JPS58145018A - 電線受渡し装置 - Google Patents
電線受渡し装置Info
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- JPS58145018A JPS58145018A JP57010493A JP1049382A JPS58145018A JP S58145018 A JPS58145018 A JP S58145018A JP 57010493 A JP57010493 A JP 57010493A JP 1049382 A JP1049382 A JP 1049382A JP S58145018 A JPS58145018 A JP S58145018A
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- wire
- chuck
- wire guide
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、連続的に供給される複数本の電線を一定長さ
に切断し、切断した電線群の端部にコネクタを接続する
等の端末処理を施して電気ハーネスを製造する際の電線
受渡し装置に関する。
に切断し、切断した電線群の端部にコネクタを接続する
等の端末処理を施して電気ハーネスを製造する際の電線
受渡し装置に関する。
上記のような電線群からなるハーネスを自動機により製
造する場合、電線供給源から連続的に繰シU」される複
数本の電m<以下電線群というプの端部を定間隔をおい
て並列状態に保持する固定チャックとコネクタ接続装置
等の端末処理装置との間を往復動する可動チャックを設
け、前記電線群の端部を前記固定チャックから前記可動
チャックへ受渡し、該可動チャックにょシ前記電線群を
引き出しだのち切断し、切断した電線群を更に前記端末
処理装置まで移送する必要がある。
造する場合、電線供給源から連続的に繰シU」される複
数本の電m<以下電線群というプの端部を定間隔をおい
て並列状態に保持する固定チャックとコネクタ接続装置
等の端末処理装置との間を往復動する可動チャックを設
け、前記電線群の端部を前記固定チャックから前記可動
チャックへ受渡し、該可動チャックにょシ前記電線群を
引き出しだのち切断し、切断した電線群を更に前記端末
処理装置まで移送する必要がある。
しかし、前記固定チャックに保持された電線群の端部は
切断工程で幾分曲げられることは避けられず、この電線
端部の曲りのため前記固定チャックから前記可動チャッ
クへの電線群の受渡しに困難性があシ、このことが上記
のような電線群からなるハーネスの製造を全自動化する
上で隘路になっていたのである。
切断工程で幾分曲げられることは避けられず、この電線
端部の曲りのため前記固定チャックから前記可動チャッ
クへの電線群の受渡しに困難性があシ、このことが上記
のような電線群からなるハーネスの製造を全自動化する
上で隘路になっていたのである。
本発明は、上記のような電線受渡し装置における上述の
問題を解決したもので、固定チャックから可動チャック
への電線群の受渡しが円滑かつ確実に行なえる電線受渡
し装置を提供することを目的とする。
問題を解決したもので、固定チャックから可動チャック
への電線群の受渡しが円滑かつ確実に行なえる電線受渡
し装置を提供することを目的とする。
本発明の他の目的は、簡単な構成であシ乍ら固定チャッ
クから可動チャックへの電線受渡しが円滑かつ確実な電
線受渡し装置を提供することにある。
クから可動チャックへの電線受渡しが円滑かつ確実な電
線受渡し装置を提供することにある。
本発明のきらに他の目的は、切断された電線端部の曲り
が自動的に矯正され、固定チャックから可動チャックへ
の電線受渡しに際し各電線の端末を揃えて前記可動チャ
ックに保持させ得る電線受渡し装置を提供することにあ
る。
が自動的に矯正され、固定チャックから可動チャックへ
の電線受渡しに際し各電線の端末を揃えて前記可動チャ
ックに保持させ得る電線受渡し装置を提供することにあ
る。
上記目的を達成するため1本発明は、固定チャックの本
体前方に電線移送通路に沿って移動可能でかつヌグリン
グによシミ線移送方向へ突出勝手に付勢されている可動
電線ガイドが設けられ、該可動電線ガイドは前記固定チ
ャックの本体から延出した前記電線群の端部を前記電線
移送通路に沿って案内する電線案内孔を有し、前記可動
チャックが前記固定チャックに近接する電線受渡し位置
に接近したとき、該可動チャックの本体が前記可動電線
ガイドに当接して前記電線案内孔と、前記可動チャック
の本体に設けられた電線案内孔とが隣接状態となり、更
に前記可動チャックの本体で前記電線ガイドを押動でせ
ることによシ、前記電線群の端部が前記両電線案内孔を
通じて前記可動チャックへ受渡されるように構成したこ
とを牝徴とする。
体前方に電線移送通路に沿って移動可能でかつヌグリン
グによシミ線移送方向へ突出勝手に付勢されている可動
電線ガイドが設けられ、該可動電線ガイドは前記固定チ
ャックの本体から延出した前記電線群の端部を前記電線
移送通路に沿って案内する電線案内孔を有し、前記可動
チャックが前記固定チャックに近接する電線受渡し位置
に接近したとき、該可動チャックの本体が前記可動電線
ガイドに当接して前記電線案内孔と、前記可動チャック
の本体に設けられた電線案内孔とが隣接状態となり、更
