JPS58144831A - 電子写真記録方法及び該方法に適当な光導電性被膜 - Google Patents

電子写真記録方法及び該方法に適当な光導電性被膜

Info

Publication number
JPS58144831A
JPS58144831A JP58016317A JP1631783A JPS58144831A JP S58144831 A JPS58144831 A JP S58144831A JP 58016317 A JP58016317 A JP 58016317A JP 1631783 A JP1631783 A JP 1631783A JP S58144831 A JPS58144831 A JP S58144831A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
photoconductive coating
photoconductive
coating
selenium
structured
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP58016317A
Other languages
English (en)
Inventor
ギユンタ−・シエ−トリツヒ
ロ−ランド・モラヴ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hoechst AG
Original Assignee
Hoechst AG
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hoechst AG filed Critical Hoechst AG
Publication of JPS58144831A publication Critical patent/JPS58144831A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03GELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
    • G03G5/00Recording-members for original recording by exposure, e.g. to light, to heat or to electrons; Manufacture thereof; Selection of materials therefor
    • G03G5/02Charge-receiving layers
    • G03G5/04Photoconductive layers; Charge-generation layers or charge-transporting layers; Additives therefor; Binders therefor

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Photoreceptors In Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、導電性支持体上の光導電性被膜を帯電させ、
光導電性被膜上ビそれによって像が形成される方法で露
光し、これによって形成さ蜆た荷電像を液体現像剤によ
って可視化し、付着トナー像を複写キャリアに転写し、
次に光導電性被膜からトナーの残分及び残余電荷を除去
することから成る電子写真記録方法及び該記録方法にと
って適当な光導電性被膜に関する。
電子写真複写法の場合、導電性支持体上の光導電性被膜
を帯電させ、同被膜上にそれによって像の形成される方
法で露光する。これによって形成された荷電潜像はトリ
ボ電気によって帯電されたトナー粒子によって現像する
。広範に使用されている実施態様の場合には、帯電トナ
ー粒子は、1o9Ω・αを越える抵抗率及び3未満の誘
電率を有する高絶縁性誘電性液体、例えば脂肪族炭化水
素の混合物中で分散される。これらの分散液は液体現像
剤と称される。トナー像は、光導電性被膜から紙のよう
な複写キャリアに転写する。次いで次の複写サイクルの
ために光導電性被膜をクリーニングし、トナーの残分及
び残余電荷を光導電性被膜から除去する。このサイクル
複写法の場合、光導電性被膜は、便宜上金属性支持体、
例えば金属ドラム又は金属化支持体、例えばその上に金
属の蒸着された薄いポリエステルシートのような薄いプ
ラスチックシートから成るエンドレスベルト上で使用さ
れる。
液体現像剤を使用する現像方法の欠点は、該方法が分散
液の連行を包含することである。トナー像を転写する作
業の間複写キャリアは分散液で加湿されるので乾燥され
なけ―tばならない。
分散液を調製する液体が毒性ではないとしても、該液体
の蒸気は環境を汚染する。
分散液の連行を低減する有効な手段は、光導電性被膜と
