JPS58145274A - モデイフアイド・ホフマン符号復号化方式 - Google Patents
モデイフアイド・ホフマン符号復号化方式Info
- Publication number
- JPS58145274A JPS58145274A JP2734082A JP2734082A JPS58145274A JP S58145274 A JPS58145274 A JP S58145274A JP 2734082 A JP2734082 A JP 2734082A JP 2734082 A JP2734082 A JP 2734082A JP S58145274 A JPS58145274 A JP S58145274A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
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- bit
- codes
- accessed
- decoding
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- Pending
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/41—Bandwidth or redundancy reduction
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ファクシミリ装着に利用されているモディフ
ァイド・ホフマン符号(以下M)(符号と略す)の復号
化方式に関するものである。
ァイド・ホフマン符号(以下M)(符号と略す)の復号
化方式に関するものである。
MH符号復号化方式として社、すニアサーチによる方式
、ハツシングによる方式、ツリーサーチによる方式の3
種類が一般的である。リニアサー −m−2、チはテー
ブルアクセス回数が多くなる欠点を有し、〜−−ハツシ
ングはテーブルサイズが大きくなる欠点を有している。
、ハツシングによる方式、ツリーサーチによる方式の3
種類が一般的である。リニアサー −m−2、チはテー
ブルアクセス回数が多くなる欠点を有し、〜−−ハツシ
ングはテーブルサイズが大きくなる欠点を有している。
ツリーサーチはテーブルアクセス回数も少なく、またテ
ーブルサイズの小さいすぐれ丸刃式で、これによるMH
符号の復号化方式はすでに特許55−174592で出
願している。しかし、ツリーサーチによるMH符号復号
化方式は、ハツシングによるMH符号復号化方式に比べ
、サーチ回数が多くなる欠点を有している。
ーブルサイズの小さいすぐれ丸刃式で、これによるMH
符号の復号化方式はすでに特許55−174592で出
願している。しかし、ツリーサーチによるMH符号復号
化方式は、ハツシングによるMH符号復号化方式に比べ
、サーチ回数が多くなる欠点を有している。
本発明の目的は、MH符号復号化に際し、テーブルアク
セス回数はハツシング方式による場合と同じで、テーブ
ルサイズはツリーサーチ方式による場合と同じとなるM
H符号復号化方式を提供することにある。
セス回数はハツシング方式による場合と同じで、テーブ
ルサイズはツリーサーチ方式による場合と同じとなるM
H符号復号化方式を提供することにある。
本発明の特徴は、白のMH符号を復号化する場合におい
て、先頭のシンボルから4ビツト目までのシンボルで白
のMH符号のハツシュテーブルをアクセスし、5ビツト
目以降は1ビツト受信する毎に白のMH符号のツリーサ
ーチテーブルをアクセスすることによシ復号化し、黒の
MH符号を復号化する場合において、先頭のシンボルか
ら2ビツト目までのシンボルで黒のMH符号のハツシュ
テーブルをアクセスし、3ビツト目以降Fi1ビツト受
信する毎に黒のM)l符号のツリーサーチテーブルをア
クセスすることにより復号化したことにある。
て、先頭のシンボルから4ビツト目までのシンボルで白
のMH符号のハツシュテーブルをアクセスし、5ビツト
目以降は1ビツト受信する毎に白のMH符号のツリーサ
ーチテーブルをアクセスすることによシ復号化し、黒の
MH符号を復号化する場合において、先頭のシンボルか
ら2ビツト目までのシンボルで黒のMH符号のハツシュ
テーブルをアクセスし、3ビツト目以降Fi1ビツト受
信する毎に黒のM)l符号のツリーサーチテーブルをア
