JPS58142841A - 内装材の製造方法 - Google Patents
内装材の製造方法Info
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- JPS58142841A JPS58142841A JP57025957A JP2595782A JPS58142841A JP S58142841 A JPS58142841 A JP S58142841A JP 57025957 A JP57025957 A JP 57025957A JP 2595782 A JP2595782 A JP 2595782A JP S58142841 A JPS58142841 A JP S58142841A
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Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
不発明は、床材、壁材又は化粧板等きして利用可能な導
電性を有する内装材の製造方法に関する。
電性を有する内装材の製造方法に関する。
例えばICの製造工場、コンピューター室、麻酔薬を取
扱う病院等においては、室内に静電気が蓄積することを
極力避ける必要がめるkめ、これらの個所に導電性を有
する内装材を用い、これをアースすることによって静電
気を逃がし、静電気の蓄積を防止している。この場合、
従来は例えばポリ塩化ビニル等の基材に、導電性物質、
例えば導電性カーボンブランク又は金属粉等を混入し、
これをシート状に成形して導電性内装材を製造していた
。ところがかかる方法により製造した内装材は、主とし
て、基材に配付すれた導電性物質の色彩によって・足ま
る単一の色を有しているにすぎないため、その外観が単
調で、意匠性が著しく低くならざるを得ない。特に導電
性物質としてカーボンブラックを用いたときには、完成
した内装材の色彩は黒一色となり、かかる内装材を例え
ば病室の床材や壁材等に用いれば、室内の雰囲気を著し
く害するこさになる□ 本発明は上記認識に基きなされ六ものでるり、所足の導
電性を得ることができ、且つ意匠性も回土ζゼることの
可能な内装材の製造方法を提供しようとするものでるる
。
扱う病院等においては、室内に静電気が蓄積することを
極力避ける必要がめるkめ、これらの個所に導電性を有
する内装材を用い、これをアースすることによって静電
気を逃がし、静電気の蓄積を防止している。この場合、
従来は例えばポリ塩化ビニル等の基材に、導電性物質、
例えば導電性カーボンブランク又は金属粉等を混入し、
これをシート状に成形して導電性内装材を製造していた
。ところがかかる方法により製造した内装材は、主とし
て、基材に配付すれた導電性物質の色彩によって・足ま
る単一の色を有しているにすぎないため、その外観が単
調で、意匠性が著しく低くならざるを得ない。特に導電
性物質としてカーボンブラックを用いたときには、完成
した内装材の色彩は黒一色となり、かかる内装材を例え
ば病室の床材や壁材等に用いれば、室内の雰囲気を著し
く害するこさになる□ 本発明は上記認識に基きなされ六ものでるり、所足の導
電性を得ることができ、且つ意匠性も回土ζゼることの
可能な内装材の製造方法を提供しようとするものでるる
。
本発明は、導電性シートを含む複数の熱可塑性せ酸樹詩
シートを積層し、その積層体を裁断して積層体細片を得
、該積層体細片を導電性基材上に散布し、これを加熱及
び加圧することによって内装材を形成する構成を、その
特徴とするものでるる。
シートを積層し、その積層体を裁断して積層体細片を得
、該積層体細片を導電性基材上に散布し、これを加熱及
び加圧することによって内装材を形成する構成を、その
特徴とするものでるる。
以下、本発明の有利な実施例を図面に従って詳述する。
先ず第1図に示すように複数の熱可塑性付成樹脂シート
1,2,3,4.5を積層し、これらを力1熱及び加圧
して融着することによ、り一体状の積層体6を得る。熱
可塑性せ酸樹脂シートの数は適数であってよいが(図示
し文例では5枚)、通常、4乃至6枚程度とすることが
有利である。またこれらシートのうち少なくとも1枚の
シートは導電性を有し、本例では符号2を付しにシート
が導電性シートでるる。各シート1乃至5の色も、透明
を含めた所望する色を適宜選択できるが、不例では完成
した内装材の意匠性を特に高め得るように、それぞれ色
の異なるシート1乃至5を使用している0まに各シート