対向して約50μmの同被膜からの僅かの間隔でローラ
ーを回転させる形式をとる(米国特許第390’ 74
23号)。この公知手段はすでに分散液の連行における
顕著な低減をもたらすけれども、環境汚染をより少なく
するためには更にもつと実質的な低減が目標とされる。
更に米国特許出願第314456号では、荷電像キャリ
アから、静電的荷電像を液体現像剤て、処理することに
よって形成されている顔料像を電場によって複写キャリ
アに転写する方法において、狭い間隙を形成するエアギ
ャップを横切って液体現像剤の層を移動する作業を実施
し、この際液体現像剤の層上の顔料の分布が像に相応す
るように配置されることがすでに提案された。エアギャ
ップは、荷電像キャリア及び複写キャリアと共に移動す
るか又はそれらの間に固定的に配置された、複写キャリ
アの面積の最高10%マチカバーするフィルムの形のス
ペーサによって形成されるか又は複写キャリアの表面に
結合された粒子によって形成される。
荷電像キャリアと複写キャリアとの間の中間にフィルム
を配置するか又は複写キャリアにスペーサを設けること
は一方では複写物の流れに逆効果を及ぼす可能性があり
、他方ではこの種の方法は特殊な複写キャリア材料の付
加的用意を要求する。
またトラブルのないプリント転写を得るためには、光導
電性被膜の表面に平滑仕上を施すことも公知である(西
独国特許出願公開第2q31H)ll号及び同第300
6962号明細書)。このような表面では粗さ深さは0
.5μm未満でなければならない、それというのも可視
的なプリント欠点を生ぜしめる欠陥はこの方法でのみ回
避されるからである。光導電性被膜の表面は短時間の表
面溶融処理によって平滑化され、同処理は例えば電子照
射、外圧の増大下での熱処理又は化学的又は電気化学的
方法による表面からの材料除去によって実施される。荷
電像キャリアの表面を平滑化する公知方法は相当な動力
を必要とし、著しい付加的コストを要求する。
従って本発明の目的は、液体現像剤使用及び付着トナー
像の転写から成る電子写真記録方法において、分散液の
不利な連行を回避し、しかし該方法が同時に優れたフル
トーンの現像と、優れた解像を伴うハーフトーンの再現
を保証することであり、該方法に適当な光導電性被膜を
示すことであった。
この目的は、冒頭記載の種類の電子写真記録表法から出
発して、表面構造化処理を受けた光導電性被膜を用いる
ことから成る方法によって達成される。光導電性被膜の
表面は、5〜75μm、好ましくは5〜50μmの山−
谷粗さ及び100〜3000μmの反復長さを有する。
有利には、平滑光導電性被膜の構造化が圧力及び熱によ
って行なわれる形式の処理によって前記種類の構造化表
面を作ることができる。
構造化表面を有する光導電性被膜の使用によって分散液
の連行を、半分又はそれ以上の程度に著しく低減するこ
とができると共に優れた現像の得られることが判明した
。引続くクリーニング作業の間には不利益は生じなかっ
た。このような結果が、極めて平滑な光導電性表面に対
して指摘されている一般的な情報に反して得られたこと
は全く意外であった。
金属支持体に適用された光導電性被膜、例えばアルミニ
ウム製のドラムに適用された光導電性破膜は、本発明に
より、材料を初めに機械的手段によって金属表面から除
去し、その後溶液又は分散液から光導電性被膜を適用し
かり乾燥することから成る方法によって構造化すること
ができる。この方法により、光導電体面上に、例えば溝
又は小さな浅いくぼみの形の相応の構造が形成される。
ベルト型支持体に適用された光導電性破膜は、支持体ベ
ルト、例えばポリエステルの薄いシートを初めに、例え
ば米国特許第4259285号から推論されろうるよう
な公知方法により型押し、その後表面にアルミニウムを
蒸着し、光導電性被膜を塗布し、次いでこの塗布層を乾
燥することから成る方法によって表面構造化することが
できる。この場合支持体ベルトの型押構造は光導電性被
膜の表面に影響を及ぼす。また、光導電性被膜上に形成
される平滑な表面層から機械的手段によって除去するこ
ともできるし、また光導電性被膜に型押方法を施しても
よい。また、光導電性被膜材料を含有する溶液又は分散
液、例えば所定の粒径を有する顔料又はポリマーの分散
液に機能的不活性の構造化要素を加えることによって光
導電性被膜p構造化表面を得ることもできる。無機光導
電体、即ちセレン又は好ましくはセレンの合金を用いる
光導電性被膜は、有機材料から成る光導電性被膜と同様
に有利であることが判った。
次に本発明を図面により更に詳細に説明する。
第1図は、その表面に構造化要素2を有するアルミニウ
ム支持体1及びアルミニウム表面と同じ凸部と凹部とか
ら成る形状の構造化要素4を与える光導電性被Jl!3
を有する光導電性ドラムの一部を示す。第2図は平滑な
光導電性被膜の表面構造化な略示し、第3図は構造化処
理から生じる表面構造の鋭角を示し、第4図は第3図に
