JPS5814338A - 連続メタライジング装置における被処理物の選別処理装置 - Google Patents

連続メタライジング装置における被処理物の選別処理装置

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JPS5814338A
JPS5814338A JP11078881A JP11078881A JPS5814338A JP S5814338 A JPS5814338 A JP S5814338A JP 11078881 A JP11078881 A JP 11078881A JP 11078881 A JP11078881 A JP 11078881A JP S5814338 A JPS5814338 A JP S5814338A
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JP
Japan
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metallizing
pallet
chamber
selecting
vacuum
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Application number
JP11078881A
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English (en)
Inventor
Takashi Ujihara
孝志 氏原
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Pioneer Corp
Original Assignee
Pioneer Corp
Pioneer Electronic Corp
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Publication date
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Publication of JPS5814338A publication Critical patent/JPS5814338A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C23COATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; CHEMICAL SURFACE TREATMENT; DIFFUSION TREATMENT OF METALLIC MATERIAL; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL; INHIBITING CORROSION OF METALLIC MATERIAL OR INCRUSTATION IN GENERAL
    • C23CCOATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; SURFACE TREATMENT OF METALLIC MATERIAL BY DIFFUSION INTO THE SURFACE, BY CHEMICAL CONVERSION OR SUBSTITUTION; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL
    • C23C14/00Coating by vacuum evaporation, by sputtering or by ion implantation of the coating forming material
    • C23C14/22Coating by vacuum evaporation, by sputtering or by ion implantation of the coating forming material characterised by the process of coating
    • C23C14/56Apparatus specially adapted for continuous coating; Arrangements for maintaining the vacuum, e.g. vacuum locks

