JPS5814601Y2 - 貫通型cr素子 - Google Patents
貫通型cr素子Info
- Publication number
- JPS5814601Y2 JPS5814601Y2 JP1978125104U JP12510478U JPS5814601Y2 JP S5814601 Y2 JPS5814601 Y2 JP S5814601Y2 JP 1978125104 U JP1978125104 U JP 1978125104U JP 12510478 U JP12510478 U JP 12510478U JP S5814601 Y2 JPS5814601 Y2 JP S5814601Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrode
- main surface
- conductor
- type
- dielectric element
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は貫通型CR素子に関し、特にたとえばテレビ
ジョン受像機において直接波飛込み防止型アンテナ端子
板に用いられる貫通型CR素子に関する。
ジョン受像機において直接波飛込み防止型アンテナ端子
板に用いられる貫通型CR素子に関する。
たとえばテレビジョン受像機においては、アンテナとチ
ューナ回路とを接続するためにたとえば759同軸ケー
ブルを用いる。
ューナ回路とを接続するためにたとえば759同軸ケー
ブルを用いる。
このような同軸ケーブルをアンテナからチューナへ接続
するために、アンテナ端子板が用いられる。
するために、アンテナ端子板が用いられる。
そして、このようなアンテナ端子板では、直接波の飛込
みを防止するために、いわゆる直接波飛込み防止型のア
ンテナ端子板が用いられる。
みを防止するために、いわゆる直接波飛込み防止型のア
ンテナ端子板が用いられる。
第1図はこの考案の背景となる従来の直接波飛込み防止
型アンテナ端子板の一部を示す構造図解図である。
型アンテナ端子板の一部を示す構造図解図である。
この第1図において、F型抜栓座4にアンテナからのた
とえば75.2の同軸ケーブルが接続され、ジャック1
6には、たとえばチューナ回路への入力の同軸ケーブル
が接続される。
とえば75.2の同軸ケーブルが接続され、ジャック1
6には、たとえばチューナ回路への入力の同軸ケーブル
が接続される。
そして、このF型抜栓座4は、絶縁基板1の孔につば5
によって止められ、そこにその外部導体が接続される同
軸ケーブルの中心導体が接続される端子6を有する。
によって止められ、そこにその外部導体が接続される同
軸ケーブルの中心導体が接続される端子6を有する。
このF型抜栓座4の上部には、ナツト13、ラグ付ワッ
シャ12およびスプリングワッシャ11によって、貫通
コンデンサが配設される。
シャ12およびスプリングワッシャ11によって、貫通
コンデンサが配設される。
この貫通コンテ゛ンサは、内側電極金具7と、コンデン
サユニット8と、外側電極金具9とを含む。
サユニット8と、外側電極金具9とを含む。
そして、コンデンサユニット8の上面には内側電極81
が形成され、その下面には外側電極82が形成される。
が形成され、その下面には外側電極82が形成される。
この電極81と金具7とが接続され、電極82と金具9
とが接続される。
とが接続される。
したがって、このコンデンサユニット8は電極81(金
具7)と82(金具9)との間に容量を持つ。
具7)と82(金具9)との間に容量を持つ。
さらに、この貫通コンデンサは、2つの金具7および9
の間に、樹脂10が充填されて、いわゆる樹脂モールド
が施されている。
の間に、樹脂10が充填されて、いわゆる樹脂モールド
が施されている。
そして、この絶縁基板1上には、このF型抜栓座4およ
び貫通コンテ゛ンサを囲むように、シールドケース2が
設けられる。
び貫通コンテ゛ンサを囲むように、シールドケース2が
設けられる。
このシールドケース2の側壁には前記ジャック16が取
り付けられる。
り付けられる。
さらに、このシールドケース2の上端開口には、シール
ドカバー3が被せられる。
ドカバー3が被せられる。
前記ジャック16は、このシールドケース2の側壁に取
り付けられる。
り付けられる。
ジャック16の端子17とF型抜栓座4の端子6との間
には、CR複合素子15が接続される。
には、CR複合素子15が接続される。
さらに、前記ラグ付ワッシャ12のラグ部分とシールド
ケース2との間には、ディスクリートの抵抗14が接続
される。
ケース2との間には、ディスクリートの抵抗14が接続
される。
このような第1図のアンテナ端子板の部分の回路図が第
2図に示される。
2図に示される。
ここで、CR複合素子15は、周知のように、避雷の目
的で設けられるものである。
的で設けられるものである。
そして、貫通コンテ゛ンサの容量Cと抵抗14の抵抗R
