JPS5814340A - デイスク等の被処理物の連続メタライジング装置における昇降機構 - Google Patents
デイスク等の被処理物の連続メタライジング装置における昇降機構Info
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- JPS5814340A JPS5814340A JP11079081A JP11079081A JPS5814340A JP S5814340 A JPS5814340 A JP S5814340A JP 11079081 A JP11079081 A JP 11079081A JP 11079081 A JP11079081 A JP 11079081A JP S5814340 A JPS5814340 A JP S5814340A
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C23—COATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; CHEMICAL SURFACE TREATMENT; DIFFUSION TREATMENT OF METALLIC MATERIAL; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL; INHIBITING CORROSION OF METALLIC MATERIAL OR INCRUSTATION IN GENERAL
- C23C—COATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; SURFACE TREATMENT OF METALLIC MATERIAL BY DIFFUSION INTO THE SURFACE, BY CHEMICAL CONVERSION OR SUBSTITUTION; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL
- C23C14/00—Coating by vacuum evaporation, by sputtering or by ion implantation of the coating forming material
- C23C14/22—Coating by vacuum evaporation, by sputtering or by ion implantation of the coating forming material characterised by the process of coating
- C23C14/56—Apparatus specially adapted for continuous coating; Arrangements for maintaining the vacuum, e.g. vacuum locks
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- Manufacturing Optical Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、特に光学的なビディオ・ディスク等の反射膜
を形成する場合に最適に採用できるディスク等の被処理
物の連続メタライジング装置における昇降機構に関する
。
を形成する場合に最適に採用できるディスク等の被処理
物の連続メタライジング装置における昇降機構に関する
。
近時、レコード再生系に代わる新しい形態としてビディ
オ・ディスク再生系が注目視されつつある。
オ・ディスク再生系が注目視されつつある。
ところでビディオ・ディスク・システムとしてはディス
ク番ご記録された信号を再生する場合の相違から、ディ
スクに直接、ピックアップが接触することによってディ
スクに記録された信号を再生する接触式と、ディスクに
直接、ピックアップが接触しないで信号を再生する非接
触式とがある。
ク番ご記録された信号を再生する場合の相違から、ディ
スクに直接、ピックアップが接触することによってディ
スクに記録された信号を再生する接触式と、ディスクに
直接、ピックアップが接触しないで信号を再生する非接
触式とがある。
前者にはディスクに信号濤を形成して、この溝の電極の
付いたスタイラスで追従すること1ζより静電容量変化
をとられる溝付静電容量方式によるもの、又は複数のビ
ット列が信号としてディスクの表面にうず巻状に形成さ
、れ、このピット列を電極の付いたスタイラスで追従し
てその静電容量変化をとらえる溝なし静電容量方式によ
るもの等があり、後者にはディスクに記録されたうず巻
状のピット列に例えば半導体レーザを照射してその反射
光を読み取る光学式ビディオ・ディスク方式に代表され
る。
付いたスタイラスで追従すること1ζより静電容量変化
をとられる溝付静電容量方式によるもの、又は複数のビ
ット列が信号としてディスクの表面にうず巻状に形成さ
、れ、このピット列を電極の付いたスタイラスで追従し
てその静電容量変化をとらえる溝なし静電容量方式によ
るもの等があり、後者にはディスクに記録されたうず巻
状のピット列に例えば半導体レーザを照射してその反射
光を読み取る光学式ビディオ・ディスク方式に代表され
る。
ところが光学式ビディオ・ディスク・システムにおける
ディスクは通常、ディスク表面にはピントは形成されて
いない。即ち透明なプラスチック、〜例えば透過率の高
いアクリル樹脂や塩化ビニール・樹脂を用いて、インジ
ェクシ日ン或いはコンブレッジlン等の方法でプラスチ
ック成型することにより表面にビットが形成されたディ
スク製作基板を先ず成型し、次いで半導体レーザを照射
した場合の反射効率を向上するために、ディスク製作基
板の表面に、例えばアルミニウムの反射膜をピット形状
を崩さずに極く薄く形成し、さらにその表面に透明なプ
ラスチック保護層を形成することによって製造される。
ディスクは通常、ディスク表面にはピントは形成されて
いない。即ち透明なプラスチック、〜例えば透過率の高
いアクリル樹脂や塩化ビニール・樹脂を用いて、インジ
ェクシ日ン或いはコンブレッジlン等の方法でプラスチ
ック成型することにより表面にビットが形成されたディ
スク製作基板を先ず成型し、次いで半導体レーザを照射
した場合の反射効率を向上するために、ディスク製作基
