JPS5814541Y2 - 電気部品の端子装置 - Google Patents
電気部品の端子装置Info
- Publication number
- JPS5814541Y2 JPS5814541Y2 JP12041178U JP12041178U JPS5814541Y2 JP S5814541 Y2 JPS5814541 Y2 JP S5814541Y2 JP 12041178 U JP12041178 U JP 12041178U JP 12041178 U JP12041178 U JP 12041178U JP S5814541 Y2 JPS5814541 Y2 JP S5814541Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- rivet
- recess
- terminal device
- electrical component
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Connections Arranged To Contact A Plurality Of Conductors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、スイッチ、ソケット等の電気部品の端子装置
の改良に係るものである。
の改良に係るものである。
従来、これらの電気部品ではその端子部は基体に設けた
リベット挿通孔を挿通させたリベットによりかしめて取
付られるものであったが、かしめられて接触を保つ端子
部とリベットは経年使用により外気に触れて腐蝕が進行
して接触抵抗が増大する欠点を有していた。
リベット挿通孔を挿通させたリベットによりかしめて取
付られるものであったが、かしめられて接触を保つ端子
部とリベットは経年使用により外気に触れて腐蝕が進行
して接触抵抗が増大する欠点を有していた。
また、この箇所は外部リード線を接続する箇所ではない
ので少しでも充電部の露出部分を減らすことから、この
部分を絶縁することが肝要である。
ので少しでも充電部の露出部分を減らすことから、この
部分を絶縁することが肝要である。
また、端子部にリード線を半田付する際にフラックスが
流れて端子部とリベットの間に浸入してその間の接触を
悪化させるという著しい欠点を存していた。
流れて端子部とリベットの間に浸入してその間の接触を
悪化させるという著しい欠点を存していた。
本考案は以上の欠点を解消する電気部品の端子装置で、
以下、その一実施例を説明する。
以下、その一実施例を説明する。
第1図は端子装置の側断面で、電気部品の基体1に設け
た凹部2と、この凹部2に設けたリベット挿通孔3と、
前記凹部2内にはめ合わされ一端が折曲されて外部に突
出した端子4と、この端子。
た凹部2と、この凹部2に設けたリベット挿通孔3と、
前記凹部2内にはめ合わされ一端が折曲されて外部に突
出した端子4と、この端子。
4と前記リベット挿通孔とを挿通してかしめられたリベ
ット5と、前記凹部2内に充填された絶縁剤6とよりな
る。
ット5と、前記凹部2内に充填された絶縁剤6とよりな
る。
Iはリード線で端子4の一端に半田付される。
第2図は絶縁剤6の滴下作業を示す。
以上の構成にもとづいて、本考案は、絶縁剤6の滴下の
際、凹部2により絶縁剤がはみ出ることなく良好に凹部
2内に充填できる。
際、凹部2により絶縁剤がはみ出ることなく良好に凹部
2内に充填できる。
したがって、滴下作業がスムーズに進み、リベット5と
端子4の接触部が外気に触れることがないため、経年使
用により接触抵抗が増大することはほとんどない。
端子4の接触部が外気に触れることがないため、経年使
用により接触抵抗が増大することはほとんどない。
また、端子4の位置合わせが容易であるため、リベット
5の挿通が楽になってかしめ作業がスムーズになり、端
子4の回わり止めが可能であるため、リベット5と端子
4との接触部分がゆるむことがない。
5の挿通が楽になってかしめ作業がスムーズになり、端
子4の回わり止めが可能であるため、リベット5と端子
4との接触部分がゆるむことがない。
さらにまた、リード線Tを端子4の一端に半田付する際
に流れ出るフラックスがリベット5と端子4の接触部分
に浸入することがなく、この部分の接触を良好に保つこ
とができる。
に流れ出るフラックスがリベット5と端子4の接触部分
に浸入することがなく、この部分の接触を良好に保つこ
とができる。
次に本考案の他の実施例を説明する。
第3図および第4図に示すように、基体1に凸状周縁部
8を設けることにより、凹部2が形成され凸状周縁部8
の外周縁部には絶縁キャップ9がはめ合わせられ、端子
4に接続されるリード線7は絶縁キャップ9を通じて外
部に引き出される。
8を設けることにより、凹部2が形成され凸状周縁部8
の外周縁部には絶縁キャップ9がはめ合わせられ、端子
4に接続されるリード線7は絶縁キャップ9を通じて外
部に引き出される。
絶縁キャップ9は凸状周縁部8にはめ合わされるだけで
もよいが、接着して固定される等してもよい。
もよいが、接着して固定される等してもよい。
したがつで、この実施例では充電部の完全な絶縁保護を
することができる。
することができる。
以上のように、本考案の電気部品の端子装置はリベット
と端子の接触部分の腐蝕を防止できるとともに、該箇所
の充電部を被覆できるという効果を簡単な構成により達
成できる上、リード線を端子の一端に半田付する際に流
れ出るフラックスがリベットと端子の接触部分子こ浸入
することがないため、この部分の接触を悪化させること
が全くないという著しい効果を奏するものである。
と端子の接触部分の腐蝕を防止できるとともに、該箇所
の充電部を被覆できるという効果を簡単な構成により達
成できる上、リード線を端子の一端に半田付する際に流
れ出るフラックスがリベットと端子の接触部分子こ浸入
することがないため、この部分の接触を悪化させること
が全くないという著しい効果を奏するものである。
第1図は本考案の一実施例の電気部品の端子装置の側断
面図、第2図は同斜視図、第3図は本考案の他の実施例
による側断面図、第4図は同斜視図である。 1・・・・・・基体、2・・・・・・凹部、3・・・・
・・リベット挿通孔、4・・・・・・端子、5・・・・
・・リベット、6・−・・・・絶縁側、7・・・・・・
リード線、8・・・・・・凸状周縁部、9・・・・・・
絶縁キャップ。
面図、第2図は同斜視図、第3図は本考案の他の実施例
による側断面図、第4図は同斜視図である。 1・・・・・・基体、2・・・・・・凹部、3・・・・
・・リベット挿通孔、4・・・・・・端子、5・・・・
・・リベット、6・−・・・・絶縁側、7・・・・・・
リード線、8・・・・・・凸状周縁部、9・・・・・・
絶縁キャップ。
Claims (2)
- (1)電気部品の基体に設けた凹部と、この凹部に設け
たリベット挿通孔と、前記凹部内にはめ合わされ一端が
外部に突出した端子と、この端子と前記リベット挿通孔
とを挿通してかしめられたリベットと、前記凹部内に充
填された絶縁剤と、前記端子の一端に半田付されたリー
ド線とを備えた電気部品の端子装置。 - (2)凹部は、電気部品の基体に凸状周縁部を設けるこ
と(こより形成された実用新案登録請求の範囲第1項記
載の電気部品の端子装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12041178U JPS5814541Y2 (ja) | 1978-08-31 | 1978-08-31 | 電気部品の端子装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12041178U JPS5814541Y2 (ja) | 1978-08-31 | 1978-08-31 | 電気部品の端子装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5536594U JPS5536594U (ja) | 1980-03-08 |
| JPS5814541Y2 true JPS5814541Y2 (ja) | 1983-03-23 |
Family
ID=29076596
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12041178U Expired JPS5814541Y2 (ja) | 1978-08-31 | 1978-08-31 | 電気部品の端子装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5814541Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-08-31 JP JP12041178U patent/JPS5814541Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5536594U (ja) | 1980-03-08 |
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