JPS58146092A - ジョセフソン記憶回路 - Google Patents
ジョセフソン記憶回路Info
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- JPS58146092A JPS58146092A JP57027611A JP2761182A JPS58146092A JP S58146092 A JPS58146092 A JP S58146092A JP 57027611 A JP57027611 A JP 57027611A JP 2761182 A JP2761182 A JP 2761182A JP S58146092 A JPS58146092 A JP S58146092A
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- Japan
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- current
- control
- switch element
- circulating
- electric current
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C11/00—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor
- G11C11/21—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements
- G11C11/44—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using super-conductive elements, e.g. cryotron
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Superconductor Devices And Manufacturing Methods Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は少なくとも一つの情報を循環電流の形で記憶す
るジョセフソン記憶装置に関する。より )具
体的には、本発明は記憶された2進情報を非破壊的に読
み出す(以下N1)ROという)ことのできるジョセフ
ソン記憶装置に関する。更に特定すれば、不発明は上記
記憶装置において超伝導ループを形成している分校の対
の1つに1つの誓き込ろゲートを有するジョセフソンN
D几0記憶回路に関するものである。
るジョセフソン記憶装置に関する。より )具
体的には、本発明は記憶された2進情報を非破壊的に読
み出す(以下N1)ROという)ことのできるジョセフ
ソン記憶装置に関する。更に特定すれば、不発明は上記
記憶装置において超伝導ループを形成している分校の対
の1つに1つの誓き込ろゲートを有するジョセフソンN
D几0記憶回路に関するものである。
ジ目セフソンNDル0記憶回路は例えば文献ジャーナル
オブアプライドフィジックス誌(J ournalof
Appl ied Physics ) Vol 5
0 NO−12December1979、PP、81
43〜8168を参照すればわかるように、当業者には
広く知らnている。
オブアプライドフィジックス誌(J ournalof
Appl ied Physics ) Vol 5
0 NO−12December1979、PP、81
43〜8168を参照すればわかるように、当業者には
広く知らnている。
第1図はジ四セフソンNDRO紀憶回路の従来しUの一
つを説明するための図である。この例では超伝導ループ
2に循環%流Ic1rcが保持さrLでいるη)否η)
で2進情厭を記憶させるジ日セフソンN L)IL<J
循環電流1circをAの超伝導ループ2に保持させる
為には%Aに関係する列ライン5にバイアス返流IYと
Aに関係する制#線6と7にそnぞれ制御l11電流I
y’とlxとをそaぞれAft関係する亀1源11,1
2.13力)ら同時に流す。この事によりAの記憶セル
lが指定され、且つ上記制御線6と7をそれぞれ流れる
制御電流IY’とlxはそれぞれAOノスイッチ素子9
に制御直昇を与えるように結合されており、制御電流I
y’とIxを同時に流す事によりAの記憶セルlに含ま
イ1.るスイッチ素子9は一時電圧状態になる。その結
果Aの超伝導閉ループ2に江入された#!ll、流1y
の内Aのスイッチ話手9を宮む分枝31こ流れる最低秘
動観流lm1nを差し引いた残りはAのスイッチ素子9
