JPS5814422A - 中実型電気接点 - Google Patents
中実型電気接点Info
- Publication number
- JPS5814422A JPS5814422A JP11171281A JP11171281A JPS5814422A JP S5814422 A JPS5814422 A JP S5814422A JP 11171281 A JP11171281 A JP 11171281A JP 11171281 A JP11171281 A JP 11171281A JP S5814422 A JPS5814422 A JP S5814422A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact
- hollow
- contact material
- solid
- welding
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は中実型電気接点に関すゐ。
従来、接点材の実質的なボリュームを減少して高価な貴
金属又は賞金−合金管節約した電気接点、とじて1例え
ば第1図に示す如−くねじ台材lの頭部上面に、中空球
面状の接点材2を、その周縁の尖鋭な突起2aKて溶接
して成る中空型電気!I9点3がある。
金属又は賞金−合金管節約した電気接点、とじて1例え
ば第1図に示す如−くねじ台材lの頭部上面に、中空球
面状の接点材2を、その周縁の尖鋭な突起2aKて溶接
して成る中空型電気!I9点3がある。
ところで、この中空型電気II43 rj、接点材2の
熱重量が4!ない為、またねじ、台材1への熱伝導性が
悪、%4,4.に使用中接点材2が放熱されずに温度上
昇し、且?接点材2内の空気が温度上昇する。
熱重量が4!ない為、またねじ、台材1への熱伝導性が
悪、%4,4.に使用中接点材2が放熱されずに温度上
昇し、且?接点材2内の空気が温度上昇する。
従って中空型電気接点3の接点材2が極端に温度上昇し
、これによ〕対向する可動接点が溶着することがあった
。
、これによ〕対向する可動接点が溶着することがあった
。
また上記の中空型電気111s3は、その接点材2が周
縁全体の尖鋭な突起2aの高さにばらつきがある為、全
周均一にねじ台材10頭部上面に#111できず、接点
材2の溶接強度が低く且つばらつ會が大きくて不安定で
あった。
縁全体の尖鋭な突起2aの高さにばらつきがある為、全
周均一にねじ台材10頭部上面に#111できず、接点
材2の溶接強度が低く且つばらつ會が大きくて不安定で
あった。
さらにこの中空型電気接点3は、その接点材2をねじ台
材10頭部上面Kf11Mする際の位置決めが困難で芯
ずれのtまI!接されていることが1Lその上確実に溶
接する為に電極の加圧力を上け、為と、接点材20周縁
に溶は出しによるばりが発生したり、ちプが生じたりし
て接点材2の接触面が汚染されていることがある。
材10頭部上面Kf11Mする際の位置決めが困難で芯
ずれのtまI!接されていることが1Lその上確実に溶
接する為に電極の加圧力を上け、為と、接点材20周縁
に溶は出しによるばりが発生したり、ちプが生じたりし
て接点材2の接触面が汚染されていることがある。
本発明はかかる問題点を解内すべくな、されたもので6
9、接点材Q実質的なボリュームを減少した上で使用中
接点材が極端に温度上昇せず、また接点材の合材・への
溶接強度が高く且つばらつきが小さく安定していて、さ
らに接点材が芯ずれすることなく正確に溶接され、その
上接点材の周縁に溶は出しKよるば9が生ぜず、ち9も
発生せず接点材の接触面が汚染されない中実型電気接点
を提・供せんとするものである。
9、接点材Q実質的なボリュームを減少した上で使用中
接点材が極端に温度上昇せず、また接点材の合材・への
溶接強度が高く且つばらつきが小さく安定していて、さ
らに接点材が芯ずれすることなく正確に溶接され、その
上接点材の周縁に溶は出しKよるば9が生ぜず、ち9も
発生せず接点材の接触面が汚染されない中実型電気接点
を提・供せんとするものである。
本発明による中実型電気接点#i1台iの所要位置に一
体に形成された凸部に、その凸部の形状と同じ内面形状
の中空の接点材が嵌着溶接されて成るものである。
体に形成された凸部に、その凸部の形状と同じ内面形状
の中空の接点材が嵌着溶接されて成るものである。
このように本発明の中実mw気接点は、中空状の接点材
が合材に形成された凸部に9着溶接したものであるから
、使用中接点材は実質的ポリニームが少ないのにかかわ
らず凸部を通して充分台材に放熱されて極端に温度上昇
せず、これKより対向する可動接点は溶着することが無
いものである。
が合材に形成された凸部に9着溶接したものであるから