クセスすることにより復号化したことにある。
次に、本発明に係る一実施列を各図を参照して説明する
。
。
@1図は、黒のMH符号をバイナリ−ツリーに展開した
ものである。各校の上の1およびOは受信した符号を表
す。o#−1tiだ符号として完結していない中間節点
を表し、◎は符号として完結した終端節点を表す。この
バイナリ−ツリーを用い九M)(符号の復号化方法は、
特許55−174592!に祥しく説明されているので
ここでは簡単に説明する。第1図のバイナリ−ツリーの
テーブルをメモリ上に実現するには、各節点にそれぞれ
アドレスを割g当て、各アドレスが示すメモリには、そ
の節点が中間節点に属するのか終端節点に属するのかを
識別する情報と、中間節点に属する場合は次にアクセス
すべき節点に#当するアドレス情報を、終端節点に属す
る場合はその符号が意味するランレングス(以下RLと
略す)を記憶させればよい。以下、黒画素のランレング
スが3であることを意味する黒のMH符号「10」を復
号化する場合を的に説明する。「1」を受信し走時点に
おりて、■をアクセスし、[F]が中間節点であること
をV!識し、次にアクセスすべき節点■および■のアド
レス情報を得る。次に「0」を受信した時点において、
■をアクセスし走時点において得たアドレス情報を元に
、■をアクセスし、R,L=3t−得て復号化を終了す
る。仁のように、バイナリ−ツリーを用いた復号化方法
は、符号語長と等しい回数だけテーブルをアクセスする
と復号化できる。
ものである。各校の上の1およびOは受信した符号を表
す。o#−1tiだ符号として完結していない中間節点
を表し、◎は符号として完結した終端節点を表す。この
バイナリ−ツリーを用い九M)(符号の復号化方法は、
特許55−174592!に祥しく説明されているので
ここでは簡単に説明する。第1図のバイナリ−ツリーの
テーブルをメモリ上に実現するには、各節点にそれぞれ
アドレスを割g当て、各アドレスが示すメモリには、そ
の節点が中間節点に属するのか終端節点に属するのかを
識別する情報と、中間節点に属する場合は次にアクセス
すべき節点に#当するアドレス情報を、終端節点に属す
る場合はその符号が意味するランレングス(以下RLと
略す)を記憶させればよい。以下、黒画素のランレング
スが3であることを意味する黒のMH符号「10」を復
号化する場合を的に説明する。「1」を受信し走時点に
おりて、■をアクセスし、[F]が中間節点であること
をV!識し、次にアクセスすべき節点■および■のアド
レス情報を得る。次に「0」を受信した時点において、
■をアクセスし走時点において得たアドレス情報を元に
、■をアクセスし、R,L=3t−得て復号化を終了す
る。仁のように、バイナリ−ツリーを用いた復号化方法
は、符号語長と等しい回数だけテーブルをアクセスする
と復号化できる。
第2図は、黒のMH符号のハツシュテーブルを表してい
る。黒のMH符号の最小符号語長は2である。そこで、
黒のMH符号の先頭と2ビツトのシンボルをアドレスと
し、各アドレスの示すメモリに第1図qp、■、■、■
に該当する情報を記憶させ友ハツシュテーブルを作成す
る。このハツシュテーブルを用いてMH符号を復号化す
る方法を、黒のM)(符号「10」を例に説明する。ま
ず続けて2ビット受信し、受信したシンボル列「10」
を元に、ハツシュテーブルのアドレスlOをアクセスす
る。このアドレスの示すメモリには、終端節点であると
いう情報と、RL、、3という情報が記憶されておシ、
復号化が終了する。
る。黒のMH符号の最小符号語長は2である。そこで、
黒のMH符号の先頭と2ビツトのシンボルをアドレスと
し、各アドレスの示すメモリに第1図qp、■、■、■
に該当する情報を記憶させ友ハツシュテーブルを作成す
る。このハツシュテーブルを用いてMH符号を復号化す
る方法を、黒のM)(符号「10」を例に説明する。ま
ず続けて2ビット受信し、受信したシンボル列「10」
を元に、ハツシュテーブルのアドレスlOをアクセスす
る。このアドレスの示すメモリには、終端節点であると
いう情報と、RL、、3という情報が記憶されておシ、
復号化が終了する。
符号語長が3ビツト以上の黒のMH符号の場合は、3ビ
ツト目からは1ビツト受信することに第1図に示したバ
イナリ−ツリーのテーブルをアクセスすることによシ復
号化する。以上の説明から明らかなように、黒のMH符
