JPS5814528B2 - リユウタイアツハンマクミタテタイ - Google Patents
リユウタイアツハンマクミタテタイInfo
- Publication number
- JPS5814528B2 JPS5814528B2 JP50135741A JP13574175A JPS5814528B2 JP S5814528 B2 JPS5814528 B2 JP S5814528B2 JP 50135741 A JP50135741 A JP 50135741A JP 13574175 A JP13574175 A JP 13574175A JP S5814528 B2 JPS5814528 B2 JP S5814528B2
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- Japan
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- piston
- cylinder
- ram
- assembly
- hydraulic
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02D—FOUNDATIONS; EXCAVATIONS; EMBANKMENTS; UNDERGROUND OR UNDERWATER STRUCTURES
- E02D7/00—Methods or apparatus for placing sheet pile bulkheads, piles, mouldpipes, or other moulds
- E02D7/02—Placing by driving
- E02D7/06—Power-driven drivers
- E02D7/10—Power-driven drivers with pressure-actuated hammer, i.e. the pressure fluid acting directly on the hammer structure
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Paleontology (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Placing Or Removing Of Piles Or Sheet Piles, Or Accessories Thereof (AREA)
- Actuator (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は打ち込み装置に関し、特に、くい及び同様な
要素を打ち込む新規な油圧ハンマに関する。
要素を打ち込む新規な油圧ハンマに関する。
油圧駆動ハンマについては米国特許第3283832号
、第3298447及び第3431986号に記載され
ている。
、第3298447及び第3431986号に記載され
ている。
これの先行技術の各々において、ピストンはラムに接続
されまたはその部分を形成して、固定シリンダの内側を
移動する。
されまたはその部分を形成して、固定シリンダの内側を
移動する。
米国特許第3298447号にはまた、差動型作動ピス
トン・シリンダ組立体が開示され、ピストンの片側の小
さい直径方向ないし作動区域に高圧の圧力流体が連続的
に供給され一方、ピストンの他側はそれより大きい直径
方向ないし作動区域であり高圧と低圧が交互に切換えら
れるようになっている。
トン・シリンダ組立体が開示され、ピストンの片側の小
さい直径方向ないし作動区域に高圧の圧力流体が連続的
に供給され一方、ピストンの他側はそれより大きい直径
方向ないし作動区域であり高圧と低圧が交互に切換えら
れるようになっている。
米国特許第3417828号には油圧駆動ハンマが記載
され、可動ラムに組入れられたシリンダは固定ピストン
に沿って上下に駆動されるようになっている。
され、可動ラムに組入れられたシリンダは固定ピストン
に沿って上下に駆動されるようになっている。
しかし、この特許には差圧駆動の記載はない。
蒸気を利用した同様な構成が米国特許第1158839
号に記載されている。
号に記載されている。
本発明の第1の目的は、ケーシングと、一端がケーシン
グに固定された中央ピストンと、ピストンを包囲しピス
トンに沿って摺動可能なシリンダと、シリンダを含みこ
れに支持された塊状ラムと、ラム運動通路におけるケー
シング内に設けられラムによって打たれるアンビルとか
ら成る差動型油圧ハンマ装置を提供することである。
グに固定された中央ピストンと、ピストンを包囲しピス
トンに沿って摺動可能なシリンダと、シリンダを含みこ
れに支持された塊状ラムと、ラム運動通路におけるケー
シング内に設けられラムによって打たれるアンビルとか
ら成る差動型油圧ハンマ装置を提供することである。
ピストンはシリンダ内に延長しその両端間を摺動し、中
央大断面区域を有しこの区域がシリンダの内部を別々の
油圧室に分割している。
央大断面区域を有しこの区域がシリンダの内部を別々の
油圧室に分割している。
ピストンの横断面はその大横断面区域の両側において異
なっているので2つの室は異なる直径方向ないし作動区
域を有する。
なっているので2つの室は異なる直径方向ないし作動区
域を有する。
小作動区域を有する室へは高い油圧が連続的に供給され
るが、他方の室は高い油圧と低い油圧が交互に切換えら
れる。
るが、他方の室は高い油圧と低い油圧が交互に切換えら
れる。
シリンダを移動ラムに組込むことによってシリンダを外
方に曲げるおそれなく高圧が利用できる。
方に曲げるおそれなく高圧が利用できる。
また、ピストン部分をシリンダの両端を貫通させて設け
ることによって、油圧導管のだめの充分な強さと空間を
与える直径のピストンにより適度な差動区域効果を得る
ことができる。
ることによって、油圧導管のだめの充分な強さと空間を
与える直径のピストンにより適度な差動区域効果を得る
ことができる。
理論的には、シリンダの両端を貫通しないピストンにお
いて差動区域効果を利用することは可能であるが、この
ような構成は、ピストンがシリンダの内側にある場合、
圧力室が大きいことにより過度に重い全ハンマ構造体を
必要とするような駆動力が生み出されるから、(たとえ
ば、約140.61kg/cm2,(200Ib/in
2)またはそれ以上の)高圧では実用的ではない。
いて差動区域効果を利用することは可能であるが、この
ような構成は、ピストンがシリンダの内側にある場合、
圧力室が大きいことにより過度に重い全ハンマ構造体を
必要とするような駆動力が生み出されるから、(たとえ
ば、約140.61kg/cm2,(200Ib/in
2)またはそれ以上の)高圧では実用的ではない。
本発明の他、この差を減ずる唯一の方法はピストン棒の
大きさを減ずることであるが、これでは構造を弱化しか
つピストンを介して油圧流路の空間が十分得られない。
大きさを減ずることであるが、これでは構造を弱化しか
つピストンを介して油圧流路の空間が十分得られない。
本発明の他の目的は、自身を駆動する塊状ラムに自動的
にロックできるシリンダ構造を有し、このロッキングを
駆動流体の圧力により発生させるようにした油圧ハンマ
組立体を提供することである。
にロックできるシリンダ構造を有し、このロッキングを
駆動流体の圧力により発生させるようにした油圧ハンマ
組立体を提供することである。
このシリンダ構造には、シリンダの内部に高い油圧を加
えると移動してラムに密接する要素部分を有する。
えると移動してラムに密接する要素部分を有する。
一実施例において、シリンダは、ラムに設けた孔にはま
る管状スリーブを有する。
る管状スリーブを有する。
このスリーブは両端部が密閉され少なくとも一端は一定
量縦方向に可動である。
量縦方向に可動である。
止め要素は、シリンダが所定位置になった後、ラム孔に
設けた溝にはまる。
設けた溝にはまる。
また、シリンダが作動圧力をうけると、その端部は止め
