JPS58147731A - 整合構造体 - Google Patents
整合構造体Info
- Publication number
- JPS58147731A JPS58147731A JP57130529A JP13052982A JPS58147731A JP S58147731 A JPS58147731 A JP S58147731A JP 57130529 A JP57130529 A JP 57130529A JP 13052982 A JP13052982 A JP 13052982A JP S58147731 A JPS58147731 A JP S58147731A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- column
- carriage
- wheel
- alignment
- biasing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010276 construction Methods 0.000 title description 2
- 241000255925 Diptera Species 0.000 claims 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 3
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 3
- 206010011224 Cough Diseases 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 230000032683 aging Effects 0.000 description 1
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 230000032798 delamination Effects 0.000 description 1
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 1
- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000010931 gold Substances 0.000 description 1
- 229910052737 gold Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B27/00—Photographic printing apparatus
- G03B27/32—Projection printing apparatus, e.g. enlarger, copying camera
- G03B27/52—Details
- G03B27/56—Mounting enlarger head on column ; Mounting reproduction camera on column
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Light Sources And Details Of Projection-Printing Devices (AREA)
- Projection-Type Copiers In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は写真装置のための゛rフライン)(繁@)構造
体に関するものである。史に詳しく確えは、本発明は垂
直なカラムに沿って円滑に且つ正確に運動させるべく該
カラムに連結された引伸し機又は他の投影装置を整列し
、位置決めし且つ支持するために使用することのできる
自己整合性を有したキャリッジに関するものである。
体に関するものである。史に詳しく確えは、本発明は垂
直なカラムに沿って円滑に且つ正確に運動させるべく該
カラムに連結された引伸し機又は他の投影装置を整列し
、位置決めし且つ支持するために使用することのできる
自己整合性を有したキャリッジに関するものである。
成る写真の技術分野においては例えばカメラ、引伸し機
又は投影器のような写真装置を垂直方向に沿って調整自
在に位置決めすることのできる垂直支持構造体を設ける
ことは通常良く行なわれていることである。例えばオー
バヘッド形引伸し機は印画紙のような感光材料の垂直上
方向に配置され、例えばネガフィルム、透明フィルム、
模様又はグリッドのよ5な像担持媒体を介して投影され
た引伸し機からの光線による無光がなされる。画像の鮮
明さ及び高解像力を得るために引伸し機及びその光学系
を感光紙と正確に整列せしめた状態に保持することが必
要である。従って、装置は垂直カラムと常時三次元にて
正確に整合し、又該垂直カラムは感光紙と適当に整列す
ることが必要である。一方、引伸し機は種々の寸法の透
明フィルムを受容しモして欅々の寸法の焼付を可能とす
るために垂直方向に容j5Kll整し魯るようにされね
ばならない。
又は投影器のような写真装置を垂直方向に沿って調整自
在に位置決めすることのできる垂直支持構造体を設ける
ことは通常良く行なわれていることである。例えばオー
バヘッド形引伸し機は印画紙のような感光材料の垂直上
方向に配置され、例えばネガフィルム、透明フィルム、
模様又はグリッドのよ5な像担持媒体を介して投影され
た引伸し機からの光線による無光がなされる。画像の鮮
明さ及び高解像力を得るために引伸し機及びその光学系
を感光紙と正確に整列せしめた状態に保持することが必
要である。従って、装置は垂直カラムと常時三次元にて
正確に整合し、又該垂直カラムは感光紙と適当に整列す
ることが必要である。一方、引伸し機は種々の寸法の透
明フィルムを受容しモして欅々の寸法の焼付を可能とす
るために垂直方向に容j5Kll整し魯るようにされね
ばならない。
既に知られている写真装置支持構造体において、構造的
に画定された通路に沿って垂直運動を行なうためにホイ
ール付のキャリッジが設けられているが斯るキャリッジ
には遊び、不整合又は経時的にローラ、軸受及び軌道に
生じる摩耗及び剥離によるゆるみを補正する手段が全く
又は極めてわずかしか設けられていなかった。例え設け
られている場合であっても従来の整合構造体は複雑か又
は常時観察しそして手動で調整することを必要とした。
に画定された通路に沿って垂直運動を行なうためにホイ
ール付のキャリッジが設けられているが斯るキャリッジ
には遊び、不整合又は経時的にローラ、軸受及び軌道に
生じる摩耗及び剥離によるゆるみを補正する手段が全く
又は極めてわずかしか設けられていなかった。例え設け
られている場合であっても従来の整合構造体は複雑か又
は常時観察しそして手動で調整することを必要とした。
成る既知の支持装置は単に垂直支持体のまわりの角度整
合を行なうだけであり、同軸整合を行なうための手段は
何ら備えていない。
合を行なうだけであり、同軸整合を行なうための手段は
何ら備えていない。
本発明の目的は従来の写真装置整合構造体が有した諸欠
点を解決することである。更に詳しく首えば、構造及び
作動が簡単で且つ性能及び信頼性の点では従来技術より
秀れた、三次元において全て有効KG合せしめ得る整合
構造体を提供することである。
点を解決することである。更に詳しく首えば、構造及び
作動が簡単で且つ性能及び信頼性の点では従来技術より
秀れた、三次元において全て有効KG合せしめ得る整合
構造体を提供することである。
本発明の他の目的は自己調整機能を有し、手動による観
察又は調整を必要とすることなく使用することのできる
写真装置整合構造体を提供することである。
察又は調整を必要とすることなく使用することのできる
写真装置整合構造体を提供することである。
本発明の更に他の目的は種々の形状のカラム及びキャリ
ッジ装置に使用することのできる整合構造体を提供する
ことである。
ッジ装置に使用することのできる整合構造体を提供する
ことである。
本発明の更に他の目的は保守の必要がなく且つローラ、
