用ドラムの回転停止後所定時間遅延し
て上記音声発生する。
第1図は本発明が適用できる複写機の断面図である。
原稿は原稿載置面を構成する原稿台上KWかれ、原稿圧
板10によって押えられる。光学系は照明ランプ9と移
動反射ミラー8及び6、レンズ17及び固定反射ミラー
18.19により構成されている。光学系を介した九g
IFi感光ドラム30に弯九 される。
板10によって押えられる。光学系は照明ランプ9と移
動反射ミラー8及び6、レンズ17及び固定反射ミラー
18.19により構成されている。光学系を介した九g
IFi感光ドラム30に弯九 される。
まず複写装置の、図示しない電源投入スイッチによ妙電
源を投入した後、感光体ドラム30のクリーニング終了
までのドラム回転時間、あるいは熱定着ローラ4のある
基準温度上昇までの待ち時間等の複写準備ウェイト時間
がある。
源を投入した後、感光体ドラム30のクリーニング終了
までのドラム回転時間、あるいは熱定着ローラ4のある
基準温度上昇までの待ち時間等の複写準備ウェイト時間
がある。
上記ウェイト時間が終了し九ことかつ後述する複写開始
を指令するコピーキーのオンし九ことがマイクロコンピ
ュータKWRみ込まれると以下のプロセスシーケンスが
スタートする。
を指令するコピーキーのオンし九ことがマイクロコンピ
ュータKWRみ込まれると以下のプロセスシーケンスが
スタートする。
第3図の電源スィッチSWのオン後のタイムチャートを
参照して第1図の動作説明する。
参照して第1図の動作説明する。
コピーキーをオンするとメインモータ橘ヲオ、ンし、所
定時間(ドラム3oの1回転)ドラムの電位を均一化、
クリーニング、を実行した後、潜像形成シーケンスに突
入する。即ち原稿は、照明ランプ9と一体となって図示
矢印人で示す方向へ移動する移動反射ミラー8とこの移
動反射ミラー8の7の移動速度をもって同一方向へ移動
する移動反射ミラー6により光路 長を等しく保たれながら、更にレンズ 17と固定反射ミラー18.19を経 てスリット露光され、感光体を表面に有するドラム30
上へ結像される。即ち原稿は光学系美(煕明部)により
走査されながらスリット露光される。ドラム300表面
は光導電層の上を透明絶縁層で覆った感光体を有し、感
光体はまず高圧電源(図示せず)から正の^圧電流を供
給されているプラス帯電器12によ妙正に帯電させられ
る。続いて露光部16に達すると原稿台ガラス上の原稿
は照明ランプ9に照明され移動反射ミラー、及びレンズ
、固定反射ミラーによりドラム30上に結像されるので
、感光体は原稿像を露光されると同時に高圧電源からA
C高圧電流を供給されているAC放電器13によりAC
除電をうける。
定時間(ドラム3oの1回転)ドラムの電位を均一化、
クリーニング、を実行した後、潜像形成シーケンスに突
入する。即ち原稿は、照明ランプ9と一体となって図示
矢印人で示す方向へ移動する移動反射ミラー8とこの移
動反射ミラー8の7の移動速度をもって同一方向へ移動
する移動反射ミラー6により光路 長を等しく保たれながら、更にレンズ 17と固定反射ミラー18.19を経 てスリット露光され、感光体を表面に有するドラム30
上へ結像される。即ち原稿は光学系美(煕明部)により
走査されながらスリット露光される。ドラム300表面
は光導電層の上を透明絶縁層で覆った感光体を有し、感
光体はまず高圧電源(図示せず)から正の^圧電流を供
給されているプラス帯電器12によ妙正に帯電させられ
る。続いて露光部16に達すると原稿台ガラス上の原稿
は照明ランプ9に照明され移動反射ミラー、及びレンズ
、固定反射ミラーによりドラム30上に結像されるので
、感光体は原稿像を露光されると同時に高圧電源からA
C高圧電流を供給されているAC放電器13によりAC
除電をうける。
次いで、全面露光う/ブ33による全面露光を受けてド
ラム表面(感光体)上に静電潜傷が形成され、現像器3
1に:illいる。
ラム表面(感光体)上に静電潜傷が形成され、現像器3
1に:illいる。
現像はスリーブ方式(よる粉体現像により行なわれ、静
電潜傷は顕画化される。
電潜傷は顕画化される。
次にカセット21又は22中から転写材が給紙ローラ2
4により給紙され第10−ラ25、第20−ラ28によ
り搬送されてタイミングローラ29により一時停止され
レジスト信号FLGによりローラ29を回転させて再び
紙搬送され、現像々の先端と紙の先端とが一致する。レ
ジスト信号は光学系の特定通過位置を検知するスイッチ
RGから得られる。スィッチ0HPFi光学系ホーム位
置(停止位置)を示す信号を発生する。いずれも光学系
(ミラー8)K設けたカムにより動作する。
4により給紙され第10−ラ25、第20−ラ28によ
り搬送されてタイミングローラ29により一時停止され
レジスト信号FLGによりローラ29を回転させて再び
紙搬送され、現像々の先端と紙の先端とが一致する。レ
ジスト信号は光学系の特定通過位置を検知するスイッチ
RGから得られる。スィッチ0HPFi光学系ホーム位
置(停止位置)を示す信号を発生する。いずれも光学系
(ミラー8)K設けたカムにより動作する。
この給紙搬送された転写材がドラムに密着し、転写用帯
電器27で高圧電源からの正の高圧電流によりドラム上
の像が複写材九転写される。
電器27で高圧電源からの正の高圧電流によりドラム上
の像が複写材九転写される。
転写を終えた複写材は分離ローラ26でドラムから分離
され、熱定着ロー24に導かれ、定着されたのち除電器
3により余分な電荷を除電されて排出ローラによって、
トレイ20に排出される。これで、複写が完了する。一
方ドラムフ 表面(感光体)は圧接され九シレード11によりドラム
上の残存トナーをクリーニングされ再び次のサイクルを
行うことができる。即ち以上のような一連の複写プロセ
ス動作回数を後述するキーボード等の数値キー(テンキ
ー)Kより〔 入力しブリットすることにより前述したサイクハ ルを繰り返すことができる。
され、熱定着ロー24に導かれ、定着されたのち除電器
3により余分な電荷を除電されて排出ローラによって、
トレイ20に排出される。これで、複写が完了する。一
方ドラムフ 表面(感光体)は圧接され九シレード11によりドラム
上の残存トナーをクリーニングされ再び次のサイクルを
行うことができる。即ち以上のような一連の複写プロセ
ス動作回数を後述するキーボード等の数値キー(テンキ
ー)Kより〔 入力しブリットすることにより前述したサイクハ ルを繰り返すことができる。
冑ドラムに設けたカムによりスイッチPFを作動し給紙
信号を生じる。スイッチDHPFiドラムホーム位t(
停止位置)信号をドラムカムにより生じ感光体つぎ目が
クリーナ11に当接する位置でドラム停止させるもので
ある6 23 a +23bはカセッ、ト内の紙有無を
検出する為のランプとその光を受ける受光素子、2#′
i紙の遅延及びここでの紙滞留を検出する為の紙検知用
ランフ プと受光素子である。16は■ランク露光用ランプで像
側光しないとき感光体を露光して表面電位ムラをなくす
様にするものである。7#i定着ローラを回転させるモ
ータ、15は光学系を復動させるためのモータ、14は
プロセス前に予め感光体を疲労させて均一にする為の前
篇光用ランプである。又36Fiドラムに連動して回転
すると板とその穴を検知する光学検知器で構成されるパ
ルス発生器である。
信号を生じる。スイッチDHPFiドラムホーム位t(
停止位置)信号をドラムカムにより生じ感光体つぎ目が
クリーナ11に当接する位置でドラム停止させるもので
ある6 23 a +23bはカセッ、ト内の紙有無を
検出する為のランプとその光を受ける受光素子、2#′
i紙の遅延及びここでの紙滞留を検出する為の紙検知用
ランフ プと受光素子である。16は■ランク露光用ランプで像
側光しないとき感光体を露光して表面電位ムラをなくす
様にするものである。7#i定着ローラを回転させるモ
ータ、15は光学系を復動させるためのモータ、14は
プロセス前に予め感光体を疲労させて均一にする為の前
篇光用ランプである。又36Fiドラムに連動して回転
すると板とその穴を検知する光学検知器で構成されるパ
ルス発生器である。
M815,16t;jカセットの有無及びサイズを検出
する丸めのマイクロスイッチで各々3つ配列されている
。そしていずれのスイッチもオンしてないときカセット
なし、全てオンのときB4の如く、それらのオン状態の
組合せによってサイズ判別を後述CPUKよ1行ない、
選択された上、下いずれかのカセッ)[係る判別サイズ
をLEDで表示し、スピーカで1回だけ該当サイズのス
テートメントを発生する。カセットなしの場合も同様に
表示し音声で知らせる。
する丸めのマイクロスイッチで各々3つ配列されている
。そしていずれのスイッチもオンしてないときカセット
なし、全てオンのときB4の如く、それらのオン状態の
組合せによってサイズ判別を後述CPUKよ1行ない、
選択された上、下いずれかのカセッ)[係る判別サイズ
をLEDで表示し、スピーカで1回だけ該当サイズのス
テートメントを発生する。カセットなしの場合も同様に
表示し音声で知らせる。
これらの発声はFig2の上/下セレクトキー29をオ
ンしたとき、oralキー(231又は233)をオン
したとき行なう。仁の場合コピーシーケンス開始前であ
れば1回だけ「カセットを用意して下さい」と発生させ
7ビースターFを阻止する。しかしコピーシーケンス中
使用中のカセットが抜き取られた場合は「カセットがは
ずれました」と数回発生させ、既に給紙し九分のプロセ
スサイクルを終了させてリピート動作を、残余コピー数
を記憶したまま中断する。
ンしたとき、oralキー(231又は233)をオン
したとき行なう。仁の場合コピーシーケンス開始前であ
れば1回だけ「カセットを用意して下さい」と発生させ
7ビースターFを阻止する。しかしコピーシーケンス中
使用中のカセットが抜き取られた場合は「カセットがは
ずれました」と数回発生させ、既に給紙し九分のプロセ
スサイクルを終了させてリピート動作を、残余コピー数
を記憶したまま中断する。
同様にセンサ23bにより紙なしを検出した場合もそれ
を検出した時間帯に応じて、「紙を用意して下さい」と
1回、1紙がなくな抄ました4と数回をセレクトして発
生させる。
を検出した時間帯に応じて、「紙を用意して下さい」と
1回、1紙がなくな抄ました4と数回をセレクトして発
生させる。
伺カセットなし、紙なしのときその検知によりコピー中
断してマシンストップしたとき、初めて1回発声させる
こともできる。
断してマシンストップしたとき、初めて1回発声させる
こともできる。
302Fiサーチコイルで現偉トナー量をレベル変化に
よるμ変化の検知により検知し、トナー空の信号を出力
する。これも「トナーなし」を音声で表示する。
よるμ変化の検知により検知し、トナー空の信号を出力
する。これも「トナーなし」を音声で表示する。
301は定着ローラ4の温度を検知するためのサーミス
タで過温度を検知するとローラ4内のヒータへの通電を
半分に下げる。300は原稿載置するプラテンガラスの
温度を検知するサーミスタで過温度を検知して、紙なし
を検出した場合と同様シーケンス中断する。303はラ
ンプ9の過温度を検知してランプへの通電をオフする温
度ヒユーズである。このサーミスタでウェイトアップ本
表示する。
タで過温度を検知するとローラ4内のヒータへの通電を
半分に下げる。300は原稿載置するプラテンガラスの
温度を検知するサーミスタで過温度を検知して、紙なし
を検出した場合と同様シーケンス中断する。303はラ
ンプ9の過温度を検知してランプへの通電をオフする温
度ヒユーズである。このサーミスタでウェイトアップ本
表示する。
201.202,203はシート検出のためのマイクロ
スイッチで、各々の地点で給紙から所定時間内にシート
検出しないとき後述CPUによりジャムと判定して、2
01の場合は検出と同時に定着ヒータH1−次帯電、転
写帯電用のDCチャージャへの通電を停止し、ドラムモ
ータにとACチャージャへの通電F11回転分だけ遅ら
して停止する。それによって転写部以後の正常シートを
排出できる。202.203のジャム検出の場合は、カ
セットからの給紙ミスと判定して紙なしの場合と同様の
シーケンス中断する。伺排出部2でのジャムは全て速か
に全ての通電オフして事故が増大することを防止する。
スイッチで、各々の地点で給紙から所定時間内にシート
検出しないとき後述CPUによりジャムと判定して、2
01の場合は検出と同時に定着ヒータH1−次帯電、転
写帯電用のDCチャージャへの通電を停止し、ドラムモ
ータにとACチャージャへの通電F11回転分だけ遅ら
して停止する。それによって転写部以後の正常シートを
排出できる。202.203のジャム検出の場合は、カ
セットからの給紙ミスと判定して紙なしの場合と同様の
シーケンス中断する。伺排出部2でのジャムは全て速か
に全ての通電オフして事故が増大することを防止する。
ジャム場所に応じステートメントを変えて発声する。
第2図はこの複写装蓋の操作部である。
オペレータはθ〜9の数値キー221を押すことにより
所望のコピ一枚数を表示器225に最大99まで設定で
きる。伺、電源投入すると表示器225にFilが表示
されてお#)1枚のみのコピーならば数キーを入力する
必要はない。
所望のコピ一枚数を表示器225に最大99まで設定で
きる。伺、電源投入すると表示器225にFilが表示
されてお#)1枚のみのコピーならば数キーを入力する
必要はない。
” CIAR’キーはこの設定した表示器225の内容
をIKする時(使用する。@C0PY”キー224Fi
この表示器225に示された所望の値だけコピーを行な
う為のもので、このキーが一度押されると、機械はコピ
ー動作に入妙、光学系が反転位置く達した時に、表示器
226の値が0から+1される。そして設定された表示
器225の数値とコピーされた枚数を示す表示器226
の値が一致した時点でコピー動作モードは後回転終了モ
ード≠1≠になり、そしてコピー動作が終り感光ドラム
が停止した時点で表示器226を101に戻す。従って
、表示器225には最初にキーで設定した値が依然とし
て残っているので、別の原稿について同数コピーl−た
いときは、再び”C0PY”キーを押せばよい。コピー
