JPS5814321B2 - 車両の空調表示装置 - Google Patents

車両の空調表示装置

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JPS5814321B2
JPS5814321B2 JP53058224A JP5822478A JPS5814321B2 JP S5814321 B2 JPS5814321 B2 JP S5814321B2 JP 53058224 A JP53058224 A JP 53058224A JP 5822478 A JP5822478 A JP 5822478A JP S5814321 B2 JPS5814321 B2 JP S5814321B2
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JP
Japan
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display
lamp
switch
air
duct
Prior art date
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Application number
JP53058224A
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JPS54151235A (en
Inventor
熊谷直武
竪本實
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Mitsubishi Motors Corp
Original Assignee
Mitsubishi Motors Corp
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Motors Corp filed Critical Mitsubishi Motors Corp
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Publication of JPS54151235A publication Critical patent/JPS54151235A/ja
Publication of JPS5814321B2 publication Critical patent/JPS5814321B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60HARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
    • B60H1/00Heating, cooling or ventilating devices
    • B60H1/00642Control systems or circuits; Control members or indication devices for heating, cooling or ventilating devices
    • B60H1/00985Control systems or circuits characterised by display or indicating devices, e.g. voice simulators

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Thermal Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
  • Air Conditioning Control Device (AREA)
  • Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は主に自動車用空調装置の操作装置に連動して風
の方向、有無およびその温度を表示板に絵表示し、操作
者が一見して判断できる空調表示装置に係るものである
従来の空調装置においては、その動作表示を単にパイロ
ットランプの点灯表示、又は操作部に設けた文字(VE
NTとかOFFなどの略文字)で行つていた。
しかしながらこれらの表示によると、手元の操作部では
、吹き出し口の風の有無、吹き出し口温度については不
明であった。
さらに、上記略文字等ではどの部分から風が吹き出して
