JPS5814451A - 陰極線管の電子ビ−ム調整装置 - Google Patents
陰極線管の電子ビ−ム調整装置Info
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- JPS5814451A JPS5814451A JP57099419A JP9941982A JPS5814451A JP S5814451 A JPS5814451 A JP S5814451A JP 57099419 A JP57099419 A JP 57099419A JP 9941982 A JP9941982 A JP 9941982A JP S5814451 A JPS5814451 A JP S5814451A
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- electron
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J29/00—Details of cathode-ray tubes or of electron-beam tubes of the types covered by group H01J31/00
- H01J29/46—Arrangements of electrodes and associated parts for generating or controlling the ray or beam, e.g. electron-optical arrangement
- H01J29/70—Arrangements for deflecting ray or beam
- H01J29/701—Systems for correcting deviation or convergence of a plurality of beams by means of magnetic fields at least
- H01J29/702—Convergence correction arrangements therefor
- H01J29/703—Static convergence systems
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J2229/00—Details of cathode ray tubes or electron beam tubes
- H01J2229/58—Electron beam control inside the vessel
- H01J2229/581—Electron beam control inside the vessel by magnetic means
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J2229/00—Details of cathode ray tubes or electron beam tubes
- H01J2229/58—Electron beam control inside the vessel
- H01J2229/583—Electron beam control inside the vessel at the source
- H01J2229/5835—Electron beam control inside the vessel at the source cooperating with the electron gun
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、陰極線管における電子ビームの調整装置に
関するものであり、特に寡方向に配置された管のネック
部分に収容された電極を有し、x−1平面にある少なく
とも2本の電子ビ′一▲を発生させる電子銃を備えた陰
極線管の電子ビーム調整装置であって,電子銃に取シ付
けられ、外部から磁化すゐことのできゐ磁気リングによ
p構成され、その磁気リングの長い方の2個の側部と短
い方の2個の側部が電子ビーム平面に垂直な長円形の区
域を囲んでおシ,その長い方の軸(X軸)は電子ビーム
平面にToシ、一方その短い方の軸(y軸)はそれと垂
直である電子ビーム調整装置,特にカラー受像管のコン
バーゼンスおよびカラー純度の調整装置に関するもので
ある● この種の装置を備えたカラー受像管は ’ gl@ctronjea 1 9 8 0 ’展示
会で示されてiる●装置自体は″Funks@hau”
( 2 6/ 1 ’J 8 0 )第57真のその展
示会につiての車中に記載されている。磁気リングは鉄
−コバルト−バナジウム合金で作られ、空隙を残して端
部を突き合わせた2個の部片から構成されている●それ
は電子銃の集束電極の前方に取)付けられている●カラ
ー純度およびスタテイ,クコンパーゼンスを調整する丸
めに外部から、すなわち管のネック部分の外から磁化さ
れる。
関するものであり、特に寡方向に配置された管のネック
部分に収容された電極を有し、x−1平面にある少なく
とも2本の電子ビ′一▲を発生させる電子銃を備えた陰
極線管の電子ビーム調整装置であって,電子銃に取シ付
けられ、外部から磁化すゐことのできゐ磁気リングによ
p構成され、その磁気リングの長い方の2個の側部と短
い方の2個の側部が電子ビーム平面に垂直な長円形の区
域を囲んでおシ,その長い方の軸(X軸)は電子ビーム
平面にToシ、一方その短い方の軸(y軸)はそれと垂
直である電子ビーム調整装置,特にカラー受像管のコン
バーゼンスおよびカラー純度の調整装置に関するもので
ある● この種の装置を備えたカラー受像管は ’ gl@ctronjea 1 9 8 0 ’展示
会で示されてiる●装置自体は″Funks@hau”
( 2 6/ 1 ’J 8 0 )第57真のその展
示会につiての車中に記載されている。磁気リングは鉄
−コバルト−バナジウム合金で作られ、空隙を残して端
部を突き合わせた2個の部片から構成されている●それ
は電子銃の集束電極の前方に取)付けられている●カラ
ー純度およびスタテイ,クコンパーゼンスを調整する丸
めに外部から、すなわち管のネック部分の外から磁化さ
れる。
磁気リングの各部分はその長い方の側部の中央に内方に
