JPS58147974A - 充電式電気機器のガス抜き構造 - Google Patents
充電式電気機器のガス抜き構造Info
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- JPS58147974A JPS58147974A JP57030731A JP3073182A JPS58147974A JP S58147974 A JPS58147974 A JP S58147974A JP 57030731 A JP57030731 A JP 57030731A JP 3073182 A JP3073182 A JP 3073182A JP S58147974 A JPS58147974 A JP S58147974A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01M—PROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
- H01M50/00—Constructional details or processes of manufacture of the non-active parts of electrochemical cells other than fuel cells, e.g. hybrid cells
- H01M50/30—Arrangements for facilitating escape of gases
-
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- H01M50/317—Re-sealable arrangements
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- Electrochemistry (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Gas Exhaust Devices For Batteries (AREA)
- Secondary Cells (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は防水型の電気かみそり、電動歯ぶらしなどの充
電式電気機器のガス抜き構造に関するものである。
電式電気機器のガス抜き構造に関するものである。
一般に、電気かみそり、電動歯ぶらしなどの小型の充電
式電気機器にはニッケルーカドミウム電池のような密閉
型の蓄電池が内蔵されており、適宜充電を行なうことに
より電池を交換することなくくり返し使用できるように
なっている。ところで、この種の蓄電池において、逆充
電、急速充電時における過充電、極低温下での充電など
を行々うと、充放電反応によって蓄電池内部に多lのガ
ス(02ハスおよびH2乃ス)が発生する。充放電反応
およびカス生成反応はニッケルーカドミウム電池の場合
以下のようになっている。
式電気機器にはニッケルーカドミウム電池のような密閉
型の蓄電池が内蔵されており、適宜充電を行なうことに
より電池を交換することなくくり返し使用できるように
なっている。ところで、この種の蓄電池において、逆充
電、急速充電時における過充電、極低温下での充電など
を行々うと、充放電反応によって蓄電池内部に多lのガ
ス(02ハスおよびH2乃ス)が発生する。充放電反応
およびカス生成反応はニッケルーカドミウム電池の場合
以下のようになっている。
〈充放電反応〉
く放電〉
2N 100H+ Cd + Hto 2Nl (
OH) t +Cd (OH) 2〈放電〉 くガス生成反応〉 陽極 20H−→4 o、↑+Hρ+2e−陰極 2H
20+ 2e −4H2↑+20H−そして、陽極、
陰極の反応を合せると、H,O・→H2↑十’r 02
↑ となり、いわゆる水の電気分解反応であり、H2ガスお
よび0.ガスが2:1の割合で発生する。
OH) t +Cd (OH) 2〈放電〉 くガス生成反応〉 陽極 20H−→4 o、↑+Hρ+2e−陰極 2H
20+ 2e −4H2↑+20H−そして、陽極、
陰極の反応を合せると、H,O・→H2↑十’r 02
↑ となり、いわゆる水の電気分解反応であり、H2ガスお
よび0.ガスが2:1の割合で発生する。
上記ガス生成反応は通常の充電状態では起きないが、前
述したような誤まった充電方法にて蓄電池を充電すると