、使用中接点材は実質的ポリニームが少ないのにかかわ
らず凸部を通して充分台材に放熱されて極端に温度上昇
せず、これKより対向する可動接点は溶着することが無
いものである。
また本発明の中実型電気接点は、中空状の接点材の内面
全体が合材の凸部に溶接されて極めて溶接面積が大きい
ので、11点材の台材への溶接強度が高く且つばらつき
が小さく安定している。しかも接点材は溶接待台材の凸
部に嵌着されて位置決めされるので、11点材は芯ずれ
することなく所要の位fK正確K11llされてお9、
その上接点材の周縁は台材に直Jlllllされること
がないので、11点材の周縁に溶は出しによるば夛が生
じることがなく、ち多も発生せず接点材の接触面が汚染
されることが1kv%。
全体が合材の凸部に溶接されて極めて溶接面積が大きい
ので、11点材の台材への溶接強度が高く且つばらつき
が小さく安定している。しかも接点材は溶接待台材の凸
部に嵌着されて位置決めされるので、11点材は芯ずれ
することなく所要の位fK正確K11llされてお9、
その上接点材の周縁は台材に直Jlllllされること
がないので、11点材の周縁に溶は出しによるば夛が生
じることがなく、ち多も発生せず接点材の接触面が汚染
されることが1kv%。
次に本発明による中実型電気接点の効果を明瞭ならしめ
る為にその具体的な実施例と従来例について説明する。
る為にその具体的な実施例と従来例について説明する。
第2図aK示す如く直径2■、高さ5■、ねじ山の高さ
0.2■、ねじ山のピッチα25 wm 、1111直
径0.85諺2頭部高さ0.35簡の黄銅より成るねじ
台材1t)I11部上画中央に、先端―率半径a8の球
面状で高さα2蘭の凸114を一体に形成し。
0.2■、ねじ山のピッチα25 wm 、1111直
径0.85諺2頭部高さ0.35簡の黄銅より成るねじ
台材1t)I11部上画中央に、先端―率半径a8の球
面状で高さα2蘭の凸114を一体に形成し。
次にこのねじ台材1の凸部4に第2図bK示す如く骸凸
部4と同じ内面形状で厚さ0.13諺、高さ0.32m
のPd−Rhl0−よ9成る中空の接点材2Iを嵌着し
、抵抗溶接して中実型電気接点sを得た。
部4と同じ内面形状で厚さ0.13諺、高さ0.32m
のPd−Rhl0−よ9成る中空の接点材2Iを嵌着し
、抵抗溶接して中実型電気接点sを得た。
第1図に示す如く直径2諺、高さ5■、ねじ山の高さα
2蘭、ねじ山のピッチα25■1頭部直径l■、w部高
さ0.35 mの黄銅よ〕成るねじ台材1の一部上面に
1周縁全体に尖鋭な央起2aを有する直径0.911
m 、高さa 32 sm 、厚10.13諺の中空球
面状のPd−RhlO% よ多成る接点杓材2を同心に
載せて−その周縁の央起2aKてねじ台材112)11
部上面に抵抗$IIして中空型電気接点3を得た。
− 然してこれら実施例の中実型電気接点及び従来例の中空
型電気接点台100′ケにクーて品責検査゛シ、且つ下
記の試験条件にて開閉試験を行ない、対向する可動接点
の漂着の有無を検査すると共に接点材のSm強fを測定
した処、下記のlIK示すような結果を得た。
□試験条件 電 * : 2G0tnA電 圧
: xzV 負 荷 : モータ 開閉回数 = 20万回 □ 開閉頻度 = 30回/分 可動接点 :Pd−Ru’7゜ 接触カニ31 開離力 =2f゛ ※不要品の内容・−接点材の芯ずれ((L l −吐)
−ばりの発生、II触画の汚染 王妃の表で明らかなように従来例の中空型電気接点は、
接点材め芯ずれ、ば)の発生、II触面の汚染等の不良
品が100ケ中13ケ有るのに対し実施例の中実型電気
接点は不良品が全く発生せず。
2蘭、ねじ山のピッチα25■1頭部直径l■、w部高
さ0.35 mの黄銅よ〕成るねじ台材1の一部上面に
1周縁全体に尖鋭な央起2aを有する直径0.911
m 、高さa 32 sm 、厚10.13諺の中空球
面状のPd−RhlO% よ多成る接点杓材2を同心に
載せて−その周縁の央起2aKてねじ台材112)11
部上面に抵抗$IIして中空型電気接点3を得た。
− 然してこれら実施例の中実型電気接点及び従来例の中空
型電気接点台100′ケにクーて品責検査゛シ、且つ下
記の試験条件にて開閉試験を行ない、対向する可動接点
の漂着の有無を検査すると共に接点材のSm強fを測定
した処、下記のlIK示すような結果を得た。
□試験条件 電 * : 2G0tnA電 圧
: xzV 負 荷 : モータ 開閉回数 = 20万回 □ 開閉頻度 = 30回/分 可動接点 :Pd−Ru’7゜ 接触カニ31 開離力 =2f゛ ※不要品の内容・−接点材の芯ずれ((L l −吐)
−ばりの発生、II触画の汚染 王妃の表で明らかなように従来例の中空型電気接点は、
