JPH0125195B2 - - Google Patents
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- JPH0125195B2 JPH0125195B2 JP56187436A JP18743681A JPH0125195B2 JP H0125195 B2 JPH0125195 B2 JP H0125195B2 JP 56187436 A JP56187436 A JP 56187436A JP 18743681 A JP18743681 A JP 18743681A JP H0125195 B2 JPH0125195 B2 JP H0125195B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- storage battery
- housing
- electric device
- cap
- gas
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01M—PROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
- H01M50/00—Constructional details or processes of manufacture of the non-active parts of electrochemical cells other than fuel cells, e.g. hybrid cells
- H01M50/30—Arrangements for facilitating escape of gases
- H01M50/317—Re-sealable arrangements
- H01M50/325—Re-sealable arrangements comprising deformable valve members, e.g. elastic or flexible valve members
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Electrochemistry (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Battery Mounting, Suspending (AREA)
- Gas Exhaust Devices For Batteries (AREA)
- Secondary Cells (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は防水型の電気かみそり、電動歯ぶらし
などの充電式電気機器に関するものであり、その
目的とするところは、蓄電池の急速充電時などに
おいて蓄電池の内部ガス圧が異常高圧になつたと
きに開放される安全弁を介して放出されるガスが
ハウジング内に拡散するのを防止してハウジング
外に排出することにより、モータの火花による爆
発あるいはハウジング内に収納されているモータ
などの電気部品の腐食を防止することにある。
などの充電式電気機器に関するものであり、その
目的とするところは、蓄電池の急速充電時などに
おいて蓄電池の内部ガス圧が異常高圧になつたと
きに開放される安全弁を介して放出されるガスが
ハウジング内に拡散するのを防止してハウジング
外に排出することにより、モータの火花による爆
発あるいはハウジング内に収納されているモータ
などの電気部品の腐食を防止することにある。
一般に、電気かみそり、電動歯ぶらしなどの小
型の充電式電気機器にはニツケル−カドミウム電
池よりなる蓄電池が内蔵されており、適宜充電を
行なうことにより電池を交換することなくくり返
し使用できるようになつている。ところで、この
種の蓄電池において、逆充電、急速充電時におけ
る過充電、極低温下での充電などを行なうと、充
放電反応によつて蓄電池内部に多量のガス(O2
ガスおよびH2ガス)が発生する。充放電反応お
よびガス生成反応は以下のようになつている。
型の充電式電気機器にはニツケル−カドミウム電
池よりなる蓄電池が内蔵されており、適宜充電を
行なうことにより電池を交換することなくくり返
し使用できるようになつている。ところで、この