板の表面に、例えばアルミニウムの反射膜をピット形状
を崩さずに極く薄く形成し、さらにその表面に透明なプ
ラスチック保護層を形成することによって製造される。
両面ディスクにおいては一般にこのようにして製造され
た片面ディスクを背中合わせに接着することによって形
成されている。
た片面ディスクを背中合わせに接着することによって形
成されている。
ところで上記反射膜を形成するのには、化学めっき法、
電気めっき法、蒸着法、スパッタリング法等が考えられ
るが、公害を考慮した点とピア)形状を崩させずに反射
効率を向上させるために、蒸着法、スパッタリング法が
普及しつつある。
電気めっき法、蒸着法、スパッタリング法等が考えられ
るが、公害を考慮した点とピア)形状を崩させずに反射
効率を向上させるために、蒸着法、スパッタリング法が
普及しつつある。
蒸着法、スパッタリング法を実施するのには、気密性と
公害面とを考慮して真空室を必要とし、これには従来、
行われているものとしてバッチ法と半連続法とがある。
公害面とを考慮して真空室を必要とし、これには従来、
行われているものとしてバッチ法と半連続法とがある。
バッチ法とは第1図に示すように、例えば真空ベルジャ
A内にディスク製作基板2を放射状に数段、配賦してか
らドアパルプBを閉め、その後、真空ポンプ等を用いて
前記ベルジャA内を排気し、真空にした後にアルミニウ
ム等の処理金IK3Bを加熱することによって気化し、
被処理物としての ゛ディスク製作基板2にアルミニウ
ムを蒸着させる方法をいう。
A内にディスク製作基板2を放射状に数段、配賦してか
らドアパルプBを閉め、その後、真空ポンプ等を用いて
前記ベルジャA内を排気し、真空にした後にアルミニウ
ム等の処理金IK3Bを加熱することによって気化し、
被処理物としての ゛ディスク製作基板2にアルミニウ
ムを蒸着させる方法をいう。
しかし蒸着法においては、メタライジングを行う毎に被
処理物を真空ベルジャA内に入れたり出したりするのに
ドアBを開かなければならないので真空ベルジャAの気
密性が維持できず、真空ベルジャA内を再び真空にする
ために時間がかかること、および被処理物を真空ベルジ
ャA内に運んだりセットするのに手間がかかることから
生産能率が悪く、コスト高になっていた。
処理物を真空ベルジャA内に入れたり出したりするのに
ドアBを開かなければならないので真空ベルジャAの気
密性が維持できず、真空ベルジャA内を再び真空にする
ために時間がかかること、および被処理物を真空ベルジ
ャA内に運んだりセットするのに手間がかかることから
生産能率が悪く、コスト高になっていた。
他面、半連続法とは、第2図に示すように、気密を維持
するためのドア付の室C9Eを、中間に位置するメタラ
イジング室りの前後にバルブF。
するためのドア付の室C9Eを、中間に位置するメタラ
イジング室りの前後にバルブF。
Gを介して連続して設け、そして前記室C内にストック
されている被処理物としてのディスク製作基板を用いて
メタライジング室り内に順次、搬送し、メタライジング
室り内においてアルミニウム等の処理金属3Bを気化す
る等して被処理物としてのディスク製作基板2にアルミ
ニウムを蒸着させる。そして開いてい・るパルプGを通
って室E内に処理後の被処理物を搬送し、それからバル
ブF、Gを閉じ、前記−室C,Hのドアを開き、室Cに
は未処理のディスク製作基板2を取り入れ、他面、室E
から処理後のディスク製作基板2を取り出す方法である
。
されている被処理物としてのディスク製作基板を用いて
メタライジング室り内に順次、搬送し、メタライジング
室り内においてアルミニウム等の処理金属3Bを気化す
る等して被処理物としてのディスク製作基板2にアルミ
ニウムを蒸着させる。そして開いてい・るパルプGを通
って室E内に処理後の被処理物を搬送し、それからバル
ブF、Gを閉じ、前記−室C,Hのドアを開き、室Cに
は未処理のディスク製作基板2を取り入れ、他面、室E
から処理後のディスク製作基板2を取り出す方法である
。
しかし、半連続法は、被処理物としてのディスク製作基
板2にメタライジングを行うのに被処理物が、室C1メ
タライジング室D1室Eへと順次移動することになるか
ら、第2図に示すようにメタライジング室り内にローラ
コンベアH等の搬送。
板2にメタライジングを行うのに被処理物が、室C1メ
タライジング室D1室Eへと順次移動することになるか
ら、第2図に示すようにメタライジング室り内にローラ
コンベアH等の搬送。
手段を設けなければならず、しかもlバッチ内では連続
となるが、バッチ間では不連続となる。従ってローラコ
ンベアHの駆動力の信頓性を維持するのに特別のグリス
やメッキを施こさなければならなかった。また、室C1
メタライジング室り。
となるが、バッチ間では不連続となる。従ってローラコ
ンベアHの駆動力の信頓性を維持するのに特別のグリス
やメッキを施こさなければならなかった。また、室C1
メタライジング室り。
室Eの真空状筋を維持するのにパルプF、Gが必要とな
り、不連続時間を短縮するには、真空ポンプも大容量と
なる。
り、不連続時間を短縮するには、真空ポンプも大容量と
なる。
このため、設備費がかかるとともにバッチ式同様に処理
時間がかかり、コスト高となっていた。
時間がかかり、コスト高となっていた。
本発明は上述の如き点に鑑みてなされたものであり、そ
の目的とするところは、メタライジング室を含む連続処
理機構部に対しパレットに装着したディスク製作基板等
の被処理物を搬送させるための下側の搬送機構部と前記
連続処理機構部で処理された上側の搬送機構部と協同し
てパレットを循環させるように上昇又降下させるように
して、被処理物に連続的にメタライジングを行うように
し、以って生産能率を向上し得る被処理物の連続メタラ
イジング装置を提供するのにある。
の目的とするところは、メタライジング室を含む連続処
理機構部に対しパレットに装着したディスク製作基板等
の被処理物を搬送させるための下側の搬送機構部と前記
連続処理機構部で処理された上側の搬送機構部と協同し
てパレットを循環させるように上昇又降下させるように
して、被処理物に連続的にメタライジングを行うように
し、以って生産能率を向上し得る被処理物の連続メタラ
イジング装置を提供するのにある。
以下本発明の詳細を第3図乃至第13図に従い、ディス
ク等の被処理物の連続メタライジング装置全体に組込ん
だ場合につき説明する。