を含まない分枝4に流れ、しっ)る後にIy 、 Iy
’とlxを0にずればAの超伝導閉ループ2内に時計回
りの循環電流Ic1rcを保持する。
つを説明するための図である。この例では超伝導ループ
2に循環%流Ic1rcが保持さrLでいるη)否η)
で2進情厭を記憶させるジ日セフソンN L)IL<J
循環電流1circをAの超伝導ループ2に保持させる
為には%Aに関係する列ライン5にバイアス返流IYと
Aに関係する制#線6と7にそnぞれ制御l11電流I
y’とlxとをそaぞれAft関係する亀1源11,1
2.13力)ら同時に流す。この事によりAの記憶セル
lが指定され、且つ上記制御線6と7をそれぞれ流れる
制御電流IY’とlxはそれぞれAOノスイッチ素子9
に制御直昇を与えるように結合されており、制御電流I
y’とIxを同時に流す事によりAの記憶セルlに含ま
イ1.るスイッチ素子9は一時電圧状態になる。その結
果Aの超伝導閉ループ2に江入された#!ll、流1y
の内Aのスイッチ話手9を宮む分枝31こ流れる最低秘
動観流lm1nを差し引いた残りはAのスイッチ素子9
を含まない分枝4に流れ、しっ)る後にIy 、 Iy
’とlxを0にずればAの超伝導閉ループ2内に時計回
りの循環電流Ic1rcを保持する。
循環I−流Ic1rcをAの超伝導ループ2に保持しな
い状態を実現する為にはAに関係する列ライン5にバイ
アス−流IYを流す事p (Aに関係する制御線6と7
にそれぞれ制御電fily とlxとをそれぞれ人に関
係する電源12.13η)ら同時に流した後制御1i[
Iy とIxを0にする。その結果人の超伝導閉ループ
2に循環mfi Ic1rcは残らないO Aの超伝導閉ループ2に循環電流Ic1rcが保持され
ている状態はAに関係Tる列ライン5に電流IyをAに
関係する読み出し線8に電[Isをそ1tぞれ同時に流
し、A(7Jia憶セルlを指定すれば、Aの分枝4を
流れ61を流(1−K)lyと上記循環電流Ic1rc
との和電流(1−K)Iy+Ic1rcの作る磁界によ
りAの分枝4と電磁的に結合しているAのスイッチ素子
10を電圧状態とし、この状態がAtc関係する検出器
15により検出されて読み収られる。但し、に=(分枝
4の自己インダクタンス)/(分枝3と分枝4の自己イ
ンダクタンスの和)である。
い状態を実現する為にはAに関係する列ライン5にバイ
アス−流IYを流す事p (Aに関係する制御線6と7
にそれぞれ制御電fily とlxとをそれぞれ人に関
係する電源12.13η)ら同時に流した後制御1i[
Iy とIxを0にする。その結果人の超伝導閉ループ
2に循環mfi Ic1rcは残らないO Aの超伝導閉ループ2に循環電流Ic1rcが保持され
ている状態はAに関係Tる列ライン5に電流IyをAに
関係する読み出し線8に電[Isをそ1tぞれ同時に流
し、A(7Jia憶セルlを指定すれば、Aの分枝4を
流れ61を流(1−K)lyと上記循環電流Ic1rc
との和電流(1−K)Iy+Ic1rcの作る磁界によ
りAの分枝4と電磁的に結合しているAのスイッチ素子
10を電圧状態とし、この状態がAtc関係する検出器
15により検出されて読み収られる。但し、に=(分枝
4の自己インダクタンス)/(分枝3と分枝4の自己イ
ンダクタンスの和)である。
循3JiI′tIL流1ciにが保持さnでいない状態
はAに関係する列ライン5に電流l!をAに関係3゛る
絖み出し線8に電流18をそれぞれ同時に流しAの記憶
セルlを指定すれば、Aの分枝4を流れる電流(1−K
)Iyのみの作る磁界によりAの分枝4と電磁的に結合
しているAのスイッチ素子lOは零電圧状態を維持し、
この状態がAに関係する検出器15により検出されて読
み取られる。
はAに関係する列ライン5に電流l!をAに関係3゛る
絖み出し線8に電流18をそれぞれ同時に流しAの記憶
セルlを指定すれば、Aの分枝4を流れる電流(1−K
)Iyのみの作る磁界によりAの分枝4と電磁的に結合
しているAのスイッチ素子lOは零電圧状態を維持し、
この状態がAに関係する検出器15により検出されて読
み取られる。
すなわち従来技術では行ラインとしては制御電流Ixを
流す為の制御#7と読み出し電流18を流す為の読み出
し線8の2本を設置し、それぞれのラインに電源を必要
とし複雑な回路構成であった。
流す為の制御#7と読み出し電流18を流す為の読み出
し線8の2本を設置し、それぞれのラインに電源を必要
とし複雑な回路構成であった。
本発明の目的は従来レリの回踏機能を維持しながら回路
構成を簡略せしめたψ「規なるジョセフソンml憶回路
を提供する事にある。
構成を簡略せしめたψ「規なるジョセフソンml憶回路