動作中、計数値数が設定数に達しない時点で、”5TO
P”キー223を押したとき又は表示器(PEP 、
228 ) 、 LED(Fig12)のいずれかが点
灯した時は、その時点での1枚分のコピー動作を終了さ
せて、プロセスサイクルを終了する。従って例えば、設
定値”6’に対して計数値13”の時に前記状態になっ
たならば、表示器225は161で表示器226Fi”
3”で静止している。全部の停止条件が解除されると
” C0PY″キーによりそのオまの状態からスタート
することができる。この割込みコピーのときは”I/R
’キー222を用いて行なうことができる。第1のオペ
レータによる複写が設定値“6”、計数値“31のとき
第2のオペレータが2枚コピーを割り込みたい時は、“
I/R”キー222を押し、表示器225.226の設
定数16″と計数値13”を別のメモリに退避させて、
表示器225゜226に“i’、”o”を表示させ、I
/Rランプ228を点灯させる。1枚割込みのときは”
C0PY”をオンすれば1枚だけのコピーが得られる。
をIKする時(使用する。@C0PY”キー224Fi
この表示器225に示された所望の値だけコピーを行な
う為のもので、このキーが一度押されると、機械はコピ
ー動作に入妙、光学系が反転位置く達した時に、表示器
226の値が0から+1される。そして設定された表示
器225の数値とコピーされた枚数を示す表示器226
の値が一致した時点でコピー動作モードは後回転終了モ
ード≠1≠になり、そしてコピー動作が終り感光ドラム
が停止した時点で表示器226を101に戻す。従って
、表示器225には最初にキーで設定した値が依然とし
て残っているので、別の原稿について同数コピーl−た
いときは、再び”C0PY”キーを押せばよい。コピー
動作中、計数値数が設定数に達しない時点で、”5TO
P”キー223を押したとき又は表示器(PEP 、
228 ) 、 LED(Fig12)のいずれかが点
灯した時は、その時点での1枚分のコピー動作を終了さ
せて、プロセスサイクルを終了する。従って例えば、設
定値”6’に対して計数値13”の時に前記状態になっ
たならば、表示器225は161で表示器226Fi”
3”で静止している。全部の停止条件が解除されると
” C0PY″キーによりそのオまの状態からスタート
することができる。この割込みコピーのときは”I/R
’キー222を用いて行なうことができる。第1のオペ
レータによる複写が設定値“6”、計数値“31のとき
第2のオペレータが2枚コピーを割り込みたい時は、“
I/R”キー222を押し、表示器225.226の設
定数16″と計数値13”を別のメモリに退避させて、
表示器225゜226に“i’、”o”を表示させ、I
/Rランプ228を点灯させる。1枚割込みのときは”
C0PY”をオンすれば1枚だけのコピーが得られる。
2枚のときは数キーにより2”を設定数として入力し、
−COPY”キーを押し、2枚コピーを完了させる。こ
のコピー終了後、自動的に第1のオペレータ用の数値、
“6”と′″3”が表示器225.226に呼び戻され
るので第1のオペレータは再び“COI) Y”キーを
押して残り3枚のコピーをとる。
−COPY”キーを押し、2枚コピーを完了させる。こ
のコピー終了後、自動的に第1のオペレータ用の数値、
“6”と′″3”が表示器225.226に呼び戻され
るので第1のオペレータは再び“COI) Y”キーを
押して残り3枚のコピーをとる。
表示う/プ228°I/l’L’は“I/R″キーを押
した時点灯し、割込み複写終了もしくは割込み複写中止
したとき消える。
した時点灯し、割込み複写終了もしくは割込み複写中止
したとき消える。
前記”8 T 01)″キーはこのコピー割込み指令の
後オンすると、割込みを枚数とともに解除することがで
きる。
後オンすると、割込みを枚数とともに解除することがで
きる。
230ti音声ステートメントを発声するスピーカで、
シートジャム、プロセストラブルの警告、コピー準備の
確認、コピーマシンの扱い方、ジャム処理の仕方の教示
、部材寿命の警告等を行なう。
シートジャム、プロセストラブルの警告、コピー準備の
確認、コピーマシンの扱い方、ジャム処理の仕方の教示
、部材寿命の警告等を行なう。
231f1表示用としてスピーカ30のみを選択するキ
ー、232iiLED表示器J AM 、 ’rEP。
ー、232iiLED表示器J AM 、 ’rEP。
WAITのみを選択動作させるためのキーであり、何も
オンしなければ、両方(より警告表示を竹なう。
オンしなければ、両方(より警告表示を竹なう。
233はジャムの場合これをオンすることによりスピー
カ230によりジャム処理の仕方を轡で教示するキーで
ある。又コピー開始前にオンするとコピーの手順を声で
教示する。
カ230によりジャム処理の仕方を轡で教示するキーで
ある。又コピー開始前にオンするとコピーの手順を声で
教示する。
表示器JAMは前記ジャム検出時に直ちに点灯し、前述
の如くジャム検出場所に応じてコピーを終了モードに移
行させる。
の如くジャム検出場所に応じてコピーを終了モードに移
行させる。
この場合はこれを点滅し、スピーカ230により「出口
ジャムです。」のステートメントを音声解除迄くり返す
、スイッチ201でのジャムの場合Fi「中間ジャムで
す」を数回くり返して発声停止する。
ジャムです。」のステートメントを音声解除迄くり返す
、スイッチ201でのジャムの場合Fi「中間ジャムで
す」を数回くり返して発声停止する。
”TEP”の表示は現像器内のトナーがなくなった時に
センサ302により点灯し、コピーの開始、コピーの続
行には影響を与えない。この場合スピーカ2301Cよ
り「トナーを補給して下さい」を2〜3回くり返して発
声停止する。
センサ302により点灯し、コピーの開始、コピーの続
行には影響を与えない。この場合スピーカ2301Cよ
り「トナーを補給して下さい」を2〜3回くり返して発
声停止する。
“pgp”″は選択されたカセット内に紙がなくなった
時に点灯し、コピーの開始を禁止し又はコピーの続行を
終了させ前述の如くスピーカ230を作動させる。f1
202.203のジャム検出の場合#′i「給紙失敗で
す」を2〜3回くり返して停止する。”WAIT’は定
着器の温度が所望の値に達する迄の時間点灯させ、コピ
ーの開始を禁止するが一度その温度に達したならば、コ
ピーの開始(露光)を可能圧しその可能状態を保持する
。ウェイトが解除したときスビ−1230[!す「コピ
ーOKです」を2〜3回くり返して発声停止する。この
ウェイトアップは温度センサ301により検知して行な
われる。
時に点灯し、コピーの開始を禁止し又はコピーの続行を
終了させ前述の如くスピーカ230を作動させる。f1
202.203のジャム検出の場合#′i「給紙失敗で
す」を2〜3回くり返して停止する。”WAIT’は定
着器の温度が所望の値に達する迄の時間点灯させ、コピ
ーの開始を禁止するが一度その温度に達したならば、コ
ピーの開始(露光)を可能圧しその可能状態を保持する
。ウェイトが解除したときスビ−1230[!す「コピ
ーOKです」を2〜3回くり返して発声停止する。この
ウェイトアップは温度センサ301により検知して行な
われる。
229Viカセツトの上段(UP)、下段(DOWN)
選択スイッチ、234は選択したカセット段カセットの
サイズの表示器である。
選択スイッチ、234は選択したカセット段カセットの
サイズの表示器である。
コピーシーケンス前にトラブル検出し九場合は電源スイ
ツチ投入時及びコピーキーオン時に、カセットなし、紙
なし、トナーな′しをスピーカ230により前述の如き
ステートメントで警告する。コピーシーケンス中和検出
した場合は検出と同時に前述の如きステートメントでし
かもシーケンス開始前より大なる音量(3dB)で警告
する。コピーシーケンス中でもコピースタート後未だプ
ロセスサイクルに突入しない前処理中は、オペレータは
機械から離れていないので、非シーケンス中と同じ低音
量で出力させる。
ツチ投入時及びコピーキーオン時に、カセットなし、紙
なし、トナーな′しをスピーカ230により前述の如き
ステートメントで警告する。コピーシーケンス中和検出
した場合は検出と同時に前述の如きステートメントでし
かもシーケンス開始前より大なる音量(3dB)で警告
する。コピーシーケンス中でもコピースタート後未だプ
ロセスサイクルに突入しない前処理中は、オペレータは
機械から離れていないので、非シーケンス中と同じ低音
量で出力させる。
又ジャム検出時キー233をオンするとそれ迄の警告音
声を停止し、この場合「左側面のドアを開けて下さい」
、201のジャムの場合「前面ドアを開けて下さいJ、
202,203のジャムの場合「カセットを抜いて下さ
い」を1回発声させるべくスピーカを作動する。これら
のステートメント教示は警告音声に比して3dB位の低
音量(シーケンス開始前の警告音量と同等かそれ以下)
で行なう。
声を停止し、この場合「左側面のドアを開けて下さい」
、201のジャムの場合「前面ドアを開けて下さいJ、
202,203のジャムの場合「カセットを抜いて下さ
い」を1回発声させるべくスピーカを作動する。これら
のステートメント教示は警告音声に比して3dB位の低
音量(シーケンス開始前の警告音量と同等かそれ以下)
で行なう。
又300.301,303によりランプ等のプロセス負
荷の温度上昇を検出すると、セット数表示器225をそ
れ迄の数値から、検出センサに応じてEl、E2.E3
のエラー表示に切換エル、同時にスピーカ230を作動
して「・・・が過熱してます」をn回くり返し発生して
停止スル。l!にコビーシーケ/ス中は非シーケンス中
より3dB高い音量で警告して、コピー動作時のモータ
騒音にかき消されないようにしている。
荷の温度上昇を検出すると、セット数表示器225をそ
れ迄の数値から、検出センサに応じてEl、E2.E3
のエラー表示に切換エル、同時にスピーカ230を作動
して「・・・が過熱してます」をn回くり返し発生して
停止スル。l!にコビーシーケ/ス中は非シーケンス中
より3dB高い音量で警告して、コピー動作時のモータ
騒音にかき消されないようにしている。
又ランプ過熱の場合は他の場合より3dB高い音量にし
てスピーカを作動し急を知らせる。同ミラー6.8等を
レシプロムーブさせるためのクラッチがトラブルを生じ
、ホーム位置に戻らなかった場合、それを検知して同様
おエラー表示と声警告をする。
てスピーカを作動し急を知らせる。同ミラー6.8等を
レシプロムーブさせるためのクラッチがトラブルを生じ
、ホーム位置に戻らなかった場合、それを検知して同様
おエラー表示と声警告をする。
鋤音量を嵩くする替りにステートメントのくり返し間隔
を蝮くすることもできる。音量、くり返し数、くね返し
間隔を所望に応じて選択する様構成することもできる。
を蝮くすることもできる。音量、くり返し数、くね返し
間隔を所望に応じて選択する様構成することもできる。
くj
又1111E4図は以上の動作実示の為の制御回路、第
3図社その出力タイムチャートである。図中F14Fi
感光ドラム30を回転させるためのモータ駆動信号、F
Mlは機内冷却のためのファンモータ、PLは給紙ロー
ラ24を降下させるソレノイドオン信号、CL、ii第
ルジストロー゛う25を回転するクラッチ信号、OPは
光学系6,8゜9を往動するためのクラッチ、HV、
Fi1次帯電器12に高圧を付与するための電源オン信
号、L、は全面露光ランプ33を点灯する信号、−はg
光ランプ点灯信号、BLはブランクランプ点灯を回転す
るクラッチ信号、RGは光学系に設けたカムにより作動
するスイッチにより得られる第2レジストオンのタイミ
ングをとるための信号、0HPFi同様の光学系カムス
イッチによりオンする光学系停止信号である。
3図社その出力タイムチャートである。図中F14Fi
感光ドラム30を回転させるためのモータ駆動信号、F
Mlは機内冷却のためのファンモータ、PLは給紙ロー
ラ24を降下させるソレノイドオン信号、CL、ii第
ルジストロー゛う25を回転するクラッチ信号、OPは
光学系6,8゜9を往動するためのクラッチ、HV、
Fi1次帯電器12に高圧を付与するための電源オン信
号、L、は全面露光ランプ33を点灯する信号、−はg
光ランプ点灯信号、BLはブランクランプ点灯を回転す
るクラッチ信号、RGは光学系に設けたカムにより作動
するスイッチにより得られる第2レジストオンのタイミ
ングをとるための信号、0HPFi同様の光学系カムス
イッチによりオンする光学系停止信号である。
第4図の中央処理部300として周知のマイクロコンピ
ュータを用いた場合のもので、ROMは第3図のタイム
チャートの如きプロセス7−ケンス及び表示9発声制御
を実行するプログラムを格納したメモリで、2過コード
の命令飴によるマイクロプログラム方式で記憶されてい
る。
ュータを用いた場合のもので、ROMは第3図のタイム
チャートの如きプロセス7−ケンス及び表示9発声制御
を実行するプログラムを格納したメモリで、2過コード
の命令飴によるマイクロプログラム方式で記憶されてい
る。
RAMは上記プログラム実行に必要なデータ。
複写設定数等のキー人力信号や複写枚数等の検出入力信
号のデータを格納するデータメモリ、I、 、 I、は
キー信号、検出信号をCPU[入力する九めの入カポ−
)、Dl、R%ticPUからの出力信号をラッチする
出力ボート、IAけ高優先の割込み入カポ−)、IBF
i低優先の割込み入力ボートでありIAには異常検出信
号、IBKはシーケンスタイミング用クロックツくルス
が入力される。
号のデータを格納するデータメモリ、I、 、 I、は
キー信号、検出信号をCPU[入力する九めの入カポ−
)、Dl、R%ticPUからの出力信号をラッチする
出力ボート、IAけ高優先の割込み入カポ−)、IBF
i低優先の割込み入力ボートでありIAには異常検出信
号、IBKはシーケンスタイミング用クロックツくルス
が入力される。
CPUは各入力ボートからのデータ、出力ボートへのデ
ータを一時格納するアキュムレータ人CCの機能や、
ROMのコードを解読するデコーダ機能、ROM、RA
M、入出力ボートからのデータを演算、論理判断するA
LUの機能を有する処理部である。マイクロコンピュー
