JPS58144193A - ウェブ材料を製造又は加工するための装置 - Google Patents

ウェブ材料を製造又は加工するための装置

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JPS58144193A
JPS58144193A JP57177695A JP17769582A JPS58144193A JP S58144193 A JPS58144193 A JP S58144193A JP 57177695 A JP57177695 A JP 57177695A JP 17769582 A JP17769582 A JP 17769582A JP S58144193 A JPS58144193 A JP S58144193A
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heat
heat carrier
frame
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Schwaebische Huettenwerke Automotive GmbH
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    • F28HEAT EXCHANGE IN GENERAL
    • F28FDETAILS OF HEAT-EXCHANGE AND HEAT-TRANSFER APPARATUS, OF GENERAL APPLICATION
    • F28F5/00Elements specially adapted for movement
    • F28F5/02Rotary drums or rollers
    • DTEXTILES; PAPER
    • D21PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
    • D21FPAPER-MAKING MACHINES; METHODS OF PRODUCING PAPER THEREON
    • D21F5/00Dryer section of machines for making continuous webs of paper
    • D21F5/02Drying on cylinders
    • D21F5/021Construction of the cylinders
    • DTEXTILES; PAPER
    • D21PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
    • D21FPAPER-MAKING MACHINES; METHODS OF PRODUCING PAPER THEREON
    • D21F5/00Dryer section of machines for making continuous webs of paper
    • D21F5/02Drying on cylinders
    • D21F5/022Heating the cylinders
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16CSHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
    • F16C13/00Rolls, drums, discs, or the like; Bearings or mountings therefor
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F26DRYING
    • F26BDRYING SOLID MATERIALS OR OBJECTS BY REMOVING LIQUID THEREFROM
    • F26B13/00Machines and apparatus for drying fabrics, fibres, yarns, or other materials in long lengths, with progressive movement
