JPS5814672A - 画像読取装置 - Google Patents
画像読取装置Info
- Publication number
- JPS5814672A JPS5814672A JP56112503A JP11250381A JPS5814672A JP S5814672 A JPS5814672 A JP S5814672A JP 56112503 A JP56112503 A JP 56112503A JP 11250381 A JP11250381 A JP 11250381A JP S5814672 A JPS5814672 A JP S5814672A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- output
- reading
- light source
- level
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/40—Picture signal circuits
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は読取用光源の光量の変動や劣化を補正すると共
に、光源の交換要求表示をも行うようにした画像読取装
置に関するものである。
に、光源の交換要求表示をも行うようにした画像読取装
置に関するものである。
従来の画像読取装置では、螢光灯などの読取用光源の照
射光量は巨視的には時間と共に経時劣化する。一方、点
灯時かられずかな時間は、その照射光量は時間と共に増
大する。・このように読取用光源の照射光量が変化する
と、信号処理回路において、読取信号が歪むことになシ
、この読取信号に基すいて画像を再生しても、原画とは
まったく異なるものとなっていた。
射光量は巨視的には時間と共に経時劣化する。一方、点
灯時かられずかな時間は、その照射光量は時間と共に増
大する。・このように読取用光源の照射光量が変化する
と、信号処理回路において、読取信号が歪むことになシ
、この読取信号に基すいて画像を再生しても、原画とは
まったく異なるものとなっていた。
本発明は上記欠点に鑑みてなされたものであり、第1に
読取用光源の照明光量の変動や劣化による読取信号が受
けた影響を補正でき、第2に読取用光源の交換要求表示
をも行うことのできる画像読取装置を提供することを目
的とする。
読取用光源の照明光量の変動や劣化による読取信号が受
けた影響を補正でき、第2に読取用光源の交換要求表示
をも行うことのできる画像読取装置を提供することを目
的とする。
以下、図面に基づいて本発明を説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す画像読取装置の概略ブ
ロック図である。第1図において、1は光学的な読取素
子、2は光源として用いた螢光対である。3は標準の白
色板、4a、4bは紙ガイド板である。原稿(図示せず
)は、標準の白色板3と紙ガイド板4a、4bとの間を
通過する。6はレンズである。なお、第2図は読取素子
1と標準白色板3との位置関係図であり、第1図と同一
部材は同一符号を付している。図中、Bは最大原稿幅を
示し、Aは読取素子1の読取シ走査幅を示している。
ロック図である。第1図において、1は光学的な読取素
子、2は光源として用いた螢光対である。3は標準の白
色板、4a、4bは紙ガイド板である。原稿(図示せず
)は、標準の白色板3と紙ガイド板4a、4bとの間を
通過する。6はレンズである。なお、第2図は読取素子
1と標準白色板3との位置関係図であり、第1図と同一
部材は同一符号を付している。図中、Bは最大原稿幅を
示し、Aは読取素子1の読取シ走査幅を示している。
6は読取って得た信号を増幅するアンプ、7は” 読取
素子1が得た画信号に対して光量補正を加えるディジタ
ル制御式可変減衰器、8は信号処理回路、9は出力端子
である。
素子1が得た画信号に対して光量補正を加えるディジタ
ル制御式可変減衰器、8は信号処理回路、9は出力端子
である。
1oは可変減衰器7の出力信号中から光量補正制御用に
必要な部分を取り出すゲート回路、11はゲート回路1
oの出力信号と端子12から入力する基準レベル信号d
とを比較する比較器で、基準レベル信号dの方が小さい
ときは出力信号eをローレベルLとし、逆に大きいとき
はハイレベルHとする。13は読取素子1が出力する画
信号の各ビットと同期しているクロックパルス信号の入
力端子、14はゲート信号aの入力端子、15はアンド
回路、16は可変減衰器7を制御するカウンタ回路であ
る。17は螢光対2の交換検知回路、18は螢光対2の
交換要求表示装置である。
必要な部分を取り出すゲート回路、11はゲート回路1
oの出力信号と端子12から入力する基準レベル信号d
とを比較する比較器で、基準レベル信号dの方が小さい
ときは出力信号eをローレベルLとし、逆に大きいとき
はハイレベルHとする。13は読取素子1が出力する画
信号の各ビットと同期しているクロックパルス信号の入
力端子、14はゲート信号aの入力端子、15はアンド
回路、16は可変減衰器7を制御するカウンタ回路であ
る。17は螢光対2の交換検知回路、18は螢光対2の