タ800として8電社製ffcOM 44 、45等が
ある。
ータを一時格納するアキュムレータ人CCの機能や、
ROMのコードを解読するデコーダ機能、ROM、RA
M、入出力ボートからのデータを演算、論理判断するA
LUの機能を有する処理部である。マイクロコンピュー
タ800として8電社製ffcOM 44 、45等が
ある。
ここに、人力データはROMのプログラムの実行に従っ
て入力処理され、特定のステップによりACCに取込ま
れて論理判断される。そしてCPtTの処理は次のステ
ップへ進み、複写作動負荷を制御したり、警告表示した
り、数表示等をするものである。
て入力処理され、特定のステップによりACCに取込ま
れて論理判断される。そしてCPtTの処理は次のステ
ップへ進み、複写作動負荷を制御したり、警告表示した
り、数表示等をするものである。
■BFi、ティスフ36によるクロック信号発生用受光
素子D3のパルス出力を波形整形する0%とインバータ
iに接続され、lAK、は、前述300 、301 、
303 、23b衿の各センサ又はそのセ/すによるオ
ペアンプOAで組まれたトラブル検出回路の出力を波形
整形するC1と2くストローメ信号ラインと人力ボート
I、の入力ポートラインとのマトリクス交点のスイッチ
として接続される。D)fP、PF、OHP、RG等コ
コピーシ−ケンスタイミング信号発生だめのマイクロス
イッチ及びジャム検出のための2,201〜203、M
S15.16のスイッチは入力ボートItの各ボートラ
インに接続される。伺停止位置信号DHP 、 OHP
を割込みボートIA、IBに接続しないので常に割込み
がかかりて機械が動かない状態を簡単に防止できる。
素子D3のパルス出力を波形整形する0%とインバータ
iに接続され、lAK、は、前述300 、301 、
303 、23b衿の各センサ又はそのセ/すによるオ
ペアンプOAで組まれたトラブル検出回路の出力を波形
整形するC1と2くストローメ信号ラインと人力ボート
I、の入力ポートラインとのマトリクス交点のスイッチ
として接続される。D)fP、PF、OHP、RG等コ
コピーシ−ケンスタイミング信号発生だめのマイクロス
イッチ及びジャム検出のための2,201〜203、M
S15.16のスイッチは入力ボートItの各ボートラ
インに接続される。伺停止位置信号DHP 、 OHP
を割込みボートIA、IBに接続しないので常に割込み
がかかりて機械が動かない状態を簡単に防止できる。
θ。
出力ボートqの各ボートラインには各種プロ竜スジーケ
ンス負荷のドラムモータ縞、給紙プランジャPL等にド
ライブアンプaを介して各各接続される。
ンス負荷のドラムモータ縞、給紙プランジャPL等にド
ライブアンプaを介して各各接続される。
θを
庵の各ラインには警告表示用LED(JAM等)θ
を点灯2点滅させるぺ(IIDに接続され、Qには7セ
グメント表示器225.226が接続され桁選択パルス
とセグメントパルスが出力される。
グメント表示器225.226が接続され桁選択パルス
とセグメントパルスが出力される。
SCは前述のステートメントを形成するための音声合成
ユニッ)、l’)/AFiスピーカ230を作動させる
ためのDA変換器である。 ROM’は、種々のステー
トメントの音声データを記憶してり 適切なステートメントを設計者が作ることができる。前
記データは、ステートメント音声の情報を帯域圧縮した
もので、ステートメン)音声の特徴パラメータである。
ユニッ)、l’)/AFiスピーカ230を作動させる
ためのDA変換器である。 ROM’は、種々のステー
トメントの音声データを記憶してり 適切なステートメントを設計者が作ることができる。前
記データは、ステートメント音声の情報を帯域圧縮した
もので、ステートメン)音声の特徴パラメータである。
SCは2つの動作がなされる。1ず、CPUから受けた
信号から、異常箇所に対応するステートメントを示す特
徴パラメータをROM’ よりアクセスする。これはR
OM’を1語毎にCPUによ炒アドレスするようにして
いる。つまりCPU800M’における飴をセレクトし
て、組合してステートメントをりくる。従って8cはC
PU K WM出カ毎に信号を送り、アクセス制−を助
ける。また、音声合成ユニツ)SCはディジタルフィル
タ1持っており、ROM′からアクセスされた特徴パラ
メータを前記ディジタルフィルタf人カすることにより
、ステートメントのディジタル情報として出力する。こ
れをDA変換器を通して音声とする。崗CPUから出力
されるパラメータ信号にはい音量を示す情報も含まれて
おり、この情報によって、スピーカ230に入力される
電圧の振巾全制御する。
信号から、異常箇所に対応するステートメントを示す特
徴パラメータをROM’ よりアクセスする。これはR
OM’を1語毎にCPUによ炒アドレスするようにして
いる。つまりCPU800M’における飴をセレクトし
て、組合してステートメントをりくる。従って8cはC
PU K WM出カ毎に信号を送り、アクセス制−を助
ける。また、音声合成ユニツ)SCはディジタルフィル
タ1持っており、ROM′からアクセスされた特徴パラ
メータを前記ディジタルフィルタf人カすることにより
、ステートメントのディジタル情報として出力する。こ
れをDA変換器を通して音声とする。崗CPUから出力
されるパラメータ信号にはい音量を示す情報も含まれて
おり、この情報によって、スピーカ230に入力される
電圧の振巾全制御する。
同アンプa自身をSC回路を介さずCPU 800から
の信号でゲイン調節することにより音声を変えることが
できる。
の信号でゲイン調節することにより音声を変えることが
できる。
第4−2図u他の音声合成のシステム”l ”l’8
01〜803を803〜806に置換したもの。発生タ
イミング回路804は続出し専用メモリ803を時分割
的に走査する。音声信号発生用フィルタ805はホワイ
トノイズ発生器806からの信号を、読出し専用メモリ
803からの、レベル定数・フィルタ定数で制御して音
声信号を出力する。音声に費ける音源情報として有無/
無声情報、パワーレベル、ピッチ周波数の3つが上げら
れる。上記のレベル定数はパワーレベルを変化させるた
めの定数であり、フィルタ定数とはピッチ周波数を選択
するための定数である。従ってフィルタ805からはレ
ベル定数とフィルタ定数の相方によって決定される。第
4−4図に示す波形が得られる。そこでCPUと発生タ
イミング回路との出力で読出し専用メモリ803を時分
割的に制御して、レベル定数、フィルタ定数を変化する
ことにより、上記フィルタの出力波形は変化して音声と
して聞こえる。即ち第4−3図の音声信号となる。
01〜803を803〜806に置換したもの。発生タ
イミング回路804は続出し専用メモリ803を時分割
的に走査する。音声信号発生用フィルタ805はホワイ
トノイズ発生器806からの信号を、読出し専用メモリ
803からの、レベル定数・フィルタ定数で制御して音
声信号を出力する。音声に費ける音源情報として有無/
無声情報、パワーレベル、ピッチ周波数の3つが上げら
れる。上記のレベル定数はパワーレベルを変化させるた
めの定数であり、フィルタ定数とはピッチ周波数を選択
するための定数である。従ってフィルタ805からはレ
ベル定数とフィルタ定数の相方によって決定される。第
4−4図に示す波形が得られる。そこでCPUと発生タ
イミング回路との出力で読出し専用メモリ803を時分
割的に制御して、レベル定数、フィルタ定数を変化する
ことにより、上記フィルタの出力波形は変化して音声と
して聞こえる。即ち第4−3図の音声信号となる。
いオ例えば検出器から複写完了信号が出力されたとする
と、CPU800又はエンコーダ807からPHの信号
に基づいて専用メモリ803をアクセスして、「コピー
カンリョウ」といつ言飴列を選択する。続出し専用メモ
IJ 803 Fi発生タイミング回路804によって
時分割的に制御され、上記選択された言飴列のレベル定
数人・フィルタ定数Bを音声信号発生用フィルタ805
に供給する。音声信号発生用フィルタ805ijホワイ
トノイズ発生器806から入力された信号を、上記レベ
ル定数A・フィルタ定数Bで制御して音声信号を発生さ
せ、この音声信号を出力増幅器9を介してスピーカ30
1C供給し「コピーカンリョウ」と音声表示する。
と、CPU800又はエンコーダ807からPHの信号
に基づいて専用メモリ803をアクセスして、「コピー
カンリョウ」といつ言飴列を選択する。続出し専用メモ
IJ 803 Fi発生タイミング回路804によって
時分割的に制御され、上記選択された言飴列のレベル定
数人・フィルタ定数Bを音声信号発生用フィルタ805
に供給する。音声信号発生用フィルタ805ijホワイ
トノイズ発生器806から入力された信号を、上記レベ
ル定数A・フィルタ定数Bで制御して音声信号を発生さ
せ、この音声信号を出力増幅器9を介してスピーカ30
1C供給し「コピーカンリョウ」と音声表示する。
動作説明する。
メインスイッチSWをオンすると、まず光学系が停止位
置0fJPにあるか否かを判別し、tbないときOPを
オンしてその位置に戻す。所定時間内に戻らないとき0
Pftオフし、エラー表示し、音声で警告する8次に表
示器25,26に01,00を表示させるとともに、R
ANKその数を配憶させる。
置0fJPにあるか否かを判別し、tbないときOPを
オンしてその位置に戻す。所定時間内に戻らないとき0
Pftオフし、エラー表示し、音声で警告する8次に表
示器25,26に01,00を表示させるとともに、R
ANKその数を配憶させる。
C0PYキー及び数値キーのオン状態は出カポ−) R
o −Rnからの時分割信号により走査されて11の入
力ボートにダイナミックに入力される。コンピュータは
その入力信号を読取ってドラムモータ執を駆動する。ド
ラム回転すると、ドラムモータに連動して回転する円板
36により間欠光信号を発生させそれを受光素子り、で
検出しドラムクロックパルスを発生させる。ドラムホー
ム位@にて、)W信号が光学検知スイッチにより発生さ
れるとそこから給紙プランジャPLがオンするだめの2
50個のドラムクロックCPを計数開始する。即ち、入
力ボート12へのDHPオン信号の入力により割り込み
ボートIBに対するドラムクロックの受付けを開始さθ
1 せる。そして所定計数すると出力ボートqから駆動信号
を出力し給紙プランジャPLをオンし、常時回転してい
る給紙ローラを下降させて、給紙する。更にその後50
クロツクでPLをオフし、次の旧信号からは100個の
クロックを計数して、上記と同様にして光学系駆動用の
プランジャOPをオンして光学系を移動させ同時に露光
開始する。又それらの機器のオフやタイミングを要する
他の作動機器の動作も同様にして制御される。光学系ス
タート後所定時間内にT)1−TPK戻ってとない場合
、コピー開始前と同様の光学系エラー表示と音声警告を
行なう。
o −Rnからの時分割信号により走査されて11の入
力ボートにダイナミックに入力される。コンピュータは
その入力信号を読取ってドラムモータ執を駆動する。ド
ラム回転すると、ドラムモータに連動して回転する円板
36により間欠光信号を発生させそれを受光素子り、で
検出しドラムクロックパルスを発生させる。ドラムホー
ム位@にて、)W信号が光学検知スイッチにより発生さ
れるとそこから給紙プランジャPLがオンするだめの2
50個のドラムクロックCPを計数開始する。即ち、入
力ボート12へのDHPオン信号の入力により割り込み
ボートIBに対するドラムクロックの受付けを開始さθ
1 せる。そして所定計数すると出力ボートqから駆動信号
を出力し給紙プランジャPLをオンし、常時回転してい
る給紙ローラを下降させて、給紙する。更にその後50
クロツクでPLをオフし、次の旧信号からは100個の
クロックを計数して、上記と同様にして光学系駆動用の
プランジャOPをオンして光学系を移動させ同時に露光
開始する。又それらの機器のオフやタイミングを要する
他の作動機器の動作も同様にして制御される。光学系ス
タート後所定時間内にT)1−TPK戻ってとない場合
、コピー開始前と同様の光学系エラー表示と音声警告を
行なう。
第5−a、5−1)図のフローに従ってより具体的に説
明する。
明する。
1ず、電源投入によりコンピュータが作動開始するとコ
ンピュータクロックに従ってROM番地を指定し命令コ
ードを出方し、ROMのプログラムを実行する。ステッ
プ2−1においてレジスタQの1ビツト目つまりもを七
ッ卜する。ステップ2−2ではこのレジスタ1〜qの8
ビツトをR,〜71に出力する。ステップ2−3では入
力ボートにへの入力データをアキュムレータACCに格
納する、このとき鳥が出力されているので丸への入力オ
ンレベルによりC0PYボタ/オンか否かが判別される
。ACCK:に、〜3に対応するデータが格納きれると
その内の〜に対応するピッ)[1がたつ。次のステップ
2−4でメモリRAM番地を指定するデータがレジスタ
DPにセットされ、ステップ2−5にて、そのレジスタ
で指定されるRAMの(00)番地[N113図)ステ
ップ2−3で格納したACCのデータが転送され、ステ
ップ12−6 vcてこのデータのθビット目が1か否
かを判別する。もし1つてドライバを介してドラム駆動
モータがオンするものである。ステップ2−6にてもし
0ビツト目が0であれば再びステップ2−1からのフロ
ーを繰抄返す。
ンピュータクロックに従ってROM番地を指定し命令コ
ードを出方し、ROMのプログラムを実行する。ステッ
プ2−1においてレジスタQの1ビツト目つまりもを七
ッ卜する。ステップ2−2ではこのレジスタ1〜qの8
ビツトをR,〜71に出力する。ステップ2−3では入
力ボートにへの入力データをアキュムレータACCに格
納する、このとき鳥が出力されているので丸への入力オ
ンレベルによりC0PYボタ/オンか否かが判別される
。ACCK:に、〜3に対応するデータが格納きれると
その内の〜に対応するピッ)[1がたつ。次のステップ
2−4でメモリRAM番地を指定するデータがレジスタ
DPにセットされ、ステップ2−5にて、そのレジスタ
で指定されるRAMの(00)番地[N113図)ステ
ップ2−3で格納したACCのデータが転送され、ステ