おけるような角を回避することのできる方法を示す。
構造化表面を有する光導電性被膜を作るたぬには、先行
作業で例えば機械的手段によって材料を除去することに
よって、凸部と凹部とから成る形状の構造化要素2が、
適用される光導電性被膜3を通して作用しながら光導電
体面の構造4を形成するように支持体1、例えばアルミ
ニウムドラムに前記構造化要素2を設ける2、支特休材
料の機械的除去は表面切削又はエツチングによって行な
うことができる。あるいは導電性物質の点状適用によっ
て材料に付加することもできる。光導電性ベルトの場合
には、例えばポリエステルから成る支持体としての支持
体材料の薄いシートを表面切削又は型押し、その後前記
シートに金属、例えばアルミニウムを使用する蒸着処理
を施す。光導電性被膜3は、例えばセレンを用いる真空
蒸着法によるか又は例えば吹付塗布による溶液の適用(
連続又は不連続であってよい)によって施される。アル
ミニウムドラムの場合には、このものをポリーN−ビニ
ルカルノ々ゾール及ヒドリニトロフルオレノンの等重量
部から成るテトラヒPロフラン中の10チ塗布溶液中に
浸漬し、401/閣の取出速度で徐々に取出すことによ
ってアルミニウムドラム上に表面構造を有する光導電性
被膜を作った。
光沢光導電性被膜の構造4はアルミニウム「ラム上の構
造化要素2に相応して℃・た。
−また本発明によれは、光導電体面に構造を施すために
、初めに平清な光導電体面から出発し、同表面内に例え
ば材料を機械的に除去することによって構造を遡及的に
導入することもできる。
この種類の実験では、意外にも、市販セレン又はセレン
の合金を用いる市販されている種類の光導電性ドラムに
、圧力及び熱によって行なわれる簡単な遡及処理で構造
を施すことができることが判明した。この可能性は実際
条件下での本発明の実施を極めて容易にする。光導電性
ベルトの場合には、本質的に平滑な光導電性被膜の表面
をプレスで型押することができる。
前記種類の処理の場合に生じる困難な問題。
つまり例えば1ラムの形の支持体上の全方向に均一な圧
力を及ぼすという難問は、収縮性柔軟チューブ材料、例
えばポリエチレンテレフタレートのような?リエステル
製柔軟チューブを用いることによって解決される。この
種の柔軟チューブは加熱されると収縮し、相当な、力を
発揮する。このチューブは商業的に得られ、神々の直径
で市販されている。適当な製造手11しを第2図につい
て記載する。
この図面から判るように、セレン/テルルから成る光導
電性被膜3を有する直径12(1!Il+のアルミニウ
ムドラム1を、先づ型押マトリック5(この場合にはス
クリーン印刷用織物が使用される)の層で被覆し、この
後この層を、約120鱈の直伊及び約20μmの膜厚を
有する1個の収縮性チューブ6で密着被覆する。完成集
成体を乾燥戸棚で150℃で約3分間保ち、この間にア
ルミニウムドラムの温度は約60℃に上昇した後、セレ
ン/テルル表面に最初のくぼみが生じた。光導電性に悪
影響を与えることなく許容される温度における最長期間
は5分であって、これはアルミニウム支持体?約75°
Cの温度に対応する。長い熱処理時間後にはくぼみはも
つと深(なった。熱処理時間に等級を付けることによっ
て、相応の態様でくぼみに等級を付けることさえでき、
その結果異なるくぼみ深さ及び異なる構造反復長さを有
する一連の表面構造化光導電性ドラムを複写法に関する
試験に利用することかできた。柔軟チューブ6及び型押
マトリックス5を除去した後該光導電性ドラムを商業的
に入手可能な複写機に設置し、複写物を製造するために
使用することができた。山−谷の間の約45μmの粗さ
値及び約110μmの反復長さに相応する良好に現像さ
れた構造を有するドラムの場合には、DIN A4コピ
ー当り0.055gの分散液しか連行されず、この際前
記分散液は180〜230℃の沸点範囲を有する脂肪族
炭化水素であった。反対に平滑面を有する慣用ローラを
使用すると、連行量は複写物が同一コントラストを有す
る場合DIN A4コピー当り0.120yであった一
つまり光導電体面の構造化(ま分散液の連行を54%だ
け低減した。意外にも、帯電、露光、発泡材料製ローラ
ー及びワイ・e−ブレードによるクリーニング及び残余
電荷の除去を包含する方法工程は認め得る程度の悪影響
を1受けなかった。
拡大レンズ下で検べると1画像点、例えば20μmを越
える山−谷粗さ値を有する表面構造化電導電性ドラムを
用いて製造された複写物上の線はスポットによって形成
されるか又は滴状組織を示した。光導電体面を構造化す
ることによって作られた凸部はスペーサとして働くと考
えられる。20μm未満の山−谷粗さ値を有する光導電
体面の場合には、これらのスポット状又は滴状組織は複
写物上に得られないけれども、分散液の連行は殆ど同等
の量だけ低減された。
現時点では、これらのプロセスは、表面構造が比較的粗
い場合には、滴状に構成された画像は、山−谷粗さ値に