号の場合、ハツシュテーブルとバイナリ−ツリーテーブ
ルを用いた復号化方法では、符号語長よシ1少ないテー
ブルアクセス回数で復号化することができる。同様に、
白のMH符号の場合は、最小符号語長が4ビツトである
丸め、符号の先頭から4ビツト目までのシンポ四列をア
ドレスとする白のハツシュテーブルを作成する。白のM
H符号を復号化する場合、続けて4ビット受信し、受信
し九シンボル列で白のハツシュテーブルをアクセスしす
る。符号語長が4ビツトの白のMH符号の場合は、この
時点で復号化が終了する。符号語長が5ビツト以上の場
合は、5ビツト目からFi1ビット受信する毎にバイナ
リ−ツリーのテーブルをアクセスすることにょシ復号化
する。よって白のMH符号の場合、ハツシュテーブルと
バイナリ−ツリーテーブルを用かで復号すれば、符号語
長より3少ない回数だけテーブルをアクセスすると復号
化できる。
ツト目からは1ビツト受信することに第1図に示したバ
イナリ−ツリーのテーブルをアクセスすることによシ復
号化する。以上の説明から明らかなように、黒のMH符
号の場合、ハツシュテーブルとバイナリ−ツリーテーブ
ルを用いた復号化方法では、符号語長よシ1少ないテー
ブルアクセス回数で復号化することができる。同様に、
白のMH符号の場合は、最小符号語長が4ビツトである
丸め、符号の先頭から4ビツト目までのシンポ四列をア
ドレスとする白のハツシュテーブルを作成する。白のM
H符号を復号化する場合、続けて4ビット受信し、受信
し九シンボル列で白のハツシュテーブルをアクセスしす
る。符号語長が4ビツトの白のMH符号の場合は、この
時点で復号化が終了する。符号語長が5ビツト以上の場
合は、5ビツト目からFi1ビット受信する毎にバイナ
リ−ツリーのテーブルをアクセスすることにょシ復号化
する。よって白のMH符号の場合、ハツシュテーブルと
バイナリ−ツリーテーブルを用かで復号すれば、符号語
長より3少ない回数だけテーブルをアクセスすると復号
化できる。
ま九、第2図に示すハツシュテーブルは、第1図で不用
となった節点■、■、■、■、■、■に該当するメモリ
で十分作成できる。よってハツシュテーブルによるメモ
リの増加は全くない。
となった節点■、■、■、■、■、■に該当するメモリ
で十分作成できる。よってハツシュテーブルによるメモ
リの増加は全くない。
第3図は、本発明を実現する復号器の構成列である。1
はCP U ((:entral Proeessor
unit)で、マイクロコンビエーメ尋から成る。2
はF I FQ (Firsst In First
Out ) lモlJテ、受信したM)?符号を一時
記憶するものである。3および6はI / O(Inp
ut / 0utput)でCPUIの周辺装噴を結ぶ
入出力装置である。4は本発明の復号化方法を記憶した
プログラム用メモリで、5は本発明で用いたハツシュテ
ーブルとバイナリ−ツリーテーブルを記憶したテーブル
用メモリである。7はR,L回路で、カウンタ等から成
9、R,Lを人力するとRLと等しい数の書き込みクロ
ックを発生させる4のである。8はラインメモリで、a
t勺化され九mfll信号を記憶するものである。
はCP U ((:entral Proeessor
unit)で、マイクロコンビエーメ尋から成る。2
はF I FQ (Firsst In First
Out ) lモlJテ、受信したM)?符号を一時
記憶するものである。3および6はI / O(Inp
ut / 0utput)でCPUIの周辺装噴を結ぶ
入出力装置である。4は本発明の復号化方法を記憶した
プログラム用メモリで、5は本発明で用いたハツシュテ
ーブルとバイナリ−ツリーテーブルを記憶したテーブル
用メモリである。7はR,L回路で、カウンタ等から成
9、R,Lを人力するとRLと等しい数の書き込みクロ
ックを発生させる4のである。8はラインメモリで、a
t勺化され九mfll信号を記憶するものである。
CPUIはl103を通してFIFo2からMH符号を
受信し、第1図および第2図を用いて説明した方法でハ
ツシュ−テーブルとバイナリ−テーブルを記憶したテー
ブル用メモリ5をアクセスすることによりB、Lに復号
化し、B、L回路7にはl106を通じて復号化し九R
Lを出力し、ラインメモリ8には白か黒かの色信号を出
力する。これによりラインメモリ8には元の画偉信号が
復元できる。