    • F26B13/10Arrangements for feeding, heating or supporting materials; Controlling movement, tension or position of materials
    • F26B13/14Rollers, drums, cylinders; Arrangement of drives, supports, bearings, cleaning
    • F26B13/18Rollers, drums, cylinders; Arrangement of drives, supports, bearings, cleaning heated or cooled, e.g. from inside, the material being dried on the outside surface by conduction
    • F26B13/183Arrangements for heating, cooling, condensate removal

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は特許請求の範囲第(i)項に概括される装置に
関する。
このような装置においては例えば合成物質や毛皮材料、
あるいは、これはまず最初にあげるべきものであるが7
紙材料などについて加工処理が行われるが、その後これ
ら材料は加熱又は冷却条件下で処理される。この目的の
為に熱担持体が排除体とロール粋の間でリング状間隙中
を通り抜ける。
熱担持体流量や熱担持体温度あるいはこれら双方を調整
することによってウェブ材料とロール表面との間の熱伝
達率を所望のものとすることができる。ロールを介して
温度調節だけでなく機械的な調節、例えば圧力調節も行
われる。圧力調節の有無に拘わらず、いずれの場合にも
重要なのはロールの全長にわたってその直径が一定であ
ることである。また、しばしば5〜10mとなるロール
の長さの為にたわむので、これを支柱で支えるか、ある
いは他の方法でたわみの補償をするということも大切で
ある。もし、このような中空ロールの周囲の小部分だけ
を加熱あるいは冷却されるべきつ、111 ニブ材料が巻回走行するとすると、、ウェブ材料とロー
ル表面との間の熱伝達は周囲の空気とロール表面との間
で熱伝達の生じている、ウェブ材料で覆われていない終
端部とは異なっている。それ故、更にロール終端領域に
おける径方向の熱による膨張はウェブ材料の接触してい
る部分とは異なる。
(これによシ例えば紙のつや出し用の加熱、ロールにお
いては紙ウェブの縁部は中央部よりも細くなる。これは
極めて望ましくないことである。)本発明はこの困難を
特許請求の範囲第(1)項に概括される装置によって取
り除こうとするものである。
この種の装置は独乙国公開公報第2814244号、英
国特許第1080795号明細書、同第1819808
号明細書、同第3374459号、あるいは米国特許第
2531988号明細書によって知られている。
本発明は特許請求の範囲第(1)項に概括される装置に
おいて、更に、強い熱吸収(加熱ロールの場合)や強い
放熱(冷却ロールの場合)がロール中央部に起った場合
の、、ロール終端領域対する偏差を全体的あ、るいは部
分的に補償し、もし必要な場合には過補償することも可
能とするという課題を解決するものである。本発明によ
って与えることのできる直径への影響には勿論限界があ
る。鋼鉄の場合−および鋳鉄ロールの場合=本発明に従
った機械の場合にはロールは通常鋼鉄又は鋳鉄、特にチ
ルド鋳鉄からできているーにはその影響は1000分の
幾つかに限られる。しかしながらこの程度の大きさの膨
張の補償にはちょうど合致しているので、上記の程度の
影響で全く不足はない。
前述の課題は本発明における、特許請求の範囲第(1)
項の特徴に合致した構成によって解決される。
この構成により、内部加熱ローラであって加熱されたウ
ェブ材料が中央部周囲を走行する為にその中央部が終端
部よシも多くの熱を吸収しても、終端部では加熱を弱め
であるので、中央部のロールの温度は終端部より低くな
らない。更に、中央部に比して終端部がよね大きな熱膨
張をすることが抑制される。ロールの直径は一定に保た
れる。一方のロールと、こqロールと同じあるいはより
柔軟またはより硬い材料からなる対向ロールとの間の間
隙は全長にわたって一定に保持される。
熱遮断体は本発明の1つの好ましい実施例においては断