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  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Metallurgy (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Manufacturing Optical Record Carriers (AREA)
  • Physical Vapour Deposition (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、一定種類の被処理物を特定のパレットに選別
して装着したり、パレットから取り出すことができる連
続メタライジング装置における被処理物の選別処理装置
に関する。
近時、レコード再生系に代わる新しい形態としてビディ
オ・ディスク再生系が注目視されつつある。
ところでビディオ・ディスク・システムとしてはディス
クに記録された信号を再生する場合の相違から、ディス
クに直接、ピックアップが接触することによってディス
クに記録された信号を再生する接触式と、ディスクに直
接、ピックアンプが接触しないで信号を再生す6非接触
式とがある。
前者にはディスクに信号溝を形成して、この溝の電極の
付いたスタイラスで追従することにより静電容量変化を
とられる溝付静電容量方式によるもの、又は複数のビ・
ノド列が信号としてディスクの表面にうず巻状に形成さ
れ、このピット列を電極の付いたスタイラスで追従して
その静電容量変化をとらえる溝なし静電容量変化による
もの等があり、後者にはディスクに記録されたうず巻状
のピット列に例えば半導体レーザを照射してその反射光
を読み取る光学式ビデイオ・ディスク方式に代表される
ところが光学式ビディオ・ディスク・システムにおける
ディスクは過食、ディスク表面にはビットは形成されて
いない、即ち透明t1プラスチック、例えば透過率の高
いアクリル樹脂や塩化ビニール樹脂を用いて、インジェ
クシーン或いはコンブレッジ■ン等の方法でプラスチッ
ク成型することにより表面にピットが形成されたディス
ク製作基板を先ず成型し、次いで半導体レーザを照射し
た場合の反射効牢を向上するために、ディスク製作基板
の表面に、例えばアルミニウムの反射膜をピット形状を
崩さずに極く薄く形成し、さらにその表面に透明なプラ
スチック保護層を形成することによって製造される0両
面ディスクにおいては一般にこのようにして製造された
片面ディスクを背中合わせに接着することによって形成
されている。
ところで上記反射膜を形成するのには、化学めっき法、
電気めっき法、蒸着法、スパッタリング法等が考えられ
るが、公害面を考慮した点とビット形状を崩さぜずに反
射効串を向上させるために、蒸着法、スパッタリング法
が普及しつつある。
蒸着法、スパッタリング法を実施するのには、気密性と
公害面とを考慮して真空室を必要とし、これには従来、
行われているものとしてパッチ法と半連続法とがある。
バッチ法とはllil図に示すように、例えば真空ベル
ジャA内にディスク製作基板2を放射状に数段、配置し
てからドアパルプBを閉め、その後、真空ポンプ等を用
いて前記ベルジ中A内を排気し、真空にした後にアルミ
ニウム等の処理金1g3Bを加熱することによって気化
し、被処理物としてのディスク製作基板2にアルミニウ
ムを蒸着させる方法をいう。
しかし蒸着法においては、メタライジングを行う毎に被
処理物を真空ベルジャA内に入れたり出したりするのに
ドアBを開かなければならないので真空ベルジャAの気
密性が繍持できず、真空ベルジャA内を再び真空にする
ために時間がかかること、および被処理物を真空ベルジ
ャA内に運んだリセットするのに手間がかかることから
生産能率が悪く、コスト高になっていた。このようにし
て真空ベルジャA内で処理する構造であるため、例えば
種類の興なる被処理物にアルミニウムを蒸着させる場合
には、同種類の被処理物を真空ベルジャA内毎にセット
して蒸着していた。この場合には同種類の被処理物をス
ト・ツクしておく場所が必要であった。もし興った種類
の被処理物を真空ベルジャA内に入れてアルミニウムを
真空蒸着した場合には真空ベルジャA内に被処理物を出
し入れする際に興種類の被処理物が混ざり合ってしまう
不都合を生じ、仕分は作業に手間がかかり、しかも複雑
な仕分は手段を必要としていた。
他面、半連続法とは、第2図に示すように、気密を維持
するためのドア付の室C9Eを、中間に位置するメタラ
イジング室りの前後にパルプF。
Gを介して連続して設け、そして前記室C内にストック
されている被処理物としてのディスク製作基板を用いて
メタライジング室り内に順次、搬送し・メタライジング
室り内にお11)てアルミニウム等の処理金属3B・を
気化する等して被処理物としてのディスク製作基板2に