に前記可動チャックの本体で前記電線ガイドを押動でせ
ることによシ、前記電線群の端部が前記両電線案内孔を
通じて前記可動チャックへ受渡されるように構成したこ
とを牝徴とする。
2査目の発明では、上記構成に加えて、前記可動電線ガ
イドの前端面と切断装置の切断刃とがほぼ同一平面上に
配設され、かつ前記切断刃と連関して作動するカム手段
を有し、該カム手段により前記可動電線ガイドを若干後
退させた状態で前記切断刃が前起電線群を切断し、切断
したのち前記ガイドが元の位置に戻って前記電線群の切
断端部を前記ガイドの電線案内に位置せしめるように構
成したことを特徴とする。
イドの前端面と切断装置の切断刃とがほぼ同一平面上に
配設され、かつ前記切断刃と連関して作動するカム手段
を有し、該カム手段により前記可動電線ガイドを若干後
退させた状態で前記切断刃が前起電線群を切断し、切断
したのち前記ガイドが元の位置に戻って前記電線群の切
断端部を前記ガイドの電線案内に位置せしめるように構
成したことを特徴とする。
本発明によれば、上述のように、固定チャックに保持し
た電線群の端部は隣接状態に連続した2つの電線案内孔
全通して可動チャックに受渡されるから、電線の受渡し
が円滑かつ確実でるり、電線端部が少々曲っていても受
渡しに支障を来たすおそれがない。しかも装置の構成が
簡単で製作容易であり、故障も少なく実用上きわめて有
第11である。
た電線群の端部は隣接状態に連続した2つの電線案内孔
全通して可動チャックに受渡されるから、電線の受渡し
が円滑かつ確実でるり、電線端部が少々曲っていても受
渡しに支障を来たすおそれがない。しかも装置の構成が
簡単で製作容易であり、故障も少なく実用上きわめて有
第11である。
また、2番目の発明によれば、切断工程で曲がった電線
端部が前記ガイドの電線案内孔内に銹導きれるときに自
動的に矯市され、電線端部を揃えて前記可動チャックに
受渡し保持させることができる。このことは、電線群の
端末長きの誤差が017〜以内という高い精度が要求さ
れる圧接コネクタと電線群との接続を自動化する上でき
わめて有効である。したがって、本発明の電線受渡し装
置を用いれば、一定長ざに切断した電線群の端部に圧接
コネクタを接続した電気ハーネスの製造を全自動化する
ことが川面である。
端部が前記ガイドの電線案内孔内に銹導きれるときに自
動的に矯市され、電線端部を揃えて前記可動チャックに
受渡し保持させることができる。このことは、電線群の
端末長きの誤差が017〜以内という高い精度が要求さ
れる圧接コネクタと電線群との接続を自動化する上でき
わめて有効である。したがって、本発明の電線受渡し装
置を用いれば、一定長ざに切断した電線群の端部に圧接
コネクタを接続した電気ハーネスの製造を全自動化する
ことが川面である。
以ド、本発明の来施例を図面に基づいて説明する。図面
は本発明の゛直線受渡し装置を具備しだ圧接コネクタの
自動片端圧接機を示している。1は機枠、2は機枠1の
上部に平行して配設した水平方向に延びる軌道で、その
上方に軌道2と平行に延びる電線移送通路Wが設定式れ
ている。3は機枠1の端部に固装した固定チャックで、
複数の電線供給リール4から連続的に繰り出される複数
本の被覆室m5が電線もつれ検出装置6、電線供給切れ
検出装置7及び電線50曲りを矯正するヌトレーナ8を
経て、横方向に定間隔をおいて並列した状態で固定チャ
ック3に供給され、該電線群5は固定チャック3を通じ
′−線移送通路WVC沿って案内される。
は本発明の゛直線受渡し装置を具備しだ圧接コネクタの
自動片端圧接機を示している。1は機枠、2は機枠1の
上部に平行して配設した水平方向に延びる軌道で、その
上方に軌道2と平行に延びる電線移送通路Wが設定式れ
ている。3は機枠1の端部に固装した固定チャックで、
複数の電線供給リール4から連続的に繰り出される複数
本の被覆室m5が電線もつれ検出装置6、電線供給切れ
検出装置7及び電線50曲りを矯正するヌトレーナ8を
経て、横方向に定間隔をおいて並列した状態で固定チャ
ック3に供給され、該電線群5は固定チャック3を通じ
′−線移送通路WVC沿って案内される。
9は固定チャック3VC@接して設けられた電線切断及
びストリップ装置であって、電線移送通路Wを挾んで上
−Fに相対設した一対の切断刃10゜10及びヌトリッ
プ刃11.11をシリンダ装置12及び13により作動
せしめられるようにしたものである。
びストリップ装置であって、電線移送通路Wを挾んで上
−Fに相対設した一対の切断刃10゜10及びヌトリッ
プ刃11.11をシリンダ装置12及び13により作動
せしめられるようにしたものである。
14は電線切断及びストリップ装置9に隣接して設けら
れたボ線変長装置であって、横方向に並列して配置した
複数の変長棒15とガイドローラ18を電線移送通路W
を挾んで上下に対設し、両者をシリンダ装置17.18
により上下動せしめるようにしたものである。
れたボ線変長装置であって、横方向に並列して配置した
複数の変長棒15とガイドローラ18を電線移送通路W
を挾んで上下に対設し、両者をシリンダ装置17.18
により上下動せしめるようにしたものである。
19は一定長さに切断された電線群の端部に圧接コネク
タを接続する圧接装置で、固定チャック3から離間して
軌道2上に設置てれ、手動、PSりねじ装置その他適宜
の送り手段(図示せず)により軌道2に活って移動させ