ガス生成反応によるカスが大量に発生して密閉型の蓄電
池では内部ガス圧が異常に1昇し、蓄電池が破裂する危
険がある。そこで、密閉型の蓄電池には内部ガス圧が異
常高圧になったときに開放される安全弁が設けられてお
り、多量に発生したガスを適宜外部に放出するようにし
て内部ガス圧が一定以上にならないようにしている。
述したような誤まった充電方法にて蓄電池を充電すると
ガス生成反応によるカスが大量に発生して密閉型の蓄電
池では内部ガス圧が異常に1昇し、蓄電池が破裂する危
険がある。そこで、密閉型の蓄電池には内部ガス圧が異
常高圧になったときに開放される安全弁が設けられてお
り、多量に発生したガスを適宜外部に放出するようにし
て内部ガス圧が一定以上にならないようにしている。
ところで、この種の充電式電気機器が密封構造を有する
ハウジング内に蓄電池および七−夕を収納して防水型と
している場合には、上述のように蓄電池の安全弁が作動
して蓄電池内で発生したガスが放出されると、ハウジン
グ内に爆発性のガス(Htガスの爆発濃度範囲は4−7
5チ)が充満し、七−夕の整流子で発生する火花(アー
ク)がカスに引火して爆発する危険があった。また、ガ
スの放出時に蓄電池の電解液(アルカリ液)が漏れた場
合にはハウジング内の七−夕、スイッチ、配線々どの電
気部品が腐食されて故障の原因となるという問題があっ
た。
ハウジング内に蓄電池および七−夕を収納して防水型と
している場合には、上述のように蓄電池の安全弁が作動
して蓄電池内で発生したガスが放出されると、ハウジン
グ内に爆発性のガス(Htガスの爆発濃度範囲は4−7
5チ)が充満し、七−夕の整流子で発生する火花(アー
ク)がカスに引火して爆発する危険があった。また、ガ
スの放出時に蓄電池の電解液(アルカリ液)が漏れた場
合にはハウジング内の七−夕、スイッチ、配線々どの電
気部品が腐食されて故障の原因となるという問題があっ
た。
従って蓄電池より放出されたガスを、密閉されたハウジ
、7ジ外に導びかなければならないわけであるが、この
従来例を第1図に示す。図中(1)は防水のために密閉
されたへウジ′Jジ、(6)は安全弁を備えた蓄電池で
あり、蓄電池(6)は安全弁より放出されたガスがハウ
ジン/)(1)内に拡散しないように拡散防止手段とし
ての密閉容器(5)内に収められている。そしてこの密
閉容器(6)内の空間は、密閉容器(5)とハウジング
(1)とを貫通する注射針状の細い管(12)によって
ハウジシジ+11外空間と連通している電池(elで発
生したt’bj5スおよび0.ガスは管(+2)を通じ
て直接外部に導ひかれ、ハウジング+1+内の気密も保
たれるという点で有用ではある。しかしながら、管(1
21を通じて密閉容器(6)内に水蒸気、水滴等が送り
込まれた場合、蓄電池(61が腐蝕されて劣化をおこす
おそれを有している。
、7ジ外に導びかなければならないわけであるが、この
従来例を第1図に示す。図中(1)は防水のために密閉
されたへウジ′Jジ、(6)は安全弁を備えた蓄電池で
あり、蓄電池(6)は安全弁より放出されたガスがハウ
ジン/)(1)内に拡散しないように拡散防止手段とし
ての密閉容器(5)内に収められている。そしてこの密
閉容器(6)内の空間は、密閉容器(5)とハウジング
(1)とを貫通する注射針状の細い管(12)によって
ハウジシジ+11外空間と連通している電池(elで発
生したt’bj5スおよび0.ガスは管(+2)を通じ
て直接外部に導ひかれ、ハウジング+1+内の気密も保
たれるという点で有用ではある。しかしながら、管(1
21を通じて密閉容器(6)内に水蒸気、水滴等が送り
込まれた場合、蓄電池(61が腐蝕されて劣化をおこす
おそれを有している。
本発明はこのような点に鑑み為されたものであり、その
目的とするところは蓄電池の急速充電時などにおいて蓄
電池の内部ガス圧が異常高圧になったときに開放される
安全弁を介して放出されるガスがハウジング内に拡散す
るのを防止してハウジング内に排出することにより、へ
ウジ:7ジ内の電気部品、殊に七−夕の整流子アークや
スイIす子のスイッチ:/グアークによる1(tt5ス
の爆発を防ぐことはもちろん、このガスをへウジ′Jり
外空間に導びく〕3イブを通じて、水蒸気や水滴が蓄電
池まで流入することがない充電式電気機器のガス抜き構
造を提共するにある。
目的とするところは蓄電池の急速充電時などにおいて蓄
電池の内部ガス圧が異常高圧になったときに開放される