ップ12−6 vcてこのデータのθビット目が1か否
かを判別する。もし1つてドライバを介してドラム駆動
モータがオンするものである。ステップ2−6にてもし
0ビツト目が0であれば再びステップ2−1からのフロ
ーを繰抄返す。
1」
第6−a、5−bAによりドラムクロックを250計数
して給紙プランジャを駆動する信号PLをオンする例に
より割込み方式によるドラムクロック計数を説明する。
して給紙プランジャを駆動する信号PLをオンする例に
より割込み方式によるドラムクロック計数を説明する。
ステップ3−Oにおいて、ドラムホーム信号が入カポ−
)I2に入力したかを判別する。ステップ3−IKてR
OMから250のコードが出力されRAMに格納される
、ステップ3−2にてRAMのフラグレジスタ中7ラグ
Bをセット(IKする)する、ステップ3−3にて割り
込みボー)IBの割り込み受けっけ用の7リツプフロツ
プをセットし、ドラムクロックパルスによる割り込みを
可能にしておく、そして続くステップ3−4ではR,、
R,Iから表示器の桁切替えの為にセット・リセットに
よる時分割信号を出力し、D、からセグメント用信号を
出方させ、表示器225,226をダイナミック点灯さ
せる。
)I2に入力したかを判別する。ステップ3−IKてR
OMから250のコードが出力されRAMに格納される
、ステップ3−2にてRAMのフラグレジスタ中7ラグ
Bをセット(IKする)する、ステップ3−3にて割り
込みボー)IBの割り込み受けっけ用の7リツプフロツ
プをセットし、ドラムクロックパルスによる割り込みを
可能にしておく、そして続くステップ3−4ではR,、
R,Iから表示器の桁切替えの為にセット・リセットに
よる時分割信号を出力し、D、からセグメント用信号を
出方させ、表示器225,226をダイナミック点灯さ
せる。
このステップではROMコード絖出1から出力ボートか
らの出方まで多数の命令コードによるステップを有する
。225.226の7つの発光セグメントはキー人力し
たとき設定数を表示し、史に1枚のコピー終了毎にその
数から−1した数を表示する。その表示をこのステップ
で間欠的に行なう。ステップ3−4に到ってステップ3
−2でセットしたフラグのその後の状態を判別し、その
ままであればフラグがリセットされるまで待つ。しかる
に、この間ドラムクロックが発生すると、IB[対する
そのパルスの立上りにより、割込み受けつけ用のF/F
をリセットし割込み人力がされる。それによってそのと
き商の他の特定番地(例えば100)を設定する。I(
OMの100番地からは第6− a図の如き割込みルー
チンプログラムが記憶されており、ドラムクロックパル
スの立上抄によりこれを実行する。従って、それまで実
行していたプログラムを中断し、ドラムクロックパルス
計数のプログラムを実行する。そしてそのプログラム実
行が終了すると再び5TACKレジスタに退避した番地
をカウンタにセットしその次の番地からのメインプログ
ラムを実行させる。
らの出方まで多数の命令コードによるステップを有する
。225.226の7つの発光セグメントはキー人力し
たとき設定数を表示し、史に1枚のコピー終了毎にその
数から−1した数を表示する。その表示をこのステップ
で間欠的に行なう。ステップ3−4に到ってステップ3
−2でセットしたフラグのその後の状態を判別し、その
ままであればフラグがリセットされるまで待つ。しかる
に、この間ドラムクロックが発生すると、IB[対する
そのパルスの立上りにより、割込み受けつけ用のF/F
をリセットし割込み人力がされる。それによってそのと
き商の他の特定番地(例えば100)を設定する。I(
OMの100番地からは第6− a図の如き割込みルー
チンプログラムが記憶されており、ドラムクロックパル
スの立上抄によりこれを実行する。従って、それまで実
行していたプログラムを中断し、ドラムクロックパルス
計数のプログラムを実行する。そしてそのプログラム実
行が終了すると再び5TACKレジスタに退避した番地
をカウンタにセットしその次の番地からのメインプログ
ラムを実行させる。
@ 6− a図はその割込みルーチンのプログラムであ
る。ステップ4−IFiステップ3−1で格納されたメ
モリの値250から−1減算し、ステップ4−2ではそ
の値がOK達したかどうか判別する。ドラムホーム信号
DHPを検出した後の最初のドラムクロックパルスなの
でOではなく、従ってステップ4−3をスキップし次の
ステップに進む、ステップ4−4Fiメインプログラム
へ戻った時に再び割り込みがかかる様割り込み受は付け
F/Fのセットをする。そしてステップ4−5の命令に
よ抄、ドラムクロックの立上りがステップ3−4の直前
で発生したのなら、メインプログラムのステップ3−4
に戻る。
る。ステップ4−IFiステップ3−1で格納されたメ
モリの値250から−1減算し、ステップ4−2ではそ
の値がOK達したかどうか判別する。ドラムホーム信号
DHPを検出した後の最初のドラムクロックパルスなの
でOではなく、従ってステップ4−3をスキップし次の
ステップに進む、ステップ4−4Fiメインプログラム
へ戻った時に再び割り込みがかかる様割り込み受は付け
F/Fのセットをする。そしてステップ4−5の命令に
よ抄、ドラムクロックの立上りがステップ3−4の直前
で発生したのなら、メインプログラムのステップ3−4
に戻る。
再び、表示器を動作させる0次のクロックパルスCPが
ボート■Bに入力されると、F/F′はセットされてい
るのでパルスCPの立上りでF/Fがリセットされ再び
割抄込みの計数ルーチンを行なう。
ボート■Bに入力されると、F/F′はセットされてい
るのでパルスCPの立上りでF/Fがリセットされ再び
割抄込みの計数ルーチンを行なう。
こうしている内にクロックを250計数し、減算結果が
0になるとステップ4−3によってフラグBをリセット
する。そのため、メインルーチンに戻ったときステップ
3−4を抜けて3−5を実行し出カポ−)%をセットし
、給紙信号P T、をオンすることになる。
0になるとステップ4−3によってフラグBをリセット
する。そのため、メインルーチンに戻ったときステップ
3−4を抜けて3−5を実行し出カポ−)%をセットし
、給紙信号P T、をオンすることになる。
この様にして他の作動機器のランプL1.ドラム駆動の
ためのモータ鳩、光学系前進のためのクラッチOP、−
次帯電器HV、 、二次帯電器HV。
ためのモータ鳩、光学系前進のためのクラッチOP、−
次帯電器HV、 、二次帯電器HV。
タイミングローラ−駆動のためのクラッチCLもタイミ
ング制御する。
ング制御する。
第6−b図の信号AFi割ね込みボート1Bに接続され
九F/Fの出力信号であり、B信号はIB[入力される
ドラムクロック信号である。
九F/Fの出力信号であり、B信号はIB[入力される
ドラムクロック信号である。
FF(信号A)FiB信号の立上りによりリセットされ
、ボー)IBへの割り込みを禁止する。
、ボー)IBへの割り込みを禁止する。
又、A信号は受付は命令(ステップ3−3)でセットさ
れるとB信号の立上りを検出するまでリセットされない
。ボートIAに関しても同様である。又、割り込みボー
トTAFiIBよりもいわゆる優先度が高い割り込み処
理を行なうだめの本のである。IAK)ラブル検出器を
接続し、IBに前述のクロック発生器を接続しているの
で、トラブル検出器が複写機内の事故を検出したとき、
速かにスピーカz3o、裏示器225を作動してトラブ
ル場所に応じたステートメントで警告ができ、豪写機動
作を停止させることができる。
れるとB信号の立上りを検出するまでリセットされない
。ボートIAに関しても同様である。又、割り込みボー
トTAFiIBよりもいわゆる優先度が高い割り込み処
理を行なうだめの本のである。IAK)ラブル検出器を
接続し、IBに前述のクロック発生器を接続しているの
で、トラブル検出器が複写機内の事故を検出したとき、
速かにスピーカz3o、裏示器225を作動してトラブ
ル場所に応じたステートメントで警告ができ、豪写機動
作を停止させることができる。
即ち、IA、IBのF/Fがセットされ、先KIAに割
り込み信号が入力するとIA、IBのF/Fがリセット
され前述の如(IAで指定された番地のROMプログラ
ムを実行する。従って、IBへのクロック信号Fi?付
けない。一方、先にIBにクロック信号が入力するとI
BのF/Fのみリセットされる。従って、続いてIAに
トラブル信号が発生すると、IBK割り込みがかかつて
いる(ドラムクロックCLの入力)(係わらずトラブル
信号を入力して複写機を停止する。
り込み信号が入力するとIA、IBのF/Fがリセット
され前述の如(IAで指定された番地のROMプログラ
ムを実行する。従って、IBへのクロック信号Fi?付
けない。一方、先にIBにクロック信号が入力するとI
BのF/Fのみリセットされる。従って、続いてIAに
トラブル信号が発生すると、IBK割り込みがかかつて
いる(ドラムクロックCLの入力)(係わらずトラブル
信号を入力して複写機を停止する。
第7図はメインスイッチ8wがオンしたことを判定する
と5TEPIKよ炒IAのF/Fをセットし、5TBP
2でコピーキーの入力を判定し、そして前述のクロック
計数の為のステップ3以下を実行して所定枚数の複写プ
ロセスを終了せしめるフロー図である。事故発生信号X
がこのプロセスサイクル中どこのステップで発生しても
そのステップを中断してIA−8TARTの割り込みフ
ローを実行させ高圧電源t−iv、 、 Hv、、ヒー
タH1露光ランプー1現像器鳩、光学系OPをオフし、
表示器225にEl等を表示し、表示をホールドする。
と5TEPIKよ炒IAのF/Fをセットし、5TBP
2でコピーキーの入力を判定し、そして前述のクロック
計数の為のステップ3以下を実行して所定枚数の複写プ
ロセスを終了せしめるフロー図である。事故発生信号X
がこのプロセスサイクル中どこのステップで発生しても
そのステップを中断してIA−8TARTの割り込みフ
ローを実行させ高圧電源t−iv、 、 Hv、、ヒー
タH1露光ランプー1現像器鳩、光学系OPをオフし、
表示器225にEl等を表示し、表示をホールドする。
それにより複写機の動作(ドラムモータMい全面ランプ
L11各種クラッチCL)をオフする。この事故に対す
る安全処置を施した後、コピー再開阻止をラッチしたリ
セットボタン500の作動片の位置を、再開可能となる
様押して戻すことによりスピーカ230゜表示器225
の警告動作はリセットされる。尚国体ドアの開により作
動するスイッチ501に連動するスイッチ501′の閉
を判定してリセットすることも可能となる。その場合表
示器225の警告表示はボタン500をオンする迄存続
させる。
L11各種クラッチCL)をオフする。この事故に対す
る安全処置を施した後、コピー再開阻止をラッチしたリ
セットボタン500の作動片の位置を、再開可能となる
様押して戻すことによりスピーカ230゜表示器225
の警告動作はリセットされる。尚国体ドアの開により作
動するスイッチ501に連動するスイッチ501′の閉
を判定してリセットすることも可能となる。その場合表
示器225の警告表示はボタン500をオンする迄存続
させる。
ところでSWをオフしない限、すIAフラグはリセット
されないので、シーケンス、非シーケンスを問わずトラ
ブル監視ができる。又ステップ2のコピーキーオンの判
定前にIA大入力検知した場合は、ENDステップに至
る間に検知した場合に比してスピーカ230から3dB
下の音量で発声すべく音声合成ユニツ)8Cの定数を制
御する。
されないので、シーケンス、非シーケンスを問わずトラ
ブル監視ができる。又ステップ2のコピーキーオンの判
定前にIA大入力検知した場合は、ENDステップに至
る間に検知した場合に比してスピーカ230から3dB
下の音量で発声すべく音声合成ユニツ)8Cの定数を制
御する。
■伊をCPUが判定する以前にIAの入力を検出すると
同様にして3dH下の音量でスピーカ230を動作する
。又所定数のリピートコピーが終了したステップEND
を実行した後にIAの入力を検出すると3dB下の音量
で動作させる。
同様にして3dH下の音量でスピーカ230を動作する
。又所定数のリピートコピーが終了したステップEND
を実行した後にIAの入力を検出すると3dB下の音量
で動作させる。
又11′JNr)以前のサイクルにおいてIAにトラブ
ル信号が入力されて、スピーカ2%)をラッチ動作して
くり返しステートメント発声している場合、側ステップ
を実行すると同時にそれオでの同じステートメントの音
量を3dB低下させる。
ル信号が入力されて、スピーカ2%)をラッチ動作して
くり返しステートメント発声している場合、側ステップ
を実行すると同時にそれオでの同じステートメントの音
量を3dB低下させる。
以上の音量制御に変えて又は−緒にステートメントのく
り返し間隔を長くしたり、音質つまりステートメント内
容を変えたりすることができる。
り返し間隔を長くしたり、音質つまりステートメント内
容を変えたりすることができる。
それによってオフィス内の第3者に対してわずられしい
騒音となることを極力防止できる。
騒音となることを極力防止できる。
ここで、事故検出回路としては、例えば301による複
写機内(定着器内)異常温度の検出回路、紙の発火検出
回路、又300,303による露光手段における検出回
路がある。又、カセット内転写紙の紙魚、現像剤無を検
出するものでも可能であり(第1図23a、b )又転
写紙の通路内でジャム(紙づまり)、を検出する外部の
専用回路、カセットからの給紙ミスを検出する外部の専
用回路でも可能となる。陶、紙のジャムや給紙ミスを検
出する回路を割り込みボートに接続した場合、転写部以
前のジャム、や給紙ミスの検出信号の発生によって7−
ケンスを終了サイクル直前のドラムの後回転サイクルに
移行させることにより、ドラムを表面除電した状態で停
止すること、そしてその停止後に音声警告することが好
ましい。同紙づまり検出回路例として給紙開始でタイマ
を作動し所定時間(タイマ)内に通路出口の紙検出器2
(第1図)が紙検出するとタイマリセットし検出しない
ときタイマ出力を検出信号とするもの、検出Wk2を所