ほぼ相応する大きさでそれ自体で形成するエアギャップ
を横切るトナーの移動によって作られるという程度にし
か説明することはできない。分散液の連行が約20μm
未満の粗さ値を有する構−造によって低減される機構は
なお不明である。
従って本発明による記録方法は、スポット状又は滴状組
織を有する画像点を有する複写物及び均一な顔料の付着
から成る画像点を有する複写物を得、同時に分散液の連
行の同等な低減を帆、うことが可能であるように調節す
ることができる。
収縮性チューブ法を用いてモノマー又はポリマー有機光
導電体を含む光導電性被膜上に構造化表面を作るための
前記処理は、60−120℃の範囲の温度で実施するこ
とができる。
収縮性チューブを用いる構造化法は大きな変更も可能で
あることが判る。それというのも挿入されるマトリック
スに依存する異なる形°状の構造を作ることができるか
らである。例えば第3図に図示しであるように、該構造
は鋭角を有する形状を示してもよく、このような構造は
前記のスクリーン印刷用織物5を用いて作られていた。
このような構造は複写キャリア上の像のない点で微細な
顔料・ぞターンを生ぜしめることがあるが、このよりな
ノミターンは望ましくなし・。
この鋭角の形成は、第4図によって示されるように平滑
化作用を有する中間フィルム8をスクリーン印刷用織物
5と光導電性被膜3との間に挿入することから成る方法
によって防止するのが有利であることが判った。この際
該中間フィルム(この場合lOμmの厚さを有するポリ
エステルフィルム)は例えば、収縮性チューブがそれか
ら構成されたフィルムよりも薄い。この方法の場合には
大体において正弦波の断面を有する構造が得られる。こ
の種の厚構造を得た光導電性ドラムは、ノ々ツクグラウ
ンドが意外にも良好に無く、極めて均一のフルトーンと
ノ・−7トーンの部分及び未低下の優れた6、3線/1
mの解像力をそれ自体で示す複写物を製造する。拡大レ
ンズ下で検べると、該複写物は画像部に大体において均
一の顔料の付着を示す。測定された分散液の連行量はD
IN A4コピー当りO,,070gであった。
前記複写物を製造するために用いた光導電体面の山−谷
粗さは約6μmであった。同様な結果は構造の反復長さ
が110〜700μmの間で変化する場合にも得られた
更に本発明による構造化処理を受けた光導電体面の使用
は次の利点を示す: 平清な非吸収性複写キャリア、例えばポリエステルフィ
ルムに複写すると、複写物はやや汚れ、従って平滑面を
有する慣用光導電性被膜を用いる場合には鮮明さが欠け
た。本発明により表面構造化された光導電性被膜を用い
て複写すると、前記条件下でも鮮明な複写物を製造する
ことができた。この結果は、画像点がそれで形成される
スポット状又は滴状態様に帰せられうると考えられる。
更に、表面構造を有する光導電性被膜は、光導電性被膜
自体に構造化要素を組込むことによっても得られた。例
えばポ+7−H−ビニルヵルノζゾールとトリニトロフ
ルオレノンの同重量部から成る10%塗布溶液を、テト
ラヒドロフラン中の3%ポリテトラフルオロエチレン分
散液として製造した。この目的のために、水性分散液で
供給される粒子は、前もってテトラヒドロフラン中で数
回洗浄されていて、最高60 t+ mまでの範囲の直
径を有していた。蒸着アルミニウム層を有する厚さ50
μmのポリエステルフィルムの形の支持体上の光導電性
被膜は、乾燥状態で9μmの厚さを有する被膜表面上に
球状隆起を現わした。複写機で複写物を製造するために
は、光導電性スートリップをドラムの周りに張り、負に
帯電させて約950Vにし、露光し、正に帯電した顔料
粒子を含むトナー液によって現像した。複写物にはノ々
ツクグラウンドが無く、画像のない点は、拡大レンズ下
で注意深(検べなければ、かすかなスポット状トナー付
着点を示さなかった。これらのトナー付着点は表面構造
に対応していた。分散液として用いられる液状脂肪族炭
化水素の複写物による連行量はDIN A4コピー当り
0.06819であった。平滑面を有する光導電性、被
膜を使用する場合にはDIN A4コピー当り0.11
5 、j9の連行量が測定される。
【図面の簡単な説明】
第1図は表面構造化された光導電性被膜を有する光導電
性ドラムの部分断面図であり、第2図は平滑な光導電性
被膜の構造化の際の厚構造のを有する該ドラムの部分断
面図であり、第3は、は第2図による構造化処理によっ
て生じる鋭角を有する表面構造の部分断面図であり、第
4図は第3図による鋭角を回避することのできる構造化
処理の際の厚構造を有する該1ラムの部分断面図及び同
処理によって形成される正弦波断面を有する被膜を示す
断面図である:1・・・アルミニウム支持体、2・・・
構造化要素、3・・・光導電性被膜、4・・・構造化要
素、5・・・型押マトリックス、6・・・収縮性チュー
ブ、7・・・鋭角、8・・・中間フィルム。 r、−1−も