安全弁を介して放出されるガスがハウジング内に拡散す
るのを防止してハウジング内に排出することにより、へ
ウジ:7ジ内の電気部品、殊に七−夕の整流子アークや
スイIす子のスイッチ:/グアークによる1(tt5ス
の爆発を防ぐことはもちろん、このガスをへウジ′Jり
外空間に導びく〕3イブを通じて、水蒸気や水滴が蓄電
池まで流入することがない充電式電気機器のガス抜き構
造を提共するにある。
以下本発明について説明すると、本発明は蓄電池の少な
くとも安全弁のカス抜き孔を囲みカス抜き孔から放出さ
れるガスがへウジーJジ内に拡散するのを防止する拡散
防止手段を設けるとともに、一端が拡散防止手段内の空
間と連通し且つ閉塞された他端がハf)ジンク外空間に
位置する弾性材からなるパイプを設け、このバイづのへ
ウジンタ外空間忙位置する部分にJ〜イブ内空間の圧力
上昇で開くスリウドを形成し、この構成によって、拡散
防止手段内の空間からハウジング外空間にはハウジング
内に洩れることなくガスがパイプのスリットを通じて排
出され、またへウジンジ外空間からは拡散防止手段内に
水蒸気はもちろん外気が流入することがない逆止弁を上
記パイプのスリットで形成したことに特徴を有するもの
であり、以下図示実施列によって本発明を詳述すると、
#;2図は一実施例を示すものであって、密閉されたハ
ウジンク(1)内には他の電気部品(図示せず)などか
ら密閉容器(Is)にて隔離して蓄電池(illを配置
してろり、拡散防止手段としての密閉容器(Is)とへ
ウジンジ(1)との間に、弾性材からなるパイプ(3)
を架設しである。ハウジング(1)及び密閉容器(+1
)に取付けられるシール部(1a) (+4)を一体に
有して一端の閉塞された端部がへウジーJジ(1)外空
間に位置し、他端が密閉容器(6)内の空間に連通した
このパイプ+8+は、そのへウジ′Jジ(1)外空間に
位置する端部にスリ・シト(4)が設けられたものであ
る。このスリット(4)はパイプ(3)内の圧力が上昇
した時に、パイプ(8)の弾性変形によって開いてパイ
’:5 (1)内とへウジ:7ジ(1)外空間とを連通
させるものであり、他の条件の時、つまりパイプ(3)
内とハウジンク(1)外空間との圧力が平衡していたり
、ハウジングt1)外空間の方が圧力が高い時には閉じ
ているものであって、逆止弁を構成している。
くとも安全弁のカス抜き孔を囲みカス抜き孔から放出さ
れるガスがへウジーJジ内に拡散するのを防止する拡散
防止手段を設けるとともに、一端が拡散防止手段内の空
間と連通し且つ閉塞された他端がハf)ジンク外空間に
位置する弾性材からなるパイプを設け、このバイづのへ
ウジンタ外空間忙位置する部分にJ〜イブ内空間の圧力
上昇で開くスリウドを形成し、この構成によって、拡散
防止手段内の空間からハウジング外空間にはハウジング
内に洩れることなくガスがパイプのスリットを通じて排
出され、またへウジンジ外空間からは拡散防止手段内に
水蒸気はもちろん外気が流入することがない逆止弁を上
記パイプのスリットで形成したことに特徴を有するもの
であり、以下図示実施列によって本発明を詳述すると、
#;2図は一実施例を示すものであって、密閉されたハ
ウジンク(1)内には他の電気部品(図示せず)などか
ら密閉容器(Is)にて隔離して蓄電池(illを配置
してろり、拡散防止手段としての密閉容器(Is)とへ
ウジンジ(1)との間に、弾性材からなるパイプ(3)
を架設しである。ハウジング(1)及び密閉容器(+1
)に取付けられるシール部(1a) (+4)を一体に
有して一端の閉塞された端部がへウジーJジ(1)外空
間に位置し、他端が密閉容器(6)内の空間に連通した
このパイプ+8+は、そのへウジ′Jジ(1)外空間に
位置する端部にスリ・シト(4)が設けられたものであ
る。このスリット(4)はパイプ(3)内の圧力が上昇
した時に、パイプ(8)の弾性変形によって開いてパイ
’:5 (1)内とへウジ:7ジ(1)外空間とを連通
させるものであり、他の条件の時、つまりパイプ(3)
内とハウジンク(1)外空間との圧力が平衡していたり
、ハウジングt1)外空間の方が圧力が高い時には閉じ
ているものであって、逆止弁を構成している。
第8図はスリ・シト(4)が設けられたパイプ(3)に
、へウジーJジ(1)に取着されるシール部(13)の
みを一体に形成し、密閉容器(6)に取付けたシール部
(14ゝと上記シール部(13)との間に注射針状の細