いるか利用者には判別しにくく、このため従来の取扱い
説明書に多ページにわたり、その使用方法について細述
していた。
本発明は以上のことに鑑みて提案されたもので、複数の
空気取入ダクトと複数の吹出ダクトと上記各ダクトを開
閉する複数のダンパとファン装置とを少なくとも備えた
車両の空調装置本体、少なくとも上記各ダンパとファン
装置とを作動させる空調操作装置、および車両の平面の
絵を記した表示板を有し、上記空調操作装置の作動によ
り生ずる空調装置本体への空気の流出入に応じて上記表
示板の対応する位置に上記流出入の表示を行なう表示装
置を有することを特徴とする車両の空調表示装置を要旨
とするものである。
従って、空調装置本体からの空気の流出入を上記表示板
に表示するようにしたので、車両の乗員は表示板を一見
しただけで、車室内のすべての座席への空調装置本体か
らの空気の流出状況を容易に判断できるものである。
以下本発明を実施例について具体的に説明する。
第1図〜第10図に示す本発明の第1実施例において、
自動車の空調装置本体1は第1図および第2図に示すよ
うにエアダクト2、ファン装置3、ヒータコア4を有し
、上記エアダクト2の一端は2つに分岐して外気取入ダ
クト21と車室内空気取入ダクト22とを形成し、他端
も2つに分岐してデフロスタ吹出ダクト23と前席およ
び後席の足元への吹出ダクト24,25とを形成し、さ
らにエアダクト2の中間部には前席の乗員の上半身へ向
って開口したVENT吹出ダクト26を有している。
デフロスタ吹出ダクト23からはサイドデミスタ吹出ダ
クト231が分岐してドアガラスの進行方向前部に向っ
て開口している。
そして、上記外気取入ダクト21と車室内空気取入ダク
ト22との間には第1ダンパ27が設けられ、また、デ
フロスタ吹出ダクト23と足元吹出ダクト24,25と
の間には第2ダンパ28が、さらにエアダクト2とVE
NT吹出ダクト26との間には第3ダンパ29が設けら
れている。
ファン装置3は第1ダンパ27と第3ダンパ29との間
のエアダクト2に設けられ、ヒータコア4は第3ダンパ
29と第2ダンパ28との間のエアダクト2に設けられ
、エンジン冷却水が供給されている。
弁40はヒータコア4に供給される冷却水量を調整する
ものである。
なお、21′は外気取入ダクト21の外気取入口、22
′は車室内空気取入ダクト22の空気取入口、23′は
デフロスタ吹出ダクト23に設けられた吹出口、24′
は前席の足元吹出ダクト24に設けられた吹出口、25
′は後席の足元吹出ダクト25に設けられた吹出口、2
6’はVENT吹出ダクト26に設けられた吹出口、2
31′はサイドデミスタ吹出ダクト231に設けられた
吹出口である。
クーラのエバポレータ7は車室内空気取入ダクト22に
設けられている。
空調操作装置5は自動車のインストルメントパネルに設
けられ、切換レバー51、HEATERレバー52、フ
ァンスイッチ53、内外気レバー57、クーラスイッチ
58を有している。
切換レバー51は索54を介して第2、第3ダンパ28
29に接続され、同レバー51を「DEF」の位置Aに
すると、第2ダンパ28が足元吹出ダクト24.25を
閉じ、デフロスタ吹出ダクト23およびサイドデミスタ
吹出ダクト231を開き、第3ダンパ29がVENT吹
出ダクト26を閉じ、「DEFJと「HEAT」の中間
位置Bにすると、第3ダンパ29は「DEF」の位置A
の状態を保ち、第2ダンパ28は第2図に示すように中
立状態になり、デフロスタ吹出ダクト23、サイドデミ
スタ吹出ダクト231および足元吹出ダクト24,25
をそれぞれ半開にする。
また、切換レバー51を「HEAT」の位置Cにすると
、第3ダンパ29は依然としてVENT吹出ダク126
を閉じ、第2ダンパ28がデフロスタ吹出ダクト23お
よびサイドデミスタ吹出ダクト231を閉じ、足元吹出
ダクト24 .25を開き、「HEAT」と「■ENT
」との中間位置Dにすると、第2ダンパ28は「HEA
T」の位置Cのときと同一状態を保ち、第3ダンパ29
が第2図に示すように中立状態になりVENT吹出ダク
ト26と足元吹出ダク1−24 ,25に空気を流すこ
とができ、「VENT」の位置Eに切換レバー51を移
動すると、第3ダンパ29がエアダクト2を閉じてVE
NT吹出ダクト26を開くものである。
また、HEATERレバー52は索56により弁40に
連結され、第3図左端のOFF位置にしたときには弁4