アルミニウムを蒸着させる。そして開いているパルプG
を通って室E内に処理後の被処理物を搬送し、それから
パルプF、Gを閉じ、前記室C,Eのドアを開き、室C
には未処理のディスク製作基板2を取り入れ、他面、室
Eから処理後のディスク製作基板2を取り出す方法であ
る。
しかし、半連続法は、被処理物としてのディスク製作基
板2にメタライジングを行うのに被処理物が、室C1メ
タライジング室D1室Eへと順次移動することになるか
ら、第2図に示すようにメタライジング室り内にU−ラ
コンベアH等の搬送手段を設けなければならず、しかも
lパッチ内で番嘘連続となるが、パッチ間では不連続と
なる。従ってローラコンベアHの駆動力の信頼性を維持
するのに特別のグリスやメッキを施こさなければならな
かった。また、室C1メタライジング室D、室Eの真空
状態を維持するのにパルプF、Gが必要となり、不連続
時間を短縮するには、真空ポンプも大容量となる。
このため、設備費がかかるとともにバ・、チ式同様に処
理時間がかかり、コスト高となっていた。
本発明は上述の如き点に鑑みてなされたものであり、そ
の目的とするところは、例えば被処理物を成型する複数
の成型機と、被処理物をメタライジング処理する1台の
連続処理機構部から成る生産ラインにおいて、複数の成
型機毎に種類の興った被処理物を成型した場合でも搬送
機構部に搬送されて来る特定のパレットに対して所定の
種類の被処理物を選別して装着でき、しかもメタライジ
ング処理後に特定のパレットから選別して取り出すこと
ができる連続メタライジング装置における彼処!物の選
別処理装置を提供するのにある。
以下本発明の詳細を第3図乃至第13図に示す一実施例
に従って説明する。
本発明は基本的には以下に示す幾つかの機構部から構成
される。
即ち縦型に連続配置されて順次l循環するように搬送さ
れるとともにメタライジングすべき被処理物をその両側
に着脱自在に取付けるためのバルッ)lと、該パレット
1に装着されたディスク製む数個の真空室にて形成され
る連続処理機構部4に数個を1ブロツクとして連続的に
又は間歇的に搬送させたり又は該連続処理機構部4から
処理後の被処理物を搬送させるために上下対向して配置
されそれぞれ逆向きにパレット1が搬送される搬送機構
部5,5′と、該搬送機構部5,5′に対して直角に設
けられ数個のパレット1を1ブロツクづつ上昇又は降下
させるための昇降機構部6゜6′ と、昇降機構部6,
6′と協同して前記搬送機構部5,5′から送られて来
るバレ7)1を停止するとともに数個で1ブロツクを形
成するパレット1を昇降機構部6,6′で上昇又は降下
させる場合のガイド機構部7,7′ とから形成される
複数台の成型機において成型された被処理物が、1つの
前記連続処理機構部5において処理される場合、一定種
類毎にパレット1に被処理物を選別して装着したり或い
は処理後に被処理物をパレット1から取外すための選別
処理機構部8とで形成される。
その表面にアルミニウム等の金属がメタライジングされ
るべき被処理物としての前記ディスク製作基板2は例え
ば半導体レーザ等の透過率が高い透明なアクリル樹脂や
塩化ビニール樹脂を用いてコンブレラシーンやインジェ
クシーンによって成型される。
又前記パレット1は被処理物としてのディスク製作基板
2を例えば前後両側鉦に縦型に着脱自在に装着して、連
続して配置された後記入口側予備真空室9、イオン洗浄
室10、高真空室11、メタライジング室3、出口側予
備真空室12.13の各真空室内に連続又は間欠的に搬
送され、しかも、このパレット1は軸長方向の前後両側
面にディスク製作基板2が装着される凹面部IA、IA
がその大部分を占めるように形成され、さらに進行方向
に対して直交方向の断面形状が後記入口側予備真空室9
、イオン洗浄室10、高真空室11、メタライジング室
3、出口側予備真空室12 、13の各真空室内に設け
た通路と酷似形状のシーリング用膨山部IB、IBを前
記凹面部IA、IAと連設している。
なおバレー/ ) 1は、第6図に示すように、両面に
凹面部IA、IAが形成されるとともに前後両端にシー
I)ング用膨出部IB;IB;IB、IBを設けまたも
の、また第7図および第8図に示すように片面のみにデ
ィスク製作基板装置用の凹面部IAを設け、シーリング
用膨山部IBを後端又は前後両端に設ける等、種々のも
のが考えられる。
前記搬送機1部5,5′は例えばローラコンベア、チェ
ンコンベア、ペルーコンベアの上にパレット1を乗せる
とともに前記パレット1の上下縁をガイド枠14,14
にて摺動自在に支持し、しかも連続処理機構部4の外部
に設けられ、直線状駆動機構としての油圧シリンダ15
の受圧により連続して直線的に配列された数個のパレッ