ク等の被処理物の連続メタライジング装置全体に組込ん
だ場合につき説明する。
本発明は基本的には以下に示す幾つかの機構部から構成
される。 、 即ち縦型に連続配曹されて順次循環するように搬送され
るとともにメタライジングすべき被処理物をその両側に
着脱自在に取付けるためのパレット1と、該パレット1
に装着されたディスク製作基板2等の被処理物をメタラ
イジング室3を含む数個の真空室にて形成される連続処
理機構部4に数個を1ブロツクとして連続的に又は間歇
的に搬送させたり又は該連続処理機構部4から処理後の
被処理物を搬送させるために上下対向して配置されそれ
ぞれ逆向きにバレ・7ト1が搬送される搬送機構部5,
5′と、該搬送機構部5,5′に対して直角に設けられ
数個のバレ・ノ)1を1ブロツクづつ上昇又は降下させ
るための昇降機構部6,6′と、昇降機構部6,6′と
協同して前記搬送機構部5,5′から送られて来るパレ
ット1を停止するとともに数個で1ブロツクを形成する
バレ・ノド1を昇降機構部6,6′で上昇又は降下させ
る場合のガイド機構部7,7′ とから形成される。
される。 、 即ち縦型に連続配曹されて順次循環するように搬送され
るとともにメタライジングすべき被処理物をその両側に
着脱自在に取付けるためのパレット1と、該パレット1
に装着されたディスク製作基板2等の被処理物をメタラ
イジング室3を含む数個の真空室にて形成される連続処
理機構部4に数個を1ブロツクとして連続的に又は間歇
的に搬送させたり又は該連続処理機構部4から処理後の
被処理物を搬送させるために上下対向して配置されそれ
ぞれ逆向きにバレ・7ト1が搬送される搬送機構部5,
5′と、該搬送機構部5,5′に対して直角に設けられ
数個のバレ・ノ)1を1ブロツクづつ上昇又は降下させ
るための昇降機構部6,6′と、昇降機構部6,6′と
協同して前記搬送機構部5,5′から送られて来るパレ
ット1を停止するとともに数個で1ブロツクを形成する
バレ・ノド1を昇降機構部6,6′で上昇又は降下させ
る場合のガイド機構部7,7′ とから形成される。
複数台の成型機において成型された被処理物が、1つの
前記連続処理機構部5において処理される場合、一定種
類毎にパレットlに被処理物を選別して装着したり或い
は処理後に被処理物をバレ・ノド1から取外すための選
別処理機構部8とで形成される。
前記連続処理機構部5において処理される場合、一定種
類毎にパレットlに被処理物を選別して装着したり或い
は処理後に被処理物をバレ・ノド1から取外すための選
別処理機構部8とで形成される。
その表面にアルミニウム等の金属がメタライジングされ
るべき被処理としての前記ディスク製作基板2は例えば
半導体レーザ等の透過率が高い透明なアクリル樹脂や塩
化ビニール樹脂を用いてコンプレ1.シーンやインジェ
クシlンによって成型される。
るべき被処理としての前記ディスク製作基板2は例えば
半導体レーザ等の透過率が高い透明なアクリル樹脂や塩
化ビニール樹脂を用いてコンプレ1.シーンやインジェ
クシlンによって成型される。
又前記パレット1は被処理物としてのディスク製作基板
2を例えば前後両側面に縦型に着脱自在に装着して、連
続して配置された後記入口側予備真空室9、イオン洗浄
室10.高真空室11メタライジング室3、出口側予備
真空室12.131の各真空室内に連続又は間欠的に搬
送され、しかも、このパレット1は軸長方向の前後両側
面にディスク製作基板2が装着される凹面部IA、IA
がその大部分を占めるように形成され、さらに進行方向
に対して直交方向の断面形状が後記入口側予備真空室9
、イオン洗浄室lO1高真空室11、メタライジング室
3、出口側予備真空室12 、13の各真空室内に設け
た通路と酷似形状のシーリング用膨出部IB、IBを前
記凹面部IA、IAと連設し・ている。
2を例えば前後両側面に縦型に着脱自在に装着して、連
続して配置された後記入口側予備真空室9、イオン洗浄
室10.高真空室11メタライジング室3、出口側予備
真空室12.131の各真空室内に連続又は間欠的に搬
送され、しかも、このパレット1は軸長方向の前後両側
面にディスク製作基板2が装着される凹面部IA、IA
がその大部分を占めるように形成され、さらに進行方向
に対して直交方向の断面形状が後記入口側予備真空室9
、イオン洗浄室lO1高真空室11、メタライジング室
3、出口側予備真空室12 、13の各真空室内に設け
た通路と酷似形状のシーリング用膨出部IB、IBを前
記凹面部IA、IAと連設し・ている。
なおバルッ)1は、第6図に示すように、両面に凹面部
IA、IAが形成されるとともに前後両端にシーリング
用膨出部IB、IB;IB、IBを設けたもの、また第
7図および第8図に示すように片面のみにディスク製作
基板装置用の凹面部IAを設け、シーリング用膨出部I
Bを後端又は前後両端に設ける等、種々のものが考えら
れる。
IA、IAが形成されるとともに前後両端にシーリング
用膨出部IB、IB;IB、IBを設けたもの、また第
7図および第8図に示すように片面のみにディスク製作
基板装置用の凹面部IAを設け、シーリング用膨出部I
Bを後端又は前後両端に設ける等、種々のものが考えら
れる。
前記搬送機構部5,5′は例えばローラコンベア、チ纂
ンコンベア、ベルトコンベアの上にパレット1を乗せる
とともに前記パレットlの上下縁をガイド枠14,14
にて摺動自在に支持し、しかも連続処理機構部4の外部
に設けられ、直線状駆動機構としての油圧シリンダ15
の受圧により連続して直線的に配列された数個のパレッ
ト1を順次メタライジング室3を含む数個の真空室にて
形成される連続処理機構部4に押込むものである。
ンコンベア、ベルトコンベアの上にパレット1を乗せる
とともに前記パレットlの上下縁をガイド枠14,14
にて摺動自在に支持し、しかも連続処理機構部4の外部
に設けられ、直線状駆動機構としての油圧シリンダ15
の受圧により連続して直線的に配列された数個のパレッ
ト1を順次メタライジング室3を含む数個の真空室にて
形成される連続処理機構部4に押込むものである。
前記連続処理機構部4は、入口側予備真空室9、イオン
洗浄室10、高真空室11、メタライソング室3、出口
側予備真空室12.13から成る複数個の真空室間は連
絡通路16.17.18,19.20によって連続して
接続される。しかも前記入口側予備真空室9と出口側予
備真空室13のそれぞれの入口側および出口側には入口