向りた彎曲部を有して吟る.そのような彎曲部を設けた
目的は西ドイツ特許出願P3903197号中に記載さ
れてーる。それは3本の電子ビーム全てを水平に,すな
わち左右に,カラー純度調整中に勢しい値だけ移動させ
ることである一Tζの目的を達成するために。
向りた彎曲部を有して吟る.そのような彎曲部を設けた
目的は西ドイツ特許出願P3903197号中に記載さ
れてーる。それは3本の電子ビーム全てを水平に,すな
わち左右に,カラー純度調整中に勢しい値だけ移動させ
ることである一Tζの目的を達成するために。
もしもリングの長い方の側部間の距離が外側から中央に
向って減少していると良好な結果が得られるヒとが発見
された。それは端部から中央に向って一様に減少して亀
よく、或は中央の電子ビームに向うて内側に彎曲する部
分が設けられてもよー。
向って減少していると良好な結果が得られるヒとが発見
された。それは端部から中央に向って一様に減少して亀
よく、或は中央の電子ビームに向うて内側に彎曲する部
分が設けられてもよー。
上述の種類の装置によって陰極線管の電子ビーム,特に
カラー゛受偉管の電子ビームを調整してカラー純度中ス
タティ,クコンパーゼンスを達成するととが可能である
●しかしながら磁界は電子C−▲を偏向するのみならず
またビー▲の形状,すなわちその内で運動する電子の分
布にも影醤を与えるととが知られている。例えばDE一
▲81133838号におiてはビー▲の形状を整える
ために電子ビーム管中で磁気棒を使用するζとを提案し
て一る● との発明の目的は,相互の関係において電子ビームの位
置の満足すべき調整を可能にするQみならず、またビー
ム集束にも好ましい効果を有してiる上述の種類の装置
を提供することである。
カラー゛受偉管の電子ビームを調整してカラー純度中ス
タティ,クコンパーゼンスを達成するととが可能である
●しかしながら磁界は電子C−▲を偏向するのみならず
またビー▲の形状,すなわちその内で運動する電子の分
布にも影醤を与えるととが知られている。例えばDE一
▲81133838号におiてはビー▲の形状を整える
ために電子ビーム管中で磁気棒を使用するζとを提案し
て一る● との発明の目的は,相互の関係において電子ビームの位
置の満足すべき調整を可能にするQみならず、またビー
ム集束にも好ましい効果を有してiる上述の種類の装置
を提供することである。
この発明によればこの目的は上述の形式の磁気゛リンダ
にお−て、外側電子ビームの中心軸からの磁気リングの
1方向距離を中心ビームの中心軸からリングまでの1方
向距離よりも小さくすることによって達成される。この
方法は前述の陰極−管中の電子ビームの集束に比較して
スクリーンに射突する電子ビームの集束を増加させるだ
けでなく、またiわゆるノ10−効果も減少させること
が発見された。「ハロー」とはライン中に一方或は両方
の貴方に弱い後光が現われ、王としてスクリーンの一部
に見られる誤差であると理解される。tたカラー純度の
調整のために3個のスポットがスクリーン上で数箇に亘
って移動されなければならなしカラー受像管においては
、この発明の装置は“EIBtyomlea”展示会で
示された装置で可能であるよりも3本のビーム全てのさ
らに均一な調整が可能であることがIIM祭された。
にお−て、外側電子ビームの中心軸からの磁気リングの
1方向距離を中心ビームの中心軸からリングまでの1方
向距離よりも小さくすることによって達成される。この
方法は前述の陰極−管中の電子ビームの集束に比較して
スクリーンに射突する電子ビームの集束を増加させるだ
けでなく、またiわゆるノ10−効果も減少させること
が発見された。「ハロー」とはライン中に一方或は両方
の貴方に弱い後光が現われ、王としてスクリーンの一部
に見られる誤差であると理解される。tたカラー純度の
調整のために3個のスポットがスクリーン上で数箇に亘
って移動されなければならなしカラー受像管においては
、この発明の装置は“EIBtyomlea”展示会で
示された装置で可能であるよりも3本のビーム全てのさ
らに均一な調整が可能であることがIIM祭された。
この発明による磁気リングの有利な設計はリングを電子
銃に固定する方法および1方向におり ける電子銃中のリングに位置に依存している。
銃に固定する方法および1方向におり ける電子銃中のリングに位置に依存している。
磁気リングは力、f状電極の内壁に対して3点だけで支
承されるよ1うな形状にされるならば特に確実に取り付
けることができる。これは電極の側壁の曲率半径よシー
率半径が大きく3点だ−けでこの側壁と接触する2個の
部片に磁気リングを分割することによって特に簡単な方
法で行なうことができる。そのようなリング部片は力、
f状電極の底部に置かれ九リング部片のすぐ上の電極I
Il壁に内方に突出するひだ部を形成することによって
簡単に取り何秒ることができる。
承されるよ1うな形状にされるならば特に確実に取り付
けることができる。これは電極の側壁の曲率半径よシー
率半径が大きく3点だ−けでこの側壁と接触する2個の
部片に磁気リングを分割することによって特に簡単な方
法で行なうことができる。そのようなリング部片は力、
f状電極の底部に置かれ九リング部片のすぐ上の電極I
Il壁に内方に突出するひだ部を形成することによって
簡単に取り何秒ることができる。
中央のび一層が外側ビームが影響を受けるよシも一層不
均一に磁界によって影響されなければならない電子銃に
おいては、磁気リングの長い方の側部はそれぞれ中央部
分を除いて平行に延在し、中央部分ではX軸から遠去か
るよ5に彎曲させるとよい0反対に外側ビームが中*ビ
ームの影響よりもさらに不均一に磁界によって影響され
なければならない電子銃の場合には格絡外側ビームの!
座標の値に対応するX座標値の区域において長i方の側
部がそれぞれ各外側ビームの方向に突出するように1方
向に彎曲され、そのような彎曲部分の両側の部分のX軸
からの距離は彎邸部分のX軸からの距離よシも大きくさ
れるとよい。
均一に磁界によって影響されなければならない電子銃に
おいては、磁気リングの長い方の側部はそれぞれ中央部
分を除いて平行に延在し、中央部分ではX軸から遠去か
るよ5に彎曲させるとよい0反対に外側ビームが中*ビ
ームの影響よりもさらに不均一に磁界によって影響され
なければならない電子銃の場合には格絡外側ビームの!