を提供する事にある。
不発明によれば、第1の分枝と第2の分枝から成る超伝
導閉ループと、上記第1の分枝中に配置されたジ1セフ
ンン電流を流しうるl@lのスイッチ素子と上記第1の
スイッチ素子と電磁的に結合1−もように配置された複
数の制御線と上記第2の分枝と゛−電磁的結合するよう
に配置されたジ冒セフソンー流を流しつる第2のスイッ
チ素子と′iJ)ら成り、上記第1のスイッチ素子を簀
き込みゲートとして用いマ、絶対値が等しく流れる向き
の異なる循環電流としてかあるいは循環電流の有無とし
て2進情報を上記超伝導閉ループに貯え、上記第2のス
イッチ素子を読み出しゲートとして用いるジョセフソン
記憶装置に於いて上記第1のスイッチ素子の上記制御線
の内の少なくとも一本の制御線内に上記第2のスイッチ
素子を配置した事を特徴とするジ冒セフソン記憶回路が
得られる。
導閉ループと、上記第1の分枝中に配置されたジ1セフ
ンン電流を流しうるl@lのスイッチ素子と上記第1の
スイッチ素子と電磁的に結合1−もように配置された複
数の制御線と上記第2の分枝と゛−電磁的結合するよう
に配置されたジ冒セフソンー流を流しつる第2のスイッ
チ素子と′iJ)ら成り、上記第1のスイッチ素子を簀
き込みゲートとして用いマ、絶対値が等しく流れる向き
の異なる循環電流としてかあるいは循環電流の有無とし
て2進情報を上記超伝導閉ループに貯え、上記第2のス
イッチ素子を読み出しゲートとして用いるジョセフソン
記憶装置に於いて上記第1のスイッチ素子の上記制御線
の内の少なくとも一本の制御線内に上記第2のスイッチ
素子を配置した事を特徴とするジ冒セフソン記憶回路が
得られる。
以下図面Ti−鯵照して本発明の詳細な説明する。
本発明の原理はそれぞれ第2図(a) 、 (bハこ示
す制御特性、すなわち イ 制御電[(1−K)IYと(1−K ) Iy−4
−1circに対して零電圧状態にあるバイアス1流l
xlを言むバイアス−流の領域と、制御電流(1−K)
Iyに対して零電圧状態にあり制御′#It流(1−k
)ly+Ic+rcにxtL、て電圧状態にあるバイア
ス電流ix。
す制御特性、すなわち イ 制御電[(1−K)IYと(1−K ) Iy−4
−1circに対して零電圧状態にあるバイアス1流l
xlを言むバイアス−流の領域と、制御電流(1−K)
Iyに対して零電圧状態にあり制御′#It流(1−k
)ly+Ic+rcにxtL、て電圧状態にあるバイア
ス電流ix。
を含むバイアス電流の領域とを有する%性(第2図〔り
ン 口 上記バイアス電流ixoを制御電流としてこれに対
して零電圧状態にあり、制御電流1Xo−)IYに対し
て電圧状態にある特性(第2図(a))を有する2つの
スイッチ素子を@3図に示す如く配置し、超伝導閉ルー
プ2内の第一の分校3内に特性(o)を有するスイッチ
素子9で書き込みゲートを設け、更に上記書き込みスイ
ッチ素子9と電磁的に結合した制御線6及び16を設け
、更にその内の一つの制御線内に上記超伝導ルー12内
の第二の分枝4と電磁的に結合し、且つ特性ピ)を有す
るスイッチ素子lOを読み出しゲートとして設ける事に
ある。但し、ITは列ライン5を流れ超伝導閉ループ2
に流入するバイアス電流であり、Kは(分枝4の自己イ
ンダクタンス)/(分枝3と分枝4の自己インダクタン
スの和)より求まる回路定数であり、 Ic1rcは
超伝導閉ループ2に保持される循環電流であり、Ixo
は読み出し時に行ライン16を流れる電流であり、lx
lは書き込み時に行ライン16を流れる電流であり、工
Y′は列ライン6を流れる制御電流である。
ン 口 上記バイアス電流ixoを制御電流としてこれに対
して零電圧状態にあり、制御電流1Xo−)IYに対し
て電圧状態にある特性(第2図(a))を有する2つの
スイッチ素子を@3図に示す如く配置し、超伝導閉ルー
プ2内の第一の分校3内に特性(o)を有するスイッチ
素子9で書き込みゲートを設け、更に上記書き込みスイ
ッチ素子9と電磁的に結合した制御線6及び16を設け
、更にその内の一つの制御線内に上記超伝導ルー12内
の第二の分枝4と電磁的に結合し、且つ特性ピ)を有す
るスイッチ素子lOを読み出しゲートとして設ける事に
ある。但し、ITは列ライン5を流れ超伝導閉ループ2
に流入するバイアス電流であり、Kは(分枝4の自己イ
ンダクタンス)/(分枝3と分枝4の自己インダクタン
スの和)より求まる回路定数であり、 Ic1rcは
超伝導閉ループ2に保持される循環電流であり、Ixo
は読み出し時に行ライン16を流れる電流であり、lx
lは書き込み時に行ライン16を流れる電流であり、工
Y′は列ライン6を流れる制御電流である。
