JPS58145508A - 自動二輪車用タイヤとリムの組立体 - Google Patents
自動二輪車用タイヤとリムの組立体Info
- Publication number
- JPS58145508A JPS58145508A JP56159879A JP15987981A JPS58145508A JP S58145508 A JPS58145508 A JP S58145508A JP 56159879 A JP56159879 A JP 56159879A JP 15987981 A JP15987981 A JP 15987981A JP S58145508 A JPS58145508 A JP S58145508A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bead
- tire
- rim
- carcass
- reinforcing layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
- B60C15/00—Tyre beads, e.g. ply turn-up or overlap
- B60C15/02—Seating or securing beads on rims
- B60C15/0209—Supplementary means for securing the bead
- B60C15/0226—Supplementary means for securing the bead the bead being secured by protrusions of the rim extending from the bead seat, e.g. hump or serrations
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Tires In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
低下した場IQもタイヤ自体の剛性で車両荷重を支える
とともにタイヤのビード部とリムの嵌合が外れるのを防
止し,著しい速度制御をすることなく安全に修理場まで
運転できる自動二輪車用のタイヤとリムの組立体に関す
る。
とともにタイヤのビード部とリムの嵌合が外れるのを防
止し,著しい速度制御をすることなく安全に修理場まで
運転できる自動二輪車用のタイヤとリムの組立体に関す
る。
従来タイヤとリムの組立体においてはタイヤビード部を
リムのビード座に保持する1こはタイヤ内部の空気圧で
前記ビード部の底部及び外側面を前記ビード座及びリム
フランジ方〜こ圧縮して両者を密着することにより行な
われている持方は低下するが,特tこパンクあるいはペ
ースト等で内圧が急激に低下した場合には事故を回避す
る為のハンドル操作による横方向力も加わってタイヤの
ビード部がビード座から外れ著しく安全性を損なうこと
となる。特に自動二輪車用タイヤにおいてはコーナリン
グの際に車輪は大きく傾斜し該傾斜を緩和する方向ヘキ
ャンパースラストが作用することになり,この場合。
リムのビード座に保持する1こはタイヤ内部の空気圧で
前記ビード部の底部及び外側面を前記ビード座及びリム
フランジ方〜こ圧縮して両者を密着することにより行な
われている持方は低下するが,特tこパンクあるいはペ
ースト等で内圧が急激に低下した場合には事故を回避す
る為のハンドル操作による横方向力も加わってタイヤの
ビード部がビード座から外れ著しく安全性を損なうこと
となる。特に自動二輪車用タイヤにおいてはコーナリン
グの際に車輪は大きく傾斜し該傾斜を緩和する方向ヘキ
ャンパースラストが作用することになり,この場合。
ビード部にリム座内方向への抑圧力が働き両者の嵌合は