熱材からなる1つのリングとすることができる。この材
料としては例えばポリテトラフルオロエチレンあるいは
一般に用いられているゴムがある。しかし状況によって
は金属製リングとすることも考えられる。この場合は勿
論金属製リングは熱伝導ホア小さな合金からなるものを
用いる。
中空の無い固いリング体は又、′例えば薄い金属板から
なりその内部に空気を保持した中空リングとすることも
できる。もう一つの可能性としては熱遮断体を熱担持流
体を満たした中空体とすることが考えられる。勿論この
場合は加熱又は冷却された熱相持流体との間の熱交換が
起らない恐れ、あるいはこのような熱交換が非常にわず
かの周囲部分でのみしか生じないのではないがという恐
れが発生する。従ってこの熱遮断体はそれ自身閉じた中
空体例えば薄い金属板からなる間中空体であってはなら
ない。
本発明の1つの好ましい実施例においては、押圧体のi
ロール枠を担持した軸受ジャーナルのフランジに接合さ
れ、又熱担持体は押圧体の正面壁とフランツの間の空間
をジャーナルからリング状間隙中で例えば対向した抑圧
体の枠の断絶部を通り抜けて流れるが、この場合熱遮断
体枠のフランジ側の終端部及びリング状間隙のこれに対
応する側の終端部を介して閉塞されたリングを形成ある
いは保持している。最も簡単な場合には、ノ9ツキング
の仕上げに関して大きな値があってはならず、熱遮断体
は熱担持流体、即ち例えば水でヤ成されており、この水
は押圧体枠、フランジ、ロール枠及びリングの間の死空
間に蓄積される。この空間はしかし又1つの固体の絶縁
体、例えばPTFE又はゴム、あるいはここに現われる
温度、即ち?Jえば最高100℃になり得る温度に耐え
る十分な断熱材料からなるものとすることができる。従
って通常はリング形状の熱i断体、例えば空気を満たし
た金属製ロールの多数の巻゛回、体でもよく、あるいは
水を満たしたもの、更に゛空間を固体の絶縁体で満たし
たものでもよい。
更に又、固体の熱遮断体が゛例えば単にロール枠中でロ
ーラープラグを担持しているフランジの固定ねじの前の
対応するロール終端において、例えば縮み込め又ははり
付けられるようにすることも可能である。合成物質製リ
ングの縮み込みは稼動温度においても十分に固くなけれ
ばならないことに注意せねばならない。このような、観
点から考えて、軸方向の軽い制動、例えばロール軸に対
する対応部分の垂線方向について、あるいは走行する肩
部分又は円錐面に対して傾斜した方向について制動する
だけで十分である。
又、ロールの終端部分を内側から押えている熱遮断体は
十分でないことが解る。何故ならばジャーナル及びロー
ル枠を担持しているフランジを通してジャーナルを通常
中央で区切る熱担持体導管から常に多量の熱がロール枠
の正面部分に流れるからでアシ゛、そこで本発明の好適
な変形例に従えば、熱担持体導管はジャーナル中でこの
ジャーナルに対して断熱□される。この処置が好適に前
述の処置と共に本発明に従って組み合わせて講ぜられる
ならば、この処置を前述の処置とは独立に本発明に従っ
て応することができる。多くの場合ロールの終端部分を
過剰な熱膨張あるいは冷却媒体貫流の場合には過剰な熱
収縮から守る為には既に述べた断熱処置ですでに十分で
ある。
ジャーナル中でのジャーナルに対する熱担持体導管の断
熱は適宜導管に囲まれたリング状間隙にて行われること
が好ましい。このリング状間隙は空気で満たされている
。これは鷹た熱遮断流体で満たされていても良い。更に
また固体の断熱物質で満たされていてもよい。固体の断
熱材料を選んだ場合には導管を内部にめぐらせることが
できる。
本発明の更に別の好適な変形例によればフランジの内側
正面はロール内部に対して断熱される。
これによりフランジ内への熱流及び熱担持体からのロー
ル枠内への熱流は更に減ぜられる。またこの処置がロー
ル枠内面のロール枠終端に対する断熱及びジャーナル内
部の熱担持体導管の断熱と組み合わせて同時に行われる
としても、これら両装置を行うことなく行うことも可能
であり、多くの場合、単独で十分な結果が得られる。
以上述べた3つの処置のうちの1つを単独で行うか、他
の1つと共に行うか、あるいは他の2つと組み合わせて
行うかの必要性については補償すべきウェブ材料のその
周囲を走行するロール中央部と、ロール終端部との間の
直径の差異の大きさの他に、ロール中央部分と終端部分
の温度差の大きさにも依存する。
