JPS58146401A - 回転フイルム蒸発器 - Google Patents
回転フイルム蒸発器Info
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- JPS58146401A JPS58146401A JP2684582A JP2684582A JPS58146401A JP S58146401 A JPS58146401 A JP S58146401A JP 2684582 A JP2684582 A JP 2684582A JP 2684582 A JP2684582 A JP 2684582A JP S58146401 A JPS58146401 A JP S58146401A
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Landscapes
- Heat Treatment Of Water, Waste Water Or Sewage (AREA)
- Vaporization, Distillation, Condensation, Sublimation, And Cold Traps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、熱伝達装置、特に回転フィルム蒸発器に関す
る0 本発明は、真空下の熱的不安定物質の蒸留、蒸発及び濃
縮に関連する処理を実施するために、化学、石油化学、
食品及び製薬の各工業において広〈応用することがで在
る。それはまた真空分留塔の蒸発器として、かつ急速液
相発熱化学反応を実施する丸めに用いることができる。
る0 本発明は、真空下の熱的不安定物質の蒸留、蒸発及び濃
縮に関連する処理を実施するために、化学、石油化学、
食品及び製薬の各工業において広〈応用することがで在
る。それはまた真空分留塔の蒸発器として、かつ急速液
相発熱化学反応を実施する丸めに用いることができる。
回転フィルム蒸発器の1つの利点は、それらが蒸留、凝
縮及び蒸発を実施するための「やわらかい」条件を与え
るということにある。そのような条件は、処理中の物質
、特に熱的不安定物質の分解及び葺合を避けることがで
きる。前述の処理はフィルム内に生じ、それにより液体
の十分な混合が硼゛保される。すなわち真空下、言い替
えれば装置内の低下した温度で初期物質を処理すること
ができるφかなる流体静力学的圧力も存在しない。
縮及び蒸発を実施するための「やわらかい」条件を与え
るということにある。そのような条件は、処理中の物質
、特に熱的不安定物質の分解及び葺合を避けることがで
きる。前述の処理はフィルム内に生じ、それにより液体
の十分な混合が硼゛保される。すなわち真空下、言い替
えれば装置内の低下した温度で初期物質を処理すること
ができるφかなる流体静力学的圧力も存在しない。
ま九他の皺の蒸発器と比較して、これらの装置内の物質
の保持時間は割合に短かぐ(おおよそ秒単位で1欄して
)、そのことは物質の熱に対する暴露を最小にすること
ができる。
の保持時間は割合に短かぐ(おおよそ秒単位で1欄して
)、そのことは物質の熱に対する暴露を最小にすること
ができる。
それゆえ、回転フィルム蒸発器は、装置内で処理される
物質の活発な熱伝達と短かい保持時間のようないくつか
の利点の結合を特徴づけている。
物質の活発な熱伝達と短かい保持時間のようないくつか
の利点の結合を特徴づけている。
熱体4表向における液体フィルムはロータの翼によって
作られ、その羽根は駆動軸に固く取り付けられかつハウ
ジングから1〜2謔の距離だけ離れて配置されているよ
うな回転フィルム蒸発器はいくつか知られている。構造
上の一11N帷さとそれらの構造、組立及び操作に用い
られる技術のため、そしてハウジングの籠とロータの羽
根との小さい間隙のため、これらの装置社いくらか制−
された熱伝達表向を有する。またそれらは熱と液体の過
負佑に対して非常に敏感である。加えて、粘性生成物の
処理りそのような生成物の保持時間が急故に増加するこ
とを必豊とする。
作られ、その羽根は駆動軸に固く取り付けられかつハウ
ジングから1〜2謔の距離だけ離れて配置されているよ
うな回転フィルム蒸発器はいくつか知られている。構造
上の一11N帷さとそれらの構造、組立及び操作に用い
られる技術のため、そしてハウジングの籠とロータの羽
根との小さい間隙のため、これらの装置社いくらか制−
された熱伝達表向を有する。またそれらは熱と液体の過
負佑に対して非常に敏感である。加えて、粘性生成物の
処理りそのような生成物の保持時間が急故に増加するこ
とを必豊とする。
液体フィルムが、駆動軸に揺動自在に取り付けられかつ
ハウジングの壁に摺動自在に係合するように適合したロ
ータの羽根によって作られるようなu転フィル蒸発器も
知られている。この装置も前述の構造の主な欠点を緩和
することができなかった。さらに、−一タの羽根と熱伝
達表面との直像の接触は、これらの2つの望ましくない
摩耗は別として、処理中の生成物の汚染を必然的に伴な
う。ハウジングと摩擦係合する羽根を設けるとすると、
その表−を完全に機械加工してよく磨くことが必要であ
る。このことはさらに、ロータ羽根が高い減摩特性を有
する耐摩耗材料から形成されることを要求する0 jth遍なフィルムの厚さはこの装置内において、1m
雑な相互作用によって決まるOすなわち一方では、それ
は液体の物理的性質に依存するが、他方では、それはロ
ータの回転速度、羽根の重量、羽根が熱伝達表面に合致
する正確さの程度及びロータの他の構造的な特性に依存
する。それゆえ、装@0蛾適な作用は、羽根によって液
体に与えられる比較的狭い圧力の範囲で達・成される0
IIk適圧力値の増加は、羽根が熱伝達表面をさらすか
その表向からフィルムを取り除く傾向にあるという結果
を生じ、=方通常以下の圧力では液体がノ・ウジングを
流れ下るであろう。
ハウジングの壁に摺動自在に係合するように適合したロ
ータの羽根によって作られるようなu転フィル蒸発器も