、任意所望の位置に固定させ得るように構成きれておシ
、その圧接部2゜は電線移送通路W K ’hつて配置
されている。圧接部20の上方にシリンダ装置中22に
よシ作動される圧接パンチ21が設けられている。また
田接装置19には、圧接部20に圧接コネクタを供給す
る供給手段23と、前記電線群と圧接コネクタとの接続
体であるハーネスを横方向に押出し排出するハーネス排
出手段24が付設きれている。25はハーネス受台であ
る。
タを接続する圧接装置で、固定チャック3から離間して
軌道2上に設置てれ、手動、PSりねじ装置その他適宜
の送り手段(図示せず)により軌道2に活って移動させ
、任意所望の位置に固定させ得るように構成きれておシ
、その圧接部2゜は電線移送通路W K ’hつて配置
されている。圧接部20の上方にシリンダ装置中22に
よシ作動される圧接パンチ21が設けられている。また
田接装置19には、圧接部20に圧接コネクタを供給す
る供給手段23と、前記電線群と圧接コネクタとの接続
体であるハーネスを横方向に押出し排出するハーネス排
出手段24が付設きれている。25はハーネス受台であ
る。
26は可動チャックで、軌道2土に摺動自在に載置され
た摺動台27の前端に固着され、固定チャック3と圧接
装置19との間を摺動台27と一緒に往復動する。摺動
台27の後端には伸縮自在の支持台28が連結されてい
て、両者は、前記ハーネスをハーネス受台25に排出す
る際これを支持する役割を果している。m動台27は、
ポールねじ軸29に套嵌した摺動筒30に連結され、ね
じ軸29の回転に連動して軸方向へ移動する摺動筒30
により軌道2上に沿って往復動せしめられる。ポールね
じ軸29は、両端を軸受31により支承して軌道2のF
方に軌道2と平行に配設され、タイミングベルト32を
用いた伝動装置を介して可変速電動モータ33に連動連
結され、該モータ33の電気的制御によりポールねじ軸
29の回転数及び回転速度が正確かつ微細に調節できる
ように構成されている。これによって可動チャック26
を軌道2に清って迅速に往復動させ、かつ任意の所望位
置で正確に停止させ得るようになっている。
た摺動台27の前端に固着され、固定チャック3と圧接
装置19との間を摺動台27と一緒に往復動する。摺動
台27の後端には伸縮自在の支持台28が連結されてい
て、両者は、前記ハーネスをハーネス受台25に排出す
る際これを支持する役割を果している。m動台27は、
ポールねじ軸29に套嵌した摺動筒30に連結され、ね
じ軸29の回転に連動して軸方向へ移動する摺動筒30
により軌道2上に沿って往復動せしめられる。ポールね
じ軸29は、両端を軸受31により支承して軌道2のF
方に軌道2と平行に配設され、タイミングベルト32を
用いた伝動装置を介して可変速電動モータ33に連動連
結され、該モータ33の電気的制御によりポールねじ軸
29の回転数及び回転速度が正確かつ微細に調節できる
ように構成されている。これによって可動チャック26
を軌道2に清って迅速に往復動させ、かつ任意の所望位
置で正確に停止させ得るようになっている。
可動チャック26は、固定チャック3に近接した電線受
渡し位置(第1位置)と、固定チャック3及び圧接部#
19との中間における任意の測長位置(第2位置)と、
圧接装置19の圧接部20に近接した圧接位置(第8位
置)とにおいて一時停止するように構成されている。
渡し位置(第1位置)と、固定チャック3及び圧接部#
19との中間における任意の測長位置(第2位置)と、
圧接装置19の圧接部20に近接した圧接位置(第8位
置)とにおいて一時停止するように構成されている。
次に、上記構成からなる片端自動圧接機の作動を工程順
序に従って説明する。第8図(A)は、可動チャック2
6が電線受渡し位置(第1位置)にある状態を示してお
り、この位置で固定チャック3に保持されていた電線群
層の端部が、第4図及び第5図について後に詳述するよ
うに、可動チャック26に受渡されて保持され、可動チ
ャック26が圧接装置19側へ移動するに伴って電線群
6が連続的に引き出される。可動チャック26は切断長
さの最も短い電線の線長l。に合わせて設定した副長位
置(第2位置)まで移動すると停止する。続いて電線変
長装置14が作動し、各電線5の引き出し長さに応じて
その突出量を設定した変長棒16か下降すると共に、ガ
イドローラ16が電線移送通路Wの近傍まで上昇し、第
8図(B)に示すように、各電線5を個別的に屈曲して
所定の長さまで引き出す。電線変長装[14に続いて電
線切断及びストリップ装置9が作動し、切断刃to、i
oにより電線群互が切断されると同時に、切断分離され
た電線群Qの切断端部がストリップ刃11.11により
挾持される。続いて、第8図(C)に示すように、電線
変長装置14の変長棒15及びガイドローラ16が元の
位置に戻り、可動チャック26が再び圧接装置19側へ
移動を開始して切断分離した電線群恨を移送する。この
移動の間型線群いの切断端部はストリップ刃11.11
により挾持されている。したがって。
序に従って説明する。第8図(A)は、可動チャック2
6が電線受渡し位置(第1位置)にある状態を示してお
り、この位置で固定チャック3に保持されていた電線群
層の端部が、第4図及び第5図について後に詳述するよ
うに、可動チャック26に受渡されて保持され、可動チ
