JPS58145472A - シリアルプリンタ− - Google Patents
シリアルプリンタ−Info
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- JPS58145472A JPS58145472A JP2697982A JP2697982A JPS58145472A JP S58145472 A JPS58145472 A JP S58145472A JP 2697982 A JP2697982 A JP 2697982A JP 2697982 A JP2697982 A JP 2697982A JP S58145472 A JPS58145472 A JP S58145472A
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- Japan
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Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J1/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the mounting, arrangement or disposition of the types or dies
- B41J1/22—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the mounting, arrangement or disposition of the types or dies with types or dies mounted on carriers rotatable for selection
- B41J1/32—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the mounting, arrangement or disposition of the types or dies with types or dies mounted on carriers rotatable for selection the plane of the type or die face being parallel to the axis of rotation, e.g. with type on the periphery of cylindrical carriers
- B41J1/44—Carriers stationary for impression
- B41J1/46—Types or dies fixed on wheel, drum, cylinder, or like carriers
- B41J1/50—Types or dies fixed on wheel, drum, cylinder, or like carriers with one or more carriers travelling across copy material in letter-space direction
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、多色印字可能な活字式小型シリアルプリンタ
ーの構造に関する。
ーの構造に関する。
従来、2色印字可能なシリアルプリンターにつφては、
大型の所謂ディジー:プリンター、バドミントンプリン
ター、ゴルフボールプリンター等が2色リボンを使用す
る形で存在し、電卓に使用さnるような小型の分野″′
cFi、以下に簡略に説明するようなタイプのものしか
存在しない。その−例は特開昭56−28885(こn
は単色印字しができないものであるが)に提案さnてい
るよりなシリアルプリンタータイプのものて、円周上に
活字を担持する基本的に2個の活字輪が案内軸上を桁方
向に歩道的に移動しながら印字がなさnるもので、待機
状態では、2 mの活字輪のうち141色用の活字輪は
最下位桁111に、m2色用の活字輪は厳正位桁側に位
置し、第1色の印字をする際には下位桁から順次第1色
用活字輪が桁上げさnていき印字がなさn1第2色の印
字をする際にはw42色用活字輸が下位桁から1@次下
位桁倶へ桁下げさnながら印字がなさnてぃくものであ
る。
大型の所謂ディジー:プリンター、バドミントンプリン
ター、ゴルフボールプリンター等が2色リボンを使用す
る形で存在し、電卓に使用さnるような小型の分野″′
cFi、以下に簡略に説明するようなタイプのものしか
存在しない。その−例は特開昭56−28885(こn
は単色印字しができないものであるが)に提案さnてい
るよりなシリアルプリンタータイプのものて、円周上に
活字を担持する基本的に2個の活字輪が案内軸上を桁方
向に歩道的に移動しながら印字がなさnるもので、待機
状態では、2 mの活字輪のうち141色用の活字輪は
最下位桁111に、m2色用の活字輪は厳正位桁側に位
置し、第1色の印字をする際には下位桁から順次第1色
用活字輪が桁上げさnていき印字がなさn1第2色の印
字をする際にはw42色用活字輸が下位桁から1@次下
位桁倶へ桁下げさnながら印字がなさnてぃくものであ
る。
通常電卓等でプリンターが使用さfる場合、電卓′t′
取扱わnるa懐が、取太い可能最大桁数よりη為なり少
ない桁数である場合がほとんどであるため、上記方式の
ブリ、、ンターを使用した場合%l!1色印字の場合に
は下位VI(待憬位澹III)から印字さnるため必要
な印字が終了するや否や活字輪は待慎位箇へ復帰できる
ので印字スピード的に問題はないが、!@2色印字の場
合には上位桁からブランクを相轟な桁数分印字したあと
必要な数値を最下位桁まで印字する必I!があるので常
にamの全桁分活字輪が移動しなけnばならず、印字ス
ピードカ1極亀に落ちる欠点があった。そn故、このよ
うなプリンター付電卓の便用者に与える操作上の精神的
イライラも大きな欠点であった。またこの檜のプリンタ
ーではIR3R3上の多色印字が全くで倉なかった。
取扱わnるa懐が、取太い可能最大桁数よりη為なり少
ない桁数である場合がほとんどであるため、上記方式の
ブリ、、ンターを使用した場合%l!1色印字の場合に
は下位VI(待憬位澹III)から印字さnるため必要
な印字が終了するや否や活字輪は待慎位箇へ復帰できる
ので印字スピード的に問題はないが、!@2色印字の場
合には上位桁からブランクを相轟な桁数分印字したあと
必要な数値を最下位桁まで印字する必I!があるので常
にamの全桁分活字輪が移動しなけnばならず、印字ス
ピードカ1極亀に落ちる欠点があった。そn故、このよ
うなプリンター付電卓の便用者に与える操作上の精神的
イライラも大きな欠点であった。またこの檜のプリンタ
ーではIR3R3上の多色印字が全くで倉なかった。
本発明は、上記欠点に鑑みてなさrt*ものである−
不発明の目的は、iR1色印字の場合も第2色部字の場
合も、同じ桁数、同じ印字内容であnばほぼ同じ印字ス
ピードが得らnる活字式2色印字可能なシリアルプリン
ターの新規な構造を提供することにある。
合も、同じ桁数、同じ印字内容であnばほぼ同じ印字ス
ピードが得らnる活字式2色印字可能なシリアルプリン
ターの新規な構造を提供することにある。
不発明の他の目的は、シンボル印字だけは更に別色の印
字が可能なシリアルプリンターの構造を提供することに
ある。
字が可能なシリアルプリンターの構造を提供することに
ある。
不発明の史に他の目的は、任意の種類の印字色を持つシ
リアルプリンターの41造を提供することにある。
リアルプリンターの41造を提供することにある。
以下、不発明のIF3谷を実施例と共に詳述する。
第1−は、本発明になるシリアルプリンターの一51i
!施例を示す平断面図であり、不発明の内容をわかり易
く説明するたぬに不要な箇Fj1は省略した図である。
!施例を示す平断面図であり、不発明の内容をわかり易
く説明するたぬに不要な箇Fj1は省略した図である。
1はプラテン、2Fi被印刷用紙で図示してないが紙送
りローラ、紙要内装箇によりプラテン1に沿うようにゴ
ム等でで**活字輪3のIII面へ供給案内される。活
字輪3は、sR2図に活字まわりの断面図の形で示すよ
うに、円筒上に活字(5T(13B15B)を141向
也持しπリングで活字の半径方向内側には活字4 副5
aを担付し、活字輪の保持部@4に巻装さnている。
りローラ、紙要内装箇によりプラテン1に沿うようにゴ
ム等でで**活字輪3のIII面へ供給案内される。活
字輪3は、sR2図に活字まわりの断面図の形で示すよ
うに、円筒上に活字(5T(13B15B)を141向
也持しπリングで活字の半径方向内側には活字4 副5
aを担付し、活字輪の保持部@4に巻装さnている。
詳しく説明すると保持f11@4は、第1図と第2図か