定時間(他のタイマ)内に紙通過終了しないときそのタ
イマ出力を検出信号とするもので可能となる。
写機内(定着器内)異常温度の検出回路、紙の発火検出
回路、又300,303による露光手段における検出回
路がある。又、カセット内転写紙の紙魚、現像剤無を検
出するものでも可能であり(第1図23a、b )又転
写紙の通路内でジャム(紙づまり)、を検出する外部の
専用回路、カセットからの給紙ミスを検出する外部の専
用回路でも可能となる。陶、紙のジャムや給紙ミスを検
出する回路を割り込みボートに接続した場合、転写部以
前のジャム、や給紙ミスの検出信号の発生によって7−
ケンスを終了サイクル直前のドラムの後回転サイクルに
移行させることにより、ドラムを表面除電した状態で停
止すること、そしてその停止後に音声警告することが好
ましい。同紙づまり検出回路例として給紙開始でタイマ
を作動し所定時間(タイマ)内に通路出口の紙検出器2
(第1図)が紙検出するとタイマリセットし検出しない
ときタイマ出力を検出信号とするもの、検出Wk2を所
定時間(他のタイマ)内に紙通過終了しないときそのタ
イマ出力を検出信号とするもので可能となる。
又、給紙ミス検出回路は給紙でタイマを作動し所定タイ
マ時間内に給紙ローラ付近に設は九紙検出器(図示しな
い)が作動しないときそのタイマ出力を検出信号とする
ものや斜行送りを検出して信号とするものがある。
マ時間内に給紙ローラ付近に設は九紙検出器(図示しな
い)が作動しないときそのタイマ出力を検出信号とする
ものや斜行送りを検出して信号とするものがある。
CPUからの警告信号は、音声出力回路が、前記異常動
作に対応した音声を発生させるための、情報である。そ
こで音声出力回路のSCが前記信号を受けると2つの動
作を行なう。1つは、種々の異常動作に対して、発声す
べきステートメントの特徴パラメータを記憶しているR
IM’803から、 CPUから出された信号を基に、
適切なステートメントの特徴パラメータをアクセスする
ことである。前記%徴パラメータとは、ステートメント
の音声を帯域圧縮して得られた特徴的なパラメータであ
り、ピッチ周波数、パワスペクトラム、有声音、無声音
、振巾等を表すパラメータを言う、一方、前記特徴パラ
メータを抽出したSCでは、前記特徴パラメータを基に
ティジタルフィルタ等の使用によって、ステートメント
音声のディジタル情報を作り、次のD/A回路802へ
このディジタル信号を送る。
作に対応した音声を発生させるための、情報である。そ
こで音声出力回路のSCが前記信号を受けると2つの動
作を行なう。1つは、種々の異常動作に対して、発声す
べきステートメントの特徴パラメータを記憶しているR
IM’803から、 CPUから出された信号を基に、
適切なステートメントの特徴パラメータをアクセスする
ことである。前記%徴パラメータとは、ステートメント
の音声を帯域圧縮して得られた特徴的なパラメータであ
り、ピッチ周波数、パワスペクトラム、有声音、無声音
、振巾等を表すパラメータを言う、一方、前記特徴パラ
メータを抽出したSCでは、前記特徴パラメータを基に
ティジタルフィルタ等の使用によって、ステートメント
音声のディジタル情報を作り、次のD/A回路802へ
このディジタル信号を送る。
D/AFiD−A変換器で、前記ディジタル信号をアナ
ログ信号に変換し、次段hアンプによって増巾し、スピ
ーカ230へ出力する。従って、スピーカからは、前記
特徴パラメータに基づいたステートメントの音声を出力
する。上記のことから、Rm’ K配憶される特徴パラ
メータ、言い換えるならステートメントは設計者が自由
に設定でき、それぞれの異常発生の警告に対し手・」″ て、ユーザが分り易い様に適切なステートメントを作成
することが可能である。
ログ信号に変換し、次段hアンプによって増巾し、スピ
ーカ230へ出力する。従って、スピーカからは、前記
特徴パラメータに基づいたステートメントの音声を出力
する。上記のことから、Rm’ K配憶される特徴パラ
メータ、言い換えるならステートメントは設計者が自由
に設定でき、それぞれの異常発生の警告に対し手・」″ て、ユーザが分り易い様に適切なステートメントを作成
することが可能である。
さて、上述された複写プロセスの異常検知手段によって
異常動作が検知されると、CPU 800は、前述の如
くプログラム処理により、複写プl ロセスを中断する信号をポートq より出方し、さらに
オペレータへ警告するため、音声合成器8Cの801へ
信号を送る。この信号は、異常発生箇所に対応したステ
ートメントを示す信号と、複写シーケンス中は音量を大
きく、複写シーケンス前後では音量を小さくすることを
指令する信号も含まれる。この信号を受けた音声回路で
は、前述の如き動作を行ないスピーカ230から異常発
生箇所に対応した、そして複写シーケンス中、サイクル
中、あるいはその前後により異なる音量のステートメン
トの音声を出力す゛る(第8図)。また、前記音響回路
は、ウェイトアップ直稜にも、コピー動作開始可能であ
ることを示すステートメントを発生する(第9図)。
異常動作が検知されると、CPU 800は、前述の如
くプログラム処理により、複写プl ロセスを中断する信号をポートq より出方し、さらに
オペレータへ警告するため、音声合成器8Cの801へ
信号を送る。この信号は、異常発生箇所に対応したステ
ートメントを示す信号と、複写シーケンス中は音量を大
きく、複写シーケンス前後では音量を小さくすることを
指令する信号も含まれる。この信号を受けた音声回路で
は、前述の如き動作を行ないスピーカ230から異常発
生箇所に対応した、そして複写シーケンス中、サイクル
中、あるいはその前後により異なる音量のステートメン
トの音声を出力す゛る(第8図)。また、前記音響回路
は、ウェイトアップ直稜にも、コピー動作開始可能であ
ることを示すステートメントを発生する(第9図)。
第8図は、第7図の割込みプログラムIA[よる制御で
今ランプが過熱したとする。サーミスタ303からの信
号でIAプログラムを実行する。ステップ1において倫
形成プロセスシーケンスであることを示すサイクルフラ
グを判定する。このフラグは第7図のDHP判定ステッ
プにてセットされ、所定数のリピートコピー終了時ラス
トサイクルの光学系停止のα伊検出によ抄リセットされ
る鯛の1エリアである。つまりドラムの前処理回転、後
処理回転を除く時間帯に対応する。それらの処理回転時
間は全面クリーニング、除電に必要なドラムの数回転に
対応する。これらを除いた帯域でIAへの人力を検出し
た場合しかるべきステートメントを所定の音量で発声す
る。そしてステートメントを1回発声するとRAMK設
けたステートメントカウンタを+1する。所定回ステー
トメント出力をくり返すと音声回路801へのCPU
800からの出力をカットして発声を停止する。大音量
で短く警告するので、誰にでも注意を引くことができる
。尚CPUは音声実行中性のプログラム割込みを生じな
いので正しく音声発生ができる。
今ランプが過熱したとする。サーミスタ303からの信
号でIAプログラムを実行する。ステップ1において倫
形成プロセスシーケンスであることを示すサイクルフラ
グを判定する。このフラグは第7図のDHP判定ステッ
プにてセットされ、所定数のリピートコピー終了時ラス
トサイクルの光学系停止のα伊検出によ抄リセットされ
る鯛の1エリアである。つまりドラムの前処理回転、後
処理回転を除く時間帯に対応する。それらの処理回転時
間は全面クリーニング、除電に必要なドラムの数回転に
対応する。これらを除いた帯域でIAへの人力を検出し
た場合しかるべきステートメントを所定の音量で発声す
る。そしてステートメントを1回発声するとRAMK設
けたステートメントカウンタを+1する。所定回ステー
トメント出力をくり返すと音声回路801へのCPU
800からの出力をカットして発声を停止する。大音量
で短く警告するので、誰にでも注意を引くことができる
。尚CPUは音声実行中性のプログラム割込みを生じな
いので正しく音声発生ができる。
サイクル以外の時は、コピーフラグを判定する(ステッ
プ2)、このフラグはコピーキー221をオンしたこと
を判定すると湖の別のエリアにセットし、第7図の秒■
ステップに達したときリセットするものである。従って
このフラグのセットを判定すると、前、後回転中和事故
発生とみなして、サイクル内の場合より低い音量で同じ
ステートメントを1回だけ発声する。
プ2)、このフラグはコピーキー221をオンしたこと
を判定すると湖の別のエリアにセットし、第7図の秒■
ステップに達したときリセットするものである。従って
このフラグのセットを判定すると、前、後回転中和事故
発生とみなして、サイクル内の場合より低い音量で同じ
ステートメントを1回だけ発声する。
これはオペレータがマシンから離れていないことを考慮
したものである。
したものである。
次にコピーフラグがリセットの状態つまりスタンバイ、
ウェイトの帯域においてのトラブルの場合は、ステップ
3の如くサイクル中の場合より3dBダウンして、しか
4異なるステートメントでくり返し発声させる。そして
ドアスイッチ501が開かれる迄音声回路801の出力
を所定のくり返し出力するようラッチする。これによっ
て、SWオンのままマシンスタンバイで人気の少ない所
で放置されていても、トラブル状態を認識させることが
できる0以上、以下センサを303によりランプの豹線
を検知した場合も同様であるが各々トラブルを認識でき
るステートメントを発声する。冑、光学系クラッチOP
の前述トラブル検知信号4 IAに入力され、同様処理
で味第9図において、SWオン後ステップlにて定着と
一タが定着可能温度になる迄のウェイトモードを設けそ
の間コピースタートを不能にする。センサ301からの
信号に従ってウェイトアップするとしかるべきステート
メントを出力させ、かつ)Wvlに設けたステートメン
トタイマをオンする。このタイマはくシ返し出力時期を
決めるもので、 CPU 800をランさせるマイクロ
クロックパルスを所定数カウントして決める。カウント
アツプで同じステートメントを再び出力する。この間又
はこれ以後コピーキーをオンすると第7図のコピーサイ
クルに突入する。これKよって、必要最小の音でコピー
可能を教示できる。このための発声回数は1回でも可。
ウェイトの帯域においてのトラブルの場合は、ステップ
3の如くサイクル中の場合より3dBダウンして、しか
4異なるステートメントでくり返し発声させる。そして
ドアスイッチ501が開かれる迄音声回路801の出力
を所定のくり返し出力するようラッチする。これによっ
て、SWオンのままマシンスタンバイで人気の少ない所
で放置されていても、トラブル状態を認識させることが
できる0以上、以下センサを303によりランプの豹線
を検知した場合も同様であるが各々トラブルを認識でき
るステートメントを発声する。冑、光学系クラッチOP
の前述トラブル検知信号4 IAに入力され、同様処理
で味第9図において、SWオン後ステップlにて定着と
一タが定着可能温度になる迄のウェイトモードを設けそ
の間コピースタートを不能にする。センサ301からの
信号に従ってウェイトアップするとしかるべきステート
メントを出力させ、かつ)Wvlに設けたステートメン
トタイマをオンする。このタイマはくシ返し出力時期を
決めるもので、 CPU 800をランさせるマイクロ
クロックパルスを所定数カウントして決める。カウント
アツプで同じステートメントを再び出力する。この間又
はこれ以後コピーキーをオンすると第7図のコピーサイ
クルに突入する。これKよって、必要最小の音でコピー
可能を教示できる。このための発声回数は1回でも可。
次に第10図の70−チャートによシ検知対象、場所に
応じた制御につき説明する。まず、複写プロセス中、異
常動作が検知されると、ホー)IAに検知信号が入力さ
れるがこの場合異常検知フラグの1をセットする。前記
異常検知フラグは複写機のドラムクロック等をタイミン
グ信号としてち〈−プログラムで監視されている。
応じた制御につき説明する。まず、複写プロセス中、異
常動作が検知されると、ホー)IAに検知信号が入力さ
れるがこの場合異常検知フラグの1をセットする。前記
異常検知フラグは複写機のドラムクロック等をタイミン
グ信号としてち〈−プログラムで監視されている。
異常検知フラグがIKなったことを検知すると(ステッ
プ1)、プログラムは、複写プロセスのルーチンから分
枝し、異常動作がAかBかの判断を行なう(ステップ2
、3 )、この判定は1人ボート(4又は8ビツト)
のビットチェックによシ行なう、ここで異常動作A、B
とは危険[K応じてランク付けされたもので、異常動作
人は極めて危険度の高いトラブルを意味し、例えば定着
ヒータ付近でのジャム、ヒータの過熱、あるいはドラム
へ紙がまきつく等のトラブルを言う。また異常動作Bは
危険度の低いトラブルを意味し、給紙のミスや転写付近
のジャム。
プ1)、プログラムは、複写プロセスのルーチンから分
枝し、異常動作がAかBかの判断を行なう(ステップ2
、3 )、この判定は1人ボート(4又は8ビツト)
のビットチェックによシ行なう、ここで異常動作A、B
とは危険[K応じてランク付けされたもので、異常動作
人は極めて危険度の高いトラブルを意味し、例えば定着
ヒータ付近でのジャム、ヒータの過熱、あるいはドラム
へ紙がまきつく等のトラブルを言う。また異常動作Bは
危険度の低いトラブルを意味し、給紙のミスや転写付近
のジャム。
プラテン過熱等がそれである。従ってAは2゜301の
接続されたビット、Bはそれ以外のセンサが接続された
ビットの1を判定して分かる。
接続されたビット、Bはそれ以外のセンサが接続された
ビットの1を判定して分かる。
そして、前記異常動作A、Hによって複写プロセスの中
断動作を異ならしめる。例えば異常動作Aとランク付け
された異常検出回路によシ異常動作が検出されると、前
記異常動作は極めて危険度が高いことから、複写プロセ
スの中断ルーチンでは定着ヒータ、駆動モータ、高圧電
源等のユニットをすべて遮断する。また異常動作Bとラ
ンク付けされた異常検出回路による異常動作の検知では
、余シ危険度が高くないため、定着ヒータ等は遮断せず
、プロセス安定化のための後処理を行なった後複写プロ