側通路21、出口側通路22、および前記連絡通路16
,17.18,19,2Gの、パレット1の進行方向に
対する直交方向の断面形状は、バルッ)lのシーリング
用膨出部IB、IBが接触して搬送方向に位蒙する通路
および之に通ずる真空室をシーリングして真空状態にす
るためにシーリング用膨山部IB、IBの断面形状と酷
似形状で僅かに大きく形状されている。また入口側予備
真空室9、イオン洗浄室10、高真空室11、メタライ
ジング3、出口側予備真空室12.13は真空ポンプ(
図示せず)等に接続されて該真空室内を真空にするため
の排気口9A、I OA、11A、3A、12A、13
Aが形11.サレテ&’6−10 Bs * 10
B2は4.t:4浄室10内に設けられた1対のイオン
洗浄電極、3Bは前記メタライジング室3内に配置され
た処理金属、例えばアルミニウムである。
洗浄室10、高真空室11、メタライソング室3、出口
側予備真空室12.13から成る複数個の真空室間は連
絡通路16.17.18,19.20によって連続して
接続される。しかも前記入口側予備真空室9と出口側予
備真空室13のそれぞれの入口側および出口側には入口
側通路21、出口側通路22、および前記連絡通路16
,17.18,19,2Gの、パレット1の進行方向に
対する直交方向の断面形状は、バルッ)lのシーリング
用膨出部IB、IBが接触して搬送方向に位蒙する通路
および之に通ずる真空室をシーリングして真空状態にす
るためにシーリング用膨山部IB、IBの断面形状と酷
似形状で僅かに大きく形状されている。また入口側予備
真空室9、イオン洗浄室10、高真空室11、メタライ
ジング3、出口側予備真空室12.13は真空ポンプ(
図示せず)等に接続されて該真空室内を真空にするため
の排気口9A、I OA、11A、3A、12A、13
Aが形11.サレテ&’6−10 Bs * 10
B2は4.t:4浄室10内に設けられた1対のイオン
洗浄電極、3Bは前記メタライジング室3内に配置され
た処理金属、例えばアルミニウムである。
前記昇降機構部6,6′は、チェノ駆動用のモータ23
と、該モータ23のモータシャフト23Aにプーリ、無
端ベルト24、減速機25等を用いて連結された上側の
左右1対のスプロヶッ)26.26と、下側の左右のス
プロヶッ)27.27との間に回転自在に架設された左
右1対のチェノ28.28と、このチェノ28,28と
の間に上下対向して三段(片面のみ三段、前後面だと人
殺)に架設されたガイド枠29,29;29,29;2
9.29と、下段の又は上段のガイド枠29゜29内に
挿入されたバレソ)1,1の有無を検出して搬送機構部
6,6′における油圧シリンダ15.15を駆動させる
センサーS+、Ss とで形成される。
と、該モータ23のモータシャフト23Aにプーリ、無
端ベルト24、減速機25等を用いて連結された上側の
左右1対のスプロヶッ)26.26と、下側の左右のス
プロヶッ)27.27との間に回転自在に架設された左
右1対のチェノ28.28と、このチェノ28,28と
の間に上下対向して三段(片面のみ三段、前後面だと人
殺)に架設されたガイド枠29,29;29,29;2
9.29と、下段の又は上段のガイド枠29゜29内に
挿入されたバレソ)1,1の有無を検出して搬送機構部
6,6′における油圧シリンダ15.15を駆動させる
センサーS+、Ss とで形成される。
また前記選別処理機構部8はコンブレソシーン、インジ
ェクシlン等、複数台の成型機(図示せず)において形
成されたディスク製作基板2等の被処理物が1つの連続
処理機構部4において処理される場合、特定のパレット
1に対して一定種類毎に選別された被処理物がパレット
1の搬送方向に対して特定の位−1例えば任意のパレッ
ト1を1番目にすると1番目と3番目のパレット1,1
の左右に2個づつ、合計4個設けられた供給用選別機8
A1.8A、a ; 8A3 .8A4と、連続処理
機構部4において自処理された一定種類毎のディスク製
作基板2,2;2,2をバルッ)1.1から一定種類毎
に取り出すための排出用選別機8B1.88a ;8
B3 .884 とで形成される。
ェクシlン等、複数台の成型機(図示せず)において形
成されたディスク製作基板2等の被処理物が1つの連続
処理機構部4において処理される場合、特定のパレット
1に対して一定種類毎に選別された被処理物がパレット
1の搬送方向に対して特定の位−1例えば任意のパレッ
ト1を1番目にすると1番目と3番目のパレット1,1
の左右に2個づつ、合計4個設けられた供給用選別機8
A1.8A、a ; 8A3 .8A4と、連続処理
機構部4において自処理された一定種類毎のディスク製
作基板2,2;2,2をバルッ)1.1から一定種類毎
に取り出すための排出用選別機8B1.88a ;8
B3 .884 とで形成される。
さらに前記ガイド機構部7,7′は昇降機構部6.6′
の上下のガイド枠29,29の軸長方向に対し直交して
数個のガイドローラ30を保持枠31を介して支柱32
.32に固定するとともにこのうち少なくとも1つの保
持枠31は支柱32に対してビン33を用いて枢着され
、しかも該枢着部にビン33に対してその先端が押付け
られるように螺入された螺子34を緩めることにより開
閉可能に形成される。
の上下のガイド枠29,29の軸長方向に対し直交して
数個のガイドローラ30を保持枠31を介して支柱32
.32に固定するとともにこのうち少なくとも1つの保
持枠31は支柱32に対してビン33を用いて枢着され
、しかも該枢着部にビン33に対してその先端が押付け
られるように螺入された螺子34を緩めることにより開
閉可能に形成される。
本発明の一実施例は上述のような構成からなるものであ
り、被処理物としてのアクリル樹脂のような透明度の高
いプラスチックにてうず巻状のピットを表面に成型され
たディスク製作基板2を搬送機構部5′においてIIm
に連続して搬送して来る(第3図において矢印イ方向)
バルッ)1の特定位置、例えば任意のパレット1を1番
目にすると1番目と3番目(バルッ)1を2枚で1ブロ
ツクにするから)のパレット1.1の左右に2個づつ、
合計4個、配置されたそれぞれの供給用選別機8As
、8Ag ; 8A3 .8A4から供給すること
により1番目と3番目のパレット1.1の両面に形成さ
れた凹面部IA、lA11A、IAに装着する。この場