種の蓄電池において、逆充電、急速充電時におけ
る過充電、極低温下での充電などを行なうと、充
放電反応によつて蓄電池内部に多量のガス(O2
ガスおよびH2ガス)が発生する。充放電反応お
よびガス生成反応は以下のようになつている。
<充放電反応>
2NiOOH+Cd+2H2O〈放電〉
〈充電〉2Ni(OH)2+Cd(OH)2
<ガス生成反応>
陽極 2OH-→1/2O2↑+H2O+2e-
陰極 2H2O+2e-→H2↑+2OH-
但し、陽極、陰極の反応を合せると
H2O→H2↑+1/2O2↑
となり、いわゆる水の電気分解反応であり、H2
ガスおよびO2ガスが2:1の割合で発生する。
ガスおよびO2ガスが2:1の割合で発生する。
上記ガス生成反応は通常の充電状態では起きな
いが、前述したような誤まつた充電方法にて蓄電
池を充電するとガス生成反応によるガスが大量に
発生して蓄電池の内部ガス圧が異常に上昇し、蓄
電池が破裂する危険がある。そこで、蓄電池には
内部ガス圧が異常高圧になつたときに開放される
安全弁が設けられており、多量に発生したガスを
適宜外部に放出するようにして内部ガス圧が一定
以上にならないようにしている。
いが、前述したような誤まつた充電方法にて蓄電
池を充電するとガス生成反応によるガスが大量に
発生して蓄電池の内部ガス圧が異常に上昇し、蓄
電池が破裂する危険がある。そこで、蓄電池には
内部ガス圧が異常高圧になつたときに開放される
安全弁が設けられており、多量に発生したガスを
適宜外部に放出するようにして内部ガス圧が一定
以上にならないようにしている。
ところで、この種の充電式電気機器にあつて
は、密封構造を有するハウジング内に蓄電池およ
びモータを収納して防水型としている場合が多い
が、蓄電池およびモータを同一の密封されたハウ
ジング内に収納している場合において、上述した
ように蓄電池の安全弁が作動して蓄電池内で発生
したガスが放出されると、ハウジング内に爆発性
のガス(H2ガスの爆発濃度範囲は4〜75%)が
充満し、モータの整流子で発生する火花(アー
ク)がガスに引火して爆発する危険があつた。ま
た、ガスの放出時に蓄電池の電解液(アルカリ
液)が漏れた場合にはハウジング内のモータ、ス
イツチ、配線などの電気部品が腐食されて故障の
原因となる問題があつた。本発明は上記の点に鑑
みて為されたものである。
は、密封構造を有するハウジング内に蓄電池およ
びモータを収納して防水型としている場合が多い
が、蓄電池およびモータを同一の密封されたハウ
ジング内に収納している場合において、上述した
ように蓄電池の安全弁が作動して蓄電池内で発生
したガスが放出されると、ハウジング内に爆発性
のガス(H2ガスの爆発濃度範囲は4〜75%)が
充満し、モータの整流子で発生する火花(アー
ク)がガスに引火して爆発する危険があつた。ま
た、ガスの放出時に蓄電池の電解液(アルカリ
液)が漏れた場合にはハウジング内のモータ、ス
イツチ、配線などの電気部品が腐食されて故障の
原因となる問題があつた。本発明は上記の点に鑑
みて為されたものである。
以下、実施例について図を用いて説明する。
第1図は本発明に係る電気かみそりの外観斜視
図であり、1は一端にかみそり刃部2を有し、他
端に充電アダプタ8が接続されるソケツト部3を
有するハウジングであり、ハウジング1内には蓄
電池6および蓄電池6から給電されるかみそり刃
駆動用モータ5が収納されている。充電アダプタ
8は商用電源を降圧整流した直流電源を出力する
もので、ソケツト部3に直脱自在に装着され、フ
ローテイング充電することもできるようになつて
いる。7は充電中を表示する表示窓である。第2
図乃至第8図は各部の構成を示す図であり、10
は一端に側方開口11を有し、他端に下方開口1
2を有する筒状体よりなるハウジング本体であ
り、このハウジング本体10の側方開口11にか
みそり刃部2が覆着され、下方開口12に底蓋1
3がそれぞれOリング20,87を介して覆着さ
れることにより密封構造のハウジング1が形成さ
れるようになつている。14a,14bはハウジ
ング本体10の外側面に嵌着されるすべり止め用
サイドカバーであり、一方のサイドカバー14a
の上部にロツク釦16を有するスイツチハンドル
15が摺動自在に取着されており、このスイツチ
ハンドル15の裏面に取設された磁石(図示せ