とが並列接続される。
とが並列接続される。
なお、このようなアンテナ端子板の回路については既に
周知であるので、ここではその説明は省略する。
周知であるので、ここではその説明は省略する。
この第1図に示す従来のものでは、抵抗14をディスク
リートなものとして、この部分の組立て時に接続するよ
うにしている。
リートなものとして、この部分の組立て時に接続するよ
うにしている。
そのため、ディスクリートな抵抗が必要となるばかりで
なく、その接続のための工数が増える。
なく、その接続のための工数が増える。
そこで、この考案のさらに背景となる技術では、第3図
に示すように、このテ゛イスクリートな抵抗14に相当
する抵抗体14 aを貫通コンテ゛ンサのコンデンサユ
ニット8上にたとえば印刷によって形成する。
に示すように、このテ゛イスクリートな抵抗14に相当
する抵抗体14 aを貫通コンテ゛ンサのコンデンサユ
ニット8上にたとえば印刷によって形成する。
そしてその等価回路は第4図に示される。第5図はこの
第3図の例に用いられる貫通コンデンサのコンデンサユ
ニットを示す図である。
第3図の例に用いられる貫通コンデンサのコンデンサユ
ニットを示す図である。
この第5図および第3図からもわがるように、コンテ゛
ンサユニット8の一方主表面には貫通孔の周辺を除きほ
ぼ全面にわたって電極82 aを形成し、この電極82
aはさらに、このユニット8の側面を経て反対側の主
表面の端部周縁にまで形成されている。
ンサユニット8の一方主表面には貫通孔の周辺を除きほ
ぼ全面にわたって電極82 aを形成し、この電極82
aはさらに、このユニット8の側面を経て反対側の主
表面の端部周縁にまで形成されている。
そして、この他方主表面には電極81 aが、この電極
82 aとは離されてその内方に形成される。
82 aとは離されてその内方に形成される。
この電極81 aが第1図の内側電極に相当し、電極8
2 aが第1図の外側電極に相当する。
2 aが第1図の外側電極に相当する。
そして、この電極81 aと823との間に、印刷抵抗
体14aを形成する。
体14aを形成する。
このようにすれば、貫通コンデンサユニットに抵抗成分
を印刷したため、ディスクリートな抵抗は必要ではなく
なる。
を印刷したため、ディスクリートな抵抗は必要ではなく
なる。
しかしながら、電極82 aをユニットの側面を経て反
対側の主表面にまで形成する必要があるため、さらに、
解決すべき次のような問題点に遭遇する。
対側の主表面にまで形成する必要があるため、さらに、
解決すべき次のような問題点に遭遇する。
すなわち、このユニット8の側面の電極は印刷によって
形成することが困難であるため、手作業となり、能率が
悪い。
形成することが困難であるため、手作業となり、能率が
悪い。
さらに、この側面の電極は、コンテ゛ンサユニットのエ
ツジ部分が鋭いため、断線等が生じ易くその信頼度が低
い。
ツジ部分が鋭いため、断線等が生じ易くその信頼度が低
い。
それゆえに、この考案の主たる目的は、上述のような問
題点を除く新規な貫通型CR素子を提供することである
。
題点を除く新規な貫通型CR素子を提供することである
。
この考案は、要約すれば、ドーナツ型の誘電体素子と、
誘電体素子の孔に挿通される貫通導体と、誘電体素子の
一方主表面に形成される一方電極と、誘電体素子の他方
主表面にかつ前記孔の周囲に形成される引出し用電極と
、誘電体素子の他方主表面のかつ前記引出し用電極とは
離隔されて形成される他方電極と、一方電極と他方電極
との間に形成される抵抗体とを備え、貫通導体と一方電
極とを電気的に接続し、かつ貫通導体と引出し電極とを
電気的に接続した、貫通型CR素子である。
誘電体素子の孔に挿通される貫通導体と、誘電体素子の
一方主表面に形成される一方電極と、誘電体素子の他方
主表面にかつ前記孔の周囲に形成される引出し用電極と
、誘電体素子の他方主表面のかつ前記引出し用電極とは
離隔されて形成される他方電極と、一方電極と他方電極
との間に形成される抵抗体とを備え、貫通導体と一方電
極とを電気的に接続し、かつ貫通導体と引出し電極とを
電気的に接続した、貫通型CR素子である。
この考案の上述の目的およびその他の目的と特徴は図面
を参照して行なう以下の詳細な説明から一層明らかとな
ろう。
を参照して行なう以下の詳細な説明から一層明らかとな
ろう。
第6図はこの考案の好ましい実施例に用いられ得るシー
ルドケース200を示す図である。
ルドケース200を示す図である。
構成において、このシールドケース200は、たとえば
鉄等の金属板から絞加工によって作られる。
鉄等の金属板から絞加工によって作られる。
そして、このケース200は、そのケース部分は断面矩
形とされていて、その両端に開口201および203を
有する。
形とされていて、その両端に開口201および203を
有する。
開口201は、さらに、このケース200の端縁に突出