座標の値に対応するX座標値の区域において長i方の側
部がそれぞれ各外側ビームの方向に突出するように1方
向に彎曲され、そのような彎曲部分の両側の部分のX軸
からの距離は彎邸部分のX軸からの距離よシも大きくさ
れるとよい。
特に3本のビームを有する受像管のカラー純度の調整に
関して、集束を改iする磁気リングの各部片の中央部分
と外側部分との割合を、各部分が長い方の側部の全長の
略々3分の1である。ように選ぶとよいことが立証され
た拳この発明のその他の特徴、効果および実施例は添附
図面と関連した以下の説明から明瞭になるであろう。
。
関して、集束を改iする磁気リングの各部片の中央部分
と外側部分との割合を、各部分が長い方の側部の全長の
略々3分の1である。ように選ぶとよいことが立証され
た拳この発明のその他の特徴、効果および実施例は添附
図面と関連した以下の説明から明瞭になるであろう。
。
第1図の電子銃lOはピン12が封入されたガラスで作
られたガラスペース11を備えている。ピン12は接続
片ISに導電、的に接続され、接続片13に続いて変調
電極14.制御電極15゜集束電極16.陽極11.お
よび接触スグリンクヲ有スるコンパーゼンスカ、デ18
が配置されてiる。ここで電子銃の場合にはガラスされ
たガラスペースを備えた端部が通常「下端」と呼tfれ
、一方コン/4−ゼンスカ、f18を備えた端部が「上
端」と呼ばれることに注意しなければならない・この明
細書においてもこのような意味で、「上方」或は「上」
および「下方」或は「下」という語が使用される。電子
銃10の個々の部品、すなわち接続片ISおよび電極1
4〜1Fは2本のガラス棒20によって保持されている
。ガラス棒は製造工程中に加熱によシ軟化され、その中
に各電極のリム21が埋め込まれる。第1図の側面図で
は2本のガラス棒20のうち1本しか見えていない。コ
ン・ぐ−ゼンスカ、f18は陽極11に点溶接によって
取り付けられている。図面を判シ易くするためにピン1
2.と接続片13間の全ての接続も、陰極 −および
と−タも図示されて−ない。
られたガラスペース11を備えている。ピン12は接続
片ISに導電、的に接続され、接続片13に続いて変調
電極14.制御電極15゜集束電極16.陽極11.お
よび接触スグリンクヲ有スるコンパーゼンスカ、デ18
が配置されてiる。ここで電子銃の場合にはガラスされ
たガラスペースを備えた端部が通常「下端」と呼tfれ
、一方コン/4−ゼンスカ、f18を備えた端部が「上
端」と呼ばれることに注意しなければならない・この明
細書においてもこのような意味で、「上方」或は「上」
および「下方」或は「下」という語が使用される。電子
銃10の個々の部品、すなわち接続片ISおよび電極1
4〜1Fは2本のガラス棒20によって保持されている
。ガラス棒は製造工程中に加熱によシ軟化され、その中
に各電極のリム21が埋め込まれる。第1図の側面図で
は2本のガラス棒20のうち1本しか見えていない。コ
ン・ぐ−ゼンスカ、f18は陽極11に点溶接によって
取り付けられている。図面を判シ易くするためにピン1
2.と接続片13間の全ての接続も、陰極 −および
と−タも図示されて−ない。
集束電極16中には側面図では外側から見えないので@
1図に太−破線で示し九磁気リング22が設けられてい
る。第2.3.6および7図には@1図の磁気リング2
2が詳細に示されている。
1図に太−破線で示し九磁気リング22が設けられてい
る。第2.3.6および7図には@1図の磁気リング2
2が詳細に示されている。
第2図の分解図は集束電極16の構造を示す、それは4
個の電極部品23と中間板24とよ構成る。0各電極部
品23は、変調電極14.制御電極15および陽極11
と同様に底部26、側壁37およびりム21を備えた金
属カツグで構成されている。第3図の上面図に示される
ようにそれは電子C−ムが通過する3個の円形孔28を
有している。中央の孔28.1Fi中夫の電子ビーム2
9・1が通シ抜け、2個の外側の孔28.2はそれぞれ
2本の外側の電子ビーム29.2の1つが通シ抜ける。
個の電極部品23と中間板24とよ構成る。0各電極部
品23は、変調電極14.制御電極15および陽極11
と同様に底部26、側壁37およびりム21を備えた金
属カツグで構成されている。第3図の上面図に示される
ようにそれは電子C−ムが通過する3個の円形孔28を
有している。中央の孔28.1Fi中夫の電子ビーム2
9・1が通シ抜け、2個の外側の孔28.2はそれぞれ
2本の外側の電子ビーム29.2の1つが通シ抜ける。
3本の電子ビーム29Fi1平面上KToるため各電極
部品2S中の孔28は横に並んで配置され、その結果電
極部品2Sは長円形状になって埴る。電子ビームの存在
する平面etx−s平面と呼び、2方向轄電子銃および
それを収容す4ネ、り部分の輪(管軸)方向であ、!1
@管のネック部分30および2方向拡第1図で祉破線で
示されている。1方向は3本の電子ビーム29によりて
決定されるx”m平面Kli直な方向である。現用のカ
ラー受像管はX軸が水平、y軸が謙直であるように構成
されてvhろ拳 集束電極16を組立てるために2個の電極部品2Jはそ
れ勢の底部26を接するようにして点溶接によって接合
され中央部分81を形成する。それから磁気リング22
がこの中央部分31の上側の電極部品23中に置かれ、
ひだ部82によってその位置に塩9付けられる。ひだ部
32は磁気リング21のすぐ上の側壁21に。
部品2S中の孔28は横に並んで配置され、その結果電
極部品2Sは長円形状になって埴る。電子ビームの存在
する平面etx−s平面と呼び、2方向轄電子銃および
それを収容す4ネ、り部分の輪(管軸)方向であ、!1
@管のネック部分30および2方向拡第1図で祉破線で
示されている。1方向は3本の電子ビーム29によりて
決定されるx”m平面Kli直な方向である。現用のカ
ラー受像管はX軸が水平、y軸が謙直であるように構成
されてvhろ拳 集束電極16を組立てるために2個の電極部品2Jはそ
れ勢の底部26を接するようにして点溶接によって接合
され中央部分81を形成する。それから磁気リング22
がこの中央部分31の上側の電極部品23中に置かれ、
ひだ部82によってその位置に塩9付けられる。ひだ部
32は磁気リング21のすぐ上の側壁21に。
電極部分2Sの内側に突出するように設けられる0次i
で中間板24および上方部分S1を形成する電極部品2
3のリム21が中央部分31の上側のりムコ1上に置か
れる・同様に下方部分14を形成する第4の電極部品1