ト1を順次メタライジング室3を含む数個の真空室にて
形成される連続処理機構部4に押込むものである。
前記連続処理機構部4は、入口側予備真空室9、イオン
洗浄室10、高真空室11、メタライジング室3、出口
側予備真空室12.13から成る複数個の真空室間は連
絡通路16.17.1g、19,20によって連続して
接続される。しかも前記入口側予備真空室9と出口側予
備真空室13のそれぞれの入口側および出口側には入口
側通路21、出口側通路22、および前記連絡通路16
.17.18,19,20の、パレットlの進行方向に
対する直交方向の断面形状は、パレット1のシーリング
用膨出部IB、IBが接触して搬送方向に位置する通路
および之に通ずる真空室をシーリングして真空状態にす
るためにシーリング用膨出部IB、IBの断面形状と酷
似形状で僅かに大きく形状されている。また入口側予備
真空室9、イオン洗浄室10、高真空室11、メタライ
ジング3、出口側予備真空室12,13は真空ポンプ(
図示せず)等に接続されて該真空室内を真空にするため
の排気口9A、I OA、11A、3A、12A、13
Aが形成されている− 10Bt  、10B*  “
はイオン洗浄室lO内に設けられた1対のイオン洗浄電
極、3Bは前記メタライジング室3内に配置された処理
金属、例えばアルミニウムである。
前記昇降機構部6,6′は、チェノ駆動用のモータ23
と、該モータ23のモータシャフト23Aにプーリ、無
端ベルト24、減速機25等を用いて連結された上側の
左右1対のスプロケッ)26.26と、下側の左右のス
プロケット27.27との間に回転自在に架設された左
右1対のチェノ2g、28と、このチェノ28,28と
の間に上下対向して三段(片面のみ三段、前後面だと大
股)に架設されたガイド枠29,29;29,29;2
9.29と、下段の又は上段のガイド枠29゜29内に
挿入されたパレット1,1の有無を検出して搬送機構部
6,6′における油圧シリンダ15.15を駆動させる
センサー31.32 とで形成される。
また前記選別処理機構部8番嘘コンブレッシーン、イン
ジェクシ■ン等、複数台の成型機(図示せず)において
形成されたディスク製作基板2等の被処理物が1つの連
続処理機構部4において処理される場合、特定のパレッ
ト1に対して一定種類毎に選別された被処理物がパレッ
ト1の搬送方向に対して特定の位置、例えば任意のパレ
ット1を1番目にすると1番目と3番目のバレン) 1
 s 1の左右に2個づつ、合計4個設けられた供給用
選別機8A+  、8A*  ; 8A3 .8A4と
、連続処理機構部4においてメタライジング処理された
一定種類毎のディスク製作基板2,2;2,2をパレッ
トl、1から一定411[毎に取り出すための排出用選
別機8B1.8B2  ;8B3 .884とで形成さ
れる。
さらに前記ガイド機構部7.7′は昇降機構部6.6′
の上下のガイド枠29.29の軸長方向に対し直交して
数個のガイドローラ30を保持枠31を介して支柱32
.32に固定するとともにこのうち少な(とも1つの保
持枠31は支柱32に対してピン33を用いて枢着され
、しかも該枢着部にビン33に対してその先端が押付け
られるように螺入された螺子34を緩めることにより開
閉可能に形成される。
本発明の一実施例は上述のような構成からなるものであ
り、被処理物としてのアクリル樹脂のような透明度の高
いプラスチックにてうず巻状のピットを表面に成型され
たディスク製作基板2を搬送機構部5′において縦型に
連続、して搬送して来る(第3図において矢印イ方向)
バレン)1の特定位置、例えば任意のパレット1を1番
目にすると1番目と3番目(バレン)1を2枚で1ブロ
ツクにするから)のパレット1.lの左右に2個づつ、
合計4個、配置されたそれぞれの供給用選別機8A+ 
 、8A2  ; 8A3 .8A4から供給すること
により1番目と3番目のパレット1.1の両面に形成さ
れた凹面部LA、IAi IA、IAに装着する。この
場合、4個の供給用選別[18A 1−8A2 ; 8
A3 s 8A鴫から供給されて来るディスク製作基板
2の種類が同じであれば先行するパレット1と之に後続
のパレット1の左右の凹面部IA、lA11A、IAの
両側に同種類のディスク製作基板2,2;2,2が装着
されるが、4個の供給用選別18A+  、8A2  
; 8A3 −8A4から供給されて来るディスク製作
基板2の種類がそれぞれ異なれば先行するパレット1と
之に後統のパレットlの左右のそれぞれの凹面部IA。
IAi IA、IAの両側にそれぞれ種類の興ったディ
スク製作基板2t2;2,2を装着できる。
しかも凹面部I A t I Aにはディスク製作基板
