JPS58145201A - マイクロストリツプ線路サ−キユレ−タ - Google Patents
マイクロストリツプ線路サ−キユレ−タInfo
- Publication number
- JPS58145201A JPS58145201A JP2787982A JP2787982A JPS58145201A JP S58145201 A JPS58145201 A JP S58145201A JP 2787982 A JP2787982 A JP 2787982A JP 2787982 A JP2787982 A JP 2787982A JP S58145201 A JPS58145201 A JP S58145201A
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- JP
- Japan
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- magnetic field
- circulator
- microstrip line
- ferrite
- forming means
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01P—WAVEGUIDES; RESONATORS, LINES, OR OTHER DEVICES OF THE WAVEGUIDE TYPE
- H01P1/00—Auxiliary devices
- H01P1/32—Non-reciprocal transmission devices
- H01P1/38—Circulators
- H01P1/383—Junction circulators, e.g. Y-circulators
- H01P1/387—Strip line circulators
Landscapes
- Non-Reversible Transmitting Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明社、マイクロストリップ線路サーキュV−タに関
し、さらに詳細にいえば、改良された磁界形成手段を有
するフェライト埋め込み型のマイクロストリップ線路サ
ーキュレータに関する。
し、さらに詳細にいえば、改良された磁界形成手段を有
するフェライト埋め込み型のマイクロストリップ線路サ
ーキュレータに関する。
従来1抄、一般に、マイクロストリップ線路サーキュレ
ータは、その構造上から2種類に大別されている。
ータは、その構造上から2種類に大別されている。
第1の4のは、フェライトのようなフェリ磁性体基板上
にストリップ線路によ勤人出力線路、変成器、およびサ
ーキュレータ動作をする中心部をすべて形成したもので
、オールフェライト型ともいうべきものである。
にストリップ線路によ勤人出力線路、変成器、およびサ
ーキュレータ動作をする中心部をすべて形成したもので
、オールフェライト型ともいうべきものである。
第2の4のは、円板または円柱状のフェライトのような
フェリ磁性体を誘電体鳳板に設けた六に埋め込み、スト
リップ線路による入出力線路と変成器部分は誘電体基板
上に形成し、サーキュレータ動作をする中心部はフェリ
磁性体上に形成したもので、フェライト埋め込み型とも
いうべきものである。
フェリ磁性体を誘電体鳳板に設けた六に埋め込み、スト
リップ線路による入出力線路と変成器部分は誘電体基板
上に形成し、サーキュレータ動作をする中心部はフェリ
磁性体上に形成したもので、フェライト埋め込み型とも
いうべきものである。
第2のフェライト埋め込み型す−キュレータは第1のオ
ールフェライト型す−キエレータに比らぺ、フェライト
の部分が少な−ので挿入損失が小さく、またフェライト
を埋め込んだ部分以外の誘電体基板上に他の周辺回路、
例えばミキサ、オシレータなどをも合体してつくること
ができゐという利点があるので、iイタロ波回路を集積
化するうえで好適である。
ールフェライト型す−キエレータに比らぺ、フェライト
の部分が少な−ので挿入損失が小さく、またフェライト
を埋め込んだ部分以外の誘電体基板上に他の周辺回路、
例えばミキサ、オシレータなどをも合体してつくること
ができゐという利点があるので、iイタロ波回路を集積
化するうえで好適である。
′@1図に従来のフェライト埋め込み型サーキュレータ
の一例を示す。第1図(1) H平面図、第1図(b)
は断面図である。図において、1は誘電体基板、2はフ
ェライトのようなフェリ磁性体、3Fi内部導体、4は
接地導体、5は磁界形成手段としての磁石、6は金属台
を示す。図から明らかなように、磁界形成手段としての
磁石5i、サーキュレータ中心部のフェライト2下方の
接地導体4側のみに設けられている。
の一例を示す。第1図(1) H平面図、第1図(b)
は断面図である。図において、1は誘電体基板、2はフ
ェライトのようなフェリ磁性体、3Fi内部導体、4は
接地導体、5は磁界形成手段としての磁石、6は金属台
を示す。図から明らかなように、磁界形成手段としての
磁石5i、サーキュレータ中心部のフェライト2下方の
接地導体4側のみに設けられている。
第2図は従来のフェライト埋り込み型サーキュレータの
他の例を示す。この例でu、金属台6を省略した点で第
1図の例と異なっている。
他の例を示す。この例でu、金属台6を省略した点で第
1図の例と異なっている。
このようなサーキュレータti、従来、20GHz以下