知られている。この装置も前述の構造の主な欠点を緩和
することができなかった。さらに、−一タの羽根と熱伝
達表面との直像の接触は、これらの2つの望ましくない
摩耗は別として、処理中の生成物の汚染を必然的に伴な
う。ハウジングと摩擦係合する羽根を設けるとすると、
その表−を完全に機械加工してよく磨くことが必要であ
る。このことはさらに、ロータ羽根が高い減摩特性を有
する耐摩耗材料から形成されることを要求する0 jth遍なフィルムの厚さはこの装置内において、1m
雑な相互作用によって決まるOすなわち一方では、それ
は液体の物理的性質に依存するが、他方では、それはロ
ータの回転速度、羽根の重量、羽根が熱伝達表面に合致
する正確さの程度及びロータの他の構造的な特性に依存
する。それゆえ、装@0蛾適な作用は、羽根によって液
体に与えられる比較的狭い圧力の範囲で達・成される0
IIk適圧力値の増加は、羽根が熱伝達表面をさらすか
その表向からフィルムを取り除く傾向にあるという結果
を生じ、=方通常以下の圧力では液体がノ・ウジングを
流れ下るであろう。
熱伝達*oiiを増すという問題は、構造上の簡易化、
製造の容易さと作用の問題と同様、次Qような構成から
成るごく蟻近の構造の回転フィルム蒸発器において相当
種度解決された。すなわちそれは、その熱、伝達表面に
ジャケットが設けられた画直ハウジング、軸に取り付け
ら、tしかつその上部に分配環を有する中空の波形を付
けたドラムから作られたロータ及び液体が通る通路のだ
めの波形の突部にある孔から成る。遠心分離器がさらに
設け゛られ、それは各ドラムの下に配置されかつロータ
軸に固定されている0装置のノ・ウジフグは内局形状で
ある。
製造の容易さと作用の問題と同様、次Qような構成から
成るごく蟻近の構造の回転フィルム蒸発器において相当
種度解決された。すなわちそれは、その熱、伝達表面に
ジャケットが設けられた画直ハウジング、軸に取り付け
ら、tしかつその上部に分配環を有する中空の波形を付
けたドラムから作られたロータ及び液体が通る通路のだ
めの波形の突部にある孔から成る。遠心分離器がさらに
設け゛られ、それは各ドラムの下に配置されかつロータ
軸に固定されている0装置のノ・ウジフグは内局形状で
ある。
液体フィルム1混合手段を用いずにこの#cwt内で作
られる。すなわち液体は遠心力の作用の下に、ハウジン
グの熱伝達表面に沿って波形を付けたドラム内に配置さ
れた孔を通じて分配せしめられる。
られる。すなわち液体は遠心力の作用の下に、ハウジン
グの熱伝達表面に沿って波形を付けたドラム内に配置さ
れた孔を通じて分配せしめられる。
前述の装置の主述欠点は、それが粘性物質及び触媒等の
ような固体成分を含む物質を処理するだめの能力が制限
されるという点にある0その点は、熱伝達表向を流れ下
る液体フィルムの運動は、装置の内部にある各ドラムの
下に置かれている環状コレクタ及び上方区画から下方区
画へ液体を通過させるための複数のあふれ出しシュート
によって制限されるという事実にほとんど起因する0最
靭の場合、それは粘性物質を処理するときであり、液体
フィルムの運動及び流動性は制限される。そこでその基
紙が実際に支持環である環状コレクタを設置ると、流動
性の不足はさらに顕著となる。フィルムの運動又は流れ
速度は遅くなり、一方熱体達表11におけるその厚さと
保持時間は増加する。
ような固体成分を含む物質を処理するだめの能力が制限
されるという点にある0その点は、熱伝達表向を流れ下
る液体フィルムの運動は、装置の内部にある各ドラムの
下に置かれている環状コレクタ及び上方区画から下方区
画へ液体を通過させるための複数のあふれ出しシュート
によって制限されるという事実にほとんど起因する0最
靭の場合、それは粘性物質を処理するときであり、液体
フィルムの運動及び流動性は制限される。そこでその基
紙が実際に支持環である環状コレクタを設置ると、流動
性の不足はさらに顕著となる。フィルムの運動又は流れ
速度は遅くなり、一方熱体達表11におけるその厚さと
保持時間は増加する。
二智目の場合、固体成分(粒子)ti塊状コレクタの中
で処理されつつある液体から分離し、すぐ後に液体の動
きを妨げる傾向にhシ、その結実装置は不作動となる。
で処理されつつある液体から分離し、すぐ後に液体の動
きを妨げる傾向にhシ、その結実装置は不作動となる。
他の欠点は、その装置において高粘性物質を処理するの
が夷番上不011@であるということである。
が夷番上不011@であるということである。
というのは液体フィルムは熱伝達表面に沿って、高粘性
の生成物内の分子引力とははつり合って、いる重力の作
用のみで流れるからでおる。このことは前述の装置の応
用範囲を狭くする。
の生成物内の分子引力とははつり合って、いる重力の作
用のみで流れるからでおる。このことは前述の装置の応
用範囲を狭くする。
もう1つの型費な欠点は、その物理的性質に基本的に依
存する、装置内で処理されつつある物質の一定の保持時
間でおる0粘性の増加は結果として装置内の物質の保持
時間の急激な増加をもたらし、必然的に熱伝達効率の低
下と物質のかなりの分解を伴う。
存する、装置内で処理されつつある物質の一定の保持時
間でおる0粘性の増加は結果として装置内の物質の保持
時間の急激な増加をもたらし、必然的に熱伝達効率の低
下と物質のかなりの分解を伴う。
さらに、熱伝達表面はドラムの孔から放出される液体噴
流によって十分にはfIIt掃されない。それゆえ、液
体、特に高粘性の液体及び固体を含む液体の処理は装置
の完全な停止を引き起こすであろう0 他の主な欠点は、分離された蒸気がドラムの内@表面を
流れ下シる汚染された液体と接触する傾向にあり、その
結果液体をかなり連行しかつ縦緒液を汚染するという事
実である。
流によって十分にはfIIt掃されない。それゆえ、液
体、特に高粘性の液体及び固体を含む液体の処理は装置
の完全な停止を引き起こすであろう0 他の主な欠点は、分離された蒸気がドラムの内@表面を
流れ下シる汚染された液体と接触する傾向にあり、その