ャック26が圧接装置19側へ移動するに伴って電線群
6が連続的に引き出される。可動チャック26は切断長
さの最も短い電線の線長l。に合わせて設定した副長位
置(第2位置)まで移動すると停止する。続いて電線変
長装置14が作動し、各電線5の引き出し長さに応じて
その突出量を設定した変長棒16か下降すると共に、ガ
イドローラ16が電線移送通路Wの近傍まで上昇し、第
8図(B)に示すように、各電線5を個別的に屈曲して
所定の長さまで引き出す。電線変長装[14に続いて電
線切断及びストリップ装置9が作動し、切断刃to、i
oにより電線群互が切断されると同時に、切断分離され
た電線群Qの切断端部がストリップ刃11.11により
挾持される。続いて、第8図(C)に示すように、電線
変長装置14の変長棒15及びガイドローラ16が元の
位置に戻り、可動チャック26が再び圧接装置19側へ
移動を開始して切断分離した電線群恨を移送する。この
移動の間型線群いの切断端部はストリップ刃11.11
により挾持されている。したがって。
切断長きを異ならしめるため変長棒15によシ屈曲して
引き出きれた各電線5は可動チャック26の移動に伴っ
て真直ぐに引き延ばでれ、しかるのちストリップ#11
.11により端部の絶縁被櫃が剥ぎ取られてストリップ
刃11.11から離脱する。電線群6Aが完全にストリ
ップ刃11.11から離脱すると、切断刃10及びスト
リップ刃11は元の位置に戻る。一方、可動チャック2
6は更に移動して、第8図(D)に示すように、圧接装
置19に近接した圧接位置(第8位置)で停止する。こ
の位置で圧接パンチ21が下降し、第7図ないし第9図
について後に説明するように、電線群ハの端部が圧接コ
ネクタ80に接続され、電線群Qと圧接コネクタ80と
の接続体であるハ// −ネス86が児成する。この圧接作業が終了すると、l
lTl動チャック26は再び電線受渡し位置へ戻り次の
工程に備えるが、可動チャック26の移動に運動して、
摺動台27に連結した伸縮自在の支持台28が伸長し、
圧接コネクタ80に接続された電線群nを支持する。し
かるのち、圧接部20における圧接コネクタ80の保持
が解除され、ハーネス86は排出手段24によシ横方向
へ押し出されて受台25に収容される。以F、上記動作
を繰り返して、それぞれ長さの異なる一定長さに切断式
れた電線群いの端部に圧接コネクタ80を接続したハー
ネス86が自動的かつ連続的に製造される。
引き出きれた各電線5は可動チャック26の移動に伴っ
て真直ぐに引き延ばでれ、しかるのちストリップ#11
.11により端部の絶縁被櫃が剥ぎ取られてストリップ
刃11.11から離脱する。電線群6Aが完全にストリ
ップ刃11.11から離脱すると、切断刃10及びスト
リップ刃11は元の位置に戻る。一方、可動チャック2
6は更に移動して、第8図(D)に示すように、圧接装
置19に近接した圧接位置(第8位置)で停止する。こ
の位置で圧接パンチ21が下降し、第7図ないし第9図
について後に説明するように、電線群ハの端部が圧接コ
ネクタ80に接続され、電線群Qと圧接コネクタ80と
の接続体であるハ// −ネス86が児成する。この圧接作業が終了すると、l
lTl動チャック26は再び電線受渡し位置へ戻り次の
工程に備えるが、可動チャック26の移動に運動して、
摺動台27に連結した伸縮自在の支持台28が伸長し、
圧接コネクタ80に接続された電線群nを支持する。し
かるのち、圧接部20における圧接コネクタ80の保持
が解除され、ハーネス86は排出手段24によシ横方向
へ押し出されて受台25に収容される。以F、上記動作
を繰り返して、それぞれ長さの異なる一定長さに切断式
れた電線群いの端部に圧接コネクタ80を接続したハー
ネス86が自動的かつ連続的に製造される。
次に、固定チャック3及び可動チャック26の詳細と電
線受渡し装置について説明する。第4図%第5図におい
て%40は固定チャック3の本体で、上部に電線移送通
路Wと合致する電線案内孔41が設けられ、電線群5は
電線案内孔41を通じて横方向に定間隔をおいた並列状
態で案内される。42は固定チャック片、43は可動チ
ャック7.2 片であって、チャック本体40に付設したシリンダ装M
44に連動するカム板45によシ押し上げ、固定チャッ
ク片42と協働して電線案内孔41を通じて供給される
電線群身を保持するようになっている。46は可動チャ
ック片43の下方への戻しばねである。47は可動電線
ガイドで、電線案内孔41に対応する電線案内孔48を
有し、チャック本体40の両側・を貫通し電線移送方向
Wと手行に配設された摺動可能な2本の支軸49(図面
には1本だけ示されている)の先端に固着きれ、かつ支
軸49に嵌装した押しばね50により本体40の前方へ
突出勝手に付勢されている。61はチャック本体40の
前面に突設したストッパである。
線受渡し装置について説明する。第4図%第5図におい
て%40は固定チャック3の本体で、上部に電線移送通
路Wと合致する電線案内孔41が設けられ、電線群5は
電線案内孔41を通じて横方向に定間隔をおいた並列状
態で案内される。42は固定チャック片、43は可動チ
ャック7.2 片であって、チャック本体40に付設したシリンダ装M
44に連動するカム板45によシ押し上げ、固定チャッ
ク片42と協働して電線案内孔41を通じて供給される
電線群身を保持するようになっている。46は可動チャ