3のリム21が中央部分11の下側のリム21に接して
配置きれる。全部品はりム21をガラス棒20に押し込
むことによって保持される。
で中間板24および上方部分S1を形成する電極部品2
3のリム21が中央部分31の上側のりムコ1上に置か
れる・同様に下方部分14を形成する第4の電極部品1
3のリム21が中央部分11の下側のリム21に接して
配置きれる。全部品はりム21をガラス棒20に押し込
むことによって保持される。
磁気リング22の形状およびひだ部32によってその位
置を固定する方法は第3,6および7図から明らかであ
る。磁気リング22はX軸に沿って分割された長円形リ
ングを形成する2仙1の同様の部片22.1よυ成りて
いるa2個の部片22.1は空隙SSを残して端部を対
向させて配置される。#D易くするために第3゜5.8
および9図に示すように部片22・1の端部は互にすぐ
隣接していないように極端に空Hssが拡大されて示さ
れている。しかしながら磁気リングは閉じていてもよく
、或はその部片は大きな距離を有し離れており、閉じた
区域を囲むリングを形成していてもよい。
置を固定する方法は第3,6および7図から明らかであ
る。磁気リング22はX軸に沿って分割された長円形リ
ングを形成する2仙1の同様の部片22.1よυ成りて
いるa2個の部片22.1は空隙SSを残して端部を対
向させて配置される。#D易くするために第3゜5.8
および9図に示すように部片22・1の端部は互にすぐ
隣接していないように極端に空Hssが拡大されて示さ
れている。しかしながら磁気リングは閉じていてもよく
、或はその部片は大きな距離を有し離れており、閉じた
区域を囲むリングを形成していてもよい。
磁気リングの部片22・1は例えば鉄−コバルト−バナ
ジウム合金セ作られた線から形成されてもよい・線は館
6図お□よび第7図の締の断面36から明らかなように
円形断面である・その直径は1.1 mであるが“異な
る寸法例えば0.8−でもよ−・磁気リングの各部片x
x、xd中央部分S1と2個の外側の部分J8とを有し
ている・中央部分s1はX軸に平行であシ、一方性側の
部分18はX軸に向りて同じ角度傾斜して−る・磁気リ
ングの部片22・1の端部部分J9は中央部分J7に対
してはとんど画直である。磁気リング21が互に結合さ
れた時には中央部分JIFとそれに続く両側の外側部分
s8は長い方の側部40を形成し、2個の隣接する端部
部0分3#は短一方の側部41を形成する。中央部分1
rおよび外側部分18は同じ長さでめる・磁気りンダ2
2の全体の大きさはその外側部分J8および端部J9が
カッグの内壁に接するように選ばれている・X方向およ
びy方向における磁気リング21の直径はそれぞれ20
.45■および9.4■である・第2乃至9aQHし九
がって拡大して示し、第1図は略々実際と同じ大きさで
示されている。
ジウム合金セ作られた線から形成されてもよい・線は館
6図お□よび第7図の締の断面36から明らかなように
円形断面である・その直径は1.1 mであるが“異な
る寸法例えば0.8−でもよ−・磁気リングの各部片x
x、xd中央部分S1と2個の外側の部分J8とを有し
ている・中央部分s1はX軸に平行であシ、一方性側の
部分18はX軸に向りて同じ角度傾斜して−る・磁気リ
ングの部片22・1の端部部分J9は中央部分J7に対
してはとんど画直である。磁気リング21が互に結合さ
れた時には中央部分JIFとそれに続く両側の外側部分
s8は長い方の側部40を形成し、2個の隣接する端部
部0分3#は短一方の側部41を形成する。中央部分1
rおよび外側部分18は同じ長さでめる・磁気りンダ2
2の全体の大きさはその外側部分J8および端部J9が
カッグの内壁に接するように選ばれている・X方向およ
びy方向における磁気リング21の直径はそれぞれ20
.45■および9.4■である・第2乃至9aQHし九
がって拡大して示し、第1図は略々実際と同じ大きさで
示されている。
第3図に示す磁気リングは端部部分J9の上の力、fの
側壁JFK形成され゛た4個のひだ部によってその位置
に保持さ些ている・さらに別のひだ部が各中央部分SV
O上方Kl&けられてもよ−が、これは磁気〃シダをそ
の場所に安全に保持するために絶対に必要なことではな
りhg+磁気リンダ21は電子ビーム2#の位置および
(または)形状に影蕃を与える・カラー受像管において
は磁気りシダの第1の目的はカラー純度および=ンパー
ぜンスを達成するように電子ビーム2#の位置に影響を
与えることでToゐ・これを行なうえめに磁化装置(図
示せず)によりて管のネ°、り部分30の外側から適!
!&Ka化する。しかしながらビームの位置を調整する
ためのそのような磁化はtたビームの集束にも影響する
ことが認められ九〇電子ビーム1#は全体としてシャー
プでなくなるか、すなわちビームによりスクリーン上に
生成されたスーットの直径が大きくなぁか、或はへ四−
誤差を生じるか、すなわちライン0JIIIWAに後光
を生じるかの何れかにな9得る・しかしながら電子ビー
ムの形状はa気すシダJ2がC−ムの位置に影響”を及
ぼすように磁化された時のみ磁化リンダ11の磁界によ
って影替を受ける。しかしながら論極線管の大多数の場
合のように磁元が必要で6るならば磁気リング2Jの形
状は電子ビームの集束に対して従来技術のリンダよシも
ずっと好まし一影響を生じる。第3図の磁気リンダは中
央電子ビーム19.2の中心軸42.1の磁気リング2
1かもの1方向の距94gが外側電子♂−ム29.2の
中心軸42.2の磁気リングからの1方向距離41よ〕
も大Ivh点で従来技術と異なりている。これは外側部
分j8がX軸に対して傾斜して−るためである。y方向
距離46と41の差は代表的な亀ので紘約0.5乃至1
■である・ 磁気リング22に関して以上説明した実施例は所定の設
計の高電圧集束電子銃10を備え九細いネックの管で使
用するとよiものである。
側壁JFK形成され゛た4個のひだ部によってその位置
に保持さ些ている・さらに別のひだ部が各中央部分SV
O上方Kl&けられてもよ−が、これは磁気〃シダをそ
の場所に安全に保持するために絶対に必要なことではな
りhg+磁気リンダ21は電子ビーム2#の位置および
(または)形状に影蕃を与える・カラー受像管において
は磁気りシダの第1の目的はカラー純度および=ンパー
ぜンスを達成するように電子ビーム2#の位置に影響を
与えることでToゐ・これを行なうえめに磁化装置(図
示せず)によりて管のネ°、り部分30の外側から適!