0を全閉し、同位置から第3図右方へ移動するにつれて
弁40の開度を増大させ、右端のHOTと表示された位
置に達したとき弁40を全開にするものである。
ファインスイッチ53は「OFF」、「Lo」、「M」
、「H」の選択位置を有している。
内外気レバー57は索55を介して第1ダンパ27に接
続され、同レバー57を「RECIRC」の位置にする
と、第1ダンパ27が外気取入ダクト21を閉じ、車室
内空気取入ダクト22を開き、「FRESH」の位置に
すると第1ダンパ27が上記とは逆に外気取入ダクト2
1を開き、車室内空気取入ダクト22を閉じるものであ
る。
クーラスイッチ58は「OFF」のときはエバポレータ
7に冷媒が供給されず、「OFF」の位置から第3図時
計方向へ回動させると冷媒がエバポレータ7に供給され
、上記回動量に応じて上記供給量が制御されるものであ
る。
空調表示装置6は表示部61と制御部62とからなる。
表示部61は計器板に空調操作装置5に隣接して設けら
れており、第5図に示すように表示板611、同表示板
の背面に設けられた黒色の半透明体よりなるスモークフ
イルム612、同スモークフイルム612の背面に設け
られた透明板613、同透明板613の背面に設けたラ
ンプ部64からなる。
第5図〜第7図に示すように、表示板611は周囲を仕
切板614およびケーシング615に固着された透明な
ガラスまたはアクリルの板で、裏面に自動車の外郭、フ
ロントガラス、車輪、ヘッドランプ、テールランプ、前
後席等の車両の平面の絵611′が白などの視認しやす
い色で印刷又は手書きにより描かれている。
この絵611′に接して設けられたスモークフイルム6
12の裏面には例えば透明ラツカを吹き付け、これを乾
燥させたフロスト処理部612′が形成されている。
また、透明板613は透明フイルムで形成され、スモー
クフイルム612に対向する一面側には第8図に示すよ
うに空調装置本体1への空気の流出入を表わすように図
案処理されたパターンマスク613′が印刷され、また
、他面側には、透明ラツカを吹き付けて乾燥させたフロ
スト処理部613“が形成されている。
そして、上記パターンマスク613′は616〜623
の符号で示し図案処理された絵表示を白抜きするように
透明板613に黒等の不透明なインクで印刷されている
すなわち絵表示616〜623の部分は印刷が行なわれ
ず透明板613のままであり、その他の部分に印刷が行
なわれ、この印刷部はインクにより不透明になり、ラン
プ部64が点灯すると、同点灯による光はパターンマス
ク612′の絵表示616〜623を通過してスモーク
フイルム612に達するものである。
次に上記絵表示616〜623について説明すると、6
16はFRESH表示であり、外気取入口21′から空
調装置本体1に空気が流入することを視別できる絵表示
で表わしている。
617はRECIRC表示で、車室内空気取入口22′
から空調装置本体1に空気が流入することを絵表示して
いる。
また、618はDEF表示で、デフロスタ吹出口23′
より空気が吹出ることを絵表示し、HEAT表示619
およびHEAT/R表示620はそれぞれ前席の足元吹
出口24′および後席の足元吹出口25′から空気が吹
き出ることを絵表示したものであり、VENT表示62
1もHEAT表示619と同様にVENT吹出口26′
から空気が流れ出ることを絵表示したものである。
さらに、622はSIDE表示で、サイドデミタス吹出
口231′よりドアガラスの進行方向前部に向かって空
気が吹き出ることを絵表示したものであり、623はR
EAR VENT表示で、車室内後部と車外とを連通す
る連通ダクト(図示しない)より車室内の空気が車外へ
流出することを絵表示したものである。
内部仕切板614′は透明板613の裏面に設けられ、
上記仕切板614とあいまって上記各表示616〜62
3の第5図右方の空間を互いに連続しないように仕切る
ものである。
FRESH表示616の第5図右方の空間すなわち第4
図においてFRESH表示616の裏側空間には青色の
第1ランプ641が設けられている。
RECIRC表示617の裏側空間には青色の第3ラン
プ643が設けられ、DEF表示618の裏側空間には
赤色の第8ランプ648と青色の第9ランプ649とが
設けられている。
HEAT表示619の裏側空間には赤色の第4ランプ6
44と青色の第5ランプ645とが、またHEAT/R