受信し、第1図および第2図を用いて説明した方法でハ
ツシュ−テーブルとバイナリ−テーブルを記憶したテー
ブル用メモリ5をアクセスすることによりB、Lに復号
化し、B、L回路7にはl106を通じて復号化し九R
Lを出力し、ラインメモリ8には白か黒かの色信号を出
力する。これによりラインメモリ8には元の画偉信号が
復元できる。
本発明によれば、白のMH符号の場合は符号語長より3
少ないアクセス回数で復号化でき、黒のMH符号の場合
は符号語長よシ1少ないアクセス回数で復号化できるの
で、高速にMH符号を復号化できるという効果がある。
少ないアクセス回数で復号化でき、黒のMH符号の場合
は符号語長よシ1少ないアクセス回数で復号化できるの
で、高速にMH符号を復号化できるという効果がある。
第1図は、黒のMH符号をバイナリ−ツリ〜に展開し九
部分図、第2図は、黒のMH符号のハツシュテーブルの
内容説明図、第3図は、本発明の一実施的に供されるM
)I符号の復号器の例示回路ブロック図である。 1・CPU、 2・FIFo、 3・Ilo、 4・・
・プログラム用メモリ、訃・・テーブル用メモリ、6・
・・第1 目 茅2日
部分図、第2図は、黒のMH符号のハツシュテーブルの
内容説明図、第3図は、本発明の一実施的に供されるM
)I符号の復号器の例示回路ブロック図である。 1・CPU、 2・FIFo、 3・Ilo、 4・・
・プログラム用メモリ、訃・・テーブル用メモリ、6・
・・第1 目 茅2日
Claims (1)
- 1、モディファイド・ホフマン符号(以下MH符号と略
す)復号化に際し、ハツシングテーブルとツリーサーチ
テーブルの2種類の復号化のためのテーブルを設け、白
のMH符号の場合は符号の先頭から4ビツト目までのシ
ンボルでハツシングテーブルをアクセスし、5ビツト目
以降はツリーサーチテーブルをアクセスすることによシ
復号化し、黒のMH符号の場合は符号の先頭から2ビツ
ト目までのシンボルでハツシングテーブルをアクセスし
、3ビツト目以降はツリーサーチテーブルをアクセスす
ることによシ復号化することを特徴とするモディファイ
ド・ホフマン符号復号化方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2734082A JPS58145274A (ja) | 1982-02-24 | 1982-02-24 | モデイフアイド・ホフマン符号復号化方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2734082A JPS58145274A (ja) | 1982-02-24 | 1982-02-24 | モデイフアイド・ホフマン符号復号化方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58145274A true JPS58145274A (ja) | 1983-08-30 |
Family
ID=12218319
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2734082A Pending JPS58145274A (ja) | 1982-02-24 | 1982-02-24 | モデイフアイド・ホフマン符号復号化方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58145274A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002252563A (ja) * | 2001-02-23 | 2002-09-06 | Yamaha Corp | ハフマン符号の復号方法、復号装置、ハフマン符号復号用テーブルおよびその作成方法 |
-
1982
- 1982-02-24 JP JP2734082A patent/JPS58145274A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002252563A (ja) * | 2001-02-23 | 2002-09-06 | Yamaha Corp | ハフマン符号の復号方法、復号装置、ハフマン符号復号用テーブルおよびその作成方法 |
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