ら容易に推察で吉るようにほぼ701ご形の形状をして
おり、かごを形造る円筒面に張9めぐらさnk縦力向リ
ブ4a(14率)と円周方同リブ4c I4dおよび4
・とフランジ4bに囲まn7(はぼ4角形状の穴(42
個)を11vち、この穴の中に活字ji ill 5
aが抱きこまnたごと鼻形で活字輪3は保持さnている
。保持部@4Fi’l!穴かどの中心部にボス部4fを
有し、ボス部4fは1円柱の円till!面をフラット
にカットしたごとき断面形状をもつ案内軸5にその軸;
5IiliJKは摺動可能に、その円m方回には案内軸
と一体的に@動するよりに嵌装されており、ポスfi1
4fの左膚(第1図]を矢印ム力同に圧縮コイルバネ(
偏倚手段)61″村勢さnている。圧縮コイルバネ6の
座19は案内軸5と一体的に回転する67はハンマーで
、一端(押圧ifl ) 7 aが活字基部3aをプラ
テンIIIIへ第2□二点鎖巌で示すように押出し、禎
印刷用紙2と活字3R13Bまたは3日が押圧さnるこ
とにより、活字面のインクが複印刷用紙2士喋転写さn
る。活字面へのインク供給手段II′1w48(9)に
示す(詳細な説明は後述する)ように常時活字面ところ
が多接触するごとく配−さnycインクロール50であ
る。へン) マー7に、保持114@4とは1杢的にある範囲で独立
して案内41115の帳刀同に動き得るキャリッジ8上
に植立され7j@8a(押圧部7aの動作軌跡決足手段
の一部にtgI動可能に保持さn1腕abrj。
ら容易に推察で吉るようにほぼ701ご形の形状をして
おり、かごを形造る円筒面に張9めぐらさnk縦力向リ
ブ4a(14率)と円周方同リブ4c I4dおよび4
・とフランジ4bに囲まn7(はぼ4角形状の穴(42
個)を11vち、この穴の中に活字ji ill 5
aが抱きこまnたごと鼻形で活字輪3は保持さnている
。保持部@4Fi’l!穴かどの中心部にボス部4fを
有し、ボス部4fは1円柱の円till!面をフラット
にカットしたごとき断面形状をもつ案内軸5にその軸;
5IiliJKは摺動可能に、その円m方回には案内軸
と一体的に@動するよりに嵌装されており、ポスfi1
4fの左膚(第1図]を矢印ム力同に圧縮コイルバネ(
偏倚手段)61″村勢さnている。圧縮コイルバネ6の
座19は案内軸5と一体的に回転する67はハンマーで
、一端(押圧ifl ) 7 aが活字基部3aをプラ
テンIIIIへ第2□二点鎖巌で示すように押出し、禎
印刷用紙2と活字3R13Bまたは3日が押圧さnるこ
とにより、活字面のインクが複印刷用紙2士喋転写さn
る。活字面へのインク供給手段II′1w48(9)に
示す(詳細な説明は後述する)ように常時活字面ところ
が多接触するごとく配−さnycインクロール50であ
る。へン) マー7に、保持114@4とは1杢的にある範囲で独立
して案内41115の帳刀同に動き得るキャリッジ8上
に植立され7j@8a(押圧部7aの動作軌跡決足手段
の一部にtgI動可能に保持さn1腕abrj。
W41図上でハンマー7が反時針方向に回動するように
ハンマー駆動レバー9の腕端9aから駆動力を受ける。
ハンマー駆動レバー9の腕端9aから駆動力を受ける。
ハンマー駆動レバー9は、キャリッジ8上に植立さnた
軸8bK(ロ)動可能に保持さnており、ハンマー躯動
レバー9よに一端が固定爆n他端が、ハンマー駆動カム
10の椀状カム面10aのフォロワとなるベキネじりコ
イルバネ11を担持している。・・ンマー躯勤カム10
は、前記案内軸5の軸方向にはキャリッジ8に般けられ
た穴の端面8cj?よび8dに侠1n、案内皓5と平行
に配設さfLだ、例えばその断面形状が案内軸5とほぼ
相似の形の駆1121軸12にその軸方向には摺動可能
にその回転力量Kに一陣的に嵌装さnている。
軸8bK(ロ)動可能に保持さnており、ハンマー躯動
レバー9よに一端が固定爆n他端が、ハンマー駆動カム
10の椀状カム面10aのフォロワとなるベキネじりコ
イルバネ11を担持している。・・ンマー躯勤カム10
は、前記案内軸5の軸方向にはキャリッジ8に般けられ
た穴の端面8cj?よび8dに侠1n、案内皓5と平行
に配設さfLだ、例えばその断面形状が案内軸5とほぼ
相似の形の駆1121軸12にその軸方向には摺動可能
にその回転力量Kに一陣的に嵌装さnている。
すなわち印字動作のために駆1lIl軸が矢印B方向に
見て反時針方向に回転することによりハンマー躯鯛カム
10も同万同に回転し、その聞まず鍛初にねシタコイル
バネ11のフォロワ部はほぼ矢印B方向に動き、ハンマ
ー秘劾レバー9は#WI對万回に(glfaシ腕端9a
はハンマー7の脚8bをほぼ矢印入方向に押し、ハンマ
ー7は反時針方向に回動しハンマー7の−gs7亀が活
字基@3aをプラテン111へ押し出し印字がなさnl
つぎに椀状カム面10&のピークが過ぎねじりコイルバ
ネ11のフォロワ部が反矢印B方向に動く過程(ハンマ
ータg行s>τハ、ハンマー駆吻レバー9とハンマー7
Fi上述の説明とFi逆の動車をするが、その際のハン
マー7の戻シ動作を時間的に早めるため、−趨がハンマ
ー7よに引かけらn1他端がキャリッジ8上に引かけら
nた引張コイルバネ2oの力を借りている。
見て反時針方向に回転することによりハンマー躯鯛カム
10も同万同に回転し、その聞まず鍛初にねシタコイル
バネ11のフォロワ部はほぼ矢印B方向に動き、ハンマ
ー秘劾レバー9は#WI對万回に(glfaシ腕端9a
はハンマー7の脚8bをほぼ矢印入方向に押し、ハンマ
ー7は反時針方向に回動しハンマー7の−gs7亀が活
字基@3aをプラテン111へ押し出し印字がなさnl
つぎに椀状カム面10&のピークが過ぎねじりコイルバ
ネ11のフォロワ部が反矢印B方向に動く過程(ハンマ
ータg行s>τハ、ハンマー駆吻レバー9とハンマー7
Fi上述の説明とFi逆の動車をするが、その際のハン
マー7の戻シ動作を時間的に早めるため、−趨がハンマ
ー7よに引かけらn1他端がキャリッジ8上に引かけら
nた引張コイルバネ2oの力を借りている。
本発明によるプリンターはシリアルプリンターで、下位
桁III(第1図上で右賛)〃為ら順次矢印B方向へ歩
進的に桁上けさnながら印字がなさnなt’tnばなら
ない。そのためキャリッジ8の桁上げ手段としては、下
記の方法をとっている。すなわち、キャリッジ8に設け
らn7m穴の端i1o 8 eと8fK挾1n、η為つ
駆動軸12にその軸方向には摺動可能に、その(ロ)転
方向には一体的に嵌装さnyc円柱状でそのji1面に
リードを持つ突起状の条15aを担持する桁上げカム1
3の前記粂15aが、桁上げ行程において、条15aと
噛合可能なごとき位置に接近して位置し、用足のピッチ
で駆動軸12の軸方向に配宵さn罠、位置決め取14よ
に配股さnた歯14aと噛合し駆動軸12が1回転する
毎に歯14aの111A分のピッチずっ歩進的に桁上げ
カム13すなわちキャリッジ8が一体的に桁上げさnる
ものである。上述の説明で明らかなように、ハンマー駆
動カム1oと桁上げカム13は、駆動軸12と一体的に
回転するごとくしであるため、駆りIb崎12の1(ロ
)転で印字と桁上けが完了するように11g1転の角!
f5600を2分割し、印字のため/)ンマー7が動い
ている期間は桁よけカム13の条13aはリードを生じ
ないよりに(キャリッジ8が駆WIJ晦12の軸力向に
動力為なφように)し、印字動作が終了し7を後染15
aのリードを生じさせる部分がl!1l114 aと噛
合して桁上げがなさnるごとくカム位相が決にさnてい
る。また任意のM’fで桁よげさrLながら印字が終了
し′1′c後キャリッジ8を待機位圏へ*帰させるため
には、位置決め横14(すなわち歯14a]を条13a
から強制的に離間させる。そのときのキャリッジ8への
復帰力刊与手段として引張コイルバネ21がキャリッジ
8の一部とフレーム15等の不動部分の間に張設さnて
いる。
桁III(第1図上で右賛)〃為ら順次矢印B方向へ歩
進的に桁上けさnながら印字がなさnなt’tnばなら
ない。そのためキャリッジ8の桁上げ手段としては、下
記の方法をとっている。すなわち、キャリッジ8に設け
らn7m穴の端i1o 8 eと8fK挾1n、η為つ
駆動軸12にその軸方向には摺動可能に、その(ロ)転
方向には一体的に嵌装さnyc円柱状でそのji1面に
リードを持つ突起状の条15aを担持する桁上げカム1
3の前記粂15aが、桁上げ行程において、条15aと
噛合可能なごとき位置に接近して位置し、用足のピッチ
で駆動軸12の軸方向に配宵さn罠、位置決め取14よ
に配股さnた歯14aと噛合し駆動軸12が1回転する
毎に歯14aの111A分のピッチずっ歩進的に桁上げ
カム13すなわちキャリッジ8が一体的に桁上げさnる
ものである。上述の説明で明らかなように、ハンマー駆
動カム1oと桁上げカム13は、駆動軸12と一体的に
回転するごとくしであるため、駆りIb崎12の1(ロ
)転で印字と桁上けが完了するように11g1転の角!