合、4個の供給用選別機8A1=8Ai;8Δ3−8A
4から供給されて来るディスク製作基板20種類が同じ
であれば先行するパレット1と之に後続のパレット1の
左右の凹面部IA、lA11A、IAの両側に同種類の
ディスク製作基板2.2:2.2が装着されるが、4個
の供給用選別機8A1.8A2 ; 8A3 .8A
、から供給されて来るディスク製作基板20種類がそれ
ぞれ異なれば先行するバルッ)1と之に後続のパレット
1の左右のそれぞれの凹面部IA。
り、被処理物としてのアクリル樹脂のような透明度の高
いプラスチックにてうず巻状のピットを表面に成型され
たディスク製作基板2を搬送機構部5′においてIIm
に連続して搬送して来る(第3図において矢印イ方向)
バルッ)1の特定位置、例えば任意のパレット1を1番
目にすると1番目と3番目(バルッ)1を2枚で1ブロ
ツクにするから)のパレット1.1の左右に2個づつ、
合計4個、配置されたそれぞれの供給用選別機8As
、8Ag ; 8A3 .8A4から供給すること
により1番目と3番目のパレット1.1の両面に形成さ
れた凹面部IA、lA11A、IAに装着する。この場
合、4個の供給用選別機8A1=8Ai;8Δ3−8A
4から供給されて来るディスク製作基板20種類が同じ
であれば先行するパレット1と之に後続のパレット1の
左右の凹面部IA、lA11A、IAの両側に同種類の
ディスク製作基板2.2:2.2が装着されるが、4個
の供給用選別機8A1.8A2 ; 8A3 .8A
、から供給されて来るディスク製作基板20種類がそれ
ぞれ異なれば先行するバルッ)1と之に後続のパレット
1の左右のそれぞれの凹面部IA。
IA; IA、IAの両側にそれぞれ種類の興ったディ
スク製作基板2,2i2,2を装着できる。
スク製作基板2,2i2,2を装着できる。
しかもこの場合凹面部IA、IAにはディスク製作基板
2,2の中心に設けたスピンドル挿通孔2A、2A内に
挿通されるスピンドルIA+、IAIが挿入されること
により容易にディスク製作基板2,2をバレiトlに装
着できる。
2,2の中心に設けたスピンドル挿通孔2A、2A内に
挿通されるスピンドルIA+、IAIが挿入されること
により容易にディスク製作基板2,2をバレiトlに装
着できる。
そして先ず搬送機構W615の油圧シリンダ15等の連
続的又は間欠的な受圧を受けて、ディスク製作基板2,
2を装着し且つ連続して配置されたバルッ)lは後続す
るものに押圧されることによって速続処理機構部4の入
口側通路21内に押込まれていく、入口側通路21の断
面形状はパレット1の連行方向に対して直交方向の断面
形状と酷像形状で僅かに大きく形成されているのでパレ
ットlが入口側通路21内に押込ま、れていくに従いパ
レット1のシーリング用膨出部IB、IBが入口側通路
21の内壁に接触して閉塞する。従って入口側通路21
に通ずる入口側予備真空室9は真空ポンプ(図示せず)
等で排気され真空状態となる。この場合、1つのパレッ
ト1が入口側真空予備室9内に完全収容されると、後続
のバレ7)1のシーリング用膨出部IB、IBが入口側
通路21を閉塞するので入口側真空予備室9は常時、真
空状態となる。
続的又は間欠的な受圧を受けて、ディスク製作基板2,
2を装着し且つ連続して配置されたバルッ)lは後続す
るものに押圧されることによって速続処理機構部4の入
口側通路21内に押込まれていく、入口側通路21の断
面形状はパレット1の連行方向に対して直交方向の断面
形状と酷像形状で僅かに大きく形成されているのでパレ
ットlが入口側通路21内に押込ま、れていくに従いパ
レット1のシーリング用膨出部IB、IBが入口側通路
21の内壁に接触して閉塞する。従って入口側通路21
に通ずる入口側予備真空室9は真空ポンプ(図示せず)
等で排気され真空状態となる。この場合、1つのパレッ
ト1が入口側真空予備室9内に完全収容されると、後続
のバレ7)1のシーリング用膨出部IB、IBが入口側
通路21を閉塞するので入口側真空予備室9は常時、真
空状態となる。
次にパレット1のシーリンで用膨出部IB、IBと近似
形状で僅かに大きい断面形状を有する通路16にシーリ
ング用膨出部IB、IBが接触しながら気密を維持して
パレット1は順次イオン洗浄室lO内に搬送される。従
って、イオン洗浄室lO内に搬送されたパレットlに装
着されているディスク製作基板2,2は特定ガスを流入
しながら真空排気されている定真空下においてイオン洗
浄電極10BI、“10B2間に高電圧を印加すること
によってイオン洗浄される。この場合、通路16内には
後続のパレット1のシーリング用膨出部IB、IBが接
触し、しかも真空ポンプ(図示せず)にて排気されてい
るからイオン洗浄室l。
形状で僅かに大きい断面形状を有する通路16にシーリ
ング用膨出部IB、IBが接触しながら気密を維持して
パレット1は順次イオン洗浄室lO内に搬送される。従
って、イオン洗浄室lO内に搬送されたパレットlに装
着されているディスク製作基板2,2は特定ガスを流入
しながら真空排気されている定真空下においてイオン洗
浄電極10BI、“10B2間に高電圧を印加すること
によってイオン洗浄される。この場合、通路16内には
後続のパレット1のシーリング用膨出部IB、IBが接
触し、しかも真空ポンプ(図示せず)にて排気されてい
るからイオン洗浄室l。
内は真空状態な維持してイオン洗浄が速やかに行われる
とともに後記の処理金属のメタライジング効果を高める
ことができる。
とともに後記の処理金属のメタライジング効果を高める
ことができる。
その後、最初のバレソ)1は通路17から高真空室ll
内に搬送されてくる。この高真空室11においては真空
ポンプ(図示せず)等を用いて排気がされるとともに通
路17内は後続のパレットlのシーリング用膨出部IB
、IBが接触して閉塞され、さらには大気と接する入口
側通路21か5 ” ら入口側予備真空室9、イオン洗浄室10と2つの
真空室を経ているから高真空室11は高真空状態になっ
ている。
内に搬送されてくる。この高真空室11においては真空
ポンプ(図示せず)等を用いて排気がされるとともに通
路17内は後続のパレットlのシーリング用膨出部IB
、IBが接触して閉塞され、さらには大気と接する入口
側通路21か5 ” ら入口側予備真空室9、イオン洗浄室10と2つの
真空室を経ているから高真空室11は高真空状態になっ
ている。
ここにおいてディスク製作基板2が高真空室を通過する