軸受及び他の構成要素の通常の摩耗によって作動が不具
合になるようなことのない整合構造体を提供することで
ある。
軸受及び他の構成要素の通常の摩耗によって作動が不具
合になるようなことのない整合構造体を提供することで
ある。
本発明の上記目的及び他の目的は以下の説明にて明らか
となるであろう。
となるであろう。
一般に、本発明の目的は概略垂直のカラムに作動的に連
結され、該カラム上を運動するキャリッジを有した整合
構造体にて達成される。該垂直力ラムは一側部に沿って
延在する第1軌道手段と、他側部に沿って延在する第2
軌道手段とを具備する。該軌道手段はカラム内に形成さ
れた棹状突起、溝或はチャンネル、又はカラム自体の表
面とすることもできる。ローラ又はホイールの形態をし
た第10−2手段がキャリッジの前部和支承されそして
第1軌道手段と接触するべく付勢される。1個又は複数
個のローラな用いることができ、更に又第10−ラ手段
を第1軌道手段と接触させるべ(付勢するために任意の
数の通常の偏倚手段を使用し得ることが理解されるであ
ろう。力2ムの前記第10−ラ手段とは反対の側にロー
ラ又はホイールの形態をした第2のロー2手段が配置さ
れる。
結され、該カラム上を運動するキャリッジを有した整合
構造体にて達成される。該垂直力ラムは一側部に沿って
延在する第1軌道手段と、他側部に沿って延在する第2
軌道手段とを具備する。該軌道手段はカラム内に形成さ
れた棹状突起、溝或はチャンネル、又はカラム自体の表
面とすることもできる。ローラ又はホイールの形態をし
た第10−2手段がキャリッジの前部和支承されそして
第1軌道手段と接触するべく付勢される。1個又は複数
個のローラな用いることができ、更に又第10−ラ手段
を第1軌道手段と接触させるべ(付勢するために任意の
数の通常の偏倚手段を使用し得ることが理解されるであ
ろう。力2ムの前記第10−ラ手段とは反対の側にロー
ラ又はホイールの形態をした第2のロー2手段が配置さ
れる。
該第20−ラ手段は各々カラムの軸線及び第10−ラの
軸線に対し直交する軸線上に取付けられた三つのローラ
を具備する。垂直方向に整列し、互いに隔設された二つ
のロー2が第2軌道−+mにで回転し得るよ5CL、て
固着される。付勢された偏倚−−2が横方向に隔設され
そして前記固定ローラに対して横方向に運動自在とされ
る。咳ばねにて付勢された偏倚ホイールは固定ホイール
と協働し、該固定ホイールをカラムに対して常時横方向
に整合するように付勢する。又、史にローラを11加し
て設けることもでき且っ偏倚ローラを講2軌道手段と回
転自在に係合するように付勢するために種々の偏倚手段
を使用し得ることが理解されるであろう。
軸線に対し直交する軸線上に取付けられた三つのローラ
を具備する。垂直方向に整列し、互いに隔設された二つ
のロー2が第2軌道−+mにで回転し得るよ5CL、て
固着される。付勢された偏倚−−2が横方向に隔設され
そして前記固定ローラに対して横方向に運動自在とされ
る。咳ばねにて付勢された偏倚ホイールは固定ホイール
と協働し、該固定ホイールをカラムに対して常時横方向
に整合するように付勢する。又、史にローラを11加し
て設けることもでき且っ偏倚ローラを講2軌道手段と回
転自在に係合するように付勢するために種々の偏倚手段
を使用し得ることが理解されるであろう。
又、キャリッジの重量を釣合せるためにキャリッジに固
着されモしてカラムの頂部近傍に取付けられたばねによ
ってキャリッジに持上げカーが付与される。
着されモしてカラムの頂部近傍に取付けられたばねによ
ってキャリッジに持上げカーが付与される。
上記説明から、本発明に係る整合構造体は斯界で周知の
数多くの垂直又は水平写真装置支持構造体に使用可能で
あることが明らかであろう。
数多くの垂直又は水平写真装置支持構造体に使用可能で
あることが明らかであろう。
次に第1図を参照すると、垂直カラふと協働する支持兼
整合構造体を具備した典型的な写真装置2が例示される
。本発明は写真用引伸し機について説明するが、本発明
はカメラ、プ筒ジエクタ又は他の装置にも又適用し得る
ことを理解されたい。
整合構造体を具備した典型的な写真装置2が例示される
。本発明は写真用引伸し機について説明するが、本発明
はカメラ、プ筒ジエクタ又は他の装置にも又適用し得る
ことを理解されたい。
引伸し機は概略平らな面5を有した基台4を具備する。
核子らな面は典型的には、画偉が投影される感光紙を通
常の手段で支持、即ち、保持するのに使用される。概略
垂直なカラム6が基台に固層されそして該基台から概略
垂直上方向へと突出している。キャリッジ8がカラム6
と整列し、咳カラ五に沿って垂直方向に選択的に運動し
得るように骸カラム6に作動的に連結される。キャリッ
ジは光軸又は投影中心OAを有した引伸し機1oを担持
する。最適の光学特性を達成するためには、キャリッジ
は引伸し機10から基台4へとのびる光軸OAの適当な
直交整合が常時維持されるようにカラム6に取付けられ
ることが重畳である。カラム6に沿ったキャリッジ8の
垂直方向の位置決めは、詳しくは後述されるように一対
のきざみ付ノブ12鳳及び12bKよって行なわれる。
常の手段で支持、即ち、保持するのに使用される。概略
垂直なカラム6が基台に固層されそして該基台から概略
垂直上方向へと突出している。キャリッジ8がカラム6
と整列し、咳カラ五に沿って垂直方向に選択的に運動し
得るように骸カラム6に作動的に連結される。キャリッ
ジは光軸又は投影中心OAを有した引伸し機1oを担持
する。最適の光学特性を達成するためには、キャリッジ
は引伸し機10から基台4へとのびる光軸OAの適当な
直交整合が常時維持されるようにカラム6に取付けられ
ることが重畳である。カラム6に沿ったキャリッジ8の
垂直方向の位置決めは、詳しくは後述されるように一対
のきざみ付ノブ12鳳及び12bKよって行なわれる。
次に第2図を参照すると、軸線方向に直角の横断面が全
長にわたり概略U形状をしたカラム6が図示される。対
向するカラムの側@20及び24 ゛ハ平う−C
−且つ互いに平行とされる。前壁25は平らで且つ側壁
20.24に対し直交している。前壁の対向部分は開口
している。前J!l125の前方外面16は概略平らで
あり、七〇肩縁には垂直方向に小さな突起161,14
bが形成されている。
長にわたり概略U形状をしたカラム6が図示される。対
向するカラムの側@20及び24 ゛ハ平う−C
−且つ互いに平行とされる。前壁25は平らで且つ側壁
20.24に対し直交している。前壁の対向部分は開口
している。前J!l125の前方外面16は概略平らで
あり、七〇肩縁には垂直方向に小さな突起161,14
bが形成されている。
各側壁20.24の後縁21及び23の直ぐ内側にはチ
ャンネルが形成される。該チャンネルはカラム6と同地
にて垂直方向に延在し、長手方向に直交する横断面は所
定の形状とされる。従って、カラム側壁20の後縁にチ
ャンネル18が形成され、カラム側壁24の後縁にはチ
ャンネル22が形成される。腋両チャンネルの開口部は
カラムの後部にて横断方−に互いに対向している。カラ
ム6は一体成形の押出金属部材は他の適壱な部材にて作
製することができる。
ャンネルが形成される。該チャンネルはカラム6と同地
にて垂直方向に延在し、長手方向に直交する横断面は所
定の形状とされる。従って、カラム側壁20の後縁にチ
ャンネル18が形成され、カラム側壁24の後縁にはチ
ャンネル22が形成される。腋両チャンネルの開口部は
カラムの後部にて横断方−に互いに対向している。カラ
ム6は一体成形の押出金属部材は他の適壱な部材にて作
製することができる。
キャリッジ8は、該キャリッジを取付けるカラムを囲包
し該カラムに対応した概略矩形の横断面形状を有する。
し該カラムに対応した概略矩形の横断面形状を有する。
キャリッジ8は両側壁26及び28、前壁30並びに背
板32を具備し、これら各部材は剛性の負荷物担持構造
体を形成するべく一体的に組立てられる。カラム6の場
合と同じように、両@璧26及び28は概略平らであり
且つ互いに平行に配置され、又前壁30は概略平らであ
り且つ側壁に対し直交している。背板52は前kl/!