接点材め芯ずれ、ば)の発生、II触面の汚染等の不良
品が100ケ中13ケ有るのに対し実施例の中実型電気
接点は不良品が全く発生せず。
品質良好であることが判る。また従来例の中空層電気t
aは20万回の開閉試験に於−て可動接点□が15ケ溶
着するのに対し、実施例の中実摺電゛気接点では可動接
点が全く溶着せず、耐溶着性に優れていることが判る。
aは20万回の開閉試験に於−て可動接点□が15ケ溶
着するのに対し、実施例の中実摺電゛気接点では可動接
点が全く溶着せず、耐溶着性に優れていることが判る。
さらに実施例の中央蓋電気接点d1゛その接点材の#l
接強度゛が′従′来例のそれに比し著しく高く且つばら
つきが小さく安定していることが判る。
接強度゛が′従′来例のそれに比し著しく高く且つばら
つきが小さく安定していることが判る。
尚、上記実施例では中実型電気接点の台材がねじ台材で
あるが、これに限るものではなく、平坦な帯状台材であ
っても良いものである。
あるが、これに限るものではなく、平坦な帯状台材であ
っても良いものである。
以上詳記した通り本発明の中実型電気接点は、接点材の
実質的ボ9ニームが少ないに%かかわらず使用中充分台
材に放熱されて極端に温度上昇せず、対向する接点が溶
着しない優れた耐溶着性を有する。tた接点材の合材へ
の溶接強度が高く且つばらつきが小さく安定してお)、
さらK11点材は芯ずれすることなく所要の位置に正確
[811され、しかも接点材の溶は出しによるば9が無
く。
実質的ボ9ニームが少ないに%かかわらず使用中充分台
材に放熱されて極端に温度上昇せず、対向する接点が溶
着しない優れた耐溶着性を有する。tた接点材の合材へ
の溶接強度が高く且つばらつきが小さく安定してお)、
さらK11点材は芯ずれすることなく所要の位置に正確
[811され、しかも接点材の溶は出しによるば9が無
く。
ちりによる譬点材の接触面の汚染も無いので、品質良好
である。
である。
第1WJti従来の中空型電気接点の一部正断面図。
第2図a、bは本発明による中実型電気II点の一実施
例の製造工程を示す図である。 l・・・・・・ねじ台材%2.2′・・・・・・接点材
、2m・・・−央起%3−・・−中空型電気接点、4・
・・・・・凸部、S・・・・・・中実型電気接点。 出願六 田中貴金属工業株式会社
例の製造工程を示す図である。 l・・・・・・ねじ台材%2.2′・・・・・・接点材
、2m・・・−央起%3−・・−中空型電気接点、4・
・・・・・凸部、S・・・・・・中実型電気接点。 出願六 田中貴金属工業株式会社
Claims (1)
- 合材の所要位置に一体に形成された凸部に、その凸部の
形状と同じ内面形状の中空0Ila材が嵌m溶接されて
成る中実型、電″A接点二
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11171281A JPS5814422A (ja) | 1981-07-17 | 1981-07-17 | 中実型電気接点 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11171281A JPS5814422A (ja) | 1981-07-17 | 1981-07-17 | 中実型電気接点 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5814422A true JPS5814422A (ja) | 1983-01-27 |
Family
ID=14568243
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11171281A Pending JPS5814422A (ja) | 1981-07-17 | 1981-07-17 | 中実型電気接点 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5814422A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009150228A (ja) * | 2007-12-18 | 2009-07-09 | Toyota Motor Corp | 内燃機関 |
-
1981
- 1981-07-17 JP JP11171281A patent/JPS5814422A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009150228A (ja) * | 2007-12-18 | 2009-07-09 | Toyota Motor Corp | 内燃機関 |
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