JPS58147320A - ポリプロピレン系フイルムの製造法 - Google Patents
ポリプロピレン系フイルムの製造法Info
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- JPS58147320A JPS58147320A JP57029487A JP2948782A JPS58147320A JP S58147320 A JPS58147320 A JP S58147320A JP 57029487 A JP57029487 A JP 57029487A JP 2948782 A JP2948782 A JP 2948782A JP S58147320 A JPS58147320 A JP S58147320A
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- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/25—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
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- B29C48/885—External treatment, e.g. by using air rings for cooling tubular films
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- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
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- B29C48/03—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor characterised by the shape of the extruded material at extrusion
- B29C48/09—Articles with cross-sections having partially or fully enclosed cavities, e.g. pipes or channels
- B29C48/10—Articles with cross-sections having partially or fully enclosed cavities, e.g. pipes or channels flexible, e.g. blown foils
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- B29C48/9115—Cooling of hollow articles
- B29C48/912—Cooling of hollow articles of tubular films
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Shaping By String And By Release Of Stress In Plastics And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はポリプロピレン系フィルムの製造法にsb、特
にポリプロピレン系フィルムのインフレに関する。
にポリプロピレン系フィルムのインフレに関する。
ポリプロピレン系フィルムは透明性や表面光沢にすぐれ
、機械的強度も十分なものであるなどのすぐれた特性を
有するため、各S包装分野をはじめとして床机に用いら
れている。ところで、高い透明性を有するなどのすぐ負
た物性を有するフィルムを高押出1で効率的に得るため
には押出された溶融樹脂管状体を効率よく冷却しなけれ
はならをいが1通常の上吹き空冷インフレーション成形
においては、透HA@が高いなど優れた1輯のフィルム
を鞠ようとするとエアーリングからの6却空気の吹出l
を増大させなければならす、冷却空気の吹出量の増大F
i溶溶融樹脂状状体バブルの振動を招き、製品の厚みむ
らや皺を生じさせたり折径のt化を生じさせたシするた
め冷却空気蓋の増大による冷却効果の向上には自ずと限
界かあった。
、機械的強度も十分なものであるなどのすぐれた特性を
有するため、各S包装分野をはじめとして床机に用いら
れている。ところで、高い透明性を有するなどのすぐ負
た物性を有するフィルムを高押出1で効率的に得るため
には押出された溶融樹脂管状体を効率よく冷却しなけれ
はならをいが1通常の上吹き空冷インフレーション成形
においては、透HA@が高いなど優れた1輯のフィルム
を鞠ようとするとエアーリングからの6却空気の吹出l
を増大させなければならす、冷却空気の吹出量の増大F
i溶溶融樹脂状状体バブルの振動を招き、製品の厚みむ
らや皺を生じさせたり折径のt化を生じさせたシするた
め冷却空気蓋の増大による冷却効果の向上には自ずと限
界かあった。
しかも、ポリプロピレン系樹脂は浴融張力が極めて小さ
いため通常の上吹きインフレーション成形を採用して高
い透明性−を鞠ること飯はできないものであると考えら
れていえ。
いため通常の上吹きインフレーション成形を採用して高
い透明性−を鞠ること飯はできないものであると考えら
れていえ。
そのため、従来、ぼりプロピレン系フィルムを製造する
場合には下吹きの水冷インフレーション成形が採用され
ていた。しかしながら、このような下吹き水冷インフレ
ーション威形法による場合は、冷却水を溶融樹脂管状体
に直接接触させるものであるため、フィルム表置の乾燥