的に形成される立ち上がり部202によって規定される
。
的に形成される立ち上がり部202によって規定される
。
また、開口203は、ケース200の側面204の端縁
によって規定される。
によって規定される。
そして、この側面204の開口203側の端縁には、後
述のシールドカバーを取り付けるためのリブ205が形
成されている。
述のシールドカバーを取り付けるためのリブ205が形
成されている。
さらに、このシールドケース200の開口201側には
、平面でかつ円形のコンデンサ受は部207が形成され
ている。
、平面でかつ円形のコンデンサ受は部207が形成され
ている。
このコンデンサ受は部207は、後述のように、ドーナ
ツ型コンデンサを当接配置するための部分である。
ツ型コンデンサを当接配置するための部分である。
コンデンサ受は部207と側面204とのつなぎ部分は
、絞加工がし易いようにゆるやかな曲面を持つ丸め部2
06として形成される。
、絞加工がし易いようにゆるやかな曲面を持つ丸め部2
06として形成される。
側面204の1つには、後述のたとえばF型接栓座を取
り付けるための取付は孔208が穿設されている。
り付けるための取付は孔208が穿設されている。
第7図はこの考案の一実施例としての貫通型CR素子を
示す図である。
示す図である。
この貫通型CR素子300は、第2図の回路のCRの並
列回路に相当するものである。
列回路に相当するものである。
コンデンサユニット301は、たとえばセラミック等か
らなり、平板状のドーナツ形状とされる。
らなり、平板状のドーナツ形状とされる。
このユニット301の透孔302は、後述の接続金具1
01が挿通するようにされるものである。
01が挿通するようにされるものである。
コンデンサユニット301の一方主表面には、第1の電
極303と第2の電極304とが同心円状にかつ別々に
形成される。
極303と第2の電極304とが同心円状にかつ別々に
形成される。
そして、この第1電極303および第2電極304とは
、第1図の抵抗14すなわち第2図の抵抗Rに相当する
抵抗体305によって接続される。
、第1図の抵抗14すなわち第2図の抵抗Rに相当する
抵抗体305によって接続される。
この抵抗体305は、第1電極303、第2電極304
とともにたとえば印刷によって形成される。
とともにたとえば印刷によって形成される。
さらに、コンデンサユニット301の他方主表面には第
3電極306が形成される。
3電極306が形成される。
この第3電極306は、電気的な性能に影響を与えるこ
とのない範囲で不要な部分を除去した除去部307が形
成されている。
とのない範囲で不要な部分を除去した除去部307が形
成されている。
このように除去部307を形成することによって、電極
材料の節約が可能となる。
材料の節約が可能となる。
さらに、機械的な強度が十分あれば、この第3電極30
6の除去部はもつと面積が大きくてもよいであろう。
6の除去部はもつと面積が大きくてもよいであろう。
第8図はこの考案の好ましい実施例としてのアンテナ端
子板の一部を示す図である。
子板の一部を示す図である。
この第5図からもわかるように、この実施例では、第6
図に示すシールドケース200と第8図に示す貫通型C
R素子300とを用いる。
図に示すシールドケース200と第8図に示す貫通型C
R素子300とを用いる。
まず、シールドケース200のコンテ゛ンサ受は部20
7に、貫通型CR素子300を載せる。
7に、貫通型CR素子300を載せる。
このとき、第1電極303がこの受は部207に当接す
る方向で配置される。
る方向で配置される。
そして、この貫通型CR素子300すなわちコンデンサ
ユニット 301の透孔302と、シールドケース20
0の開口201とを挿通して、たとえば同軸ケーブルの
外部導体を接続するための接続金具101が設けられる
。
ユニット 301の透孔302と、シールドケース20
0の開口201とを挿通して、たとえば同軸ケーブルの
外部導体を接続するための接続金具101が設けられる
。
この接続金具101の一方端は、その外部導体と接続す
るために先細形状とされ、その他方端はこのシールドケ
ース200内に位置し、前記コンデンサユニットの第3
電極306と接触するような平坦部とその周縁から立ち
上がる立ち上がり部103とが形成されている。
るために先細形状とされ、その他方端はこのシールドケ
ース200内に位置し、前記コンデンサユニットの第3
電極306と接触するような平坦部とその周縁から立ち
上がる立ち上がり部103とが形成されている。
そして、コンテ゛ンサユニット301の第1電極303
とシールドケースの受は部207とが電気的に接続され
、かつ第3電極306と金具101の平坦部とがたとえ
ば半田付によって電気的に接続され、さらに第2電極3
04と金具101とがたとえば半田付によって接続され
る。
とシールドケースの受は部207とが電気的に接続され
