JPS5814754Y2 - 防音防振置床装置 - Google Patents
防音防振置床装置Info
- Publication number
- JPS5814754Y2 JPS5814754Y2 JP14077778U JP14077778U JPS5814754Y2 JP S5814754 Y2 JPS5814754 Y2 JP S5814754Y2 JP 14077778 U JP14077778 U JP 14077778U JP 14077778 U JP14077778 U JP 14077778U JP S5814754 Y2 JPS5814754 Y2 JP S5814754Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screw
- elastic body
- vibration
- flooring
- punch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Floor Finish (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は鉄筋コンクリート、集合住宅などの床支持用の
遮音、防振効果に勝れた置床装置に係る。
遮音、防振効果に勝れた置床装置に係る。
従来提案されているこの種の置床装置は、第1図に示す
ように、基本的には床材1の所望の位置に設けた透孔2
に嵌着され下側に一体的に設けたフランジ部にて鋲3に
より床材1に固定された雌ねじ部材4と、該雌ねじ部材
に上方部において螺合し下端部において基盤5上に衝合
している螺杵6とからなり、螺杵6を回動させて床材1
の水平レベルを調整するようになっている。
ように、基本的には床材1の所望の位置に設けた透孔2
に嵌着され下側に一体的に設けたフランジ部にて鋲3に
より床材1に固定された雌ねじ部材4と、該雌ねじ部材
に上方部において螺合し下端部において基盤5上に衝合
している螺杵6とからなり、螺杵6を回動させて床材1
の水平レベルを調整するようになっている。
従来のこの装置は、床材に加わる衝撃、振動等が螺杵6
を通して基盤5に直接伝搬し階下の室に騒音を発生させ
る欠点があり、この欠点を排除するために、従来、螺杵
6の下端にゴムカップを嵌め基盤5との間で振動等を緩
衝する方策が執られているがその効果は未だ不充分なも
のである。
を通して基盤5に直接伝搬し階下の室に騒音を発生させ
る欠点があり、この欠点を排除するために、従来、螺杵
6の下端にゴムカップを嵌め基盤5との間で振動等を緩
衝する方策が執られているがその効果は未だ不充分なも
のである。
本考案は上記欠点を排除した防音防振置床装置を提案す
るものであって、その要旨とするところは、制振材層を
サンドイッチ状に間挿してなる床材を受は止めている上
部支持体と、基盤上に置がれる下部支持体と、上記両支
持体を連結し上部支持体を上下動調節可能に支承してい
る螺杵とを有し、上記上部支持体が上記螺杵の上方ねじ
と螺合する上部雌ねじ部材と該上部雌ねじ部材に保持さ
れ上記床材の所望の位置に設けた透孔に嵌合する上段小
径部及びその下方に設けた下段大径部を具備する上部弾
性体とから成り、上記下部支持体が上記螺杵の下方ねじ
と螺合する下部雌ねじ部材と該下部雌ねじ部材を基盤と
の間で弾性的に支持している下部弾性体とからなり、上
記螺杵がその上端部に螺杵回動用係合部を有してなるも
のであり、斯くして本考案によれば床材からの衝撃、振
動は上部弾性体と下部弾性体とによって2重に吸収され
更にそれに先立って床材に間挿された制振材層によって
制振されるので基盤への伝搬量が極めて減少せしめられ
、階下での騒音発生を効果的に防止することができるも
のである。
るものであって、その要旨とするところは、制振材層を
サンドイッチ状に間挿してなる床材を受は止めている上
部支持体と、基盤上に置がれる下部支持体と、上記両支
持体を連結し上部支持体を上下動調節可能に支承してい
る螺杵とを有し、上記上部支持体が上記螺杵の上方ねじ
と螺合する上部雌ねじ部材と該上部雌ねじ部材に保持さ
れ上記床材の所望の位置に設けた透孔に嵌合する上段小
径部及びその下方に設けた下段大径部を具備する上部弾
性体とから成り、上記下部支持体が上記螺杵の下方ねじ
と螺合する下部雌ねじ部材と該下部雌ねじ部材を基盤と
の間で弾性的に支持している下部弾性体とからなり、上
記螺杵がその上端部に螺杵回動用係合部を有してなるも
のであり、斯くして本考案によれば床材からの衝撃、振
動は上部弾性体と下部弾性体とによって2重に吸収され
更にそれに先立って床材に間挿された制振材層によって
制振されるので基盤への伝搬量が極めて減少せしめられ