交換要求表示装置である。
以上の構成を有する画像読取装置の動作について、第3
図から第6図に示すタイミング図を用いて以下に説明す
る。
図から第6図に示すタイミング図を用いて以下に説明す
る。
まず、この画像読取装置の読取動作を説明する。
□螢光灯2は移動する原稿(図示せず)を照射し1、そ
の原稿面からの反射光をレンズ6で集光し、この光を読
取素子1が光電変換することによって、原稿に忠実な画
信号が得られる。この画信号は、アンプ6及び可変減衰
器7を経て、信号処理回路8に入力する。この信号処理
回路8は、後続の装置に側した形態に画信号を変換処理
し、出力端子9から後続の装置に出力する。
□螢光灯2は移動する原稿(図示せず)を照射し1、そ
の原稿面からの反射光をレンズ6で集光し、この光を読
取素子1が光電変換することによって、原稿に忠実な画
信号が得られる。この画信号は、アンプ6及び可変減衰
器7を経て、信号処理回路8に入力する。この信号処理
回路8は、後続の装置に側した形態に画信号を変換処理
し、出力端子9から後続の装置に出力する。
ところで、第2図に示すように、読取素子1から出力さ
れる画信号中には、原稿を読み取った信号の前後に、標
準白色板3を読み取った信号が付加されることになる。
れる画信号中には、原稿を読み取った信号の前後に、標
準白色板3を読み取った信号が付加されることになる。
本実施例ではこの画信号中に含まれる標準白色板3を読
み取った信号を用いて螢光対2の光量を検知し、この光
量の劣化や変動を補正している。
み取った信号を用いて螢光対2の光量を検知し、この光
量の劣化や変動を補正している。
次に、光量補正動作を説明する。第3図イは、読取素子
1から出力される画信号のタイミングを示している。す
なわち、第3図イに示す信号のうち、ハイレベル部分で
画信号を出力している。この画信号の出力タイミングに
付し、この画像読取装置の制御回路(図示せず)は、画
信号中に含まれる標準白色板を読み取った信号の一部を
取り出すだめのゲート信号aを作成し、端子14に供給
する。このゲート信号aは、アンドゲート回路1゜に供
給されるので、ゲート回路10の出力には、可変減衰器
7の出力のうち、標準白色板を読み取った部分に対応す
る標準信号Cのみが表われる。
1から出力される画信号のタイミングを示している。す
なわち、第3図イに示す信号のうち、ハイレベル部分で
画信号を出力している。この画信号の出力タイミングに
付し、この画像読取装置の制御回路(図示せず)は、画
信号中に含まれる標準白色板を読み取った信号の一部を
取り出すだめのゲート信号aを作成し、端子14に供給
する。このゲート信号aは、アンドゲート回路1゜に供
給されるので、ゲート回路10の出力には、可変減衰器
7の出力のうち、標準白色板を読み取った部分に対応す
る標準信号Cのみが表われる。
この標準信号Cは比較器11に入力し、基準レベル信号
dと比較される。そして、基準レベル信号dが標準信号
Cよりも大きいときは比較器11はその出力である比較
信号eをローレベルとし、逆に基準レベル信号dが標準
信号Cよりも小さいときは比較信号eをハイレベルとし
て、カウンタ16に出力する。
dと比較される。そして、基準レベル信号dが標準信号
Cよりも大きいときは比較器11はその出力である比較
信号eをローレベルとし、逆に基準レベル信号dが標準
信号Cよりも小さいときは比較信号eをハイレベルとし
て、カウンタ16に出力する。
一方、アンド回路16には、端子13から入力する画信
号の各ビットに同期したクロックパルス信号と、端子1
4から入力するゲート信号aとが入力しているので、ア
ンド回路16の出力は、第4図すのようになシ、この信
号すもカウンタ16に入力することになる。
号の各ビットに同期したクロックパルス信号と、端子1
4から入力するゲート信号aとが入力しているので、ア
ンド回路16の出力は、第4図すのようになシ、この信
号すもカウンタ16に入力することになる。
カウンタ16は、原稿(図示せず)が到着するたびに、
その計数値を0”にセットし、比較信号eがローレベル
のときにのみ、アンド回路15から出力されるクロック
パルス信号すを計数し、この計数値を可変減衰器7に出
力する。これに対し、可変減衰器7はカウンタ16の計
数値に従って自己の減衰量を変化させる。本実施例では
、カウンタ16の計数値が”O”のときに、減衰量を最
小とし、計数値が増えるに従って、減衰量を段階的に大
きくしている。
その計数値を0”にセットし、比較信号eがローレベル
のときにのみ、アンド回路15から出力されるクロック
パルス信号すを計数し、この計数値を可変減衰器7に出
力する。これに対し、可変減衰器7はカウンタ16の計
数値に従って自己の減衰量を変化させる。本実施例では
、カウンタ16の計数値が”O”のときに、減衰量を最
小とし、計数値が増えるに従って、減衰量を段階的に大
きくしている。
従って、比較信号eが常にローレベルであると仮定する
と、クロックパルス信号すが第6図のようにカウンタ1
6に入力すると、可変減衰器7の減衰量は段階的に大き
くなるため、可変減衰器7の出力信号、すなわち、標準
信号Cも、第5図口のように減衰する。
と、クロックパルス信号すが第6図のようにカウンタ1