表示620の裏側空間には赤色の第6ランプ646と青
色の第7ランプ647とが設けられている。
VENT表示621の裏側空間には青色の第2ランプ6
42が設けられている。
さらに、SIDE表示622の裏側空間には赤色の第1
0ランプ650と青色の第11ランプ651とが設けら
れ、REAR VENT表示623の裏側空間には青色
の第12ランプ652が設けられている。
なお、上記各赤色ランプは無色のランプを赤色のキャッ
プでカバーしたものであり、また上記各青色のランプは
無色のランプを青色のキャップでカバーしたものである
また653は照明ランプである。制御部62は空調操作
装置5に設けられたスイッチ部63と表示板611の裏
面に設けられたランプ部64とからなっている。
第10図に示すように、スイッチ部63は第1〜第3ブ
ラシ632,633,634、電極板636、ファンス
イッチ53、HEATERレバー52に当接するよう設
けられたHEATERスイッチ630、内外気スイッチ
570、クーラスイッチ58を有している。
導電性の第1〜第3ブラシ632〜634は第9図に示
すように空調操作装置5に回動可能に設けられた切換レ
バー51の上面に円周方向に互いに並列に設けられてい
る。
電極板636は第9図に示すように上記第1〜第3ブラ
シ632〜634と当接するように円弧状に形成されて
いる。
すなわち、電極板636は第9図に示すように円周方向
外方に向って階段状に形成され、同電極板636には切
換レバー51が第3図「DEF」位置Aのときに第1ブ
ラシ632が接触し、また上記レバー51がBの位置に
移動すると第1ブラシ632と第2ブラシ633とが接
触する。
上記レバー51がCの位置「HEAT」に移動すると第
2ブラシ633だけが接触し、また、切換レバー51が
Dの位置に移動すると第2ブラシ633と第3ブラシ6
34とが接触するものである。
さらに、切換レバー51がEの位置「■ENT」に移動
すると第3ブラシ634だけが電極板636に接触する
のである。
なお、上記第1〜第3ブラシ632〜634および電極
板636は制御部62を示す第10図においては説明を
容易にするために模式的に示されている。
HEATERスイッチ630はアースに接続され、HE
ATERレバー52がOFF位置以外のときにa接点に
接触し、上記レバー52がOFF位置のときにb接点に
接触するものである。
内外気スイッチ570は内外気レバー57の移動に応じ
て切換えられるもので、内外気レバー57が「RECI
RC」の位置にあるときにa接点に接続し、「FRES
H」の位置にあるときにb接点に接続するものである。
ファンスイッチ53は「Lo」、「M」、「H」の3段
階でファン3の風量を制御し、また「Lo」、「M」、
「H」の位置のときに電極板636と内外気スイッチ5
70に電力を供給するよう接続されているものである。
ランプ部64は上述した第1〜第12ランプ641〜6
52、照明ランプ653、クラーリレー580からなり
、第1ランプ641は一端を内外気スイッチ570のb
接点に接続し、他端をアースに接続され、第2ランプ6
42は一端を第3ブラシ634に、また他端をアースに
接続されている。
第3ランプ643は一端を内外気スイッチ570のa接
点に、また他端をアースに接続されている。
第4ランプ644は一端を第2ブラシ633に接続され
、他端をダイオードD9を介してクーラリレ−580の
接点に接続され、第5ランプ645は一端を第2ブラシ
633に接続され、他端をダイオードD10を介してH
EATERスイッチ630のb接点に接続されている。
第6ランプ646は第4ランプ644に並列に接続され
、第7ランプ647は第5ランプ645に並列に接続さ
れている。
第8ランプ648は一端を第1ブラシ632に接続され
、他端をダイオードDllを介してクーラリレー580
の接点に接続され、第9ランプ649は一端を第1ブラ
シ632に接続され、他端をダイオードD12を介して
HEATERスイッチ630のb接点に接続されている
第10ランプ650は第8ランプ648に並列に接続さ
れ、第11ランプ651は第9ランプ649に並列に接
続され、さらに第12ランプ652は第1ランプ641
に並列に接続されている。
上記クーラリレー580の他方の接点はHEATERス
イツチ630のa接点に接続され、同リレー580のコ
イル581は一端をクーラスイッチ58に接続され、他
端をアースされている。