、階下での騒音発生を効果的に防止することができるも
のである。
本考案の好ましい実施態様によれば、螺杵の上方ねじと
下方ねじが相互に逆ねじとなっており、これにより螺杵
を僅かに回動させるだけで床材を大きく上下動させるこ
とができ水平レベル調整を容易にするという利点がある
。
下方ねじが相互に逆ねじとなっており、これにより螺杵
を僅かに回動させるだけで床材を大きく上下動させるこ
とができ水平レベル調整を容易にするという利点がある
。
他の実施態様によれば、上部弾性体の上段小径部の外周
面に多数の環状リップが設けてあり、これにより透孔と
の嵌合が緊密となると共に嵌め込みも容易になる。
面に多数の環状リップが設けてあり、これにより透孔と
の嵌合が緊密となると共に嵌め込みも容易になる。
更に、床材の制限材層を厚さ約0.5〜1mmのゴム状
(粘)弾性材料製とすることで効果的な制限作用をもた
らし得るものである。
(粘)弾性材料製とすることで効果的な制限作用をもた
らし得るものである。
次に添附図面の第2図以下を参照して本考案を更に詳細
に説明する。
に説明する。
第2図において、10は床材11を支持している本考案
の防音防振置床装置を示し、この装置は上部支持体12
と、下部支持体13と、両支持体を連結する螺杵14と
を有している。
の防音防振置床装置を示し、この装置は上部支持体12
と、下部支持体13と、両支持体を連結する螺杵14と
を有している。
上部支持体12は上部雌ねじ部材15と該雌ねじ部材に
装着された上部弾性体16とからなり、上部雌ねじ部材
15は内周面に雌ねじを形成した円筒状の本体部17と
下端に設けたフランジ部18とを有し、−前上部弾性体
16は例えばゴム製であり、床材11に形成された透孔
19に嵌合する上段小径部20とこれと同心的に形成し
た下段大径部21とから戊り、中心部には貫通孔22が
形成されこの貫通孔に雌ねし部材15の本体部17をフ
ランジ部18が上部弾性体の下端部に接するまで嵌め込
むことによって上部支持体12が構成される。
装着された上部弾性体16とからなり、上部雌ねじ部材
15は内周面に雌ねじを形成した円筒状の本体部17と
下端に設けたフランジ部18とを有し、−前上部弾性体
16は例えばゴム製であり、床材11に形成された透孔
19に嵌合する上段小径部20とこれと同心的に形成し
た下段大径部21とから戊り、中心部には貫通孔22が
形成されこの貫通孔に雌ねし部材15の本体部17をフ
ランジ部18が上部弾性体の下端部に接するまで嵌め込
むことによって上部支持体12が構成される。
この場合、フランジ18と上部弾性体16の下面との間
には座金23を間挿するのが好ましく、この座金或いは
フランジ部18は透(L19の口径よりもやや大きめに
することが望ましく、斯くすることにより床材11は上
部弾性体16の下段大径部21を介して堅固に支持され
る。
には座金23を間挿するのが好ましく、この座金或いは
フランジ部18は透(L19の口径よりもやや大きめに
することが望ましく、斯くすることにより床材11は上
部弾性体16の下段大径部21を介して堅固に支持され
る。
尚、座金23はフランジ18に一体的に設けるか或いは
一体的に固着してもよい。
一体的に固着してもよい。
また、上部弾性体16の上段小径部20の周面には多数
の環状リップ24が設けてあり、これにより透孔19と
上段小径部20との保合状態を確固なものにすると共に
嵌め込みも容易になる。
の環状リップ24が設けてあり、これにより透孔19と
上段小径部20との保合状態を確固なものにすると共に
嵌め込みも容易になる。
上記下部支持体13は下部雌ねじ部材25と、ゴム製の
下部弾性体26とからなり、下部雌わじ部材25は内周
面に雌ねじを形成した円筒状の本体部27と上端に設け
たフランジ部28とを有している。
下部弾性体26とからなり、下部雌わじ部材25は内周
面に雌ねじを形成した円筒状の本体部27と上端に設け
たフランジ部28とを有している。
基盤29上に載置される下部弾性体26は中心部に貫通
孔30を有し、該貫通孔には下部雌ねじ部材の本体部2
7が嵌め込まれフランジ部28によって抜は落ちを阻止
される。
孔30を有し、該貫通孔には下部雌ねじ部材の本体部2
7が嵌め込まれフランジ部28によって抜は落ちを阻止
される。
この場合、フランジ部28と下部弾性体26との間には
該弾性体の上面を略々覆う座金31が介在せしめられ、
下部雌ねじ部材25に伝えられる荷重が下部弾性体26
に均等にもたらされるようにすることが好ましい。
該弾性体の上面を略々覆う座金31が介在せしめられ、
下部雌ねじ部材25に伝えられる荷重が下部弾性体26
に均等にもたらされるようにすることが好ましい。