6に入力すると、可変減衰器7の減衰量は段階的に大き
くなるため、可変減衰器7の出力信号、すなわち、標準
信号Cも、第5図口のように減衰する。
しかし、螢光対2の光量が正常であれば、途中で、標準
信号Cは基準レベル信号dよシも小さくなる。標準信号
Cが基準レベル信号dよりも小さくなると、比較器11
から出力される比較信号eはハイレベルとなる。よって
、カウンタ17は計数を停止し、標準信号Cは、第6図
ハのように一定のレベルとなる。このように、螢光対2
の光量が劣化して画信号のレベルが低下しても、可変減
衰器7の出力では、標準の白色に対応する画信号のレベ
ルを一定にすることができる。よって、画信号処理回路
8では常に同一レベルの画信号を処理できるので、画信
号の歪みは無くなる。
信号Cは基準レベル信号dよシも小さくなる。標準信号
Cが基準レベル信号dよりも小さくなると、比較器11
から出力される比較信号eはハイレベルとなる。よって
、カウンタ17は計数を停止し、標準信号Cは、第6図
ハのように一定のレベルとなる。このように、螢光対2
の光量が劣化して画信号のレベルが低下しても、可変減
衰器7の出力では、標準の白色に対応する画信号のレベ
ルを一定にすることができる。よって、画信号処理回路
8では常に同一レベルの画信号を処理できるので、画信
号の歪みは無くなる。
以上の動作は、1回の動作について説明したが、1枚の
原稿をすべて読み取るまでは、この機能は停止しない。
原稿をすべて読み取るまでは、この機能は停止しない。
すなわち、螢光対2の光量は点灯後、わずかな時間であ
るが増加する。これは、装置内温度が上昇するからであ
る。本実施例では、この光量変化に対する画信号レベル
の変動も補正して因る。以下、この動作を説明する。
るが増加する。これは、装置内温度が上昇するからであ
る。本実施例では、この光量変化に対する画信号レベル
の変動も補正して因る。以下、この動作を説明する。
まず、1枚の原稿を読み取っている最中には、比較信号
eはハイレベルであり、カウンタ16の計数値は停止し
、可変減衰器7の減衰量も固定している。このとき、螢
光対2の光量が増加すると、読取素子1から出力される
画信号のレベルが上昇し、可変減衰器7の出力信号も上
昇する。これによって、当然のことながら、毎回の読取
動作ごとにゲート回路10から出力される標準信号Cの
レベルも上昇し、そのうち、標準信号Cが基準レベル信
号よりも大きくなる。すると、比較器11から出力され
る比較信号eがローレベルとなる。したがって、カウン
タ16が計数を再開し、可変減衰器7の減衰量を大きく
する。そして標準信号Cが基準レベル信号dよシも小さ
くなると、比較信号eがハイレベルとなり、カウンタ1
6の計数は停止する。以下、同様の動作を繰り返すこと
によって、1枚の原稿の読取動作中に螢光対2の光量が
増加して画信号のレベルが上昇しても、可変減衰器7の
出力では、標準の白色に対応する画信号のレベルを一定
にすることができるので、信号処理回路8では、常に同
一レベルの画信号に対して処理を施すことができ、処理
後の画信号が歪むことはなくなる。なお、本実施例では
、標準信号が基準レベル信号よりも小さいときは、補正
制御動作を保持し、標準信号が基準レベル信号よシも大
きくなって初めて、補正制御動作を再開するので、安定
した補正制御を行うことができる。
eはハイレベルであり、カウンタ16の計数値は停止し
、可変減衰器7の減衰量も固定している。このとき、螢
光対2の光量が増加すると、読取素子1から出力される
画信号のレベルが上昇し、可変減衰器7の出力信号も上
昇する。これによって、当然のことながら、毎回の読取
動作ごとにゲート回路10から出力される標準信号Cの
レベルも上昇し、そのうち、標準信号Cが基準レベル信
号よりも大きくなる。すると、比較器11から出力され
る比較信号eがローレベルとなる。したがって、カウン
タ16が計数を再開し、可変減衰器7の減衰量を大きく
する。そして標準信号Cが基準レベル信号dよシも小さ
くなると、比較信号eがハイレベルとなり、カウンタ1
6の計数は停止する。以下、同様の動作を繰り返すこと
によって、1枚の原稿の読取動作中に螢光対2の光量が
増加して画信号のレベルが上昇しても、可変減衰器7の
出力では、標準の白色に対応する画信号のレベルを一定
にすることができるので、信号処理回路8では、常に同
一レベルの画信号に対して処理を施すことができ、処理
後の画信号が歪むことはなくなる。なお、本実施例では
、標準信号が基準レベル信号よりも小さいときは、補正
制御動作を保持し、標準信号が基準レベル信号よシも大
きくなって初めて、補正制御動作を再開するので、安定
した補正制御を行うことができる。
0
壕だ、本実施例では、螢光対2の交換要求表示も行うこ
とができる。以下、その動作を示す。可変減衰器7の減
衰量を最小にしたときにのみ、カウンタ16は検知回路
17に出力している信号fをハイレベルとする。このと
き、比較器11の比較信号eがハイレベルであると、検
知回路17は表示回路18への出力信号qをハイレベル
とする。
とができる。以下、その動作を示す。可変減衰器7の減
衰量を最小にしたときにのみ、カウンタ16は検知回路
17に出力している信号fをハイレベルとする。このと