い管(+2)を架設することで、ノ\イブ(3)の一端
を密閉容器(6)内空間に管θ2)を介して連通させた
ものである。
、へウジーJジ(1)に取着されるシール部(13)の
みを一体に形成し、密閉容器(6)に取付けたシール部
(14ゝと上記シール部(13)との間に注射針状の細
い管(+2)を架設することで、ノ\イブ(3)の一端
を密閉容器(6)内空間に管θ2)を介して連通させた
ものである。
いずれの実施例にあっても、蓄電池+81から放出され
たガスは、拡散防lF:、手段としての密閉容器(5)
によってへウジ:7ジ(1j内に拡散することなく、パ
イ−5(1)の逆止弁であるところのスリット(4)を
自身の圧力で開いてハウジング(1)外空間に出ていく
。
たガスは、拡散防lF:、手段としての密閉容器(5)
によってへウジ:7ジ(1j内に拡散することなく、パ
イ−5(1)の逆止弁であるところのスリット(4)を
自身の圧力で開いてハウジング(1)外空間に出ていく
。
またスリット(4)を通じて、八つジンク(1)外空間
の空気や水蒸気、水等がパイプ(3)内や密閉容器(6
)内にまで侵入することがない。
の空気や水蒸気、水等がパイプ(3)内や密閉容器(6
)内にまで侵入することがない。
次に、充電式電気機器が防水型の電気かみそりである場
合における具体的な実施[INJ Kついて説明する。
合における具体的な実施[INJ Kついて説明する。
第4図は電気かみそりの外観を示し、(1)は一端にか
みそり刃部(2)を有し、他端に充電アタプタ(8)が
接続されるソケット部(3)を有するハウジングであり
、ハウジング+1)内には蓄電池(6)および蓄電池(
6)から給電されるかみそり刃駆動用七−・1(図示せ
ず)が収納されている。充電ア咬ブタ(8)は商用電源
を降圧整流した直流電源を出力するもので、ソケ・シト
部(3)に着脱自在に装着され、フ0−テインク充電す
ることもできるようになっている。(I乃は充電中を表
示する表示窓である。ハウジング(1)は一端に側方開
口を有し、他端に下方開口を有する筒状体よりなるハウ
ジンク本体(10)の側方開口にかみそり刃部(2)を
、下方開口に底蓋(川をそれぞれ0リシジ(87)を介
して覆着することにより密封構造で形成されるようにな
っている。(14a) (14b)はハウジング本体(
lO)の外側面に嵌着されるすべり止め用サイドカバー
であり、一方のサイドカバー(14a)の上部にOツク
釦(18)を有するスイッチハンドル(I荀が摺動自在
に取着されており、このスイッチハンドル(15)の裏
面に取設された磁石とハウジング+1’l内に配設され
たリードスイッチとで電源スィッチが構成される。(酒
はかみそり刃カバーである。
みそり刃部(2)を有し、他端に充電アタプタ(8)が
接続されるソケット部(3)を有するハウジングであり
、ハウジング+1)内には蓄電池(6)および蓄電池(
6)から給電されるかみそり刃駆動用七−・1(図示せ
ず)が収納されている。充電ア咬ブタ(8)は商用電源
を降圧整流した直流電源を出力するもので、ソケ・シト
部(3)に着脱自在に装着され、フ0−テインク充電す
ることもできるようになっている。(I乃は充電中を表
示する表示窓である。ハウジング(1)は一端に側方開
口を有し、他端に下方開口を有する筒状体よりなるハウ
ジンク本体(10)の側方開口にかみそり刃部(2)を
、下方開口に底蓋(川をそれぞれ0リシジ(87)を介
して覆着することにより密封構造で形成されるようにな
っている。(14a) (14b)はハウジング本体(
lO)の外側面に嵌着されるすべり止め用サイドカバー
であり、一方のサイドカバー(14a)の上部にOツク
釦(18)を有するスイッチハンドル(I荀が摺動自在
に取着されており、このスイッチハンドル(15)の裏
面に取設された磁石とハウジング+1’l内に配設され
たリードスイッチとで電源スィッチが構成される。(酒
はかみそり刃カバーである。
そしてこの電気かみそりはかみそり刃カバー霞を取着し
だ状態でかみそり刃部(2)を水中に入れ、電源スィッ
チをオンにし、かみそり刃部(2)内の回転刃を回転さ
せて水流をおこすことで、かみそり刃部(2)内にたま
った髭くずを洗い流すようになっているものであり、こ
の尼めにハウジング(1)におけるハウジンク本体(1
0)とかみそり刃部(2)及び底蓋θすとの連結部を水
密構造とし、七−夕や蓄電池(6)が収納されているハ
ウジンク本体(10)内を密閉しているのである。