f5600を2分割し、印字のため/)ンマー7が動い
ている期間は桁よけカム13の条13aはリードを生じ
ないよりに(キャリッジ8が駆WIJ晦12の軸力向に
動力為なφように)し、印字動作が終了し7を後染15
aのリードを生じさせる部分がl!1l114 aと噛
合して桁上げがなさnるごとくカム位相が決にさnてい
る。また任意のM’fで桁よげさrLながら印字が終了
し′1′c後キャリッジ8を待機位圏へ*帰させるため
には、位置決め横14(すなわち歯14a]を条13a
から強制的に離間させる。そのときのキャリッジ8への
復帰力刊与手段として引張コイルバネ21がキャリッジ
8の一部とフレーム15等の不動部分の間に張設さnて
いる。
つぎに本発明の主目的である2色印字を可能とする横慣
について説明する。不説明での例は、電卓等に用いらn
るシリアルプリンタで下位桁(被印刷用紙2上で右II
)から印字をしていくものであり、第1図は、キャリッ
ジ8、活字輪3共各々圧縮コイルバネ6と引張コイルバ
ネ21によシ待機位−(右端)へ押しつけらnていると
きの図である。保持部@4の7ランジ4bとフレーム1
5間には、キャリッジストッパー18に端面ISkが接
して案内JI1115にその軸方向には摺動可能に、そ
の(ロ)転方向にも回転自在に嵌装さn′fcg材P1
6と、案内軸5にその軸方向には摺動可能に、一端を案
内@5の一部分22に座す庄細コイルバネ25(偏倚子
役)により@@ P 14 @へjfi勢さnその回転
方向に社案内軸5と一体的に(ロ)転するように嵌装さ
nた部@Q17と、フレーム154C固足さnキャリッ
ジの一部分8g−1と当接するキャリッジストッパー1
8と、部@P16の外8面で軸受さnl一端面23&が
保持部@4のフランジ4bに接し、他の端面23bがキ
ャリッジストッパー18の面18aに少々のクリアラン
スをもって対向する部@R()リカ一手段の一部)23
が存在する。fR1@P16と部@9.17の各々の対
向1i116bと17b上には、ili@P16、部材
Q17が案内軸5を中心に回転した場合その回転力向に
お互いに係合可能な少なくとも一対の歯か16cおよび
17cが存在する。
について説明する。不説明での例は、電卓等に用いらn
るシリアルプリンタで下位桁(被印刷用紙2上で右II
)から印字をしていくものであり、第1図は、キャリッ
ジ8、活字輪3共各々圧縮コイルバネ6と引張コイルバ
ネ21によシ待機位−(右端)へ押しつけらnていると
きの図である。保持部@4の7ランジ4bとフレーム1
5間には、キャリッジストッパー18に端面ISkが接
して案内JI1115にその軸方向には摺動可能に、そ
の(ロ)転方向にも回転自在に嵌装さn′fcg材P1
6と、案内軸5にその軸方向には摺動可能に、一端を案
内@5の一部分22に座す庄細コイルバネ25(偏倚子
役)により@@ P 14 @へjfi勢さnその回転
方向に社案内軸5と一体的に(ロ)転するように嵌装さ
nた部@Q17と、フレーム154C固足さnキャリッ
ジの一部分8g−1と当接するキャリッジストッパー1
8と、部@P16の外8面で軸受さnl一端面23&が
保持部@4のフランジ4bに接し、他の端面23bがキ
ャリッジストッパー18の面18aに少々のクリアラン
スをもって対向する部@R()リカ一手段の一部)23
が存在する。fR1@P16と部@9.17の各々の対
向1i116bと17b上には、ili@P16、部材
Q17が案内軸5を中心に回転した場合その回転力向に
お互いに係合可能な少なくとも一対の歯か16cおよび
17cが存在する。
fIl材P16と部@R23の形状のIり良い理解のた
め、第3図に示す@@P16およびflA@ R2Hの
斜視図を参照しなからr6を明する。部材P16は案内
軸5に嵌装さnる丸穴16dを中心にもつ略同筒形τ丸
穴16(iの中心線に関し略対称の部品で、外!+1t
lK部@R2sの内周面23cを軸受する内周面16j
と、キャリッジ8の一部分8g−1と対向する円Ii!
6面16eと、案内41+5のl1111方向に垂直で
キャリッジの一部分8g−1の側面8g−2とある動作
状態て当接係合する段差面状の2個の部位14f*14
gと、i1位1.6fの一端に部位14fの面に垂直な
面14hと段差面161を持つ。前Km明したが、f1
6@Pの内側円筒の奥の案内軸5KIi直な円環面14
tl上に蝶略3角歯状の@ 16 cが植立され、この
歯とII5@Q17の端面171)上に植立されている
略3角歯状の歯17cと回転方向に停台可能である。
め、第3図に示す@@P16およびflA@ R2Hの
斜視図を参照しなからr6を明する。部材P16は案内
軸5に嵌装さnる丸穴16dを中心にもつ略同筒形τ丸
穴16(iの中心線に関し略対称の部品で、外!+1t
lK部@R2sの内周面23cを軸受する内周面16j
と、キャリッジ8の一部分8g−1と対向する円Ii!
6面16eと、案内41+5のl1111方向に垂直で
キャリッジの一部分8g−1の側面8g−2とある動作
状態て当接係合する段差面状の2個の部位14f*14
gと、i1位1.6fの一端に部位14fの面に垂直な
面14hと段差面161を持つ。前Km明したが、f1
6@Pの内側円筒の奥の案内軸5KIi直な円環面14
tl上に蝶略3角歯状の@ 16 cが植立され、この
歯とII5@Q17の端面171)上に植立されている
略3角歯状の歯17cと回転方向に停台可能である。
VIA@R25B、第5tjtJに示すように略円筒状
の部品で、先に説明したように部材P16の外周面16
jで軸受される円筒内周面25cと、円筒外−面23(
1と、円筒壁部に設けらt″L′fC切欠25sと、切
欠25eの円筒の端面25b側の端に般けらnyt段差
面2Sfと、段差ItI25fの一端に設けらnた軸方
向に平行な璧25f−1と、同筒外周面245(1上に
設けらf′L7を円柱状の突起23gを持つ。
の部品で、先に説明したように部材P16の外周面16
jで軸受される円筒内周面25cと、円筒外−面23(
1と、円筒壁部に設けらt″L′fC切欠25sと、切
欠25eの円筒の端面25b側の端に般けらnyt段差
面2Sfと、段差ItI25fの一端に設けらnた軸方
向に平行な璧25f−1と、同筒外周面245(1上に
設けらf′L7を円柱状の突起23gを持つ。
いま、a1図では、活字輪5は5個存在し、活字3日の
絨った活字輪Sは基本的に印刷さ2″した行の数値の種
類を印刷するためのシンボル活字軸5−isで通常1行
目に印刷さnることが多い。活字3Bの載った活字輪5
は基本的に数値を印刷するためのニューメラル活字−5
−5BでWA1色のインクが塗付さn%w41色印字に
使用される。活字3Rの載った活字輪3は基本的に数値
を印刷するためのニューメラル活字輪5−5R″t″第
2色のインクが塗付さn、t142色印字印字用さIL
る。
絨った活字輪Sは基本的に印刷さ2″した行の数値の種
類を印刷するためのシンボル活字軸5−isで通常1行
目に印刷さnることが多い。活字3Bの載った活字輪5
は基本的に数値を印刷するためのニューメラル活字−5
−5BでWA1色のインクが塗付さn%w41色印字に
使用される。活字3Rの載った活字輪3は基本的に数値
を印刷するためのニューメラル活字輪5−5R″t″第
2色のインクが塗付さn、t142色印字印字用さIL
る。
1111図は、1行目に14個の活字5日のいずnかが
選択印字可能な状態を示しており、駆動軸12は回転し
ていす、案内軸5が(2)示していないmm#(モータ
とギヤ輪列等)により矢印B方向に見て時計方向に回転
している。このとき案内軸5と部@Q17および保持部
材4は一体的に回転してお夛、部@R23は保持部材4
により端面25aとの摩擦で回転力を受は最初は−る可
能性はあるが、キャリッジ8の一部分8g−1に壁25
f−1が係止さjLk時点から回転を止めらnる。しか
るに部材P14は、@@R25を軸支することと端面1
6kがキャリッジストッパー18と摩擦していることに
よシ案内軸5あるいは保持N@4から受ける摩擦力によ
る回転にブレーキがかけられ、ついにFi−t7aによ
[@IAcが押される(lll@P1!とIl!@Q1
7が(ロ)転方向に係合する)形となり以後その状態が
