JPS58145874A - 乾燥装置 - Google Patents

乾燥装置

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Publication number
JPS58145874A
JPS58145874A JP2525582A JP2525582A JPS58145874A JP S58145874 A JPS58145874 A JP S58145874A JP 2525582 A JP2525582 A JP 2525582A JP 2525582 A JP2525582 A JP 2525582A JP S58145874 A JPS58145874 A JP S58145874A
Authority
JP
Japan
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dryer
elevator
screw conveyor
tank
humidity control
Prior art date
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Application number
JP2525582A
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English (en)
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JPH0335593B2 (ja
Inventor
光川 善導
松本 敏則
秀昭 松島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Satake Engineering Co Ltd
Original Assignee
Satake Engineering Co Ltd
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Publication date
Application filed by Satake Engineering Co Ltd filed Critical Satake Engineering Co Ltd
Priority to JP2525582A priority Critical patent/JPS58145874A/ja
Publication of JPS58145874A publication Critical patent/JPS58145874A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、乾燥装置の改良に関するものである。
本出願人は、第1図、第2図に示すような循環式乾燥機
1が1台だけであっても被乾燥物の増加分を他のタンク
2に収容してこのタンク2を循環式乾燥機の調湿部と同
様の作用をするようユニット化してなる乾燥装置を提案
した。
ところが、この乾燥装置は、上部のコンベヤー−1− 6,7の外に複雑な中継コンベヤーa、bを設けるか、
あるいはエレベータ−を^く突出して配設するかしてお
り、前者では、所要動力が大きくなり、後者では、据付
は高さが^くなる欠点を有していた。
本発明は、これらの問題点に鑑みてこれを解決すべくな
されたもので、エレベータ−の配置転換により、中継コ
ンベヤーを削除する等の構造上の簡素化、操作上の省エ
ネルギー化を図ること、外形をコンパクトにして見ばえ
のよい乾燥装置を提供することを目的とする。
以下、本発明を第3図〜第8図に図示する実施例を参照
しながら説明する。
なお、前記乾燥装置と共通する部分は、同一の符号を使
用するものとする。
第3図は、本装置の縦断正面図、第4図はその平面図で
、循環式乾燥機1と調湿タンク2とを水平方向に併設し
て、それらの闇に2基のエレベータ−3,3′を介在さ
せて一体に構成している。
循環式乾燥機1は、調湿部11.乾燥部12及び−2− 回転弁13と下部スクリューコンベヤー8とよりなる駆
動部からなり、調湿タンク2は、調湿部21及び回転弁
22と下部スクリューコンベヤー9とよりなる駆動部か
らなる。
エレベータ−3と3′との間の中央上部には、前記乾燥
機1の上部に設けた供給口4に連絡する上部スクリュー
コンベヤー6及び前記タンク2の上部に設けた供給口5
に連絡する上部スクリューコンベヤー7が横架されてい
る。これらのスクリューコンベヤー6.7は、同一の軸
とし、そのねじれ方向を逆にすることが望ましい。
エレベータ−3の上方の排出部31は、シュート32に
よって前記上部スクリューコンベヤー7と連絡し、他方
、エレベータ−3′の上方の排出部31′は、シュート
32′によって前記上部スクリューコンベヤー6と連絡
している。33及び33′は、シュート32及び32′
と切替可能に排出部31.31・と上部ス多i−コンベ
ヤー6.7とを連絡するシュートである。
また、前記エレベータ−3の下方は、前記乾燥−3− 懺1の下部の排出用スクリューコンベヤー8と連絡し、
他方、前記エレベータ−3′の下方は前記タンク2の下
部の排出用スクリューコンベヤー9と連絡している。こ
れら、排出用スクリューコンベヤー8及び9も上部スク
リューコンベヤー6゜7と同様に同軸とし、ねじれ方向
を逆にする。
なお、エレベータ−3,3′は、第3図、第4図におい
ては、上下全長に亘って、それぞれ独自の昇降機枠30
.30’を具備しているが、第5図に示すように、その
昇降機枠30.30’の部分を省略し、乾燥機枠10と
タンク機枠20との間の空隙部(イ)内に、直接裸のま
ま張架することもある。
空隙部(イ)内には第6図に示すように、エレベータ−
3,3′用プーリ33.33’ 、スクリューコンベヤ
ー6.7用プーリ40等を同時に駆動する伝動用無端帯
Cが張架収容されている。また、エレベータ−3,3′
の上端を突出させず、′前記乾燥機1.タンク2の各上
端と而−にすることもある。(B)はバー4−1(F)
はファンで−4− ある。
次に、本発明の作用について説明する。
乾燥111及び調湿タンク2に穀物を張り込んで、乾燥
機1を作動すると、乾燥機1の調湿部11の穀物は乾燥
部12を通過後、回転弁13及び排出用スクリューコン
ベヤー8を通ってエレベータ−3で上部され、穀物排出