き、比較器11の比較信号eがハイレベルであると、検
知回路17は表示回路18への出力信号qをハイレベル
とする。
これによって、表示回路18は例えば螢光灯交換ランプ
を点灯する。すなわち、可変減衰器7でも、螢光対2の
光量の劣化による画信号レベルの低下を補正できないと
きに、螢光灯交換ランプを表示でき、螢光対の光量不足
に起因する再生画像の暗化や文字が読めないといった障
害を未然に防止することができる。
を点灯する。すなわち、可変減衰器7でも、螢光対2の
光量の劣化による画信号レベルの低下を補正できないと
きに、螢光灯交換ランプを表示でき、螢光対の光量不足
に起因する再生画像の暗化や文字が読めないといった障
害を未然に防止することができる。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、読取
素子により画像面と同時に標準白色面を読み取り、白色
面に対応する部分のレベルを一定にすることにより、読
取用光源の照明光量の劣化による画信号のレベルの低化
を補正できる。また、抽出手段の出力信号が基準レベル
信号より小さいときに、可変減衰手段の減衰量を大きい
方へ順次切り替えることにより、1枚の原稿の読取中に
読取光源の照明光量が上昇しても、それによる画信号の
レベルの上昇を遂次補正できる。
素子により画像面と同時に標準白色面を読み取り、白色
面に対応する部分のレベルを一定にすることにより、読
取用光源の照明光量の劣化による画信号のレベルの低化
を補正できる。また、抽出手段の出力信号が基準レベル
信号より小さいときに、可変減衰手段の減衰量を大きい
方へ順次切り替えることにより、1枚の原稿の読取中に
読取光源の照明光量が上昇しても、それによる画信号の
レベルの上昇を遂次補正できる。
さらに、制御手段と比較手段との出力を得て光源の交換
を検知する検知手段と、検知手段の出力により光源交換
表示を行う表示手段とを具備しているので、読取用光源
の照明光量が劣化による画信号の低下に対し、補正がで
きないときは、読取用光源の交換表示ができる。
を検知する検知手段と、検知手段の出力により光源交換
表示を行う表示手段とを具備しているので、読取用光源
の照明光量が劣化による画信号の低下に対し、補正がで
きないときは、読取用光源の交換表示ができる。
第1図は本発明の一実施例による画像読取装置のブロッ
ク図、第2図は読取素子と白色板との位置関係図、第3
図〜第5図はそれぞれ要部のタイミング図で−ある。 1−・・・・・読取素子、2・、・・・・・螢光灯、3
・・・・・・白色板、7・・・・可変減衰器、8・・・
・・画信号処理回路、10・・・・・ゲート回路、11
・・・・・・比較器、16・・・・・・カウンタ回路、
17・・−・・・検知回路、18・・−・・・表示装置
。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図 13 国 第411 (イ)
(L(GF)
/b1115 図
ク図、第2図は読取素子と白色板との位置関係図、第3
図〜第5図はそれぞれ要部のタイミング図で−ある。 1−・・・・・読取素子、2・、・・・・・螢光灯、3
・・・・・・白色板、7・・・・可変減衰器、8・・・
・・画信号処理回路、10・・・・・ゲート回路、11
・・・・・・比較器、16・・・・・・カウンタ回路、
17・・−・・・検知回路、18・・−・・・表示装置
。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図 13 国 第411 (イ)
(L(GF)
/b1115 図
Claims (1)
- (1)原稿照射用の光源と、この光源によって照射され
た原稿の反射光を光電変換する読み取シ素子と、原稿走
査面に配置された標準白色面と、前記読み取り素子の出
力画信号を減衰するディジタル制御式可変減衰器と、こ
のディジタル制御式可変減衰器の出力画信号中から前記
標準白色面の読み取り画信号を抽出する抽出手段と、こ
の抽出手段の出力信号と所定の基準レベル信号とを比較
する比較手段と、この比較手段の比較結果に基づいて前
記ディジタル制御式可変減衰器の減衰量を制御する制御
手段とを具備し、前記ディジタル制御式可変減衰器の出
力信号のうち前記標準白色面に対応する部分のレベルを
一定に保持することを特徴とする画像読取装置。 に))特許請求の範囲第1項記載の画像読取装置におい
て、ディジタル制御式可変減衰器の減衰量を制御する制
御手段は、抽出手段の出力信号が前記基準レベル信号よ
シ小さい場合に減衰量を大きい方へ順に切り替えること
を特徴とする画像読取装置。 0)特許請求の範囲第1項または第2項記載の画像読取
装置において、制御手段と比較手段との出力を得て光源
の交換を検知する検知手段と、この検知手段の出力より
光源交換表示を行う表示手段とを具備したことを特徴と
する画像読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56112503A JPS5814672A (ja) | 1981-07-17 | 1981-07-17 | 画像読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56112503A JPS5814672A (ja) | 1981-07-17 | 1981-07-17 | 画像読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5814672A true JPS5814672A (ja) | 1983-01-27 |