ロール内部に含まれたフランジ正面に対する断熱につい
てもリング状間隙によって行われる。この間隙は空気あ
るいは熱担持体によって満たすことができる。この断熱
はしかし固体の熱遮断体をフランジ正面に配置して行う
こともできる。
上述した断熱処置の組み合せと同様に、これらの処置と
は独立して、特許請求の範囲第(1)項及び第(4)項
に概括された装置においては、ロールの終端部で望まれ
る装置(例えば内側から冷却されるロール突起)は温度
に対しての作用は、押圧体枠の切れ目が抑圧体の正面壁
の近傍で、しかも対向する7ランジからはせり出して距
離をもって配置されていることによって生ずる。この寸
法においては当然1つの死空間が、それを貫いて熱担持
流体がプラグ内の導入路から抑圧体を取り囲むリング状
間隙内へ流れるところの円筒状中空空間のフランジ側部
分に生じる。そしてこの空間内ではほとんどあるいは全
く流動しない熱担持流体がロール終端部を不都合な加熱
あるいは冷却から遮断する。
最後に、発明の精神の範囲内でフランジとロール枠の間
の結合領域に1枚の熱遮断シートを配置することもでき
る。このシートは例えば小さな熱伝導率を有する鉄台金
製のものである。言い換えればその合金からなるワッシ
ャーがそこに挿入される。この処置についても前述の処
置と同様に、それら処置と組み合わせても、あるいは単
独でも行うことができる。この最後の処置はロール枠と
内側から境を接するフランジ中央部が枠と共に外側から
十分に堅い小熱伝導率の金属によって囲まれそいる場合
に特に有効である。、午の処置は特にプラグ内の熱担持
体通路の被覆と組み合わせるかあるいはそれの代用とし
て行う場合に目的にかなったものとなり、そして絶縁体
材料でもってロール内側の7ランジ正面を被覆すること
が目的にかなっている。
以下、図式的に示された実施例に従って本発明をより詳
しく説明する。
第1図で示されたカレンダーロールは、基本的にチルド
鋳鉄′から成るロール枠1、この枠の両端にあり、かつ
それと一体に形成されたフランジ2によりロール枠1を
取り付けるジャーナル3及びフランジ2とロール枠1と
の空間を細長いリング状間隙5まで満たす押圧体4を有
する。その押圧体4はフランジ2とその正面壁7との間
のその両端でほぼドラム状の流動空間6を時々空白にす
る。
すべての示された実施例の場合と同様に第1図による構
成においても、フランジ2は通常の方法でロール枠1の
対応する前壁に対してねじ止めされ、そしてロール枠1
の終端の溝の中で対応する突起によシ中心を決められる
押圧体4はロール枠1と比較して薄い金属板製の円筒8
から成り、その金属板製の円筒8は図面から明らかなよ
うにその両端によりフランジ2の対応する突起のところ
で中心を決められる。軸方向において抑圧体の枠8は実
際に必要なすき間を伴なって7ランジ2の正面に対して
突き当たる。
枠8は、2つの円い、抑圧体の正面壁を形成する金属板
製の円板7と溶接される。金属板製の円板7はフランジ
2の第1図で示す左側正面からある距離だけ離れており
、それは自身とこの正面の間で前記ドラム状の流動空間
6を空白にする。図面において上の矢により熱担持流体
(大抵は水)の流れ込み状態が示され、一方下の矢は他
のロール端部の流れの進行を示し、そこでは流れは再び
ロールから離れ去る。ジャーナル3を貫通する通路9か
ら流動空間6を通って抑圧体4とロール枠1の間のり/
グ状間隙の中へ流れを起こすために、正面壁4の上に張
り出ている抑圧体の枠8の一部に、熱担持流体が流れる
窓10があけである。他端においても構造は同様である
第1図のロールにより扱われるウェッブ、例えば紙ウェ
ッブの幅は第1図の上方に示されそして1ウ工ツブ幅”
として呼称される。加熱されたロールの運転中に、扱わ
れるウェッブによりウェッブ幅の範囲におけるロール周
囲の連続した冷却が結果として生ずるが、第1図のウェ
ッブ幅から右及び図示されていないロール終端でウェッ
ブ幅から左にあるロール端部範囲は冷却されずに残るの
で、それは烈しく温度が上昇し、それにより直径が増加
する。反対作用を行なうだめに、フランジ2の正面11
から軸方向に離れた抑圧体の枠8の突き出している範囲
に窓10が設けられる。ロール枠1の内側表面と抑圧体
の枠8の外側表面との間の範囲で一方では窓10と他方
では前面11との間で、熱遮WIT IJング13が設
けられる。この熱遮断リング13は円筒リングの形状で