要素に抗して膨張してこれを所定位置に固定する。
要素に抗して膨張してこれを所定位置に固定する。
本発明の他の目的は、ピストン・シリンダ組立体を数個
の要素で構成し枠またはケーシング内の往復動ラムに適
合させた油圧ハンマ組立体を提供することである。
の要素で構成し枠またはケーシング内の往復動ラムに適
合させた油圧ハンマ組立体を提供することである。
これら各要素は互いに横方向に一定量可動であり、そし
て作動圧力をうけると自動的に配列する。
て作動圧力をうけると自動的に配列する。
本発明のさらに他の目的は、差動シリンダ内に延長する
第1部材と第2部材とをそなえたピストン組立体を提供
し、これら部材の一方は片側が、常時高圧に保持される
第1シリンダ室にふれ、他側が、高圧と低圧の交互に切
換えられる第2シリンダ室にふれている。
第1部材と第2部材とをそなえたピストン組立体を提供
し、これら部材の一方は片側が、常時高圧に保持される
第1シリンダ室にふれ、他側が、高圧と低圧の交互に切
換えられる第2シリンダ室にふれている。
これら2つの部材は常時縦方向に押圧されて一体に保持
されているので、これら部材の一方の片側が異なる圧力
にふれても両部材は一体に保持される。
されているので、これら部材の一方の片側が異なる圧力
にふれても両部材は一体に保持される。
この常時押圧力は、両部材間に釣合室を形成しこの釣合
室を第2シリンダ室と常に流体連通させておくことによ
って得られる。
室を第2シリンダ室と常に流体連通させておくことによ
って得られる。
この一方の部材には釣合室内の直径方向作動面が形成さ
れており、この作動面は第2室にふれるこの一方の部材
の直径方向作動面と面積については等しいが向きは反対
向きである。
れており、この作動面は第2室にふれるこの一方の部材
の直径方向作動面と面積については等しいが向きは反対
向きである。
従って、第2室内の圧力が切換わると、釣合室を介して
一方のピストン部材に釣合効果が生じ、それにより第1
室内の常時高圧による該ピストン部材に働く力は常に維
持されることになる。
一方のピストン部材に釣合効果が生じ、それにより第1
室内の常時高圧による該ピストン部材に働く力は常に維
持されることになる。
以上、以下述べる本発明の詳細な説明を良く理解するた
め、及び本開示が良く認識されるだめに、本発明の重要
な特徴について略読した。
め、及び本開示が良く認識されるだめに、本発明の重要
な特徴について略読した。
もちろん、以下述べるように本発明の特徴は他にもあり
、これらは特許請求の範囲の対象となるものである。
、これらは特許請求の範囲の対象となるものである。
なお当業者によれば、本開示にもとすく概念は本発明の
他の構成または本発明の諸目的を実施する方法を立案す
る基礎として容易に利用することができる。
他の構成または本発明の諸目的を実施する方法を立案す
る基礎として容易に利用することができる。
従って、特許請求の範囲を、本発明の精神及び範囲から
逸脱しないような同等な構造及び方法を含むものと考え
ることは重要である。
逸脱しないような同等な構造及び方法を含むものと考え
ることは重要である。
例示の目的で本発明の実施例を選び、これが本明細書の
一部をなす添付図面に示されている。
一部をなす添付図面に示されている。
第1図から第4図に示すように、本発明を具体化せるハ
ンマ組立体20はくい26上に置いたキャップブロック
24の上方の引上げケーブル22によって懸吊されてい
る。
ンマ組立体20はくい26上に置いたキャップブロック
24の上方の引上げケーブル22によって懸吊されてい
る。
ハンマ組立体20の外部構造は、上下端部で外方にフラ
ンジ付けされた細長管状ケーシング28(第1図)と、
ケーシング上面部30(第2図)と、底面部32(第3
図)とを有し、前記上面部と底面部はケーシングの夫夫
7ランジ付上端部と下端部止に置かれている。
ンジ付けされた細長管状ケーシング28(第1図)と、
ケーシング上面部30(第2図)と、底面部32(第3
図)とを有し、前記上面部と底面部はケーシングの夫夫
7ランジ付上端部と下端部止に置かれている。
綱車板34(第4図)は間隔要素36によってケーシン
グの上面から=定距離を保っている。
グの上面から=定距離を保っている。
綱車38は第1図及び第4図に示すように綱車板34に
軸支され、これら綱車に引上げケーブル22が掛けられ
、(図示せざる)ハンマ支持装置の対応綱車にまで掛け
られている。
軸支され、これら綱車に引上げケーブル22が掛けられ
、(図示せざる)ハンマ支持装置の対応綱車にまで掛け
られている。
管状ケーシング28と、上面部30と、底面部32と、
綱車板34とは複数条のコラムケーブル40によって一
体に保持され、これらコラムケーブルは底面部32(第
3図)のフランジ42から綱車板34の上方のねじ付締
付部材44までハンマ組立体20の外側に沿って伸びて
いる。
綱車板34とは複数条のコラムケーブル40によって一
体に保持され、これらコラムケーブルは底面部32(第
3図)のフランジ42から綱車板34の上方のねじ付締
付部材44までハンマ組立体20の外側に沿って伸びて
いる。
水圧マニホルド48はケーシング上面部30内に組込ま
れている。
れている。
このマニホルドはそこに設ケた弁組立体50と管状ケー
シング28内の(以下述べる)種々の内部要素とを連通
させる。
シング28内の(以下述べる)種々の内部要素とを連通
させる。
第3図に示すように、底面部32には中央開口を有し、
これにアンビル52を収容している。
これにアンビル52を収容している。
ハンマの作動中、キャップブロック24上におかれだア
ンビルはケーシング内のラム装置によって打たれ、アン
ビルはハンマの衝撃をキャップブロックに伝達してくい
を打つ。
ンビルはケーシング内のラム装置によって打たれ、アン
ビルはハンマの衝撃をキャップブロックに伝達してくい
を打つ。
第5A図と第5B図は共に、内部ラム装置が最上端位置
にあるときのハンマ組立体20の内部構造を示一丸固定
ピストン棒組立体54は管状ケーシング28内で軸方向
に下方に延長している。
にあるときのハンマ組立体20の内部構造を示一丸固定
ピストン棒組立体54は管状ケーシング28内で軸方向
に下方に延長している。
このピストン棒組立体は貫通する上方拡大頭部60を有
し、ケーシング上面部30(第2図及び第5A図)に密
封されている。
し、ケーシング上面部30(第2図及び第5A図)に密
封されている。
中間径上方部62は頭部60から下方に延長している。
管状下方ピストン棒部64は上方部62の下方延長部6
2aを包囲している。
2aを包囲している。
この管状下方部の上端部に大径カップ形状部66を有し
、このカップ形状部は上方部62内の段部67に入れ子
式と嵌合する。
、このカップ形状部は上方部62内の段部67に入れ子
式と嵌合する。
この段部67はカップ形状部の内部の底部よりいく分高
いので、段部の下に環状釣合室68が形成される。
いので、段部の下に環状釣合室68が形成される。
上方ピストン棒部と釣合室の真上のカップ形状部66の
内部との間にOリングシール69が設けられている。
内部との間にOリングシール69が設けられている。
管状下方ピストン棒部64はまた細長管状小径部70を
有し、この小径部は大径カカップ形状部66から下方に
延長しかつ上方部62の小径下方延長部62aのまわり
に密嵌合する。
有し、この小径部は大径カカップ形状部66から下方に
延長しかつ上方部62の小径下方延長部62aのまわり
に密嵌合する。
第5B図に示すように、上方部62と一体である下方延
長部62aは管状小径部70の底部をこえて下方に延長
し、その下端部はねじが切られている。
長部62aは管状小径部70の底部をこえて下方に延長
し、その下端部はねじが切られている。
保持ナット72ぱ下方延長部62a内にねじ込まれ小径
部TOの底部に当接して管状下方ピストン棒部64を上
方部62に保持する。
部TOの底部に当接して管状下方ピストン棒部64を上