、かつ第3電極306と金具101の平坦部とがたとえ
ば半田付によって電気的に接続され、さらに第2電極3
04と金具101とがたとえば半田付によって接続され
る。
この第8図における107が半田付の接続部を示す。
シールドケース200の立ち上がり部202で規定され
る空間には樹脂402が充填され、さらにシールドケー
スの側面204と接続金具101の立ち上がり部103
とによって規定される空間にも樹脂401が充填される
。
る空間には樹脂402が充填され、さらにシールドケー
スの側面204と接続金具101の立ち上がり部103
とによって規定される空間にも樹脂401が充填される
。
さらに、この接続金具101を通じてケース内に挿入さ
れる同軸ケーブル(図示せず)の中心導体102と側面
204に取り付けられたF型抜栓座105の端子104
との間には、CR複合素子106(これは第1図および
第2図の15に相当する)が接続される。
れる同軸ケーブル(図示せず)の中心導体102と側面
204に取り付けられたF型抜栓座105の端子104
との間には、CR複合素子106(これは第1図および
第2図の15に相当する)が接続される。
そして、シールドケースの他方開口は、シールドカバー
210によって覆われる。
210によって覆われる。
このとき、シールドカバー210は、側面204に形成
されたリブ205によって脱落が防止されている。
されたリブ205によって脱落が防止されている。
このようなアンテナ端子板は、たとえばアンテナからの
75Ωの同軸ケーブルがF型抜栓座105に接続され、
チューナ回路への同軸ケーブルが接続金具101を通し
て接続される。
75Ωの同軸ケーブルがF型抜栓座105に接続され、
チューナ回路への同軸ケーブルが接続金具101を通し
て接続される。
このように、この好ましい実施例によれば、コンデンサ
ユニットに単なる平面の印刷を行なうのみで、組立てた
状態では第2電極と第3電極とが接続された状態となる
ので、コンデンサユニットの側面に電極を形成する必要
がない。
ユニットに単なる平面の印刷を行なうのみで、組立てた
状態では第2電極と第3電極とが接続された状態となる
ので、コンデンサユニットの側面に電極を形成する必要
がない。
また、貫通導体とコンテ゛ンサユニットすなわち電極と
は第8図の2つの接続部107,107によって接続さ
れているため、この貫通導体すなわち金具101に加わ
る外的荷重に対しても非常に強固なものとなる。
は第8図の2つの接続部107,107によって接続さ
れているため、この貫通導体すなわち金具101に加わ
る外的荷重に対しても非常に強固なものとなる。
以上のように、この考案によれば、誘電体素子の一方主
表面に形成した一方電極と他方主表面に形成した引き出
し用電極とを貫通導体によって電気的に接続するように
したので、誘電体素子の側面に一方電極と引き出し用電
極とを接続するための短絡電極を形成する必要がなく、
そのための手作業を行なう必要もなくなる。
表面に形成した一方電極と他方主表面に形成した引き出
し用電極とを貫通導体によって電気的に接続するように
したので、誘電体素子の側面に一方電極と引き出し用電
極とを接続するための短絡電極を形成する必要がなく、
そのための手作業を行なう必要もなくなる。
したがって、作業性が良く、作業工程も簡略化できる。
さらに、一方電極と引き出し用電極とがはんだ付けによ
って貫通導体に強固に接続されるので、歪んだ力特に横
方向の力が貫通導体に加わっても、一方電極ならびに引
き出し用電極の剥離を生じにくくすることができる。
って貫通導体に強固に接続されるので、歪んだ力特に横
方向の力が貫通導体に加わっても、一方電極ならびに引
き出し用電極の剥離を生じにくくすることができる。
第1図はこの考案の背景となるアンテナ端子板の一部を
示す構造図解図である。 第2図はその電気回路図である。 第3図は、この考案のさらに背景となる貫通型CR素子
の一例を示す構造図解図である。 第4図はその等何回路である。第5図はその詳細を示す
図であり、第5図すが正面断面図を示し、第5図aは一
方主表面(左側面)を示す図解図、第5図Cは他方主表
面(右側面)を示す図解図である。 第6図はこの考案の好ましい実施例としてのアンテナ端
子板に用いられるシールドケースを示す図であり、第6
図すが一部破断正面図を示し、さらに第6図aが左側面
図、第6図Cが右側面図、第6図dが底面図をそれぞれ
示す。 第7図はこの考案の一実施例としての貫通型CR素子を
示す図であり、第7図すが正面断面図を示し、第7図a
は一方主表面(左側面)を示す図解図、第7図Cは他方
主表面(右側面)を示す図解図である。 第8図はそれを用いたこの考案の好ましい実施例として
のアンテナ端子板の一部を示す構造図解図である。 図において、200はシールドケース、201,203
は開口、202は立ち上がり部、204は側面、205
はリブ、206は丸め部、207はコンテ゛ンサ受は部