製雪や乾燥のためのエネルギーを必要とする本のであシ
、装置全体が大型化旦複緯化してしまい、成形操作も煩
雑なものであり九、しかも、樹脂押出量を大きくすると
成形安定性が着しく低下してしまうため生産性が低く、
また、ブローアツプ比を大きくする場合にあっても成形
安定性が着しく低下してしまうため20μm以下の薄肉
フィルムを得ることが不可能であった。
場合には下吹きの水冷インフレーション成形が採用され
ていた。しかしながら、このような下吹き水冷インフレ
ーション威形法による場合は、冷却水を溶融樹脂管状体
に直接接触させるものであるため、フィルム表置の乾燥
製雪や乾燥のためのエネルギーを必要とする本のであシ
、装置全体が大型化旦複緯化してしまい、成形操作も煩
雑なものであり九、しかも、樹脂押出量を大きくすると
成形安定性が着しく低下してしまうため生産性が低く、
また、ブローアツプ比を大きくする場合にあっても成形
安定性が着しく低下してしまうため20μm以下の薄肉
フィルムを得ることが不可能であった。
ところで、空気冷却による製造法についても種々の改良
提案がなされておシ、これら既提案には。
提案がなされておシ、これら既提案には。
例えば押出された溶融樹脂管状体にまずダイ上部に設け
られた溶融樹脂管状体の押出方向に対して径方向内側に
向って冷却空気を吹出す第1の冷却空気吹出口によシ予
備冷却し、ついでこの第1の冷却空気吹出口の上方の所
足の高さに第2の冷却空気吹出口を設け、この第2の冷
却空気吹出口から樹脂押出方向に泊って又は樹脂押出方
向に対して径方向内側に向って冷却空気を吹出して更に
均一冷却固化するものがある。しかしながらこのような
方法にあっては、環状押出ダイ上に唯一の冷却突気吹出
口を設けて溶融樹脂管状体を冷却する場合に比して冷却
効果の向上や成形″フィルムの透明性の向上はある程度
みとめられるもののブローアツプ比を大きくしたり、押
出量を増大したときに溶1I5I樹脂管状体の息つきや
蛇行などが生じ安定成形することができない欠点がある
。
られた溶融樹脂管状体の押出方向に対して径方向内側に
向って冷却空気を吹出す第1の冷却空気吹出口によシ予
備冷却し、ついでこの第1の冷却空気吹出口の上方の所
足の高さに第2の冷却空気吹出口を設け、この第2の冷
却空気吹出口から樹脂押出方向に泊って又は樹脂押出方
向に対して径方向内側に向って冷却空気を吹出して更に
均一冷却固化するものがある。しかしながらこのような
方法にあっては、環状押出ダイ上に唯一の冷却突気吹出
口を設けて溶融樹脂管状体を冷却する場合に比して冷却
効果の向上や成形″フィルムの透明性の向上はある程度
みとめられるもののブローアツプ比を大きくしたり、押
出量を増大したときに溶1I5I樹脂管状体の息つきや
蛇行などが生じ安定成形することができない欠点がある
。
また、環状押出ダイ上に二重の冷却空気吹出ロヲ有スる
、ダブルスリット型のエアーリングを設けて、二重の冷
却空気吹出口から吹出される〜却空気流による減圧現象
を利用して溶融樹脂管状体の安定性を高める方法が提案
されている。しかしながらこの方法では、成形安定性に
対する効果はみられるものの、急冷効果の向上は々く、
透明性にすぐれたポリプロピレン系樹脂フィルムを得る
ことはできない本のである。
、ダブルスリット型のエアーリングを設けて、二重の冷
却空気吹出口から吹出される〜却空気流による減圧現象
を利用して溶融樹脂管状体の安定性を高める方法が提案
されている。しかしながらこの方法では、成形安定性に
対する効果はみられるものの、急冷効果の向上は々く、
透明性にすぐれたポリプロピレン系樹脂フィルムを得る
ことはできない本のである。
本発明の目的は、上記の問題点を解消し、高い透明性を
有する等すぐれた物性を有するポリプロピレン系樹脂か
らなるフィルムを、巾広いブロー比で、成形速度を上げ
ても安定に成形することが可能な製造法を提供すること
である。
有する等すぐれた物性を有するポリプロピレン系樹脂か
らなるフィルムを、巾広いブロー比で、成形速度を上げ
ても安定に成形することが可能な製造法を提供すること
である。
本発明に係る第1の製造法は、ポリプロピレン系溶融樹
脂を環状押出ダイから管状に押出し、内圧で膨張させて
冷却同化後に連続的に巻取るポリプロピレン系フィルム
の製造法において、前記環゛ 状押出ダイ上部近傍に第
1の冷却空気吹出口を4酬するとともにこの第1の冷却
空気吹出口のさらに上部に第2の冷却空気吹出口を近接
して配置し。
脂を環状押出ダイから管状に押出し、内圧で膨張させて
冷却同化後に連続的に巻取るポリプロピレン系フィルム
の製造法において、前記環゛ 状押出ダイ上部近傍に第
1の冷却空気吹出口を4酬するとともにこの第1の冷却
空気吹出口のさらに上部に第2の冷却空気吹出口を近接
して配置し。
これら第1および第2の冷却空気吹出口のうちの第2の
冷却空気吹出口から冷却空気を樹脂押出方向に向ってま
たは樹脂押出方向に対して溶融樹脂環状体の径方向外側
に向って吐出させて第1の冷却を行い、ついで、フロス
トライン近傍に第3の冷却空気吹出口を配置し、この第
3の冷却空気吹出口から樹脂押出方向に向ってまたtj
樹脂押出方向に対して溶l!1樹脂管状体の径方向内側
に向って冷却空気をor出させて第2の冷却を行いすぐ
れ丸物性を有する単層のぼりプロピレン系フィルムを得
ることによシ前記目的を達成しようとするものである。
冷却空気吹出口から冷却空気を樹脂押出方向に向ってま
たは樹脂押出方向に対して溶融樹脂環状体の径方向外側
に向って吐出させて第1の冷却を行い、ついで、フロス
トライン近傍に第3の冷却空気吹出口を配置し、この第
3の冷却空気吹出口から樹脂押出方向に向ってまたtj
樹脂押出方向に対して溶l!1樹脂管状体の径方向内側