方部62に保持する。
ピストン棒組立体の上方部62は縦方向に孔明けされ水
圧導管を収容しハンマ組立体を作動する。
圧導管を収容しハンマ組立体を作動する。
第2図及び第5A図に示すように1対の作動導管74を
設け、これら導管は頭部60から下方に延長しかつ、そ
の下端部で横方向に開口し作動口76を介して、カップ
形状部66の真下の下方部64の内部に達している。
設け、これら導管は頭部60から下方に延長しかつ、そ
の下端部で横方向に開口し作動口76を介して、カップ
形状部66の真下の下方部64の内部に達している。
これら導管74はまた釣合室68内に開口している。
軸方向案内導管T8はまた頭部60から下方に延長しか
つ、横方向に開口し案内開口79を介して中間径上方部
62の表面に達している。
つ、横方向に開口し案内開口79を介して中間径上方部
62の表面に達している。
1対の上方室供給導管80は頭部60から下方に延長し
かつ、その下端部で横方向に開口しカップ形状部66の
真上の作動口81に通じている。
かつ、その下端部で横方向に開口しカップ形状部66の
真上の作動口81に通じている。
第5A図に略示するように、油圧マニホルド48には、
作動導管74を弁組立体50の出力側に接続する内部導
管81を形成している。
作動導管74を弁組立体50の出力側に接続する内部導
管81を形成している。
マニホルド48内の案内接続導管82により案内導管7
8を弁組立体500案内部83に接続する。
8を弁組立体500案内部83に接続する。
弁組立体50への入力側には、マニホルド48と綱車板
34との間に取付けた夫々、高圧及び低圧アキュムレー
タ86と87とに接続された高圧人力84と低圧人力8
5とを有する。
34との間に取付けた夫々、高圧及び低圧アキュムレー
タ86と87とに接続された高圧人力84と低圧人力8
5とを有する。
一方、これらアキュムレータはポンプ88とドレインま
だは溜め89とに接続されている。
だは溜め89とに接続されている。
マニホルド48にはまた、高圧アキュムレータ86を上
方室供給導管80に相互接続する高圧導管90が形成さ
れている。
方室供給導管80に相互接続する高圧導管90が形成さ
れている。
まだ、マニホルド48には低圧導管91を設け、この導
管はさらに低圧のアキュムレータ92をケーシング28
の内部に相互接続している。
管はさらに低圧のアキュムレータ92をケーシング28
の内部に相互接続している。
弁組立体50の好ましい形式及び差動ハンマを含む油圧
系に弁組立体を相互接続した配置において、弁組立体が
作動して、被制御ラムが上下動するとき案内導管78に
よって検出される圧力インパルスに応答して高圧とドレ
ン圧間に作動導管74を切換える。
系に弁組立体を相互接続した配置において、弁組立体が
作動して、被制御ラムが上下動するとき案内導管78に
よって検出される圧力インパルスに応答して高圧とドレ
ン圧間に作動導管74を切換える。
固定ピストン棒組立体54のまわりに可動水圧シリンダ
組立体96が形成されている。
組立体96が形成されている。
このシリンダ組立体は、上下の端部カラ−100と10
2を有する管状スリーブ98から成る。
2を有する管状スリーブ98から成る。
管状スリーブ98の内径はピストン棒組立体540カッ
プ形状部66の直径に相当し、このカップ形状部に密接
して摺動する。
プ形状部66の直径に相当し、このカップ形状部に密接
して摺動する。
上端カラー100はピストン組立体の中間径上方部62
に密嵌合して摺動し、下端カラー102はピストン組立
体の小径部70に密嵌合して摺動する。
に密嵌合して摺動し、下端カラー102はピストン組立
体の小径部70に密嵌合して摺動する。
上下の端部カラ−100と102にはスリーブ98の内
側に密嵌合する延長部104を有し、これら延長部とス
リーブの内面との間にOリングシール106が介装され
ている。
側に密嵌合する延長部104を有し、これら延長部とス
リーブの内面との間にOリングシール106が介装され
ている。
スリーブ98とカラー100,102はそれら円周の種
々個所で縦方向に孔明けされ、タイロット108がこれ
ら孔を貫通してこれらカラーとスリーブとを一体に保持
する。
々個所で縦方向に孔明けされ、タイロット108がこれ
ら孔を貫通してこれらカラーとスリーブとを一体に保持
する。
以下で詳述するように、これらタイロツドはスリーブに
だいし端部カラーを固く保持する代りに組立て中組立体
を一体に弛く保持するだけで、それで組立体全体は作動
中一体に水圧的に固定される。
だいし端部カラーを固く保持する代りに組立て中組立体
を一体に弛く保持するだけで、それで組立体全体は作動
中一体に水圧的に固定される。
外側管状ケーシング28の内部に塊状の管状ラム110
が設けてある。
が設けてある。
このラムは間隔をおいたプツシング112によって案内
されケーシング内で縦方向に移動する。
されケーシング内で縦方向に移動する。
第5B図に示すように、ラム110の下端はアンビル5
2の上端部の形状に適合するように形成されているので
、ラムがケーシング内で下降すると、アンビルを強く打
って駆動が効果的にされる。
2の上端部の形状に適合するように形成されているので
、ラムがケーシング内で下降すると、アンビルを強く打
って駆動が効果的にされる。
ラム110にはその長さ方向全体を貫通する主孔113
が形成され、またその上端部に端ぐり114が形成され
ている。
が形成され、またその上端部に端ぐり114が形成され
ている。
この端ぐりには、油圧シリンダ組立体96をその内部に
はめ込めるだけの直径を有する。
はめ込めるだけの直径を有する。
シリンダ組立体の上端カラー100の真上のラム端ぐり
114に形成された溝118内に分割保持部材116が
はまる。
114に形成された溝118内に分割保持部材116が
はまる。
この保持部材は端ぐり114内に入り込むのでシリンダ
組立体の上端カラー100に重なってシリンダ組立体に
固定されたラム110を保持する。
組立体の上端カラー100に重なってシリンダ組立体に
固定されたラム110を保持する。
広幅りング120は保持部材116の内側にはまり、こ
れを溝118内に押広げ、溝118の真上のラム端ぐり
114に形成された上方溝124内にばね状当てリング
122がはまり広幅リングを所定位置に保持している。
れを溝118内に押広げ、溝118の真上のラム端ぐり
114に形成された上方溝124内にばね状当てリング
122がはまり広幅リングを所定位置に保持している。
第5B図に示すように、アンビル52には底面部32の
端ぐり130に設けた上方スリーブ・プツシング128
内を上下に摺動する大径の頭部126を有する。
端ぐり130に設けた上方スリーブ・プツシング128
内を上下に摺動する大径の頭部126を有する。
ステム132はアンビルの頭部126から下方に突出て
底面部の中央孔136内の下方スリーブ・ブツシング1
34によって案内される。
底面部の中央孔136内の下方スリーブ・ブツシング1
34によって案内される。
中央油通路138と半径方向に伸びる通路140とがア
ンビル52に形成され、その大径頭部126の下方区域
をその上方区域に接続して、アンビルの移動を妨げるよ
うな流体の停止を防ぐ。
ンビル52に形成され、その大径頭部126の下方区域
をその上方区域に接続して、アンビルの移動を妨げるよ
うな流体の停止を防ぐ。
下方スリーブ・ブツシング134の下のアンビル.ステ
ム132のまわりにオイルシール142を設けて管状ケ
ーシング内からの洩れを防ぎまたは極力少なくする一方
、ハンマの衝撃によりアンビルを上下動させる。
ム132のまわりにオイルシール142を設けて管状ケ
ーシング内からの洩れを防ぎまたは極力少なくする一方
、ハンマの衝撃によりアンビルを上下動させる。
ハンマ組立体の作動中、アンビル頭部126の周囲及び
下方の区域を含むケーシング28には、低圧アキュムレ
ータ92への接続部91によってドレン圧または低圧に
維持される圧力流体が充てんされる。