】乃至5は、適宜な熱可塑性合成樹脂、例えばポリ塩化
ビニルを有効成分として構成きれ、その際、導電性シー
ト2は、熱可塑性せ酸樹脂に適量の導電性物質(本例で
はカーボン’ニア” ラフ 1 )を配合しする材料か
ら構成されている。
1,2,3,4.5を積層し、これらを力1熱及び加圧
して融着することによ、り一体状の積層体6を得る。熱
可塑性せ酸樹脂シートの数は適数であってよいが(図示
し文例では5枚)、通常、4乃至6枚程度とすることが
有利である。またこれらシートのうち少なくとも1枚の
シートは導電性を有し、本例では符号2を付しにシート
が導電性シートでるる。各シート1乃至5の色も、透明
を含めた所望する色を適宜選択できるが、不例では完成
した内装材の意匠性を特に高め得るように、それぞれ色
の異なるシート1乃至5を使用している0まに各シート
】乃至5は、適宜な熱可塑性合成樹脂、例えばポリ塩化
ビニルを有効成分として構成きれ、その際、導電性シー
ト2は、熱可塑性せ酸樹脂に適量の導電性物質(本例で
はカーボン’ニア” ラフ 1 )を配合しする材料か
ら構成されている。
こI) よ’lK導t!物質としてカーボンブラックを
用いれば、導電性シート2の色は黒色となる。更に各シ
ート1乃至5の厚啄も適宜設足でき、例えば0.2乃至
0.6 wg程度、好ましくは0.3乃至0゜5簡の厚
−gK足めることができる。
用いれば、導電性シート2の色は黒色となる。更に各シ
ート1乃至5の厚啄も適宜設足でき、例えば0.2乃至
0.6 wg程度、好ましくは0.3乃至0゜5簡の厚
−gK足めることができる。
さて、上述の如くして積層体6そ得たならば、次にこの
積層体6を細かく裁断し、第2図に示す如き積層体細片
7を多数作り出す。この細片7の形態も適宜な形態、例
えば直方体、立方体等にするこさかできるが、不例では
これを立方体に形成し・てめる0かかる形状の細片7の
各辺の長ζtは、例えば】乃至4m、好ましくは2−程
度とする。
積層体6を細かく裁断し、第2図に示す如き積層体細片
7を多数作り出す。この細片7の形態も適宜な形態、例
えば直方体、立方体等にするこさかできるが、不例では
これを立方体に形成し・てめる0かかる形状の細片7の
各辺の長ζtは、例えば】乃至4m、好ましくは2−程
度とする。
尚、第2図中、1 a + 3 a + 4 a j5
aは各シート1,3゜4.5から形成されに各層を示
し、 2aは導電性シート2から形成されに導電層を示
す。
aは各シート1,3゜4.5から形成されに各層を示
し、 2aは導電性シート2から形成されに導電層を示
す。
上述の如く多数の積層体細片7を得たならば、次にこれ
ら細片7を導電性基材上に散布し、これを加熱及び力[
1圧することによって内装材を製造するが、この製造工
程の詳細を、製造装置の一例を示す第3図f基いて説明
する。
ら細片7を導電性基材上に散布し、これを加熱及び力[
1圧することによって内装材を製造するが、この製造工
程の詳細を、製造装置の一例を示す第3図f基いて説明
する。
第3図において、8は帯状に形成1れπ導電性基材であ
り、この基材8は、これがロール状に巻回されている供
給部9から矢印A方向に送り出これる。この導電性基材
8としてはそれ自体公知な適宜なものを用いることが可
能であるが、不例では第4図(aJに示す如く、基布9
と、シート状の導電体10とを一体的に貼り−8−ぜて
成る基材が用いらイアている。この場会、上記導電体1
0は、例えばポリ塩化ビニルの如き甘酸樹脂に、導電性
カーボンブラック等の導電性物質を配付して成る材料か
ら構成することができる。基布9を用い女のは、基材の
伸びを抑えその寸法安定性を高めるためと、完成しπ内
装材を床等に接着しやすくするkめでめる〇 一方、先に説明した積層体細片は、細片供給装置11の
ホッパ]2に収容され、該ホッパ12の下部開口13に
設けられ大供給ローラ14の回転によって、ホッパ内の
積層体細片7が所定量づつ基材8の表面に散布される0
この場付、散布1れに細片7が基材8から落下すること
を防止するため、第5図に示す如り、2基材8の両側縁
にガイド板15がそわぞれ設けられている。次いで、散
布された細片7はならし装置・16によってその厚さを
ほぼ均一に揃えられる。図示しkならし装置16は、基
材8の移動方向AK対して横方向に架は渡されπならし
板17を有し、このならし板17は、ガイド板】5のや
や低くなった段部に支持されている。基材8十の細片7
が、ならし板】7と基材8との隙間を通過するとき、細