ず)とハウジング1内に配設されたリードスイツ
チ17とで電源スイツチ18が構成される。ハウ
ジング本体1の側方開口11にビス21にてOリ
ング20を介して覆着されるかみそり刃部2は、
モータ5が下面の凹部に嵌着されるモータ取付台
22と、周面に透孔23aを有し、モータ取付台
22に回動自在に装着される水洗リング23と、
外刃取付用ねじ溝24を有しモータ取付台22に
ビス25にて取着される外刃取付台26と、基台
27の上面に内刃28が突設された内刃ブロツク
29と、ドーム状面に多数の毛導入孔が穿設され
た外刃30を具備し筒状基台31の下端外周面に
ねじ部32が設けられた外刃ブロツク33と、キ
ヤツプホルダ34およびキヤツプカバー35より
なるかみそり刃カバー36とで構成されており、
モータ5の回転軸5aをブツシング37を介装し
てモータ取付台22の上面に突出させ、回転軸5
aに嵌着される駆動軸38を介して内刃ブロツク
29を回転駆動するようになつている。すなわ
ち、実施例にあつては、水洗リング23の透孔2
3aと外刃取付台26の透孔26aとを一致させ
てかみそり刃部2を水中に入れることにより、髭
溜め39内に水を導入し、電源スイツチ18をオ
ンにして内刃ブロツク29を回転させることによ
り、髭溜め39内の髭くずを洗い流すようになつ
ているので、モータ5および蓄電池6が収納され
ているハウジング1内と髭溜め39とを水密的に
しや断する必要があり、モータ5の回転軸5aに
ブツシング37を介装して回転軸5a部を水密構
造としているわけである。電池ブロツク40は、
蓄電池6の陽極6aに接続される陽極端子金具7
5、陰極6bに接続される陰極端子金具76、モ
ータ接続金具43a,43bおよびスイツチ接続
金具44が装着される電池ホルダ45の凹部46
に蓄電池6を陽極6aが下方になるように収納し
て形成される。ところで、蓄電池6の陽極6aに
は陰極となる筒状ケース60の開口を閉塞する封
口板61に設けられたガス突出孔62、弁体63
および陽端子板64の突極部65に穿設されたガ
ス抜き孔66とで構成される安全弁67が設けら
れている。70は蓄電池6の陽極側端部に覆着さ
れるコツプ状キヤツプであり、安全弁67のガス
抜き孔66を囲みガス抜き孔66から放出される
ガスがハウジング1内に拡散するのを防止する拡
散防止手段となる。このキヤツプ70は弾性材に
て形成され開口縁が延出されて蓄電池6を保持す
る筒状の電池保持部71が形成されており、電池
保持部71の内周面に突設された環状の凸条72
が蓄電池6の端部周面に形成された環状の凹溝7
3に嵌合することにより、蓄電池6を保持すると
同持に蓄電池6から放出されるガスがハウジング
1内に拡散しないようにキヤツプ70内に密閉す
るようになつている。74は陽極端子金具75を
キヤツプ70内に導入する切込みであり、この仕
込み74を介して導入された陽極端子金具75は
キヤツプ70の内底面に配設され、蓄電池6の陽
極6aに接続される。77は陽極端子金具75の
導入部分からガスが漏れるのを防止するシール材
である。このキヤツプ70内とハウジング1外と
は通気パイプ82にて形成される通気路80にて
連通しており、キヤツプ70内に閉じ込められた
ガスは通気路80を介してハウジング1外へ排出
されるようになつている。第7図中矢印Aはガス
の流出経路を示している。ハウジング本体10の
下方開口12を閉塞する底蓋13には第14図に
示すような充電回路Cを構成するダイオードD、
抵抗Rおよび充電表示用発光ダイオード(LD)
が実装されたプリント基板83が取着されてお
り、底蓋13下面の凹所89内に突設される充電
用給電ピン81a,81bの基部がプリント基板
83にはんだ付けに固定されている。84は給電
ピン81a,82bを水密的に底蓋13に装着す
るためのOリングである。ここに、一方の給電ピ
ン82aは中空ピンにて形成され、その内孔に防
錆材にて形成され端部が斜めにカツトされた通気
パイプ82が内装されており、底蓋13に電池ブ
ロツク40を嵌着する際、通気パイプ82の上端
にてキヤツプ70の突出部70aの下面を突き破
つて通気路80が形成される。したがつて、蓄電
池6からガスと一緒にアルカリ性の電解液が放出
された場合あるいは通気路80に水が侵入した場
合にあつても、通気パイプ82によつて給電ピン
81aの腐食が防止されるとともに、通気パイプ