Family
ID=14588276
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56112503A Pending JPS5814672A (ja) | 1981-07-17 | 1981-07-17 | 画像読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5814672A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60235578A (ja) * | 1984-05-08 | 1985-11-22 | Nec Corp | ビデオ信号レベル制御回路 |
| JPS6219704A (ja) * | 1985-07-19 | 1987-01-28 | Hitachi Ltd | 被検査対象パターンの画像信号感度補正装置 |
| US5667945A (en) * | 1995-02-21 | 1997-09-16 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Color developing agent, silver halide photographic light-sensitive material and image forming method |
| US5756275A (en) * | 1995-11-30 | 1998-05-26 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Color-developing agent, silver halide photographic light-sensitive material and image-forming method |
| US5780210A (en) * | 1995-02-15 | 1998-07-14 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Color developing agent, silver halide photographic light-sensitive material and image forming method |
| US5874203A (en) * | 1995-11-30 | 1999-02-23 | Fuji Photo Film, Co., Ltd. | Color-developing agent, silver halide photographic light-sensitive material and image-forming method |
| US5889163A (en) * | 1995-11-30 | 1999-03-30 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Method for producing azo dye compounds |
| US6103458A (en) * | 1996-08-02 | 2000-08-15 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Method for processing a silver halide color photographic light-sensitive material |
| US6537712B1 (en) | 2000-06-13 | 2003-03-25 | Eastman Kodak Company | Color photothermographic elements comprising blocked developing agents |
| US6759187B1 (en) | 1999-12-30 | 2004-07-06 | Eastman Kodak Company | Imaging element containing a blocked photographically useful compound |
-
1981
- 1981-07-17 JP JP56112503A patent/JPS5814672A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60235578A (ja) * | 1984-05-08 | 1985-11-22 | Nec Corp | ビデオ信号レベル制御回路 |
| JPS6219704A (ja) * | 1985-07-19 | 1987-01-28 | Hitachi Ltd | 被検査対象パターンの画像信号感度補正装置 |