結果液体をかなり連行しかつ縦緒液を汚染するという事
実である。
それゆえ本発明は、従来の装置における前述の欠点を除
去することを0指している。
去することを0指している。
これは次の事によって達成きれる。すなわち、加熱ジャ
ケットを備え、各区画が波形の突部yc配装され丸孔を
有する軸に固定された波形を付けた□・;1゜ ドラムを収容する複数の区画から作られた釦ト・ウジン
グ、ドラムの上端に固定された分配環、及び各ドラム間
に配置された分離器から成る回転フィルムS発器VCお
いて、本発明によれば、蒸発器の区−は、上にある段の
区−の基底部分は下にある段のドラムの内部の分配環の
上に位置させるように段階的方法で、配置される。
ケットを備え、各区画が波形の突部yc配装され丸孔を
有する軸に固定された波形を付けた□・;1゜ ドラムを収容する複数の区画から作られた釦ト・ウジン
グ、ドラムの上端に固定された分配環、及び各ドラム間
に配置された分離器から成る回転フィルムS発器VCお
いて、本発明によれば、蒸発器の区−は、上にある段の
区−の基底部分は下にある段のドラムの内部の分配環の
上に位置させるように段階的方法で、配置される。
好ましくは、波形を付けたドラムは円錐台の形状であり
、その閾に関−を設けて支持された縦に波形を付けた板
及び板の閾に必ず置かれ九W字状のそらせ仮から作られ
、そらせ板の突起は板の端1[形の突起の空所の内部に
配置される。
、その閾に関−を設けて支持された縦に波形を付けた板
及び板の閾に必ず置かれ九W字状のそらせ仮から作られ
、そらせ板の突起は板の端1[形の突起の空所の内部に
配置される。
本発明の一実施例は低い万のドラムの内部にある慣性分
離器の配1illを与える。
離器の配1illを与える。
そのような蒸発器の配置により、液体が熱伝達表面上を
5!AWA的に動かされ、そのことは物質を処理するの
に使われる時間を減らしそしてそれにより装置の効率を
^める0 提案された発明の奉賀は、熱伝達表面を流れ下る液体フ
ィルムの波動性を増し、それにより活発な熱伝達を起こ
すことにある。このことは装置の区−を段階的に配置す
ることにより、また上にあるハウジングの攻の各々の基
底部分を下にあるハウジングの段のドラムの内部にある
分配環の下に配置することにより達成される。この配置
では、液体フィルムは熱伝達表面に沿って自由に流れ、
そして上にあるハウジングの段の各区−の基J&部分か
らそこでサイクルが繰り返される下にあるハウジングの
段のドラムの分配環の方へさらに進行する。それゆえ液
体は環状コレクタの中で止められずに皿からあふれ出て
、その結果運行速度は増加し、さらに活発な熱伝達が行
われる。
5!AWA的に動かされ、そのことは物質を処理するの
に使われる時間を減らしそしてそれにより装置の効率を
^める0 提案された発明の奉賀は、熱伝達表面を流れ下る液体フ
ィルムの波動性を増し、それにより活発な熱伝達を起こ
すことにある。このことは装置の区−を段階的に配置す
ることにより、また上にあるハウジングの攻の各々の基
底部分を下にあるハウジングの段のドラムの内部にある
分配環の下に配置することにより達成される。この配置
では、液体フィルムは熱伝達表面に沿って自由に流れ、
そして上にあるハウジングの段の各区−の基J&部分か
らそこでサイクルが繰り返される下にあるハウジングの
段のドラムの分配環の方へさらに進行する。それゆえ液
体は環状コレクタの中で止められずに皿からあふれ出て
、その結果運行速度は増加し、さらに活発な熱伝達が行
われる。
さらに加えて、本装置は液体フィルムの強制された運動
とその中の液体の制御された保持時間を与える。円錐台
形状のドラムを有するさらに任意。
とその中の液体の制御された保持時間を与える。円錐台
形状のドラムを有するさらに任意。
の装置の1つの変形例は後に説明する。
提案された装置の他の利点は、その構造の簡易さである
。というのは環状コレクタやあふれ出し皿を用いる必要
がないからである。
。というのは環状コレクタやあふれ出し皿を用いる必要
がないからである。
液体フィルムの強制され左運動と処理される生成物の制
御された保持時間を与える変形例において、波形を付け
たドラムは円錐台形状でおり、もつと粘性の大きい物質
を処理し、装置の内部での物質の保持時間を制御し、そ
して熱伝達表面の自己清掃を確実にすることができる。
御された保持時間を与える変形例において、波形を付け
たドラムは円錐台形状でおり、もつと粘性の大きい物質
を処理し、装置の内部での物質の保持時間を制御し、そ
して熱伝達表面の自己清掃を確実にすることができる。
このことは遠心力、又はもつと正確にいうとドラムの円
錐の母線に沿って上方へ向けられた遠心力の成分により
達成され、装置のドラムの波形の内@表面及びハウジン
グの′?!r段の熱伝達表面に沿って液体の一強制され
た運動を行なうことになる。
錐の母線に沿って上方へ向けられた遠心力の成分により
達成され、装置のドラムの波形の内@表面及びハウジン
グの′?!r段の熱伝達表面に沿って液体の一強制され
た運動を行なうことになる。
ロータの回転速度を増すことにより、液体噴流の運動エ
ネルギーはより高い粘性の物質を運搬しかつもつと活発
に処理するであろう。
ネルギーはより高い粘性の物質を運搬しかつもつと活発
に処理するであろう。
ロータの回転速度を変えることにより、液体の進行速度
、従って装置内で処理される生成物の保持時間を制御す
ることができる。さらにフィルムを強制的に動かしかつ
ドラムから放出される液体の流れによってそれをかき乱
すことにより、装置の熱伝達表向を自己清掃する“か洗
浄することが可能になる。
、従って装置内で処理される生成物の保持時間を制御す
ることができる。さらにフィルムを強制的に動かしかつ
ドラムから放出される液体の流れによってそれをかき乱
すことにより、装置の熱伝達表向を自己清掃する“か洗
浄することが可能になる。
ドラムの内部に入る蒸気の流れのより完全な分離は、縦
方向に波形を付けられて間隔を置いて配置された板及び