50に、対し実質的に平行であり、そしてキャリッジ8
の後部を閉鎖している。キャリッジ8は金属部材を#接
して作ることもで−るし、一体の金。
板32を具備し、これら各部材は剛性の負荷物担持構造
体を形成するべく一体的に組立てられる。カラム6の場
合と同じように、両@璧26及び28は概略平らであり
且つ互いに平行に配置され、又前壁30は概略平らであ
り且つ側壁に対し直交している。背板52は前kl/!
50に、対し実質的に平行であり、そしてキャリッジ8
の後部を閉鎖している。キャリッジ8は金属部材を#接
して作ることもで−るし、一体の金。
属部材として押出成形して作製することもできる。
キャリッジ8は第1及び第20−ラ手段27及び29の
相補的作用によってカラム6に対し三次元にて整合状態
に保持される。第10−ラ手段27は軸58に回転自在
に取付けられた一対の広幅のローラS4及び36を具備
する。軸38はジャーナル支承手段40及び42によっ
て側壁26及び28に適当に取付けられる。ローラ34
及び36は軸58上に所定距離だけ離隔して取付けられ
る。又軸58は各ローラ34.36の外表面がカラム前
面1+6に、![I触するようにカラム前面16の前方
向く取付けられる。
相補的作用によってカラム6に対し三次元にて整合状態
に保持される。第10−ラ手段27は軸58に回転自在
に取付けられた一対の広幅のローラS4及び36を具備
する。軸38はジャーナル支承手段40及び42によっ
て側壁26及び28に適当に取付けられる。ローラ34
及び36は軸58上に所定距離だけ離隔して取付けられ
る。又軸58は各ローラ34.36の外表面がカラム前
面1+6に、![I触するようにカラム前面16の前方
向く取付けられる。
第4図、第5図及び第6図を参照すると、ジャーナル支
承手段40が詳しく図示される。ジャーナル支承手段4
2はジャーナル支承手段40と対称的に配置されている
ことが理解されるでありう。
承手段40が詳しく図示される。ジャーナル支承手段4
2はジャーナル支承手段40と対称的に配置されている
ことが理解されるでありう。
円筒状担持面40Mは側壁26のボー) 26 aK受
容される。円筒状担持面とボートとは回転目在に形成さ
れるが、ブツシュの回転軸@40bKk+つて比較的正
確な同軸整合状態が保持されている。
容される。円筒状担持面とボートとは回転目在に形成さ
れるが、ブツシュの回転軸@40bKk+つて比較的正
確な同軸整合状態が保持されている。
環状7ヲンジ40dはキャリッジ側壁26の外側と面接
触しておりブツシュ40の位置決め作用をなす。ブツシ
ュはキャリッジ側壁26の直ぐ内側に比較的平らな面4
0eを有し、核部からは一対のボス40g及び40hが
突出している。少なくト本一つのボス40gはブツシュ
の回転軸線40bから距離dだけ偏心して形成される。
触しておりブツシュ40の位置決め作用をなす。ブツシ
ュはキャリッジ側壁26の直ぐ内側に比較的平らな面4
0eを有し、核部からは一対のボス40g及び40hが
突出している。少なくト本一つのボス40gはブツシュ
の回転軸線40bから距離dだけ偏心して形成される。
該ボス40gはローラ軸58を回転自在に受容する貫通
孔4oiを有する。他方のボスは所望に応じ設けること
ができる。従って、ブツシュが側壁26に対して回転す
ると、ローラ軸3Bはカラム画壁25の前方外面16の
方へと又は咳前方外面16から離れる方向へと偏心、即
ち、カム運動を行なう。
孔4oiを有する。他方のボスは所望に応じ設けること
ができる。従って、ブツシュが側壁26に対して回転す
ると、ローラ軸3Bはカラム画壁25の前方外面16の
方へと又は咳前方外面16から離れる方向へと偏心、即
ち、カム運動を行なう。
本発明に適した偏倚手段が第4図、第5図及び第6図に
図示される。一体に形成された板状のレバーアーム48
は長手方向に沿ってキャリッジ側部分26に半行なブツ
シュ部分48aと、最上部分50に前記ブツシュ部分4
81に対し直交する偏倚部分とを有する。ブツシュ部分
は、該ブツシュ部分がブツシュ面406に面接触にて取
付けられたときボス40g及び40hを受容する一対の
ボス受容開口49M及び49bを画定する。レバーアー
ム48は螺子54によってブツシュ40に固着される。
図示される。一体に形成された板状のレバーアーム48
は長手方向に沿ってキャリッジ側部分26に半行なブツ
シュ部分48aと、最上部分50に前記ブツシュ部分4
81に対し直交する偏倚部分とを有する。ブツシュ部分
は、該ブツシュ部分がブツシュ面406に面接触にて取
付けられたときボス40g及び40hを受容する一対の
ボス受容開口49M及び49bを画定する。レバーアー
ム48は螺子54によってブツシュ40に固着される。
引張げね56の形態をした偏倚手段55はレバーアーム
4Bの最上部分5oをキャリッジ前壁50に連結する。
4Bの最上部分5oをキャリッジ前壁50に連結する。
ばね56の他端を受荏するためにカップ5Bがレバーア
ーム48に取付けられる。
ーム48に取付けられる。
作動に当り、レバーアーム48はばね56によって矢印
方向に回転するように付勢され、それによってブツシュ
40に回転中心40bのまわりにモーメントを生せしめ
る。ボス40gにてブツシュ40に係合した軸38はば
ね56の圧縮力、レバーアーム48の長さ、及び軸58
の回転中心と傷心ブツシュ400回転中心4obとの間
の距離dに基づく所定の力によってカラム帽16の万
“へと移動される。
方向に回転するように付勢され、それによってブツシュ
40に回転中心40bのまわりにモーメントを生せしめ
る。ボス40gにてブツシュ40に係合した軸38はば
ね56の圧縮力、レバーアーム48の長さ、及び軸58
の回転中心と傷心ブツシュ400回転中心4obとの間
の距離dに基づく所定の力によってカラム帽16の万
“へと移動される。
第4図を参照すると、オペレータがキャリッジ8を垂直
カラム6に沿って垂直方向の位置決めを行なうのを補助
するためにノ・ンドル12為が前ロー2軸3Bに取付け
られる。−・ンドルは円筒状とされ、その外表面12C
には滑り止めのためのきざみが形成される。ブツシュ4
0を貫通した軸58の端部はハンドル内に位置しそして
該ハンドルと同中心にて形成された通路124に固定さ
れる。ビン12eは軸を回転しないよ5に保持する働き
ななす。ハンドルのキャリッジ端12fはハンドル軸線
に対し直角な担持面12gを有する。
カラム6に沿って垂直方向の位置決めを行なうのを補助
するためにノ・ンドル12為が前ロー2軸3Bに取付け
られる。−・ンドルは円筒状とされ、その外表面12C