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、導電性支持体上の光導電性被膜を帯電させ、前記被
    膜上にそれによって像が形成される方法で露光し、これ
    によって形成された荷電像を液体現像剤によって可視化
    し、付着トナー像を複写キャリアに転写させ、その後光
    導電性被膜からトナーの残分及び残余電荷を除去するこ
    とから成る電子写真記録方法において、表面構造化処理
    を受けた光導電性被膜を使用することを特徴とする電子
    写真記録方法。 2.5〜75μmの山−谷粗さを有する光導電性被膜を
    使用する特許請求の範囲第1項記載の方法。 3、 5〜50μmの山−谷粗さ及び100〜3000
    μmの反復長さを有する光導電性被膜を特徴する特許請
    求の範囲第1又は2項記載の方法。 4、 圧力及び熱によって行なわれる表面化処理を受け
    た光導電性被膜を使用する特許請求の範囲第1〜3項の
    いづれが1項に記載の方法。 5、 型押マトリックスがその中に挿入されかつ光導電
    性被膜上に被覆される収縮性蘂軟チューブを用いて構造
    化された光導電性被膜を使用しこの際前記構造化処理が
    60〜120 ”Cの温度で実施された特許請求の範囲
    第4項記載の方法。 6 型押マ) IJソックスび中間フィルムがその中に
    挿入されかつ光導電性被膜上に被覆される収縮性柔軟チ
    ューブを用いて構造化された光導電性被膜を使用する特
    許請求の範囲第5項記載の方法。 760〜75℃の温度で構造化されたセレン又はセレン
    の合金より成る光導電性被膜を使用する特許請求の範囲
    第4〜6項のいづれが1項に記載の方法。 8、 支持体の表面構造によって形成される表面構造を
    有する光導電性被膜を使用する特、(l請求の範囲第1
    〜3項のいづれが1項に記載のよって製造される光導電
    性被膜を使用する特許請求の範囲第1〜3項のいづれが
    1項に記載の方法。 10、表面に構造化処理を受けた導電性支持体上の光導
    電性被膜。 11.5〜75μmの山−谷粗さを有する特許請求の範
    囲第10項記載の光導電性被膜。 12、 5〜50μmの山−谷粗さ及び100〜300
    0μmの反復長さを有する特許請求の範囲第10又は1
    1項記載の光導電性被膜。 1.3  セレン又はセレンの合金より成る特許請求の
    範囲第10〜12項のいづれか1項に記載の光導電性被
    膜。
JP58016317A 1982-02-08 1983-02-04 電子写真記録方法及び該方法に適当な光導電性被膜 Pending JPS58144831A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE32042213 1982-02-08
DE19823204221 DE3204221A1 (de) 1982-02-08 1982-02-08 Elektrophotographisches aufzeichnungsverfahren und hierfuer geeignete photoleiterschicht