場合によっては座金31を使用する代りに、フランジ2
8を延長させて同様の作用を行なわせるようにすること
もできる。
8を延長させて同様の作用を行なわせるようにすること
もできる。
上記螺杵14は上方ねじ32と下方ねじ33を有してお
り、上方ねじ32は上部雌ねじ部材15の雌ねじと螺合
し、下方ねじ33は下部雌ねじ部材25の雌ねじと螺合
し、斯くして上部及び下部の両支持体12.13を相互
の間隔が調節可能となるように連結している。
り、上方ねじ32は上部雌ねじ部材15の雌ねじと螺合
し、下方ねじ33は下部雌ねじ部材25の雌ねじと螺合
し、斯くして上部及び下部の両支持体12.13を相互
の間隔が調節可能となるように連結している。
上方ねじ32及び下方ねし33は相互に逆ねじとするこ
とが好ましく、これにより螺杵14の回動による上下部
両支持体12.13の調節距離が大巾に増大可能となる
。
とが好ましく、これにより螺杵14の回動による上下部
両支持体12.13の調節距離が大巾に増大可能となる
。
螺杵14にはその上端に螺杵回動用係合部34、例えば
スリットが設けてあり、該保合部に例えばドライバー先
端を挿入して螺杵14を左右に回動させるようにしであ
る。
スリットが設けてあり、該保合部に例えばドライバー先
端を挿入して螺杵14を左右に回動させるようにしであ
る。
上記螺杵回動用係合部34はスリット以外に例えば六角
形穴′として形成してもよく、これに六角棒レンチを係
合して螺杵14の回動を行うようにしてもよい。
形穴′として形成してもよく、これに六角棒レンチを係
合して螺杵14の回動を行うようにしてもよい。
上記床材11にはその内部に(粘)弾性材料よりなる制
振材層35がサンドイッチ状に間挿してあり、この(粘
)弾性材料としては、例えばブタジェンアクリロニトリ
ル系ゴム、ポリイソブチレン系ゴム、エチレン−プロピ
レンゴム、エチレン−プロビレ〕/−ジエンーターポリ
マーゴムを基材としこれに塩化ビニル、ポリブテン、無
機充填材を配合した内部減衰能をもつゴム組成物等が例
挙されるがこれに限られるものではない。
振材層35がサンドイッチ状に間挿してあり、この(粘
)弾性材料としては、例えばブタジェンアクリロニトリ
ル系ゴム、ポリイソブチレン系ゴム、エチレン−プロピ
レンゴム、エチレン−プロビレ〕/−ジエンーターポリ
マーゴムを基材としこれに塩化ビニル、ポリブテン、無
機充填材を配合した内部減衰能をもつゴム組成物等が例
挙されるがこれに限られるものではない。
この制振材層35の厚みは0.5〜1mm程度が有利で
ある。
ある。
本考案の置床装置において、床材11の透孔19からド
ライバーを挿入し螺杵14の上端の螺trT回動用係合
部34を利用して螺杵14を左右に回動させることによ
って床材の水平レベルが容易に調整される。
ライバーを挿入し螺杵14の上端の螺trT回動用係合
部34を利用して螺杵14を左右に回動させることによ
って床材の水平レベルが容易に調整される。
尚、上記雌ねじ部材15は、床材11の厚さに対し、上
部弾性体16の下段大径部21の厚さ分にわたってねし
はめ合い代を長くとれるので床材11の水平レベル調整
量がそれだけ増大する。
部弾性体16の下段大径部21の厚さ分にわたってねし
はめ合い代を長くとれるので床材11の水平レベル調整
量がそれだけ増大する。
上記のように、本考案の置床装置構造によれば、床材1
1は基盤29との間で弾性体16及び26を介して弾性
支持されるので、床材上に発生する衝撃や振動が上記両
弾性体によって二重に吸収され、従って基盤29への伝
達が遮断され、更に使用される床材が適当な厚さをもつ
制振材を挾んだ積層構造となっているため、防音防振効
果が著しく向上し、かかる構成の組合せは意想外の効果
をもたらすことが判明した。
1は基盤29との間で弾性体16及び26を介して弾性
支持されるので、床材上に発生する衝撃や振動が上記両
弾性体によって二重に吸収され、従って基盤29への伝
達が遮断され、更に使用される床材が適当な厚さをもつ
制振材を挾んだ積層構造となっているため、防音防振効
果が著しく向上し、かかる構成の組合せは意想外の効果
をもたらすことが判明した。
以下に本考案による効果を実施例をもって証明する。
従来装置A、B、及び本考案装置CとをJIS−A14
19建物の現場における床衝撃音レベルの測定方法に準
じて衝撃音レベルを比較した。
19建物の現場における床衝撃音レベルの測定方法に準
じて衝撃音レベルを比較した。
タッピングマシンによる場合はハンマーの頭部をスチー
ルヘッドとし、タイヤ落下による場合はタイヤサイズ5
.20−10、空気圧2 kg/Cm2、重量7kgの
ものを床上0.9±0.1 mの所から落下させた。