に向って冷却空気をor出させて第2の冷却を行いすぐ
れ丸物性を有する単層のぼりプロピレン系フィルムを得
ることによシ前記目的を達成しようとするものである。
また1本発1jiK係る第2の製造法は、/リプロピレ
ン系溶iiam脂を含む複数の溶融樹脂を環状押出ダイ
から管状に押出し、内圧で11張させて冷却固化後に連
続的に巻取シ?リプロピレン系樹脂層を含む積層フィル
ムを祷るfリプロピレン系フィルムの製造法において、
前記環状押出ダイ上部近傍に第1の冷却空気吹出口を配
置するとともにこの第1の冷却空気吹出口のさらに上部
に第2の冷却空気吹出口を近接して配置し、これら第1
および第2の冷却空気吹出口のうちの第2の冷却空気吹
出口から冷却空気を樹脂押出方向に向ってまたは樹脂押
出方向に対して溶*ai+脂褒状体の径方向外側に向っ
て吐出させて第1o檜却を行い、ついで、フロストライ
ン近傍に菖3の冷却空気吹出口管1曾し、この第3の冷
却空気吹出口から樹脂伸出方向に向ってま九は樹脂押出
方向に対してfhi樹脂管状体の径方向内側に向って冷
却空気を1lJ1jさせて第2の冷却を行いすぐれた物
性を有する積層O/リプロピレン系フィルムを得ゐこと
により前記目的を達成しようとするものである。
ン系溶iiam脂を含む複数の溶融樹脂を環状押出ダイ
から管状に押出し、内圧で11張させて冷却固化後に連
続的に巻取シ?リプロピレン系樹脂層を含む積層フィル
ムを祷るfリプロピレン系フィルムの製造法において、
前記環状押出ダイ上部近傍に第1の冷却空気吹出口を配
置するとともにこの第1の冷却空気吹出口のさらに上部
に第2の冷却空気吹出口を近接して配置し、これら第1
および第2の冷却空気吹出口のうちの第2の冷却空気吹
出口から冷却空気を樹脂押出方向に向ってまたは樹脂押
出方向に対して溶*ai+脂褒状体の径方向外側に向っ
て吐出させて第1o檜却を行い、ついで、フロストライ
ン近傍に菖3の冷却空気吹出口管1曾し、この第3の冷
却空気吹出口から樹脂伸出方向に向ってま九は樹脂押出
方向に対してfhi樹脂管状体の径方向内側に向って冷
却空気を1lJ1jさせて第2の冷却を行いすぐれた物
性を有する積層O/リプロピレン系フィルムを得ゐこと
により前記目的を達成しようとするものである。
すなわち、本発明は上述の第1.第2、第3の冷却空気
吹出口をポリプロピレン系樹脂の空冷上吹きインフレー
ション成形に適用することによシ、溶11111力の小
さなポリプロピレン系樹脂でtb)ながら溶融樹脂管状
体を振動させることなく急冷するととKよシ、得られる
フィルムの透明性と成形安定性という相反する二つの目
的を同特に達成しようとするものである。
吹出口をポリプロピレン系樹脂の空冷上吹きインフレー
ション成形に適用することによシ、溶11111力の小
さなポリプロピレン系樹脂でtb)ながら溶融樹脂管状
体を振動させることなく急冷するととKよシ、得られる
フィルムの透明性と成形安定性という相反する二つの目
的を同特に達成しようとするものである。
次に本発明の詳細な説明する。
本発明に係る製造法に使用されるポリゾロピレン系樹脂
とは、4リプロピレンホモポリ!−、プロピレン含有率
50重量−以上の他の七ツマ−たとえばエチレンとのラ
ンダムコポリマl−,ブロック;lリマーであ如、これ
らの混合物であってもよい、これらポリゾロピレン系樹
脂のメルトインデックスとしてijO,01〜155F
−/10分、好ましくは0.05〜11/10分のもの
である。本発明にあってはポリプロピレン系樹脂の特性
を逸脱しない範囲で、フィルム物性の向上の目的、例え
ば衝撃強度、引裂強度、ヒートシール性などを向上させ
るために仙の樹脂を添加してもよい、添加される樹脂と
しては、高密度ポリエチレン、中Wi關ポリエチレン、
低密度ポリエチレン、低tM度エチレンーα−オレフィ
ン共重合体、エチレンー不飽杜エステル共重合体、不飽
和カルメン酸またはその誘導体によって変性されたポリ
オレフィン樹脂、了イオノマー樹脂、エチレン−プロピ
レンゴム、エチレン−プロピレン−ジエンゴム、スチレ
ン−ブタジェンブロック共重合体などがある。さらに通
常のフィルム成形に用いられる各朴添加剤、たとえば酸
化防止剤、帯電防止剤、滑剤、アンテゾロッキング剤、
ll14和などを必蚤により添加してもよい。
とは、4リプロピレンホモポリ!−、プロピレン含有率
50重量−以上の他の七ツマ−たとえばエチレンとのラ
ンダムコポリマl−,ブロック;lリマーであ如、これ
らの混合物であってもよい、これらポリゾロピレン系樹
脂のメルトインデックスとしてijO,01〜155F
−/10分、好ましくは0.05〜11/10分のもの
である。本発明にあってはポリプロピレン系樹脂の特性
を逸脱しない範囲で、フィルム物性の向上の目的、例え
ば衝撃強度、引裂強度、ヒートシール性などを向上させ
るために仙の樹脂を添加してもよい、添加される樹脂と
しては、高密度ポリエチレン、中Wi關ポリエチレン、
低密度ポリエチレン、低tM度エチレンーα−オレフィ
ン共重合体、エチレンー不飽杜エステル共重合体、不飽
和カルメン酸またはその誘導体によって変性されたポリ
オレフィン樹脂、了イオノマー樹脂、エチレン−プロピ
レンゴム、エチレン−プロピレン−ジエンゴム、スチレ
ン−ブタジェンブロック共重合体などがある。さらに通
常のフィルム成形に用いられる各朴添加剤、たとえば酸
化防止剤、帯電防止剤、滑剤、アンテゾロッキング剤、
ll14和などを必蚤により添加してもよい。
以下、本発明の実施例を図面をも参照して説明する。
ls1図には、本発明によるtリプロピレン系フィルム
の製造法の一実施例が適用される成形装置の要部が示さ
れている。この図においてm状押出ダイ1内の溶融樹脂
2は褒状押出ダイ1の褒状押出スリット3よシ管状KI