その突起が板の端部波形の突起の空所に収容された板の
ほぼ中間に配置されたW字形のそらせ板から形成された
ドラムにより、確実にされる。
方向に波形を付けられて間隔を置いて配置された板及び
その突起が板の端部波形の突起の空所に収容された板の
ほぼ中間に配置されたW字形のそらせ板から形成された
ドラムにより、確実にされる。
蒸気の流れは、ドラム波形の内側表面とW字状の板の外
部表面との間のす含量を通過する間に、進ち方向を数回
変えられる0蒸気の流れの進行速度は先行技術の装置の
場合よりもずっと低くなる0これらの2つの因子は、分
離を容易にしかつそらせ板の突起からドラム波形の内側
表面へ放出される分離され本液体の循環使用を完全にす
る。
部表面との間のす含量を通過する間に、進ち方向を数回
変えられる0蒸気の流れの進行速度は先行技術の装置の
場合よりもずっと低くなる0これらの2つの因子は、分
離を容易にしかつそらせ板の突起からドラム波形の内側
表面へ放出される分離され本液体の循環使用を完全にす
る。
慣性分離器は下方のドラムの内部に設置されることが好
ましい。分離された蒸気がドラムの内部への入口で処理
中の物質と接触しやすいために分離器を設けることが必
要であるOこめことは二次蒸気によって処理される物質
の連行及びMM*の汚染を引き起こすことになる。この
ことにより高い効率が特徴づけられる。というのは分離
が、液体の二次的連行をせずに遠心力の作用下で蒸気の
進行方向の多くの変化によって行なわれるからである・
。分離された液体は、噴流状態の蒸気の流れの各転向に
伴って起こる横方向ののこぎり歯状の切り込みの中で等
距離シートの表面で集められ、そして遠心力の作用下で
ドラムの波形の内部表面へ投げ出される。
ましい。分離された蒸気がドラムの内部への入口で処理
中の物質と接触しやすいために分離器を設けることが必
要であるOこめことは二次蒸気によって処理される物質
の連行及びMM*の汚染を引き起こすことになる。この
ことにより高い効率が特徴づけられる。というのは分離
が、液体の二次的連行をせずに遠心力の作用下で蒸気の
進行方向の多くの変化によって行なわれるからである・
。分離された液体は、噴流状態の蒸気の流れの各転向に
伴って起こる横方向ののこぎり歯状の切り込みの中で等
距離シートの表面で集められ、そして遠心力の作用下で
ドラムの波形の内部表面へ投げ出される。
本発明では熱伝達処理をより活発にし、固体を含む物質
と^粘性の材料の両方を処理することができる。
と^粘性の材料の両方を処理することができる。
;fCi埋される物質の保持時間を十分に減少しそして
制御することができる。
制御することができる。
−さらに装置のm造に熱体4衣面の自己清掃作用を与え
る。それは蒸発器の組立と作用を簡単にする0 本発明の装置では、終端生成物の縄度の分離と改良され
た品買が確保される。
る。それは蒸発器の組立と作用を簡単にする0 本発明の装置では、終端生成物の縄度の分離と改良され
た品買が確保される。
他の目的と利率は副附図面の簡単な説明で十分に明らか
にされるでろろう。
にされるでろろう。
第1図において、順次その上へ配置されかつそれぞれ加
熱蒸気ジャケット3,3a及び3bを備えた区画2.2
a及び2bがら成るハウジングlを含む回転フィルム蒸
発器が示されている。管接続部4,5及び6はそれぞれ
初期生成物を供給し、かす(又は濁った溶液)を放出し
かつ二次蒸気を除去するためのものである。ハウジング
1の内側に区−2,2a及び2bの中で同軸に軸7に取
り付けられたロータ8が支持され、そのロータ8は、液
体生成物をハウジング1の段12.12a及び12bの
それぞれの熱伝達表面11、l1m及び11bに放出す
る丸め孔10(第3.4及び5図)を有する波形を付け
たドラム9.9a及び9bを支持するように適合してい
る。ドラム9はその上方部分により、皿14の分配環1
3に固定されかつその下方部分によシ、軸7に固く敗り
付けられたハブ16の環15に固定される。下方のドラ
ム9a及び9bはその端部により、軸7に固く取り付け
られたハブ17.17m及び18.18mに固定される
。さらに明瞭に述べると、ドラム9a及び9bは、上方
及び下方のハブ17.17m及び18.18mの環19
.19a及び20,20mに固定される。ドラム9.9
a及び9bは、分配環13.19及び19mに固定され
、かつリムとネジ(図示されていない)により環15.
20及び20mに固定される。ドラム9.9a及び9b
は、その内[表面に運ばれた液体を別の流れに分離する
ために縦方向に波形が付けられている。その別の流れは
、ハウジング1の各段の熱伝達表面11、l1m及び1
1bK液体を放出するための孔10を鴫えた波形の突起
21(第2及び4図)O内1111表圓に沿って東方に
よって下方へ流れる。
熱蒸気ジャケット3,3a及び3bを備えた区画2.2
a及び2bがら成るハウジングlを含む回転フィルム蒸
発器が示されている。管接続部4,5及び6はそれぞれ
初期生成物を供給し、かす(又は濁った溶液)を放出し
かつ二次蒸気を除去するためのものである。ハウジング
1の内側に区−2,2a及び2bの中で同軸に軸7に取
り付けられたロータ8が支持され、そのロータ8は、液
体生成物をハウジング1の段12.12a及び12bの
それぞれの熱伝達表面11、l1m及び11bに放出す
る丸め孔10(第3.4及び5図)を有する波形を付け
たドラム9.9a及び9bを支持するように適合してい
る。ドラム9はその上方部分により、皿14の分配環1
3に固定されかつその下方部分によシ、軸7に固く敗り
付けられたハブ16の環15に固定される。下方のドラ
ム9a及び9bはその端部により、軸7に固く取り付け
られたハブ17.17m及び18.18mに固定される
。さらに明瞭に述べると、ドラム9a及び9bは、上方
及び下方のハブ17.17m及び18.18mの環19
.19a及び20,20mに固定される。ドラム9.9
a及び9bは、分配環13.19及び19mに固定され
、かつリムとネジ(図示されていない)により環15.