ことはそのディスク製作基板20表面付着ガスを除去で
きる作用があり、後記のメタライソング効果をさらに高
めることができるからである。
ことはそのディスク製作基板20表面付着ガスを除去で
きる作用があり、後記のメタライソング効果をさらに高
めることができるからである。
更に、最初のパレット1は通路18を経てメタライジン
グ室3内に搬送されて来る。このメタライジング3内は
、前部に通路18を介して前記高真空室11が、また後
部には通路19.20を経て2つの出口側予備真空室1
2.13が連続して設けられ、そのうえそれぞれ真空ポ
ンプ(図示せず)によって排気が行われているから、前
記高真空室11と同様、高真空となっている。
グ室3内に搬送されて来る。このメタライジング3内は
、前部に通路18を介して前記高真空室11が、また後
部には通路19.20を経て2つの出口側予備真空室1
2.13が連続して設けられ、そのうえそれぞれ真空ポ
ンプ(図示せず)によって排気が行われているから、前
記高真空室11と同様、高真空となっている。
次に、この高真空下でのメタライジング室3内に不活性
ガス、例えばアルゴン(Ar)を送入して、同雰囲気の
下に高電圧又は高周波電圧が処理金属、たとえばアルミ
ニウム3Bに印加される等6 スパッタリングにより処理金属のiimがディスク製作
基板2,2に形成できる。この場合、アルミニウムの膿
の厚さは5ooA〜200OA程度であり、ディスク製
作基板2,20表面に形成された信号としてのピット列
の形状はアルミニウム膿によって埋められて形状が崩れ
ることはない。
ガス、例えばアルゴン(Ar)を送入して、同雰囲気の
下に高電圧又は高周波電圧が処理金属、たとえばアルミ
ニウム3Bに印加される等6 スパッタリングにより処理金属のiimがディスク製作
基板2,2に形成できる。この場合、アルミニウムの膿
の厚さは5ooA〜200OA程度であり、ディスク製
作基板2,20表面に形成された信号としてのピット列
の形状はアルミニウム膿によって埋められて形状が崩れ
ることはない。
メタライジング室3においてスパッタリングによりメタ
ライジングされたディスク製作基板2゜2は通路19,
20を介して接続されている2つの出口側予備真空室1
2.13を経て出口側通路22からパレット1とともに
搬送されることにより被処理物としてのディスク製作基
板2のメタライジングが完了する。この場合、メタライ
ジング室3に通ずる2つの通路19,20には後続のパ
レット1,1のシーリング用膨出部IB、IBiIB、
IBが接触して閉塞されるため、また出口側通路22に
は先行するパレット1のシーリング用膨出部IB、IB
が接触しているため、出口側予備真空室12.13の排
気を行えば、この出口側予備真空室12.13を真空状
態に維持できるとともにメタライジング室3を高真空に
繊持できる。なお、上記メタライジング室3での被処理
物のメタライソングをスパッタリングによって行うよう
に説明したけれども、その他、真空蒸着によってもメタ
ライジングが行える。
ライジングされたディスク製作基板2゜2は通路19,
20を介して接続されている2つの出口側予備真空室1
2.13を経て出口側通路22からパレット1とともに
搬送されることにより被処理物としてのディスク製作基
板2のメタライジングが完了する。この場合、メタライ
ジング室3に通ずる2つの通路19,20には後続のパ
レット1,1のシーリング用膨出部IB、IBiIB、
IBが接触して閉塞されるため、また出口側通路22に
は先行するパレット1のシーリング用膨出部IB、IB
が接触しているため、出口側予備真空室12.13の排
気を行えば、この出口側予備真空室12.13を真空状
態に維持できるとともにメタライジング室3を高真空に
繊持できる。なお、上記メタライジング室3での被処理
物のメタライソングをスパッタリングによって行うよう
に説明したけれども、その他、真空蒸着によってもメタ
ライジングが行える。
この場合、従来の半連続法のようにメタライジング室3
を仕切る特別のパルプを設けなくてもパレット1と之が
通り抜ける通路21,16,17.18,19,20,
22によって連続して設けた数個の真空室内を真空雰囲
気にできるから被処理物としてのディスク製作基板2を
大気中からこれらの真空室内をパレット1を縦型に用い
て順次搬送するだけで多量のディスク製作基板2をメタ
ライジングすることができる。
を仕切る特別のパルプを設けなくてもパレット1と之が
通り抜ける通路21,16,17.18,19,20,
22によって連続して設けた数個の真空室内を真空雰囲
気にできるから被処理物としてのディスク製作基板2を
大気中からこれらの真空室内をパレット1を縦型に用い
て順次搬送するだけで多量のディスク製作基板2をメタ
ライジングすることができる。
連続処理機構部4においてメタライジングされたディス
ク製作基板2,2はパレット1に取付けられてそのまま
数個(図面では2個)を1ブロツクとして連続処理機構
部4から後続の昇降機構部6′の左右1対のチェ228
,28間に上下対向して三段に架設されたガイド枠29
,29;29.29内に挿入されていく、そしてガイド
枠29.29内に例えば2個のバレン)1.1が1ブロ
ツクとして挿入されたことをセンサーS2が感知すると
、モータ23が作動することによってスプロケット26
が駆動するのでチェ228,28が回転駆動する。従っ
て数個で1ブロツク毎のバレン)1.1は下段から中段
へ、さらに中段から上段へと上昇する。パレット1.l
が最上段に上昇されたことを最上部に配置したセンサー
S3にて感知すると、モータ23の回転駆動が停止する
のでチェ228,28の回転は止まる。従ってパレット
1,1の左右に装着し、メタライジングされたディスク
製作基板2,2i2,2は排出用選別機8Bl −88
2i 8B3 −884にて一定411類毎に区分けさ
れてパルプ)1.1から取り外される。
ク製作基板2,2はパレット1に取付けられてそのまま
数個(図面では2個)を1ブロツクとして連続処理機構
部4から後続の昇降機構部6′の左右1対のチェ228
,28間に上下対向して三段に架設されたガイド枠29
,29;29.29内に挿入されていく、そしてガイド
枠29.29内に例えば2個のバレン)1.1が1ブロ
ツクとして挿入されたことをセンサーS2が感知すると
、モータ23が作動することによってスプロケット26