には滑り止めのためのきざみが形成される。ブツシュ4
0を貫通した軸58の端部はハンドル内に位置しそして
該ハンドルと同中心にて形成された通路124に固定さ
れる。ビン12eは軸を回転しないよ5に保持する働き
ななす。ハンドルのキャリッジ端12fはハンドル軸線
に対し直角な担持面12gを有する。
該担持面はブツシュ40に回転摺動自在に’に接してお
り、従ってハンドル12aと軸3Bとはブツシュ40と
は独立して回転することができる。
り、従ってハンドル12aと軸3Bとはブツシュ40と
は独立して回転することができる。
次に第2図、第7図及び第8図を参照すると、キャリッ
ジ8の背板32は横方向の整合を行なう第二のロー2手
段29を担持する。4つのホイール62.64.66及
び68が利用される。各ホイールはホイール軸線に対し
平行にとった横断面形状が係合チャンネルの長手方向に
対し垂直方向にとった該チャンネルの横断面形状に!質
的に一致するように形成される。例えば、半径方向端面
64rはチャンネル22の底部22bK当接し、ホイー
ル64の前方及び後方に形成された側面64fはチャン
ネル22の側壁に当接する。第7図は本発明に従ったキ
ャリッジ背板組立体を示し、該背板組立体は長平方向軸
線りを有する。
ジ8の背板32は横方向の整合を行なう第二のロー2手
段29を担持する。4つのホイール62.64.66及
び68が利用される。各ホイールはホイール軸線に対し
平行にとった横断面形状が係合チャンネルの長手方向に
対し垂直方向にとった該チャンネルの横断面形状に!質
的に一致するように形成される。例えば、半径方向端面
64rはチャンネル22の底部22bK当接し、ホイー
ル64の前方及び後方に形成された側面64fはチャン
ネル22の側壁に当接する。第7図は本発明に従ったキ
ャリッジ背板組立体を示し、該背板組立体は長平方向軸
線りを有する。
垂直方向に整列し且つ隔設された第1の組のホイール6
4及び68がカラム6の長手方向軸線及び第10−ラ手
段34及び36の長手方向軸線、即ち、軸38′に対し
直交する軸線上の所定位置九回転自在に取付けられる。
4及び68がカラム6の長手方向軸線及び第10−ラ手
段34及び36の長手方向軸線、即ち、軸38′に対し
直交する軸線上の所定位置九回転自在に取付けられる。
前記第1のホイールは軸受441,681に回転自在に
取付けられている。該軸受は背板52に垂直に固定され
た軸64b及び6BbKよって適轟に保持される。ホイ
ール64及び6Bは隔設され且つ垂i!方向に整列して
配置されるために、該ホイール64及び68によって背
板52の長平方向軸線はこれらホイールが各チャンネル
22に坐着されたときカラム6の長手方向軸lli!に
対し一般に平行に保持される。
取付けられている。該軸受は背板52に垂直に固定され
た軸64b及び6BbKよって適轟に保持される。ホイ
ール64及び6Bは隔設され且つ垂i!方向に整列して
配置されるために、該ホイール64及び68によって背
板52の長平方向軸線はこれらホイールが各チャンネル
22に坐着されたときカラム6の長手方向軸lli!に
対し一般に平行に保持される。
第2の組の同形状のホイール62及び66が前記第1の
組のホイールから横方向に隔設されて、即ち、長手方向
軸線に対し直交する方向に設けられ、そして対向配置さ
れたチャンネル18内に転勤自在に取付けられる。ホイ
ール62及び66はホイール64.68と同じ態様で回
転自在に取付けられるけれども、峡ホイール62及び6
6はホイール64及び68に対し横方向に動き得るよ5
にされる。該ホイールの軸62b、66bは背板32に
対し実質上同上平面内に枢動自在に取付けられたレバー
7−ム74.75の−m741%751に取付けられる
。レバーアーム74.75の他端74b、75bはばね
にて付勢されている。
組のホイールから横方向に隔設されて、即ち、長手方向
軸線に対し直交する方向に設けられ、そして対向配置さ
れたチャンネル18内に転勤自在に取付けられる。ホイ
ール62及び66はホイール64.68と同じ態様で回
転自在に取付けられるけれども、峡ホイール62及び6
6はホイール64及び68に対し横方向に動き得るよ5
にされる。該ホイールの軸62b、66bは背板32に
対し実質上同上平面内に枢動自在に取付けられたレバー
7−ム74.75の−m741%751に取付けられる
。レバーアーム74.75の他端74b、75bはばね
にて付勢されている。
ばね偏倚端74b、75bはコイルばね78.79又は
同等偏倚手段の付勢端を保持する突起タブ74C175
Cを具備する。もし同じホイールを四つ使用する場合に
はアーム75の厚さを補正しそして適当な整列を保持す
るために軸ピ/64b、68bには64Xで示されるよ
うなシムをホイールと背板32との間に挿入することが
必要であろう。
同等偏倚手段の付勢端を保持する突起タブ74C175
Cを具備する。もし同じホイールを四つ使用する場合に
はアーム75の厚さを補正しそして適当な整列を保持す
るために軸ピ/64b、68bには64Xで示されるよ
うなシムをホイールと背板32との間に挿入することが
必要であろう。
第8図を参照すると、ホイール66及び軸受66Bは軸
に設けられた螺子部66b及び該螺子部に螺着されたナ
ツト又は他の締付手段66CK。
に設けられた螺子部66b及び該螺子部に螺着されたナ
ツト又は他の締付手段66CK。
よってレバーアーム75の端部751MK取付けられる
。レバーアーム75はリベット又は他の取付手段81に
よって背板32に枢着される。アームと背板の間に十分
剛性のあるレバーアームと十分大きな担持面を設けるこ
とによってホイール66の軸線が確実に整列状態に保持
される。背圧開口52aの寸法はレバーアーム75を枢
動させることKよって引き起される締付手段66Cの運
動を許容せしめるに十分な大きさとされる。
。レバーアーム75はリベット又は他の取付手段81に
よって背板32に枢着される。アームと背板の間に十分
剛性のあるレバーアームと十分大きな担持面を設けるこ
とによってホイール66の軸線が確実に整列状態に保持
される。背圧開口52aの寸法はレバーアーム75を枢
動させることKよって引き起される締付手段66Cの運
動を許容せしめるに十分な大きさとされる。
第7図に戻って説明すると、付勢台部材80がレバーア
ーム74.75の付勢)i@74b、75bの中間にて
背板52に固着される。該付勢台部材80はばね78.
79の一端を受容して取付けそれ罠よりレバーアームの
付勢端74b、75bはばね力により離れる方向に付勢
される。各付勢端は好ましくは別々に付勢される。従っ