下方の区域を含むケーシング28には、低圧アキュムレ
ータ92への接続部91によってドレン圧または低圧に
維持される圧力流体が充てんされる。
ラム110がケーシング内で上下動してアンビル52を
打つと、ケーシング内の油はラムの外面周囲及び隔設ブ
ツシング112間に押しのけられる。
打つと、ケーシング内の油はラムの外面周囲及び隔設ブ
ツシング112間に押しのけられる。
ラム110は、これに接続された油圧シリンダ組立体9
6によって上下動される。
6によって上下動される。
一方、このシリンダの運動はピストン棒組立体54にお
ける作動及び上方室供給導管74.80を通る流体の流
れを制御して行われる。
ける作動及び上方室供給導管74.80を通る流体の流
れを制御して行われる。
第5A図及び第6A図に見られるように、シリンダ組立
体96の管状スリーブ98の内側に密嵌合するピストン
棒組立体の大径カップ形状部66によりスリーブの内部
は上方及び下方の油圧室144,146に分割されてい
る。
体96の管状スリーブ98の内側に密嵌合するピストン
棒組立体の大径カップ形状部66によりスリーブの内部
は上方及び下方の油圧室144,146に分割されてい
る。
ピストン棒組立体の中間径上方部62の直径は細長管状
小径部68より大きいため、下方油圧室146の有効作
動面積ないし直径面積は上方油圧室144の直径面積よ
りも大きい。
小径部68より大きいため、下方油圧室146の有効作
動面積ないし直径面積は上方油圧室144の直径面積よ
りも大きい。
従って画室が同じ高い油圧をうけると、下方室146に
大きな合計油圧力が生じて、これによりシリンダ組立体
96とラム110とを下降させる。
大きな合計油圧力が生じて、これによりシリンダ組立体
96とラム110とを下降させる。
一方、上方室144が高い油圧力で下方室146を低圧
ないしドレン圧力に切換えると、シリンダ組立体にかか
る正味油圧力は上り、ラム110ど一緒にシリンダ組立
体は上昇する。
ないしドレン圧力に切換えると、シリンダ組立体にかか
る正味油圧力は上り、ラム110ど一緒にシリンダ組立
体は上昇する。
上記から、上方油圧室144を連続的に高圧に維持する
ことによりまた、下方油圧室146を高低圧間を交互に
切換えることによってハンマが作動されることが分る。
ことによりまた、下方油圧室146を高低圧間を交互に
切換えることによってハンマが作動されることが分る。
上方室内の高圧は、マニホルド48内の高圧導管90と
上方室供給導管80とを介する高圧アキュムレータ86
からの接続によって維持される。
上方室供給導管80とを介する高圧アキュムレータ86
からの接続によって維持される。
下方室146内の圧力の交互切換えは高低圧人力84と
85を、マニホルド48内の内部導管81へ及び、作動
口76を介して下方室146と連通ずる作動導管74へ
交互に接続する弁組立体50によって行われる。
85を、マニホルド48内の内部導管81へ及び、作動
口76を介して下方室146と連通ずる作動導管74へ
交互に接続する弁組立体50によって行われる。
シリンダ組立体96の上端カラー100が案内導管78
の開口79の側を通るとき案内接続導管82に生ずる急
激に昇降する圧力インパルスに応答して作動する案内部
83によって、弁組立体50の切換えが生ずる。
の開口79の側を通るとき案内接続導管82に生ずる急
激に昇降する圧力インパルスに応答して作動する案内部
83によって、弁組立体50の切換えが生ずる。
第5A図に示すように、ラム110がその最上端位置に
あると、案内開口79は上方シリンダ組立体100の底
部下方で高圧上方油圧室144に露呈される。
あると、案内開口79は上方シリンダ組立体100の底
部下方で高圧上方油圧室144に露呈される。
この高圧が弁組立体500案内部83に加えられると、
高圧入力管84は導管81ど作動導管74とに連通ずる
。
高圧入力管84は導管81ど作動導管74とに連通ずる
。
これにより高圧流体が下方油圧室146に供給され、ま
だ、該油圧室の直径ないし作動面積は上方室144のも
のより大きいだめシリンダ組立体96にかかる正味油圧
力は下方向にある。
だ、該油圧室の直径ないし作動面積は上方室144のも
のより大きいだめシリンダ組立体96にかかる正味油圧
力は下方向にある。
従って、シリンダ組立体とこれに接続したラム110は
一緒に下降して、第6B図に示すように、ラムはアンビ
ル52に衝撃を与えこれを打ち、くい26と共ニキャッ
プブロック24を下降させる。
一緒に下降して、第6B図に示すように、ラムはアンビ
ル52に衝撃を与えこれを打ち、くい26と共ニキャッ
プブロック24を下降させる。
ラム110がキャップブロック24に衝撃を与えるとき
に、案内開口79は上方シリンダ組立体カラー100の
頂部上方で、ケーシング28内の低圧ないしドレン圧を
うける。
に、案内開口79は上方シリンダ組立体カラー100の
頂部上方で、ケーシング28内の低圧ないしドレン圧を
うける。
この低圧が案内導管78と案内接続管82とを介して弁
組立体の案内部83に加えられると、これを切換えて低
圧人力管85を導管81と作動導管74とに連通させる
。
組立体の案内部83に加えられると、これを切換えて低
圧人力管85を導管81と作動導管74とに連通させる
。
その結果、下方油圧室146は低油圧に切換えられその
油圧効果が上方室144内の一定の高油圧力によって克
服されるため、シリンダ組立体96とラム110は上方
に駆動される。
油圧効果が上方室144内の一定の高油圧力によって克
服されるため、シリンダ組立体96とラム110は上方
に駆動される。
ラム運動の上限は、第5A図及び第6A図に示すように
ケーシング上部30を貫通するストローク指示計143
の上部によって検出される。
ケーシング上部30を貫通するストローク指示計143
の上部によって検出される。
第7図から第9図は、上記ハンマ組立体の組立方法を示
し、第10図から第13図は組立てたハンマ組立体が作
動油圧力をうけたときいかに自動的に調節してそれ自身
を所定位置に固定するかを示している。
し、第10図から第13図は組立てたハンマ組立体が作
動油圧力をうけたときいかに自動的に調節してそれ自身
を所定位置に固定するかを示している。
第7図及び第8図に示すように、ピストン棒組立体54
と油圧シリンダ組立体96は副単位体として予め組立て
、この副単位体は、ラム110をケーシング28内に嵌
人する前まだは嵌入しだ後、ラム端ぐり114内に挿入
する。
と油圧シリンダ組立体96は副単位体として予め組立て
、この副単位体は、ラム110をケーシング28内に嵌
人する前まだは嵌入しだ後、ラム端ぐり114内に挿入
する。
その後、分割保持部材116を所定位置に嵌めて広幅リ
ング120で保持する。
ング120で保持する。
その後、ケーシングの上面部30(第5A図)はケーシ
ング28の上部及びピストン棒組立体の頭部60に固定
される。
ング28の上部及びピストン棒組立体の頭部60に固定
される。
また、第9図に示すように、ピストン棒組立体の管状下
方ピストン棒部分64は油圧シリンダ組立体の管状スリ
ーブ98の内側に設けられ、上下端のカラー100と1
02は所定位置に嵌められている。
方ピストン棒部分64は油圧シリンダ組立体の管状スリ
ーブ98の内側に設けられ、上下端のカラー100と1
02は所定位置に嵌められている。
ついで、タイロツド108を挿入してこの部分組立体を
弛く一体に保持することによりハンマ組立体全体を完成
させる。
弛く一体に保持することによりハンマ組立体全体を完成
させる。
このように部分的に組立てだ油圧ピストンとシリンダの
組立体は管状ラム110の端くり114内に挿入し分割
保持部材116を用いて部分組立体を所定位置に保持す
る。
組立体は管状ラム110の端くり114内に挿入し分割
保持部材116を用いて部分組立体を所定位置に保持す
る。
ケーシングの上面部30ぱその後ケーシング28に取付
けられ、その後、一つのものとして一体に形成された頭