が駆動するのでチェ228,28が回転駆動する。従っ
て数個で1ブロツク毎のバレン)1.1は下段から中段
へ、さらに中段から上段へと上昇する。パレット1.l
が最上段に上昇されたことを最上部に配置したセンサー
S3にて感知すると、モータ23の回転駆動が停止する
のでチェ228,28の回転は止まる。従ってパレット
1,1の左右に装着し、メタライジングされたディスク
製作基板2,2i2,2は排出用選別機8Bl −88
2i 8B3 −884にて一定411類毎に区分けさ
れてパルプ)1.1から取り外される。
次にシーケンス制御等により油圧シリンダ15が駆動す
ると、この油圧シリンダ15のピストンロッドの先端に
固着□されたガイドローラ30を介 □して
数個(図面では2個)で1ブロツクのバレ・ノ)1.1
は押圧され、上方の搬送機構部5のローラコンベア上に
送り出される。そして後続のノくレット1が先行するパ
ルプ)1を順次、押圧するこ ・とによりパレットlは
ローラコンベア上を搬送する。
ると、この油圧シリンダ15のピストンロッドの先端に
固着□されたガイドローラ30を介 □して
数個(図面では2個)で1ブロツクのバレ・ノ)1.1
は押圧され、上方の搬送機構部5のローラコンベア上に
送り出される。そして後続のノくレット1が先行するパ
ルプ)1を順次、押圧するこ ・とによりパレットlは
ローラコンベア上を搬送する。
このようにして空になったバレ・ノド1が順次、ローラ
コンベア上に搬送されてくるが、この実施例ではパルプ
) j、1は2個で1ブロツクを形成し且つパルプ)1
.1は縦型に搬送されて左右両面に被処理物としてのデ
ィスク製作基板2を装着すべき凹面部LA、IA;IA
、IAを形成しているから、パレットl、1の搬送方向
に対して左右2個づつ、合計4個、特定の位置、例えば
先行するバレ7)1に対して1対の4供給用選別機8A
1.8A*を搬送方向の左右の両側に対向して配置し、
また後行のパレットlに対して1対の供給用選別機8
A3 .8 A4をそれから先行するノ寸レット位置か
ら4番目の位置における左μ両側番こ対向して設ければ
、2個で1プロ・ツクのノfレフトl、1に対して特定
の種類のディスク製作基板2゜2.2.2を両側に装着
できることになる。
コンベア上に搬送されてくるが、この実施例ではパルプ
) j、1は2個で1ブロツクを形成し且つパルプ)1
.1は縦型に搬送されて左右両面に被処理物としてのデ
ィスク製作基板2を装着すべき凹面部LA、IA;IA
、IAを形成しているから、パレットl、1の搬送方向
に対して左右2個づつ、合計4個、特定の位置、例えば
先行するバレ7)1に対して1対の4供給用選別機8A
1.8A*を搬送方向の左右の両側に対向して配置し、
また後行のパレットlに対して1対の供給用選別機8
A3 .8 A4をそれから先行するノ寸レット位置か
ら4番目の位置における左μ両側番こ対向して設ければ
、2個で1プロ・ツクのノfレフトl、1に対して特定
の種類のディスク製作基板2゜2.2.2を両側に装着
できることになる。
このようにして左右両面にディスク製作基板2.2;2
,2を装着した2個で1ブロツクを形成するバレン)1
.1が昇降機構部6に搬送されてくると、tンサウー8
4で之を感知することによりモータ23が駆動する。従
ってチェ228゜28間に上下に架設されたガイド枠2
9,29内に挿入、保持された2個で1ブロツクのバレ
7)1.1はディスク製作基板2,2;2,2を保持し
た状態で、上段から中段、中段から下段へと順次降下す
ることによって1循環する。そして最初に述べた如くシ
リンダ15等2個づつ搬送機構部5へ押出されて空にな
ったガイド枠29,29はチェ228,28がモータ2
3により回転されるのにつれて下段から上段へと移動し
、次回に、パルプ)1.1が挿入されて来るのに備える
。
,2を装着した2個で1ブロツクを形成するバレン)1
.1が昇降機構部6に搬送されてくると、tンサウー8
4で之を感知することによりモータ23が駆動する。従
ってチェ228゜28間に上下に架設されたガイド枠2
9,29内に挿入、保持された2個で1ブロツクのバレ
7)1.1はディスク製作基板2,2;2,2を保持し
た状態で、上段から中段、中段から下段へと順次降下す
ることによって1循環する。そして最初に述べた如くシ
リンダ15等2個づつ搬送機構部5へ押出されて空にな
ったガイド枠29,29はチェ228,28がモータ2
3により回転されるのにつれて下段から上段へと移動し
、次回に、パルプ)1.1が挿入されて来るのに備える
。
また昇降機構部6,6′の上下のガイド枠29.29の
左右の端部に対し直交にガイド機構部7.7′のガイド
ローラ30が数個づつ保持枠31を介して支柱32.3
2に固定されているので、搬送機構部5,5′から搬送
されて来るバレー/ )lはこのガイドローラ30に衝
突することにより搬送が規制され、しかも昇降機構部6
,6′で上昇又は降下される場合に、ガイドされるため
揺れを生ぜずに内情に上昇又は降下する。しかも連続処
理機構部4のメタライジング室3でディスク製作基板2
に長期にわたりメタライジングすると、パレット1の両
面に積層される処理金属の膜厚や、カスが付着すること
によってパレット1が入口側通路21、通路16,17
,18,19.20出口側通路22内に搬送されて各真
空室内のシーリング作用に邪魔となって漏洩を生じたり
、バレン)1の搬送速度を遅くする等の支障を生ずる。
左右の端部に対し直交にガイド機構部7.7′のガイド
ローラ30が数個づつ保持枠31を介して支柱32.3
2に固定されているので、搬送機構部5,5′から搬送
されて来るバレー/ )lはこのガイドローラ30に衝
突することにより搬送が規制され、しかも昇降機構部6
,6′で上昇又は降下される場合に、ガイドされるため
揺れを生ぜずに内情に上昇又は降下する。しかも連続処
理機構部4のメタライジング室3でディスク製作基板2
に長期にわたりメタライジングすると、パレット1の両
面に積層される処理金属の膜厚や、カスが付着すること
によってパレット1が入口側通路21、通路16,17
,18,19.20出口側通路22内に搬送されて各真
空室内のシーリング作用に邪魔となって漏洩を生じたり
、バレン)1の搬送速度を遅くする等の支障を生ずる。
したがって螺子34を緩めてピン33を中心に保持枠3
1を開くことにより昇降機構部6の上下の保持枠29.