て、例えばホイール62.66は軸62b、66b上に
11!1転自在に取付けられる。作動に当り、レバー7
4.75の付勢端74b、75bはホイーA/62.6
6を横方向外方向にチャンネル18内へと付勢し、それ
によって静止ホイール64及び48にも反対方向の等し
い力が付勢され、これらホイールをチャンネル22と一
定接触整合゛状態に維持する。
ーム74.75の付勢)i@74b、75bの中間にて
背板52に固着される。該付勢台部材80はばね78.
79の一端を受容して取付けそれ罠よりレバーアームの
付勢端74b、75bはばね力により離れる方向に付勢
される。各付勢端は好ましくは別々に付勢される。従っ
て、例えばホイール62.66は軸62b、66b上に
11!1転自在に取付けられる。作動に当り、レバー7
4.75の付勢端74b、75bはホイーA/62.6
6を横方向外方向にチャンネル18内へと付勢し、それ
によって静止ホイール64及び48にも反対方向の等し
い力が付勢され、これらホイールをチャンネル22と一
定接触整合゛状態に維持する。
もし背板の長手方向、即ち、垂直方向軸線を垂直カラム
6の長手方向軸糾忙対し実質的に平行に維持し得るもの
であれば他のホイール位置決め手段を本発明に従って利
用し得ることが理解されるであろう6 第1及び第20−ラ手段の協働作動において、背板52
に取付けられた各ホイールの前面62f。
6の長手方向軸糾忙対し実質的に平行に維持し得るもの
であれば他のホイール位置決め手段を本発明に従って利
用し得ることが理解されるであろう6 第1及び第20−ラ手段の協働作動において、背板52
に取付けられた各ホイールの前面62f。
66f及び64f、68fは順次にブツシュ40.42
、側板26.28次で背板32へと伝達されるローラS
4及び36によって付勢されるカラム前面16に対する
力によって谷チャンネル18.22の前方内壁面の方へ
と付勢される。例えばホイール62.64のrjjI面
62f、64fはチャンネル18.22の内面1si、
22iの方へど付勢される。この作用によってキャリッ
ジは基台に対して前後に整合せしめられる。換言すれば
、該作用によって長手方向カラム軸線に対する同転整合
が提供される。対向配置された対をなす後ホイールの半
径方向表面が各チャンネル18.22の後面の方へと付
勢されるので左右の整合が得られる。このようK、本明
細書く開示される整合構造体はr己整合し得るものであ
り又写真装置支持構造体又は同等物に広く適用し得るも
のである。
、側板26.28次で背板32へと伝達されるローラS
4及び36によって付勢されるカラム前面16に対する
力によって谷チャンネル18.22の前方内壁面の方へ
と付勢される。例えばホイール62.64のrjjI面
62f、64fはチャンネル18.22の内面1si、
22iの方へど付勢される。この作用によってキャリッ
ジは基台に対して前後に整合せしめられる。換言すれば
、該作用によって長手方向カラム軸線に対する同転整合
が提供される。対向配置された対をなす後ホイールの半
径方向表面が各チャンネル18.22の後面の方へと付
勢されるので左右の整合が得られる。このようK、本明
細書く開示される整合構造体はr己整合し得るものであ
り又写真装置支持構造体又は同等物に広く適用し得るも
のである。
第3図を参照すると、引張偏倚手段96が台部材80の
中央前方部分にてカラム6と背板組立体32の上部に固
着される。該引張儂奇手段は実質的にチャンネル18及
び22によってFlii足される平面内にて背板及びキ
ャリッジに持上げ力をトj勢するべくドラム96Hのま
わりに巻回するようド付勢されている。このばねの持上
は力はシャーシの重量及び写真装置10と釣合っている
。
中央前方部分にてカラム6と背板組立体32の上部に固
着される。該引張儂奇手段は実質的にチャンネル18及
び22によってFlii足される平面内にて背板及びキ
ャリッジに持上げ力をトj勢するべくドラム96Hのま
わりに巻回するようド付勢されている。このばねの持上
は力はシャーシの重量及び写真装置10と釣合っている
。
上記実施態様は上記した全ての目的な達成するものであ
り、又本発明の範囲内で数多(の変史純様がo]舵であ
ることを理解されたい。
り、又本発明の範囲内で数多(の変史純様がo]舵であ
ることを理解されたい。
第1図は本発明の一実S態様に係る整合構造体を備えた
写真装置支持構造体の斜視図である。 第2図は第3図の線II−[に沿って取ったキャリッジ
及び該キャリッジIlc囲包されたカラムの断面図で、
前日−ラがカラム前面の方へと偏倚されそしてホイール
がカラムの後方に沿って設けられた軌道に係合している
態様を示す。 第3図は第1図の+l1illll−111に沿って取
った第1図のキャリッジの拡大断面図であり、前及び後
四−ラ並びに偏倚手段がカラムと作動係合状1mkある
のを示す。 第4図は第1図の線■−tVに沿って取った第1図の拡
大部分断面図であり、前ローラと該ローラの偏倚手段の
一部分を示す。 第5図は第4図の線v−■に沿って取った第4図の前偏
倚手段の一部分の拡大断面図であり、ばね偏分偏心ブツ
シュが前ローラをカラムの前面の方へと付勢しているN
様を示す。 第6図は第4図及び45図に示す偏心ブツシュの斜視図
である。 第7図は#!2図の線電−■に沿って取った平面図で、
本発明に使用するのに適したキャリッジ背板組立体の一
実mts様を示す。 第8図は第7図の線種−糧に沿って瑣った背板組立体の
レバーの端部に回転目在処取付けられたホイールの拡大
側面図である。 6: 垂直カラム 8: キャリッジ 10: 引伸し機 16: カラム#i面 18.22:チャンネル 27: 第10−ラ手段 54.66:ローラ 29: 第20−ラ手段 62.64.66.68:ホイール 52: 背板 40: ブツシュ 代理人の氏名 倉 内 基 弘
写真装置支持構造体の斜視図である。 第2図は第3図の線II−[に沿って取ったキャリッジ
及び該キャリッジIlc囲包されたカラムの断面図で、
前日−ラがカラム前面の方へと偏倚されそしてホイール
がカラムの後方に沿って設けられた軌道に係合している
態様を示す。 第3図は第1図の+l1illll−111に沿って取
った第1図のキャリッジの拡大断面図であり、前及び後
四−ラ並びに偏倚手段がカラムと作動係合状1mkある
のを示す。 第4図は第1図の線■−tVに沿って取った第1図の拡
大部分断面図であり、前ローラと該ローラの偏倚手段の
一部分を示す。 第5図は第4図の線v−■に沿って取った第4図の前偏
倚手段の一部分の拡大断面図であり、ばね偏分偏心ブツ
シュが前ローラをカラムの前面の方へと付勢しているN