I綬的に押出されて溶融樹脂管状体4が形成されるとと
もに、この溶融樹脂?状体4内には漆状押出ダイlの空
気吐出口5より圧縮空気が封入され、溶融樹脂管状体4
は用足のブローアツプ比で膨張されて樹脂バブル6が形
成されている。
の製造法の一実施例が適用される成形装置の要部が示さ
れている。この図においてm状押出ダイ1内の溶融樹脂
2は褒状押出ダイ1の褒状押出スリット3よシ管状KI
I綬的に押出されて溶融樹脂管状体4が形成されるとと
もに、この溶融樹脂?状体4内には漆状押出ダイlの空
気吐出口5より圧縮空気が封入され、溶融樹脂管状体4
は用足のブローアツプ比で膨張されて樹脂バブル6が形
成されている。
拉1月旨バブル6の所定の位置にはフロストラインFが
沖出しておシ、この70ストラインFにおいて樹脂バブ
ル6は結晶化温度に達しておシ樹脂の性状は70ストラ
インFを境に著しく異なるものとなっている。また樹脂
バブル6Fi冷却固化後にニップミール(図示せず)に
よシエツプされて連続的に巻取られ管状のポリプロピレ
ン系樹脂フィルムが得られるようになっている。
沖出しておシ、この70ストラインFにおいて樹脂バブ
ル6は結晶化温度に達しておシ樹脂の性状は70ストラ
インFを境に著しく異なるものとなっている。また樹脂
バブル6Fi冷却固化後にニップミール(図示せず)に
よシエツプされて連続的に巻取られ管状のポリプロピレ
ン系樹脂フィルムが得られるようになっている。
猿状御出ダイ1の上部には第1のエアーりング】1が配
置され、この@1のエアーリング部1および第2の冷却
空気吹出口12および13がVヒられている。第2の冷
却空気吹出口13は第1の冷却空気吹出口12の上刃に
一接してtalの冷却空気吹出口12を囲繞するように
設けられ、第1のエアーリング11はいわゆるダブルス
リット型の構成としての一個のエアーリングとして示さ
れているが、これは好まし%A勤柳ではあるが必ずしも
一体である夕要はなく、その機能を有するものであれば
、第1および第2の冷却空気吹出口12および13Fi
それぞれ独立したものでもよい。
置され、この@1のエアーリング部1および第2の冷却
空気吹出口12および13がVヒられている。第2の冷
却空気吹出口13は第1の冷却空気吹出口12の上刃に
一接してtalの冷却空気吹出口12を囲繞するように
設けられ、第1のエアーリング11はいわゆるダブルス
リット型の構成としての一個のエアーリングとして示さ
れているが、これは好まし%A勤柳ではあるが必ずしも
一体である夕要はなく、その機能を有するものであれば
、第1および第2の冷却空気吹出口12および13Fi
それぞれ独立したものでもよい。
ここで第1のエアーリング11のmlの冷却空気吹出口
12の吹出方向についてFi%に限定される本のではな
く、たとえば第2図、第3図に示すものを例示すること
ができる。しかしながら好まり、 <は第3図に示すよ
うに第1の冷却空気吹出口12が樹脂押出方向に泊って
、より好ましくは樹脂押出方向に対して溶i!!81樹
脂管状体4の径方向外側に向けた場合に浴−樹脂管状体
4の安定性か珠大する。
12の吹出方向についてFi%に限定される本のではな
く、たとえば第2図、第3図に示すものを例示すること
ができる。しかしながら好まり、 <は第3図に示すよ
うに第1の冷却空気吹出口12が樹脂押出方向に泊って
、より好ましくは樹脂押出方向に対して溶i!!81樹
脂管状体4の径方向外側に向けた場合に浴−樹脂管状体
4の安定性か珠大する。
次に第2の冷却空気吹出口13tj掬脂押出力向に沿っ
て、あるいは*#押出方向に対して前配管状体iの径方
向外側向きとなるようにすることがl・僧であシ、さら
に、樹脂押出方向に対し5〜60度径方向外側圧傾けら
れていることが望ましい、ここで冷却空気吹出口が従来
の1段エアーリングや、二段エアーリングの一段目のよ
うに樹脂押出方向よル斜め内側に向うものとしたのでは
溶融樹脂管状体4の振動の原因となるとともK、風量を
増大させて冷却効果を高める成形は不可能であり、本発
明の目的を達成することはできない。
て、あるいは*#押出方向に対して前配管状体iの径方
向外側向きとなるようにすることがl・僧であシ、さら
に、樹脂押出方向に対し5〜60度径方向外側圧傾けら
れていることが望ましい、ここで冷却空気吹出口が従来
の1段エアーリングや、二段エアーリングの一段目のよ
うに樹脂押出方向よル斜め内側に向うものとしたのでは
溶融樹脂管状体4の振動の原因となるとともK、風量を
増大させて冷却効果を高める成形は不可能であり、本発
明の目的を達成することはできない。
押出ダイ1の上部KII接して配置された第1の冷却空
気吹出口12と第2の冷却空気吹出口13から吹出され
る冷却空気の風量Fi、第1の冷却空気吹出口12(第
2の冷却空気吹出口13であシ、第1の冷却空気吹出口
12からの風量が大きくなる七成形安定性が低下するの
で好ましくない。
気吹出口12と第2の冷却空気吹出口13から吹出され
る冷却空気の風量Fi、第1の冷却空気吹出口12(第
2の冷却空気吹出口13であシ、第1の冷却空気吹出口
12からの風量が大きくなる七成形安定性が低下するの
で好ましくない。
本発明にあっては、上記したところの2つの冷却空気吹
出口12.13を用いることによって溶ma力の低いポ
リプロピレン系樹脂を安定性よく成形してフィルムを製
造することがある程度可能であるが、仙の目的である透
明性にすぐれたフィルムを得るために第3の冷却空気吹
出口を設けるところに大きな特徴を有している。
出口12.13を用いることによって溶ma力の低いポ
リプロピレン系樹脂を安定性よく成形してフィルムを製
造することがある程度可能であるが、仙の目的である透
明性にすぐれたフィルムを得るために第3の冷却空気吹