20及び20mに固定される。ドラム9.9a及び9b
は、その内[表面に運ばれた液体を別の流れに分離する
ために縦方向に波形が付けられている。その別の流れは
、ハウジング1の各段の熱伝達表面11、l1m及び1
1bK液体を放出するための孔10を鴫えた波形の突起
21(第2及び4図)O内1111表圓に沿って東方に
よって下方へ流れる。
皿14は、上方ドラム90波形の突起21の内側表面に
液体を均一に分配するためのものである。
液体を均一に分配するためのものである。
すなわち、皿14は円筒容器22の形状であるくぼみを
有し、その縁は内径が円筒容器の内径よシ必ず小さくな
っている同心の#113として示しており、そのjll
13は、その外周近くでドラム9の波形のへこみ23(
第2図)の内i#表面に@接するように適合している。
有し、その縁は内径が円筒容器の内径よシ必ず小さくな
っている同心の#113として示しており、そのjll
13は、その外周近くでドラム9の波形のへこみ23(
第2図)の内i#表面に@接するように適合している。
ドラム9a及び9bの突起21の内部表if+4cおけ
る液体の均一な分配を行なうために、上方ハブ17及び
17 mの分配環19及び19aが使用される。その環
19及び19mはその外周近くでドラム9a及び9bの
波ており、それに対し環19及び19mの内周にはカラ
ー24及び24mがそれぞれ備えられており、そのカラ
ーは液体がドラム9.9a及び9bの内部にあふれ出る
のを防ぐのに役立つ。
る液体の均一な分配を行なうために、上方ハブ17及び
17 mの分配環19及び19aが使用される。その環
19及び19mはその外周近くでドラム9a及び9bの
波ており、それに対し環19及び19mの内周にはカラ
ー24及び24mがそれぞれ備えられており、そのカラ
ーは液体がドラム9.9a及び9bの内部にあふれ出る
のを防ぐのに役立つ。
本発明の1つの形態によれば、回転フィルム蒸発器の区
画2.2a及び2bは段階的方法で組立てられる。上方
段120区画20基底部分25は、波形を6けた中空の
ドラム9aの上方部分内に固定された分配環19の上で
、下にあるドラム9aの内側に位置しており、一方下に
ある段12aの区画2&の基の部分251は波形を付け
た中空のドラム9bの上方部分内に固定された分配環1
9mの上で、下のドラム9bの内側に配置される。その
ような配置は処理される液体が、下にある各中空ドラム
の分配環の上で装置の上におる段の熱伝達表面に沿って
下方へ自由に流れることを可能にする。段12及び12
1の区画2及び2aの基底部分25及び25mは液体の
均一な分配を確保するためにのこぎシ歯状の切シ込みが
付けられている0 ドラム9.9a及び9bの内部に入る蒸気の流れを分離
するために、ドラム(第3.4及び5図)は、その間に
間隙27を設けて垂直に位置せしめられ分離して湾曲し
て縦方向に波形を付けられだ板26から形成される。間
隙27に対向してW字状Ith向のそらせ板28が必ら
ず配置される。そらせ板2Bは間!s27と菖なるよう
にされており、−万そらせ板28の突起29は@接する
板26の外部波形の仝所30内に配置される。ドラム9
、平から垂直下方にその進行方向を変えるときその運動
エネルギーの損失を少なくするために丸みを付けられて
いる。液体がドラム9.9a及び9bの孔10から熱伝
達表面11、l1m及びllbに中わらかく放出すべく
液体に必要な運動方向を与える丸めに、波形の突起21
に作られた孔10の縁32(第3.4及び5図)社外側
へ折り曲げである。本発明の他の形態によれば、蒸気の
流れと波形を付けたドラム9.9a及び9bの内情底面
を流れ下シる液体との接触によって引き起こされる液体
の連行を妨げるために、下方ドラム9bの内部は、間隔
をあけて平行に垂直配置された士、文字形状の薄板34
の束の形をした慣性分離器33をロータ8の軸7(第1
及び2図)に固定して収容する。
画2.2a及び2bは段階的方法で組立てられる。上方
段120区画20基底部分25は、波形を6けた中空の
ドラム9aの上方部分内に固定された分配環19の上で
、下にあるドラム9aの内側に位置しており、一方下に
ある段12aの区画2&の基の部分251は波形を付け
た中空のドラム9bの上方部分内に固定された分配環1
9mの上で、下のドラム9bの内側に配置される。その
ような配置は処理される液体が、下にある各中空ドラム
の分配環の上で装置の上におる段の熱伝達表面に沿って
下方へ自由に流れることを可能にする。段12及び12
1の区画2及び2aの基底部分25及び25mは液体の
均一な分配を確保するためにのこぎシ歯状の切シ込みが
付けられている0 ドラム9.9a及び9bの内部に入る蒸気の流れを分離
するために、ドラム(第3.4及び5図)は、その間に
間隙27を設けて垂直に位置せしめられ分離して湾曲し
て縦方向に波形を付けられだ板26から形成される。間
隙27に対向してW字状Ith向のそらせ板28が必ら
ず配置される。そらせ板2Bは間!s27と菖なるよう
にされており、−万そらせ板28の突起29は@接する
板26の外部波形の仝所30内に配置される。ドラム9
、平から垂直下方にその進行方向を変えるときその運動
エネルギーの損失を少なくするために丸みを付けられて
いる。液体がドラム9.9a及び9bの孔10から熱伝
達表面11、l1m及びllbに中わらかく放出すべく
液体に必要な運動方向を与える丸めに、波形の突起21
に作られた孔10の縁32(第3.4及び5図)社外側
へ折り曲げである。本発明の他の形態によれば、蒸気の
流れと波形を付けたドラム9.9a及び9bの内情底面
を流れ下シる液体との接触によって引き起こされる液体
の連行を妨げるために、下方ドラム9bの内部は、間隔
をあけて平行に垂直配置された士、文字形状の薄板34
の束の形をした慣性分離器33をロータ8の軸7(第1
及び2図)に固定して収容する。
本発明による蒸発器の作用は次のとおりである。
始動用の生成物が入口管4(第1図)を通じて円筒容器
22の中へ供給される。ロータ8の回転により液体が遠
心力の作用下で容器の壁に沿って持ち上げられ、それに
より同心の垂直な層が形成される。それゆえ液体は同心
の環13の全周を通じてその内側の縁を越えてあふれ出
す傾向にあり、その上に均一に広がった薄いフィル台を
形成する。
22の中へ供給される。ロータ8の回転により液体が遠
心力の作用下で容器の壁に沿って持ち上げられ、それに
より同心の垂直な層が形成される。それゆえ液体は同心
の環13の全周を通じてその内側の縁を越えてあふれ出
す傾向にあり、その上に均一に広がった薄いフィル台を
形成する。
外側の丸みを付けられた縁31に到達すると、液体は進
行方向を水平か・ら垂直下方へ変え、運動エネルギーを
あまり失わずにドラム90波形の突起21の内側表面へ