様を示す。 第6図は第4図及び45図に示す偏心ブツシュの斜視図
である。 第7図は#!2図の線電−■に沿って取った平面図で、
本発明に使用するのに適したキャリッジ背板組立体の一
実mts様を示す。 第8図は第7図の線種−糧に沿って瑣った背板組立体の
レバーの端部に回転目在処取付けられたホイールの拡大
側面図である。 6: 垂直カラム 8: キャリッジ 10: 引伸し機 16: カラム#i面 18.22:チャンネル 27: 第10−ラ手段 54.66:ローラ 29: 第20−ラ手段 62.64.66.68:ホイール 52: 背板 40: ブツシュ 代理人の氏名 倉 内 基 弘
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)カラム;前記カラムの一側部に・沿って前記カラム
の概略全長にわたって延在する第1軌道手段と前記カラ
ムの他側部に沿って前記第1軌道手段と概略同じ罠延在
する第2軌道手段;前記カラムに沿って運動するべく前
記カラムに関連付けられたキャリッジ手段;前記カラム
の長手方向軸線に対し直交する方向に延在する軸に回転
自在に取付けられそして前記カラムの方へと又は前記カ
ラムから離れる方へと運動するべく前記キャリッジに支
承された第1のローラ手段;前記第10−ラ手段を前記
第1軌道手段と接触するように付勢する第1tlil奇
手段;前記キャリッジに取付けられそして前記第2軌道
手段と回転自在に係合する複数のローラを具備し、各前
記ローラは前記カラム及び@記第10−ラ手段の長・」
一方間軸線に対し垂直な軸線上に回転自在に取付けられ
、前記ローラの中の互いに離隔して設けられた二つのロ
ーラは前記長手方向カラム軸線と整列し固定されており
、又他のローラは前記固定−−ラに対し横方向に隔設さ
れそして前記固定ローラに対して動き得るように構成さ
れた第2のローラ手段:及び前記固定ローラを前記第2
軌道手段と整合した状態K[持するために前記可動の偏
倚ローラ手段を付勢して前記第2軌道手段と横方向に係
合せしめるための第2の偏倚手段を具備し、それによっ
て前記第1及び第20−ラ手段は協働して前記キャリッ
ジ手段を三次元において前記hうふと整合した状態に保
持せしめるようにしたことを特徴とする整合構造体。 2)カラムの長手方向軸線は概略垂直とされて成る特許
請求の範囲第1項記載の整合構造体。 S)カラムは概略U字形状の横断面を有して成る%許晴
求の範囲第1項記載の整合構造体。 4)カラムは対向配置された概略平行な側壁を伯し、該
画側壁は該側壁に対し概略垂直に設けら第1た前壁によ
って連結されて成る特許請求の範囲第1項又は第3項記
載の整合構造体。 5)第1軌道手段はカラムの平らな面から成る特許請求
の範囲第1項記載の整合構造体。 6)第2軌道手段はカラムの第1軌道手段とは反対の儒
に沿って形成されたチャンネルから成る特許請求の範囲
第1項記載の整合構造体。 7)第2軌道手段は一対の対向配置されたチャンネルか
ら成り、各チャンネルはカラムの両側に形成されて成る
特許請求の範囲第1項記載の整合構造体0 8)第10−ラ手段は偏心して取付けられたブツシュに
支承されて成る%杆請求の範囲第1項記載の集合構造体
。 9)第10−ラ手段はカラムに対し横断方向に延在する
横軸に所定間隔にて隔設された二つのローラを具備し、
前記横軸はキャリッジの下方前部罠配設されて成る特許
請求の範囲第1項記載の整合構造体。 10)横軸の両端にはきざみ1・1ノブが一固着され、
前記ノブの回転は前記横軸及び該横軸に取付けられたロ
ーラに伝達され、それKよってキャリッジの運動は長手
方向カラム軸線に沿って行なわれるよう処した特許請求
の範囲第9項記載の整合構造体、11)第1偏倚手段は
キャリッジのaS忙回転向(Eに取付けられたブツシュ
と、第10−ラ手段の横軸に対し垂直に配設された細長
アームとを具備し。 前記ブツシュは該ブツシュの回転中心以外の位+itに
て前記横軸と交差しそして該横軸に連結され、又前記細
長アームの第1端は前記ブツシュに回転自在に取付けら
れ、第2端は偏倚力付勢手段に連結されて成る特許請求
の範囲WC11J記載の整合構造体。 12)偏倚手段はキャリッジの両側に配置されて°成る
特許請求の範囲第1項又は第11項記載の集合構造体。 13)第20−ラ手段の偏倚ローラ手段は固定のローラ
に対し可動の且つ横方向に隔設された二っσ)ローラか
ら成る特IfF#f!求の範囲第1項記載のN (j構
造体。 14)ホイールは半径方向に配置された担持表面と、横
方向に配置された担持表面とを有し、骸両表面は協働し
て第2軌道手段の形状に一致する形状とされて成る特許
請求の範囲第1項記載の整合構造体。 15)第20−2手段の偏倚ローラ手段は第2軌道手段
と係合するべ(ばねKて付iされて成る%杵端求の範囲
第1項又は第14項記載の整合構造体。 16)第20−ラ手段は第2軌道手段と枢動係合するべ
く偏倚レバーに取付けられて成る特許請求の範囲81項
又は第14項記載の整合構造体。 17)キャリッジの重さを釣合せるための手段が設けら
れて成る特許請求の範囲第1項記載の整合構造体。 18)釣合せ手段は一端がキャリッジに固着され、他端
はカラムの上部後方に回転自在に取付けられたドラムに
奴付けられたばねであって、蚊ばねはMQ rk3ドラ
ムのまわりに巻付くように付勢されており、それ罠よっ
てM記ばねはキャリッジに持上げ力を付与するよ5Kし
た特許請求の範囲第17項記載の整合構造体。 19)概略垂直のカラふと、該カラム上を所定の垂直位
置へと運動するために骸カラムに作動的に連結されたキ
ャリッジと、該キャリッジに写真装襞を取付けるための
取付手段とを具備した写真装買整合構造体であって、前
記カラムに対し横断方向に延在し前記キャリッジの下方
前部に位置した横軸上に回転自在に前記ローラ手段を取
付け、該ローラ手段は前記カラムの前面と係合するよう
にし、又前記ローラを偏心ブツシュによって前記カラム
の前面の方へと偏倚し且つ前記キャリッジを前記カラふ
と軸線方向に整合せしめるべく付勢するための手段を設
け、前記キャリッジの後部には第1及び第2ホイールを
横方向K11l!隔して取付け、該第1及び第2ホイー
ルは前記カラムの後部と同Δ平面内に配置されそして前
記カラムのfl@SK形成した概略垂直の対向配置され
たチャンネルK fp1転自在忙係合し、それによって
前記前ロー2並びに前記第1及び第2ホイールは協働し
キーr IJツジな前記カラムと三次元にて整合した状
WMK維持せl。 めるようにしたことを特徴とする前記整合構造体。 20)一端がキャリッジに固着され、他端はカラムの上