2.2の中心に設けたスピンドル挿通孔2A、2A内に
挿通されるスピンドルIA1 、IAtが挿入されるこ
とにより容易にディスク製作基板2j2をバレン)1に
装着できる。
そして先ず搬送機構部5の油圧シリンダ15等の連続的
又は間欠的な受圧を受けて、ディスク製作基板2,2を
装着し且つ連続して配置されたパレット1は後続するも
のに押圧されることによって連続処理機構部4の入口側
通路21内に押込まれていく、入口側通路21の断面形
状はパレット1の進行方向に対して直交方向の断面形状
と酷僚形状で僅かに大きく形成されているのでパレット
1が入口側通路21内に押込まれていくに従いパレット
1のシーリング用膨出部IB、IBが入口側通路21の
内壁に接触して閉塞する。従って入口側通路21に通ず
る入口側予備真空室9は真空ポンプ(図示せず)等で排
気され真空状態となる。この場合、1つのバレン)1が
入口側真空予備室9内に完全収容されると、後続のバレ
ン)1のシーリング用膨出部IB、IBが入口側通路2
1を閉塞するので入口側真空予備室9は常時、真空状態
となる。
次にバレン)1のシーリング用膨出部IB、IBと近似
形状で僅かに大きい断面形状を有する通路16にシーリ
ング用膨出部IB、IBが接触しなか、気密や維持り、
−Ct<kッ、1奮順次イオッ洗浄室lO内に搬送され
る。従って、イオン洗浄室10内に搬送されたバレン)
1に装着されているディスク製作基板22,2は特定ガ
スを流入しながら真空排気されている定真空下において
イオン洗浄電極10B+  、10B2間に高電圧を印
加することによってイオン洗浄される。この場合、通路
16内には後続のバレン)1のシーリング用膨出部IB
、IBが接触し、しかも真空ポンプ(図示せず)にて排
気されて(ごるからイすン洗浄室10内は真空状態を維
持してイオン洗浄が速やかに行われるとともに後記の処
理金属のメタライジング効果を高めることができる。
その後、最初のパレット1は通路17から高真空室11
内に瞭送されてくる。この高真空室11においては真空
ポンプ(図示せず)等を用いて排気がされるとともに通
路17内は後続のパレットlのシーリング用膨出部IB
、IBが接触して閉塞され、さらには大気と接する入口
側通路21から入口側予備真空室9、イオン洗浄室10
と2つの真空室を経ているから高真空室11は高真空状
態になっている。
ここにおいてディスク製作基板2が高真空室を通過すゐ
ことはそのディスク製作基板2の表面付着ガスを除去で
きる作用があり、後記のメタライジング効果をさらに高
めることができるからである。
更に、最初のバレン)1は通路18を経てメタライジン
グ室3内に搬送されて来る。このメタライジング3内は
、前部に通路18を介して前記高真空室11が、また後
部には通路19.20を経て2つの出口側予備真空室1
2,13が連続して設けられ、そのうえそれぞれ真空ポ
ンプ(図示せず)によって排気が行われているから、前
記高真空室11と同様、高真空となっている。
次に、この高真空下でのメタライジング室3内に不活性
ガス、例えばアルゴン(Ar)を送入して、同雰囲気の
下に高電圧又は高周波電圧が処理金属、たとえばアルミ
ニウム3Bに印加される等スパッタリングにより処理金
属の薄膜がディスク製作基板2,2に形成できる。この
場合、アルミニウムの膿の厚さはsooλ〜2oooA
程度であり、ディスク製作基板2,2の表面に形成され
た信号としてのピット列の形状はアルミニウム膿によっ
て埋められて形状が崩れることはない。
メタライジング室3においてスパッタリングによりメタ
ライジングされたディスク製作基板212は通路19,
20を介して接続されている2つの出口側予備真空室1
2.13を経て出口側通路22からパレットlとともに
搬送されることにより被処理物としてのディスク製作基
板20メタラィジングが完了する。この場合、メタライ
ジング室3に通ずる2つの通路IS、2Oには後続のパ
レット1.1のシーリング用膨出部IB、IB;IB、
IBが接触して閉塞されるため、また出口111all
122には先行するバルブl−1のシーリング用膨出部
IB、IBが接触しているため、出口側予備真空室12
.13の排気を行えば、この出口側予備真空室12.1
3を真空状態に維持できるとともにメタライジング室3
を高真空に維持できる。なお、上記メタライソング室3
での被処理物のメタライジングをスパッタリングによっ
て行うように説明したけれども、その他、真空蒸着によ
ってもメタライソングが行える。
この場合、従来の半連続法のようにメタライジング室3
を仕切る特別のバルブを設けなくてもバルブ)1と之が
通り抜ける通路21,16.1?、18.19;20.