部60と、中間径上方部62と、小径下方延長部62a
とから成るピストン棒組立体の上方部はシリンダ組立体
に下向きに挿入される。
けられ、その後、一つのものとして一体に形成された頭
部60と、中間径上方部62と、小径下方延長部62a
とから成るピストン棒組立体の上方部はシリンダ組立体
に下向きに挿入される。
中間径上方部62の下端はカップ形状部66の内部に嵌
り一方、小径下方延長部62aはそのねじ付端部が管状
部70の下に突出するまで小径管状部70内を降下する
。
り一方、小径下方延長部62aはそのねじ付端部が管状
部70の下に突出するまで小径管状部70内を降下する
。
ついで、保持ナット72ぱラム孔113内に入り、下方
延長部62aのねじ付端部で回動されてピストン棒組立
体を一体に保持する。
延長部62aのねじ付端部で回動されてピストン棒組立
体を一体に保持する。
第10図から第13図の略図は上記の構造上の配置につ
いての利点をよく表わしている。
いての利点をよく表わしている。
第1に、可動油圧シリンダを包囲している。
ラムを使用することにより、きわめて高い油圧を用いて
も、高い油圧下でシリンダは上向きにほとんどまたは全
く曲がらない。
も、高い油圧下でシリンダは上向きにほとんどまたは全
く曲がらない。
第2に、シリンダ組立体の両端を貫通する差動区域ピス
トン組立体を設けることにより、上下油圧室144と1
46間に小差動区域が形成される一方、同時に、ピスト
ン棒自身は大きな強さと剛性が確保される大きさの直径
に維持される。
トン組立体を設けることにより、上下油圧室144と1
46間に小差動区域が形成される一方、同時に、ピスト
ン棒自身は大きな強さと剛性が確保される大きさの直径
に維持される。
上記構造により得られる第3の利点としてピストン棒組
立体54と油圧シリンダ組立体96の種種要素は、装置
が作動圧力をうけたとき、自動調心される。
立体54と油圧シリンダ組立体96の種種要素は、装置
が作動圧力をうけたとき、自動調心される。
すなわち、これは、上下端のカラー100と102、管
状スリーブ98、ピストン棒組立体54及びラム110
のすべてが、互いに小量の横向き運動ができるような寸
法にされているためである。
状スリーブ98、ピストン棒組立体54及びラム110
のすべてが、互いに小量の横向き運動ができるような寸
法にされているためである。
これら部材間のすきまを通る圧力流体の流れによりこれ
ら部材を正しく配列させる。
ら部材を正しく配列させる。
さらに、圧力流体の洩れは単に外側ケーシング28内に
流れるだけなので摺動面には密封材は必要としない。
流れるだけなので摺動面には密封材は必要としない。
実際に、摺動面を流れる一定の流体の流れにより冷却効
果が得られかつ摩耗が減少する。
果が得られかつ摩耗が減少する。
上記構造により得られる第4の利点として、作動油圧に
より、一体に固定されたラムとシリンダ組立体は一体単
位体に維持される。
より、一体に固定されたラムとシリンダ組立体は一体単
位体に維持される。
第10図に示すように、この単位体をまず組立てると、
上方端カラー100の上部と分割保持部材116の底部
との間に一定の空間αが生ずる。
上方端カラー100の上部と分割保持部材116の底部
との間に一定の空間αが生ずる。
上方室144に作動油圧を加えると、上方端カラー10
0は保持部材116に描接せしめられてシリンダ組立体
をラムに堅く固定する。
0は保持部材116に描接せしめられてシリンダ組立体
をラムに堅く固定する。
この時点では、タイロッド108は保持作用は行わない
。
。
第13図は分割部材116と、ラム溝118と、広幅リ
ング120との相対位置を示す。
ング120との相対位置を示す。
上記構造により得られるさらに他の利点として、止め座
金によりナットが作動中振動しないような方法で、細長
管状小径部70が保持ナット72の上面を連続的に圧下
してピストン棒組立体54は一定の応力下に保たれる。
金によりナットが作動中振動しないような方法で、細長
管状小径部70が保持ナット72の上面を連続的に圧下
してピストン棒組立体54は一定の応力下に保たれる。
この一定の下向き押圧は下方油圧室146が高圧力及び
低圧力を交互にうけても保たれる。
低圧力を交互にうけても保たれる。
第10図に示すように、上方油圧室144は連続的に高
い油圧に維持され下方ピストン棒部64のカップ形状部
66の上縁にだいする一定の下向き力を生ずる。
い油圧に維持され下方ピストン棒部64のカップ形状部
66の上縁にだいする一定の下向き力を生ずる。
作動導管74を介して下方油圧室146に加えられる高
低交互の流体圧力は釣合い室68にも加えられる。
低交互の流体圧力は釣合い室68にも加えられる。
下方室146において、この圧力は、カップ形状部66
の外径と下方部70の直径との間に形成された下方ピス
トン棒部64上の下方の環状直径区域148に上方に作
用する。
の外径と下方部70の直径との間に形成された下方ピス
トン棒部64上の下方の環状直径区域148に上方に作
用する。
カップ形状部66の内径とピストン棒上方部62におけ
る下方延長部71の直径との間に下方ピストン棒部64
の上方環状直径区域150が形成されている。
る下方延長部71の直径との間に下方ピストン棒部64
の上方環状直径区域150が形成されている。
第11図及び第12図に示すように、上下直径区域14
8と150は互いに等しい寸法にされ、それで、これら
区域に加えられる普通圧力の変化は自動的に補償される
。
8と150は互いに等しい寸法にされ、それで、これら
区域に加えられる普通圧力の変化は自動的に補償される
。
従って、下方油圧室146内の圧力を変えることにより
下方ピストン棒部64に生ずる油圧効果は常に平衡また
は無効にされ、下方ピストン棒部64に作用する正味油
圧力は、上方圧力室144を介して大径カップ形状部6
6の上縁に加えられる連続する高圧力によって生ずる。
下方ピストン棒部64に生ずる油圧効果は常に平衡また
は無効にされ、下方ピストン棒部64に作用する正味油
圧力は、上方圧力室144を介して大径カップ形状部6
6の上縁に加えられる連続する高圧力によって生ずる。
この連続油圧力により管状小径部64を保持ナット72
に圧下させてこれを所定位置に堅く保持する。
に圧下させてこれを所定位置に堅く保持する。
以上本発明をその種々実施例について説明したが、その
発明の属する技術分野の者が本発明を理解した後、種々
の変更及び変型が本発明の精神と範囲から逸脱しないで
なし得ることは明らかである。
発明の属する技術分野の者が本発明を理解した後、種々
の変更及び変型が本発明の精神と範囲から逸脱しないで
なし得ることは明らかである。
つぎに本発明の実施態様を列記する。
(1)ケーシングは管状にしてラムを収容することから
成る特許請求の範囲第1項記載の流体圧ハンマ組立体。
成る特許請求の範囲第1項記載の流体圧ハンマ組立体。
(2)ケーシングに流体圧流体を充てんして成る特許請
求の範囲第1項記載の流体圧ハンマ組立体。
求の範囲第1項記載の流体圧ハンマ組立体。
(3)前記流体圧供給手段が前記ピストンを介して下に
伸びた流体導管を有する特許請求の範囲第1項記載の流
体圧ハンマ組立体。
伸びた流体導管を有する特許請求の範囲第1項記載の流
体圧ハンマ組立体。
(4)前記ケーシングが管状でありそして該ケーシング
には該ケーシングの軸方向に伸びた引張要素によって該
ケーシングに保持された頂部および底部部分部材が提供
されている特許請求の範囲第1項記載の流体圧ハンマ組
立体。
には該ケーシングの軸方向に伸びた引張要素によって該
ケーシングに保持された頂部および底部部分部材が提供
されている特許請求の範囲第1項記載の流体圧ハンマ組
立体。
(5)前記アンビルが前記ケーシング内に大直径頭部を
有しそして前記底部部分部材内の開口を貫通して突出し
た小直径棒部を有している実施態様第(4)項記載の流
体圧ハンマ組立体。
有しそして前記底部部分部材内の開口を貫通して突出し
た小直径棒部を有している実施態様第(4)項記載の流