特に外れやすくなる。
特に外れやすくなる。
パンク時のリム外れを防止し安全走行を行なう為のタイ
ヤのリムの組立体として特開昭56−2804が提案さ
れている。これは特に四輪車の用途を意図したものであ
りコーナリング時でも車輪が路面とほぼ垂直に保持され
る為.前述の如く車輪が大きく傾斜する場合は何ら考慮
されていない。したがってこの先行技術に基づく組立体
を自動二輪車用タイヤに適用した場合、コーナリングの
際に第1図に示される如く車輪は傾斜しサイドウオール
上端附近で接地しこ。
ヤのリムの組立体として特開昭56−2804が提案さ
れている。これは特に四輪車の用途を意図したものであ
りコーナリング時でも車輪が路面とほぼ垂直に保持され
る為.前述の如く車輪が大きく傾斜する場合は何ら考慮
されていない。したがってこの先行技術に基づく組立体
を自動二輪車用タイヤに適用した場合、コーナリングの
際に第1図に示される如く車輪は傾斜しサイドウオール
上端附近で接地しこ。
の領域の柔軟性に基づきタイヤのビード郡部)は軸方向
内方に押し上げられリム外れが容易に起働こることとな
る。したがって前記先行技術は特ンこ自動二輪車用ター
イヤには充分な効果は期?#」きないが発明者は前記先
行技術のリムの形状を基礎としてタイヤ外皮の構造を鋭
意研究の結果、タイヤサイド部に特定の補強層を配置す
ることンこより前記リム外れの問題が解決しうろことが
判明した。本発明はかかる研究に基づくものでパンク時
の急激な内圧低下が生じても安全な走行を可能にする自
動二輪車用タイヤとリムの組立体を提供するものである
。
内方に押し上げられリム外れが容易に起働こることとな
る。したがって前記先行技術は特ンこ自動二輪車用ター
イヤには充分な効果は期?#」きないが発明者は前記先
行技術のリムの形状を基礎としてタイヤ外皮の構造を鋭
意研究の結果、タイヤサイド部に特定の補強層を配置す
ることンこより前記リム外れの問題が解決しうろことが
判明した。本発明はかかる研究に基づくものでパンク時
の急激な内圧低下が生じても安全な走行を可能にする自
動二輪車用タイヤとリムの組立体を提供するものである
。
本発明は左右一対のビードコアと一方のビード部から他
方のビード部に亘り,その両端を前記ビードコアに折り
返して固定されるトロイド状カーカスと該カーカスのク
ラウン部外側に配置されるトレッド部と前記カーカスの
半径方向外側又はカーカスのプライ−で一方のビード部
から他方のビード部に亘って延在するスチールコードよ
りなる補強層とビード底部には突起状トウ部を備えたタ
イヤ外皮をタイヤ取付はリムウェルと少なくとも一方の
ビード座の軸方向内方端に隣接して周方向に延在する嵌
合溝を備えたリムに前記突起状トウ部が前記嵌合溝に係
合するように装着してなる自動二輪車用タイヤとリムの
組立体である。
方のビード部に亘り,その両端を前記ビードコアに折り
返して固定されるトロイド状カーカスと該カーカスのク
ラウン部外側に配置されるトレッド部と前記カーカスの
半径方向外側又はカーカスのプライ−で一方のビード部
から他方のビード部に亘って延在するスチールコードよ
りなる補強層とビード底部には突起状トウ部を備えたタ
イヤ外皮をタイヤ取付はリムウェルと少なくとも一方の
ビード座の軸方向内方端に隣接して周方向に延在する嵌
合溝を備えたリムに前記突起状トウ部が前記嵌合溝に係
合するように装着してなる自動二輪車用タイヤとリムの
組立体である。
更に本発明は左右一対のビードコアと一方のビード部か
ら他方のビード部に亘り,その両端を前記ビードコアに
折り返して固定されるトロイド状カーカスと該カーカス
の半径方向外側又はカーカスのブライ間で一方のビード
部がら他方のビード部tこ亘って延在するスチールコー
ドよりなる補強層とビード部からシpルダ一部近傍に延