後述する時点まで継続される。
選択印字可能な状態を示しており、駆動軸12は回転し
ていす、案内軸5が(2)示していないmm#(モータ
とギヤ輪列等)により矢印B方向に見て時計方向に回転
している。このとき案内軸5と部@Q17および保持部
材4は一体的に回転してお夛、部@R23は保持部材4
により端面25aとの摩擦で回転力を受は最初は−る可
能性はあるが、キャリッジ8の一部分8g−1に壁25
f−1が係止さjLk時点から回転を止めらnる。しか
るに部材P14は、@@R25を軸支することと端面1
6kがキャリッジストッパー18と摩擦していることに
よシ案内軸5あるいは保持N@4から受ける摩擦力によ
る回転にブレーキがかけられ、ついにFi−t7aによ
[@IAcが押される(lll@P1!とIl!@Q1
7が(ロ)転方向に係合する)形となり以後その状態が
後述する時点まで継続される。
また仁のとき、轟然/Sンマー7の押圧@ 7 aはシ
ンボル活字輪3−38に対向している。前にも説明した
ように、41!I#Il@4すなわち活字輪5は案内I
I5と一体的に一転しているので、所望の活字58が普
印刷用紙2と対向停止するように、活字輪3よの活字(
文字)位置に一対一に対応して文字位置検出信号を出す
べく案内軸5の軸端に設けらnた検出器24(1111
Fj!Jで、24−1は案内軸5に固定さnた円板で、
固定さn次検出ブラシHa−2,24−5KII触する
ととく配置さrt*電気導体24−4.2475を担持
している。検出ブラシ24 2e24 &はバネによ
り円板24−IIIへ押圧さnてりる。電気導体24−
4゜24−sFi常時褥過してお夛、検出ブラシ24−
3の接触する円板24−1上の半径位置では電気導体2
a−all完全に円8方向く連続であり、検出ブラシ2
4−2の接触する円@24−1上の半径位置では電気導
体24−5は、360@を1個の活字輪3上の活字のa
(この例で1j14個)に等分割した角度毎に不連続的
に検出ブラシ24−2と接触するようになっている。す
なわち円1124−1の回転により検出ブラシ24−1
e24−5各々の端子24−6・24−7間に文字位1
1に附応し1′e導通信号(文字位盾検出信号)が得ら
nることKなる。)からの信号によシ、図示してないが
、電磁石等を励磁して案内軸5の停止手段(文字選択手
段)を作動さ・せ、案内軸5すなわち活字輪5の一転を
停止保持(文字選択)させると同時に駆動軸12の(ロ
)転を停止保持している機構を解除して駆動軸12を矢
印B7j同に見て反時對方向に1(ロ)転させる。この
1回転の過程で、前述したように被印刷用Ja2上に活
字輪5’−5R±の所望の文字(シンボル]が印字さ−
jL1桁分桁よげがなさnる。桁上げが完了すると同時
に駆動軸12の回転は停止保持され、案内軸5の停止状
態が解除さn1活字輪3が回転を始め再度文字選択が可
能な状態となる。
ンボル活字輪3−38に対向している。前にも説明した
ように、41!I#Il@4すなわち活字輪5は案内I
I5と一体的に一転しているので、所望の活字58が普
印刷用紙2と対向停止するように、活字輪3よの活字(
文字)位置に一対一に対応して文字位置検出信号を出す
べく案内軸5の軸端に設けらnた検出器24(1111
Fj!Jで、24−1は案内軸5に固定さnた円板で、
固定さn次検出ブラシHa−2,24−5KII触する
ととく配置さrt*電気導体24−4.2475を担持
している。検出ブラシ24 2e24 &はバネによ
り円板24−IIIへ押圧さnてりる。電気導体24−
4゜24−sFi常時褥過してお夛、検出ブラシ24−
3の接触する円板24−1上の半径位置では電気導体2
a−all完全に円8方向く連続であり、検出ブラシ2
4−2の接触する円@24−1上の半径位置では電気導
体24−5は、360@を1個の活字輪3上の活字のa
(この例で1j14個)に等分割した角度毎に不連続的
に検出ブラシ24−2と接触するようになっている。す
なわち円1124−1の回転により検出ブラシ24−1
e24−5各々の端子24−6・24−7間に文字位1
1に附応し1′e導通信号(文字位盾検出信号)が得ら
nることKなる。)からの信号によシ、図示してないが
、電磁石等を励磁して案内軸5の停止手段(文字選択手
段)を作動さ・せ、案内軸5すなわち活字輪5の一転を
停止保持(文字選択)させると同時に駆動軸12の(ロ
)転を停止保持している機構を解除して駆動軸12を矢
印B7j同に見て反時對方向に1(ロ)転させる。この
1回転の過程で、前述したように被印刷用Ja2上に活
字輪5’−5R±の所望の文字(シンボル]が印字さ−
jL1桁分桁よげがなさnる。桁上げが完了すると同時
に駆動軸12の回転は停止保持され、案内軸5の停止状
態が解除さn1活字輪3が回転を始め再度文字選択が可
能な状態となる。
第4図は、この状態を示したものてあり、不説明のため
に不賛な部分は*tB!Jに対し省略しである。この状
態では桁上げカム13の条13JLは、位置決め板14
上の歯taaのうち11114a−1と噛合っている。
に不賛な部分は*tB!Jに対し省略しである。この状
態では桁上げカム13の条13JLは、位置決め板14
上の歯taaのうち11114a−1と噛合っている。
1桁目からこ02桁目へのキャリッジ8すなわちハンマ
ー7の桁上げ量は、歯14m−1の位置により調整され
る。
ー7の桁上げ量は、歯14m−1の位置により調整され
る。
この桁上げ過程では、キャリッジ8の一部分8 g−I
Fi、その端面8g−2でiIl剃R25の段差面2
5fを押して桁よげさnる。それ故、S@R2Sすなわ
ち活字輪3の矢印B方向の移動量はキャリッジ8すなわ
ち7%ンマー7の移動量とほぼ同じ(違いはllill
図の待機状態での段差面23fと端面8g−2の微小間
隔分だけ少ないことだけ)であるので活字輪5−58と
ハンマー7の抑圧部7aは対向した壇まである。この過
程では11116Cと170の係合はbll@Qtzが
圧縮コイルバネ25により部材P16faへ付勢さrt
続けているのてはずnない。
Fi、その端面8g−2でiIl剃R25の段差面2
5fを押して桁よげさnる。それ故、S@R2Sすなわ
ち活字輪3の矢印B方向の移動量はキャリッジ8すなわ
ち7%ンマー7の移動量とほぼ同じ(違いはllill
図の待機状態での段差面23fと端面8g−2の微小間
隔分だけ少ないことだけ)であるので活字輪5−58と
ハンマー7の抑圧部7aは対向した壇まである。この過
程では11116Cと170の係合はbll@Qtzが
圧縮コイルバネ25により部材P16faへ付勢さrt
続けているのてはずnない。
従って、この2桁目では所望の文字を選択し、印字し、
3桁目への桁上げが可能である。
3桁目への桁上げが可能である。
5桁目へ桁上げがなさnた時点では、桁上げカム1sの
条13aが位置決め板14の歯14a−2と噛合してい
ること、ハンマー7の抑圧IB7mと活字輪5−38と
の対同位置関係が前のVl(2桁目)と全く同一である
ことを除き、キャリッジ8、i11@P1+6、部@Q
17、部@R25、保持部@4および活字輪3の相対位
置関係は、2桁目(m4園の状11M1)と全く同一τ
ある。
条13aが位置決め板14の歯14a−2と噛合してい
ること、ハンマー7の抑圧IB7mと活字輪5−38と
の対同位置関係が前のVl(2桁目)と全く同一である
ことを除き、キャリッジ8、i11@P1+6、部@Q
17、部@R25、保持部@4および活字輪3の相対位
置関係は、2桁目(m4園の状11M1)と全く同一τ
ある。
以後の桁における印字色はこの3桁目における文字位澹
遺択の仕方により決足さnる。その機構が本発明の主内
容でTo名。その内容は以下に記すごとくである。
遺択の仕方により決足さnる。その機構が本発明の主内
容でTo名。その内容は以下に記すごとくである。
jR3図に示すように、本例のプリンタからは、活字輪
3の回転方間に対して固定的であるキャリッジ8の一部
分8g−1を基準に見た場合、活字輪5すなわち円板2
4−1が回転するととによp活字輪5上の活字位111
1に対応した文字位曾検出信44T n (n w 1
〜14 )が得らnるが、このTnをプロットした仮想