体圧ハンマ組立体。
(6)前記ピストンの上端部が前記頂部部分部材を貫通
して突出している実施態様第(5)項記載の流体圧ハン
マ組立体。
して突出している実施態様第(5)項記載の流体圧ハン
マ組立体。
(7)前記ラムが離隔しだブシュによって前記ケーシン
グ内で案内されている実施態様第(2)項記載の流体圧
ハンマ組立体。
グ内で案内されている実施態様第(2)項記載の流体圧
ハンマ組立体。
(8)シリンダには、管状中央ケーシングと、少なくと
も1つの端部材とが形成され、該一方の端部材は、前記
中央ケーシング内の流体圧に応答して他方の端部材にだ
いし一定量だけ縦方向に可動として成る特許請求の範囲
第2項記載の流体圧ハンマ組立体。
も1つの端部材とが形成され、該一方の端部材は、前記
中央ケーシング内の流体圧に応答して他方の端部材にだ
いし一定量だけ縦方向に可動として成る特許請求の範囲
第2項記載の流体圧ハンマ組立体。
(9)ラムに当接要素を形成し、これら要素は端部材の
一定の縦方向運動通路内に突入するようにして成る前記
第8項記載の流体圧ハンマ組立体。
一定の縦方向運動通路内に突入するようにして成る前記
第8項記載の流体圧ハンマ組立体。
(10)当接要素は当接リング分割部材であり、これら
部材は両端部材の一方の真上の空胴周囲に形成された円
周溝にはまるようにして成る前記第9項記載の流体圧ハ
ンマ組立体。
部材は両端部材の一方の真上の空胴周囲に形成された円
周溝にはまるようにして成る前記第9項記載の流体圧ハ
ンマ組立体。
(11)広幅リングを当接リング分割部材の内周内には
めて該部材を間隔をおいて前記円周溝内に保持するよう
にして成る前記第10項記載の流体圧ハンマ組立体。
めて該部材を間隔をおいて前記円周溝内に保持するよう
にして成る前記第10項記載の流体圧ハンマ組立体。
(12)当てリングを空胴に設けた当てリング溝にはめ
て広幅リングを所定位置に保持するようにして成る前記
第11項記載の流体圧ハンマ組立体。
て広幅リングを所定位置に保持するようにして成る前記
第11項記載の流体圧ハンマ組立体。
(13)シリンダに管状中ケーシングと(複数個の)端
部材を形成し、さらに、タイロツドをシリンダの縦方向
に延長して中央ケーシングと端部材を一体に弛く保持し
て組立てるようにして成る前記第8項記載の流体圧ハン
マ組立体。
部材を形成し、さらに、タイロツドをシリンダの縦方向
に延長して中央ケーシングと端部材を一体に弛く保持し
て組立てるようにして成る前記第8項記載の流体圧ハン
マ組立体。
(14)端部材には中央ケーシングの端部の内側にはま
る延長部を有して成る前記第13項記載の流体圧ハンマ
組立体。
る延長部を有して成る前記第13項記載の流体圧ハンマ
組立体。
(15)延長部と中央ケーシングとの間にOリング密封
材を介挿して成る前記第14項記載の流体圧ハンマ組立
体。
材を介挿して成る前記第14項記載の流体圧ハンマ組立
体。
(16)シリンダは、ラムの縦孔によって密接に収容さ
れる外径を有して成る特許請求の範囲第3項記載の流体
圧ハンマ組立体。
れる外径を有して成る特許請求の範囲第3項記載の流体
圧ハンマ組立体。
(17)ラムの縦孔はシリンダの長さよりも長くさらに
、可動当接手段を前記シリンダの真上の前記孔内に設け
て所定位置に保持するようにして成る前記第16項記載
の流体圧ハンマ組立体。
、可動当接手段を前記シリンダの真上の前記孔内に設け
て所定位置に保持するようにして成る前記第16項記載
の流体圧ハンマ組立体。
(18)可動当接手段は当接リング分割部材であり、こ
れら部材は縦孔のまわりに形成した円周みぞにはまりか
つ、前記孔内に延長して成る前記第17項記載の流体圧
ハンマ組立体。
れら部材は縦孔のまわりに形成した円周みぞにはまりか
つ、前記孔内に延長して成る前記第17項記載の流体圧
ハンマ組立体。
(19)可動当接手段はさらに、当接リング分割部材の
内周内にはまる広幅リングを含み、これにより該部材を
間隔をおいて前記円周溝内に保持するようにして成る前
記第18項記載の流体圧ハンマ組立体。
内周内にはまる広幅リングを含み、これにより該部材を
間隔をおいて前記円周溝内に保持するようにして成る前
記第18項記載の流体圧ハンマ組立体。
(21))ピストン・シリンダ組立対はラムから離脱す
ると目蔵されるようにして成る前記第19項記載の流体
圧ハンマ組立体。
ると目蔵されるようにして成る前記第19項記載の流体
圧ハンマ組立体。
(21)ピストン・シリンダ組立体は該組立体から突出
するピストン棒に拡大頭部を形成し前記頭部はケーシン
グの上端に接続されて成る特許請求の範囲第3項に記載
の流体圧ハンマ組立体。
するピストン棒に拡大頭部を形成し前記頭部はケーシン
グの上端に接続されて成る特許請求の範囲第3項に記載
の流体圧ハンマ組立体。
(22)ケーシングは管状にしてラムを収容することか
ら成る前記第21項に記載の流体圧ハンマ組立体。
ら成る前記第21項に記載の流体圧ハンマ組立体。
(23)ケーシングは、ピストン・シリンダ組立体にお
けるピストン棒部分の一端部に形成された拡大頭部に固
定した上面部を有する前記第22項記載の流体圧ハンマ
組立体。
けるピストン棒部分の一端部に形成された拡大頭部に固
定した上面部を有する前記第22項記載の流体圧ハンマ
組立体。
(24)ピストン棒には、夫々上面部と下面部から成る
2つの要素が形成され、一方の要素は、他方の要素上に
入れ子式に嵌合する大径カップ形状部を有する特許請求
の範囲第4項に記載の流体圧ハンマ組立体。
2つの要素が形成され、一方の要素は、他方の要素上に
入れ子式に嵌合する大径カップ形状部を有する特許請求
の範囲第4項に記載の流体圧ハンマ組立体。
(25)カップ形状部の両要素間に0リング密封材を介
在させて成る前記第24項記載の流体圧ハンマ組立体。
在させて成る前記第24項記載の流体圧ハンマ組立体。
(26)シリンダ端部材に、中央管状シリンダ部材の端
部の内側にはまる延長部を形成して成る特許請求の範囲
第4項記載の流体圧ハンマ組立体。
部の内側にはまる延長部を形成して成る特許請求の範囲
第4項記載の流体圧ハンマ組立体。
(27)延長部と中央管状シリンダ部材との間にOリン
グ密封材を介在させて成る前記第26項記載の流体圧ハ
ンマ組立体。
グ密封材を介在させて成る前記第26項記載の流体圧ハ
ンマ組立体。
(28)釣合い室と第2室との間に流体圧密封材を介在
させて成る特許請求の範囲第5項記載の差動型流体圧ピ
ストン・シリンダ組立体。
させて成る特許請求の範囲第5項記載の差動型流体圧ピ
ストン・シリンダ組立体。
(29)第2差動ピストン部材に内圧通路を形成して成
る特許請求の範囲第5項記載の差動型流体圧ピストン・
シリンダ組立体。
る特許請求の範囲第5項記載の差動型流体圧ピストン・
シリンダ組立体。
(3))内圧通路の少なくとも1つの通路は第1室及び
釣合い室に開口して成る前記第29項記載の差動型流体
圧ピストン・シリンダ組立体。
釣合い室に開口して成る前記第29項記載の差動型流体
圧ピストン・シリンダ組立体。
(31)第1ピストン部材と第2ピストン部材を一体に
着脱可能に相互接続する手段は、前記第2ピストン部材
の端部に第1ピストン部材の対応端部と当接するようね
じ込まれたナットから成る特許請求の範囲第5項記載の
差動型流体圧ピストン・シリンダ組立体。
着脱可能に相互接続する手段は、前記第2ピストン部材
の端部に第1ピストン部材の対応端部と当接するようね
じ込まれたナットから成る特許請求の範囲第5項記載の
差動型流体圧ピストン・シリンダ組立体。
(32)第1ピストン部材は、第2ピストン部材上に入
れ子式に嵌合する大径のカップ形状部を有する特許請求
の範囲第5項記載の差動型流体圧ピストン・シリンダ組
立体。
れ子式に嵌合する大径のカップ形状部を有する特許請求
の範囲第5項記載の差動型流体圧ピストン・シリンダ組
立体。
(33)第2ピストン部材はカップ形状部の底部近くで
内方に段付けされ第1直径方向面を形成して成る前記第
32項記載の差動型流体圧ピストン・シリンダ組立体。