ルヘッドとし、タイヤ落下による場合はタイヤサイズ5
.20−10、空気圧2 kg/Cm2、重量7kgの
ものを床上0.9±0.1 mの所から落下させた。
測定用マイクロフォンは階下受音室の床上1.2mにセ
ットした。
ットした。
尚、基盤のコンクリートは120 mmの厚さであった
。
。
従来装置A:第1図に示すような構造であって弾性体を
全く使用せず螺杵のみを用いたもの。
全く使用せず螺杵のみを用いたもの。
(全床厚(捨張を含む)30m、m(合板)で、基盤と
床面間を14Qmmとした。
床面間を14Qmmとした。
)従来装置B:第1図の螺杵下端に第2図に示す下部弾
性体26を使用したもので、硬度80°(JIS)のゴ
ム体を用いた。
性体26を使用したもので、硬度80°(JIS)のゴ
ム体を用いた。
(全床厚その他は従来装置Aの場合と同じである。
)本考案装置C:第2図に示す構造であって、上部弾性
体16は硬度70°(JIS)、下部弾性体26は硬度
80°(JIS)のものを用いた。
体16は硬度70°(JIS)、下部弾性体26は硬度
80°(JIS)のものを用いた。
(床厚は上板(捨張を含む)が3Qmm、下板が20m
mで、中間に1mm厚のポリイソブチレン系ゴムシー1
−を用いた。
mで、中間に1mm厚のポリイソブチレン系ゴムシー1
−を用いた。
その他は前記と同じである)
第3図はタッピングマシンによる衝撃音レベルの測定結
果である。
果である。
この結果から判るように螺杵のみの使用による従来装置
Aは床下の衝撃音が極めて高く、又螺杵下端に弾性体を
はめた従来装置Bのものも衝撃音もかなり高いことが判
る。
Aは床下の衝撃音が極めて高く、又螺杵下端に弾性体を
はめた従来装置Bのものも衝撃音もかなり高いことが判
る。
−古本考案装置Cは床体に制振材を使用すると共に螺杵
上下端にもゴム弾性体をはめることによって著しく衝撃
音レベルが低下することが明らかになった。
上下端にもゴム弾性体をはめることによって著しく衝撃
音レベルが低下することが明らかになった。
第4図はタイヤ落下による衝撃音レベルの測定結果であ
る。
る。
この結果からも第3図の場合に述べたと同様に、本考案
装置Cは従来装置A、Bに比べて著しい効果のあること
が明白である。
装置Cは従来装置A、Bに比べて著しい効果のあること
が明白である。
この考案によれば遮音性、防振性にすぐれる置床弾性支
持が可能となり、床材の水平レベルの調整が容易でかつ
大調整をとりうるので施工の簡便性を失うことなく床面
での衝撃、振動を基盤へ伝えることなくほぼ完全にこれ
らを阻止できる。
持が可能となり、床材の水平レベルの調整が容易でかつ
大調整をとりうるので施工の簡便性を失うことなく床面
での衝撃、振動を基盤へ伝えることなくほぼ完全にこれ
らを阻止できる。
第1図は従来の置床装置の縦断面図、第2図は本考案に
よる置床装置の縦断面図、第3図はタッピングマシン衝
撃テストにより従来装置と本案装置との効果を比較する
グラフ、第4図はタイヤ落下衝撃テストによる場合の第
3図と同様のグラフである。 尚、図示された主要部と符号との対応関係は以下の通り
である。 11・・・・・・床材、12・・・・・・上部支持体、
13・・・・・・下部支持体、14・・・・・・螺杵、
15・・・・・・上部雌ねじ部材、16・・・・・・上
部弾性体、19・・・・・・透孔、20・・・・・・上
段小径部、21・・・・・・下段大径部、24・・・・
・・環状リップ、25・・・・・・下部雌ねじ部材、2
6・・・・・・下部弾性体、29・・・・・・基盤、3
2・・・・・・上方ねし、33・・・・・・下方ねし、
34・・・・・・螺杵回動用係合部、35・・・・・・
制振材層。
よる置床装置の縦断面図、第3図はタッピングマシン衝
撃テストにより従来装置と本案装置との効果を比較する
グラフ、第4図はタイヤ落下衝撃テストによる場合の第
3図と同様のグラフである。 尚、図示された主要部と符号との対応関係は以下の通り
である。 11・・・・・・床材、12・・・・・・上部支持体、
13・・・・・・下部支持体、14・・・・・・螺杵、
15・・・・・・上部雌ねじ部材、16・・・・・・上
部弾性体、19・・・・・・透孔、20・・・・・・上
段小径部、21・・・・・・下段大径部、24・・・・
・・環状リップ、25・・・・・・下部雌ねじ部材、2
6・・・・・・下部弾性体、29・・・・・・基盤、3
2・・・・・・上方ねし、33・・・・・・下方ねし、
34・・・・・・螺杵回動用係合部、35・・・・・・
制振材層。
Claims (3)
- (1)制振材層をサンドイッチ状に間挿してなる床材を
受は止めている上部支持体と、基盤上に置がれる下部支
持体と、上記両支持体を連結し上部支持体を上下動調節