セスが停止することになる。前記異常動作人が検知され
た場合はリセットボタン500をオンしない限シコビー
キーの入力社受秒つけないがBの場合異常状態が修復さ
れるとコピー可能となる。
断動作を異ならしめる。例えば異常動作Aとランク付け
された異常検出回路によシ異常動作が検出されると、前
記異常動作は極めて危険度が高いことから、複写プロセ
スの中断ルーチンでは定着ヒータ、駆動モータ、高圧電
源等のユニットをすべて遮断する。また異常動作Bとラ
ンク付けされた異常検出回路による異常動作の検知では
、余シ危険度が高くないため、定着ヒータ等は遮断せず
、プロセス安定化のための後処理を行なった後複写プロ
セスが停止することになる。前記異常動作人が検知され
た場合はリセットボタン500をオンしない限シコビー
キーの入力社受秒つけないがBの場合異常状態が修復さ
れるとコピー可能となる。
第1O図中異常動作がAかBかの判断がなされた後、仮
に異常動作が人であると判断されると、前記複写プロセ
スの中断ルーチンを経た後、異常検出回路のいずれが異
常動作を検出したかの判断が更なる前述のビット判定に
よシなされる。仮に異常動作検知しこのジャム、定着ロ
ーラの過熱と判断されると、それに対応したステートメ
ン)1の音声がくり返し出力され、セグメント表示器2
25 K E 1を表示する。かつ異常動作ムであるた
め、その音量を大きくしている。
に異常動作が人であると判断されると、前記複写プロセ
スの中断ルーチンを経た後、異常検出回路のいずれが異
常動作を検出したかの判断が更なる前述のビット判定に
よシなされる。仮に異常動作検知しこのジャム、定着ロ
ーラの過熱と判断されると、それに対応したステートメ
ン)1の音声がくり返し出力され、セグメント表示器2
25 K E 1を表示する。かつ異常動作ムであるた
め、その音量を大きくしている。
そしてドアスイッチ501の開を検知する迄音声出力を
ラッチする。リセットボタンsoo oオンを検知して
225の表示を枚数表示に戻す。上記異常動作以外に於
いても同様になされ表示器225にB2を表示するが、
2ングの過熱、転写部でのジャムなので、クリアキー又
はストップキーで音声ラッチはキャンセルする。
ラッチする。リセットボタンsoo oオンを検知して
225の表示を枚数表示に戻す。上記異常動作以外に於
いても同様になされ表示器225にB2を表示するが、
2ングの過熱、転写部でのジャムなので、クリアキー又
はストップキーで音声ラッチはキャンセルする。
Bはあまり危険度は高くないので音量は3dB小さくし
ている。そして検知2の場合性所定回ステートメントを
〈シ返して停止するが、それ以外(302VCよるトナ
ーなし等)ではステートメント間隔を長くして出力する
。検知2は紙なし、カセットなし、プラテン過熱がある
。
ている。そして検知2の場合性所定回ステートメントを
〈シ返して停止するが、それ以外(302VCよるトナ
ーなし等)ではステートメント間隔を長くして出力する
。検知2は紙なし、カセットなし、プラテン過熱がある
。
以上をステップl以下をコピ。スタート前のルーチンに
設けて、常にチェックすることもできる。
設けて、常にチェックすることもできる。
以上の音声による警告手段を用いることによや、従来の
発光による表示手段に比較して、より確実にオペレータ
に複写プロセスの異常を知らせることかできる。
発光による表示手段に比較して、より確実にオペレータ
に複写プロセスの異常を知らせることかできる。
尚第11図は割込みポートを用いた例で、各センサから
のいずれかの信号で第7図の如きフローにジャンプさせ
て、以下前述の如き判定をくり返す。
のいずれかの信号で第7図の如きフローにジャンプさせ
て、以下前述の如き判定をくり返す。
尚低ランクの異常の場合、単調音響波(例えばtKHz
を続ける)とすることもできる。CPUはキー221〜
2?!4 、231〜233のオンによシスピー力23
0を作動させるが、低ランクトラブルのときこのキーオ
ン時の音と同じにできる。
を続ける)とすることもできる。CPUはキー221〜
2?!4 、231〜233のオンによシスピー力23
0を作動させるが、低ランクトラブルのときこのキーオ
ン時の音と同じにできる。
次に、 1.ED表示と音声による警告手段について説
明する。第12図に示す様に、複写機の略図を描い友第
2図の表示板600中に於いて異常検出回路の設置され
た位置に対応する箇所に、異常ランクに応じて違う色の
異なる■Dを取り付けて置く。そこで、 CPU so
oからは、異常動作が検知された位置に対応するLED
を発光させる様な信号を、ポート6に出力し、これによ
ってLEDは点灯する。さらにオペレータが異常動作を
察知し易くする丸め、高ランク(第10図LED 22
5 、226の各セグメント又は、前記7セグメントL
ED 225のパターン及び第12図のLEDを異常箇
所に対応させて上記と同時に表示、点滅させる。第12
図の旧は第1図の各センサ位置に対応する。
明する。第12図に示す様に、複写機の略図を描い友第
2図の表示板600中に於いて異常検出回路の設置され
た位置に対応する箇所に、異常ランクに応じて違う色の
異なる■Dを取り付けて置く。そこで、 CPU so
oからは、異常動作が検知された位置に対応するLED
を発光させる様な信号を、ポート6に出力し、これによ
ってLEDは点灯する。さらにオペレータが異常動作を
察知し易くする丸め、高ランク(第10図LED 22
5 、226の各セグメント又は、前記7セグメントL
ED 225のパターン及び第12図のLEDを異常箇
所に対応させて上記と同時に表示、点滅させる。第12
図の旧は第1図の各センサ位置に対応する。
第13図において、8Wオン後前述ウエイトやクリーニ
ング回転、α正に光学系をもってくる光学系リセット等
の初期化の際中、キー231をオンするとSCフラグの
みをセットして音声のみを選択する。キー232をオン
すると1.BDのみを選択する。尚初期化ルーチンはテ
ンキー尋のキーエントリを受付ける。キー231 、2
32のオンによシ七NにSCフラグ、 LMDフラグを
セットする。何もオンしなければ両方セットする。
ング回転、α正に光学系をもってくる光学系リセット等
の初期化の際中、キー231をオンするとSCフラグの
みをセットして音声のみを選択する。キー232をオン
すると1.BDのみを選択する。尚初期化ルーチンはテ
ンキー尋のキーエントリを受付ける。キー231 、2
32のオンによシ七NにSCフラグ、 LMDフラグを
セットする。何もオンしなければ両方セットする。
フラグの変更はクリアキーによシ行なう。
次に前述の如くトラブル信号の入力により第14図の7
0−を実行する。まず警告として音声出力か、旧表示出
力かの判断がなされる。
0−を実行する。まず警告として音声出力か、旧表示出
力かの判断がなされる。
それは先の7ラグを判定して行なう(ステップl、z)
、フラグ5C−JtセットLBDフ2ダリセットの場合
は、音声出力が選択されるので、音声合a器SCへ適切
な信号が送られる。音声合成器では、前述した様な処理
がなされ、異常発生筒PjTK対応した又はマレン状態
に対応したステートメントや音量の音声がスピーカ23
0より出力される。LHDi示手段に於いても同様の処
理がなされる(ステップ3)、尚これらフラグは一連の
コピー毎に直接キーにニジセットし直す、つまシ的望コ
ピー終了によシ自動的に絢フラグがセットされる。又扛
コピーキーの判建時1′に戻る場合は、クリアキーを用
いてセットし直す様にできる。
、フラグ5C−JtセットLBDフ2ダリセットの場合
は、音声出力が選択されるので、音声合a器SCへ適切
な信号が送られる。音声合成器では、前述した様な処理
がなされ、異常発生筒PjTK対応した又はマレン状態
に対応したステートメントや音量の音声がスピーカ23
0より出力される。LHDi示手段に於いても同様の処
理がなされる(ステップ3)、尚これらフラグは一連の
コピー毎に直接キーにニジセットし直す、つまシ的望コ
ピー終了によシ自動的に絢フラグがセットされる。又扛
コピーキーの判建時1′に戻る場合は、クリアキーを用
いてセットし直す様にできる。
以上の様に、j■表示による警告手段と、音声出力によ
る費告+段が設けられているためオペレータの好みや、
使う場所等によって使いわけができるという利点がある
。
る費告+段が設けられているためオペレータの好みや、
使う場所等によって使いわけができるという利点がある
。
第15図線第2−のチェックキー233による異常地理
手段の音声制御を示すフロー−である。
手段の音声制御を示すフロー−である。
前述の如くしてトラブル判断し又マイコンの入力ボート
Itを定期的にセンスしてカセットTrsf。
Itを定期的にセンスしてカセットTrsf。
等のマシン状態を定期的に判定して(ステップ1)、そ
の後トラブル種類を判定する(ステップ2〜4)。そし
てスピーカよシ出カされる。
の後トラブル種類を判定する(ステップ2〜4)。そし
てスピーカよシ出カされる。
その後警告停止のためクリアキーCが押されたか否かの
判断をする(ステップ5)。もし、警告停止キーによっ
て異常動作が解除されたが否進む。又警告キーCが押さ
れ九いなければ、チェックキー233が押されたが否か
のチェックをかった場合その方法を指示するためのもの
である。チェックキーが押されると七れ迄の警告を停止
し替シにCPUからは、46理手順を音声出力すべく、
信号を音声出力回路SCへ送る0図中、ステートメント
1−a、ステートメ;/) 1−b・・・ステートメン
)1−nがそれである0例えば、給紙ミスの場合、「カ
セットを取って下さい」「中に紙がつ゛まっていません
か」等の異なるステートメントを一定期間おいて順次音
声として出力させる。又異常の場所に応じて前述の如く
異なる音電、異なる上記間隔で教示する。前述された動
作は、すべての異常検知に於いて、同様に行なわれる。
判断をする(ステップ5)。もし、警告停止キーによっ
て異常動作が解除されたが否進む。又警告キーCが押さ
れ九いなければ、チェックキー233が押されたが否か
のチェックをかった場合その方法を指示するためのもの
である。チェックキーが押されると七れ迄の警告を停止
し替シにCPUからは、46理手順を音声出力すべく、
信号を音声出力回路SCへ送る0図中、ステートメント
1−a、ステートメ;/) 1−b・・・ステートメン
)1−nがそれである0例えば、給紙ミスの場合、「カ
セットを取って下さい」「中に紙がつ゛まっていません
か」等の異なるステートメントを一定期間おいて順次音
声として出力させる。又異常の場所に応じて前述の如く
異なる音電、異なる上記間隔で教示する。前述された動
作は、すべての異常検知に於いて、同様に行なわれる。
尚トラブルnの場合は1のみを点灯し音声出力させない
が、このキー233によ)処理j=願を発声できる。尚
LEL)β)はTIPに対応するクリアキーにより音声
停止した後もステップ5のYとNi入れかえると上述の
教示ルーチンを設けることもできる。
が、このキー233によ)処理j=願を発声できる。尚
LEL)β)はTIPに対応するクリアキーにより音声
停止した後もステップ5のYとNi入れかえると上述の
教示ルーチンを設けることもできる。
これによって不必要な音声教示を防止できる。
向チェックキーINオンする毎に1回又は21g1の教
示をするもので同じステートメントは3回行 以上くシ返さない方が好しい、又ルーチン2の^ 各ステップはカセットを抜いたり、ドアを開は九ときそ
れを検知して次に行なうべきことをI−発声する。尚ジ
ャムでなくても、マシンに電源が入っている間でドアを
開けるとそれを検知して、「細」と、1回発戸する。
示をするもので同じステートメントは3回行 以上くシ返さない方が好しい、又ルーチン2の^ 各ステップはカセットを抜いたり、ドアを開は九ときそ
れを検知して次に行なうべきことをI−発声する。尚ジ
ャムでなくても、マシンに電源が入っている間でドアを
開けるとそれを検知して、「細」と、1回発戸する。
第16図は音声の同じステートメントを所定回く夛返し
て自動停止させ、その回数を任意にテンキー221でプ
リセットする制御である。
て自動停止させ、その回数を任意にテンキー221でプ
リセットする制御である。
まず、複写プロセスが終了した励Φステップで、「コピ
ーが終わシまし九」勢のコピー終了を表わすステートメ
ントを出力するため、 CPUから音声出力回路SCへ
前記ステートメントの情報を持つ信号を出力する。そし
てRAMのステートメントカウンタを+1して腕配信号
の出力回数をカウントする。前記カウント数と、あらか
じめ設定され九カウンタメそりの数(この数は、テンキ
ー221によりステップ2にて願のステートメントカウ
ンタメモリエリアに格納される)との比較を行なう、そ
してカウント数が設定数よりも小さければ再度音声出力
し、同じとなれば音声停止し、カクノクリセットして、
プロセス初期化に戻り、異常が除去されて前記プログ2
ムはコピースタートキーを監視するルーチンつまセ複写
コピー可能となるのを待つ。
ーが終わシまし九」勢のコピー終了を表わすステートメ
ントを出力するため、 CPUから音声出力回路SCへ
前記ステートメントの情報を持つ信号を出力する。そし
てRAMのステートメントカウンタを+1して腕配信号
の出力回数をカウントする。前記カウント数と、あらか
じめ設定され九カウンタメそりの数(この数は、テンキ
ー221によりステップ2にて願のステートメントカウ
ンタメモリエリアに格納される)との比較を行なう、そ
してカウント数が設定数よりも小さければ再度音声出力
し、同じとなれば音声停止し、カクノクリセットして、
プロセス初期化に戻り、異常が除去されて前記プログ2
ムはコピースタートキーを監視するルーチンつまセ複写
コピー可能となるのを待つ。
゛フウンタメモリ8MK数セットするKはチェックキー
233を2回続妙てオンしてテンキー22.1をオンす
ることでなしうる。キー233をオンせずにコピーキー
をオンしてコピースタートした場合は自動的にROM1
l(格納のnをカウンタメモリにセットする。コピー終
了時のみでなく、動作トフブル、コピー可能状態等を知
らせるステートメント音声出力のすべてに適用される。