出口を設けるところに大きな特徴を有している。
すなわち第2のエアーリング21は樹脂バブル6の70
ストラインFの近傍にktlJされて、この第2のエア
ーリング21の第3の冷却空気吹出口2211樹脂押出
方向に泊っであるいFi樹樹脂押出内向対して径方向内
側に向いており、好着しくは樹脂押出方向に対し20〜
70度内側に向けられているものとする。この第3の冷
却空気吹出口22の配置位置は)aストラインFの近傍
であれば勢に@足されないが樹脂バブル6が安定する限
度において押出ダイ1側に寄せてbけることが好ましい
0本発明はこの#!3の冷却空気訳出口22を設けるこ
とによシポリプロピレン系樹脂フィルムの透明性を改良
するという本発明の目的を達成したものである。しか−
し従来透明性の改良が浴賑樹脂の急qKもとづいて達成
されると考えられてい大ことからは、本発明の効果Fi
まったく予想されなかったものであシ、本発明名らの数
多くの実酬によりはじめて明らかになったものである。
ストラインFの近傍にktlJされて、この第2のエア
ーリング21の第3の冷却空気吹出口2211樹脂押出
方向に泊っであるいFi樹樹脂押出内向対して径方向内
側に向いており、好着しくは樹脂押出方向に対し20〜
70度内側に向けられているものとする。この第3の冷
却空気吹出口22の配置位置は)aストラインFの近傍
であれば勢に@足されないが樹脂バブル6が安定する限
度において押出ダイ1側に寄せてbけることが好ましい
0本発明はこの#!3の冷却空気訳出口22を設けるこ
とによシポリプロピレン系樹脂フィルムの透明性を改良
するという本発明の目的を達成したものである。しか−
し従来透明性の改良が浴賑樹脂の急qKもとづいて達成
されると考えられてい大ことからは、本発明の効果Fi
まったく予想されなかったものであシ、本発明名らの数
多くの実酬によりはじめて明らかになったものである。
θ・に前記実施例の作用につき説明する。環状押出ダイ
1よシ管状に押出された溶融樹脂管状体4は、一体に構
成されたエアーリング11の第1の冷却空気吹出口12
.第2の冷却空気吹出口13により第1の冷却がなされ
るが、第2の冷却空気吹出口13よlot出される冷却
空気は樹脂押出方向に対して溶融樹脂管状体4の径方向
外側に向って傾けられておシ、この冷却空気流の減圧作
用によって溶融樹脂管状体4は拡大し、内圧による膨張
作用とともに膨張過宕にある溶融樹脂管状体4の安定性
が高められる。この際第1の冷却空気吹出口12からの
少量の冷却空気の吹出しによシ溶融樹脂管状体4が第1
のエアーリング11に接触して粘着してしまうよう表こ
とはない。
1よシ管状に押出された溶融樹脂管状体4は、一体に構
成されたエアーリング11の第1の冷却空気吹出口12
.第2の冷却空気吹出口13により第1の冷却がなされ
るが、第2の冷却空気吹出口13よlot出される冷却
空気は樹脂押出方向に対して溶融樹脂管状体4の径方向
外側に向って傾けられておシ、この冷却空気流の減圧作
用によって溶融樹脂管状体4は拡大し、内圧による膨張
作用とともに膨張過宕にある溶融樹脂管状体4の安定性
が高められる。この際第1の冷却空気吹出口12からの
少量の冷却空気の吹出しによシ溶融樹脂管状体4が第1
のエアーリング11に接触して粘着してしまうよう表こ
とはない。
このような作用によシ、溶融樹脂管状体4はブローアツ
プ比を大きくしてもその安定性を損なわれることはない
、したがって高速成形や薄肉成形を行なうことができる
。このように安定成形が可能になった樹脂ノ櫂プル6の
70ストラインF近傍において勢力な12の冷却を絽2
のエアーりング21を用いて竹ない、成形安定性を指な
うことなくフィルムの透@8牲や勢、性の向上をはかる
ことかできる。さらに6却効果か高いため70ストライ
ンFの上昇か力く、装動全体の高さを低くすることがで
きると共に、ニップロールにおいて冷却不足に4とづ〈
ブロッキングなどの発住か々い。
プ比を大きくしてもその安定性を損なわれることはない
、したがって高速成形や薄肉成形を行なうことができる
。このように安定成形が可能になった樹脂ノ櫂プル6の
70ストラインF近傍において勢力な12の冷却を絽2
のエアーりング21を用いて竹ない、成形安定性を指な
うことなくフィルムの透@8牲や勢、性の向上をはかる
ことかできる。さらに6却効果か高いため70ストライ
ンFの上昇か力く、装動全体の高さを低くすることがで
きると共に、ニップロールにおいて冷却不足に4とづ〈
ブロッキングなどの発住か々い。
以上1本発明の謝lの発明であるポリプロピレン系樹脂
単層フィルムの1#造法についてp細に述べてきたか1
本発明のフィルム製か法における〜却装置はlリプロピ
レン糸側脂単Nフィルムに除電されるものではなくポリ
プロピレン来町脂層か含ま負る積層フィルムにも同朴に
摘片することができるものである。
単層フィルムの1#造法についてp細に述べてきたか1
本発明のフィルム製か法における〜却装置はlリプロピ
レン糸側脂単Nフィルムに除電されるものではなくポリ
プロピレン来町脂層か含ま負る積層フィルムにも同朴に
摘片することができるものである。
本発明の第2の発四はこのポリプロピレン系樹脂を含む
懐勘の泗1iII桐脂を積秋芥Wグイから1躯に押出し
、内圧で謝チ、させて冷却−化後に過続C・に41ルる
全縮インフレーシ日ン成形による2層もしくFi3層以
上の積層フィルムの振滲泳に関するものである。なお、
Iy4階力式としてローに一足されるものではなく、グ
イ内接着方式、グイ外接着方式のいずれをも採用するこ
とができる。
懐勘の泗1iII桐脂を積秋芥Wグイから1躯に押出し
、内圧で謝チ、させて冷却−化後に過続C・に41ルる
全縮インフレーシ日ン成形による2層もしくFi3層以
