JPS58147802A - フロツピ・デイスクの情報記録方法 - Google Patents
フロツピ・デイスクの情報記録方法Info
- Publication number
- JPS58147802A JPS58147802A JP3026182A JP3026182A JPS58147802A JP S58147802 A JPS58147802 A JP S58147802A JP 3026182 A JP3026182 A JP 3026182A JP 3026182 A JP3026182 A JP 3026182A JP S58147802 A JPS58147802 A JP S58147802A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- track
- floppy disk
- density
- expansion
- area
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 4
- 101000606504 Drosophila melanogaster Tyrosine-protein kinase-like otk Proteins 0.000 abstract description 2
- 230000008602 contraction Effects 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000010931 gold Substances 0.000 description 1
- 229910052737 gold Inorganic materials 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/012—Recording on, or reproducing or erasing from, magnetic disks
- G11B5/016—Recording on, or reproducing or erasing from, magnetic disks using magnetic foils
Landscapes
- Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の属する技術分野の説明〕
記録を効率的に行う方法に関する。
従来の標準的な8インチフロッピ・ディスクのように径
の大きい装置では、そのトラック密度(径方向単位距離
当りのトラック数)を向上しょ゛うとしても、フロッピ
・ディスク板の温度または湿度の膨張によシ、読出時に
オフト□ラックが生じることKなる。これを回避するた
めに、トラック・サーボの技術が知られているが、装置
が高価になる。このため% 5インチ・ディスクのよう
に媒体半径お小さいディスク板で温度湿度膨張による伸
縮長さが比較的小さいディスクに限って、トラック密&
を高くすることが可能であった。
の大きい装置では、そのトラック密度(径方向単位距離
当りのトラック数)を向上しょ゛うとしても、フロッピ
・ディスク板の温度または湿度の膨張によシ、読出時に
オフト□ラックが生じることKなる。これを回避するた
めに、トラック・サーボの技術が知られているが、装置
が高価になる。このため% 5インチ・ディスクのよう
に媒体半径お小さいディスク板で温度湿度膨張による伸
縮長さが比較的小さいディスクに限って、トラック密&
を高くすることが可能であった。
本発明は温度または湿fKよる膨張は、その外周付近で
大きく、内側にゅ〈K従い小さくなるととに着目したも
ので、径の大きいディスクについて記録することのでき
る情報量を太き(すること金目的とする。
大きく、内側にゅ〈K従い小さくなるととに着目したも
ので、径の大きいディスクについて記録することのでき
る情報量を太き(すること金目的とする。
本発明は)ロツピ・デ゛イスクの外周はトラック書fを
小さく、内側はどトラック密度を大きくして情報を記録
する方法t−特徴とする。
小さく、内側はどトラック密度を大きくして情報を記録
する方法t−特徴とする。
第1図は8インチのフロッピ・ディスクを示す。
最外周トランク(0トラツク)から第1番目のトラック
までの領域(a)では、従来の標準的なトランク密度で
ある48TP工で記録を行う。次に内周側の1+19目
のトラックから最内周トラックまでの領域(b)では、
トラック密度を2倍の96TP工とする。
までの領域(a)では、従来の標準的なトランク密度で
ある48TP工で記録を行う。次に内周側の1+19目
のトラックから最内周トラックまでの領域(b)では、
トラック密度を2倍の96TP工とする。
切替トラック1は温湿度による媒体の伸縮長さにより決
められるが、第1図に示す様にこれを全体の長さで約半
分にとれば従来のフロッピ・ディスクの片面当りの記憶
容量は15倍となる。
められるが、第1図に示す様にこれを全体の長さで約半
分にとれば従来のフロッピ・ディスクの片面当りの記憶
容量は15倍となる。
換舊すれば、従来の記憶容量は領域(b)だけで得るこ
とができ、領域(a)の分だけ容量が増加したことKな
る。
とができ、領域(a)の分だけ容量が増加したことKな
る。
このように1トラックでトラック密[を変えることは第
2図に例示する回路により簡単に実現することかできる