片7はならし板17によって掻き取り作用を受け、その
厚ざが揃えられる。このならし作用の効果を高める目的
で、図示していない駆動装置してよって、ならし板】7
をその長手方向に往復動ざぜると有利でるる。ならし装
置16を通過した後の細片7は、第4図(blに示す如
く、不規則な姿勢で基材8土に載っているが、そのうち
がなりの割付の細片7が、その導電層2aを基材8に接
触はせた状態となっている。特に不例の如く細片7の形
−状が立方体でるると、導電層2aと基材8との接触確
率を高めることができる。
り、この基材8は、これがロール状に巻回されている供
給部9から矢印A方向に送り出これる。この導電性基材
8としてはそれ自体公知な適宜なものを用いることが可
能であるが、不例では第4図(aJに示す如く、基布9
と、シート状の導電体10とを一体的に貼り−8−ぜて
成る基材が用いらイアている。この場会、上記導電体1
0は、例えばポリ塩化ビニルの如き甘酸樹脂に、導電性
カーボンブラック等の導電性物質を配付して成る材料か
ら構成することができる。基布9を用い女のは、基材の
伸びを抑えその寸法安定性を高めるためと、完成しπ内
装材を床等に接着しやすくするkめでめる〇 一方、先に説明した積層体細片は、細片供給装置11の
ホッパ]2に収容され、該ホッパ12の下部開口13に
設けられ大供給ローラ14の回転によって、ホッパ内の
積層体細片7が所定量づつ基材8の表面に散布される0
この場付、散布1れに細片7が基材8から落下すること
を防止するため、第5図に示す如り、2基材8の両側縁
にガイド板15がそわぞれ設けられている。次いで、散
布された細片7はならし装置・16によってその厚さを
ほぼ均一に揃えられる。図示しkならし装置16は、基
材8の移動方向AK対して横方向に架は渡されπならし
板17を有し、このならし板17は、ガイド板】5のや
や低くなった段部に支持されている。基材8十の細片7
が、ならし板】7と基材8との隙間を通過するとき、細
片7はならし板17によって掻き取り作用を受け、その
厚ざが揃えられる。このならし作用の効果を高める目的
で、図示していない駆動装置してよって、ならし板】7
をその長手方向に往復動ざぜると有利でるる。ならし装
置16を通過した後の細片7は、第4図(blに示す如
く、不規則な姿勢で基材8土に載っているが、そのうち
がなりの割付の細片7が、その導電層2aを基材8に接
触はせた状態となっている。特に不例の如く細片7の形
−状が立方体でるると、導電層2aと基材8との接触確
率を高めることができる。
さて、上述の如くしてならし装置16を通過した基材8
及び細片7は、次いで加熱装置18によって加熱シれ、
引き続き加圧ロール対19によって加圧σれる0この場
合、加圧ロール対19を適当な温度に加熱しておき、加
圧ロール対19に接触する基材8及び細片7の温度低下
を防止し、かいしは抑制することが有利である。このよ
うに基材8と細片7を加熱・加圧することによって、細
片7は基材8VC融着し、細片と基材が一体化され、か
く一体化これに基材8と細片7は、回転駆動される冷却
ロール200周面に接触することによって冷却され、内
装材21が完成する。かく完成しに内装材21は、直接
、又は図示するように一旦巻き取られに後、所冗サイズ
にカッ)−iJれる。尚、加圧ロール対】9による加圧
作用を確実にするため、第3図に示す如く加圧ロール対
19を複数個設けることが有利である。或いはこれら加
圧ロール対に代えて、第3a図に示す如く、基材8と細
片7とを上と下から挾む2つの無端ベル) 30.31
を配置し、これらベルト30.31をそれぞれローラ3
2.33;34,35に巻き掛けて、矢印B方向に駆動
すると共に、基材と細片に対向するベルト部分の背後に
、加熱兼加圧部材36.37を押し付け、これによって
細片7を基材8上に加圧するようにすることもできる。
及び細片7は、次いで加熱装置18によって加熱シれ、
引き続き加圧ロール対19によって加圧σれる0この場
合、加圧ロール対19を適当な温度に加熱しておき、加
圧ロール対19に接触する基材8及び細片7の温度低下
を防止し、かいしは抑制することが有利である。このよ
うに基材8と細片7を加熱・加圧することによって、細
片7は基材8VC融着し、細片と基材が一体化され、か
く一体化これに基材8と細片7は、回転駆動される冷却
ロール200周面に接触することによって冷却され、内
装材21が完成する。かく完成しに内装材21は、直接
、又は図示するように一旦巻き取られに後、所冗サイズ