上の積層フィルムの振滲泳に関するものである。なお、
Iy4階力式としてローに一足されるものではなく、グ
イ内接着方式、グイ外接着方式のいずれをも採用するこ
とができる。
第2の発明の冷却に関する基本的柳成にまったく同一で
あるのでその説明は省略する。
あるのでその説明は省略する。
ポリプロピレン系樹脂フィルムは、それ自体すぐれた特
性、たとえば透明性、剛性などを有する反面、シール性
、ガス透過性などが十分でない欠漬を有している。しか
しぼりプロピレン系樹脂の溶融張力が小さいため他の樹
脂との積層においても単層フィルムと同様な理由によシ
空冷インフレーション成形によるフィルムの製ItIt
j不可能に近く、特に薄物積層フィルムを生産性よく製
造することはできなかった。しかし本発明の第2の発明
はこれを可能にしたものである。
性、たとえば透明性、剛性などを有する反面、シール性
、ガス透過性などが十分でない欠漬を有している。しか
しぼりプロピレン系樹脂の溶融張力が小さいため他の樹
脂との積層においても単層フィルムと同様な理由によシ
空冷インフレーション成形によるフィルムの製ItIt
j不可能に近く、特に薄物積層フィルムを生産性よく製
造することはできなかった。しかし本発明の第2の発明
はこれを可能にしたものである。
本発明の積層フィルムに用いられる他の樹脂としては特
に限定されるものではなく、積層フィルムの使用目的な
どKよシ遺宜選択すればよく1例えは低密度ポリエチレ
ン、中密度ポリエチレン。
に限定されるものではなく、積層フィルムの使用目的な
どKよシ遺宜選択すればよく1例えは低密度ポリエチレ
ン、中密度ポリエチレン。
INl!l密度ポリエチレン、エチレン−酢酸ビニル共
重合体などのエチレン不飽和エステル共1合体、エチレ
ンと炭素数3〜20のα−オレフィンとの1鎖状共重合
体、/ リアζ「系樹脂、線状飽和ポリエステル系樹脂
、Iり塩化ビニル系梱脂、ポリアクリロニトリル系樹脂
、エチレン−酢酸ビニル共重合体けん化物、アイオノマ
ー樹脂などがある。
重合体などのエチレン不飽和エステル共1合体、エチレ
ンと炭素数3〜20のα−オレフィンとの1鎖状共重合
体、/ リアζ「系樹脂、線状飽和ポリエステル系樹脂
、Iり塩化ビニル系梱脂、ポリアクリロニトリル系樹脂
、エチレン−酢酸ビニル共重合体けん化物、アイオノマ
ー樹脂などがある。
またこれら樹脂との積層にあっては、不飽和カルダン酸
またはその114体によって費性されたポリオレフィン
系樹脂を接動剤層として用いることもできる。
またはその114体によって費性されたポリオレフィン
系樹脂を接動剤層として用いることもできる。
本発明にあっては、これら樹脂の中にあって直鎖状エチ
レン−α−オレフィン共重合体、ポリアミV系樹脂など
のように溶融張力の小さい樹脂との積層が効果的に行な
えることが大き々I#黴である0本発明の積層フィルム
にあっては、ポリプロピレン系梱脂層としてフィルム犀
みの通常40〜99%、その他の樹脂が60−/−@’
−で、他の樹脂層は1層ヌは2層以上で、同種又は異種
でもよい。
レン−α−オレフィン共重合体、ポリアミV系樹脂など
のように溶融張力の小さい樹脂との積層が効果的に行な
えることが大き々I#黴である0本発明の積層フィルム
にあっては、ポリプロピレン系梱脂層としてフィルム犀
みの通常40〜99%、その他の樹脂が60−/−@’
−で、他の樹脂層は1層ヌは2層以上で、同種又は異種
でもよい。
以上詳述したように、本発明は従来困難でめった溶1i
lI!1力の小さなポリプロピレン系樹脂を伸料として
、新規な階動方法を採用することによシ、土吹きインフ
レーション成形によシ、巾広いブローアツプ比で、しか
も高速成形を可能にしたものである。特に得られたフィ
ルムの透明性は下吹き水冷インフレーション成型により
得られたものと比較しても良好なものであり、成形操作
の煩緒さを解消したすぐれた製造法を提供するものであ
る。
lI!1力の小さなポリプロピレン系樹脂を伸料として
、新規な階動方法を採用することによシ、土吹きインフ
レーション成形によシ、巾広いブローアツプ比で、しか
も高速成形を可能にしたものである。特に得られたフィ
ルムの透明性は下吹き水冷インフレーション成型により
得られたものと比較しても良好なものであり、成形操作
の煩緒さを解消したすぐれた製造法を提供するものであ
る。
したがって生産性の向上、省エネルギー、薄肉化、他の
機能性樹脂との積層と相俟ってlリプロピレン系フィル
ムの新たな用途への展開を可能にする略、のである。
機能性樹脂との積層と相俟ってlリプロピレン系フィル
ムの新たな用途への展開を可能にする略、のである。
以下実施例および比較例にょ多本発明をよ〕詳細に説明
する。
する。
5)I:施例1
ポリプロピレン(メルトインデックス7 fl I Q
分、密度0.90 P/cd )ペレットを50III
φ、L/D=26のスクリュー押出機を用いて、リップ
間[12鰭の125關φ環状押出ダイから溶融押出し空
冷インフレーション成形法によシ15μm厚みのポリプ
ロピレンフィルムを成形した。
分、密度0.90 P/cd )ペレットを50III
φ、L/D=26のスクリュー押出機を用いて、リップ
間[12鰭の125關φ環状押出ダイから溶融押出し空
冷インフレーション成形法によシ15μm厚みのポリプ
ロピレンフィルムを成形した。
成形条件:・成形温度200C
・押出量20kjlt/h
・ブローアツプ比 3.5
冷却方法:褒状押出ダイ上方に第1図に示すダブルスリ
ット型エアーリング(15Q關φ)を配置した。上段お
よび下段の冷却空 気吹出力向は押出力向に対して、それ ぞれ外側20度および0度とした。さ らに環状押出ダイ上端よシロ00■の 高さにシングルスリット型のエアーリ ング(冷却空気吹出力向は、押出方向 内側45度)を配置した。