22によって連続して設けた数個の真空室内を真空雰囲
気にできるから被処理物としてのディスク製作基板2を
大気中からこれらの真空室内をバルブ)1をm型に用い
て順次搬送するだけで多量のディスク製作基板2をメタ
ライジングすることができる。
連続処理機構部4においてメタライジングされたディス
ク製作基板2,2はパレット1に取付けられてそのまま
数個(図面では2個)を1ブロツクとして連続処理機構
部4から後続の昇降機構部6′の左右1対のチェン28
,28間に上下対向して三段に架設されたガイド枠29
,29729.29;29,29のうち下段のガイド枠
29゜29内に挿入されていく。そしてガイド枠29゜
29内に例えば2個のバルブ)”1 、1が1ブロツク
として挿入されたことをセンサーs2が感知すると、モ
ータ23が作動することによってスプロケット26が駆
動するのでチェノ28,28が回転駆動する。従って数
個で!ブロック毎のパレット1.lは下段から中段へ、
さらに中段から上段へと上昇する。パレット1,1が最
上段に上昇されたことを最上部に配賦したセンサーS、
にて感知すると、モータ23の回転駆動が停止するので
チェノ28,28の回転は止まる。従ってバルブ)1.
1の左右に装着し、メタライジングされたディスク製作
基板″2,2;2,2は排出用選別機JIBs  $8
B2  ;8Bg  −884にて一定櫨頬毎に選別さ
れパレット1.1から取り外される。
この場合、排出用選別機8]31.8B*  ;8B3
−884を用いずに手でディスク製作基板2をパレット
lから取り外しても良いことは言うまでもない。
次ニジーケンス制御等により油圧シリンダ15が駆動す
ると、この油圧シリンダ15のピストンロンドの先端に
固着されたガイドローラ30を介して敞II(図面では
2個)で1ブロツクのバルブ) 1 、141押圧され
ることによって上方の搬送機構部5′のローラコンベア
上に送り出される。モしてtk統のパレット1が先行す
るパレット1を順次、押圧するため、バレ’7 ) 1
はローラコンベア上を搬送し、4個の供給用選別機8A
1−8A*;8A3,8A4に向う。
このようにして左右の凹面部IB、IB: IB、IB
にディスク製作基板2,2;2,2を装着した2個で1
ブロツクを形成するパレット1,1が昇降機構部6に搬
送されてくると、センサーS4で之を感知することによ
りモータ23が駆動する。之によりチェン28,28間
に上下に架設された上下のガイド枠29,29内に挿入
、保持された2個で1ブ四ツクのバルブ)1.1はディ
スク製作基板2,2;2,2を保持した状態でブロック
毎に上段から中段、中段から下段へと順次、降下する。
こうしてパレットはIII環される。そして最初に述べ
た如くシリンダ15等2111づつ搬送機構部5′へ押
出されて空になったガイド枠29,29はチェノ28.