ある。それは、ロール枠1の内側表面とこの範囲で対応
する過回転され九枠8の外側表面との少なくとも近づけ
られた間隙を満たす。その軸方向の長さはこの実施例で
は、示されたロール終端でウェッブ幅よりも張り出して
いるロール枠の部分の約2/3である。この熱遮断リン
グ13は十分に熱を遮断するポリテトラフルオラエチレ
ンのような十分な耐熱耐水性の合成物質から成る。また
その代りにPTFEで被覆された他の合成物質を用いる
こともできる。
材料選択に関して、これが必要な熱負荷に耐え、その上
ロール枠のチルド鋳鉄より゛もはるかに小さい熱伝導性
を呈するということが重要である。熱遮断リング13に
よって止められた、熱担持流体のチルド鋳鉄枠1の端部
への熱移行の程度を変化させるために、熱遮断リング1
3は間隙15の中で軸方向に移動可能となっている。そ
れを移動させるために、周囲に一様に配置された多くの
調整ねじ16が備えられ、それらの調整ねじ16はフラ
ンジ2の中で回転可能であるが、軸方向の移動に対しそ
例えばスナップリング17により安定されている。流体
の出口に対して調整ねじ16の軸の直径を通って相応の
密封リング19を備えることもある。調整ねじ16は六
角穴付の円柱の頭を持ち、熱遮断リングの対応のタップ
ねじの中へねじ込まれる。今ねじ16を回転すると、そ
れにより熱遮断リング13は変位する。第1又は2図に
おいてその最も右の位置では、それは最も小さい熱遮断
作用を行なう。それが左方へ移動されると、熱遮断作用
は高まシ、ロール枠内面のリングによって覆われていな
い部分は左方へ拡大される。一方策1及び2図で熱遮断
リング13よりも右方の空間は同様に拡大され、そこで
さらに熱遮断作用を進める。こめ熱遮断作用は、その空
間が熱担持流体で満たされるかどうかにはよらない。と
いうのはそこに存在する熱担持流体が周囲の部分の金属
よりもかなり悪い熱伝導性を呈するからである。
特に第1図から容易にわかるように、通路9及びドラム
状の流動空間6からジャーナル3及びフランジ2の対応
する表面を通ってフランジの中へ及びそこからロール枠
1の中へ相当な熱移送が起る可能性がある。これと反対
に作用させるだめに、第1図と第2図に示された実施・
例において、フランジ2の流動空間6に向けられた表面
11は熱遮断物質、例えば適当な合成物質から成る板1
8によって覆われている。板18は例えばねじ止めされ
るか接着されている。このようにして空間6からフラン
ジへの熱の流れは大いに遮断される。同じ意味で、第1
図から明らかなように熱絶縁合成物質から成るブッシン
グ20による流動通路9のライニングが作用する。その
ライニングはフランジ2の範囲でジャーナル3の対応す
る溝の中へ押し込まれており、そしてそこで例えばピン
により軸方向移動に対して安定させられている。
第1図から最もよくわかるように、このようにしてチル
ド鋳鉄ロール1の端部範囲、フランジ2の流れに向けら
れた正面及びフランジ2の範囲における流動通路9の内
部は、熱遮断層によって覆われている。従って枠1のウ
ェッブによって覆われた中間範囲以外の範囲で熱担持流
体からの熱の流れに対して非常に大きな抵抗が作用する
。第1図による構造において存在する熱作用が太きすぎ
る場合、示されたもののうち1つ又は他の熱遮断手段を
必要に応じて省くことができる。
第3図で示されたロール構造においてロール自身及び抑
圧体の構成は本質的に第1及び2図による構造の場合と
同じである。以後同じ部分は同じ参照符号が付けられて
いる。第1−の説明は第3図に対しても同じ意味として
通用する。第1図の構造と相違するのは、第3図の構造
は熱遮断体が備えられているという点だけである。これ
は基本的に、ロール枠1、フランジ2の左の正面、抑圧
体の枠8の外周及び閉塞体21の間の死空間20に存在
する熱担持流体から成る。リング21は例えば、窓10
のジャーナル3に近い縁の範囲で枠8に溶接された鋼製
のリングである。断熱材料例えば適当な合成物質又は温
度不変性のゴムから成る)リングを備えることもできる
。そのリングはロール枠1の外表面間を必ずしも詰める
必要はない。
死空間20の中の熱担持体の流れと熱担持体の量の間の
熱担持流体のわずかの循環はほとんど問題にならない。
第3図と第1図の構造を比較すると、第3図の構造にお
いては、第1図による構造における場合よシもさらにわ
ずかな熱遮断作用が得られるということがわかる。加熱