だ状態でかみそり刃部(2)を水中に入れ、電源スィッ
チをオンにし、かみそり刃部(2)内の回転刃を回転さ
せて水流をおこすことで、かみそり刃部(2)内にたま
った髭くずを洗い流すようになっているものであり、こ
の尼めにハウジング(1)におけるハウジンク本体(1
0)とかみそり刃部(2)及び底蓋θすとの連結部を水
密構造とし、七−夕や蓄電池(6)が収納されているハ
ウジンク本体(10)内を密閉しているのである。
さて、電池ホルタ−(451に保持されてハウジンク本
体(lO)内に収納されるニッケルーカドミウム電池で
ある密閉釜の蓄電池(6)は、その陽極(6a)に安全
弁が設けられたもので、この安全弁は陰極となる筒状ケ
ースβ嶋の開口を絶縁シール材軸とともに閉塞する封口
板(81)K設けられたカス突出孔−、弁体(63)お
よび陽極端子板(64)の突極部(6句に穿設されたカ
ス抜き孔(叫とで構成されるものである。(5)は蓄電
池(6)の陽極側端部に覆着されるコツプ状士セツプで
あり、安全弁のカス抜き孔側を囲みガス抜き孔((至)
から放出されるガスがハウジング(+i内に拡散するの
を防止する拡散防止手段となる。この+セ・ツブ(5)
は弾性材にて形成され開口縁が延出されて蓄電池(6)
を保持する筒状の電池保持部ガ)が形成されており、電
池保持部it)の内周面に突設された環状の凸条け〃が
蓄電池(6)の端部@面に形成された環状の凹溝(73
)に嵌合することにより、蓄電池(6)を保持すると同
時に蓄電池(6)から放出されるガスがへウジ−)ジ(
1)内に拡散しないように+ヤツプ(5)内に密閉する
ようになっている。つ4)は陽極端子金具(′7荀を中
セップ(5)内に導入する切込みであり、この切込み1
741を介して導入された陽極端子金具閥は+ヤツプt
ll)の内底面〈配設され、蓄電池(6)の陽極(6a
)に接続される。一方、ハウジング本体(10)の下方
開口を閉塞する底蓋θ1)には充電回路を構成するタイ
オード、抵抗および充電表示用発光タイオードが実装さ
れたウリント基板(83)が取着されており、底蓋(1
0下面の凹所(89)内に突設される充電用給電ヒン叫
)(81)の基部がラリント基板輛にはんだ付けにて固
定されている。(84)は給1!ピーJ帖1)(811
を水密的に底蓋(13)に装着するためのOリンクであ
る。
体(lO)内に収納されるニッケルーカドミウム電池で
ある密閉釜の蓄電池(6)は、その陽極(6a)に安全
弁が設けられたもので、この安全弁は陰極となる筒状ケ
ースβ嶋の開口を絶縁シール材軸とともに閉塞する封口
板(81)K設けられたカス突出孔−、弁体(63)お
よび陽極端子板(64)の突極部(6句に穿設されたカ
ス抜き孔(叫とで構成されるものである。(5)は蓄電
池(6)の陽極側端部に覆着されるコツプ状士セツプで
あり、安全弁のカス抜き孔側を囲みガス抜き孔((至)
から放出されるガスがハウジング(+i内に拡散するの
を防止する拡散防止手段となる。この+セ・ツブ(5)
は弾性材にて形成され開口縁が延出されて蓄電池(6)
を保持する筒状の電池保持部ガ)が形成されており、電
池保持部it)の内周面に突設された環状の凸条け〃が
蓄電池(6)の端部@面に形成された環状の凹溝(73
)に嵌合することにより、蓄電池(6)を保持すると同
時に蓄電池(6)から放出されるガスがへウジ−)ジ(
1)内に拡散しないように+ヤツプ(5)内に密閉する
ようになっている。つ4)は陽極端子金具(′7荀を中
セップ(5)内に導入する切込みであり、この切込み1
741を介して導入された陽極端子金具閥は+ヤツプt
ll)の内底面〈配設され、蓄電池(6)の陽極(6a
)に接続される。一方、ハウジング本体(10)の下方
開口を閉塞する底蓋θ1)には充電回路を構成するタイ
オード、抵抗および充電表示用発光タイオードが実装さ
れたウリント基板(83)が取着されており、底蓋(1
0下面の凹所(89)内に突設される充電用給電ヒン叫
)(81)の基部がラリント基板輛にはんだ付けにて固
定されている。(84)は給1!ピーJ帖1)(811
を水密的に底蓋(13)に装着するためのOリンクであ
る。
この電池ホルダー(4(へ)と底蓋(11)とは連結部
(20)によって互いに連結され、ハウジング本体(1
0)内に電池ホルダー(4均を納めた状態てす底蓋53
)をハウジング本体(10)にヒス(88)により固着
するのであるが、この時′電池ホルタ−(4(へ)内の