ック片43の下方への戻しばねである。47は可動電線
ガイドで、電線案内孔41に対応する電線案内孔48を
有し、チャック本体40の両側・を貫通し電線移送方向
Wと手行に配設された摺動可能な2本の支軸49(図面
には1本だけ示されている)の先端に固着きれ、かつ支
軸49に嵌装した押しばね50により本体40の前方へ
突出勝手に付勢されている。61はチャック本体40の
前面に突設したストッパである。
60は可動チャック26の本体で、上部に電線移送通路
Wと合致する電線案内孔61が設けられている。62は
固定チャック片、63は可動チャック片であって、本体
60に付設したシリンダ装置64に連動するカム板66
によシ押し上げ、固定チャック片62と協働して電線案
内孔61を通じて供給される電線群6を保持するように
なっている。66は可動チャック片63の戻しばねであ
る。67は可動電線ガイドで、上部に電線案内孔61に
対応する電線案内孔68が設けられ、前面に該電線案内
孔68を挿通ずる電線群匝の各電線6を個別的に離隔し
て横方向へ定間隔をおいて並列状態に位置決めするくし
歯状の案内歯69が多数突設されている。電線ガイド6
7は、その両側に固着突設した2本の支軸70(図面に
は1本だけが示されている)?本体6oに摺動可能に貫
設して1本体60に対し電線移送通路WK浴って摺動可
能に取り付けられ、常時は本体60に近接している。
Wと合致する電線案内孔61が設けられている。62は
固定チャック片、63は可動チャック片であって、本体
60に付設したシリンダ装置64に連動するカム板66
によシ押し上げ、固定チャック片62と協働して電線案
内孔61を通じて供給される電線群6を保持するように
なっている。66は可動チャック片63の戻しばねであ
る。67は可動電線ガイドで、上部に電線案内孔61に
対応する電線案内孔68が設けられ、前面に該電線案内
孔68を挿通ずる電線群匝の各電線6を個別的に離隔し
て横方向へ定間隔をおいて並列状態に位置決めするくし
歯状の案内歯69が多数突設されている。電線ガイド6
7は、その両側に固着突設した2本の支軸70(図面に
は1本だけが示されている)?本体6oに摺動可能に貫
設して1本体60に対し電線移送通路WK浴って摺動可
能に取り付けられ、常時は本体60に近接している。
第4図は電線群5が固定チャック3に保持された状態を
示しており、電線群6の端部は電線ガイド47の前端面
まで延出している。可動チャック26が前記電線受渡し
位置(第1位置)に接近すると、まず本体60が可動電
線ガイド47に当接して電線案内孔48と61が隣接し
て連続状態となり、可動チャック26が更に固定チャッ
ク3側へ接近すると、本体61が可動電線ガイド47を
押しばね60に抗して固定チャック3の本体40側へ押
動させ、その結果%電線群互の端部が相対的に案内孔6
1に進入し、更に可動電線ガイド670案内孔68を貫
通したのち、各電線5がくし歯状の案内歯69により個
別的に離隔され、横方向に定間隔をおいて並列した状態
となる。更に可動チャック26が固定チャック3に接近
すると、支軸70がストッパ51に当接して可動電線ガ
イド67が本体60に対して相対的に後退し、第5図に
示す電線受渡し位置で可動チャック26が停止する。こ
のとき、電線群9の端部は本体60から離間した電線ガ
イド67の案内孔69内に位置した状態にあり、この状
態で固定チャック3による保持が解除され、同時に可動
チャック26の可動チャック片63が押し上げられ、固
定チャック片62との間で電線群互を保持する。
示しており、電線群6の端部は電線ガイド47の前端面
まで延出している。可動チャック26が前記電線受渡し
位置(第1位置)に接近すると、まず本体60が可動電
線ガイド47に当接して電線案内孔48と61が隣接し
て連続状態となり、可動チャック26が更に固定チャッ
ク3側へ接近すると、本体61が可動電線ガイド47を
押しばね60に抗して固定チャック3の本体40側へ押
動させ、その結果%電線群互の端部が相対的に案内孔6
1に進入し、更に可動電線ガイド670案内孔68を貫
通したのち、各電線5がくし歯状の案内歯69により個
別的に離隔され、横方向に定間隔をおいて並列した状態
となる。更に可動チャック26が固定チャック3に接近
すると、支軸70がストッパ51に当接して可動電線ガ
イド67が本体60に対して相対的に後退し、第5図に
示す電線受渡し位置で可動チャック26が停止する。こ
のとき、電線群9の端部は本体60から離間した電線ガ
イド67の案内孔69内に位置した状態にあり、この状
態で固定チャック3による保持が解除され、同時に可動
チャック26の可動チャック片63が押し上げられ、固
定チャック片62との間で電線群互を保持する。
第6図は、可動チャック26によシ保持されて引き出さ
れた電線群互を切断刃10.10によ多切断し、一定長
さの電線群Qを切断分離する状態を示している。切断刃
10.10は、その切断面が固定チャック3の可動電線
ガイド47の突出状態にある前端面と同一の平面P上に
位置するよう配置されている。図において%52は可動
電線ガイド47の側端部に枢着したカムローラ、63は
下側の切断刃10の取付台54に付設したカムであって
、切断刃10と共に上下動し、その上昇時にカムローラ
62に係合してガイド47をスプリング50に抗して仮
想線に示す位置まで後退きせ、との状態で切断刃10.