照明ランプ653は一端を自動車の前照灯、車巾灯等を
ON一OFFするライティングスイッチL.Sに接続さ
れ、また他端をアースされている。
なお、クーラスイッチ58は内外気レバー57をREC
IRCにしないとONとならない構造になっている。
またクーラリレ−580はクーラスイッチ58がOFF
のときに閉になり、上記スイッチがONのときに開にな
るものである。
上記構造に基づいて以下作用について説明する。
まず、ファンスイッチ53がOFFのときには電力が第
1〜第12ランプ641〜652に供給されないので、
表示は行なわれない。
ただし、ライティングスイッチL・SをONにすると照
明ランプ653だけは点灯する。
次に、ファンスイッチ53が「Lo」、「M」、「H」
の位置にあり、切換レバー51を「DEF」の位置Aに
し、HEATERレバー52を「OFF」にし、内外気
レバー57を「RECIRC」の位置にし、クーラスイ
ッチ58をOFFにする。
すると第1ブラシ632が電極板636に接触し、また
HEATERスイッチ630がb接点に接続されている
ので、ファンスイッチ53から供給された電力は電極板
636、第1ブラシ632、第9ランプ649および第
11ランプ651を通ってHEATERスイッチ630
のb接点に流れて、アース65に達するものである。
したがって、第9ランプ649および第11ランプ65
1は青い光を発し、これらの光はそれぞれ透明板613
のDEF表示618およびSIDE表示622を通りさ
らにスモークフイルム612、表示板611を通過し、
上記DEF表示618およびSIDE表示622が青く
光るのが乗員から視認できるものである。
また、内外気スイッチ570がa接点に接続されている
ので第3ランプ643が点灯して青い光を発し、同光が
RECIRC表示617を通りさらにスモークフイルム
612、表示板611を通過するので、上記RECIR
C表示617を青く光らせるものである。
なお、クーラスイッチ58をONにしても同様に作動す
るものである。
ここで、内外気レバー57を「RECIRC」から「F
RESH」の位置へ移動すると、内外気スイツチ570
がb接点に接触し、第3ランプ643が消灯して第1ラ
ンプ641および第12ランプ652が点灯し、FRE
SH表示616およびREAR VENT表示623を
青く光らせるものである。
また、内外気レバー57を「RECIRC」または「F
RESH」の位置にて、HEATERレバー52をOF
Fの位置からHOTへ向けて右方へ移動させると、HE
ATERスイッチ630がa接点に接触し、第9ランプ
649および第11ランプ651は消灯する。
ここでクーラスイッチ58がOFFであるのでリレー5
80は閉になっているため、第8ランプ648および第
10ランプ650がそれぞれ点灯して赤い光をDEF表
示618およびSIDE表示622を通して表示板に送
り、DEF表示618およびSIDE表示622を赤く
光らせる。
なお、このときRECIRC表示617またはFRES
H表示616、REAR VENT表示623は青く光
っている。
さらに、内外気レバー57を「RECIRC」の位置に
し、HEATERレバー52をONの位置にし、クーラ
スイッチ58をONにすると、クーラリレー580が開
になり、第8ランプ648および第10ランプ650は
消灯するものである。
上記切換レバー51をA,B,C,D,Eの位置に移動
し、その時にHEATERレバー52、クーラスイッチ
58を操作したときに発光する表示を第1表に示す。
なお、FRESH表示616、REAR VENT表示
623とRECIRC表示617とは内外気レバー57
の操作位置だけに応じて光り、表示を行なうものである
したがって、上記実施例においては乗員は表示板611
を見るだけで、空調装置本体1への空気の流出入がどの
ようになっているか、また流出空気は温かいのか、冷た
いのかを容易に判断できるものである。
さらに、表示板611上に表われる表示を空気流を先端
に矢印を有する帯状に示したことにより視認性が極めて
良いものである。
また、各表示616〜623はスモークフイルム612
の裏面に設けられた透明板613上に形成されているの
で、ランプの点灯しないときには乗員からは見えず、ラ
ンプの点灯した表示だけが見えるため視認性が良いもの
である。
さらに、表示板611を空調操作装置5に隣接させて設