蓄電池(6)はその陽極(6a)や士Pツ’:J (5
)が底蓋(13)側に位置するよ・)になっている。そ
して拡散防止手段としての+ヤツプ(5)内の空間をハ
ウジ:7ジm外空間に連通させるためのパイプ(3)は
、弾性材からなる中セラ’:J (5+と一体に形成さ
れたものであり、電池ホルダー(州とづリシト基板(8
3)とを貫通して底蓋(11)の凹所(89)に臨む小
孔(頭内に閉塞され且つスリット(4)が設けられた一
端を位置させている。パイプ(3)はその外周面を電池
ホルダー(4均と、底蓋(13)上面に密着して固定さ
れたプリント基板−との貫通部に夫々弾接してハウジン
ク+1i内空間の水密構造を保っている。蓄電池(6)
の安全弁におけるカス抜き孔(86)から放出される力
スは、+や・ツブ(6)によって11ウジンジ(1)内
空間に拡散することなく、陽極端子金具(7瞠の小孔四
を通じてバイづ(3)を通り、パイプ(3)のスリット
(4)を開いてハウジング+1)外空間に出ていくもの
である。
(20)によって互いに連結され、ハウジング本体(1
0)内に電池ホルダー(4均を納めた状態てす底蓋53
)をハウジング本体(10)にヒス(88)により固着
するのであるが、この時′電池ホルタ−(4(へ)内の
蓄電池(6)はその陽極(6a)や士Pツ’:J (5
)が底蓋(13)側に位置するよ・)になっている。そ
して拡散防止手段としての+ヤツプ(5)内の空間をハ
ウジ:7ジm外空間に連通させるためのパイプ(3)は
、弾性材からなる中セラ’:J (5+と一体に形成さ
れたものであり、電池ホルダー(州とづリシト基板(8
3)とを貫通して底蓋(11)の凹所(89)に臨む小
孔(頭内に閉塞され且つスリット(4)が設けられた一
端を位置させている。パイプ(3)はその外周面を電池
ホルダー(4均と、底蓋(13)上面に密着して固定さ
れたプリント基板−との貫通部に夫々弾接してハウジン
ク+1i内空間の水密構造を保っている。蓄電池(6)
の安全弁におけるカス抜き孔(86)から放出される力
スは、+や・ツブ(6)によって11ウジンジ(1)内
空間に拡散することなく、陽極端子金具(7瞠の小孔四
を通じてバイづ(3)を通り、パイプ(3)のスリット
(4)を開いてハウジング+1)外空間に出ていくもの
である。
第6図は他の実施例を示している。このものにあっては
電池ホルタ−(4均因に安全弁が設けられた陽極(6a
)を上方に位置するように蓄電池(6)を配置し、拡散
防止手段としての+ヤツプ(5)と一体に形成したバイ
′J(3)を側方に導出してハウジンク本体(101の
1ill+而にシール部(13)を介してスリット(4
)よりなる逆1F弁が設けられたl\イづ(3)一端を
ハウジング(1)外空間に位置させたものである。(7
7)は(会極端子金具である。上記2つの実施例にあっ
ては、パイプ(3)を拡散防止手段としての+17ワプ
(5)と一体に成形していることから、部品数が少なく
て済む。
電池ホルタ−(4均因に安全弁が設けられた陽極(6a
)を上方に位置するように蓄電池(6)を配置し、拡散
防止手段としての+ヤツプ(5)と一体に形成したバイ
′J(3)を側方に導出してハウジンク本体(101の
1ill+而にシール部(13)を介してスリット(4
)よりなる逆1F弁が設けられたl\イづ(3)一端を
ハウジング(1)外空間に位置させたものである。(7
7)は(会極端子金具である。上記2つの実施例にあっ
ては、パイプ(3)を拡散防止手段としての+17ワプ
(5)と一体に成形していることから、部品数が少なく
て済む。
以東のように本発明にあっては拡散防止手段によって蓄
電池の安全弁から放出されたガスがハウジング内に拡散
することなくパイプを通じてハウジング外空間に出てい
くものであり、ハウジング内に蓄電池とともに配設され
た七−夕やスイッチによって生じるアークでカスが爆発
するおそれがないとともにガスと一諸に放出される電解
液で他の電気部品を腐蝕させてしまうこともなく、しか
もパイプは弾性材で形成されてそのカスの放出部がバイ
づ内圧の上昇で開くスリットで形成されているものであ
るために、逆上弁として機能してハウジング外空間から
の空気、水蒸気、水等の流入がなく、蓄電池をこれらの
流入によって劣化させることがないものである。
電池の安全弁から放出されたガスがハウジング内に拡散
することなくパイプを通じてハウジング外空間に出てい
くものであり、ハウジング内に蓄電池とともに配設され