28がモータ23により回転される′のにつれて下段か
ら上段へと移動し、次回に、パレット1,1が挿入され
て来るのに備える。
また昇降機構部6,6′の上下のガイド枠29.29の
延長方向に対し直交する方向にはガイド機構117 、
7’ のガイドローラ30が数個づつ保持枠31を介し
て支柱32,324ζ固定されているので、搬送機一部
5,5′から搬送されて来るパレット1はこのガイドロ
ーラ30に衝突スることにより順送されるのが規制され
、る、しかも昇降機構部6,6′で上昇又は降下される
場合にガイドローラ30によってガイドされるため揺れ
を生ぜずに円滑にパレット1は1度に数個を1ブロツク
として上昇又は降下する。しかも連続処理機構部4のメ
タライジング室3でディスク製作基板2に長期にわたり
メタライジングすると、パレット10両面に積層される
処理金属の膜厚や、カスが付着することによってバレン
)1が入口側通路21、通路16.17.18.19.
20出口側通路22内に搬送されて各真空室内のシーリ
ング作用に邪魔となって漏洩を生じたり、パレットlの
搬送速度を遅くする等の支障を生ずる。従って螺子34
を緩めてビン33を中心に保持枠31を開くことにより
昇降機構部6の上下の保持枠29゜29内からバレン)
1を抜き出して処理金属を落し、掃除を行えばパレット
1のシーリング作用が円滑に行われ、しかもバレン)1
の搬送速度が遅くなることはない。
する複数の成型機と、被処理物をメタライソング処理す
る1台の連続処理機構部から成る生産ラインにおいて、
複数の成型機毎に種類の興った被処理物を成型した場合
でも搬送機構部に搬送されて来る特定のパレットに対し
て所定の種類の被処理物を簡単に選別して装着でき、他
面メタライジング処理後に特定のパレットから被処理物
を選別して取り出すことができるため、従来のバッジ法
のように被処理物をストックしておくための場所は不要
となり、処理後においても選別作業に手間がかかる等の
心配はなく、被処理物のメタライソング処理等、生産能
率が向上する。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は従来のメタライジング法としての
バッジ法と半連続法を示す断面図、第3図は本発明の装
置の全景を示す側面図、第4図は同じく本発明の一部を
構成する連袂処理機横部における原理を示す説明用の水
平断面図、第5図は同じくパレットと、ディスク製作基
板と通路とを示す斜視図、第6図乃至第8図は同じくバ
レン1のいくつかの変形例を示す斜視図、第9図は同じ
く本発明の一部を構成する搬送機構部と昇降機構部とガ
イド機構部とを示す側面図、第10図は同じく平面図、
第11図は同じく昇降機構部とガイド機構部とを示す部
分横断平面図、第12図は同じく本発明の一部を構成す
る選別処理機構部を示す平面図、第13図はその使用状
態を示す説明図である。 1・・・パレット、2・・・ディスク製作基板、3・・
・メタライジング室、4・・・連続処理機構部、5,5
′・・・搬送機構部、8・・・選別処理機構部、8A+
58A2.8A3 .8A4・・・供給用選別機、8B
1 。 8B2 .8Bs  e8B4・・・出口用選別機、9
・・・入口側予備真空室、11・・・高真空室、12.
13・・・出口側予備真空室。 特許出願人  パイオニア株式会社 第7図 第8図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 搬送機構部において連続して直線状に搬送されるパレッ
    トの搬送方向の特定位置に前記ブレットに対し特定種類
    の被処理物を供給する供給用選別機と、メタライジング
    室を含む数個の連続した真空室とで形成される連続処理
    機構部においてメタライソング処理された前記パレット
    から処理済の前記被処理物を特定am毎に選別して取り
    出す排出用選別機とから形成されたことを特徴とした連
    続メタライジング装置における被処理物の選別処理装置
JP11078881A 1981-07-17 1981-07-17 連続メタライジング装置における被処理物の選別処理装置 Pending JPS5814338A (ja)

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JP11078881A JPS5814338A (ja) 1981-07-17 1981-07-17 連続メタライジング装置における被処理物の選別処理装置

Applications Claiming Priority (1)

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JPS5814338A true JPS5814338A (ja) 1983-01-27

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ID=14544639

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JP11078881A Pending JPS5814338A (ja) 1981-07-17 1981-07-17 連続メタライジング装置における被処理物の選別処理装置

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