面TP上への部@P16の部位上6fと部位14gの投
影は各々14f−T。
3の回転方間に対して固定的であるキャリッジ8の一部
分8g−1を基準に見た場合、活字輪5すなわち円板2
4−1が回転するととによp活字輪5上の活字位111
1に対応した文字位曾検出信44T n (n w 1
〜14 )が得らnるが、このTnをプロットした仮想
面TP上への部@P16の部位上6fと部位14gの投
影は各々14f−T。
16g−Tで示さnる領域である。
まずIR1色印字について説明する。
いま文字位協検出@ 13 T nの、投影16f−T
に機械の公差も含めて十分に含まnる傷44(以後B信
号と呼ぶ)〒5.〒6に対応する文字を選択した場合(
以下BJI択の場合と呼ぶ)、その選択さnた文字を5
桁目に印字して4゛・桁目へ桁よげがなさnるが、桁上
げ行程に際して矢印B7j同へのキャリッジ8の一部分
8g−1の部位16f上の投影は部@P16の1転方同
に関して完全に含まnてしまう。つ憧り8g−1と14
fij対向する。
に機械の公差も含めて十分に含まnる傷44(以後B信
号と呼ぶ)〒5.〒6に対応する文字を選択した場合(
以下BJI択の場合と呼ぶ)、その選択さnた文字を5
桁目に印字して4゛・桁目へ桁よげがなさnるが、桁上
げ行程に際して矢印B7j同へのキャリッジ8の一部分
8g−1の部位16f上の投影は部@P16の1転方同
に関して完全に含まnてしまう。つ憧り8g−1と14
fij対向する。
一方この3桁目から4桁目への桁よけ時に、フレーム1
5等に#A定的に設けらnたカム面26に部材R25上
の突@25gを沿わせて強制的にS@1(25を一転さ
せる、すなわち第5脂で矢印Cで示すように矢印B方向
に克て反111i方向にカム面26によって決まる量だ
け部@R23を回転させてやると、キャリッジ8の一部
分8g−1は切欠23・の円w!J7j同幅内へ相対的
に回さnることとなる。この状態に移行すると、部@R
2S、WA@P14および保持部材4は、圧縮コイルバ
ネ(偏倚手段)6により下位桁側へ一体的に付勢さnて
いることから、キャリッジ8の一部分8g−1と部@P
16の部位16fが当接するまで切欠25・で8g−1
を挾むような形で、ill@P16、部@R25および
保持m@4は下位桁貴へ移動する。
5等に#A定的に設けらnたカム面26に部材R25上
の突@25gを沿わせて強制的にS@1(25を一転さ
せる、すなわち第5脂で矢印Cで示すように矢印B方向
に克て反111i方向にカム面26によって決まる量だ
け部@R23を回転させてやると、キャリッジ8の一部
分8g−1は切欠23・の円w!J7j同幅内へ相対的
に回さnることとなる。この状態に移行すると、部@R
2S、WA@P14および保持部材4は、圧縮コイルバ
ネ(偏倚手段)6により下位桁側へ一体的に付勢さnて
いることから、キャリッジ8の一部分8g−1と部@P
16の部位16fが当接するまで切欠25・で8g−1
を挾むような形で、ill@P16、部@R25および
保持m@4は下位桁貴へ移動する。
このとき轟然部i1Q、17も下位桁−へ押戻さnる。
圧縮コイルバネ25のバネ力は圧縮コイルバネ6のバネ
力よシ小なるように股引しておく。
力よシ小なるように股引しておく。
上記の過程を経て4桁目に桁上げさnた直後の状態を示
したのが第5図である。このときには、ハンマー7の抑
圧部7aは、第1印字字用で、電卓の場合には生に数値
ff1報の印字に使用さnる第1印字字用活字輪3−3
Bと完全に対向している。
したのが第5図である。このときには、ハンマー7の抑
圧部7aは、第1印字字用で、電卓の場合には生に数値
ff1報の印字に使用さnる第1印字字用活字輪3−3
Bと完全に対向している。
こうなるように部位16fの位置が股引さnている。
4桁目の文字選択のため、第5図の状態から案内軸5、
ll材Q17、@@P14,14剃R25および保持F
l@4は一転を始めるが、@@R25Fi切欠23・で
キャリッジ8の一部分8g−1を挾んでおり、iB@P
16Fiその1fit6hか8g−1と当接して係止さ
れるため、@@114と814;123の回転は止めら
れる。このとき−16cと一17cは保合状態にあるが
、こn等の1lIIFi過負荷状鰺ではその保合がはず
れるような形状(例えば本説明で述べてきたような5角
−あるいFi類似の形状)に設計さnてお9、圧縮コイ
ルバネ6のバネ力が強いので圧縮コイルバネ25の方が
撓み、Ml@Qsyが結果的に下位桁貴べ逃げることと
なる。従って、ハンマー7の押圧m7aと活字輪3−3
Btj対向したままなので、第4桁目では任意の文字を
選択印字できることが理解て1!よう。今までの説@に
よシ轟然#I5桁目以降へも押圧1117aと活字輪5
−5Bの軸方向相対位11が不変のま壇桁よけさnてい
き活字輪5−5B上の任意の文字を選歌印字可能であυ
、従って4桁目以降は第1印字字が可能となる。基本円
には第4桁目以降1jllll16aと歯t7cの係合
ははずnている方が好ましく偏倚手段25の自由長上バ
ネ力に注意が払わnている。
ll材Q17、@@P14,14剃R25および保持F
l@4は一転を始めるが、@@R25Fi切欠23・で
キャリッジ8の一部分8g−1を挾んでおり、iB@P
16Fiその1fit6hか8g−1と当接して係止さ
れるため、@@114と814;123の回転は止めら
れる。このとき−16cと一17cは保合状態にあるが
、こn等の1lIIFi過負荷状鰺ではその保合がはず
れるような形状(例えば本説明で述べてきたような5角
−あるいFi類似の形状)に設計さnてお9、圧縮コイ
ルバネ6のバネ力が強いので圧縮コイルバネ25の方が
撓み、Ml@Qsyが結果的に下位桁貴べ逃げることと
なる。従って、ハンマー7の押圧m7aと活字輪3−3
Btj対向したままなので、第4桁目では任意の文字を
選択印字できることが理解て1!よう。今までの説@に
よシ轟然#I5桁目以降へも押圧1117aと活字輪5
−5Bの軸方向相対位11が不変のま壇桁よけさnてい
き活字輪5−5B上の任意の文字を選歌印字可能であυ
、従って4桁目以降は第1印字字が可能となる。基本円
には第4桁目以降1jllll16aと歯t7cの係合
ははずnている方が好ましく偏倚手段25の自由長上バ
ネ力に注意が払わnている。
次にIR2色印字について説明する。IR5図に示すよ
うに文字位情検出傷−j)Tnの、投影16g−TK機
械の公差も含めて十分に含tnる@−@<以後R11号
と呼ぶ)Tl、T2に対応する文字を選択した場合(以
下R選択の場合と呼ぶ)、その選択さrtz文字を3桁
目に印字して4桁目へ桁上けがなさnるが、この場合に
はキャリッジ8の一部分ag−1U8i1JIAp 1
6ノfi15位t 6gト対riltルので、キャリッ
ジ8が4桁目に桁よげさR7を時点においては@、Hp
t6.5A@ R2S、保持W&材4は一体的にキャリ
ッジ8の一部分8g−1の趨向8g−2と部位16gが
当接する位澹まで下位桁貴へ移動して−る@このとき当
然部材Q17も下位桁側へ押戻されている。
うに文字位情検出傷−j)Tnの、投影16g−TK機
械の公差も含めて十分に含tnる@−@<以後R11号
と呼ぶ)Tl、T2に対応する文字を選択した場合(以
下R選択の場合と呼ぶ)、その選択さrtz文字を3桁
目に印字して4桁目へ桁上けがなさnるが、この場合に
はキャリッジ8の一部分ag−1U8i1JIAp 1
6ノfi15位t 6gト対riltルので、キャリッ
ジ8が4桁目に桁よげさR7を時点においては@、Hp
t6.5A@ R2S、保持W&材4は一体的にキャリ
ッジ8の一部分8g−1の趨向8g−2と部位16gが
当接する位澹まで下位桁貴へ移動して−る@このとき当
然部材Q17も下位桁側へ押戻されている。
この状態を示したのが!IN6図である。このときKは
、ハンマー7の押圧部7aに、M2色印字用で、電卓の
場合には主に数値情報の印字に使用さnるs2色印字用
活字輪3−3Rと完全に対向している。こうなるように
部位16gの位置が般引さnている。従って4桁目で活
字輪3−5R上の任意の文字を選択印字して5桁目以降
の桁上げさnていっても活字輪3−3Rを押圧部のaの