た七−夕やスイッチによって生じるアークでカスが爆発
するおそれがないとともにガスと一諸に放出される電解
液で他の電気部品を腐蝕させてしまうこともなく、しか
もパイプは弾性材で形成されてそのカスの放出部がバイ
づ内圧の上昇で開くスリットで形成されているものであ
るために、逆上弁として機能してハウジング外空間から
の空気、水蒸気、水等の流入がなく、蓄電池をこれらの
流入によって劣化させることがないものである。
第1図は従来例の断面図、第2図は本発明一実施例の断
面図、第8図は龍の実施例の断面図、第4図及び第5図
は本発明の具体実施例を示すものであって第4図は全体
斜視図、第5図は呼部拡大断面図、第6図は他の具体実
施例の要部拡大WrIfi図であり、(1)はへウジン
ジ、(3)はノ\イブ、(4)はスリ・ソト、(5)は
拡散防止手段としての密閉容器乃至十Pツブ、(6)は
蓄電池を示す。 代理人 弁理士 石 1)長 七
面図、第8図は龍の実施例の断面図、第4図及び第5図
は本発明の具体実施例を示すものであって第4図は全体
斜視図、第5図は呼部拡大断面図、第6図は他の具体実
施例の要部拡大WrIfi図であり、(1)はへウジン
ジ、(3)はノ\イブ、(4)はスリ・ソト、(5)は
拡散防止手段としての密閉容器乃至十Pツブ、(6)は
蓄電池を示す。 代理人 弁理士 石 1)長 七
Claims (2)
- (1)内部ガス圧が異常に高圧になったときに開放され
る安全弁が設けられた蓄電池と、上記蓄電池から給電さ
れる七−夕のような電気部品とを密封構造を有する同一
ハウジング内に収納して成る充電式電気機器において、
蓄電池の少なくとも安全弁のガス抜き孔を囲みガス抜き
孔から放出されるハスがハウジンク内に拡散するのを防
止する拡散防止手段を設けるとともに、一端が拡散防止
手段内の空間と連通し1つ閉塞された池端かへウジンジ
外空間に位置する弾性材からなるパイプを設け、このパ
イプのへウジンク外空間に位置する部分にパイプ内空間
の圧力−[−昇で開くスリットを形成して成ることを特
徴とする充電式電気機器のガス抜き構造。 - (2)弾性材からなるバイづの一端に、蓄電池の安全弁
が設けられた陽極部を覆う拡散防止手段が一体に設けら
れていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
充電式電気機器のガス抜き構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57030731A JPS58147974A (ja) | 1982-02-27 | 1982-02-27 | 充電式電気機器のガス抜き構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57030731A JPS58147974A (ja) | 1982-02-27 | 1982-02-27 | 充電式電気機器のガス抜き構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58147974A true JPS58147974A (ja) | 1983-09-02 |
Family
ID=12311807
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57030731A Pending JPS58147974A (ja) | 1982-02-27 | 1982-02-27 | 充電式電気機器のガス抜き構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58147974A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS613672U (ja) * | 1984-06-12 | 1986-01-10 | 三洋電機株式会社 | 充電式電池機器 |
-
1982
- 1982-02-27 JP JP57030731A patent/JPS58147974A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS613672U (ja) * | 1984-06-12 | 1986-01-10 | 三洋電機株式会社 | 充電式電池機器 |
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