びカーカスに隣接して配置されるゴム補強層とビード底
部には突起状トウ部を備えたタイヤ外皮をタイヤ取付は
リムウェルと少なくとも一方のビード座の軸方向内方端
に隣接して周方向に延在する嵌合溝を備えたリムに前記
東起状トウ部が前記嵌合溝に係合するように装着してな
る自動二輪車用タイヤとリムの組立体である。
ら他方のビード部に亘り,その両端を前記ビードコアに
折り返して固定されるトロイド状カーカスと該カーカス
の半径方向外側又はカーカスのブライ間で一方のビード
部がら他方のビード部tこ亘って延在するスチールコー
ドよりなる補強層とビード部からシpルダ一部近傍に延
びカーカスに隣接して配置されるゴム補強層とビード底
部には突起状トウ部を備えたタイヤ外皮をタイヤ取付は
リムウェルと少なくとも一方のビード座の軸方向内方端
に隣接して周方向に延在する嵌合溝を備えたリムに前記
東起状トウ部が前記嵌合溝に係合するように装着してな
る自動二輪車用タイヤとリムの組立体である。
以下図面にしたがって本発明の詳細な説明する。第2図
は本発明のタイヤとリムの組立体の断面図を示す。
は本発明のタイヤとリムの組立体の断面図を示す。
本発明で用いられるタイヤ外皮(1)は左右一対のビー
ドコア(3)と一方のピード部から他方のビード部に亘
り、その両端(4a)を前記ピードコアに折り返して固
定されるトロイド状カーカス(4)と該カーカスのクラ
ウン部外側に配置されるトレッド部(5)と前記カーカ
ス(4)の半径方向外側一方のビード部から他方のビー
ド部に亘って延在するスチールコードよりなる補強N
(61とピード底部eこは突起状トウ部(力を備えてい
る。前記カーカス(4)は有機繊維コード、例えばナイ
ロン。
ドコア(3)と一方のピード部から他方のビード部に亘
り、その両端(4a)を前記ピードコアに折り返して固
定されるトロイド状カーカス(4)と該カーカスのクラ
ウン部外側に配置されるトレッド部(5)と前記カーカ
ス(4)の半径方向外側一方のビード部から他方のビー
ド部に亘って延在するスチールコードよりなる補強N
(61とピード底部eこは突起状トウ部(力を備えてい
る。前記カーカス(4)は有機繊維コード、例えばナイ
ロン。
ポリエチレンテレクタレート、レーヨン、芳香族ポリア
ミド等のコードを平行に引4前えたプライの少なくとも
2層をコードが相互に交叉するように配置する所謂クロ
スプライを形成する。
ミド等のコードを平行に引4前えたプライの少なくとも
2層をコードが相互に交叉するように配置する所謂クロ
スプライを形成する。
1 内11記繊維コードはタイヤ襟
道面eこ対して通常20°−70°の範囲の設定される
。ここでカーカスの厚さは4層以上とすることがタイヤ
の剛性維持の観点から好ましい。
道面eこ対して通常20°−70°の範囲の設定される
。ここでカーカスの厚さは4層以上とすることがタイヤ
の剛性維持の観点から好ましい。
次に前記補強ra [61を構成するスチールコードは
タイヤ赤道間に対して20°−60°の範囲特に30°
−40°の範囲で傾斜するように配置される。該補強層
(6)の配置によってタイヤの剛性、特に横剛性を改善
するものであるが、前記角度範囲内で特にかかる効襲が
優れている。該補強層(6)の両端はビード部fで延在
するが、ここでビード部とはリムフランジ上端に隣接す
る近傍からピード底部に至る領咳をいい、この領域はタ
イヤが走行時の屈曲変形が比較的小さく、それに伴なる
補強層端部での応力集中が少なり、シたがって該端部で
のゴム剥離が防止できる。なお補強層(6)は前記カー
カスのプライ間にも配置することができ、この場合剛性
の高いスチールコードの補強層(6)が剛性のより小さ
く伸縮性のある有機繊維コード層で包みこまれることに
なる為、応力の集中を有効に緩和1分散し補強層(6)