環13から離れて投げ出される。
行方向を水平か・ら垂直下方へ変え、運動エネルギーを
あまり失わずにドラム90波形の突起21の内側表面へ
環13から離れて投げ出される。
ドラム9内では液体は分離された乗置下方に流れるいく
つかの流れに分割される。液体の流れは、ドラム9の波
形の突起21のいろいろな高さに配置された孔10(第
3及び5図)に到達し死後、孔10を通じて漏れ出しハ
ウジング10段12の熱体達成t1[ixiの上へ落ち
、そして下降する乱れ7’tフイルムを形成する。液体
の一部は熱伝達表面11から蒸発する傾向にあり、一方
残りの液体は下にあるドラム9aの上方部分に固定され
た分配環の上へのこぎ91m状の切り込みを付けられた
基板25の周囲を均一に流れる。その後遠心力の作用の
間液体はドラム9aの突部21の内側表面の上へ環19
から離れて投は出される、そこでサイクルが繰9返され
る。濁った溶液又はかすは管連結部5を通じて引き出さ
れ、一方液体の蒸発の結果形成された流れは、関112
7を通シ過ぎてドラム9.9a及び9bの内部へ行く傾
向にあシ、縦方向に波形を付けられた板26とそらせ板
28の間にある関■内の運行径路上で数回の転向を行な
う。そらせ板28の突起29t;を隣接する板26の端
部波形の空Pjr30の中に置かれ、それにより分離さ
れる。遠心力によって作用される分離された液体は、そ
らせ板280突起29から離れてドラム9.9a及び9
bの波形の突起21の内側表面へ投は出される傾向にあ
る。
つかの流れに分割される。液体の流れは、ドラム9の波
形の突起21のいろいろな高さに配置された孔10(第
3及び5図)に到達し死後、孔10を通じて漏れ出しハ
ウジング10段12の熱体達成t1[ixiの上へ落ち
、そして下降する乱れ7’tフイルムを形成する。液体
の一部は熱伝達表面11から蒸発する傾向にあり、一方
残りの液体は下にあるドラム9aの上方部分に固定され
た分配環の上へのこぎ91m状の切り込みを付けられた
基板25の周囲を均一に流れる。その後遠心力の作用の
間液体はドラム9aの突部21の内側表面の上へ環19
から離れて投は出される、そこでサイクルが繰9返され
る。濁った溶液又はかすは管連結部5を通じて引き出さ
れ、一方液体の蒸発の結果形成された流れは、関112
7を通シ過ぎてドラム9.9a及び9bの内部へ行く傾
向にあシ、縦方向に波形を付けられた板26とそらせ板
28の間にある関■内の運行径路上で数回の転向を行な
う。そらせ板28の突起29t;を隣接する板26の端
部波形の空Pjr30の中に置かれ、それにより分離さ
れる。遠心力によって作用される分離された液体は、そ
らせ板280突起29から離れてドラム9.9a及び9
bの波形の突起21の内側表面へ投は出される傾向にあ
る。
流れの一部は、ドラム9及び9&、同じ(9m及び9b
の端部を通過してドラム9の内部へ入り270°転向し
、ドラム9及び9aの下方部分の内@表面とカラー24
と24mの外部表面との環状のすき間の中で分離する傾
向にある。濁った液体は、環15及び20からドラム9
及び9aの波形の突起21の内側表面へ放出される。蒸
気の流れの最終的な分離は、慣性分離器33内で一下方
ド2ム9bの内部からの出口で、蒸気の流れを十文字状
の薄板34の間のすき間の中で数回転向させることによ
り行なわれる。このように分離された液体は薄板34の
表面から離れてドラム9bの内側六面へ投げ出される。
の端部を通過してドラム9の内部へ入り270°転向し
、ドラム9及び9aの下方部分の内@表面とカラー24
と24mの外部表面との環状のすき間の中で分離する傾
向にある。濁った液体は、環15及び20からドラム9
及び9aの波形の突起21の内側表面へ放出される。蒸
気の流れの最終的な分離は、慣性分離器33内で一下方
ド2ム9bの内部からの出口で、蒸気の流れを十文字状
の薄板34の間のすき間の中で数回転向させることによ
り行なわれる。このように分離された液体は薄板34の
表面から離れてドラム9bの内側六面へ投げ出される。
第6図を参照すると、この場合波形を付けたドラム35
.35a及び35bは円錐台の形状であり、ハウジング
の区画は必らず円筒形であるような蒸発器の変形例が示
されている。この変形例では、遠心力(むしろ円錐の母
線に沿って下方へ向けられた遠心力の成分)は、ドラム
35.35m及び35b(1)TIL形の内@表面に沿
ってかつ対応する区−2,21及び2bの熱体達成th
111.11&及びllbに沿って液体に下向きの運動
を与えるために用いられる。
.35a及び35bは円錐台の形状であり、ハウジング
の区画は必らず円筒形であるような蒸発器の変形例が示
されている。この変形例では、遠心力(むしろ円錐の母
線に沿って下方へ向けられた遠心力の成分)は、ドラム
35.35m及び35b(1)TIL形の内@表面に沿
ってかつ対応する区−2,21及び2bの熱体達成th
111.11&及びllbに沿って液体に下向きの運動
を与えるために用いられる。
本発明による装置の前記実施例は、最小の加熱時間を費
する低粘性の生成物はもちろん前記の平均的粘性の極度
に賊感な(熱的に不安定な)物質の処理に使用すること
ができる0また装置内の反応物の保持時間を制御するこ
とを必要とする液相化学反応を行なうためにそれを使用
することもできる。
する低粘性の生成物はもちろん前記の平均的粘性の極度
に賊感な(熱的に不安定な)物質の処理に使用すること
ができる0また装置内の反応物の保持時間を制御するこ
とを必要とする液相化学反応を行なうためにそれを使用
することもできる。
第7図には本発明による蒸発器の他の望ましい実施例が
ボされており、ここではジャケット37.37m及び3
7bが設けられ九ノ1ウジング1の波形を付けたドラム
35.35m及び35b、並びに区−36,36m及び
36bの両者が円錐台形状である。この変形夕ijも同
様に処理される液体に運動を与えるために遠心力を用い
ている。
ボされており、ここではジャケット37.37m及び3
7bが設けられ九ノ1ウジング1の波形を付けたドラム
35.35m及び35b、並びに区−36,36m及び
36bの両者が円錐台形状である。この変形夕ijも同
様に処理される液体に運動を与えるために遠心力を用い
ている。
さらに、この変形例に用いられるハウジングlの区di
36.36 m及び36bの円錐台形状は、准体の流れ
が熱伝達表面と接触するときにその運動エネルギーの損
失が少ないため、処理される物質に熱移送表面に沿って
下向きの強制された運動を与えるだめの蛾適の条件を提
供する。それゆえ、この変形例は多方面に応用すること
ができ、いろいろな熱的及び物理的性質によって特徴付
けされる広い範囲の物質の処理に使用することができる
。
36.36 m及び36bの円錐台形状は、准体の流れ
が熱伝達表面と接触するときにその運動エネルギーの損