以下実利をあけて説明する。第4図に本発明によるジョ
セフソンNDl(IO記憶装置の2×27レイを示す◎ スイッチ素子9及びlOはそれぞれit!2図(aバb
)の制御特性を持つように設計される。Aの記憶状態に
よらず人の超伝導閉ループ2に循Jjl電流1circ
を流すには人の超伝導閉ループ2を含む記憶セル1に作
用するバイアス電流!!及び制御IIIE流IXIとI
Y/を同時にそれぞれ人に関係する列ライン5及び制
御線16.6に流し、人のスイッチ素子9の制御特性に
よりAのスイッチ素子を一時電圧状態としてITかのA
のスイッチ素子9の最低駆動電流1m1nを差し引いた
残りの電流Iy−IminをAの分枝4に流した後上記
バイアス電IY及び制御電流ixとlyを全てOにする
。
セフソンNDl(IO記憶装置の2×27レイを示す◎ スイッチ素子9及びlOはそれぞれit!2図(aバb
)の制御特性を持つように設計される。Aの記憶状態に
よらず人の超伝導閉ループ2に循Jjl電流1circ
を流すには人の超伝導閉ループ2を含む記憶セル1に作
用するバイアス電流!!及び制御IIIE流IXIとI
Y/を同時にそれぞれ人に関係する列ライン5及び制
御線16.6に流し、人のスイッチ素子9の制御特性に
よりAのスイッチ素子を一時電圧状態としてITかのA
のスイッチ素子9の最低駆動電流1m1nを差し引いた
残りの電流Iy−IminをAの分枝4に流した後上記
バイアス電IY及び制御電流ixとlyを全てOにする
。
以上の過程においてスイッチ素子lOは帛2図(bJに
示す制御特性により零電圧状態を維持する。
示す制御特性により零電圧状態を維持する。
Aの記憶状態によらず人の超伝導閉ループ2に循3Il
電流Ic1rcを流さない為にはAの超伝導閉ループ2
を含む記憶セルlに作用する制#1%流IXIとlY′
のみを流し、バイアス電流1yを流さ口こおく。その結
果人のスイッチ素子9はその制御特性により電圧状態に
なってもAの超伝導閉ループ2内に流れ込む電流がない
ので制御電流Ixとlyを全て0にした後に該超伝導閉
ループ2内に循環′颯流は存在しない6 Aの超伝導閉ループ2内に循環電流IC1rcが流れて
いるか否かを判定する絖み謔h−4ま該超伝導閉ループ
2を含む記憶セルlに作用するバイアス電流Iyと制御
tfiIxoを同時にそれぞれ人に関係する列ライン5
と行ライン16に流す。その紹果循壌旭流Ic1rcが
保持されている場合はAの分枝4#こ流れる電流は(1
−K) Iy+Ic1rcとなりAのスイッチ素子lO
は第2図(b)に示す制御特性により電圧状態になり、
あるいは循環電流Ic1rcが保持されていなければA
の分枝4に流れる電流は(l−K)Iyでスイッチ素子
10は第2図(b)に示T制fn特性により零電圧状態
を維持し、この二つの状態がAに関係する検出器15で
弁別される。
電流Ic1rcを流さない為にはAの超伝導閉ループ2
を含む記憶セルlに作用する制#1%流IXIとlY′
のみを流し、バイアス電流1yを流さ口こおく。その結
果人のスイッチ素子9はその制御特性により電圧状態に
なってもAの超伝導閉ループ2内に流れ込む電流がない
ので制御電流Ixとlyを全て0にした後に該超伝導閉
ループ2内に循環′颯流は存在しない6 Aの超伝導閉ループ2内に循環電流IC1rcが流れて
いるか否かを判定する絖み謔h−4ま該超伝導閉ループ
2を含む記憶セルlに作用するバイアス電流Iyと制御
tfiIxoを同時にそれぞれ人に関係する列ライン5
と行ライン16に流す。その紹果循壌旭流Ic1rcが
保持されている場合はAの分枝4#こ流れる電流は(1
−K) Iy+Ic1rcとなりAのスイッチ素子lO
は第2図(b)に示す制御特性により電圧状態になり、
あるいは循環電流Ic1rcが保持されていなければA
の分枝4に流れる電流は(l−K)Iyでスイッチ素子
10は第2図(b)に示T制fn特性により零電圧状態
を維持し、この二つの状態がAに関係する検出器15で
弁別される。
この場合人に関係する行ライン16に電流I][0を流
してもAのスイッチ菓子9は第2図(aJに示す制御特
性によりスイッチする事はない0以上の結果ジ璽セフソ
ンNDルOメモリ回路の機能を維持した上で配線の本数
とそれに対応する電源の個数を減らして回路構成を簡略
せしめる事が出来る。
してもAのスイッチ菓子9は第2図(aJに示す制御特
性によりスイッチする事はない0以上の結果ジ璽セフソ
ンNDルOメモリ回路の機能を維持した上で配線の本数
とそれに対応する電源の個数を減らして回路構成を簡略
せしめる事が出来る。
l!6図に本発明の他の好ましい実施例として記憶すべ