にカッ)−iJれる。尚、加圧ロール対】9による加圧
作用を確実にするため、第3図に示す如く加圧ロール対
19を複数個設けることが有利である。或いはこれら加
圧ロール対に代えて、第3a図に示す如く、基材8と細
片7とを上と下から挾む2つの無端ベル) 30.31
を配置し、これらベルト30.31をそれぞれローラ3
2.33;34,35に巻き掛けて、矢印B方向に駆動
すると共に、基材と細片に対向するベルト部分の背後に
、加熱兼加圧部材36.37を押し付け、これによって
細片7を基材8上に加圧するようにすることもできる。
また、第3a図に示す装置と、少なくとも1つのカロ圧
ロール対1@(第3図)とを共に用いることも有利であ
る。
ロール対1@(第3図)とを共に用いることも有利であ
る。
上述の如く完成した内装材21の表面には、多数の層1
a乃至5aから成る細片7が、7川汗これ押し潰された
状態で現われており、意匠的に優れた外観>’tしてい
る。特に本例では積層体6の各シートj乃至5として色
の異なるシートラ用い′fc′fcめ、その各色彩が内
装材21の表面に美しく現われる。
a乃至5aから成る細片7が、7川汗これ押し潰された
状態で現われており、意匠的に優れた外観>’tしてい
る。特に本例では積層体6の各シートj乃至5として色
の異なるシートラ用い′fc′fcめ、その各色彩が内
装材21の表面に美しく現われる。
この場合、積層体6のシートに透明なシートを含普ぜて
おくと、完成した内装材?1の表面に所謂「深み感」を
与えることができ、特有な美しζを表わすことができる
。
おくと、完成した内装材?1の表面に所謂「深み感」を
与えることができ、特有な美しζを表わすことができる
。
完成した内装材は、所足サイズにカットされに後、第6
図に示す如く基材8が床面22に貼着これて使用ばれる
。この場合、先に説明1.に如く導電性基材8上に積層
体細片7を散布したとき(第4図(bl ) 、基材8
に接触してい*導電層2aは、内装材が完成しに後にも
、基材8vC接触し且つ内装材の表面に露出している。
図に示す如く基材8が床面22に貼着これて使用ばれる
。この場合、先に説明1.に如く導電性基材8上に積層
体細片7を散布したとき(第4図(bl ) 、基材8
に接触してい*導電層2aは、内装材が完成しに後にも
、基材8vC接触し且つ内装材の表面に露出している。
このため、内装材を敷設式れに室内の物体や人体等と、
基材8とは互いに電気的に接続でれ、かかる基材8を第
6図に示すようにアースすれば、室内の静電気を効果的
に逃がすことができる。第3図に示す装置により製造し
に内装材21は、通常lXIO2乃至I X 1010
Ω程度の表面抵抗値を示す。
基材8とは互いに電気的に接続でれ、かかる基材8を第
6図に示すようにアースすれば、室内の静電気を効果的
に逃がすことができる。第3図に示す装置により製造し
に内装材21は、通常lXIO2乃至I X 1010
Ω程度の表面抵抗値を示す。
尚、第5図に示すならし板17と基材8との間の隙間は
、細片7の厚ζt(第2図)、即ち本例では細片の一辺
の長さtの1゜2倍乃至1゜6倍、好ましくは1.5倍
に定めることが有利である。このようにすれば、基材8
と細片7とが加圧ロール対19ないしはベルト30.3
1によって加圧部れるとき、基材8上の細片間に隙間が
ほとんどできず、このため、完成した内装材21の基材
上の細片間にも隙間が実質的に生ずることはなく、内装
材の美感を損う不部会を防止できる〇 ところで、第3図に示した装置においては、基材8土に
細片7を散布する工程を一度だけ行うようにし穴が、こ
れを複数回行うこともできる。第7画に示す装置におい
ては、基材8上の細片7を加圧ロール対I9によって加
圧しに後、その表面Vこ、第2の細片供給装置11aの
ホッパ12aから、再度細片7を散布し、これを第2の
ならし装置16aによってならし、しかる後、第2の加
熱装置18a及び第2の加圧ロール対19aによって、
細片を再度加熱及び加圧するようになっている。この場
合、第7図におけるカロ圧ローラ対19.19aも、こ
れに代えて、又はこれと共に、第3a図に示す装置を用
いることができることは当然である。但し第1の力■圧
ローラ対19については、第7図に示すように、1つの
加圧ローラ対19ヲ用いるだけであってもよG1o細片
7を再度散布しに後、これを再び加熱、力11圧するよ
うになっているkめ、第1の加圧時には1つの7川圧ロ
ーラ対】9だけでるつでも、最終的には細片を確実に加