!&Ka化する。しかしながらビームの位置を調整する
ためのそのような磁化はtたビームの集束にも影響する
ことが認められ九〇電子ビーム1#は全体としてシャー
プでなくなるか、すなわちビームによりスクリーン上に
生成されたスーットの直径が大きくなぁか、或はへ四−
誤差を生じるか、すなわちライン0JIIIWAに後光
を生じるかの何れかにな9得る・しかしながら電子ビー
ムの形状はa気すシダJ2がC−ムの位置に影響”を及
ぼすように磁化された時のみ磁化リンダ11の磁界によ
って影替を受ける。しかしながら論極線管の大多数の場
合のように磁元が必要で6るならば磁気リング2Jの形
状は電子ビームの集束に対して従来技術のリンダよシも
ずっと好まし一影響を生じる。第3図の磁気リンダは中
央電子ビーム19.2の中心軸42.1の磁気リング2
1かもの1方向の距94gが外側電子♂−ム29.2の
中心軸42.2の磁気リングからの1方向距離41よ〕
も大Ivh点で従来技術と異なりている。これは外側部
分j8がX軸に対して傾斜して−るためである。y方向
距離46と41の差は代表的な亀ので紘約0.5乃至1
■である・ 磁気リング22に関して以上説明した実施例は所定の設
計の高電圧集束電子銃10を備え九細いネックの管で使
用するとよiものである。
説明し九電子銃は数個のカップ状電極から成択
゛磁気リングはカップ状電極部品の底部16上に置かれ
、ひだ部sHcよシカラグの側壁1rで固定されている
。しかしながら、板状電極を備え九電子銃も存在してお
シ、その場合には磁気リング22は適幽な方法で電極上
Klu)付けられなければならなi、l実施例が第4図
および@5図に記載されている。磁気リング1jの取付
手段および形状は磁気リングが例えばネックの直径が2
9−の細めネックの受像管か、ネックの直径が35−の
太いネックの受像管か、その他の直径のネックの管か、
トリ品トロン管か或は多ビームオシロスブー!管か等の
−ずれの受像管の電子銃で使用されるかによるで参ろう
。
゛磁気リングはカップ状電極部品の底部16上に置かれ
、ひだ部sHcよシカラグの側壁1rで固定されている
。しかしながら、板状電極を備え九電子銃も存在してお
シ、その場合には磁気リング22は適幽な方法で電極上
Klu)付けられなければならなi、l実施例が第4図
および@5図に記載されている。磁気リング1jの取付
手段および形状は磁気リングが例えばネックの直径が2
9−の細めネックの受像管か、ネックの直径が35−の
太いネックの受像管か、その他の直径のネックの管か、
トリ品トロン管か或は多ビームオシロスブー!管か等の
−ずれの受像管の電子銃で使用されるかによるで参ろう
。
ビーム集束上好ましい効果を得るために重要なことは磁
気リング12からの中央電子ビームの1方向距離が外側
C−ムの磁気リング11からの1方向距離よシも大きく
なければならないというむとである。電子銃の設計によ
りマはカッl状電極の内儒或祉外側の何れか、或は電子
銃中のさらに下方或は上方KJljl)付ける方が有利
かも知れな−・磁気リング22はまた九だ1個の空隙を
有するようにしてもよく、或は多数の部片から成シその
ため数個の空隙を持っていてもよく、或は閉じ九リンダ
で参うてもよい・磁気リング、22の最も都合のよ部位
置およびその取付方法はまた電極に印加される電圧によ
る。
気リング12からの中央電子ビームの1方向距離が外側
C−ムの磁気リング11からの1方向距離よシも大きく
なければならないというむとである。電子銃の設計によ
りマはカッl状電極の内儒或祉外側の何れか、或は電子
銃中のさらに下方或は上方KJljl)付ける方が有利
かも知れな−・磁気リング22はまた九だ1個の空隙を
有するようにしてもよく、或は多数の部片から成シその
ため数個の空隙を持っていてもよく、或は閉じ九リンダ
で参うてもよい・磁気リング、22の最も都合のよ部位
置およびその取付方法はまた電極に印加される電圧によ
る。
実施例に示された電子銃は約7 kVの高電圧が集束電
極に供給される。しかしながら約4.5kVの電圧しか
集束電極1−に印加されないような電子銃も大量に使用
されて−る・別の電子銃はとζに示された電子銃と異a
il、3本の電子ビーム29の全てに共通の電極の代〉
に各電子C−ム29に対して別々の電極を備えた3個の
電子銃から成っている。しかしながら1個々の電子銃は
全てl平面に位置し、それ故長円形の区域を凹む磁気リ
ングが使用で自る・あらゆる形式の電子銃に対して磁斌
りシダは例えばζζに説明しえような円形断面の纏、長
円形断面の纏或紘偏平碌纏から作るヒとができる。電子
ビーム2gの集束に及はす磁気りシダの好ましい影響の
九めに本質的な必ll!秦件は、長円形区域を囲むりシ
ダが1方向につ−では中央C−ムよ〕も外側ビームに接
近してiるような形状でなければならないことであるこ
とを再び強調して置く、その場合そのような磁気リンダ
の最も都合のよい場所および取付手段の種類は電子銃の
特定の設計に依存するものでToシ、実験によシ決定さ
れなければならない。
極に供給される。しかしながら約4.5kVの電圧しか
集束電極1−に印加されないような電子銃も大量に使用
されて−る・別の電子銃はとζに示された電子銃と異a
il、3本の電子ビーム29の全てに共通の電極の代〉
に各電子C−ム29に対して別々の電極を備えた3個の
電子銃から成っている。しかしながら1個々の電子銃は
全てl平面に位置し、それ故長円形の区域を凹む磁気リ
ングが使用で自る・あらゆる形式の電子銃に対して磁斌
りシダは例えばζζに説明しえような円形断面の纏、長
円形断面の纏或紘偏平碌纏から作るヒとができる。電子
ビーム2gの集束に及はす磁気りシダの好ましい影響の
九めに本質的な必ll!秦件は、長円形区域を囲むりシ
ダが1方向につ−では中央C−ムよ〕も外側ビームに接
近してiるような形状でなければならないことであるこ
とを再び強調して置く、その場合そのような磁気リンダ
の最も都合のよい場所および取付手段の種類は電子銃の
特定の設計に依存するものでToシ、実験によシ決定さ
れなければならない。