10によシ平面P上で電線群邊を切断して一定長ざの電
線群Qを切断分離する。そして、切断刃10と共にカム
63が下降しカムローラ52から離脱すると、ガイド4
7がスプリング50で再び実線の位置まで押し戻され、
電線群5の切断端部がガイド47の電線案内孔48内に
銹導位置せしめられる。これによって切断時に生じた電
線端部の曲りが自動的に矯正され、第4図、第5図に示
した電線受涙し動作がきわめて円滑かつ確実に行なわれ
る。
れた電線群互を切断刃10.10によ多切断し、一定長
さの電線群Qを切断分離する状態を示している。切断刃
10.10は、その切断面が固定チャック3の可動電線
ガイド47の突出状態にある前端面と同一の平面P上に
位置するよう配置されている。図において%52は可動
電線ガイド47の側端部に枢着したカムローラ、63は
下側の切断刃10の取付台54に付設したカムであって
、切断刃10と共に上下動し、その上昇時にカムローラ
62に係合してガイド47をスプリング50に抗して仮
想線に示す位置まで後退きせ、との状態で切断刃10.
10によシ平面P上で電線群邊を切断して一定長ざの電
線群Qを切断分離する。そして、切断刃10と共にカム
63が下降しカムローラ52から離脱すると、ガイド4
7がスプリング50で再び実線の位置まで押し戻され、
電線群5の切断端部がガイド47の電線案内孔48内に
銹導位置せしめられる。これによって切断時に生じた電
線端部の曲りが自動的に矯正され、第4図、第5図に示
した電線受涙し動作がきわめて円滑かつ確実に行なわれ
る。
第7図は、前述のように可動チャック26によ/乙
り保持されて引き出され所定長さに切断された電線群恨
が第8図(D)の圧接位置に移送された状態を示してい
る。図において、71は圧接装置19に固着したべ一ヌ
、72はべ−7−710前端に固設したストッパ、73
はべ−7,71上を往復動するブツシャでコネクタ供給
手段23の主要部を構成し、該ブツシャ73によシマガ
ジン(図示せず)に収容17た圧接コネクタ80をベー
ス71に宿ってストッパ72に当接する位置まで押し出
し、ストッパ72とブツシャ73の前端で圧接コネクタ
80を圧接部20に位置決め保持するようになっている
。74はベース71の前端に設けた緩衝用のプランジャ
で、7.プリング75で前方へ突出勝手に付勢されてい
る。
が第8図(D)の圧接位置に移送された状態を示してい
る。図において、71は圧接装置19に固着したべ一ヌ
、72はべ−7−710前端に固設したストッパ、73
はべ−7,71上を往復動するブツシャでコネクタ供給
手段23の主要部を構成し、該ブツシャ73によシマガ
ジン(図示せず)に収容17た圧接コネクタ80をベー
ス71に宿ってストッパ72に当接する位置まで押し出
し、ストッパ72とブツシャ73の前端で圧接コネクタ
80を圧接部20に位置決め保持するようになっている
。74はベース71の前端に設けた緩衝用のプランジャ
で、7.プリング75で前方へ突出勝手に付勢されてい
る。
電線群Qの端部を保持した可動チャック26が軌道2に
6って移動し圧接装置19に接近すると、まず可動電線
ガイド67がブツシャ74に当接して停止し、続いて本
体60が電線ガイド67に当接して第7図に示す位置で
停止する。このとき、電線ガイド670案内歯6eが圧
接コネクタ80の上方にあって電線群いの各電線6端部
を個別的に離隔し横方向へ定間隔をおいた並列状態に位
置決めする。この状態で圧接パンチ21が下降し、第8
図に示すように、く(7歯状に配列された田接歯21a
が案内歯69により個別的に離隔されている各電線
5の端部を圧接コネクタ80内に挿入すると、電線5端
部が圧接コネクタ80のハウジング81に横方向に定間
隔をおいて並列状態に受容されているコンタクト82の
圧接ヌロット83に圧入され%該スロット830両側縁
が電@5の絶縁被覆を突き刺して芯線84と電気的に接
触すると同時に、各電線6はハウジング81の側壁に設
けたストレインリリーフ部86に保合保持される。そし
て、第9図に示すように、長さの異なる複数本の電線6
からなる電線詳記の端部に圧接コネクタ80が接続され
たハーネス86が得られる。
6って移動し圧接装置19に接近すると、まず可動電線
ガイド67がブツシャ74に当接して停止し、続いて本
体60が電線ガイド67に当接して第7図に示す位置で
停止する。このとき、電線ガイド670案内歯6eが圧
接コネクタ80の上方にあって電線群いの各電線6端部
を個別的に離隔し横方向へ定間隔をおいた並列状態に位
置決めする。この状態で圧接パンチ21が下降し、第8
図に示すように、く(7歯状に配列された田接歯21a
が案内歯69により個別的に離隔されている各電線
5の端部を圧接コネクタ80内に挿入すると、電線5端
部が圧接コネクタ80のハウジング81に横方向に定間
隔をおいて並列状態に受容されているコンタクト82の
圧接ヌロット83に圧入され%該スロット830両側縁
が電@5の絶縁被覆を突き刺して芯線84と電気的に接
触すると同時に、各電線6はハウジング81の側壁に設
けたストレインリリーフ部86に保合保持される。そし
て、第9図に示すように、長さの異なる複数本の電線6
からなる電線詳記の端部に圧接コネクタ80が接続され
たハーネス86が得られる。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は本発明の電線
受渡し装置を具備した圧接コネクタの片端自動圧接機の