233を2回続妙てオンしてテンキー22.1をオンす
ることでなしうる。キー233をオンせずにコピーキー
をオンしてコピースタートした場合は自動的にROM1
l(格納のnをカウンタメモリにセットする。コピー終
了時のみでなく、動作トフブル、コピー可能状態等を知
らせるステートメント音声出力のすべてに適用される。
尚くシ返し数の入力ミスは再度チェックキー233をオ
ンして訂正できる。設定コピー数のシーケンス終了後の
数変更も同様である。クリアキーCを用いて訂正するこ
ともできる。
ンして訂正できる。設定コピー数のシーケンス終了後の
数変更も同様である。クリアキーCを用いて訂正するこ
ともできる。
ところで同様の方法で同じステートメントのくシ返し間
隔を決めるタイマの長さもテンキーでプリセットできる
。尚カウンタの替シにタイマを用いて音声継続時間を決
めることもできる。
隔を決めるタイマの長さもテンキーでプリセットできる
。尚カウンタの替シにタイマを用いて音声継続時間を決
めることもできる。
又「コピーインド」の発声は、所望コピー数に以上のと
きのみ1回行なうと、騒しさも少なくなる。それは第1
6−2図の70−により行なう。
きのみ1回行なうと、騒しさも少なくなる。それは第1
6−2図の70−により行なう。
尚クリアされないトータルのコピー数を外部でカウント
し、その数が所定数に達すると感光体を交換するよう、
CPUK信号入力し、IAプログラムによシ声警告でき
る。
し、その数が所定数に達すると感光体を交換するよう、
CPUK信号入力し、IAプログラムによシ声警告でき
る。
ところでコロナ放電線の断線事故あるいはトランジスタ
勢の破壊による高圧電源の異常等は通常オペレータが視
覚等感覚的に判断できる場所には存在せず、又同じ対象
でも異常の種類が複数あシ、シばしば少なからぬ損害を
もたらす。
勢の破壊による高圧電源の異常等は通常オペレータが視
覚等感覚的に判断できる場所には存在せず、又同じ対象
でも異常の種類が複数あシ、シばしば少なからぬ損害を
もたらす。
第17図は複数異常の各々に応じて適切な処置ができる
ようにしたものである1例えばサーミスタSOOによシ
定着ヒータの温度一定制御する場合は電圧の異常あるい
杜す−ミスタ断線ショート等種々の異常がある。従って
その′&類に応じて入力ボートI2[)各ラインに信号
をデコードして送る変換器80sを介して、マイクロコ
ンピュータ800 K検知入力される。変換器805は
セン?300で得られた種々の異常の種類、程度を示す
信号CPU 800が解読できるように変換する一種の
んΦ変換器である。CPU 800 aある決められた
基準値との比較を行い異常と判断すれば個々の異常に応
じた信号を音声合成回路8CK出力する。
ようにしたものである1例えばサーミスタSOOによシ
定着ヒータの温度一定制御する場合は電圧の異常あるい
杜す−ミスタ断線ショート等種々の異常がある。従って
その′&類に応じて入力ボートI2[)各ラインに信号
をデコードして送る変換器80sを介して、マイクロコ
ンピュータ800 K検知入力される。変換器805は
セン?300で得られた種々の異常の種類、程度を示す
信号CPU 800が解読できるように変換する一種の
んΦ変換器である。CPU 800 aある決められた
基準値との比較を行い異常と判断すれば個々の異常に応
じた信号を音声合成回路8CK出力する。
第18図はその制御フロー例図である。異常検知信号の
m類に応じて、805によシ入カポート4又は8ビツト
のいずれか1つのビットに1がセットされるようにした
場合のものである。
m類に応じて、805によシ入カポート4又は8ビツト
のいずれか1つのビットに1がセットされるようにした
場合のものである。
即ち入力/−)I3のいずれかのビットに1がセットさ
れたことをセンスすると割込みボートエムを介して第1
8図のIA70−にジャンプする。そして入カポ−)I
3をセンスしてその1ビツト目に1がセットされている
ことを判定すると(ステップxL危険な異常lとみなし
てその旨のステートメントlを極めて大なる音量と連続
同じくプ返しでもって警告してマク/を即停止する(ス
テップり。2ビット目、3ビツト目・・・の1を判定し
たときF13dB低いくシ返し間隔に間をもたしたステ
ートメント2,3・・・の発声をする。そして、LED
t−異常の程度を示すように多数並べて、上記異常判定
に同期して点灯しその数をセレクトするようにできる。
れたことをセンスすると割込みボートエムを介して第1
8図のIA70−にジャンプする。そして入カポ−)I
3をセンスしてその1ビツト目に1がセットされている
ことを判定すると(ステップxL危険な異常lとみなし
てその旨のステートメントlを極めて大なる音量と連続
同じくプ返しでもって警告してマク/を即停止する(ス
テップり。2ビット目、3ビツト目・・・の1を判定し
たときF13dB低いくシ返し間隔に間をもたしたステ
ートメント2,3・・・の発声をする。そして、LED
t−異常の程度を示すように多数並べて、上記異常判定
に同期して点灯しその数をセレクトするようにできる。
第19図において複写機の電源をオンすると、電源回路
のリセット、ドラムの前回転等の複写プロセスの初期化
が行なわれる(ステップ1)。
のリセット、ドラムの前回転等の複写プロセスの初期化
が行なわれる(ステップ1)。
この状態に於いて、複写機を使用することが初めてであ
る様な人のために、コピー開始をする前に音声による確
認手段を設けている。つま)、複写を開始する前の前記
状態に於いて、オペレータが、第2図の操作部に設けら
れているチェックキー233を押すと、それを判断して
(ステップ2)、ステートメント出力のルーチン3゜4
へ分岐する。そしてステートメントD−a。
る様な人のために、コピー開始をする前に音声による確
認手段を設けている。つま)、複写を開始する前の前記
状態に於いて、オペレータが、第2図の操作部に設けら
れているチェックキー233を押すと、それを判断して
(ステップ2)、ステートメント出力のルーチン3゜4
へ分岐する。そしてステートメントD−a。
ステートメントD−b・・・で示され九ステートメント
が音声出力される。つtb複写開始前に異常時に用いた
前記チェックキー233を押すと。
が音声出力される。つtb複写開始前に異常時に用いた
前記チェックキー233を押すと。
複写機からは「コピ一枚数をセットしましため4「紙の
サイズを指定しまし丸か」等のステートメントが順次出
力される(ステップ4)、大略の準備が既にされていた
場合又はステップ4を実行した後再びチェックキー23
30オンによシ「コピーキーを押して下さい」を出力す
る(ステップ3)。尚異常処置の場合−と同様、チェッ
クキー233のオン毎に1又は2回発声するものである
。
サイズを指定しまし丸か」等のステートメントが順次出
力される(ステップ4)、大略の準備が既にされていた
場合又はステップ4を実行した後再びチェックキー23
30オンによシ「コピーキーを押して下さい」を出力す
る(ステップ3)。尚異常処置の場合−と同様、チェッ
クキー233のオン毎に1又は2回発声するものである
。
第19−2図はガイドキー233(チェックキーと兼用
)により数に係るステートメン)P−aを1回出力する
と、テンキー221のオペレートされるのを待つ、オペ
レートされて初めてサイズに係るステートメン)P−b
を1回出方する。
)により数に係るステートメン)P−aを1回出力する
と、テンキー221のオペレートされるのを待つ、オペ
レートされて初めてサイズに係るステートメン)P−b
を1回出方する。
テンキー221を所定時間を内にオペレートしない場合
再度P−aを出力してp−bを出方する。
再度P−aを出力してp−bを出方する。
第1Q−1,19−2図は変倍複写機、カラー複写機、
トリミング可能複写機の操作を極めて容易にできる。
トリミング可能複写機の操作を極めて容易にできる。
尚以上、以下の各例において、ステートメントは日本語
、英語のいずれでも可能なように、第4−1図の曹にそ
れらの音声データを予じめ楢me しておいて、不図示
の切換スイッチによシ所望セレクトてきるようにしてお
く、)!!に発声診断の為にROM’に格納の警告ステ
ートメント、ガイドステートメント又は語を全て出力さ
せる専用キースイッチをマシンに設けることもできる。
、英語のいずれでも可能なように、第4−1図の曹にそ
れらの音声データを予じめ楢me しておいて、不図示
の切換スイッチによシ所望セレクトてきるようにしてお
く、)!!に発声診断の為にROM’に格納の警告ステ
ートメント、ガイドステートメント又は語を全て出力さ
せる専用キースイッチをマシンに設けることもできる。
このキーによる音声発声時はコピー中−をオンしてもコ
ピースタートできない。
ピースタートできない。
又本例のコピーマシンには、と<Kits。
19図に有効なように、イヤ7オンジヤツク900を有
し、イヤ7オンをジャック900にセットするとスピー
カを動作せずにイヤ7オンのみからジャム処理手順やコ
ピー操作手順のステートメント出力させることができる
。それにょ9騒音を防止できる。この場合第3図のコピ
ーシーケンス動作中いつジャックを挿着しても、コピー
動作を中断することはなく音声ラインを切換えできる。
し、イヤ7オンをジャック900にセットするとスピー
カを動作せずにイヤ7オンのみからジャム処理手順やコ
ピー操作手順のステートメント出力させることができる
。それにょ9騒音を防止できる。この場合第3図のコピ
ーシーケンス動作中いつジャックを挿着しても、コピー
動作を中断することはなく音声ラインを切換えできる。
第20−1図は複写装置等の電源の切シ忘れ防止に関す
るものである。
るものである。
本例はファクシミリあるいはその他の電化製品例えばド
ライヤ、洗癩機等の電源切シ忘れや自動車等の照明の電
源の切り忘れを防止することもできる。以下ステートメ
ント音声を発生する場合であるがブザーのような単純な
警告音をさせる場合も同様な構成である。
ライヤ、洗癩機等の電源切シ忘れや自動車等の照明の電
源の切り忘れを防止することもできる。以下ステートメ
ント音声を発生する場合であるがブザーのような単純な
警告音をさせる場合も同様な構成である。
図中顧は複写機の動作を可能にすべく必要に応じメイン
毫−夕等を回転させる電源を投入するスイッチ、直は第
1図の複写機の菌体又はJ[IIカバー10を開閉する
ことによりオンオフするスイッチ、直がドアスイッチの
場合、これのオフにより高圧勢はオフされる。コンピユ
ーfi800(第20WJ>F1スイツfMsN、DS
Wをオフしてもパワーは切れないようになっている。
毫−夕等を回転させる電源を投入するスイッチ、直は第
1図の複写機の菌体又はJ[IIカバー10を開閉する
ことによりオンオフするスイッチ、直がドアスイッチの
場合、これのオフにより高圧勢はオフされる。コンピユ
ーfi800(第20WJ>F1スイツfMsN、DS
Wをオフしてもパワーは切れないようになっている。
401! −1は複写機周囲の外光を検出するフォトト
ランジスタ等のフォトセンサで、光の強さに応じて出力
が変化する。他の番号のものは第4図に示したものと同
じである。CPU H電源切忘れのときそのステートメ
ントデータをROM’からセレクトするアドレスデータ
を音声発生のタイミングに合して出力する0本例で社音
声■として「パワースイッチをお切り下さい」、■とじ
て「パワースイッチは切られました」を発声する。
ランジスタ等のフォトセンサで、光の強さに応じて出力
が変化する。他の番号のものは第4図に示したものと同
じである。CPU H電源切忘れのときそのステートメ
ントデータをROM’からセレクトするアドレスデータ
を音声発生のタイミングに合して出力する0本例で社音
声■として「パワースイッチをお切り下さい」、■とじ
て「パワースイッチは切られました」を発声する。
第21−1図は、複写機の正面図で、スイッチ破N 、
DSW 、センサ40! −1の配置を示す。
DSW 、センサ40! −1の配置を示す。
10は原稿カバーである。第21−2図は、センサ40
t −1の感度を高めるべく又無指向にすべく半球状の
半透明ガラス403を設けたもの。
t −1の感度を高めるべく又無指向にすべく半球状の
半透明ガラス403を設けたもの。
第22図O制御フローチャートにより動作説明する。こ
のフローはCPUのプログ2ムROMK格納されている
もので、0勺へのパワー(+V)のオンによ〉スタート
からプログラム実行するよう構成される。この+マはバ
ッテリ又はACコネクタに接続される。まず音声のくシ
返し数が必要ならntnl又はn2にセットする。それ
は複写くシ返し数をセットするテンキーを用いて行なう
、何もしない場合lがセットされる(ステップl)0次
にドアスイッチ又はオリジfktJバースイッチ声が開
いているか否かを判定する。ドアスイッチ社コピー前、
コピー中断中に判定し、カバースイッチはコピー完了後
に判定される。それは[スイッチの状態検知した信号を
CPUに入力して、 CPUに判定せしめる。 D8W
オフのとき(開)、メインスイッチMSWが閉じている
か否かを判定する(3)、それはMSWの状態検知信号
を同様にCIUに入力せしめて、CPUに判定せしめる
。この信号はD8W、MSWによりオンオフされる直流
パワーをレベルダウンしたものである。メインスイッチ
オン(閉)のとき、外光センサ402−1の入力判定を
する(4)。ジャム後のオートシャットの場合、ドアス
イッチを判定し、コピー完了後のオートシャットの為に
社カバースイッチを判定すると良い。前者の場合ジャム
時に第22図0フローを実行し、後者の場合モータ停止
中に実行する。
のフローはCPUのプログ2ムROMK格納されている
もので、0勺へのパワー(+V)のオンによ〉スタート
からプログラム実行するよう構成される。この+マはバ
ッテリ又はACコネクタに接続される。まず音声のくシ
返し数が必要ならntnl又はn2にセットする。それ
は複写くシ返し数をセットするテンキーを用いて行なう
、何もしない場合lがセットされる(ステップl)0次
にドアスイッチ又はオリジfktJバースイッチ声が開
いているか否かを判定する。ドアスイッチ社コピー前、
コピー中断中に判定し、カバースイッチはコピー完了後