けたため、上記操作装置5を操作するときに表示板61
1を容易に見ることができるものである。
また、透明板613の他側、すなわちランプ部側にフロ
スト処理部613”を形成したので、各ランプ641〜
652から出た光は上記フロスト処理部613”の凸凹
した表面において散乱されて、透明板613のほぼ全面
をほぼ均一に照明し、細長い各絵表示616〜623の
ほぼ全長をほぼ均一に光らせるものである。
さらに、スモークフイルム612にもフロスト処理部6
12′を形成したので、上記絵表示616〜623を形
成する光をさらに上記スモークフイルム612上に散乱
させるので、細長い上記絵表示616〜623の長手方
向における輝度を平均化することができるものである。
また、本実施例では、透明板613にパターンマスク6
13′を印刷するだけで容易に絵表示を有するパターン
を形成できるものであるが、印刷をする代りに、予め絵
表示を切り落した薄膜板状の遮蔽フイルムを透明板に貼
り付けて設けてもよい。
また、表示装置6の表示部61を空調操作装置5に隣接
して設ける代りに、インストルメントパネル、コンソー
ルボックス、天井、前席のシートバック背面、ドア等に
設けてもよい。
上記実施例の第10図において、電極板636と内外気
スイッチ570とをファンスイッチ53の代りにイグニ
ッションキースイッチのIG端子に接続すると、第1〜
第12ランプ641〜652はイグニッションキースイ
ッチがIG位置にあるときに点灯するものであり、表示
616〜623の発光モードは第1表に準ずる。
また、上記実施例においてはREAR VENT表示6
23はFRESH表示616が発光する時にのみ発光す
るが、内外気レバー57が「FRESH」の位置にあり
且つ車速が10km/h以上のときにのみREAR V
ENT表示623を光らせるようにすることができる。
この変形例において、車速検出スイッチ637が第10
図において第12ランプ652と直列に且つ第1ランプ
641に並列に接続される。
第11図に示すように、車速検出スイッチ637はリレ
ーにより形成され、車速検出装置637′によりON−
OFFされるものである。
上記車速検出装置637′は衆知のもので、第11図に
示すように発光ダイオードD1フオトトランジスタF、
ダイオードD1〜D3、トランジスタTr1,Tr2、
抵抗R1〜R3、回転板Pからなっている。
そして、車両が停止しているか、または極めてゆっくり
と走行しているとき、例えば車速が10km/h以下の
ときには、スピードメータ指針に連動した回転板Pが発
光ダイオードDとフォトトランジスタFとの間を遮えぎ
らないので、発光ダイオードDからの赤外線がフォトト
ランジスタFに達して、同フォトトランジスタFの内部
抵抗が抵抗R2に比べて極めて小さくなり、ダイオード
D1に加わる電圧が極端に低くなってトランジスタTr
l,Tr2は作動せず、したがって車速検出スイッチ6
37の励磁コイルが励磁されず、車速検出スイッチ63
7はOFFのままである。
したがって、第12ランプ652は消灯している。
車速が10km/h以上になると、スピードメータ指針
に連動した回転板Pが発光ダイオ−ドDとフォトトラン
ジスタFとの間を遮ぎり、上記発光ダイオードDの赤外
線がフォトトランジスタFに達しないので、フォトトラ
ンジスタFの抵抗値がR2の値にほぼ等しくなり、ダイ
オードD,に大きな電圧が加わって、トランジスタT1
1,Tr2が導通し、車速検出スイッチ637の励磁コ
イルが励磁され、同スイッチ637は閉になる。
したがって、第12ランプ652は点灯してREAR
VENT表示を青く光らせる。
第12図〜第15図に示す本発明の第2実施例はクーラ
装置のエバポレータ7を上記第1実施例のように空調装
置本体の車室内空気取入ダクト22内に設ける代りに車
両の後部に設けられたクーラ専用ダクト8内に設けたも
のである。
第1実施例の要素と共通する要素には同一符号を付して
説明する。
第2実施例において、空調装置本体1はクーラのエバポ
レータ7が除かれている点を除き第1実施例のものと同
一である。
第13図に示すように、エバポレータ7はクーラ専用ダ
クト8内に設けられ、ダクト8の一端は2つに分岐して
クーラ吹出ダクト81を形成し、同吹出ダクトの吹出口
はりアシエルフの左右に設けられている。
ダクト8の他端はクーラ吸込ダクト82を形成し、同吸
込ダクトの吸込口は上記リアシエルフの中央に設けられ
ている。