失が少ないため、処理される物質に熱移送表面に沿って
下向きの強制された運動を与えるだめの蛾適の条件を提
供する。それゆえ、この変形例は多方面に応用すること
ができ、いろいろな熱的及び物理的性質によって特徴付
けされる広い範囲の物質の処理に使用することができる
。
ag6及び7図についての蒸発器の変形例は、装置内で
処理される物質の保持時間を制御するばかりでなく、液
体フィルムの強制された運動を与え、ることかできる。
処理される物質の保持時間を制御するばかりでなく、液
体フィルムの強制された運動を与え、ることかできる。
このことにさらに熱伝達表面の自己清掃又は漂白作用が
伴う。
伴う。
ロータの回転速度の増加は、液体の流れの運動エネルギ
ーが粘性材料にもつと強い運動を与え、それによりその
材料のもつと活発な処理を行なうという結果を生ずる。
ーが粘性材料にもつと強い運動を与え、それによりその
材料のもつと活発な処理を行なうという結果を生ずる。
ロータの毎分回転数を変化させることにより、液体の進
行速度そして装置内で処理される生成物の保持時間を制
−することができる。
行速度そして装置内で処理される生成物の保持時間を制
−することができる。
その上、ドラムから放出される液体の流れによってフィ
ルムを強制的に動かしかつそれを乱すことによって装置
の熱伝達表面を自己清掃し九り洗たくすることができる
。
ルムを強制的に動かしかつそれを乱すことによって装置
の熱伝達表面を自己清掃し九り洗たくすることができる
。
第8.9及び図について、^い分離能力が要求されない
場合にそのドラムが用いることができるような回転フィ
ルム蒸発器において液体を分配する九めの波形を付けた
ドラムの各種変形例が示されている。例えば、これらの
変形例は、初期生成物を凝縮する場合や他の処理におい
て真空分留塔の蒸発器又は蒸舗器として使用されること
が望ましい。
場合にそのドラムが用いることができるような回転フィ
ルム蒸発器において液体を分配する九めの波形を付けた
ドラムの各種変形例が示されている。例えば、これらの
変形例は、初期生成物を凝縮する場合や他の処理におい
て真空分留塔の蒸発器又は蒸舗器として使用されること
が望ましい。
JIs図において、垂直に配置されかつその間にすき間
38を有する分離されて曲げられ、縦に波形を付けられ
丸板26から作られた中空ドラムが示されている。すき
閾は、iII接する板26の波形の縁が蒸気のドラム内
への直接の通過を防ぐためにずらされているように配置
される。
38を有する分離されて曲げられ、縦に波形を付けられ
丸板26から作られた中空ドラムが示されている。すき
閾は、iII接する板26の波形の縁が蒸気のドラム内
への直接の通過を防ぐためにずらされているように配置
される。
第9図は、隣接する波形の縁が蒸気のドラム内部へ直接
通過するのを妨げるためにずらされているように、垂直
に配置されかつすき間38を有する分離された波形又は
歯状突起によって形を決められた波形を付けた中空のド
ラムを示す。
通過するのを妨げるためにずらされているように、垂直
に配置されかつすき間38を有する分離された波形又は
歯状突起によって形を決められた波形を付けた中空のド
ラムを示す。
さらに波形を付は中空のドラムの他の変形例が第10図
に示されている。このドラムは半円形断面の要素40に
よって形成される。その要素は垂直に配置されかつ互い
に相対的にずらされていて、すき間38を形成しかつ蒸
気の流れがドラムの内部へ直接入るのを防ぐ。
に示されている。このドラムは半円形断面の要素40に
よって形成される。その要素は垂直に配置されかつ互い
に相対的にずらされていて、すき間38を形成しかつ蒸
気の流れがドラムの内部へ直接入るのを防ぐ。
第8.9及び10図はドラムの波形の突起にある孔は示
していない。
していない。
第11図ではワンピースの波形の帝によって形成された
中空のドラムの他の変形例が示されている。ドラムの波
形の突起には、液体が装置の熱伝達表面へ逃げるのを容
易にするための折り曲けられた上方の縁32を有する孔
10が設けられている。波形のへこみ23にはドラムの
高さ全体に白って配置され九複数の孔41が設けられ、
各々の孔41は、蒸気がロータの内部へ直接通過するの
を妨げるように通合する折り曲げられた上方の縁を有す
る。
中空のドラムの他の変形例が示されている。ドラムの波
形の突起には、液体が装置の熱伝達表面へ逃げるのを容
易にするための折り曲けられた上方の縁32を有する孔
10が設けられている。波形のへこみ23にはドラムの
高さ全体に白って配置され九複数の孔41が設けられ、
各々の孔41は、蒸気がロータの内部へ直接通過するの
を妨げるように通合する折り曲げられた上方の縁を有す
る。
以上に述べたことを考慮すると、提案された蒸発器の構
造は装置内の熱伝達をかなり活発にしかつ蒸発器の応用
範囲を広げることができる0
造は装置内の熱伝達をかなり活発にしかつ蒸発器の応用
範囲を広げることができる0
第1図は、本発明による回転フィルム蒸発器の縦断面図
であり、 [2図は、at図の層ト」上で切断した断面図を示し、 #13図はi形を付けたドラムの一部であり、第4図は
、第3図の一1/−11に沿って切断した断面図であシ
、 1m5図は、第1図における断1iiAの拡大図を示し
、 J116図は、円錐台形状のドラムを特徴づける回転フ
ィルム蒸発器の変形例の縦wR面図であり、第7図は、
円錐台形状のハウジングの区画及びドラムを特徴づける
回転フィルム蒸発器の他の変形例であや、 第8.9及び10図は、波形を付けたドラムの各種変形
例を示し、そして 第11図は、変形された波形を付けたドラムの部分の縦
断面図である。 2.2a及び2b・・・区画、25及び25m・・・基
底部分、1・・・ハウジング、12.12m及び12b
−!lj、13.19及び19 m−分配環、9.9m
。 9 b ・・・ドラム、35.35m及び35 b −
・・円錐台形状のドラム、26・・・板、27・・・板
の間の間隙、?8・・・そらせ板、30・・・波形の突
部の空所、33・・・慣性分離器。 特許出願人代理人 弁理士 佐 藤 文 男<11か1
名) f112 fEI flEll ぽ 第1頁の続き 0発 明 者 ウラディミール・カジミローヴイツチ・
チュブコフ ソビエト連邦モスクワ・コムソ モルスキイ・プロスペクト41ク ワルチーラ97 ■出 願 人 ヴイタリイ・ラファエルーアボーヴイツ
チ・ルチンスキイ ソビエト連邦モスクワ・ウーリ ッツア・マリキナ14コルプス1 クワルチーラ63 ■出 願 人 ヴイクトール・マルコーヴイッチ・オレ
フスキイ ソビエト連邦モスクワ・レニン グラトスキイ・プロスペクト75 エイ・クワルチーラ91 ■出 願 人 ウラディミール・カジミローヴイツチ・