表面tこ才6けるゴム剥d、更にはタイヤの損傷が起つ
難い利点がある。
タイヤ赤道間に対して20°−60°の範囲特に30°
−40°の範囲で傾斜するように配置される。該補強層
(6)の配置によってタイヤの剛性、特に横剛性を改善
するものであるが、前記角度範囲内で特にかかる効襲が
優れている。該補強層(6)の両端はビード部fで延在
するが、ここでビード部とはリムフランジ上端に隣接す
る近傍からピード底部に至る領咳をいい、この領域はタ
イヤが走行時の屈曲変形が比較的小さく、それに伴なる
補強層端部での応力集中が少なり、シたがって該端部で
のゴム剥離が防止できる。なお補強層(6)は前記カー
カスのプライ間にも配置することができ、この場合剛性
の高いスチールコードの補強層(6)が剛性のより小さ
く伸縮性のある有機繊維コード層で包みこまれることに
なる為、応力の集中を有効に緩和1分散し補強層(6)
表面tこ才6けるゴム剥d、更にはタイヤの損傷が起つ
難い利点がある。
lJM記突起状トウ部(7)はビードコア(3)から半
径方向かつ・前方向内方に縦長に延在しており、長さ方
向ンこ対して直角方向tこ所定の柔軟性を有することに
よってリムとの嵌合を容易にし、一方長さ方向には剛性
を有しており、それeこよってトレッド部分tこ掛かる
軸方向内方向の力がピード部分に伝達されると半径方向
かつ軸方向外方の応力がビードコアー(3)及び前記突
起状トウ部(7)に生じ、その結果ピード部とリムの嵌
合を一層強固なものとする。そこで突起状トウ部(ハは
JISA硬度が60−90°のエラヌトマー材料が使用
さ几、特に好ましくは第3図に示さnる如く突起状トウ
部(7)の外輪IP線に溜ってピード部内側から外側に
亘る繊維層(8)で補強される。
径方向かつ・前方向内方に縦長に延在しており、長さ方
向ンこ対して直角方向tこ所定の柔軟性を有することに
よってリムとの嵌合を容易にし、一方長さ方向には剛性
を有しており、それeこよってトレッド部分tこ掛かる
軸方向内方向の力がピード部分に伝達されると半径方向
かつ軸方向外方の応力がビードコアー(3)及び前記突
起状トウ部(7)に生じ、その結果ピード部とリムの嵌
合を一層強固なものとする。そこで突起状トウ部(ハは
JISA硬度が60−90°のエラヌトマー材料が使用
さ几、特に好ましくは第3図に示さnる如く突起状トウ
部(7)の外輪IP線に溜ってピード部内側から外側に
亘る繊維層(8)で補強される。
なお突起状トウ部(7)は第2図に示す如く単一エラス
トマー材料で構成するほか第3図eこ示す如く周囲のエ
ラヌトマー材料より硬度の高い硬質ゴム・プラスチック
あるいは繊維の束よりなる環状芯部を配置し1もよく、
この場合リムとの嵌合は一層強固なものとなる。
トマー材料で構成するほか第3図eこ示す如く周囲のエ
ラヌトマー材料より硬度の高い硬質ゴム・プラスチック
あるいは繊維の束よりなる環状芯部を配置し1もよく、
この場合リムとの嵌合は一層強固なものとなる。
次に本発明で使用されるリム(9)は第4図をこ示され
る如く該リムの中央部に凹該されるリムウニ)v(10
)と該リムウェルの両端に連結する−・対のビード座(
ii)、更に該ビード座(11)の両端で軸方向かつ半
径方向外方に配置されるリムフランジ(12)で構成さ
れ、前記ビード座(11)にはビード座の軸方向内方端
(13)に隣接して周方向1こ延在する嵌合溝(14)
を備えている。前記ビード座は軸方向外方から嵌合溝底
部にかけて滑らかな連続した下降1項斜を形成し、嵌合
溝底部からビード座の軸方向内方端にかけて急な上昇傾
斜を形成する。ここで前記突起状トウ部(7)は嵌合溝
底部と当接するようtこ両者を嵌合する為、ピード一部
の長さくWB)は嵌合溝中央部からビード座外方端まで
の距離とほぼ一致しなければならない。