。すなわち、領域(a)では磁気ヘッドをシークさせる
ステップモータ1を1トラック分動かすために2パルス
を使用(25top/’rrack)し、領域(1))
では1トラック動かすために1パルス金使用(15to
p / Track )すれば、従来装置の回路をわず
かに変更することにより、対応することができる。
2図に例示する回路により簡単に実現することかできる
。すなわち、領域(a)では磁気ヘッドをシークさせる
ステップモータ1を1トラック分動かすために2パルス
を使用(25top/’rrack)し、領域(1))
では1トラック動かすために1パルス金使用(15to
p / Track )すれば、従来装置の回路をわず
かに変更することにより、対応することができる。
第2図の回路を詳しく説明する。上位装置からのシーク
命令は、進むべきトラックの数を示すステップ命令Sと
、進む方向を示す信号りから与えられる。これらの命令
はカウンタ2に加えられる。
命令は、進むべきトラックの数を示すステップ命令Sと
、進む方向を示す信号りから与えられる。これらの命令
はカウンタ2に加えられる。
カウンタ2は0トラツクセンサ出力(0トラツク検出器
の出力)Rによりマスクリセットがかけられ、ステップ
命令SKよりトラック数をインクリメントする。力9ン
トをアンプするかダウンするかは、信号りによる。この
ようにしてカウンタ2は現在ヘッドが何トラックに存在
しているかを示すレジスタとなる。
の出力)Rによりマスクリセットがかけられ、ステップ
命令SKよりトラック数をインクリメントする。力9ン
トをアンプするかダウンするかは、信号りによる。この
ようにしてカウンタ2は現在ヘッドが何トラックに存在
しているかを示すレジスタとなる。
一方入力8およびDはパルス発生回路3および4に加え
られる。この回路3Fi1stop /Trackのパ
ルス信号を発生させる回路、回路4は25tep/テr
aclcのパルス信号を発生させる回路である。これら
の回路3.4の出力社アントゲ−)5.6に加えられる
。ここで力9ンタ2の出力と論理積をとられ、モータ駆
動回路7に加えられる。
られる。この回路3Fi1stop /Trackのパ
ルス信号を発生させる回路、回路4は25tep/テr
aclcのパルス信号を発生させる回路である。これら
の回路3.4の出力社アントゲ−)5.6に加えられる
。ここで力9ンタ2の出力と論理積をとられ、モータ駆
動回路7に加えられる。
このような構成では最内周トラックから1トラックまで
の間はカウンタ2の出力可が「1」、出力qは「0」で
あるので2 at@p/TrgLCkの発生回路4が有
効となり、ステップモータlは2パルスで1トラツク分
インクリメントするととKなる。一方1+1トラックか
ら最内周トラックまでの間は出力Qが「1」、出力可は
「0」となるから、1step /Track (D
Q生回路3が有効となり、ステップモータ1は、1パル
スで1トラツク分インクリメントされる。
の間はカウンタ2の出力可が「1」、出力qは「0」で
あるので2 at@p/TrgLCkの発生回路4が有
効となり、ステップモータlは2パルスで1トラツク分
インクリメントするととKなる。一方1+1トラックか
ら最内周トラックまでの間は出力Qが「1」、出力可は
「0」となるから、1step /Track (D
Q生回路3が有効となり、ステップモータ1は、1パル
スで1トラツク分インクリメントされる。
上記例は、フロッピ・ディスク全体を2つの領域に区分
するものを説明したが、一般Kn個の領域に区分して、
内側になるはど記録密度を高くするようにして記録を行
うことができる。そのための制御回路は、上記例に習っ
て同様に設計することができる。
するものを説明したが、一般Kn個の領域に区分して、
内側になるはど記録密度を高くするようにして記録を行
うことができる。そのための制御回路は、上記例に習っ
て同様に設計することができる。
、〔効果の説明〕
1以上説明したようK、本発明によれば、温度および湿
度の膨張が大きい外周部では、トラック密度管小さくシ
、膨張の影響が小さい内周部ではトラック密度を大きく
すれば、オフトラックを起すことなく記録することので
きる情報量を大きくすることができる。
度の膨張が大きい外周部では、トラック密度管小さくシ
、膨張の影響が小さい内周部ではトラック密度を大きく
すれば、オフトラックを起すことなく記録することので
きる情報量を大きくすることができる。
第1図は本発明実施例方法の説明図。
第2図は本発明を実施するための制御回路の一構成例を
示す図。 l・・・ステップモータ、2・・・カウンタ、3.4・
・・パルス発生回路、5.6・・−アンド回路、7・・
・駆動回路。 特許出願人 日本電気株式会社 代理人 弁理士 井 出 直 孝゛
示す図。 l・・・ステップモータ、2・・・カウンタ、3.4・
・・パルス発生回路、5.6・・−アンド回路、7・・
・駆動回路。 特許出願人 日本電気株式会社 代理人 弁理士 井 出 直 孝゛
Claims (2)
- (1) フロッピ・ディス−りの最外周のトラックか
ら最内周のトラックまでを複数の領域に区分し、内側の
領域のトラック密度がその外側の領域のトラック密度よ
り大きくなるように情報記録を行うこと1s像とするフ
ロッピ・ディスクの情報記録方法。 - (2)上記複数が2であり、最外周のトラックから最内