圧、溶着できるからでめる0第7図における他の構成、
及び作用は第3図の場せと全く同様でるる。
、細片7の厚ζt(第2図)、即ち本例では細片の一辺
の長さtの1゜2倍乃至1゜6倍、好ましくは1.5倍
に定めることが有利である。このようにすれば、基材8
と細片7とが加圧ロール対19ないしはベルト30.3
1によって加圧部れるとき、基材8上の細片間に隙間が
ほとんどできず、このため、完成した内装材21の基材
上の細片間にも隙間が実質的に生ずることはなく、内装
材の美感を損う不部会を防止できる〇 ところで、第3図に示した装置においては、基材8土に
細片7を散布する工程を一度だけ行うようにし穴が、こ
れを複数回行うこともできる。第7画に示す装置におい
ては、基材8上の細片7を加圧ロール対I9によって加
圧しに後、その表面Vこ、第2の細片供給装置11aの
ホッパ12aから、再度細片7を散布し、これを第2の
ならし装置16aによってならし、しかる後、第2の加
熱装置18a及び第2の加圧ロール対19aによって、
細片を再度加熱及び加圧するようになっている。この場
合、第7図におけるカロ圧ローラ対19.19aも、こ
れに代えて、又はこれと共に、第3a図に示す装置を用
いることができることは当然である。但し第1の力■圧
ローラ対19については、第7図に示すように、1つの
加圧ローラ対19ヲ用いるだけであってもよG1o細片
7を再度散布しに後、これを再び加熱、力11圧するよ
うになっているkめ、第1の加圧時には1つの7川圧ロ
ーラ対】9だけでるつでも、最終的には細片を確実に加
圧、溶着できるからでめる0第7図における他の構成、
及び作用は第3図の場せと全く同様でるる。
以上、不発明に係る製造方法の有利な実施例を説明し女
が、次に本発明者の行つ大実験例について説明しておく
。
が、次に本発明者の行つ大実験例について説明しておく
。
先ず、第1図に示す積層体6の各シート1乃至5、、t
−(、て表1に示す色彩と厚さを有するシートを用意し
ん。これらシートの組成は表2に示す通りである。
−(、て表1に示す色彩と厚さを有するシートを用意し
ん。これらシートの組成は表2に示す通りである。
表1に示すシートをエンボスラミネート法により)21
1IIIの厚ざを有する積層体に形成し、この積層体を
裁断して一辺の長ζが2鰭の積層体細片を得だ。他方、
第4図(alに示す如く、基布9と導電体10とから成
る導電性基材8を、カレンダートッピング法(エンボス
ラミネート法でろってもよいンによって製作しに0この
場会、導電体10として、表1の第2のシート2と同じ
ものを使用しに0この導電体]0のみの表面抵抗値は6
0QkΩでろっ’fC。
1IIIの厚ざを有する積層体に形成し、この積層体を
裁断して一辺の長ζが2鰭の積層体細片を得だ。他方、
第4図(alに示す如く、基布9と導電体10とから成
る導電性基材8を、カレンダートッピング法(エンボス
ラミネート法でろってもよいンによって製作しに0この
場会、導電体10として、表1の第2のシート2と同じ
ものを使用しに0この導電体]0のみの表面抵抗値は6
0QkΩでろっ’fC。
そして第3図に示す装置によって、厚さ2簡の内装材を
製造し穴ところ、表面に深み感のめる意匠的に優れに内
装材が得られた。内装材の表面抵抗値は700kQであ
つ7roこの内装材と上記導電体の表面抵抗値は、Na
tional Fire Protection As
5o−ciationの導電床測足法(A 56A−4
6静電気障害の低減)に従って測定した。
製造し穴ところ、表面に深み感のめる意匠的に優れに内
装材が得られた。内装材の表面抵抗値は700kQであ
つ7roこの内装材と上記導電体の表面抵抗値は、Na
tional Fire Protection As
5o−ciationの導電床測足法(A 56A−4
6静電気障害の低減)に従って測定した。
尚、シートとして透明シートを使用する場曾には、透明
シートラ挾むシートとして明度の低い色を有するシート
、例えば黒色シートを用いると、完成しか内装材の透明
シート部分が目立たなくなり、深み感が失われるので、
透明シートラ挾むシートとしては、比較的明度の高い色
のシート、例えば表IVC示すように白色、薄縁等の色
を有するシートを使用し、完成しに内装材の透明シート
が目立つようにすることが有利である。
シートラ挾むシートとして明度の低い色を有するシート
、例えば黒色シートを用いると、完成しか内装材の透明
シート部分が目立たなくなり、深み感が失われるので、