る如く該リムの中央部に凹該されるリムウニ)v(10
)と該リムウェルの両端に連結する−・対のビード座(
ii)、更に該ビード座(11)の両端で軸方向かつ半
径方向外方に配置されるリムフランジ(12)で構成さ
れ、前記ビード座(11)にはビード座の軸方向内方端
(13)に隣接して周方向1こ延在する嵌合溝(14)
を備えている。前記ビード座は軸方向外方から嵌合溝底
部にかけて滑らかな連続した下降1項斜を形成し、嵌合
溝底部からビード座の軸方向内方端にかけて急な上昇傾
斜を形成する。ここで前記突起状トウ部(7)は嵌合溝
底部と当接するようtこ両者を嵌合する為、ピード一部
の長さくWB)は嵌合溝中央部からビード座外方端まで
の距離とほぼ一致しなければならない。
前記タイヤ外皮のリムへの装着は通常のタイヤとリムと
同様に行なうことができる。例えば0 第2図においてビード部をリムフランジを越えリムウニ
/I/(1(])にはめこんだ後、空気パルプ(15)
から空気を充填することによりビード藤は内圧力でビー
ド座(11)及びリムフランジ(12)方向に押しつけ
らn、突起状トウ部(ハは嵌合溝内に押入され、ビード
部はリムに強固に保持される。
同様に行なうことができる。例えば0 第2図においてビード部をリムフランジを越えリムウニ
/I/(1(])にはめこんだ後、空気パルプ(15)
から空気を充填することによりビード藤は内圧力でビー
ド座(11)及びリムフランジ(12)方向に押しつけ
らn、突起状トウ部(ハは嵌合溝内に押入され、ビード
部はリムに強固に保持される。
なお本発明では前記タイヤ外皮には第5図に示される如
くカーカス(4)に隣接してビード部からンルヨダ一部
近傍にゴム補強層(16)を付加することが好ましい。
くカーカス(4)に隣接してビード部からンルヨダ一部
近傍にゴム補強層(16)を付加することが好ましい。
該ゴム補強層(16)はJISA硬度60°−80°の
比較的硬いゴムでカーカスのプライ間あるいはカーカス
の外側に配置され、タイヤサイド部を補強し、特にタイ
ヤがパンクし内圧低下を起した際、前記スチールコード
補強1m F61とともにサイドウオール部の座屈を防
止し、ビード部がリムから外れるのを防止する然して本
発明の自動二輪重用のタイヤとリムの組立体はリムに嵌
合lIを設ける一層タイヤ外へ 1 皮のビードIノ談に突起状トウ部を設けるとともにスチ
ールコード補強I―あるいはゴム補強層を設けたため両
者の嵌合が一層強化され、更に内圧低下時tこ車輪を大
きく傾斜してもリム外れのIL?配がなく高い安全性が
維持される。
比較的硬いゴムでカーカスのプライ間あるいはカーカス
の外側に配置され、タイヤサイド部を補強し、特にタイ
ヤがパンクし内圧低下を起した際、前記スチールコード
補強1m F61とともにサイドウオール部の座屈を防
止し、ビード部がリムから外れるのを防止する然して本
発明の自動二輪重用のタイヤとリムの組立体はリムに嵌
合lIを設ける一層タイヤ外へ 1 皮のビードIノ談に突起状トウ部を設けるとともにスチ
ールコード補強I―あるいはゴム補強層を設けたため両
者の嵌合が一層強化され、更に内圧低下時tこ車輪を大
きく傾斜してもリム外れのIL?配がなく高い安全性が
維持される。
実施例1
本発明の実施例としてタイヤサイズ4.00 H18で
ナイロンコードの4プJ/で円周方向に対するコード角
度30°のりJ?プライタイヤでスチールコードの補強
層を備えたタイヤ外皮を第4図に示す形ぜでサイズ2.
15X1 Bのリムに装着した。また比較例として前記
スチールコード補強層を除去したものを前記したものと
同じリムに装着した。
ナイロンコードの4プJ/で円周方向に対するコード角
度30°のりJ?プライタイヤでスチールコードの補強
層を備えたタイヤ外皮を第4図に示す形ぜでサイズ2.