されたロールにおいて、ロールのウェッブ材料が通らな
い範囲における放射及び対流によるロニル表面の熱損失
が、ウェッブ材料が通るロール範囲に倉iる放射、対流
及びウェッブ材料によって奪われる熱よりもいくらか少
ない場合は、第3図に示されたような構造がまず第1に
採用されるであろう。
ウェッブ材料は第3図の22で示されている。
今まで述べたすべての構造において、ロール枠の内側の
押圧体4は半径方向で知られた方法により溶接された軸
方向に広がったフィンを用いて支えられる。そのような
フィンは第3図において23で示される。
第4図において示される構造において、ロール枠1、フ
ランジ2、ジャーナル3及び抑圧体4は基本的にこれま
で述べてきた構造と一致する。ロール端部範囲のドラム
状の流動空間6に対する熱遮断作用は第3図の場合と同
様に引き起こされる。
ここでも熱流体で満たされている死空間20が設けられ
る。それは流動空間に対してリング21によって塞がれ
る。第3図の構造と同様に空間20は、熱の移行をさら
に減らす他の材料例えば断熱材料で満たすこともできる
これまで述べてきだ構造とは反対に、第4図のロールで
は流動通路9はジャーナル3に対して空気間隙30によ
り熱的に遮られる。空気間隙3゜はジャーナルの長さ全
体に延長する必要はない。
ジャーナル3のフランジに近い範囲が示された空気間隙
によって遮られれば十分である。流動空間6に向けられ
た7ランジ2の正面もまた空気間隙31によって遮られ
る。空気間隙31は流動空間6のところで例えば鋼から
成る板32によって覆われる。この板は、空気間隙3o
の通路9へ向けられた壁を形成するはめ込み管33と溶
接される。
この構造において、ジャーナル及びフランジの熱担持流
体に対するさらに一層熱遮断作用が達成されることがわ
かる。それにょ−リフランジからチルド鋳鉄枠1への熱
の流れもかなり減らされる。リング状間隙30及び間隙
31は空気で満たしてはならない。それらは熱的に絶縁
する流体で満たすことができる。熱担持流体で満た。せ
ばほとんど十分であろう。とはいえ任意の材料で満たす
ことを可能にするために、リング状間隙3oと結合して
いる間隙31に穿孔35が接続され、る。その穿孔35
により、適当な流体を各々導入することができる。穿孔
は例えば栓36によシ塞がれる。
発明の1つの特に簡単な実施例が第5図の模式的な表現
で示されている。ここでロール枠1、これを支持するジ
ャーナル3のフランジ2及び鋼板から成る中空円筒の形
状を有する円筒の溶接された押圧体40が認められる。
外周方向において、抑圧体40はその上に溶接された鋼
板製フィン41によってロール枠1の内周壁に対して中
心を決められる。軸方向ではスペーサー棒42が固定の
ために用いられる。このスペーサー棒42はロールの各
端部のフランジ2に対して支えられる。
ここでも流体の流れは、ジャーナル3の中の中央通路9
.7ランジ2と押圧体4の対応する正面壁との間のドラ
ム状の空間6及び押圧体とロール枠1との間のリング状
間隙5を通って生ずる。本発明では、ロール枠1の端部
へ応力を受けて押し込まれた、熱遮断物質から成るリン
グ44によって熱絶縁作用が発生する。そのリングは円
筒リングの簡単な形状を有する。それは例えばロール枠
1の中へ貼り付けられている熱的に安定なゴムから成る
。リングが貼り付けられると、前記応力も除くことかで
tきる。しかしリングが硬い合成物質から成っていると
、貼り付けを省くことができリングは応力によって保持
される。リングは、例えば抑圧体の正面壁の上へ支えら
れる適当な突起により軸方向に固定することができる。
第6図に示される構造において、ロール枠1.7ランジ
2及びジャーナル3はこれまで解説してきた構成と対応
する。抑圧体5oは基本的に第1図から第4図における
構造の抑圧体4と同じ構成を有する。それは後者の構造
の押圧体4とは次の点で区別される。すなわちそれを通
ってドラム状流動空間6からの流れがリング状間隙5へ
走る窓10が、7ランジ2からさらに離れ、押圧体5゜
の対応する正面壁の近くへずらされているという点であ
る。′それにより7ランジ2と抑圧体枠のフランジ側の
突出部との間に、熱担持流体が新しく流れ込む熱担持流
体によって連続して置換されることがない死の領域51
が形成される。この領域における熱担持流体は、ロール
枠の外の縁に対する熱絶縁と同じく、空間52の中で十