第1図乃至第3図および第6図ならびに第7図によつて
説明し九実施例に加えて、今度は第4.5.8および9
図によって説明する・第4図および第5図は磁気リング
の別の方法゛による取シ付けを示゛シ゛ている・磁気リ
ング2zは中間板24上に置かれ、中間板24のリム゛
21から曲げられた舌部43にようて固定されている0
4個の舌部43が設けられ、それ′郷は長い方の情の短
い方の側の近くで対とな一つてリンダをクラン!して−
る・この與施例では磁気リング22の長い方の側4′0
は外方に彎曲している・y方向の径は、上方部分S8が
中間板14上に載置された時に°その側壁17が1方向
で磁気リング22の外縁に接し!若干内側に押し、それ
によってリングの位置の固定に付加的に役立つような長
さである・第4図および第5図に示@れた1IfffI
−形状は磁気りシダを力、グ状電極部品XS中に配置す
る場合にも具合がよい・もしも端部部分aSもま九電極
部品ISO側壁とただ1個所で−しているような形状で
あるならばなおさらである拳すなわち、磁気リングの各
部片21・1は力、fの側壁11に対して3点だけで支
承され、それ勢の点の上部に形成したひだ部I2によ゛
多位置を固定して特別に堆石付け、2とヵ、16.第、
1およ。鮪、。
説明し九実施例に加えて、今度は第4.5.8および9
図によって説明する・第4図および第5図は磁気リング
の別の方法゛による取シ付けを示゛シ゛ている・磁気リ
ング2zは中間板24上に置かれ、中間板24のリム゛
21から曲げられた舌部43にようて固定されている0
4個の舌部43が設けられ、それ′郷は長い方の情の短
い方の側の近くで対とな一つてリンダをクラン!して−
る・この與施例では磁気リング22の長い方の側4′0
は外方に彎曲している・y方向の径は、上方部分S8が
中間板14上に載置された時に°その側壁17が1方向
で磁気リング22の外縁に接し!若干内側に押し、それ
によってリングの位置の固定に付加的に役立つような長
さである・第4図および第5図に示@れた1IfffI
−形状は磁気りシダを力、グ状電極部品XS中に配置す
る場合にも具合がよい・もしも端部部分aSもま九電極
部品ISO側壁とただ1個所で−しているような形状で
あるならばなおさらである拳すなわち、磁気リングの各
部片21・1は力、fの側壁11に対して3点だけで支
承され、それ勢の点の上部に形成したひだ部I2によ゛
多位置を固定して特別に堆石付け、2とヵ、16.第、
1およ。鮪、。
に示された磁気リングの部片21.1Fi第6図および
第7図に示された磁気リングの部片22.lと同様に断
面積が減少できるようにその端部部分で押しつぶされて
いる0種々の設計の電子銃におiては電子ビームの通過
するための孔28と”・′。側壁″FIC)間に得ら”
る空間は前述の新開JIIFの鐘の1.1−よシ小さく
0.6■或は0.8■に―ぎないか−らこのように端部
をつぶして薄くする必要があるのである・ 電子ビーム2gからの磁気リング21の距離に加えて、
電子ビーム付近の磁気リングの形状4ビームの一束に影
響を与える拳殆んど全ての通常の電子銃にお―て中央電
子V−ム19・1と外側電子ビーム29・2社設計上の
理由から異なる形状を有して−ることは知られて−る。
第7図に示された磁気リングの部片22.lと同様に断
面積が減少できるようにその端部部分で押しつぶされて
いる0種々の設計の電子銃におiては電子ビームの通過
するための孔28と”・′。側壁″FIC)間に得ら”
る空間は前述の新開JIIFの鐘の1.1−よシ小さく
0.6■或は0.8■に―ぎないか−らこのように端部
をつぶして薄くする必要があるのである・ 電子ビーム2gからの磁気リング21の距離に加えて、
電子ビーム付近の磁気リングの形状4ビームの一束に影
響を与える拳殆んど全ての通常の電子銃にお―て中央電
子V−ム19・1と外側電子ビーム29・2社設計上の
理由から異なる形状を有して−ることは知られて−る。
例えば中央電子ビームの断簡は円形であるが外側のビー
ムaX方向或はy方向に長−長円形断面であゐか、或は
その反対である。或はそのような本のが組含□さってい
る場合4ある−そのような場合には磁気リング22によ
つて適切な形状を与えることによシ異なる′CC−形状
に補償の影響を与えるようにすることがア龜るーもしも
まず外側の電子ビーム29.2が非均−な状態で影響を
受けなければならない場合には第8図に示すような形状
の一気すシダ謔2を使用するとよい・#I8図のリング
では略々外側の電子ビーム29.1のX座標に対応す纂
値の!座標め区域にお−てリンダの長い方め側部400
それぞれが各外側電子ビーム29.jの方向に崗彎曲さ
れた部分440両偶において長い方の側部40のそれぞ
れは彎曲された部分、44よシもX軸から離れている・
第8図の磁気りシダは1軸の位置で2つの部片JJ、J
K分割されている。し九がって部片12・1はU字形状
を有し、その2本の脚部はカップの長い方の側壁に押し
付けられている。このようにして部片22.1によって
生じ九応力がそれ勢部片を電極部品□J3に固定しでい
る。しかしながら、さらに確実に保持す、る丸めにs8
図に示す劃うに付加的に4個のひだ部がカップの伺41
1Fの長い方の側に形成される。
ムaX方向或はy方向に長−長円形断面であゐか、或は
その反対である。或はそのような本のが組含□さってい
る場合4ある−そのような場合には磁気リング22によ
つて適切な形状を与えることによシ異なる′CC−形状
に補償の影響を与えるようにすることがア龜るーもしも
まず外側の電子ビーム29.2が非均−な状態で影響を
受けなければならない場合には第8図に示すような形状
の一気すシダ謔2を使用するとよい・#I8図のリング
では略々外側の電子ビーム29.1のX座標に対応す纂
値の!座標め区域にお−てリンダの長い方め側部400
それぞれが各外側電子ビーム29.jの方向に崗彎曲さ
れた部分440両偶において長い方の側部40のそれぞ
れは彎曲された部分、44よシもX軸から離れている・
第8図の磁気りシダは1軸の位置で2つの部片JJ、J