き2道情報が循環電流の向きによるジ嘗セフソンNDR
O記憶回路の2X2アレイを示T0スイッチ素子9及び
10はそれぞれ第5図(aバb)の制御特性を持つよう
に設計される。Aの記憶状態によらず人の超伝導閉ルー
プ2に時計回りのIc1rc(以下+Ic1rcという
)fe流す為にはAに関係する制御線18と行ライン1
6に制御電流In及びIXIとAに関係する列ライン5
にバイアス電流Iyを同時に流しAのスイッチ素子9の
制御特注に従ってAのスイッチ素子9を一時電圧状態と
しバイアス電流Iyから人のスイッチ素子9の最低駆動
電流1m1nを差し引いた残りの電流Iy−1minを
人の分枝4に流しその後制御1tfI1.lD及びIx
とバイアス電流1yとを全て0とする。Aの記憶状態i
こよらずAの超伝尋閉ループ2に支時計回りの循環′屯
流Ic1rc (以下−1citcという)を流す為に
はAに関係する制御線18と行ライン16に制御@R,
ID及びIXIとAに関係する列ライン5にバイアス電
流−Iyを同時に流しAのスイッチ素子9の制御41特
性に従ってAのスイッチ素子9を一時鴫圧状態とし、バ
イアス電流−1yカ)らAのスイッチ素子9の最低駆#
電流−Iminを差し引いた残りの電流−(IY−Im
in )をAの分枝4条こ流した後制御電流IF及びI
xとバイアス電流−1y6全て0とする。
き2道情報が循環電流の向きによるジ嘗セフソンNDR
O記憶回路の2X2アレイを示T0スイッチ素子9及び
10はそれぞれ第5図(aバb)の制御特性を持つよう
に設計される。Aの記憶状態によらず人の超伝導閉ルー
プ2に時計回りのIc1rc(以下+Ic1rcという
)fe流す為にはAに関係する制御線18と行ライン1
6に制御電流In及びIXIとAに関係する列ライン5
にバイアス電流Iyを同時に流しAのスイッチ素子9の
制御特注に従ってAのスイッチ素子9を一時電圧状態と
しバイアス電流Iyから人のスイッチ素子9の最低駆動
電流1m1nを差し引いた残りの電流Iy−1minを
人の分枝4に流しその後制御1tfI1.lD及びIx
とバイアス電流1yとを全て0とする。Aの記憶状態i
こよらずAの超伝尋閉ループ2に支時計回りの循環′屯
流Ic1rc (以下−1citcという)を流す為に
はAに関係する制御線18と行ライン16に制御@R,
ID及びIXIとAに関係する列ライン5にバイアス電
流−Iyを同時に流しAのスイッチ素子9の制御41特
性に従ってAのスイッチ素子9を一時鴫圧状態とし、バ
イアス電流−1yカ)らAのスイッチ素子9の最低駆#
電流−Iminを差し引いた残りの電流−(IY−Im
in )をAの分枝4条こ流した後制御電流IF及びI
xとバイアス電流−1y6全て0とする。
以上の過程においてスイッチ素子lOは第5図(b)に
示す制御特性により零−圧状態を維持する。Aの超伝導
閉ループ2に循環電流1circが保持されている力)
否かを判定するにはA#こ関係する列ライン5にバイア
ス電流Iy%Alこ関係する行ライン16に読み出し電
流1xoを同時に流しその結果+1circが保持され
ている場合はAの分枝4番こ(i −K ) Iy+I
c1rc (7J を流が流れスイッチ素子10は第5
図(b>に示す制御特性に従って電圧状態となり一1c
ircが保持されている場合はAの分枝4Ic (1−
IQ 1y−Icircの、IIL流が流nスイッチ素
子は零電圧状態を維持しこの二つの状態がAに関係する
検出器15で弁別される。この場合Aに関係する行ライ
ン16に電流Ixoを流してもAのスイッチ素子9はs
g5図<11)に示す制御特性によりスイ、チする事は
ない。
示す制御特性により零−圧状態を維持する。Aの超伝導
閉ループ2に循環電流1circが保持されている力)
否かを判定するにはA#こ関係する列ライン5にバイア
ス電流Iy%Alこ関係する行ライン16に読み出し電
流1xoを同時に流しその結果+1circが保持され
ている場合はAの分枝4番こ(i −K ) Iy+I
c1rc (7J を流が流れスイッチ素子10は第5
図(b>に示す制御特性に従って電圧状態となり一1c
ircが保持されている場合はAの分枝4Ic (1−
IQ 1y−Icircの、IIL流が流nスイッチ素
子は零電圧状態を維持しこの二つの状態がAに関係する
検出器15で弁別される。この場合Aに関係する行ライ
ン16に電流Ixoを流してもAのスイッチ素子9はs
g5図<11)に示す制御特性によりスイ、チする事は
ない。
以上実施例につき説明したが、本発明の主要部分はジ冒
セフンンND几O記憶回路に於いて第1のゲートの制御
線内lこ第2のゲートを配置した事により従来の機能を