部後方に回転自在に取付けられたドラムに堰付けられた
ばねを設け、該ばねは前記ドラムのまわりに巻付くよう
に付勢されており、それによって前記ばねは前記キャリ
ッジに持上げ力を付与するようにした特許請求の範囲第
19項記載の整合構造体。 21)ばねはWJl及び第2ホイールの垂直平面の近傍
にてキャリッジに固着されて成る特許請求の範囲第20
項記載の整合構造体。 22)前ローラをカラムの前面の方へと偏倚するための
手段はキャリッジの側壁に回転自在WJl付けられ、ロ
ーラ手段を取付けた横軸と交差しそして該横軸に連結さ
れた偏心カムブツシュと、前記横軸に対し垂直方向に配
置され、一端が前記ブツシュに回転自在に取付けられ、
他端が偏倚力付勢手段に取付けられ可動とされた細長ア
ームと、前記アームの第1端部分を前記キャリッジに連
結する引張ばねとを具備し、それによって前記偏心ブツ
シュは回転し、前記横軸及び骸横軸に取付けられたーー
ラを前記カラムの方へと偏倚せしめるよ5にした特許請
求の範囲第19項記載の整合構造体。 23)第1ホイールはキャリッジの後方にて垂直方向に
離隔して固着され、第2ホイールは前記第1ホイールに
対して横方向に配設され且つ調整自圧に配置され、又前
記第1及び第2ホイールはカラムの後方く形成されたチ
ャンネル内に回転自任に係合するようにした特許請求の
範囲第19項記載の整合構造体。 24)第1及び第2ホイールは傾斜−を有し、実實的に
垂直のカラムチャンネルは該傾斜縁と一致するように形
成されて成る特許請求の範囲第23項記載の整合構造体
。 25)第2ホイールは咳第2ホイールをチャンネルに常
時係合するよ5に付勢しそれによってキャリッジのカラ
ムに対する横方向の自己整合を行なわせしめるように作
用するにね偏倚アームに回転自任に取付けられている特
許請求の範囲第25項記載の集合構造体。 26)第1及び第2ホイールはキャリッジの後方に固着
された一つの背板組立体に取付けられて成る特tff#
l?求の範囲第19項記載の整合構造体。 27)背板組立体は二個の第1ホイールと、−個の74
2ホイールを具備する特許請求の範[第19項配賦の整
合組立体。 2B)背板組立体は二個の第1ホイールと、二個の@2
ホイールとを具備し、該第1及び第2ホイールは互いに
又カラムに対し同一平面上に配置されて成る特#ff−
請求の範囲第19項記載の整合構造体。 29)背板組立体はキャリッジの背板上にて垂直方向に
整列して固着された第1ホイールと、該#11ホイール
に対し横1方向に整列し且つ各々互いに垂直方向に整列
した第2ホイールとを具備し、前記第2ホイールはチャ
ンネルに対し調整自在とされ、それによって前記キャリ
ッジはカラムに対し横方向に41合するように付勢され
て成る%奸請求の範囲第19項記載の東金411遺体。 50) i 2ホイールははね鴻箒レバーアームに回転
自在[4付けられて成るl特許請求の範囲第29項記載
の整合構造体。 31)背板組立体は更K、中央に受容部材を有し、各々
第1端と第2端とを有し該第1端と第2端との中間点に
おいて枢着された一対のアームを設け、該各アームの第
1端には各々第2ホイールが11転自在に取付けられ、
又前記受容部材から前記アームの82mへとのびる一対
の偏倚手段を設けて成る特許請求の範囲第29項記載の
整合構造体。 52)キャリッジの背板に互いに垂直方向IC整列して
固着された少な(とも二つのホイールと、前ml固着さ
れたホイールから横方向に離隔して調整自在に取付けら
れた少なくとも一つのホイールと、前記調整自任に取付
けられたホイールを横方向に位置決めするための手段と
を具備することを$徴とするキャリッジ整合装置のため
の背板組立体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US349771 | 1982-02-18 | ||
| US06/349,771 US4432638A (en) | 1982-02-18 | 1982-02-18 | Alignment structure |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58147731A true JPS58147731A (ja) | 1983-09-02 |
Family
ID=23373885
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57130529A Pending JPS58147731A (ja) | 1982-02-18 | 1982-07-28 | 整合構造体 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4432638A (ja) |
| JP (1) | JPS58147731A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003062947A (ja) * | 2001-08-29 | 2003-03-05 | Diatex Co Ltd | 通気性防水シート |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102009058278B3 (de) * | 2009-12-13 | 2011-05-19 | Stiftung Alfred-Wegener-Institut Für Polar- Und Meeresforschung | Vorrichtung zur Ansiedelung und Erntung von marinen Hartbodentieren |
| US8487214B2 (en) * | 2010-01-18 | 2013-07-16 | Omega Manufacturing Corp. | Mobile self-aligning universal welding carriage |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS502819U (ja) * | 1973-05-18 | 1975-01-13 | ||
| JPS5223334U (ja) * | 1975-08-07 | 1977-02-18 | ||
| JPS5267618A (en) * | 1975-11-28 | 1977-06-04 | Rollei Werke Franke Heidecke | Device for moving body along guide post |