分な熱担持体の交換を受けない。空間51内において流
れる熱担持流体との流体交換をさらに減らす、第6図に
鎖線で示されたブリキ製のリング54が設けられるとい
うことによって、この熱絶縁作用は高められる。同じ意
味で、空間52はそこから左方に在るリング状間隙5の
範囲に対して追加して閉塞されることが可能である。前
記の例から、示されたいろいろな可能性だけが存在する
のではないことがわかる。示されたいろいろな熱絶縁処
置を互いに結合することもできる。例えば第6図による
構成を他の例による構成と結合することができる。
第5図による構造において例えば第1図の熱遮断体18
及び20を設けることができる。すべての示された例に
おいて左側の示されていないロール端部は、その度に示
された右側のロール終端と同様に構成されている。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明により形成されたチルド鋳鉄のロール
の終端を貫通した軸方向断面を示す。 第2図は、第1図に対して拡大した縮欠の同じ部分、す
なわちロール枠とこれを取り付けるフランジとの連結状
態及びそこで調節自在に支持された軸方向断面の熱遮断
リングを示す。 第3図は、ロールの端部の半分が表わされている本発明
の他の実施例の軸方向断面を示す。 第4図は、第3図と同様の表現による第3の実施形態を
示す。 第5図及び第6図は、第3図又は第4図と同様の表現に
よる別の2つの実施形態を示す。 1・・・ロール枠、2・・・7ランジ、3・・・ジャー
ナル、4・・・押圧体、5・・・リング状間隙、6・・
・流動空間、7・・・リング、8・・・円筒、9・・・
通路、10・・・窓。

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)2つのジャーナルを備え中央部の囲りをウェブ材
    料が走行する1つの中空ロール゛を有する例えば抄紙機
    又は被覆機の如きウェブ材料を製造および、又は加工す
    る為の装置であって、これらジャーナルによって例えば
    水又はサーモオイルの如き熱担持流体の為の供給および
    、又は排出導管が少なくとも1つのジャーナルに包含さ
    れておシ、ロールの内側にこれと同心的にロール全長の
    大部分にわたって延在する1つの抑圧体が設けられてお
    シ、この抑圧体はそれ自身とロール枠との間に供給管か
    らの熱担持体の通過の為のリング状間隙をあけており、
    この間隙中に必要な場合には熱担持体の為の案内要素お
    よび、又は押圧体の為の支持手段を配置することが可能
    であシ、更に、供給管を通して供給される熱担持体の流
    率および、又は温度が制御可能であるものにおいて、ウ
    ェブ材料が周囲を走行しないロール枠(1)の終端部に
    、その内側において適宜熱担持体によるロール枠(1)
    内への熱流を減する熱遮断体(13,20,44゜51
    .52)が設けられていることを特徴とする前記装置。
  2. (2)熱遮断体が断熱材料からなる1つのリング(13
    ,44’)であることを特徴とする特許請求の範囲第(
    1)項記載の装置。
  3. (3)熱遮断体が熱担持流体で満たされた1つの中空体
    であることを特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載
    の装置。
  4. (4)抑圧体の枠がロール枠を担持するジャーナルのフ
    ランジに接合されており、熱担持体は押圧体の正面壁と
    フランジの間の空間中及び抑圧体の枠の切れ目を通して
    各々リング′−状間隙内へ互いに相対して流れている特
    許請求の範囲第(1)項から同第(3)項までの1つに
    従った装置において、熱遮断体(13,20)が押圧体
    枠(8,50)のフランジ型の終端部及び各対応するリ
    ング状間隙の終端部を塞ぐリング(21)から形成され
    るかあるいはそれらを含んでいることを特徴とする装置
  5. (5)熱遮断体の軸方向の位置が調整可能であることを
    特徴とする特許請求の範囲第(1)項から同第(4)項
    までの1つに従った装置。
  6. (6)、2つのジャーナルを備え、中央部の囲りをウェ
    ブ材料が走行する1つの中空ロー・ルを有する例えば抄