程度の周波数帯で使用されていたのであるが、使用周波
数帯がそれ以上高くなると榛々の問題が生じてくる。
程度の周波数帯で使用されていたのであるが、使用周波
数帯がそれ以上高くなると榛々の問題が生じてくる。
その第1に、磁界形成手段である磁石が接地導体4側に
設けられており、内部導体3側が′電磁波に対し開放状
態となっているので、内部導体からの電磁波の放射によ
って放射損失が増大し、かつ放射した電磁波が周辺の他
の回路に悪影譬を及はし、また、装置全体を囲む筺体内
を多重反射して不要共振を生ずるという間融である。
設けられており、内部導体3側が′電磁波に対し開放状
態となっているので、内部導体からの電磁波の放射によ
って放射損失が増大し、かつ放射した電磁波が周辺の他
の回路に悪影譬を及はし、また、装置全体を囲む筺体内
を多重反射して不要共振を生ずるという間融である。
その第2Fi、使用周波数が高くなるに従ってサーキュ
レータを動作させるための磁界を強くする必要が生ずる
が、接地導体側に設けた1個の磁石のみでは必要な磁界
強度が得られなくなるという問題である。
レータを動作させるための磁界を強くする必要が生ずる
が、接地導体側に設けた1個の磁石のみでは必要な磁界
強度が得られなくなるという問題である。
そこで、本発明の目的は、内部導体側がらの不所望な電
磁波の放射をなくし、かつ高い周波数帯においても十分
な磁界強度を得られるようにした、改良された磁界形成
手段を備えたフェライト埋め込み型のマイクロストリッ
プ線路サーキュレータを提供することKToゐ。
磁波の放射をなくし、かつ高い周波数帯においても十分
な磁界強度を得られるようにした、改良された磁界形成
手段を備えたフェライト埋め込み型のマイクロストリッ
プ線路サーキュレータを提供することKToゐ。
上記目的を達成するために、本発明によるマイクロスト
リップ線路サーキュレータは、フェリ磁性体を埋め込ん
だ誘電体基板の一方の1ilK内部導体を設け、他方の
面に接地導体を設け、少なくとも上記内部導体を設けた
側の面において上記磁性体に対向して磁界形成手段を設
けるように構成したものである。
リップ線路サーキュレータは、フェリ磁性体を埋め込ん
だ誘電体基板の一方の1ilK内部導体を設け、他方の
面に接地導体を設け、少なくとも上記内部導体を設けた
側の面において上記磁性体に対向して磁界形成手段を設
けるように構成したものである。
したがって、内部導体からの不要な電磁波の放射が防止
でき、また十分な磁界を生ずることができる。
でき、また十分な磁界を生ずることができる。
以下、図面を参照して本発明によるマイクロストリップ
線路サーキュレータをさらに詳細に説明する。
線路サーキュレータをさらに詳細に説明する。
第3図は、本発明によるマイクロストリップ線路サーキ
ュレータの一実施例を示す。図において、弔1図、第2
図におけると同じ符号に同じ構成部分を示す。7は磁界
調整用スペーサである。図から明らかなように、磁界形
成手段としての磁石5ri、磁界m整用スペーサ7を介
して内部導体3側にフェリ磁性体2に対向して設けであ
る。このため、内部導体3からの電磁波の不所望な放射
をなくすことができる。
ュレータの一実施例を示す。図において、弔1図、第2
図におけると同じ符号に同じ構成部分を示す。7は磁界
調整用スペーサである。図から明らかなように、磁界形
成手段としての磁石5ri、磁界m整用スペーサ7を介
して内部導体3側にフェリ磁性体2に対向して設けであ
る。このため、内部導体3からの電磁波の不所望な放射
をなくすことができる。
ここで、磁界調整用スペーサ7は、フェリ磁性体2に所
定の磁界を印加するように、磁石の位置を調整する目的
で挿入したものである。スペーサ7の材料F′i機械的
強度が十分であれば特に限定されないが、誘電体材料を
用いるのが好適である。スペーサ7として金職材料を用
いるときは、サーキュレータ動作をする中心部円形パタ
ーン(第1図(1)参照)の径よりも小さな寸法とすれ
ば、電気的特性に影響を、与えない。
定の磁界を印加するように、磁石の位置を調整する目的
で挿入したものである。スペーサ7の材料F′i機械的
強度が十分であれば特に限定されないが、誘電体材料を
用いるのが好適である。スペーサ7として金職材料を用
いるときは、サーキュレータ動作をする中心部円形パタ
ーン(第1図(1)参照)の径よりも小さな寸法とすれ
ば、電気的特性に影響を、与えない。
第4図は、本発明によるマイクロストリップ線路サーキ
ュレータの他の実施例を示す。この実施例では、磁界形
成手段としての磁石5′を磁界調整用スペーサ7′を介
して接地導体4側に41設けている虚で第一の実施例と
異なっている。
ュレータの他の実施例を示す。この実施例では、磁界形
成手段としての磁石5′を磁界調整用スペーサ7′を介
して接地導体4側に41設けている虚で第一の実施例と
異なっている。
使用周波数帯が置くなって、中心導体3側の磁石5のみ
でに必要とする磁界が得られない場合、このように接地
導体4側にも磁石5′を設けることにより、必要とする
磁界を容易に得ることができる。
でに必要とする磁界が得られない場合、このように接地
導体4側にも磁石5′を設けることにより、必要とする
磁界を容易に得ることができる。
第5図は、使用周波数帯とフェリ磁性体が広帯域なサー
キュレータ動作を行なうために必要とする4πM$つ′
まり飽和磁化との関係を示す図である。必要とする磁界