軸力向相対位*は不変で、4II!1目以降はlR2色
印字が可能となる。
、ハンマー7の押圧部7aに、M2色印字用で、電卓の
場合には主に数値情報の印字に使用さnるs2色印字用
活字輪3−3Rと完全に対向している。こうなるように
部位16gの位置が般引さnている。従って4桁目で活
字輪3−5R上の任意の文字を選択印字して5桁目以降
の桁上げさnていっても活字輪3−3Rを押圧部のaの
軸力向相対位*は不変で、4II!1目以降はlR2色
印字が可能となる。
今までの説明で、W43桁を印字するとしてきたが、実
際にはB選択、R選択のためにある特定の文字群しか選
択てきないので、印字の見易さのためこnらのBjl択
の場合の文字群(文字群B)とRjlNの場合の文字群
(文字群R)の中に各々少なくとも1個ずつのブランク
印字可能な文字(活字)を含ませておき、これらを3桁
目で選択してB選択、あるいはR選択をするのが好まし
い。
際にはB選択、R選択のためにある特定の文字群しか選
択てきないので、印字の見易さのためこnらのBjl択
の場合の文字群(文字群B)とRjlNの場合の文字群
(文字群R)の中に各々少なくとも1個ずつのブランク
印字可能な文字(活字)を含ませておき、これらを3桁
目で選択してB選択、あるいはR選択をするのが好まし
い。
また今までの説明では、3桁目から4桁目への桁上げの
過程で、桁上けされた後においてI・ンマー7の押圧1
117aと活字輪5−5Bあるいは5−3Rが対向する
ように保*s@4を下位桁側へ移動させるためのきつ力
為けを与える手段(トリカ一手段)として部@P16に
より軸支さnる部分的に回動可能な部@R25とフレー
ム等に固定的に設けられたカム面260組合せ(第5図
参照)で以って説明してきたが、他の実施例として、s
7図に示すような方式もある。こnは第1図のうちのB
選択あるいはR選択のための機構部分を抜すいして部分
的に新しい方式は変更したものである。
過程で、桁上けされた後においてI・ンマー7の押圧1
117aと活字輪5−5Bあるいは5−3Rが対向する
ように保*s@4を下位桁側へ移動させるためのきつ力
為けを与える手段(トリカ一手段)として部@P16に
より軸支さnる部分的に回動可能な部@R25とフレー
ム等に固定的に設けられたカム面260組合せ(第5図
参照)で以って説明してきたが、他の実施例として、s
7図に示すような方式もある。こnは第1図のうちのB
選択あるいはR選択のための機構部分を抜すいして部分
的に新しい方式は変更したものである。
違いは811@R25の代わりに、待徐状態Ca11図
の状態と−じ】において@@P16の段差面161とキ
ャリッジ8の一部分8g−1の端面8g−2の間隙へ挿
入可能なし/(−216を使用していることである。こ
のレバー26自身の上記間隙への挿入抜去動作のカイト
は、図示してないがキャリッジ8上に設けらnてお9、
その方式はhえば、レバー260回転中心を与えるため
軸支手段と、レバー26が矢印B7j同、あるいは反矢
印B方同に不本意にブレないπめのII@のカイトであ
る。
の状態と−じ】において@@P16の段差面161とキ
ャリッジ8の一部分8g−1の端面8g−2の間隙へ挿
入可能なし/(−216を使用していることである。こ
のレバー26自身の上記間隙への挿入抜去動作のカイト
は、図示してないがキャリッジ8上に設けらnてお9、
その方式はhえば、レバー260回転中心を与えるため
軸支手段と、レバー26が矢印B7j同、あるいは反矢
印B方同に不本意にブレないπめのII@のカイトであ
る。
WA7図のようにレバー26が段差11116Jと端i
ji18g−2閣へ挿入さrt*筐ま桁上げさnていく
コトtIJt)”ンマー7の抑圧部7aと活字輪3−3
Bの対向関係は不変に保たnる。しかるに最初のII!
施例にあるように、3桁目から4桁目ヘキャリツジ8が
桁上けさnる途中でフレーム等に固定的に設けらf′し
たカムによってレバー26が強制的に抜去さnる構造と
することにより、第1の実施例の説明のときと同様KB
jl択あるいはR選択のためのキャリッジ8と保持s@
4の軸方向相対移動のトリガーを与えることができる。
ji18g−2閣へ挿入さrt*筐ま桁上げさnていく
コトtIJt)”ンマー7の抑圧部7aと活字輪3−3
Bの対向関係は不変に保たnる。しかるに最初のII!
施例にあるように、3桁目から4桁目ヘキャリツジ8が
桁上けさnる途中でフレーム等に固定的に設けらf′し
たカムによってレバー26が強制的に抜去さnる構造と
することにより、第1の実施例の説明のときと同様KB
jl択あるいはR選択のためのキャリッジ8と保持s@
4の軸方向相対移動のトリガーを与えることができる。
このレバー26は、場合によっては常時段差iio 1
6 jと端面8g−2の間隙へ挿入さnようとするよう
に偏倚手段で偏倚さnていることが好ましい。その場合
KFi、容易に推察できるようにBJI択あるいはR選
択がなさnた後はレバー26は、上記偏倚手段に16g
@pt6の外鴫面16 jJ:″e係止保Hすれること
になる・ 17tjljD[Qll”、@@P16土+2)lil
tAoとMA@Q1y土の1i117eを一対としてき
たが、例えば2対であってもかまわない。2対が倒えば
%80°離れた、すなわち対称の位置に配量さnている
と、1行印字後キャリッジ8、保持部@4等が待機位璽
(第1図の状態)へ復帰した場合K、@ 16 oと歯
17cが噛合したと舞の部@P16とllI@Q17の
回転刃同位相関係は、180°分相異なる2つの場合が
存在することとなるが、そnに合わせてキャリッジ8の
一部分8g−14、i1位14f・16gも案内軸50
軸心Kt1して対称な位置に同形状のものを対に配管し
ておけば全く間111k< B選択、R選択がで―る。
6 jと端面8g−2の間隙へ挿入さnようとするよう
に偏倚手段で偏倚さnていることが好ましい。その場合
KFi、容易に推察できるようにBJI択あるいはR選
択がなさnた後はレバー26は、上記偏倚手段に16g
@pt6の外鴫面16 jJ:″e係止保Hすれること
になる・ 17tjljD[Qll”、@@P16土+2)lil
tAoとMA@Q1y土の1i117eを一対としてき
たが、例えば2対であってもかまわない。2対が倒えば
%80°離れた、すなわち対称の位置に配量さnている
と、1行印字後キャリッジ8、保持部@4等が待機位璽
(第1図の状態)へ復帰した場合K、@ 16 oと歯
17cが噛合したと舞の部@P16とllI@Q17の
回転刃同位相関係は、180°分相異なる2つの場合が
存在することとなるが、そnに合わせてキャリッジ8の
一部分8g−14、i1位14f・16gも案内軸50
軸心Kt1して対称な位置に同形状のものを対に配管し
ておけば全く間111k< B選択、R選択がで―る。
この方が、5桁目でB選択、R選択を可能とする文字位
置検出傷−1!Tnが早く到来するので1行の印字Ki
t’する時間が短かくてすむ。また当然のことながら上
記対が5対以上であってもかまわない。
置検出傷−1!Tnが早く到来するので1行の印字Ki
t’する時間が短かくてすむ。また当然のことながら上
記対が5対以上であってもかまわない。
’17?、、B選択あるいはRoll択のトリカ一手段
としての役割の一端を受持つフレーム等に固定的に設け
らnるカム1126を前記説明のように3桁目と4桁目
の間でトリガーがなさnb機に設けず、他の桁間に設け
てもよい。その違いは、活字輪5−5B土の文字が、カ
ム面2.6が2桁目と3桁目の関てトリカーがなさnる
様に設けらnれば1桁目にだけ、カム面26が4桁目と
5桁目の関tトリガーがなさnる様に設けらrLnばt
、2+5桁目に印字可能となることである。すなわち任
意の桁より上位桁についてIR1色あるいはw42色の
印字を選択制御できるのである。
としての役割の一端を受持つフレーム等に固定的に設け
らnるカム1126を前記説明のように3桁目と4桁目
の間でトリガーがなさnb機に設けず、他の桁間に設け
てもよい。その違いは、活字輪5−5B土の文字が、カ
ム面2.6が2桁目と3桁目の関てトリカーがなさnる
様に設けらnれば1桁目にだけ、カム面26が4桁目と
5桁目の関tトリガーがなさnる様に設けらrLnばt