| JPS551294B2 (ja) * | 1977-03-16 | 1980-01-12 |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2324842A (en) * | 1941-11-21 | 1943-07-20 | William C Huebner | Compositor camera |
| US2353512A (en) * | 1943-05-05 | 1944-07-11 | Simmon Alfred | Photographic enlarger |
| US2813454A (en) * | 1954-03-09 | 1957-11-19 | Simmon Brothers Inc | Autofocusing optical apparatus |
| US2789459A (en) * | 1954-03-25 | 1957-04-23 | Jean Miller May | Photographic enlarger |
| US3270652A (en) * | 1961-11-24 | 1966-09-06 | Polaroid Corp | Photographic apparatus support |
| US3531197A (en) * | 1967-12-07 | 1970-09-29 | Kinex Corp | Photographic apparatus support structure |
| IT968439B (it) * | 1972-09-29 | 1974-03-20 | Durst Ag | Dispositivo di regolazione per la testa dell obiettivo di un appa recchio di ingrandimento |
| US3790274A (en) * | 1973-03-16 | 1974-02-05 | Apeco Corp | Carriage adjusting mechanism for camera |
| US3862734A (en) * | 1973-05-17 | 1975-01-28 | Berthold Ag H | Instrument head mounting |
| GB1434537A (en) * | 1973-07-18 | 1976-05-05 | Nuarc Co | Projection printing apparatus |
| US4066356A (en) * | 1976-10-07 | 1978-01-03 | Vivitar Corporation | Anti-backlash means for adjusting enlargers |
-
1982
- 1982-02-18 US US06/349,771 patent/US4432638A/en not_active Expired - Fee Related
- 1982-07-28 JP JP57130529A patent/JPS58147731A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS502819U (ja) * | 1973-05-18 | 1975-01-13 | ||
| JPS5223334U (ja) * | 1975-08-07 | 1977-02-18 | ||
| JPS5267618A (en) * | 1975-11-28 | 1977-06-04 | Rollei Werke Franke Heidecke | Device for moving body along guide post |
| JPS551294B2 (ja) * | 1977-03-16 | 1980-01-12 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003062947A (ja) * | 2001-08-29 | 2003-03-05 | Diatex Co Ltd | 通気性防水シート |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4432638A (en) | 1984-02-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH033581B2 (ja) | ||
| JP2579656B2 (ja) | ウエブ移送装置 | |
| US4432638A (en) | Alignment structure | |
| JPH0667581A (ja) | 感光体ドラムの心振れ制御装置 | |
| US3270652A (en) | Photographic apparatus support | |
| JPS6156348U (ja) | ||
| JP2587513Y2 (ja) | 押えローラ支持装置 | |
| US6883801B2 (en) | Sheet member holding apparatus | |
| US20060233579A1 (en) | Printing positioning mechanism and printer | |
| US2679800A (en) | Pressure roller mechanism for cinematographic films and other webs | |
| US6215548B1 (en) | Nested glass exposure tool registration device | |
| JPH0457845U (ja) | ||
| JP4178599B2 (ja) | 巻き取り装置搬送路 | |
| JPS6161526U (ja) | ||
| JPH0312508Y2 (ja) | ||
| JPH0329872U (ja) | ||
| JP3641132B2 (ja) | ホルダおよびホルダ装着用ステージ | |
| JPH088114Y2 (ja) | 紙送り装置の固定機構 | |
| JPH08189518A (ja) | 移動体の位置決め装置 | |
| TWM662120U (zh) | 無人搬運車、及浮動式走行機構與其釋壓模組 | |
| JPS63188675U (ja) | ||
| JPS6344019Y2 (ja) | ||
| JPH1163906A (ja) | ガラス製品の基準面出し装置 | |
| JPH06126995A (ja) | サーマルプロッタ等における印字ヘッド位置調整機構 | |
| JPS62118254U (ja) |