部31からシュート32を通って上部スクリューコンベ
ヤー7に送給され、そこから供給口5を通って調湿タン
ク2に入る。
調湿タンク2内の穀物は、調湿部21で調湿され、さら
に駆動部の回転弁2によって、排出され、下部の排出用
スクリューコンベヤー9を通ってエレベータ−3′で上
昇され、その穀物排出部31′から上部スクリューコン
ベヤー6に送給され、そこから供給口4を通って前記乾
燥機1の調湿部11に戻され、このようにして、穀物は
乾燥機1及び調湿タンク2を直列に循環する。
なお、実施例においては、穀物の張り込み手段及び機外
への取出し手段については、説明を省略しているが、こ
れらは例えば張り込み手段にあつ−    5   − では、それぞれのIIIにホッパー等を取付けて排出用
スクリューコンベヤー8.9の上部に直接投入するよう
な従来技術を利用すればよく、また取出し手段にあって
は、各シュート32.32’から適当な切替え装置によ
って別途設けたシュート等に流出するような従来技術を
利用すればよいことはいうまでもない。
前記排出部31を切替えてシュート33を上部スクリュ
ーコンベヤー6に連絡すると、乾燥機1のみによる循環
調湿乾燥が行なわれる。
本発明は、以上のような構成であるから、乾燥機・タン
ク水平並置型乾燥装置において、従前のような中継スク
リューコンベヤーを使用せず、構造が簡申である他に、
穀物はニレベニターから直接、上部スクリューコンベヤ
ーを通って調湿タンクに入るので、循環調湿乾燥の動作
が簡易化し故障することも少なく、そして、所要動力・
コストが少なくて済む。また、エレベータ−も高くしな
いで使用できるために、据付は高さが少なくて済み、さ
らに、エレベータ−は装置内に内蔵するの−6− で、纏りがよく据付面積も少なくなり、加えて従前二本
別個に設けていた上部スクリューコンベヤーを共通のコ
ンベヤー軸上に設け、−個所から動力を取入れることが
でき、さらに、エレベータ−を内蔵型とすることにより
、エレベータ−機枠の中間部が省略できるなどの著効を
奏するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、従来型乾燥装置の正面図、第2図はその平面
図、第3図は本発明装置の縦断正面図、第4図はその平
面図、第5図は、本装置の他の実部例の要部の平面図、
第6図は、本装置の伝動機構の説明図、第7図は本装置
の正面斜視図、第8図は本@習の背面斜視図である。 1・・・乾燥機、2・・・タンク、3,3′・・・エレ
ベータ−131,31’・・・排出部、4,5・・・穀
物供給口、6,7・・・上部コンベヤー、8.9・・・
排出用コンベヤー。 第  1  図 第  2  図 ご 第  3  図 第  5  図 第  6  図 第  7  図 第  8  図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 乾燥機とタンクとを水平横方向に併設してそれらの闇に
    エレベータ−を介在させて一体に構成し、前記乾燥機及
    びタンクの上部にはそれぞれ穀物供給口を設け、前記エ
    レベータ−の上方には排出部を設けて、前記穀物供給口
    上方に設けたコンベヤーに連絡するとともに、前記乾燥
    機及びタンクの下部には排出用コンベヤーを設けて、前
    記エレベータ−と連結したことを特徴とする乾燥装置。
JP2525582A 1982-02-20 1982-02-20 乾燥装置 Granted JPS58145874A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2525582A JPS58145874A (ja) 1982-02-20 1982-02-20 乾燥装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP2525582A JPS58145874A (ja) 1982-02-20 1982-02-20 乾燥装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58145874A true JPS58145874A (ja) 1983-08-31
JPH0335593B2 JPH0335593B2 (ja) 1991-05-28

Family

ID=12160897

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2525582A Granted JPS58145874A (ja) 1982-02-20 1982-02-20 乾燥装置

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JP (1) JPS58145874A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03117881A (ja) * 1989-09-29 1991-05-20 Iseki & Co Ltd 穀物乾燥装置

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4970072U (ja) * 1972-10-02 1974-06-18
JPS55177195U (ja) * 1979-06-05 1980-12-19

Patent Citations (2)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4970072U (ja) * 1972-10-02 1974-06-18
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Cited By (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03117881A (ja) * 1989-09-29 1991-05-20 Iseki & Co Ltd 穀物乾燥装置

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JPH0335593B2 (ja) 1991-05-28

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