、2+5桁目に印字可能となることである。すなわち任
意の桁より上位桁についてIR1色あるいはw42色の
印字を選択制御できるのである。
また、以上の説明で、1個の活字輪3の中での活字の1
11は14個としてきたがこnに限定さnるものでにな
いし、シンボル活字輪3−58が111Aの例で説明し
てきたが、2個以上ある場合においても、最も上位桁側
にあるシンボル活字輪以降に今までの説明を尚てはめる
ことができるので本発明はシンボル活字輪5−381個
Kla定さnるものてはない。
11は14個としてきたがこnに限定さnるものでにな
いし、シンボル活字輪3−58が111Aの例で説明し
てきたが、2個以上ある場合においても、最も上位桁側
にあるシンボル活字輪以降に今までの説明を尚てはめる
ことができるので本発明はシンボル活字輪5−381個
Kla定さnるものてはない。
ま−fc1本実施例では、B選択用の部位16f。
R11liP用の部位14gを@@P16上に設Ffた
がIK例えばW43色hlsa色用の部位を般け、また
第3色、w44色印手用の活字輪3、ならびにインキン
グ手段を設けることによシ、任意の数の印字色を持つ活
字式多色プリンタを実現することができる。
がIK例えばW43色hlsa色用の部位を般け、また
第3色、w44色印手用の活字輪3、ならびにインキン
グ手段を設けることによシ、任意の数の印字色を持つ活
字式多色プリンタを実現することができる。
つぎに1インク供給手段について説明する。第8図がイ
ンク係船に関する部分だけについて示した15N!施例
の平断面図である。3oは、発泡剃のごとき@料にイン
クを含浸″させた円筒形のインクロールで、w41色用
インクロール50Bと第2色用インクロール30Rとか
らな9、キャリッジ8の垂直壁に設けられた穴あるいは
切欠倉8hと61に遊嵌するインクロール軸29に嵌着
さn150Bと3ORHインクロール軸29に一体的に
設けらnrr:、7ランジ状のセパレータ29Lを挾−
んで配素さnている。28は、インクロール軸29に軸
支さnたインクロールカバーで、Mzacs28dでイ
ンクロール50を挾み、その腕端28aとzsb6cz
l保WIll@ 4のフランジ4bと円周方向リプ4・
を挾んでいる。図示口してないが、この状態でインクロ
ールカバー28が矢印り方向にバネ等の偏倚手段にエフ
押さn5従ってインクロール30は活字58.3BmS
R土へ押しつけられ、活字上へインクが転零さnる。腕
31111128 a m28m)″C保持部@4tN
んでいるのて、キャリッジ8と保持w6@40案内軸5
の軸方向の相対的な動きがあっても(例えば二点鎖線で
示すようにキー? +3ツジ8が相対的に勤いても]イ
ンクロール30と活字輪の上記−刀向相対位g1は不変
t、常時、30Bは活字輪3−38*!1 3Bに、3
゜Rは活字輪S−4SRKIIしている。従ってこの例
では、活字3Bの印字される桁は常時W41色印7とな
る。
ンク係船に関する部分だけについて示した15N!施例
の平断面図である。3oは、発泡剃のごとき@料にイン
クを含浸″させた円筒形のインクロールで、w41色用
インクロール50Bと第2色用インクロール30Rとか
らな9、キャリッジ8の垂直壁に設けられた穴あるいは
切欠倉8hと61に遊嵌するインクロール軸29に嵌着
さn150Bと3ORHインクロール軸29に一体的に
設けらnrr:、7ランジ状のセパレータ29Lを挾−
んで配素さnている。28は、インクロール軸29に軸
支さnたインクロールカバーで、Mzacs28dでイ
ンクロール50を挾み、その腕端28aとzsb6cz
l保WIll@ 4のフランジ4bと円周方向リプ4・
を挾んでいる。図示口してないが、この状態でインクロ
ールカバー28が矢印り方向にバネ等の偏倚手段にエフ
押さn5従ってインクロール30は活字58.3BmS
R土へ押しつけられ、活字上へインクが転零さnる。腕
31111128 a m28m)″C保持部@4tN
んでいるのて、キャリッジ8と保持w6@40案内軸5
の軸方向の相対的な動きがあっても(例えば二点鎖線で
示すようにキー? +3ツジ8が相対的に勤いても]イ
ンクロール30と活字輪の上記−刀向相対位g1は不変
t、常時、30Bは活字輪3−38*!1 3Bに、3
゜Rは活字輪S−4SRKIIしている。従ってこの例
では、活字3Bの印字される桁は常時W41色印7とな
る。
当然のことながら、円周方向リブ4aK対回す413
y lロール30Bの位置にjJ2のセパレータ29t
)を設け、活字輪3−58に対向する部分のインクロー
ルの色を第3色としてもかまわず、その場合には電卓等
において数値情報とその区分を示すシンボル情報をはっ
きり分離し印字データを見易くする特長が出てくる。
y lロール30Bの位置にjJ2のセパレータ29t
)を設け、活字輪3−58に対向する部分のインクロー
ルの色を第3色としてもかまわず、その場合には電卓等
において数値情報とその区分を示すシンボル情報をはっ
きり分離し印字データを見易くする特長が出てくる。
また腕端28a、28bで保持11相4を挾む代わvK
円円方方向リブ4d外周面に錦を設けておき、その溝の
中へセパレータ29&の外部に近い部分を挿入して、イ
ンクローラ5oと活字輪3との相対移動を防止してもか
まわない。
円円方方向リブ4d外周面に錦を設けておき、その溝の
中へセパレータ29&の外部に近い部分を挿入して、イ
ンクローラ5oと活字輪3との相対移動を防止してもか
まわない。
またインク供給手段としてインクロールではなくて、活
字輪3自身がインク含浸可能な材料で作らnていて前も
ってインクが含浸されていてもよく、また活字輪へのイ
ンクののりを良くするため更にインクロールでインクを
追加的に供給しても良い。
字輪3自身がインク含浸可能な材料で作らnていて前も
ってインクが含浸されていてもよく、また活字輪へのイ
ンクののりを良くするため更にインクロールでインクを
追加的に供給しても良い。
以上説明してきたように、第1印字字の場合も第2印字
字の場合も更に多色印字の場合も、最下位桁から印字し
ていき、w4を色選択(B選択)の場合と第2色選択(
R選択]の場合と更に他の色選択の場合でいfnのm合
も、その選択がなさnる桁(不*m*の場合でf−1B
桁目)の文字選択のタイミング少し異なるのみであるこ
とから、同じ文字組合せ、同じ桁数の印字であnば、は
ぼ同じ時間e1行の印字が可能となシ、従来の方式の欠
点を十分カバーできるものであり、史に従来存在しない
ような2色印字ができてシンボル活字輪を完全に独立に
2個以上持てる活字式シリアルプリンターが実現できる
こと、史にシンボル印字に蝶他の第5の色が使用できる
こと、あるいは数値情報印字に3色以上の印字色の選択
“が可能となること等の効果があplこの類のプリンタ
ーが使用される分野(例えば電卓]において革新的な有
用性を帯びることは間違いなく、本発明の効用は顕著な
ものがある。
字の場合も更に多色印字の場合も、最下位桁から印字し
ていき、w4を色選択(B選択)の場合と第2色選択(
R選択]の場合と更に他の色選択の場合でいfnのm合
も、その選択がなさnる桁(不*m*の場合でf−1B
桁目)の文字選択のタイミング少し異なるのみであるこ
とから、同じ文字組合せ、同じ桁数の印字であnば、は
ぼ同じ時間e1行の印字が可能となシ、従来の方式の欠
点を十分カバーできるものであり、史に従来存在しない
ような2色印字ができてシンボル活字輪を完全に独立に
2個以上持てる活字式シリアルプリンターが実現できる
こと、史にシンボル印字に蝶他の第5の色が使用できる
こと、あるいは数値情報印字に3色以上の印字色の選択
“が可能となること等の効果があplこの類のプリンタ
ーが使用される分野(例えば電卓]において革新的な有
用性を帯びることは間違いなく、本発明の効用は顕著な
ものがある。
W41 @ 4 e 5 m 4−Fi、本発明のシリ
アルプリンターの1実施例を示す平断面図で桁ごとの状
態図である。 w42図は、活字輪5と保!部剃4とノ・ンマー7の部
分の断[IIIIJ造を示す図である。 143図は、部@Pの斜視図である。 ′m7図は、本発明の他の実施例を示す部分的平断面図