周のトラックまでの距離のほぼ半分の距離で上記領域を
区分する特許請求の範囲第(1)項に記載のフロッピ・
ディスクの情報記録方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3026182A JPS58147802A (ja) | 1982-02-26 | 1982-02-26 | フロツピ・デイスクの情報記録方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3026182A JPS58147802A (ja) | 1982-02-26 | 1982-02-26 | フロツピ・デイスクの情報記録方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58147802A true JPS58147802A (ja) | 1983-09-02 |
Family
ID=12298755
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3026182A Pending JPS58147802A (ja) | 1982-02-26 | 1982-02-26 | フロツピ・デイスクの情報記録方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58147802A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5999351A (en) * | 1996-08-27 | 1999-12-07 | International Business Machines Corporation | Multi-track density direct access storage device |
| EP0902422A3 (en) * | 1997-08-18 | 1999-12-08 | Fujitsu Limited | Servo track writing on a disk |
| US7362532B2 (en) | 2005-06-15 | 2008-04-22 | Denso Corporation | Hard disk device having normal and low density memory regions |
| JP2013058272A (ja) * | 2011-09-07 | 2013-03-28 | Sharp Corp | 磁気記録再生装置及び磁気記録媒体 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5641560A (en) * | 1979-09-13 | 1981-04-18 | Nippon Shiyuuhenki Kk | Servo-signal writing system |
-
1982
- 1982-02-26 JP JP3026182A patent/JPS58147802A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5641560A (en) * | 1979-09-13 | 1981-04-18 | Nippon Shiyuuhenki Kk | Servo-signal writing system |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5999351A (en) * | 1996-08-27 | 1999-12-07 | International Business Machines Corporation | Multi-track density direct access storage device |
| EP0902422A3 (en) * | 1997-08-18 | 1999-12-08 | Fujitsu Limited | Servo track writing on a disk |
| US6151187A (en) * | 1997-08-18 | 2000-11-21 | Fujitsu Limited | Disk unit, a servo track write system and a servo track write method |
| US7362532B2 (en) | 2005-06-15 | 2008-04-22 | Denso Corporation | Hard disk device having normal and low density memory regions |
| JP2013058272A (ja) * | 2011-09-07 | 2013-03-28 | Sharp Corp | 磁気記録再生装置及び磁気記録媒体 |
| US8848306B2 (en) | 2011-09-07 | 2014-09-30 | Sharp Kabushiki Kaisha | Magnetic recording reproducing apparatus and magnetic recording medium |
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