維持したまま配線の本数とそれに対応する電源の個数を
減らして回路構成を簡略化出来る事である。
セフンンND几O記憶回路に於いて第1のゲートの制御
線内lこ第2のゲートを配置した事により従来の機能を
維持したまま配線の本数とそれに対応する電源の個数を
減らして回路構成を簡略化出来る事である。
従ってこの発明の技術範囲は上記実施列に限定されるも
のではなくこの発明の権利は特許請求の範囲に示す全て
の回路に及ぶ。
のではなくこの発明の権利は特許請求の範囲に示す全て
の回路に及ぶ。
第1図は従来技術を説明する為の従来技術によるジロセ
フソンND凡0記憶(ロ)路の2×2アレイを示T図で
ある。 $2図(aバbJは本発明の一実施例によるスイ、す素
子の制御特性を示す因である〇 第3図は本発明の一実施例によるジ冒セフソンND凡O
記憶回路を示す図である。 第4図は本発明の一実施例によるジ冒セフソンNDRO
記憶回路の2X2アレイを示す図である。 第5図は本発明の他の実施例によるスイッチ素子の制御
特性を示す図である。 第6図は本発明の他の実施例によるジ菅セフソンNI)
RO記憶回路の2X2アレイを示す図である。 図において、lは記憶セル、2は超伝導閉ループ、3,
4は分岐路、5は列ライン、6は制御列ライン、7.1
8は制御行ライン、8は読み出しライン、9.10はス
イッチ素子、11,12,13゜14.17は電源、1
5は検出器、16は行ラインである。 第1図 第2図 (α)(b) !Ii’53図 第4図 手続補正書(自発) 特許庁長官 殿 1、事件の表示 昭和87年 *1¥ 願第027
611号2、発明の名称 ジ璽セフソン記憶回路3
、補正をする者 事件との関係 出 願 人東京都港区芝五
丁目33番1号 (423) 日本電気株式会社 代表者 関本忠弘 4、代理人 〒108 東京都港区芝五丁目37番8号 住人三田
ビル5、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 図面 6、補正の内容 (1) 1j11細書第6頁第20行目に「制御電流
IXQ+Iy’Jとあるのを「制御電流”xi + I
y+ J と補正する。 (2)明細書第8員第1o行目に「I!かのAの」とあ
るのを「lYからAの」と補正する。 (3) 明細書第10頁第19行目に「支時計回り」
とあるのを「反時計回シ」と補正する。 (4) 明細書第11頁第8行目にrIpJとあるの
をrInJと補正する。 (5)本願添付図面の第6図を別紙図面のように補正す
る。(薯5固11碕’zり゛し、)代理人 弁理士 内
原 晋
フソンND凡0記憶(ロ)路の2×2アレイを示T図で
ある。 $2図(aバbJは本発明の一実施例によるスイ、す素
子の制御特性を示す因である〇 第3図は本発明の一実施例によるジ冒セフソンND凡O
記憶回路を示す図である。 第4図は本発明の一実施例によるジ冒セフソンNDRO
記憶回路の2X2アレイを示す図である。 第5図は本発明の他の実施例によるスイッチ素子の制御
特性を示す図である。 第6図は本発明の他の実施例によるジ菅セフソンNI)
RO記憶回路の2X2アレイを示す図である。 図において、lは記憶セル、2は超伝導閉ループ、3,
4は分岐路、5は列ライン、6は制御列ライン、7.1
8は制御行ライン、8は読み出しライン、9.10はス
イッチ素子、11,12,13゜14.17は電源、1
5は検出器、16は行ラインである。 第1図 第2図 (α)(b) !Ii’53図 第4図 手続補正書(自発) 特許庁長官 殿 1、事件の表示 昭和87年 *1¥ 願第027
611号2、発明の名称 ジ璽セフソン記憶回路3
、補正をする者 事件との関係 出 願 人東京都港区芝五
丁目33番1号 (423) 日本電気株式会社 代表者 関本忠弘 4、代理人 〒108 東京都港区芝五丁目37番8号 住人三田
ビル5、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 図面 6、補正の内容 (1) 1j11細書第6頁第20行目に「制御電流
IXQ+Iy’Jとあるのを「制御電流”xi + I
y+ J と補正する。 (2)明細書第8員第1o行目に「I!かのAの」とあ
るのを「lYからAの」と補正する。 (3) 明細書第10頁第19行目に「支時計回り」
とあるのを「反時計回シ」と補正する。 (4) 明細書第11頁第8行目にrIpJとあるの
をrInJと補正する。 (5)本願添付図面の第6図を別紙図面のように補正す
る。(薯5固11碕’zり゛し、)代理人 弁理士 内
原 晋
Claims (1)
- 第1の分枝と第2の分校から成る超伝導閉ルー2の分枝