に判定される。それは[スイッチの状態検知した信号を
CPUに入力して、 CPUに判定せしめる。 D8W
オフのとき(開)、メインスイッチMSWが閉じている
か否かを判定する(3)、それはMSWの状態検知信号
を同様にCIUに入力せしめて、CPUに判定せしめる
。この信号はD8W、MSWによりオンオフされる直流
パワーをレベルダウンしたものである。メインスイッチ
オン(閉)のとき、外光センサ402−1の入力判定を
する(4)。ジャム後のオートシャットの場合、ドアス
イッチを判定し、コピー完了後のオートシャットの為に
社カバースイッチを判定すると良い。前者の場合ジャム
時に第22図0フローを実行し、後者の場合モータ停止
中に実行する。
外光検知センサ402−1によシ、検知され良信号は〜
Φ変換器402−3にて処理されデジタル信号に変換さ
れる。からの出力は複写装置の制御を行うCPUに送ら
れ、ある決められた基準値との比較を行いそれより低い
明シのとき、CPUの出力端子より管台を発するための
信号■が音声合成Lsiに出力される(5)、音声合成
Lsi4は作成されたステートメントの特徴パラメータ
を記憶しているROM’より、0PU3から出力された
信号を基に適切なステートメントの4I徴パラメータを
アク1七スする。
Φ変換器402−3にて処理されデジタル信号に変換さ
れる。からの出力は複写装置の制御を行うCPUに送ら
れ、ある決められた基準値との比較を行いそれより低い
明シのとき、CPUの出力端子より管台を発するための
信号■が音声合成Lsiに出力される(5)、音声合成
Lsi4は作成されたステートメントの特徴パラメータ
を記憶しているROM’より、0PU3から出力された
信号を基に適切なステートメントの4I徴パラメータを
アク1七スする。
前記特徴パラメータとはステートメントの音声を帯域圧
縮して得られた個性的なパラメータでありピッチ周波数
、パワースペクトラム、有音声、無音声、振巾等を表わ
すパラメータを言う。
縮して得られた個性的なパラメータでありピッチ周波数
、パワースペクトラム、有音声、無音声、振巾等を表わ
すパラメータを言う。
次に音声合成Lsiは前記特徴パラメータを基にディジ
タルフィルター等の使用によってステートメント音声の
ディジタル情報を作り%V人コンバータへ送信する。
D/Aコンバータはディジタル信号をアナpグ信号に変
換し、次段の増巾器に出力し増巾器社スピーカ230を
駆動させる。従ってスピーカ23Gからは前記特徴パラ
メータに基づいたステートメントの音声を出力する。
タルフィルター等の使用によってステートメント音声の
ディジタル情報を作り%V人コンバータへ送信する。
D/Aコンバータはディジタル信号をアナpグ信号に変
換し、次段の増巾器に出力し増巾器社スピーカ230を
駆動させる。従ってスピーカ23Gからは前記特徴パラ
メータに基づいたステートメントの音声を出力する。
セン+402−1はオリジナルガラス台近くに設けて、
露光2ングのオフにょシ明るさが変化するかを検出し、
複写終了したことを判定できるようKする。明るい関紘
DSW、MSWt判定するルーチンに戻る。
露光2ングのオフにょシ明るさが変化するかを検出し、
複写終了したことを判定できるようKする。明るい関紘
DSW、MSWt判定するルーチンに戻る。
先の出力■をセットした回数nだけくシ返しその後■の
出力停止し、替りに■の警告出力して(7)、強制的に
パワーオフすることを知らせる。
出力停止し、替りに■の警告出力して(7)、強制的に
パワーオフすることを知らせる。
このn回警告の間にメインスイッチをオフする伏
と警告を中止し元のルーチンに戻り時期する。
■の警告後メインスイッチを強制的に遮断する。
第21−2図は自動車のパワースイッチとくにヘッドラ
イトや他のランプの切シ忘れを防止するためのスイッチ
、センサの配置図で、Dがドア、DEWはそのドアによ
ジオンオフするスイッチBはバンパーであシ、フォトセ
ンサをヘッドライト付近に402−1.402−2とし
て配置したものである。MSWをランプスイッチとして
第3図と同じフローによシ前述切り忘れ防止制御を行な
うことができる。尚フォトセンサではなくマイクロフォ
ンを設けて外音を判定して上記のことが行なえる。
イトや他のランプの切シ忘れを防止するためのスイッチ
、センサの配置図で、Dがドア、DEWはそのドアによ
ジオンオフするスイッチBはバンパーであシ、フォトセ
ンサをヘッドライト付近に402−1.402−2とし
て配置したものである。MSWをランプスイッチとして
第3図と同じフローによシ前述切り忘れ防止制御を行な
うことができる。尚フォトセンサではなくマイクロフォ
ンを設けて外音を判定して上記のことが行なえる。
ところでコピー中ドアを開はドアスイッチをオフしたと
き音声で「第1ドアの開」を表示しかつLEDで表示す
ることができる。それは、第22図の点線の如くステッ
プ4をキャンセルし、ステップ6の■を■に変更したフ
ローを用いて、これをコピー中、定期的に実行するよう
にしておくことでできる。又コピー前、コピー終了後の
場合は音声■、■と違う表示をすることもできる。
き音声で「第1ドアの開」を表示しかつLEDで表示す
ることができる。それは、第22図の点線の如くステッ
プ4をキャンセルし、ステップ6の■を■に変更したフ
ローを用いて、これをコピー中、定期的に実行するよう
にしておくことでできる。又コピー前、コピー終了後の
場合は音声■、■と違う表示をすることもできる。
第1図は本発明が適用できる複写機の断面図、第2図は
第1図の操作部平面図、第3図は第1図の動作タイムチ
ャート図、第4−1.4−婦は本発明における制御回路
図、第4−3.4−4図は波形図、第5−a 、 5−
b 、 6−a図は第4−1図におけるシーケンス制御
フローチャート図、第6−b図は第6−鳳図の波形図、
第7〜16−1.16−2.19−1.19−2図は第
4−1図における各種の異常検出制御フローチャート図
、第17図は他の制御回路図、第18図は第17図の制
御フローチャート図、第20−1図は電源切忘れ警告回
路図、20−2図はセンサの図、21−1.21−2図
はスイッチの配置図、第22図は第20−1図における
制御フローチャート図である。図中800はシーケンス
、音声制御回路、230はスピーカである。 第70−1図 クツ タト光。 第20−2図 第 シ 2z図 −−− )
第1図の操作部平面図、第3図は第1図の動作タイムチ
ャート図、第4−1.4−婦は本発明における制御回路
図、第4−3.4−4図は波形図、第5−a 、 5−
b 、 6−a図は第4−1図におけるシーケンス制御
フローチャート図、第6−b図は第6−鳳図の波形図、
第7〜16−1.16−2.19−1.19−2図は第
4−1図における各種の異常検出制御フローチャート図
、第17図は他の制御回路図、第18図は第17図の制
御フローチャート図、第20−1図は電源切忘れ警告回
路図、20−2図はセンサの図、21−1.21−2図
はスイッチの配置図、第22図は第20−1図における
制御フローチャート図である。図中800はシーケンス
、音声制御回路、230はスピーカである。 第70−1図 クツ タト光。 第20−2図 第 シ 2z図 −−− )
Claims (5)
- (1) 複写プロセス手段と、マシン状態を検知又は
データを入力する手段と、スピーカと、上記検知又は入
力手段により音声警告又は゛指示を行うべく上記スピー
カーを作動させ、かつその作動をさらにシーケンス又は
所望制御するための制御手段とを有する偉形′成装置。 - (2)第1項において、上記制御手段献マイクロコンピ
ュータを含み、上記スピーカの作動時マイクロコンビエ
ータのプログラム割込を阻止することを特徴とする像形
成装置。 - (3)第11J4において、上記制御手段は、所望コピ
ー数が所定数以上のとき、コピー完了時に上記スピーカ
を作動させることを特徴とする像形成装置。 - (4)第1項において、更に複写動作続行のままで上記
スピーカの作動を禁止するだめのイヤホーンジャックを
有することを特徴とする像形成装置。 - (5)第1項において、更に上記検知又は入力手段とは
%’f! ′rL&C上記音声警告又は指示を出力させ
る手段を有することを特徴とする像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56106345A JPS587653A (ja) | 1981-07-08 | 1981-07-08 | 像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56106345A JPS587653A (ja) | 1981-07-08 | 1981-07-08 | 像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS587653A true JPS587653A (ja) | 1983-01-17 |
| JPH0324668B2 JPH0324668B2 (ja) | 1991-04-03 |
Family
ID=14431220
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56106345A Granted JPS587653A (ja) | 1981-07-08 | 1981-07-08 | 像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS587653A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5978372A (ja) * | 1982-09-21 | 1984-05-07 | ゼロツクス・コ−ポレ−シヨン | コピ−装置の表示パネル |
| JPS6028667A (ja) * | 1983-07-27 | 1985-02-13 | Fuji Xerox Co Ltd | 複写機の表示装置 |
| JPS60178463A (ja) * | 1984-02-27 | 1985-09-12 | Fuji Xerox Co Ltd | 複写機用制御装置 |
| JPS60211475A (ja) * | 1984-04-05 | 1985-10-23 | Ricoh Co Ltd | 複写機における表示制御方法 |
| JPS6211835U (ja) * | 1985-07-08 | 1987-01-24 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5467439A (en) * | 1977-10-27 | 1979-05-30 | Ibm | Circulatory operating device |
| JPS5574553A (en) * | 1978-11-29 | 1980-06-05 | Sharp Corp | Copying machine |
| JPS5598799A (en) * | 1979-01-20 | 1980-07-28 | Ricoh Kk | Recording device |
| JPS55137541A (en) * | 1979-04-16 | 1980-10-27 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | Input-output inspecting apparatus of electrophotographic copier |
| JPS5614249A (en) * | 1979-07-16 | 1981-02-12 | Canon Inc | Image forming apparatus |
-
1981
- 1981-07-08 JP JP56106345A patent/JPS587653A/ja active Granted
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5467439A (en) * | 1977-10-27 | 1979-05-30 | Ibm | Circulatory operating device |
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| JPS55137541A (en) * | 1979-04-16 | 1980-10-27 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | Input-output inspecting apparatus of electrophotographic copier |
| JPS5614249A (en) * | 1979-07-16 | 1981-02-12 | Canon Inc | Image forming apparatus |
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|---|---|---|---|---|
| JPS5978372A (ja) * | 1982-09-21 | 1984-05-07 | ゼロツクス・コ−ポレ−シヨン | コピ−装置の表示パネル |
| JPS6028667A (ja) * | 1983-07-27 | 1985-02-13 | Fuji Xerox Co Ltd | 複写機の表示装置 |
| JPS60178463A (ja) * | 1984-02-27 | 1985-09-12 | Fuji Xerox Co Ltd | 複写機用制御装置 |
| JPS60211475A (ja) * | 1984-04-05 | 1985-10-23 | Ricoh Co Ltd | 複写機における表示制御方法 |
| JPS6211835U (ja) * | 1985-07-08 | 1987-01-24 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0324668B2 (ja) | 1991-04-03 |
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