29内からパレットlを抜き出して処理金属を落し、掃
除を行う。
1を開くことにより昇降機構部6の上下の保持枠29.
29内からパレットlを抜き出して処理金属を落し、掃
除を行う。
上述のように本発明は、メタライジング室を含む連続処
理機構部に対し、パレットに装着したディスク製作基板
等の被処理物を搬送させるための下側の搬送機構部と、
前記連続処理機構部で処理、された上側の搬送機構部と
協同してパレットを上昇又は降下させることにより1循
環できる。従ってディスク製作基板等の被処理物をパレ
ットとともに連続処理機構部に搬送させることにより、
連続してメタライジングを行え、以って被処理物のメタ
ライジング等、生産能率が向上できることにより、生産
コストを低源にできる。
理機構部に対し、パレットに装着したディスク製作基板
等の被処理物を搬送させるための下側の搬送機構部と、
前記連続処理機構部で処理、された上側の搬送機構部と
協同してパレットを上昇又は降下させることにより1循
環できる。従ってディスク製作基板等の被処理物をパレ
ットとともに連続処理機構部に搬送させることにより、
連続してメタライジングを行え、以って被処理物のメタ
ライジング等、生産能率が向上できることにより、生産
コストを低源にできる。
第1図および第2図は従来のメタライジング法としての
バッジ法と半連続法を示す断面図、第3図は本発明の装
置の全景を示す側面図、第4図は同じく本発明の一部を
構成する連続処理機構部における処理を示す説明用の水
平断面図、第5図は同じくパレットと、ディスク製作基
板と、通路とを示す斜面図、第6図乃至第8図は同じく
パレットのいくつかの変形例を示す斜面図、第9図は同
じ(本発明を搬送機構部と虜イド機構部と一緒に組込ん
だ側面図、第1θ図は同じく平面図、第11図は同じく
部分横断平面図、第12図は同じく選別処理機構部を示
す平面図、第13図は同じくその使用状態を示す説明図
であ6゜ 1・・・パレット、2・・・ディスク製作基板、3・・
・メタライジング室、4・・・連続処理機構部、5,5
′・・・搬送機構部、6,6′・・・昇降機構部、9・
・・入口側予備真空室、11・・・高真空室、12.1
3・・・出口側予備真空室、23・・・モータ、24・
・・無端ベルト、25・・・減速機、26.27・・・
スプロケ・ノド、28・・・チュン、29・・・ガイド
枠。 特許出願人 パイオニア株式会社
バッジ法と半連続法を示す断面図、第3図は本発明の装
置の全景を示す側面図、第4図は同じく本発明の一部を
構成する連続処理機構部における処理を示す説明用の水
平断面図、第5図は同じくパレットと、ディスク製作基
板と、通路とを示す斜面図、第6図乃至第8図は同じく
パレットのいくつかの変形例を示す斜面図、第9図は同
じ(本発明を搬送機構部と虜イド機構部と一緒に組込ん
だ側面図、第1θ図は同じく平面図、第11図は同じく
部分横断平面図、第12図は同じく選別処理機構部を示
す平面図、第13図は同じくその使用状態を示す説明図
であ6゜ 1・・・パレット、2・・・ディスク製作基板、3・・
・メタライジング室、4・・・連続処理機構部、5,5
′・・・搬送機構部、6,6′・・・昇降機構部、9・
・・入口側予備真空室、11・・・高真空室、12.1
3・・・出口側予備真空室、23・・・モータ、24・
・・無端ベルト、25・・・減速機、26.27・・・
スプロケ・ノド、28・・・チュン、29・・・ガイド
枠。 特許出願人 パイオニア株式会社
Claims (1)
- パレットに装着された被処理物としてのディスク製作基
板を、メタライジング室を含む数個の真空室にて形成さ
れる連続処理機構部に搬送させる下側の搬送機構部と、
前記連袂処理機構部で処理された被処理物を前記パレッ
トとともに搬送する上側の搬送機構部とを上下に平行配
皺し、2つの前記搬送機構部の左右に直角的に配置され
、前記パレットを2つの前記搬送機構部と協同して循環
させるものにおいて、数個で1ブロツクを形成するパレ
ットが挿脱自在の上下1対のガイド枠を前記搬送機構部
の左右端部に上昇自在又は降下自在となるように数段、
設けたことを特徴としたディスク等の被処理物の連続メ
タライ、ジング装置における昇降機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11079081A JPS5814340A (ja) | 1981-07-17 | 1981-07-17 | デイスク等の被処理物の連続メタライジング装置における昇降機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11079081A JPS5814340A (ja) | 1981-07-17 | 1981-07-17 | デイスク等の被処理物の連続メタライジング装置における昇降機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5814340A true JPS5814340A (ja) | 1983-01-27 |
Family
ID=14544693
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11079081A Pending JPS5814340A (ja) | 1981-07-17 | 1981-07-17 | デイスク等の被処理物の連続メタライジング装置における昇降機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5814340A (ja) |
-
1981
- 1981-07-17 JP JP11079081A patent/JPS5814340A/ja active Pending
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