ット型エアーリング(15Q關φ)を配置した。上段お
よび下段の冷却空 気吹出力向は押出力向に対して、それ ぞれ外側20度および0度とした。さ らに環状押出ダイ上端よシロ00■の 高さにシングルスリット型のエアーリ ング(冷却空気吹出力向は、押出方向 内側45度)を配置した。
上記条件によりバブルの安定伯がよく、フィルムの肉厚
のむら、しわのない良好なポリプロピレンフィルムを得
ることができた。成形性、外観の評価結果を第1表に示
す。
のむら、しわのない良好なポリプロピレンフィルムを得
ることができた。成形性、外観の評価結果を第1表に示
す。
実施例2
内層として低密度ポリエチレン(メルトインデックス3
.Off/10分、密度0.924 P/j )、外層
としてポリプロピレン(実施例IK同じ)のペレットを
用い、それぞれの押出@(40諺φL/D=24.50
■φL/D=26)を用いて溶融混練し、ダイ内接s型
の環状ダイに導入し、リップ間112111mの125
1Ellφの環状ダイから溶融押出空冷インフレーショ
ン成形法により層厚比(内/外)−2/8の15μm厚
みの積層フィルムを成形した。
.Off/10分、密度0.924 P/j )、外層
としてポリプロピレン(実施例IK同じ)のペレットを
用い、それぞれの押出@(40諺φL/D=24.50
■φL/D=26)を用いて溶融混練し、ダイ内接s型
の環状ダイに導入し、リップ間112111mの125
1Ellφの環状ダイから溶融押出空冷インフレーショ
ン成形法により層厚比(内/外)−2/8の15μm厚
みの積層フィルムを成形した。
成形条件;・成形温度 ポリエチレン・・・180C4
リプロピレン・・・200C ・全押出量 20ky/h ・ブローアツプ比 4.0 冷却方法;実施例1に同じ 上記条件によりバブル安定性よく、フィルムの肉厚のむ
ら、しわのない良好な積層フィルムが得らtた。成形性
、外観の評価結果を第1表に示す。
リプロピレン・・・200C ・全押出量 20ky/h ・ブローアツプ比 4.0 冷却方法;実施例1に同じ 上記条件によりバブル安定性よく、フィルムの肉厚のむ
ら、しわのない良好な積層フィルムが得らtた。成形性
、外観の評価結果を第1表に示す。
比較例1
実施例1に準じた成形機、/リプロピレンを用い下吹き
水冷インフレーション成形法によ1リプロピレンフイル
ムを得た。結果を第1表に示す。
水冷インフレーション成形法によ1リプロピレンフイル
ムを得た。結果を第1表に示す。
比較例2
シンクルスリット型エアーリング(冷却空気吹出力向・
・・・・・・・押出方向内側45度)を押出ダイ上方に
用いて冷却した以外は実施例1に準じてポリプロピレン
フィルムを伸た。結果を第1¥RK示す。
・・・・・・・押出方向内側45度)を押出ダイ上方に
用いて冷却した以外は実施例1に準じてポリプロピレン
フィルムを伸た。結果を第1¥RK示す。
比較例3
シングルスリット型エアーリング(比較例2に同じ)を
押出ダイ上方および押出ダイ土端面から600−の高さ
に配置して冷却した以外は実施例1に準じテ/リプロピ
レンフイルムを得た。結果を第1表に示す。
押出ダイ上方および押出ダイ土端面から600−の高さ
に配置して冷却した以外は実施例1に準じテ/リプロピ
レンフイルムを得た。結果を第1表に示す。
比較例4
押出ダイ上端面より600簡の高さにシングルスリット
型エアーリングを配置しなかった以外は実施例1に準じ
てポリプロピレンフィルムを得た。
型エアーリングを配置しなかった以外は実施例1に準じ
てポリプロピレンフィルムを得た。
結果を第1表に示す。
以上の実施例および比較例から、本発明の製造法によれ
ば巾広いプローアップ比で透明性、光沢にすぐれた一す
グロピレンフィルムを安定性よく高速成形するヒとが明
らかである。
ば巾広いプローアップ比で透明性、光沢にすぐれた一す
グロピレンフィルムを安定性よく高速成形するヒとが明
らかである。
第1図は、本発明製造法に用いるインフレーションフィ
ルム成形法の一実施例が適用される装置の要部を示す正
面図である。第2図および第3図は、第1、第2の冷却
空気吹出口のそれぞれ異なる例を示す部分拡大断面図で
ある。 1・・・環状押出ダイ、2・・・溶融樹脂、3・・・環
状スリット、4・・・溶融樹脂環状体、6・・・樹脂バ
ブル、11・・・第1のエアーリング、12・・・第1
の冷却空気吹出口、13・・・第2の冷却空気吹出口、
21・・・第2のエアーリング、22・・・第3の冷却
空気吹出口、F・・・フロストライン。 代理人 弁理士 木 下 實 三
ルム成形法の一実施例が適用される装置の要部を示す正
面図である。第2図および第3図は、第1、第2の冷却
空気吹出口のそれぞれ異なる例を示す部分拡大断面図で
ある。 1・・・環状押出ダイ、2・・・溶融樹脂、3・・・環
状スリット、4・・・溶融樹脂環状体、6・・・樹脂バ
ブル、11・・・第1のエアーリング、12・・・第1
の冷却空気吹出口、13・・・第2の冷却空気吹出口、
21・・・第2のエアーリング、22・・・第3の冷却
空気吹出口、F・・・フロストライン。 代理人 弁理士 木 下 實 三
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) ポリプロピレン系溶11R#脂を環状押出ダ
イから管状に押出し、内圧で膨張させて冷却固化後に連
続的に巻取るポリプロピレン系フィルムの製造法におい
て、前記褒状押出ダイ上部近傍に第10酎却空気吹出口
を配置するとともにこの第1の冷却空気吹出口のさらに
上部に第2の冷却空気吹出口を近接して配置し、これら
第1および第20〜却空気吹出口のうちの第2の冷却空
気吹出口から冷却空気を樹脂押出方向に向ってまたF!