と亀峰的に結合するように配置されたジョセフソンX流
を流しつる第2のスイッチ素子とIJ)ら成り、上記第
1のスイッチ素子を書き込みケートとして用いて、絶対
値が等しく流nる向きの異なる循3JThL流あるいは
循環′4流の有無としで2進情報を上記超伝導閉ループ
に貯え、上す己第2Qノスイッチ素子を読み出しゲート
として柑いるジョセフソン記憶装置に於いて、上記第1
のスイッチ素子の上記制御縁の内の少なくとも一本の制
−組[りに上り己第2のスイッチ素子を配置した事を特
徴とするジョセフソン記憶装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57027611A JPS58146092A (ja) | 1982-02-23 | 1982-02-23 | ジョセフソン記憶回路 |
| US06/467,631 US4601015A (en) | 1982-02-23 | 1983-02-18 | Josephson memory circuit |
| DE8383101704T DE3380156D1 (en) | 1982-02-23 | 1983-02-22 | Josephson memory circuit |
| EP83101704A EP0087163B1 (en) | 1982-02-23 | 1983-02-22 | Josephson memory circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57027611A JPS58146092A (ja) | 1982-02-23 | 1982-02-23 | ジョセフソン記憶回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58146092A true JPS58146092A (ja) | 1983-08-31 |
| JPH05799B2 JPH05799B2 (ja) | 1993-01-06 |
Family
ID=12225722
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57027611A Granted JPS58146092A (ja) | 1982-02-23 | 1982-02-23 | ジョセフソン記憶回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58146092A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011136889A1 (en) | 2010-04-30 | 2011-11-03 | Northrop Grumman Systems Corporation | Josephson magnetic random access memory system and method |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53120341A (en) * | 1977-03-29 | 1978-10-20 | Ibm | Josephson memory cell |
-
1982
- 1982-02-23 JP JP57027611A patent/JPS58146092A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53120341A (en) * | 1977-03-29 | 1978-10-20 | Ibm | Josephson memory cell |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011136889A1 (en) | 2010-04-30 | 2011-11-03 | Northrop Grumman Systems Corporation | Josephson magnetic random access memory system and method |
| JP2013529380A (ja) * | 2010-04-30 | 2013-07-18 | ノースロップ グルムマン システムズ コーポレイション | ジョセフソン磁気ランダムアクセスメモリシステムおよび方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05799B2 (ja) | 1993-01-06 |
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