透明シートラ挾むシートとしては、比較的明度の高い色
のシート、例えば表IVC示すように白色、薄縁等の色
を有するシートを使用し、完成しに内装材の透明シート
が目立つようにすることが有利である。
以上の説明からも判るように、本発明によれば簡単な構
成によってその所期の目的を達成できる。
成によってその所期の目的を達成できる。
第1図は積層体の部分斜視図、第2図は積層体細片の斜
視図、第3図は製造装置の一例を示す説明図、第3a図
は細片を加圧する装置の他の具体例を示す説明図、第4
図(a)は導電性基材の断面図、84図(b)は基材と
その上に載せられπ細片とを示す部分断面図、第5図は
ならし装置の詳細を示す斜視図、第6図は内装材を床材
として用い穴ときの使用状態を示す断面図、第7図は製
造装置σ〕他の実施例を示す説明図である。
視図、第3図は製造装置の一例を示す説明図、第3a図
は細片を加圧する装置の他の具体例を示す説明図、第4
図(a)は導電性基材の断面図、84図(b)は基材と
その上に載せられπ細片とを示す部分断面図、第5図は
ならし装置の詳細を示す斜視図、第6図は内装材を床材
として用い穴ときの使用状態を示す断面図、第7図は製
造装置σ〕他の実施例を示す説明図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (]) 導電性シー・トを含む複数の熱可塑性合成樹
脂シートを積層し、その積層体を裁1断じて積層体細片
を得、該積層体細片を導電性基材上に散布し、これを加
熱及び加圧することによって内装材を形成することを特
徴とする内装材の製造方法。 (2)前記積層体細片をほぼ直方体に形成することを特
徴とする特許請求の範囲第1項に記載の製造方法。 (3) 前記積層体細片をほぼ立方体に形成すること
を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の製造方法。 (4)導電性基材上への積層体細片の散布と、該積層体
細片の加熱及び加圧とを、少なくとも2度行うことを特
徴とする特許請求の範囲第1項乃至第3項のうちいずれ
か1つに記載の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57025957A JPS58142841A (ja) | 1982-02-22 | 1982-02-22 | 内装材の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57025957A JPS58142841A (ja) | 1982-02-22 | 1982-02-22 | 内装材の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58142841A true JPS58142841A (ja) | 1983-08-25 |
Family
ID=12180224
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57025957A Pending JPS58142841A (ja) | 1982-02-22 | 1982-02-22 | 内装材の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58142841A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57140153A (en) * | 1981-02-26 | 1982-08-30 | Lonseal Kogyo Kk | Conductive interior finish material having granite-like external appearance |
-
1982
- 1982-02-22 JP JP57025957A patent/JPS58142841A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57140153A (en) * | 1981-02-26 | 1982-08-30 | Lonseal Kogyo Kk | Conductive interior finish material having granite-like external appearance |
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