JPS58143406A - 磁気記録再生装置における自動記録バイアス量設定方法 - Google Patents
磁気記録再生装置における自動記録バイアス量設定方法Info
- Publication number
- JPS58143406A JPS58143406A JP2485982A JP2485982A JPS58143406A JP S58143406 A JPS58143406 A JP S58143406A JP 2485982 A JP2485982 A JP 2485982A JP 2485982 A JP2485982 A JP 2485982A JP S58143406 A JPS58143406 A JP S58143406A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- bias value
- magnetic tape
- sound recording
- bias
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 10
- 238000012360 testing method Methods 0.000 abstract description 4
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- VYZAMTAEIAYCRO-UHFFFAOYSA-N Chromium Chemical compound [Cr] VYZAMTAEIAYCRO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 2
- 108010067157 Ferrichrome Proteins 0.000 description 1
- 229910052804 chromium Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000011651 chromium Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- GGUNGDGGXMHBMJ-UHFFFAOYSA-N ferrichrome Chemical compound [Fe+3].CC(=O)N([O-])CCCC1NC(=O)CNC(=O)CNC(=O)CNC(=O)C(CCCN([O-])C(C)=O)NC(=O)C(CCCN([O-])C(C)=O)NC1=O GGUNGDGGXMHBMJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/02—Recording, reproducing, or erasing methods; Read, write or erase circuits therefor
- G11B5/027—Analogue recording
- G11B5/03—Biasing
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はテープレコーダ等の磁気記録再生装置において
、磁気テープに与える録音バイアス量を自動的にかつ短
時間のうちに設定し得るようになした磁気記録再生装置
における自動録音設定方法に関する。
、磁気テープに与える録音バイアス量を自動的にかつ短
時間のうちに設定し得るようになした磁気記録再生装置
における自動録音設定方法に関する。
テープレコーダでのオーディオ信号の磁気記録iT+牛
に際しては、広帯域にわたって低ひずみであるとともに
、ダイナミックレンジの広いことが要求される。そして
、オーディオ信号を記録媒体としての磁気テープに録音
するときに、該磁気テープの有する非直線性をさけるべ
く、信号電流にバイアス電流(高周波電流)1&:重畳
して記録している。テープレコーダでは、上記のバイア
ス電流の設定点をどこに選ぶかが重畳な問題となる。と
ころで、磁気テープはその種類(ノーマルテープ・フェ
リクロムテープ、クロムテープ、メタルテープ等)によ
シ、また同一種類の磁気テープであってもそのランク分
けによシ、最適な録音バイアス電流の大きさがそれぞれ
異なるため、テープレコーダにおける上記した録音バイ
アス電流の大きさを一定(固定)としたままで異なった
種類の磁気テープを使用した場合は、各々の磁気テープ
が有する最適な特性が得られないものである。すなわち
、テープレコーダにおける磁気記録再生においては、上
記したそれぞれの磁気テープの特性VC合せた最適な録
音バイアス電流の設定が必要となる3、録音バイアス値
の設定に際して、最適なる録音バイアス値を検出する一
般的な方法として、次に示すものがある。
に際しては、広帯域にわたって低ひずみであるとともに
、ダイナミックレンジの広いことが要求される。そして
、オーディオ信号を記録媒体としての磁気テープに録音
するときに、該磁気テープの有する非直線性をさけるべ
く、信号電流にバイアス電流(高周波電流)1&:重畳
して記録している。テープレコーダでは、上記のバイア
ス電流の設定点をどこに選ぶかが重畳な問題となる。と
ころで、磁気テープはその種類(ノーマルテープ・フェ
リクロムテープ、クロムテープ、メタルテープ等)によ
シ、また同一種類の磁気テープであってもそのランク分
けによシ、最適な録音バイアス電流の大きさがそれぞれ
異なるため、テープレコーダにおける上記した録音バイ
アス電流の大きさを一定(固定)としたままで異なった
種類の磁気テープを使用した場合は、各々の磁気テープ
が有する最適な特性が得られないものである。すなわち
、テープレコーダにおける磁気記録再生においては、上