内方に段付けされ第1直径方向面を形成して成る前記第
32項記載の差動型流体圧ピストン・シリンダ組立体。
(31)第1直径方向面の上方のカップ形状部における
第1ピストン部材と第2ピストン部材との間にOリング
密封材を介在させて成る前記第23項記載の差動型流体
圧ピストン・シリンダ組立体。
第1ピストン部材と第2ピストン部材との間にOリング
密封材を介在させて成る前記第23項記載の差動型流体
圧ピストン・シリンダ組立体。
第1図は本発明を具体化せる、油圧駆動くい打ちハンマ
組立体の部分切取正面図、第2図、第3図及び第4図は
夫々第1図の線2−2.3−3及び4−4についての図
、第5A図は第1の作動サイクル段階における第1図に
示したハンマ組立体の上方部内部を示す拡大正面断面図
、第5B図は前記第1の作動サイクル段階における第1
図に示したハンマ岨立体の下方部内部を示す拡大正面断
面図、第6A図及び第6B図は他の作動サイクル段階に
おけるハンマについて夫々第5A図及び第5B図と同様
な断面図、第7図は第1図に示したハンマのシリンダ・
ラム組立体の分解斜視図、第8図は第1図に示しだハン
マのピストン・シリンダ組立体の一部断面にした拡大正
面図、第9図は第8図に示したピストン・シリンダ組立
体の部品を分離して示す分解図、第10図は第1図に示
しだハンマの一部をなすピストンシリンダ・ラム組立体
を表わす様式化正面断面図、第11図及び第12図は第
10図の夫々線11−11及び12−12についての横
断面図、第13図は第1図のハンマに使用されるラム保
持組立体へのシリンダを示す分解斜視図である。 20…ハンマ組立体、22…引上げケーブル、28…細
長管状ケーシング、30…ケーシングの上面部、32…
ケーシングの底面部、48…油圧マニホルド、50…弁
組立体、52…アンビル、54…ピストン棒組立体、6
4…下方ピストン棒部、66…カップ形状部、67…段
部、68…環状釣合室、69,106…0リング密封材
、12…ナット、γ4…作動導管、86,87,92…
アキュムレータ、88…ポンプ、90…高圧導管、91
…低圧導管、96…可動シリンダ組立体、108…タイ
ロツド、110…ラム、112…ブツシング、116…
保持部材、118,124…溝、120…広幅リング、
122…当てリング、128,134…スリーブ・プツ
シング、136…中央孔、144,146…流体王室。
組立体の部分切取正面図、第2図、第3図及び第4図は
夫々第1図の線2−2.3−3及び4−4についての図
、第5A図は第1の作動サイクル段階における第1図に
示したハンマ組立体の上方部内部を示す拡大正面断面図
、第5B図は前記第1の作動サイクル段階における第1
図に示したハンマ岨立体の下方部内部を示す拡大正面断
面図、第6A図及び第6B図は他の作動サイクル段階に
おけるハンマについて夫々第5A図及び第5B図と同様
な断面図、第7図は第1図に示したハンマのシリンダ・
ラム組立体の分解斜視図、第8図は第1図に示しだハン
マのピストン・シリンダ組立体の一部断面にした拡大正
面図、第9図は第8図に示したピストン・シリンダ組立
体の部品を分離して示す分解図、第10図は第1図に示
しだハンマの一部をなすピストンシリンダ・ラム組立体
を表わす様式化正面断面図、第11図及び第12図は第
10図の夫々線11−11及び12−12についての横
断面図、第13図は第1図のハンマに使用されるラム保
持組立体へのシリンダを示す分解斜視図である。 20…ハンマ組立体、22…引上げケーブル、28…細
長管状ケーシング、30…ケーシングの上面部、32…
ケーシングの底面部、48…油圧マニホルド、50…弁
組立体、52…アンビル、54…ピストン棒組立体、6
4…下方ピストン棒部、66…カップ形状部、67…段
部、68…環状釣合室、69,106…0リング密封材
、12…ナット、γ4…作動導管、86,87,92…
アキュムレータ、88…ポンプ、90…高圧導管、91
…低圧導管、96…可動シリンダ組立体、108…タイ
ロツド、110…ラム、112…ブツシング、116…
保持部材、118,124…溝、120…広幅リング、
122…当てリング、128,134…スリーブ・プツ
シング、136…中央孔、144,146…流体王室。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 流体圧ハンマ組立体において、外側ケーシングと;
一端が前記ケーシングに固定され、中間横断面区域と小
横断面区域との間に大横断面区域を有する中央ピストン
と;前記ピストンに沿い往復動可能で、前記ピストンを
包囲しピストンに沿って摺動可能なシリンダを含むラム
にして、前記シリンダは前記ピストンの大横断面区域を
密接して収容する中央内部区域と、前記ピストンの中間
横断面区域及び小横断面区域の各区域を夫々密接して収
容する端部区域とを有することによって前記シリンダの
中央内部区域を大小作動域を有する2つの室に分割する
ようにしたラムと;ラムの運動通路のケーシングに設け
たアノビルと;流体の流れを受け入れる一方実質的に均
一な高い流体圧力を維持するアキュムレータ手段を含み
、小作動域を有する室と流体連通する流体圧供給手段と
;前記流体圧供給手段とドレンとに交互に接続可能で、
大作動域を有する室と流体連通する流体圧切換手段とか
らなる流体圧ハンマ組立体。 2 流体圧ハンマ組立体において、外側ケーシングと;
前記ケーシングに沿って往復運動するように案内される
塊状ラムと;前記ケーシング内の往復ラム運動通路に設
けられ前記ラムによって打たれるアンビルと;前記ケー
シングに固定されたピストンを有する作動流体圧ピスト
ン・シリンダ組立体と;該ピストン・シリンダ組立体を
作動するように接続された流体圧駆動手段とを有し、前
記ピストンは中間横断面区域と小横断面区域との間に大
横断面区域を有し、前記ピストン・シリンダ組立体はま
た前記ラム内の空洞に密接して嵌まったシリンダを有し
、前記シリンダは前記ピストンの大横断面区域を密接し
て収容する中央内部区域を有すると共に前記ピストンの
中間及び小横断面区域を夫々密接して収容する2つの端
部区域を有し、それにより前記ピストンの大横断面区域
は前記シリンダの中央内部区域を大小作動域の2つの室
に分割し、そして前記シリンダは前記シリンダの内部に
高い流体圧を加えたとき前記ラムに堅く接触するように
移動する複数の要素部分を有する流体圧ハンマ組立体。 3 流体圧ハンマ組立体において、外側ケーシングと;
前記ケーシングに沿って往復運動するように案内されそ
して上端部に開口する縦孔が形成された塊状ラムと;前
記ケーシング内のラム運動通路に設けられ前記ラムの下
端部によって打たれるアンビルと;シリンダから外部へ
と伸びたピストンを有する流体圧ピストン・シリンダ組
立体と;前記ピストンを前記ケーシングにその上端近く
で固定する手段と;前記ピストンを貫いて伸びた流体圧
導管を有する前記ピストン・シリンダ組立体を作動する
だめの流体圧駆動手段とを有し、前記ピストンは中間横
断面区域と小横断面区域との間に大横断面区域を有し、
前記シリンダは前記ピストンの大横断面区域を密接して
収容する中央内部区域を有すると共に前記ピストンの中
間横断面区域と小横断面区域とを夫々密接して収容する
2つの端部区域を有臥それにより前記ピストンの大横断
面区域は前記シリンダの中央内部区域を大小作動域の2
つの室に分割し、そして前記ピストン・シリンダ組立体
は前記シリンダが前記ラムに固着された状態で前記ラム
の縦孔内に嵌合されている流体圧ハンマ組立体。 4 流体圧ハンマ組立体において、外側ケーシングと;
前記ケーシングに沿って往復運動するように案内されそ
して上端部に開口する縦孔が形成された塊状ラムと;往
復ラム運動通路における前記ケーシング内に設けられ前
記ラムによって打たれるアンビルと;中央管状シリンダ
部材と該シリンダ部材の両端部にはまる上下シリンダ端
部材とからなる流体圧ピストン・シリング組立体にして
前記端部材に大きさの異なる中央開口を形成した流体圧