可能に支承している螺杵とを有し、上記上部支持体が上
記螺杵の上方ねじと螺合する上部雌ねじ部材と該上部雌
ねじ部材に保持され上記床材の所望の位置に設けた透孔
に嵌合する上段小径部及びその下方に設けた下段大径部
を具備する上部弾性体とから成り、上記下部支持体が上
記螺杵の下方ねじと螺合する下部雌ねじ部材と該下部雌
ねじ部材を基盤との間で弾性的に支持している下部弾性
体とからなり、上記螺杵がその上端部に螺杵回動用係合
部を有していることを特徴とする防音防振置床装置。 - (2)実用新案登録請求の範囲第1項に記載の装置にお
いて、螺杵の上方ねじと下方ねじが相互に逆ねじとなっ
ていることを特徴とする防音防振置床装置。 - (3)実用新案登録請求の範囲第1項又は第2項記載の
装置において、上部弾性体の上段小径部の外周面に多数
の環状リップを設けたことを特徴とする防音防振置床装
置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14077778U JPS5814754Y2 (ja) | 1978-10-16 | 1978-10-16 | 防音防振置床装置 |
| US06/028,945 US4258516A (en) | 1978-06-16 | 1979-04-11 | Apparatus for supporting floor plates above substrate |
| DE2915115A DE2915115C3 (de) | 1978-06-16 | 1979-04-12 | Aus Platten zusammengesetzter, auf einem festen Rohboden aufgeständerter Boden |
| FR7909547A FR2428716A1 (fr) | 1978-06-16 | 1979-04-13 | Procede et dispositif pour disposer des plaques de planches au-dessus d'une sous-couche |
| IT2187479U IT7921874V0 (it) | 1978-06-16 | 1979-06-15 | Dispositivo e metodo per sostenere pannelli di pavimentazione ad altezza regolabile su una soletta. |
| IT7923652A IT1121437B (it) | 1978-06-16 | 1979-06-15 | Dispositivo e metodo per sostenere pannelli di pavimentazione ad altezza regolabile su una soletta |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14077778U JPS5814754Y2 (ja) | 1978-10-16 | 1978-10-16 | 防音防振置床装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5556831U JPS5556831U (ja) | 1980-04-17 |
| JPS5814754Y2 true JPS5814754Y2 (ja) | 1983-03-24 |
Family
ID=29116047
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14077778U Expired JPS5814754Y2 (ja) | 1978-06-16 | 1978-10-16 | 防音防振置床装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5814754Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62253867A (ja) * | 1986-04-23 | 1987-11-05 | 日本ゼオン株式会社 | 防音床材 |
| JPH0547222Y2 (ja) * | 1987-11-02 | 1993-12-13 |
-
1978
- 1978-10-16 JP JP14077778U patent/JPS5814754Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5556831U (ja) | 1980-04-17 |
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