チュブコフ ソビエト連邦モスクワ・コムソ モルスキイ・プロスペクト41ク ワルチーラ97
であり、 [2図は、at図の層ト」上で切断した断面図を示し、 #13図はi形を付けたドラムの一部であり、第4図は
、第3図の一1/−11に沿って切断した断面図であシ
、 1m5図は、第1図における断1iiAの拡大図を示し
、 J116図は、円錐台形状のドラムを特徴づける回転フ
ィルム蒸発器の変形例の縦wR面図であり、第7図は、
円錐台形状のハウジングの区画及びドラムを特徴づける
回転フィルム蒸発器の他の変形例であや、 第8.9及び10図は、波形を付けたドラムの各種変形
例を示し、そして 第11図は、変形された波形を付けたドラムの部分の縦
断面図である。 2.2a及び2b・・・区画、25及び25m・・・基
底部分、1・・・ハウジング、12.12m及び12b
−!lj、13.19及び19 m−分配環、9.9m
。 9 b ・・・ドラム、35.35m及び35 b −
・・円錐台形状のドラム、26・・・板、27・・・板
の間の間隙、?8・・・そらせ板、30・・・波形の突
部の空所、33・・・慣性分離器。 特許出願人代理人 弁理士 佐 藤 文 男<11か1
名) f112 fEI flEll ぽ 第1頁の続き 0発 明 者 ウラディミール・カジミローヴイツチ・
チュブコフ ソビエト連邦モスクワ・コムソ モルスキイ・プロスペクト41ク ワルチーラ97 ■出 願 人 ヴイタリイ・ラファエルーアボーヴイツ
チ・ルチンスキイ ソビエト連邦モスクワ・ウーリ ッツア・マリキナ14コルプス1 クワルチーラ63 ■出 願 人 ヴイクトール・マルコーヴイッチ・オレ
フスキイ ソビエト連邦モスクワ・レニン グラトスキイ・プロスペクト75 エイ・クワルチーラ91 ■出 願 人 ウラディミール・カジミローヴイツチ・
チュブコフ ソビエト連邦モスクワ・コムソ モルスキイ・プロスペクト41ク ワルチーラ97
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 JA熱ジャケット(3,3m、3b)を儂λ、
各区画(2,2m、2b)が波形の突起(2])に配置
された孔(10)を有する軸(7)に固定された波形を
付けたドラム(9,9m、9b)を収容する複数の区−
(2,2a、2b)から作られ友垂直ハウジング(1)
、ドラム(9,9m、9b)の上端に固定された分配3
1(13,19,19m ) 、及び各ドラム間(9,
9m−1及び9m、9b)に置かれた分離器から成る回
転フィルム蒸発器において、蒸発器の区画(2,2m)
は、上にある段(12,12a)の各区画(2,2m)
の基底部分(25)轄下にある段(12m、12b)の
ドラム(9,9m)の内側の分配II(19,19a)
の上に位置しているように段階的方法で配置されること
を特徴とする回転フィルム蒸発器。 2、波形を付けたドラム(35,35a135b)が円
錐台形状であることを特徴とする特許−求の範囲第1項
記載の蒸発器。 3、 ドラム(9,9m、9 b及び35.35a13
5b)は、その間に閲[(27)i設けて支持された縦
に波形を付けた板(26)及び板(26)の間に必ず置
かれたW字状のそらせ板(28)から作られ、そらせ板
(28)の突部は板(26)の端部波形の突部(21)
の空所の内側に配置されることを特徴とする特許請求の
範囲第1,2項記載の蒸発器0 4、下方のドラム(9b、35b)の内部は慣性分離器
(33)を収容することを特徴とする特許請求の範囲第
1〜3項記載の蒸発器0
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2684582A JPS58146401A (ja) | 1982-02-23 | 1982-02-23 | 回転フイルム蒸発器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2684582A JPS58146401A (ja) | 1982-02-23 | 1982-02-23 | 回転フイルム蒸発器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58146401A true JPS58146401A (ja) | 1983-09-01 |
| JPS6334761B2 JPS6334761B2 (ja) | 1988-07-12 |
Family
ID=12204605
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2684582A Granted JPS58146401A (ja) | 1982-02-23 | 1982-02-23 | 回転フイルム蒸発器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58146401A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5267048A (en) * | 1975-11-27 | 1977-06-03 | Furorouitsuchi Efukin Iwan | Rotor thin film evaporator |
| JPS52135875A (en) * | 1976-05-10 | 1977-11-14 | Nikoraeuitsuchi M Arekusandoru | Rotary thin membrane evaporation apparatus |
| JPS54128958U (ja) * | 1978-03-01 | 1979-09-07 |
-
1982
- 1982-02-23 JP JP2684582A patent/JPS58146401A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5267048A (en) * | 1975-11-27 | 1977-06-03 | Furorouitsuchi Efukin Iwan | Rotor thin film evaporator |
| JPS52135875A (en) * | 1976-05-10 | 1977-11-14 | Nikoraeuitsuchi M Arekusandoru | Rotary thin membrane evaporation apparatus |
| JPS54128958U (ja) * | 1978-03-01 | 1979-09-07 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6334761B2 (ja) | 1988-07-12 |
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