K分割されている。し九がって部片12・1はU字形状
を有し、その2本の脚部はカップの長い方の側壁に押し
付けられている。このようにして部片22.1によって
生じ九応力がそれ勢部片を電極部品□J3に固定しでい
る。しかしながら、さらに確実に保持す、る丸めにs8
図に示す劃うに付加的に4個のひだ部がカップの伺41
1Fの長い方の側に形成される。
中央電子ビーム2g、1に対して外側電子ビームJ9.
1に対するよシもさらに強い非均−な影響を与えること
ができる磁気リング22の1実施例が第9図に示されて
−る。この磁気リシ/21はその長い方の側部40はそ
の中央部分J1を除いてX軸に平行に″なって訃)、中
央部分11ではX軸から遠去かるように彎曲さi良形状
である。この磁気リング22はX軸上の1点において分
断されておシ、その結果ただ1個の空隙Ssを有してい
る。磁気リング22は外方に彎曲された部分4jの上部
に形成され九2個のひだ部4Jによって力、fの側壁2
1に保持されている6例えば適幽な鋳型や金型によって
鋳造ま九はプレスして製造できる閉じた形状の磁気リン
グを使用することも可能である・第10図の実施例では
磁気リング22は同じように中央部分′s1で外方に彎
曲されているが。
1に対するよシもさらに強い非均−な影響を与えること
ができる磁気リング22の1実施例が第9図に示されて
−る。この磁気リシ/21はその長い方の側部40はそ
の中央部分J1を除いてX軸に平行に″なって訃)、中
央部分11ではX軸から遠去かるように彎曲さi良形状
である。この磁気リング22はX軸上の1点において分
断されておシ、その結果ただ1個の空隙Ssを有してい
る。磁気リング22は外方に彎曲された部分4jの上部
に形成され九2個のひだ部4Jによって力、fの側壁2
1に保持されている6例えば適幽な鋳型や金型によって
鋳造ま九はプレスして製造できる閉じた形状の磁気リン
グを使用することも可能である・第10図の実施例では
磁気リング22は同じように中央部分′s1で外方に彎
曲されているが。
外方に彎曲され先部分4Jは電極部品21中に設けられ
た開口4sを通って延在している。したがって、この磁
気リングは開口4Jを有しないカップ状電極部品21中
に完全に収容され九磁気リングよシも電子ビームからの
距離を大きくすることができる。対応する開口による中
央部分の固定は磁気リング22が確実に位置を固定され
ることを保証する。
た開口4sを通って延在している。したがって、この磁
気リングは開口4Jを有しないカップ状電極部品21中
に完全に収容され九磁気リングよシも電子ビームからの
距離を大きくすることができる。対応する開口による中
央部分の固定は磁気リング22が確実に位置を固定され
ることを保証する。
【図面の簡単な説明】
第1図は集束電極に取シ付けた磁気リングをが紙面に平
行な状態で示されている。第2図は第1図に示し九電子
銃の集束電極の左側の半分の分解図である・第3図は磁
気リングが取p付けられている冨2図の集束電極の中央
部分の上面図で6る・第4図は磁気リングが集束電極の
中間板KljD付けられている第1図の電子銃の集束電
極の右側の半分の分解図である・第5図は第4図の磁気
リングを堆シ付けられた中間板の上面図である。第6図
は第3図の磁気ソー11.ンダの一方の半分の上面図で
6)、第7図は第゛′6図に示す半分のリングの側面図
である・第8図は外側の電子ビームの区域に内方に曲げ
先部分を有する磁気リングを備えた集束電極の中央部品
の上面図である・第9図は中央電子ビームの区域に外方
に曲げ先部分を有する磁気リングを備えた集束電極の中
央部品の上面図である。810図は第9図と類似してい
るが磁気リングの外方に曲げ先部分のために中央部分く
開口を有するものの上面図である・ 10・・・電子銃、14・・・変調電極、15・・・制
御電極、16・・・集束電鶴、 J 7.−・・陽極、
18・・・ム。 ンパーゼンスカッf、xO…カラス棒、11−・φ電極
のりム、22・・・磁気リング、ZX−・・集束電極の
カツノ状電極部品%J4−・・中間板、z”a−・・電
子ビーム通過孔、1#・−電子ビーム。
行な状態で示されている。第2図は第1図に示し九電子
銃の集束電極の左側の半分の分解図である・第3図は磁
気リングが取p付けられている冨2図の集束電極の中央
部分の上面図で6る・第4図は磁気リングが集束電極の
中間板KljD付けられている第1図の電子銃の集束電
極の右側の半分の分解図である・第5図は第4図の磁気
リングを堆シ付けられた中間板の上面図である。第6図
は第3図の磁気ソー11.ンダの一方の半分の上面図で
6)、第7図は第゛′6図に示す半分のリングの側面図
である・第8図は外側の電子ビームの区域に内方に曲げ
先部分を有する磁気リングを備えた集束電極の中央部品
の上面図である・第9図は中央電子ビームの区域に外方
に曲げ先部分を有する磁気リングを備えた集束電極の中
央部品の上面図である。810図は第9図と類似してい
るが磁気リングの外方に曲げ先部分のために中央部分く
開口を有するものの上面図である・ 10・・・電子銃、14・・・変調電極、15・・・制
御電極、16・・・集束電鶴、 J 7.−・・陽極、
18・・・ム。 ンパーゼンスカッf、xO…カラス棒、11−・φ電極
のりム、22・・・磁気リング、ZX−・・集束電極の
カツノ状電極部品%J4−・・中間板、z”a−・・電
子ビーム通過孔、1#・−電子ビーム。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 <1)、、、、、、 、’方向に配置された管のネック
部分に収容された複数の電極を有し、x−s平面にある
空なくとも2本の電子ビームを発生させる電子銃を備え
九陰極線管O電子C−ム調整装置で6って、電子銃に*
J)付けられて外部から磁化する9ことのできる1気リ
ング、によシ構成され、この磁気リングの長い方02個
の側部と煙一方の2個の側部が電子V−ム平面K11l
直な長円形の区域を囲んでお砂、その長一方の軸(X軸
)は電子ビーム平面にあ〉、一方その短い方O軸(y軸