正面図、第2図は同平面図、第8図は同工程順序の説明
図、第4図は固定チャック及び可動チャックの縦断正面
図、第5図は固定チャックから可動チャックへの電線受
渡し状態を示す縦断正面図、第6図は電線群を切断する
状態の説明図、第7図はi5J′動チャックが圧接位置
に移動した状態を示す要部縦断正面図、第8図は圧接コ
ネクタと電線群との圧接状態を示す一部切欠断面図、第
9図はハーネスの平面図である。 1・・・・・・機 枠 2・・・・・・軌 道
3・・・・・・固定チャック 9・・・・・・電線
切断及びストリップ装置1o・・・・・切 断 刃
11・・・・ストリップ刃14・・・・・電線変長
装置 16・・・・変 長 棒1B、・・・・圧接
装置 20・・・・圧接部21・・・・・・圧接パ
ンチ 23・・・・コネクタ供給手段24・・・・
・ハーネス排出手段 26・・・・可動チャック27・
・・・・・摺動台 28・・・・支持台5・・・・・
被覆電線 !・・・・電線群5A、・・・・・切
断された電線群 80・・・・圧接コネクタ/り d6・・・・・・ハーネス 特許出願人 日本圧着端子製造株式会社2/ 0 手続補正書←発) 昭和57年t 月/7日 特許庁長官殿 ■、事件の表示 昭和57年特許願010Ilり3 号 2、発明の名称 電線受渡し装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 4、代 理 人 住 所 〒530 大阪市北区西天満6丁ロ2番17
号 近宣ビルと補正します。
受渡し装置を具備した圧接コネクタの片端自動圧接機の
正面図、第2図は同平面図、第8図は同工程順序の説明
図、第4図は固定チャック及び可動チャックの縦断正面
図、第5図は固定チャックから可動チャックへの電線受
渡し状態を示す縦断正面図、第6図は電線群を切断する
状態の説明図、第7図はi5J′動チャックが圧接位置
に移動した状態を示す要部縦断正面図、第8図は圧接コ
ネクタと電線群との圧接状態を示す一部切欠断面図、第
9図はハーネスの平面図である。 1・・・・・・機 枠 2・・・・・・軌 道
3・・・・・・固定チャック 9・・・・・・電線
切断及びストリップ装置1o・・・・・切 断 刃
11・・・・ストリップ刃14・・・・・電線変長
装置 16・・・・変 長 棒1B、・・・・圧接
装置 20・・・・圧接部21・・・・・・圧接パ
ンチ 23・・・・コネクタ供給手段24・・・・
・ハーネス排出手段 26・・・・可動チャック27・
・・・・・摺動台 28・・・・支持台5・・・・・
被覆電線 !・・・・電線群5A、・・・・・切
断された電線群 80・・・・圧接コネクタ/り d6・・・・・・ハーネス 特許出願人 日本圧着端子製造株式会社2/ 0 手続補正書←発) 昭和57年t 月/7日 特許庁長官殿 ■、事件の表示 昭和57年特許願010Ilり3 号 2、発明の名称 電線受渡し装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 4、代 理 人 住 所 〒530 大阪市北区西天満6丁ロ2番17
号 近宣ビルと補正します。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、連続的に供給される複数本の被覆電線からなる電線
群の端部を定間隔をおいて並列状態に保持する固定チャ
ックと、該固定チャックに隣接して設けられた切断装置
と、前記固定チャックと電線端末処理装置との間に設定
した電線移送通路に沿って往復動する可動チャックとを
備え、前記固定チャックの本体前方に前記電線移送通路
に沿って移動可能でかつスプリングにより電線移送方向
へ突出勝手に付勢されている可動電線ガイドが設けられ
、該可動電線ガイドは前記固定チャックの本体から延出
した前記電線群の端部を前記電線移送通路に沿って案内
する電線案内孔を有し、゛前記可動チャックが前記固定
チャックに近接する電線受渡し位置に接近したとき、該
可動チャックの本体が前記町!II電線ガイドに当接し
て前記電線案内孔と該可動チャックの本体に設けられた
電線案内孔とが隣接状態となシ、更に前記可動チャック
の本体で前記電線ガイドを押動させることにより。 前記電線群の端部が前記両軍線案内孔を通じて前記可動
チャックへ受渡されるように構成されている電線受渡し
装置。 2、連続的に供給される複数本の被覆電線からなる電線
群の端部を定間隔をおいて並列状態に保持する固定チャ
ックと、該固定チャックに隣接して設けられた切断装置
と、前記固定チャックと電線端末処理装置との間に設定
した電線移送通路に沿って往復動する可動チャックとを
備え、前記固定チャックの本体前方に前記電線移送通路
に沿って移動可能でかつスプリングにより’+ts移送
方向へ突出勝手に付勢されている可動電線ガイドが設け
られ、該可動電線ガイドは前記固定チャックの本体から
延出した前記電線群の端部を前記電線移送通路に清って
案内する電線案内孔を有し、前記可動チャックが前記固
定チャックに近接する電線受渡し位置に接近したとき、
該可動チャックの本体が前記可動電線ガイドに当接して
前記電線案内孔と該可動チャックの本体に設けられた電
線案内孔とが隣接状態となシ、更に前記可動チャックの
本体で前起電線ガイドを押動させることにより、前記電
線群の端部が前記両電線案内孔を通じて前記可動チャッ
クへ受渡されるように構成されており、一方、前記可動
電線ガイドの前端面と前記切断装置の切断刃とがifぼ