記したそれぞれの磁気テープの特性VC合せた最適な録
音バイアス電流の設定が必要となる3、録音バイアス値
の設定に際して、最適なる録音バイアス値を検出する一
般的な方法として、次に示すものがある。
(1) 録音バイアス量をパラメータとして変動させ
、録音再生レベルが基準周波数と高域周波数とにおいて
平坦となるポイントに録音バイアス値を設定する方法。
、録音再生レベルが基準周波数と高域周波数とにおいて
平坦となるポイントに録音バイアス値を設定する方法。
(2)録音バイアス量を変動させ、ある基準周波数にお
ける録音再生レベルがピークとなるポイントを決定し、
該ポイントより録音バイアス値としての最適値を判定す
る方法。
ける録音再生レベルがピークとなるポイントを決定し、
該ポイントより録音バイアス値としての最適値を判定す
る方法。
なお、上記した録音バイアス量の変動とは、録音バイア
スをある可変範囲内において、伺ステップかに分割する
(分解能)という意味である。そして、通常上記した録
音バイアスの可変範囲内における分解能は、使用される
磁気テープの種類に応じて変更されるといったことはな
い。す々わち、使用される磁気テープの種類によらず、
すべて上記した分解能は同じである。従って、どのよう
な種類の磁気テープを使用した場合であっても、録行バ
イアス値の設定に要する消費時間はみな同じである。
スをある可変範囲内において、伺ステップかに分割する
(分解能)という意味である。そして、通常上記した録
音バイアスの可変範囲内における分解能は、使用される
磁気テープの種類に応じて変更されるといったことはな
い。す々わち、使用される磁気テープの種類によらず、
すべて上記した分解能は同じである。従って、どのよう
な種類の磁気テープを使用した場合であっても、録行バ
イアス値の設定に要する消費時間はみな同じである。
本発明は、同一種類の磁気テープ(例えばノーマルテー
プ系、メタルテープ系等)においては、適切な録音バイ
アス量の変化が少ないことに着目し、使用する磁気テー
プの種類によって分解能を変化させ、全体のバイアス可
変範囲を必要最少限として、短時間のうちに最適な録音
バイアス値を設定することのできる磁気記録再生装置に
おける自動録音設定方法を提供することを目的とする。
プ系、メタルテープ系等)においては、適切な録音バイ
アス量の変化が少ないことに着目し、使用する磁気テー
プの種類によって分解能を変化させ、全体のバイアス可
変範囲を必要最少限として、短時間のうちに最適な録音
バイアス値を設定することのできる磁気記録再生装置に
おける自動録音設定方法を提供することを目的とする。
以下、本発明による方法の一実施例について説明する。
第1図は、すべての種類の磁気テープに対して、全体の
バイアス可変範囲Tにおける分解能を16ステツプにと
り、録音バイアス値の設定をするだめの試験を行なう場
合を示している。しかし、ノーマル系の磁気テープにお
いては、図示する10ステツプ目を最適な録音バイアス
量とした場合、個々の磁気テープの違いによる上記した
録音バイアス量の変化はそれ程ないため、第2図に示す
ようにバイアス可変範囲TIにおける分解能を8ステツ
プに変更し、全体のバイアス可変範囲を狭めて図示する
6ステツプ目を最適な録音バイアス値として設定する。
バイアス可変範囲Tにおける分解能を16ステツプにと
り、録音バイアス値の設定をするだめの試験を行なう場
合を示している。しかし、ノーマル系の磁気テープにお
いては、図示する10ステツプ目を最適な録音バイアス
量とした場合、個々の磁気テープの違いによる上記した
録音バイアス量の変化はそれ程ないため、第2図に示す
ようにバイアス可変範囲TIにおける分解能を8ステツ
プに変更し、全体のバイアス可変範囲を狭めて図示する
6ステツプ目を最適な録音バイアス値として設定する。
す々わち、第1図に示した場合と比較して8ステツプ分
の試験に要する消費時間を節約することができ、ノーマ
ル系の磁気テープにおいては最適な録音バイアス値を設
定するに要する時間を極力短縮することができる。
の試験に要する消費時間を節約することができ、ノーマ
ル系の磁気テープにおいては最適な録音バイアス値を設
定するに要する時間を極力短縮することができる。
なお、クロム系、メタル系の磁気テープにおいては、第
1図に示したようにバイアス可変範囲Tにおける分解能
を16ステツプとして試験する。
1図に示したようにバイアス可変範囲Tにおける分解能
を16ステツプとして試験する。
本発明においては、使用する磁気テープの種類により、
上記したバイアス可変範囲を変更し、録音バイアス値の
設定に喪する時間を短縮している。
上記したバイアス可変範囲を変更し、録音バイアス値の
設定に喪する時間を短縮している。
以上記載した如く本発明によれば、磁気テープVC与え
る録音バイアス量を自動的に設定し得るようVCなした
ものにおいて、磁気テープの種類によって分解能を変化
させ、全体のバイアス可変範囲を必要最少限となして最
適な録音バイアス値を設定するようになしたので、磁気
テープの種類に応じて最適な録音バイアス値を設定する
に要する時間を短縮することのできる磁気記録再生装置
における自動録音設定方法を提供することができる。
る録音バイアス量を自動的に設定し得るようVCなした
ものにおいて、磁気テープの種類によって分解能を変化
させ、全体のバイアス可変範囲を必要最少限となして最
適な録音バイアス値を設定するようになしたので、磁気
テープの種類に応じて最適な録音バイアス値を設定する
に要する時間を短縮することのできる磁気記録再生装置
における自動録音設定方法を提供することができる。
第1図および第2図は、本発明における録音バイアスの
設定方法を説明するための図である。
設定方法を説明するための図である。