ピストン・シリンダ組立体と;一端を前記ケーシングに
取付けそこから前記管状シリンダ部材内に下方に延長す
る細長部材から成るピストン棒にして、前記管状シリン
ダ部材の内面に密接してはまりこれに沿って摺動する大
径部を有しかつ、前記端部材の夫々径の異なる孔内に密
接してはまり、これらに沿って摺動する上下両部を有す
るピストン棒とを有し、前記ピストン棒、端部材、管状
シリンダ部材及びラムは横方向に一定量相対的に可動に
されることにより、前記ピストン・シリンダ組立体に高
い流体圧力が加わると前記各部材及びラムが自動的に芯
出しされるようにして成る流体圧ハンマ組立体。 5 差動型流体圧ピストンシリンダ組立体において、シ
リンダの=端部を貫いて伸びると共にそれにより密接に
収容されさらに前記シリンダの内部を第1室と第2室と
に縦方向に分割する第1ピストン棒部と;前記シリンダ
の他端部を貫いて伸びると共にそれにより密接に収容さ
れさらに前記第1ピストン棒部を貫通している第2ピス
トン棒部と;前記シリンダの外側で前記第1ピストン棒
部と前記第2ピストン棒部を一体に離脱可能に相互接続
する手段との組合せから成り、前記第2ピストン棒部は
前記第2室内で前記第1ピストン棒部を縦方向に貫通す
る延長部を有し、前記第2ピストン棒部は前記第1ピス
トン棒部の対応する直径方向面に面する第1直径方向面
を有しそして前記両面間に釣合い室を形成しており、前
記各直径方向面は面積において前記第2室の直径方向作
動域に等しくかつそれと流体連通している差動型流体圧
ピストン・シリンダ組立体。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/523,527 US3939922A (en) | 1974-11-13 | 1974-11-13 | Hydraulic hammer assembly |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5172115A JPS5172115A (en) | 1976-06-22 |
| JPS5814528B2 true JPS5814528B2 (ja) | 1983-03-19 |
Family
ID=24085395
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50135741A Expired JPS5814528B2 (ja) | 1974-11-13 | 1975-11-13 | リユウタイアツハンマクミタテタイ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US3939922A (ja) |
| JP (1) | JPS5814528B2 (ja) |
| DE (1) | DE2551025A1 (ja) |
| GB (1) | GB1487144A (ja) |
| NL (1) | NL7513227A (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4075858A (en) * | 1976-05-17 | 1978-02-28 | Frederick Leonard L | Hydraulic pile driving apparatus and method |
| CH629868A5 (en) * | 1978-05-11 | 1982-05-14 | Losinger Ag | Hydraulic pile hammer |
| JPS5920815B2 (ja) * | 1980-05-23 | 1984-05-15 | 十三男 鈴木 | 油水圧圧入圧出装置 |
| GB2116467B (en) * | 1982-03-15 | 1985-09-18 | Inst Gornogo Dela Sibirskogo O | Pneumatic percussive tool |
| RU2109106C1 (ru) * | 1996-08-14 | 1998-04-20 | Акционерное общество закрытого типа "Российская патентованная техника" | Гидромолот |
| US9394664B2 (en) * | 2013-03-12 | 2016-07-19 | Brooke Erin Desantis | Hydraulic breaker hammer casing assembly for pile driving |
| CN103790161B (zh) * | 2014-02-24 | 2015-07-29 | 同济大学 | 离心试验中三维可移动的挤密砂桩成桩系统 |
| GB2551774B (en) * | 2016-06-30 | 2019-02-20 | Dawson Const Plant Ltd | Pile Hammer |
| US10954645B2 (en) * | 2019-08-23 | 2021-03-23 | Christopher DeBlauw | System and apparatus for driving piles |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1077469A (en) * | 1911-12-02 | 1913-11-04 | August A Goubert | Power-driven hammer. |
| US2068045A (en) * | 1933-08-16 | 1937-01-19 | Wohlmeyer Josef | Piston pile driver |
| US3216327A (en) * | 1962-09-28 | 1965-11-09 | John R Johansson | Device for hydraulically or pneumatically controlling reciprocating movements of an operative means |
| NL6607149A (ja) * | 1966-05-24 | 1967-11-27 | ||
| US3511130A (en) * | 1967-04-25 | 1970-05-12 | Fishburne Equipment Co Inc | Differential reciprocating hydraulic motor |
-
1974
- 1974-11-13 US US05/523,527 patent/US3939922A/en not_active Expired - Lifetime
-
1975
- 1975-11-04 GB GB45810/75A patent/GB1487144A/en not_active Expired
- 1975-11-12 NL NL7513227A patent/NL7513227A/xx not_active Application Discontinuation
- 1975-11-13 JP JP50135741A patent/JPS5814528B2/ja not_active Expired
- 1975-11-13 DE DE19752551025 patent/DE2551025A1/de active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB1487144A (en) | 1977-09-28 |
| DE2551025A1 (de) | 1976-05-20 |
| US3939922A (en) | 1976-02-24 |
| JPS5172115A (en) | 1976-06-22 |
| NL7513227A (nl) | 1976-05-17 |
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