強度は4πMmとほぼ比例関係にあるから、特に高い周
波数では大きな磁界強度が必要となることを示している
。
キュレータ動作を行なうために必要とする4πM$つ′
まり飽和磁化との関係を示す図である。必要とする磁界
強度は4πMmとほぼ比例関係にあるから、特に高い周
波数では大きな磁界強度が必要となることを示している
。
なお、フェライト埋め込み型ではサーキュレータ中心部
のみにフェライトがあるので、オールソエライト型に比
べて比較的親い磁石でも必要とする磁界強度を実現でき
るので経済的である。
のみにフェライトがあるので、オールソエライト型に比
べて比較的親い磁石でも必要とする磁界強度を実現でき
るので経済的である。
本発明によるサーキュレータに次のようにして鯛造する
ことができる。先ず、アルオナなどの誘電体基板を用意
し、サーキュレータの中心部となる個所に円形の穴をあ
ける。その穴に円板状またに円柱状のフェリ磁性体を入
れて接着剤で固定する。次いで、金などを蒸着またはメ
ンキすることによりサーキュレータパターンを形成する
。その後。、直流磁界印加用の磁石をスベーvt介して
配設する。
ことができる。先ず、アルオナなどの誘電体基板を用意
し、サーキュレータの中心部となる個所に円形の穴をあ
ける。その穴に円板状またに円柱状のフェリ磁性体を入
れて接着剤で固定する。次いで、金などを蒸着またはメ
ンキすることによりサーキュレータパターンを形成する
。その後。、直流磁界印加用の磁石をスベーvt介して
配設する。
本発明によるマイクロストリップ線路サーキュレータに
以上のふうに構成されているので、内部導体から放射さ
れる電磁波に磁石によってすることができると共に周辺
の他の回路・\の悪影響を防止することができる。また
、磁石を慣地導体側にも設けることにニジ高い使用周波
数帯においても容量K大きな磁界強度を得ることができ
る。なか、サーキュレータの一端に無反射終端器を設け
Cマイクロストリップ線路アイソレータとすることも可
能である。
以上のふうに構成されているので、内部導体から放射さ
れる電磁波に磁石によってすることができると共に周辺
の他の回路・\の悪影響を防止することができる。また
、磁石を慣地導体側にも設けることにニジ高い使用周波
数帯においても容量K大きな磁界強度を得ることができ
る。なか、サーキュレータの一端に無反射終端器を設け
Cマイクロストリップ線路アイソレータとすることも可
能である。
@1図(1)は従来のマイクロストリップ線路サーキュ
レータの一例の平面閃、第1図(b) ri同じく断面
図、第2図に従来の他の例の断面肉、第3図は本発明の
一実施例の断fiI図、第4図は本発明の他の実施例の
断面図、および第5図はサーキュレータのフェリ磁性体
の必要とする4πM$と使用周波数との関係を示す図で
ある。 1・・・誘電体基板 2・・・フェリ磁性体3・・・
内部導体 4・・・接地導体5・・・磁石(磁界形
成手段) オー。1図 (C3> 才2図 才3図 才4図 5′ 第5図 S表敬(QHz)
レータの一例の平面閃、第1図(b) ri同じく断面
図、第2図に従来の他の例の断面肉、第3図は本発明の
一実施例の断fiI図、第4図は本発明の他の実施例の
断面図、および第5図はサーキュレータのフェリ磁性体
の必要とする4πM$と使用周波数との関係を示す図で
ある。 1・・・誘電体基板 2・・・フェリ磁性体3・・・
内部導体 4・・・接地導体5・・・磁石(磁界形
成手段) オー。1図 (C3> 才2図 才3図 才4図 5′ 第5図 S表敬(QHz)
Claims (1)
- 7工リ磁性体を埋め込んだ誘電体ゑ板の一方((の面に
内部導体を設け、他方の血に接地導体を設けたマイクロ
ストリップ線路サーキュレータにおいて、少なくとも上
記内部導体を設けた側の面において上記磁性体に対向し
て磁界形成手段を設けたことを特徴とするマイクロスト
リップ線路サーキュレータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2787982A JPS58145201A (ja) | 1982-02-23 | 1982-02-23 | マイクロストリツプ線路サ−キユレ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2787982A JPS58145201A (ja) | 1982-02-23 | 1982-02-23 | マイクロストリツプ線路サ−キユレ−タ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58145201A true JPS58145201A (ja) | 1983-08-30 |
Family
ID=12233174
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2787982A Pending JPS58145201A (ja) | 1982-02-23 | 1982-02-23 | マイクロストリツプ線路サ−キユレ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58145201A (ja) |
-
1982
- 1982-02-23 JP JP2787982A patent/JPS58145201A/ja active Pending
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