)はそれに喬直である電子C−ム調整装置において、外
側電子ビームの中心軸からの磁気リングの1方向距離が
中央電子ビームの中心軸からの磁気りンダの1方向距離
よ〉も短くされていることを特徴とする陰極l1の電子
ビーム調整装置・ (2) 磁気リングの長い方の側部(40)がそれぞ
れ中央部分(JP)においてはX軸に平行に延在し、そ
れと連接してiる外側部分(S8)ではx@O方向に傾
斜しているヒとを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の装置・ (3)磁気リングの長一方の側部(40)がそれぞれそ
の中央部分(11)を除いてX軸に平行に鴬在し、中央
部分でfd、x軸から遠去かるように彎曲されているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の装置。 (4) 磁気リングの長い方の側部(40)の外側の
部分(J8)のそれぞれおよび中央部分(JF)Ox軸
方向の長さが長一方の側部(40)のX方向の長さの略
々3分の1に等しいことを特徴とする特許請求の範囲第
2項または第3項記載の装置・ (5) 磁気リングの長い方の側部(40)のそれぞ
れがX軸から彎−して遠去かうて−ることを特徴とする
特許請求の範囲第1撫記載〇−置・(6) 外11電
子ヒ−A (j # −J ) t) sjlllll
lc略々対応する値のX座標の区域において、磁気リン
グの長い方の側部(40)はそれぞれの外側電子ビーム
(x 9.J )の方向に向ってy方向く彎曲され、そ
の彎曲部分(44)の両側においては長い方の側部(1
0)はそれぞれ彎曲部分(44)におけるよシもX軸か
ら離れていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の装置。 (7)磁気リング(22)が!軸において2個の部片に
分割されていることを特徴とする特許請求/)範囲第1
項乃至第6項の何れか記載の装置。 (8)磁気リング(22)がカップ状の電極(16)に
取り付けられ、その電極と磁気リングの形状が、磁気リ
ングの各部分(jj、J)が3個の予め定められた支承
点だけでカップの側壁C1l> K接して保持されるよ
うに適合されていることを特徴とする請求 載の装置。 (9) 磁気リング(22)がカップ状電極(16)
の底部(26)に取シ付けられていることを特徴とする
特許請求の範囲第1項乃至第8項の何れか記載の装置。 (ト)力,f状電極(1#)が長円形であることを特徴
とする特許請求の範囲第8項または第、9項記載の装置
● H 磁気リング(21)が底部(26)上に置かれ、
力,fの側壁(11)の支承点の上方に位置し力,fの
内方に突出している少なくと亀2個のひだ部によって位
置を保持されていることを特徴とする特許請求の範囲第
9項壕九は第10項記載の装置●
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3123301A DE3123301C2 (de) | 1981-06-12 | 1981-06-12 | Vorrichtung zum Einstellen von Elektronenstrahlen einer Kathodenstrahlröhre |
| DE31233015 | 1981-06-12 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5814451A true JPS5814451A (ja) | 1983-01-27 |
Family
ID=6134525
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57099419A Pending JPS5814451A (ja) | 1981-06-12 | 1982-06-11 | 陰極線管の電子ビ−ム調整装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4495438A (ja) |
| EP (1) | EP0067390A3 (ja) |
| JP (1) | JPS5814451A (ja) |
| CA (1) | CA1206510A (ja) |
| DE (1) | DE3123301C2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59170119A (ja) * | 1983-03-16 | 1984-09-26 | Hitachi Chem Co Ltd | 熱可塑性ポリエ−テルイミド重合体の製造法 |
| US9396837B2 (en) | 2011-09-22 | 2016-07-19 | Siemens Aktiengesellschaft | Electrical conduction device, overhang corona shielding arrangement and method for producing an overhang corona shielding |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL8303423A (nl) * | 1983-10-06 | 1985-05-01 | Philips Nv | Kleurenbeeldbuis. |
Citations (1)
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| JPS52117517A (en) * | 1976-03-25 | 1977-10-03 | Philips Nv | Color television display tube |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL242894A (ja) * | 1958-09-06 | |||
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