である。 ms崗は、インク供給手段の1実施例を示す図である◎ ここに 2・・・・・・禎印刷用紙 3B・・・at色印字字活字B 5R・・・第2合印字用活字R 4・・・・・・保持m@ 5・・・・・・案内軸 6・・・・・・偏倚手段 7……ハンマー 7a・・・抑圧部 8・・・・・・キャリッジ 8a・・・軸(抑圧部7aの動作軌跡の決足手段の−V
i!J) 8g・・・キャリッジの一部分 12・・・駆lE!I411 13・・・桁上げカムIt3a・・・条14・・・位償
決め板+14&・・・歯12 e I S e 15
a * 14 * 14 a・・・桁上げ手段16・・
・部材P * 16 Q・・・−16f e 16 g
・・・部位 17・・・部@Q117c・・・− t4cs t7c・・・係合手段11 2s・・・FIB@R 25・・・偏倚手段 16・・・カム1 25.26・・・トリガ一手段 以 上 出鵬人 傷州稍器株式会社 株式会社−訪稍工舎 −35:
アルプリンターの1実施例を示す平断面図で桁ごとの状
態図である。 w42図は、活字輪5と保!部剃4とノ・ンマー7の部
分の断[IIIIJ造を示す図である。 143図は、部@Pの斜視図である。 ′m7図は、本発明の他の実施例を示す部分的平断面図
である。 ms崗は、インク供給手段の1実施例を示す図である◎ ここに 2・・・・・・禎印刷用紙 3B・・・at色印字字活字B 5R・・・第2合印字用活字R 4・・・・・・保持m@ 5・・・・・・案内軸 6・・・・・・偏倚手段 7……ハンマー 7a・・・抑圧部 8・・・・・・キャリッジ 8a・・・軸(抑圧部7aの動作軌跡の決足手段の−V
i!J) 8g・・・キャリッジの一部分 12・・・駆lE!I411 13・・・桁上げカムIt3a・・・条14・・・位償
決め板+14&・・・歯12 e I S e 15
a * 14 * 14 a・・・桁上げ手段16・・
・部材P * 16 Q・・・−16f e 16 g
・・・部位 17・・・部@Q117c・・・− t4cs t7c・・・係合手段11 2s・・・FIB@R 25・・・偏倚手段 16・・・カム1 25.26・・・トリガ一手段 以 上 出鵬人 傷州稍器株式会社 株式会社−訪稍工舎 −35:
Claims (1)
- … 所望の文字を文字選択手段により選択することによ
り前記文字に対応する活字が被印刷用紙に対同停止せ勅
となり、・・ンマーにより前記活字と前記被印刷用紙が
押圧さn印字がなさn1前記印字がなさnている以外の
期間に桁上げがなさn1前記桁上げがなさnる期関中少
なくとも72期間は前記活字の回転が停止さnていると
と政シリアルiリンターにおいて、−$1色印字用活字
Bと、w42色印手用活字Rと、前記活字Bおよび前記
活字Hの保持部材と、*保持Wi!I祠を、その回転力
向には一体的に、その軸方向には摺動可能に41e内す
る案内軸と、前記活字BToるいはP!II記活字Rと
前記被印刷用紙を押圧せしめる・・ンマーと、該・・ン
マーの押圧部の動作軌跡の決足手段を担持し、前記保持
m@とは独立に前記案内軸の4!117j同に移動可能
なキャリッジと、醪キャリッジを前記案内軸の軸方向に
歩進的に移動させるための桁上げ手段と、11[l紀保
持部材と前dピキャリツジの相対位置制御手段とからS
成ζn、ある時Wの文字群Bあるいはある特定の文字群
Rを前記文字選択手段により選択的に選択することによ
り、前記活字Bあるいは前記活字Rと前ゴビハンマーの
IIJ記案−内軸の軸方向Kをける相対位置関係を決定
すべく前記相対位置制御手段を動作させて1lUJ記第
1色印字あるいは前記第2手口字の選択を可能となす構
造としたことをt¥1g11とするシリアルプリンタ−
6(21前記相対位曾制御手1ijが、罰配保W!81
1材を桁上は方向とは逆方向に村勢する偏倚手段と、前
記保持部材と!!0記キャリッジに挾まn、前記案内軸
に摺動自在力1つ回転自在に嵌@烙n、削紀・・ンマー
の動作軌跡と@記活字Bあるいは前記活字RとのJiI
記相対位−関係を決ボするべくi!il配キャリッジの
一部分と保合する部位を削記活″4−Bと11活字R各
々に対して少くとも各々1個ずつ待つ部@Pと、前記キ
ャリッジの一部分と前記部位の係合動作のトリカ手段と
、前記案内軸にその回転方向には一体的に、その軸方向
には摺動可能に嵌装さf′L1前記部材Pと対向して配
食さnる部材(と該部@Qt−m紀部剃P貴へ付勢する
偏倚手段とから成り、前記S剃Pと前記部材硫各々の対
同面には相互にその回転方向に対し保合手段が具備さn
前cs@pと前記@@CLがある相互の(ロ)転位、相
関係に達したflkけ前記11′If4Ph師記部剃Q
と係合してtlぼ一体的K1m1llするごと<*aa
mていることを411Jとする特許請求の範囲第1gl
1記載のシリアルプリンター。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2697982A JPS58145472A (ja) | 1982-02-22 | 1982-02-22 | シリアルプリンタ− |
| DE19833305694 DE3305694A1 (de) | 1982-02-22 | 1983-02-18 | Seriendrucker |
| GB08304734A GB2117323B (en) | 1982-02-22 | 1983-02-21 | Serial printer |
| US06/468,625 US4534665A (en) | 1982-02-22 | 1983-02-22 | Serial printer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2697982A JPS58145472A (ja) | 1982-02-22 | 1982-02-22 | シリアルプリンタ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58145472A true JPS58145472A (ja) | 1983-08-30 |
| JPH0380114B2 JPH0380114B2 (ja) | 1991-12-20 |
Family
ID=12208271
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2697982A Granted JPS58145472A (ja) | 1982-02-22 | 1982-02-22 | シリアルプリンタ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58145472A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5149173A (ja) * | 1974-08-21 | 1976-04-28 | Anvar | Yojuzairyonoyokuoseigyosuruhoho oyobisochi |
| JPS57109677A (en) * | 1980-12-27 | 1982-07-08 | Alps Electric Co Ltd | Serial printer |
-
1982
- 1982-02-22 JP JP2697982A patent/JPS58145472A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5149173A (ja) * | 1974-08-21 | 1976-04-28 | Anvar | Yojuzairyonoyokuoseigyosuruhoho oyobisochi |
| JPS57109677A (en) * | 1980-12-27 | 1982-07-08 | Alps Electric Co Ltd | Serial printer |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0380114B2 (ja) | 1991-12-20 |
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