、300は貫通型CR素子、301はコンテ゛ンサユニ
ット、303は第1電極、304は第2電極、305は
抵抗体、306は第3電極、401および402は樹脂
を示す。
示す構造図解図である。 第2図はその電気回路図である。 第3図は、この考案のさらに背景となる貫通型CR素子
の一例を示す構造図解図である。 第4図はその等何回路である。第5図はその詳細を示す
図であり、第5図すが正面断面図を示し、第5図aは一
方主表面(左側面)を示す図解図、第5図Cは他方主表
面(右側面)を示す図解図である。 第6図はこの考案の好ましい実施例としてのアンテナ端
子板に用いられるシールドケースを示す図であり、第6
図すが一部破断正面図を示し、さらに第6図aが左側面
図、第6図Cが右側面図、第6図dが底面図をそれぞれ
示す。 第7図はこの考案の一実施例としての貫通型CR素子を
示す図であり、第7図すが正面断面図を示し、第7図a
は一方主表面(左側面)を示す図解図、第7図Cは他方
主表面(右側面)を示す図解図である。 第8図はそれを用いたこの考案の好ましい実施例として
のアンテナ端子板の一部を示す構造図解図である。 図において、200はシールドケース、201,203
は開口、202は立ち上がり部、204は側面、205
はリブ、206は丸め部、207はコンテ゛ンサ受は部
、300は貫通型CR素子、301はコンテ゛ンサユニ
ット、303は第1電極、304は第2電極、305は
抵抗体、306は第3電極、401および402は樹脂
を示す。
Claims (2)
- (1)ドーナツ型の誘電体素子、 前記誘電体素子の孔に挿通される貫通導体、前記誘電体
素子の一方主表面に形成されかつ前記誘電体素子の孔の
近傍に延びる一方電極、前記誘電体素子の他方主表面に
かつ前記孔の周囲に形成される引き出し用電極、 前記誘電体素子の前記他方主表面のかつ前記引き出し用
電極とは離隔されて形成される他方電極、および 前記引き出し用電極と前記他方電極との間に形成される
抵抗体を備え、 前記貫通導体と前記一方電極とを電気的に接続し、かつ
前記貫通導体と前記引き出し用電極とを電気的に接続し
た、貫通型CR素子。 - (2)前記貫通導体はその端部に前記誘電体素子の一方
主表面に沿うように形成されたつば状部を有し、このつ
ば状部において前記一方電極とこの貫通導体とが接続さ
れるようにした、実用新案登録請求の範囲第1項記載の
貫通型CR素子。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978125104U JPS5814601Y2 (ja) | 1978-09-11 | 1978-09-11 | 貫通型cr素子 |
| US06/070,601 US4329733A (en) | 1978-09-11 | 1979-08-29 | Capacitor combined shield case |
| DE2935115A DE2935115C2 (de) | 1978-09-11 | 1979-08-30 | Antennenanschlußeinheit zum Verbinden eines koaxialen Antennenkabels mit einer Abstimmeinheit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978125104U JPS5814601Y2 (ja) | 1978-09-11 | 1978-09-11 | 貫通型cr素子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5542331U JPS5542331U (ja) | 1980-03-18 |
| JPS5814601Y2 true JPS5814601Y2 (ja) | 1983-03-23 |
Family
ID=29085716
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978125104U Expired JPS5814601Y2 (ja) | 1978-09-11 | 1978-09-11 | 貫通型cr素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5814601Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5723882Y2 (ja) * | 1974-10-12 | 1982-05-24 |
-
1978
- 1978-09-11 JP JP1978125104U patent/JPS5814601Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5542331U (ja) | 1980-03-18 |
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