樹脂押出方向に対して溶融樹脂環状体の径方向外側に向
って吐出させて第1の冷却を行い、ついで、フロストラ
イン近傍に第3の僧却空気吹出口を配置し、この第3の
冷却空気吹出口から樹脂押出方向に向って普たに樹脂押
出方向に対して溶融樹脂管状体の径方向内側に向って冷
却空気を吐出させて第2の冷却を行うことを%徴とする
ポリプロピレン系フィルムの製造法。 (2、特許請求の範囲第1項において、前記第1の冷却
空気吹出口からは樹脂押出方向に向ってまたは樹脂押出
方向に対して溶融樹脂I#秋体の径方向外側に向って冷
却空気を吐出させることを%徴とする承りプロピレン系
フィルムの&1′#1法。 (3)特許請求の範囲第1功またt′i第2JJ1にお
いて、前記第1および第2の冷却空気吹出口は同一のエ
アーリングに設けられていることを物像とするポリプロ
ピレン系フィルムの製造法。 (4)/リプロピレン系溶融樹脂を含む秒数の溶融樹脂
を環状押出ダイからV秋に押出し、内圧で11張させて
冷却固化後に連続的に巻取りポリプロピレン系樹脂層を
含む積層フィルムを得るポリプロピレン系フィルムの製
造法において、fLl記環秋押出ダイ上部近傍に第1の
冷却空気吹出口を配−するとともにごのf141の冷却
空気吹出口のさらに上部に第2の6却空気払出口を近接
して配装置し、これらMlおよび第2の冷却空気吹出口
のうちの第2の冷却空気吹出口から冷却空気を樹脂押出
方向に向ってまたは樹脂押出方向に対して溶融樹脂管状
体の径方向外側に向って吐出させて第10〜却を行い、
ついで、70ストライン近傍に第3の冷却空気吹出口を
配置し、この第3の冷却空気吹出口から樹脂押出方向に
向ってまたFi樹脂押出方回に対して溶融樹脂管状体の
径方向内側に向って冷却空気を吐出させて第2の冷却を
行うことを特徴゛とするポリプロピレン系フィルムの製
造法。 (5)%許請求の範囲第4項において、前記第10酎却
空気吹出口からは樹脂押出方向に向ってまたは樹脂押出
方向に対して溶融樹脂管状体の径方向外側に向って冷却
空気を吐出させることを特徴とするポリプロピレン系フ
ィルムの製造法。 (6)%許請求の範囲第4項または第5項において、6
↑1記第1および第2の冷却空気吹出口は同一のエアー
リングに設けられていることを特徴とするポリプロピレ
ン系フィルムの製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57029487A JPS58147320A (ja) | 1982-02-25 | 1982-02-25 | ポリプロピレン系フイルムの製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57029487A JPS58147320A (ja) | 1982-02-25 | 1982-02-25 | ポリプロピレン系フイルムの製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58147320A true JPS58147320A (ja) | 1983-09-02 |
| JPH0247337B2 JPH0247337B2 (ja) | 1990-10-19 |
Family
ID=12277428
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57029487A Granted JPS58147320A (ja) | 1982-02-25 | 1982-02-25 | ポリプロピレン系フイルムの製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58147320A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52101260A (en) * | 1976-02-20 | 1977-08-25 | Yoshii Tetsukou Kk | Device for cooling tube of inflation extruder |
| JPS5377258A (en) * | 1976-12-06 | 1978-07-08 | Cole Robert J | Air ring for making inflation film |
| JPS53146764A (en) * | 1977-05-27 | 1978-12-20 | Mitsui Petrochem Ind Ltd | Film forming by inflation |
| JPS5429329U (ja) * | 1977-07-30 | 1979-02-26 |
-
1982
- 1982-02-25 JP JP57029487A patent/JPS58147320A/ja active Granted
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52101260A (en) * | 1976-02-20 | 1977-08-25 | Yoshii Tetsukou Kk | Device for cooling tube of inflation extruder |
| JPS5377258A (en) * | 1976-12-06 | 1978-07-08 | Cole Robert J | Air ring for making inflation film |
| JPS53146764A (en) * | 1977-05-27 | 1978-12-20 | Mitsui Petrochem Ind Ltd | Film forming by inflation |
| JPS5429329U (ja) * | 1977-07-30 | 1979-02-26 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0247337B2 (ja) | 1990-10-19 |
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