同一平面上に配設され。 かつ前記切断刃と連関して作動するカム手段を有し、該
カム手段により前記可動電線ガイドを若干後退はせた状
態で前記切断刃が前記電線群を切断し、切断したのち前
記ガイドが元の位置に戻って前記電線群の切断端部を前
記ガイドの電線案内孔に誘導位置せしめるように構成さ
れている電線受渡し装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57010493A JPS58145018A (ja) | 1982-01-25 | 1982-01-25 | 電線受渡し装置 |
| DE19823227266 DE3227266A1 (de) | 1982-01-25 | 1982-07-21 | Vorrichtung zur herstellung elektrischer kabelbaeume |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57010493A JPS58145018A (ja) | 1982-01-25 | 1982-01-25 | 電線受渡し装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58145018A true JPS58145018A (ja) | 1983-08-29 |
Family
ID=11751704
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57010493A Pending JPS58145018A (ja) | 1982-01-25 | 1982-01-25 | 電線受渡し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58145018A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02145793U (ja) * | 1989-05-12 | 1990-12-11 | ||
| JPH0362415U (ja) * | 1989-10-20 | 1991-06-19 | ||
| JPH0574543A (ja) * | 1991-09-12 | 1993-03-26 | Hirose Electric Co Ltd | ケーブル先端処理のための位置出し装置 |
| JP2018098175A (ja) * | 2016-12-15 | 2018-06-21 | ザ・ボーイング・カンパニーThe Boeing Company | 自動配線処理システムおよび方法 |
| JP2018196901A (ja) * | 2017-03-15 | 2018-12-13 | ザ・ボーイング・カンパニーThe Boeing Company | はんだスリーブを取り上げ、シールドされた電気ワイヤー及びケーブルに設置して溶かすための装置、システム、及び方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5420387A (en) * | 1977-07-12 | 1979-02-15 | Amp Inc | Method and apparatus for making electric harness |
-
1982
- 1982-01-25 JP JP57010493A patent/JPS58145018A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5420387A (en) * | 1977-07-12 | 1979-02-15 | Amp Inc | Method and apparatus for making electric harness |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02145793U (ja) * | 1989-05-12 | 1990-12-11 | ||
| JPH0362415U (ja) * | 1989-10-20 | 1991-06-19 | ||
| JPH0574543A (ja) * | 1991-09-12 | 1993-03-26 | Hirose Electric Co Ltd | ケーブル先端処理のための位置出し装置 |
| JP2018098175A (ja) * | 2016-12-15 | 2018-06-21 | ザ・ボーイング・カンパニーThe Boeing Company | 自動配線処理システムおよび方法 |
| JP2018196901A (ja) * | 2017-03-15 | 2018-12-13 | ザ・ボーイング・カンパニーThe Boeing Company | はんだスリーブを取り上げ、シールドされた電気ワイヤー及びケーブルに設置して溶かすための装置、システム、及び方法 |
| US11340575B2 (en) | 2017-03-15 | 2022-05-24 | The Boeing Company | Apparatus, system, and method for picking, placing, and melting solder sleeves onto shielded electrical wires and cables |
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