    紙機又は被覆機の如きウェブ材料を製造および、又は加
    工する為の装置であって、これらジャーナルによって例
    えば水又はサーモオイルの如き熱担持流体の為の供給お
    よび、又は排出導管が少なくとも1つのジャーナルに包
    含されており、ロールの内側にこれと同心的にロール全
    長の大部分にわたって延在する1つの押圧体が設けられ
    ており、この抑圧体はそれ自身とロール枠との間に供給
    管からの熱担持体の通過の為のリング状間隙をあけてお
    り、この間隙中に必要な場合には熱担持体の為の案内要
    素および、又は抑圧体の為の支持手段を配置することが
    可能であり、更に、供給管を通して供給される熱担持体
    の流率および、又は温度が制御可能である特許請求の範
    囲第(1)項から同第(5)項のうちの1つに従った装
    置において、プラグ(3)への熱担持体導管(9)が該
    プラグに対して断熱されていることを特徴とする装置。
  7. (7)断熱作用が導管を囲むリング状間隙(30)によ
    って形成されることを特徴とする特許請求の範囲第(6
    )項記載の装置。
  8. (8)2つのジャーナルを備え中央部の囲りをウェブ材
    料が走行する1つの中゛空ロールを有する例えば抄紙機
    又は被覆機の如きウェブ材料を製造および、又は加工す
    る為の装置であって、これらジャーナルによって例えば
    水又はサーモオイルの如き熱担持流体の為の供給および
    、又は排出導管が少なくとも1つのジャーナル、に包含
    されており、ロールの内側にこれと同心的にロール全長
    の大部分にわたって延在する1つの抑圧体が設けられて
    おシ、この押圧体、はそれ自身とロール枠との間に供給
    管からの熱担持体の通過の為のリング状間隙をあけてお
    り、この間隙中に必要な場合には熱担持体の為の案内要
    素および、又は押圧体の為の支持手段を配置することが
    可能であり、更に、供給管を通して供給される熱担持体
    の流率および、又は温度が制御可能である特許請求の範
    囲第(1)項から同第(7)項までのいずれか1つに従
    った装置において、7ランジ(2)の内側正面はロール
    内部に対して断熱されていることを特徴とする装置。
  9. (9)断熱作用が1つのリング状間隙(31)又は1つ
    の熱遮断板(11)によって形成されることを特徴とす
    る特許請求の範囲第(8)項に記載の装置。 C102つのジャーナルを備え、中央部の囲りをウェブ
    材料が走行する1つの中空ロールを有する例えば抄紙機
    又は被覆機の如きウェブ材料を製造お“よび、又は加工
    する為の装置であって、これらジャーナルによって例え
    ば水又はサーモオイルの如き熱担持流体の為の供給およ
    び、又は排出導管が少なくとも1つのジャーナルに包含
    されており、ロールの内側にこれと同心的にロール全長
    の大部分にわたって延在する1つの抑圧体が設けられて
    おり、この抑圧体はそれ自身とロール枠との間に供給管
    からの熱担持体の通過の為のリング状間隙をあけており
    、この間隙中に必要な場合には熱担持体の為の案内要素
    および、又は押圧体の為の支持手段を配置することが可
    能であり、更に、供給管を通して供給される熱担持体の
    流率および、又は温度が制御可能であり、更に最後に抑
    圧体の枠がロール枠を担持するジャーナルのフランジに
    接合されており、熱担持体は抑圧体の正面壁とフランジ
    の間の空間中及び抑圧体の枠の切れ目を通して各々リン
    グ状間隙内へ互いに相対して流れている特許請求の範囲
    第(1)項から同第9項までの1つに従った装置におい
    て、押圧体(5o)の枠の切れ目(10)はその抑圧体
    の正面壁の近傍であって且つこれに対向した7ランジ(
    2)の上方に隔たった位置に配置されていることを特徴
    とする装置。
JP57177695A 1981-10-12 1982-10-12 ウェブ材料を製造又は加工するための装置 Granted JPS58144193A (ja)

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