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS58144831A true JPS58144831A (ja) 1983-08-29

Family

ID=6155058

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58016317A Pending JPS58144831A (ja) 1982-02-08 1983-02-04 電子写真記録方法及び該方法に適当な光導電性被膜

Country Status (5)

Country Link
US (1) US4551406A (ja)
EP (1) EP0085927B1 (ja)
JP (1) JPS58144831A (ja)
AU (1) AU1087483A (ja)
DE (2) DE3204221A1 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013137449A (ja) * 2011-12-28 2013-07-11 Fuji Electric Co Ltd 電子写真用感光体、プロセスカートリッジおよび電子写真用感光体の製造方法

Families Citing this family (23)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5219698A (en) * 1982-09-27 1993-06-15 Canon Kabushiki Kaisha Laser imaging method and apparatus for electrophotography
JPS5957247A (ja) * 1982-09-27 1984-04-02 Canon Inc 電子写真用感光体
JPS60166956A (ja) * 1984-02-09 1985-08-30 Canon Inc 感光体及びそれを用いた画像形成方法
US4798776A (en) * 1985-09-21 1989-01-17 Canon Kabushiki Kaisha Light receiving members with spherically dimpled support
US4808504A (en) * 1985-09-25 1989-02-28 Canon Kabushiki Kaisha Light receiving members with spherically dimpled support
US4834501A (en) * 1985-10-28 1989-05-30 Canon Kabushiki Kaisha Light receiving member having a light receiving layer of a-Si(Ge,Sn)(H,X) and a-Si(H,X) layers on a support having spherical dimples with inside faces having minute irregularities
JPS62163058A (ja) * 1986-01-13 1987-07-18 Canon Inc 電子写真感光体
US4929524A (en) * 1986-09-12 1990-05-29 Canon Kabushiki Kaisha Organic photo conductive medium
JPS63243946A (ja) * 1987-03-30 1988-10-11 Canon Inc 電子写真感光体
JP2525004B2 (ja) * 1987-05-29 1996-08-14 昭和アルミニウム株式会社 電子複写機の感光ドラム基体
US5085918A (en) * 1990-05-15 1992-02-04 Minnesota Mining And Manufacturing Company Printed retroreflective sheet
US6790578B1 (en) 1990-05-15 2004-09-14 3M Innovative Properties Company Printing of reflective sheeting
JP2876734B2 (ja) * 1990-07-11 1999-03-31 キヤノン株式会社 画像形成装置
US5381211A (en) * 1993-05-24 1995-01-10 Xerox Corporation Texturing of overcoated imaging member for cleaning
US5729805A (en) * 1994-04-28 1998-03-17 Canon Kabushiki Kaisha Image developing method using specific type toner and developing sleeve roughness
US5783351A (en) * 1996-01-11 1998-07-21 Eastman Kodak Company Multiactive electrostatographic elements having a support with beads protruding on one surface
US5753401A (en) * 1996-01-11 1998-05-19 Eastman Kodak Company Multiactive electrostatographic elements having a support with beads protruding on one surface
US5733698A (en) * 1996-09-30 1998-03-31 Minnesota Mining And Manufacturing Company Release layer for photoreceptors
US5965243A (en) * 1997-04-04 1999-10-12 3M Innovative Properties Company Electrostatic receptors having release layers with texture and means for providing such receptors
JP2000029232A (ja) * 1998-07-10 2000-01-28 Canon Inc 画像形成装置
US8377316B2 (en) * 2009-04-30 2013-02-19 Xerox Corporation Structure and method for creating surface texture of compliant coatings on piezo ink jet imaging drums
US20110014557A1 (en) * 2009-07-20 2011-01-20 Xerox Corporation Photoreceptor outer layer
US8227166B2 (en) * 2009-07-20 2012-07-24 Xerox Corporation Methods of making an improved photoreceptor outer layer