| US5780210A (en) * | 1995-02-15 | 1998-07-14 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Color developing agent, silver halide photographic light-sensitive material and image forming method |
| US5667945A (en) * | 1995-02-21 | 1997-09-16 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Color developing agent, silver halide photographic light-sensitive material and image forming method |
| US5756275A (en) * | 1995-11-30 | 1998-05-26 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Color-developing agent, silver halide photographic light-sensitive material and image-forming method |
| US5874203A (en) * | 1995-11-30 | 1999-02-23 | Fuji Photo Film, Co., Ltd. | Color-developing agent, silver halide photographic light-sensitive material and image-forming method |
| US5889163A (en) * | 1995-11-30 | 1999-03-30 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Method for producing azo dye compounds |
| US6103458A (en) * | 1996-08-02 | 2000-08-15 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Method for processing a silver halide color photographic light-sensitive material |
| US6759187B1 (en) | 1999-12-30 | 2004-07-06 | Eastman Kodak Company | Imaging element containing a blocked photographically useful compound |
| US6537712B1 (en) | 2000-06-13 | 2003-03-25 | Eastman Kodak Company | Color photothermographic elements comprising blocked developing agents |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5814672A (ja) | 画像読取装置 | |
| JPH0591258A (ja) | 画像読取装置 | |
| JPH04275771A (ja) | 画像記録装置用画像読み取り装置 | |
| JPS6292579A (ja) | 映像出力信号補正方法および装置 | |
| JPH09153984A (ja) | 画像入力装置 | |
| JP3618806B2 (ja) | 撮像装置 | |
| JP2950210B2 (ja) | 原稿の斜行検出可能なイメージ入力装置 | |
| JP3647402B2 (ja) | 画像読取装置及び制御方法 | |
| JPS6041364A (ja) | 光学的読み取り装置 | |
| JPH1023252A (ja) | 高濃度フィルム画像読取方法及びその装置 | |
| JPS60102058A (ja) | 走査出力の補正方法 | |
| JPH0257754B2 (ja) | ||
| JPH073996B2 (ja) | 画像読取装置 | |
| JPH05308519A (ja) | シェーデイング補正装置 | |
| JPH02214259A (ja) | 画像読取装置 | |
| JP2511268B2 (ja) | マイクロフィルムの画像読取り装置 | |
| JPS61131669A (ja) | 画像読取装置 | |
| JPH01213066A (ja) | 原稿移動型画像読取装置 | |
| JPH03234170A (ja) | 画像読取方法及びその装置 | |
| JPH0364249A (ja) | 画像読取装置及び画像読取方法 | |
| JPH07336568A (ja) | 画像入力装置 | |
| JPH0828793B2 (ja) | 画像入力装置 | |
| JP2001245106A (ja) | 原稿読取装置 | |
| JPH0642714B2 (ja) | 画像読取装置 | |
| JPS63160462A (ja) | 読取装置 |