15X1 Bのリムに装着した。また比較例として前記
スチールコード補強層を除去したものを前記したものと
同じリムに装着した。
上記のタイヤとリムの組立体をC!B750F−Iの車
両の後輪に用いるとともに911輪にサイズ3.25H
19で内圧20kQ/dのタイヤを用いて制動テスト、
旋回テストを行なった。
両の後輪に用いるとともに911輪にサイズ3.25H
19で内圧20kQ/dのタイヤを用いて制動テスト、
旋回テストを行なった。
(イ)制動テスト
90h/hの速度で廊行し比較例では停止ま2
で約73mの制動距離を必要としたのに対し本発明の実
施例では制動距離は約60であり制動性能が向上した。
施例では制動距離は約60であり制動性能が向上した。
沖)旋回テスト
半径20mを19.5&a/hの速度(横Gは015)
で旋回したところ比較例ではリム外れは全くなかった。
で旋回したところ比較例ではリム外れは全くなかった。
第1図は車両旋回時のタイヤ断面図、第2図は本発明の
タイヤとリムの組立体の断面図、第3図はビード部の断
面図、第4図はリムの断面図、第5図は本発明のタイヤ
とリムの組立体の他の実施例の断面図を示す。 特許出願人 住友ゴム工業株式会社 代理人 弁理士 仲 村 義 平 3 第1図
タイヤとリムの組立体の断面図、第3図はビード部の断
面図、第4図はリムの断面図、第5図は本発明のタイヤ
とリムの組立体の他の実施例の断面図を示す。 特許出願人 住友ゴム工業株式会社 代理人 弁理士 仲 村 義 平 3 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)左右一対のピードコアーと一方のビード部から他
方のビード部に亘り、その両端を前記ビードコアに折り
返して固定されるトロイド状カーカスと該カーカスのク
ラウン部外側に配置されるトレンド部と前記カーカスの
半径方向外側又はカーカスのブライ間で一方のビード部
から他方のビード部に亘って延在するスチールコードよ
りなる補強層とビード底部には突起状トウ部を備えたタ
イヤ外皮をタイヤ取付はリムウェルと少なくとも一方の
ビード座の軸方向内方端に隣接して周方向に延在する嵌
合溝を備えたリムに前記突起状トウ部が前記嵌合溝に係
合するように装着してなる自動二輪車用タイヤとリムの
組立体。 (2)カーカスはクロヌプライである特許請求の範囲第
1項記載の組立体。 (5)補強層のスチールコードはタイヤ周方向に対して
20°−60°の角度で配置される特許請求の範囲第1
項記載の組立体。 (4)突起状トウ部がJ工SA硬度60−90°のエラ
ストマー材料である特許請求の範囲第1項記載の組立体
。 (5)突起状トウ部にはビード部内側から外側に亘り突
起状トウ部の外輪3P線に沿った繊維層で補強されてい
る特許請求の範囲第1項乃至第5項記載の組立体。 (6)リムのビード座は軸方向外方から嵌合溝の底部に
滑らか1こ連続した下降傾斜を形成している特許請求の
範囲第1項記載の組立体。 (7)左右一対のピードコアと一方のビード部から他方
のビード部1こ亘り、その両端を前記ピードコアに折り
返して固定されるトロイド状カーカスと該カーカスのク
ラウン部外側に配置されるトレッド部と前記カーカスの
半径方向外側欠番より−カヌのブライ間で一方のビード
部から他方のビード部に亘って延在するスチールコード
よりなる補強層とビード部からショμダJ部近傍に延び
カーカスに隣接して配置されるゴム補強層とビード底部
には突起状トウ部を備えたタイヤ外皮をタイヤ取付はリ
ムウェルと少なくとも一方のビード座の軸方向内方端に
隣接して周方向に延在する嵌合溝を備えたリムに前記突
起状トウ部が前記嵌合溝に係合するように装着してなる
自動二輪車用タイヤとリムの組立体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56159879A JPS58145508A (ja) | 1981-10-07 | 1981-10-07 | 自動二輪車用タイヤとリムの組立体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56159879A JPS58145508A (ja) | 1981-10-07 | 1981-10-07 | 自動二輪車用タイヤとリムの組立体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58145508A true JPS58145508A (ja) | 1983-08-30 |
Family
ID=15703191
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56159879A Pending JPS58145508A (ja) | 1981-10-07 | 1981-10-07 | 自動二輪車用タイヤとリムの組立体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58145508A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59220406A (ja) * | 1983-05-26 | 1984-12-11 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | モ−タ−サイクル用タイヤとリムの組立体 |
| JPS6088602A (ja) * | 1983-10-19 | 1985-05-18 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | カプセルライナ用のソリッドタイヤ |
| JPS62113602A (ja) * | 1985-11-09 | 1987-05-25 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | Atv用タイヤとリムの組立体 |
| WO1987006889A1 (fr) * | 1986-05-15 | 1987-11-19 | Sumitomo Rubber Industries, Ltd. | Jante et ensemble de jante et pneumatique |
| JPS62268704A (ja) * | 1986-05-16 | 1987-11-21 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | 車輪リムとタイヤの組立体 |
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