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3399060A (en) * 1963-04-16 1968-08-27 Little Inc A Electrophotographic product and method for achieving electrophotographic copying
US3801315A (en) * 1971-12-27 1974-04-02 Xerox Corp Gravure imaging system
US3992091A (en) * 1974-09-16 1976-11-16 Xerox Corporation Roughened imaging surface for cleaning

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013137449A (ja) * 2011-12-28 2013-07-11 Fuji Electric Co Ltd 電子写真用感光体、プロセスカートリッジおよび電子写真用感光体の製造方法

Also Published As

Publication number Publication date
EP0085927A1 (de) 1983-08-17
DE3363850D1 (en) 1986-07-10
AU1087483A (en) 1983-08-18
DE3204221A1 (de) 1983-08-18
EP0085927B1 (de) 1986-06-04
US4551406A (en) 1985-11-05

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS58144831A (ja) 電子写真記録方法及び該方法に適当な光導電性被膜
US4286039A (en) Method and apparatus for removing excess developing liquid from photoconductive surfaces
US2924519A (en) Machine and method for reproducing images with photoconductive ink
US3276896A (en) Electrostatic printing
US3140174A (en) Process for overcoating a xerographic plate
US3656948A (en) Selective removal of liquid developer in a cyclical electrophotographic process
US4204865A (en) Direct-imaging flexible offset printing plate and method of manufacture
US3821931A (en) Copying-printing apparatus
US2913353A (en) Method and apparatus for developing electrostatic image
JP2974405B2 (ja) 液体現像剤を使用する像形成機およびその現像電極
EP0953882B1 (en) Electrophotographic image forming process
JPH02141761A (ja) 電子写真装置
US4373016A (en) Process of transferring monocomponent developing powder with a volatile, dielectric liquid
US3991711A (en) Electrostatic duplicating method and apparatus utilizing wet-developing
US3830645A (en) Method and apparatus for creating an electrostatic latent image by charge modulation
US3928669A (en) Image-forming method
WO1991015813A1 (en) Electrographic gravure printing system
GB2046136A (en) Process for reversal development
US3477846A (en) Xerographic charge transfer process
JPS6356973B2 (ja)
CA1086562A (en) Lithographic printing plate
CA1044081A (en) Electrostatic duplicating method and apparatus utilizing wet developing
GB1561545A (en) Method of making flexible plates and plates made thereby
JPS63208064A (ja) 画像形成装置
JPS6348050B2 (ja)