Claims (1)
- 磁気テープに与える録音バイアス量を自動的に設定し得
るようになしたものにおいて、上記磁気テープの種類に
よって分解能を変化させ、全体のバイアス可変範囲を必
要最少限となして短時間のうちに最適な録音バイアス値
を設定するようにな(−たことを特徴とする磁気記録再
生装置における自動録音設定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2485982A JPS58143406A (ja) | 1982-02-18 | 1982-02-18 | 磁気記録再生装置における自動記録バイアス量設定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2485982A JPS58143406A (ja) | 1982-02-18 | 1982-02-18 | 磁気記録再生装置における自動記録バイアス量設定方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58143406A true JPS58143406A (ja) | 1983-08-26 |
| JPH0121522B2 JPH0121522B2 (ja) | 1989-04-21 |
Family
ID=12149937
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2485982A Granted JPS58143406A (ja) | 1982-02-18 | 1982-02-18 | 磁気記録再生装置における自動記録バイアス量設定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58143406A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58114309A (ja) * | 1981-12-26 | 1983-07-07 | Toshiba Corp | テ−プレコ−ダの自動調整装置 |
-
1982
- 1982-02-18 JP JP2485982A patent/JPS58143406A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58114309A (ja) * | 1981-12-26 | 1983-07-07 | Toshiba Corp | テ−プレコ−ダの自動調整装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0121522B2 (ja) | 1989-04-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4422108A (en) | Tape recorder | |
| US4553179A (en) | Automatic recording bias current setting apparatus | |
| US4092678A (en) | Bias setting method for magnetic recording-reproducing apparatus | |
| US5406632A (en) | Method and device for correcting an error in high efficiency coded digital data | |
| JPS58143406A (ja) | 磁気記録再生装置における自動記録バイアス量設定方法 | |
| US2685618A (en) | Wide range magnetic recording system and method | |
| JPH0754568B2 (ja) | 記録・再生条件自動設定方法 | |
| JPS58133613A (ja) | Pcm録音機 | |
| JP3227739B2 (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| US5159504A (en) | Information signal reproducing apparatus | |
| JPH0120485B2 (ja) | ||
| JPS58139305A (ja) | 磁気記録再生装置における自動録音設定方法 | |
| JPS6161220A (ja) | 磁気記録再生システム | |
| JPS6224325Y2 (ja) | ||
| JP2558781B2 (ja) | 映像信号処理装置 | |
| JPS58139303A (ja) | 磁気記録再生装置における自動録音設定方法 | |
| JPS63102002A (ja) | 多重磁気記録再生装置 | |
| McKnight et al. | Proposed Equalization For 15 in/s Studio Master Recording on High-output Low-noise Tapes1 | |
| JPH08329403A (ja) | 画質改善回路 | |
| JPS5996514A (ja) | デイジタルオ−デイオ再生装置 | |
| JPS59160806A (ja) | ドロツプアウト補償回路 | |
| JPS58171704A (ja) | 磁気記録再生装置における自動録音設定方法 | |
| JPS61122970A (ja) | 情報信号再生装置 | |
| JPH08124303A (ja) | ビットレート検出回路 | |
| JPS6252708A (ja) | デイジタル磁気記録装置 |