クーラのファン装置9は吸込口と吹出口との間でダクト
8内に設けられている。
したがって、空調装置本体のデフロスタ吹出ダクト23
、サイドデミスタ吹出ダクト231、足元吹出ダクト2
4 ,25、VENT吹出ダクト26の吹出口からは冷
気が吹き出ないものである。
空調表示装置の表示部61は第1実施例のものにクーラ
吹出口から冷気が吹き出ることを絵表示するCOOLE
R表示624を付加している。
COOLER表示624の裏側空間には青色の第13ラ
ンプ654が設けられている。
第15図に示すように、第13ランプ654は一端をク
ーラスイッチ58に接続され、他端をアースされている
ファン装置9のモータはクーラスイッチ58と連動する
ように接続されている。
また、クーラスイッチ58は内外気レバー57を「RE
CIRC」の位置にしないとONとならない構造である
したがって、内外気レバー57が「RECIRC」位置
にあり、クーラスイッチ58がOFFのとき第13ラン
プ654は消灯し、上記スイッチ58がONにされると
第13ランプ654は点灯してcoor,iR表示62
4を青く光らせるものである。
なお、第15図においては、第4ランプ644はダイオ
ードD9を介して、また第8ランプ648および第10
ランプ650はダイオードDllを介してHEATER
スイッチ630のa接点に直接接続されている。
したがって、表示616〜623の発光モードは第1表
のファンスイッチOFF以外、クーラスイッチOFFの
場合に準ずる。
上記第2実施例の第15図において、電極板636と内
外気スイッチ570とをファンスイッチ53の代りにイ
グニッションキースイッチのIG端子に接続することが
できる。
この場合、イグニッションキースイッチと電極板636
との間にリレーを設ける必要がある。
このリレーはクーラスイッチ58がONになり且つ内外
気スイッチ570がa接点に接続したときだけは開とな
るものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例を示す空調装置の斜視図、
第2図は第1図の空調装置本体の要部を模式的に示した
断面図、第3図は第1図の空調操作装置と表示部の拡大
正面図、第4図は第3図の表示部の詳細図、第5図は第
4図の■一■矢視断面図、第6図は表示板の正面図、第
7図は第5図の矢印■部における要部拡大断面図、第8
図はパターンマスクの正面図、第9図は第1図の空調操
作操置の拡大平面図、第10図は第1実施例の制御部を
示す回路図、第11図は制御部の変形例に用いられる車
速検出スイッチの回路図、第12図は本発明の第2実施
例を示す空調装置本体の要部を模式的に示した断面図、
第13図は第2実施例のクーラ装置を模式的に示した断
面図、第14図は第2実施例の表示部の詳細図、第15
図は第2実施例の制御部を示す回路図である。 1:空調装置本体、2:エアダクト、21:外気取入ダ
クト、22:車室内空気取入ダクト、23:デフロスタ
吹出ダクト、231 :サイドデミスタ吹出ダクト、2
4,25:足元吹出ダクト、26:VENT吹出ダクト
、27:第1ダンパ、28:第2ダンパ、29:第3ダ
ンパ、3:ファン装置、4:ヒータコア、5:空調操作
装置、51:切換レバー、52:HEATERレバー、
53:ファンスイッチ、57:内外気レバー、58:ク
ーラスイッチ、6:空調表示装置、61:表示部、61
1:表示板、62:制御部、63:スイッチ部、64:
ランプ部、570:内外気スイッチ、630:HEAT
ERスイッチ、8:クーラ専用ダクト、81:,クーラ
吹出ダクト、82:クーラ吸込ダクト、9:ファン装置

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 複数の空気取入ダクトと複数の吹出ダクトと上記各
    ダクトを開閉する複数のダンパとファン装置とを少なく
    とも備えた車両の空調装置本体、少なくとも上記各ダン
    パとファン装置とを作動させる空調操作装置、および車
    両の平面の絵を記した表示板を有し、上記空調操作装置
    の作動により生ずる空調装置本体への空気の流出入に応
    じて上記表示板の対応する位置に上記流出入の表示を行
    なう表示装置を有することを特徴とする車両の空調表示
    装置。
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