82とキヤツプ70との接続操作が簡単になるよ
うになつている。この場合、当然のことながら、
通気パイプ82の内径は通気性を損わず、かつ水
が侵入し難くするように小さく(0.2〜2mmφ)
してある。また、実施例にあつては通気パイプ8
2の下端部も斜めにカツトされた注射針状になつ
ており、通気パイプ82の内径を小さくしたにも
拘らず開口面積が大きくなるため、毛細管現象に
よる水の侵入を少くできるようになつている。な
お、通気パイプ82内に通気性を有し水を通し難
い海綿体などのフイルタを内装して外部からの水
の侵入を確実に阻止するようにしてもよい。図
中、85,86は配線リードである。このように
して電池ブロツク40が装着された底蓋13はO
リング87を介してハウジング本体10の下方開
口12にビス88により覆着される。しかして、
実施例にあつてはハウジング1内のキヤツプ70
にて囲まれた部分以外が外部と水密的にしや断さ
れ、キヤツプ70にて囲まれた部分を通気パイプ
82を介してハウジング1外と連通させたもので
あり、蓄電池6の安全弁67が作動してガス抜き
孔66から蓄電池6内で発生したガスが放出され
た場合にあつても、ハウジング1内のモータ5な
どが配設されている部分にガスが拡散することが
なく、モータ5の火花がガスに引火して爆発する
おそれがないとともに、モータ5、電源スイツチ
18などの電気部品がガスと一緒に放出される電
解液によつて腐食されることがない。
図であり、1は一端にかみそり刃部2を有し、他
端に充電アダプタ8が接続されるソケツト部3を
有するハウジングであり、ハウジング1内には蓄
電池6および蓄電池6から給電されるかみそり刃
駆動用モータ5が収納されている。充電アダプタ
8は商用電源を降圧整流した直流電源を出力する
もので、ソケツト部3に直脱自在に装着され、フ
ローテイング充電することもできるようになつて
いる。7は充電中を表示する表示窓である。第2
図乃至第8図は各部の構成を示す図であり、10
は一端に側方開口11を有し、他端に下方開口1
2を有する筒状体よりなるハウジング本体であ
り、このハウジング本体10の側方開口11にか
みそり刃部2が覆着され、下方開口12に底蓋1
3がそれぞれOリング20,87を介して覆着さ
れることにより密封構造のハウジング1が形成さ
れるようになつている。14a,14bはハウジ
ング本体10の外側面に嵌着されるすべり止め用
サイドカバーであり、一方のサイドカバー14a
の上部にロツク釦16を有するスイツチハンドル
15が摺動自在に取着されており、このスイツチ
ハンドル15の裏面に取設された磁石(図示せ
ず)とハウジング1内に配設されたリードスイツ
チ17とで電源スイツチ18が構成される。ハウ
ジング本体1の側方開口11にビス21にてOリ
ング20を介して覆着されるかみそり刃部2は、
モータ5が下面の凹部に嵌着されるモータ取付台
22と、周面に透孔23aを有し、モータ取付台
22に回動自在に装着される水洗リング23と、
外刃取付用ねじ溝24を有しモータ取付台22に
ビス25にて取着される外刃取付台26と、基台
27の上面に内刃28が突設された内刃ブロツク
29と、ドーム状面に多数の毛導入孔が穿設され
た外刃30を具備し筒状基台31の下端外周面に
ねじ部32が設けられた外刃ブロツク33と、キ
ヤツプホルダ34およびキヤツプカバー35より
なるかみそり刃カバー36とで構成されており、
モータ5の回転軸5aをブツシング37を介装し
てモータ取付台22の上面に突出させ、回転軸5
aに嵌着される駆動軸38を介して内刃ブロツク
29を回転駆動するようになつている。すなわ
ち、実施例にあつては、水洗リング23の透孔2
3aと外刃取付台26の透孔26aとを一致させ
てかみそり刃部2を水中に入れることにより、髭
溜め39内に水を導入し、電源スイツチ18をオ
ンにして内刃ブロツク29を回転させることによ
り、髭溜め39内の髭くずを洗い流すようになつ
ているので、モータ5および蓄電池6が収納され
ているハウジング1内と髭溜め39とを水密的に
しや断する必要があり、モータ5の回転軸5aに
ブツシング37を介装して回転軸5a部を水密構
造としているわけである。電池ブロツク40は、
蓄電池6の陽極6aに接続される陽極端子金具7
5、陰極6bに接続される陰極端子金具76、モ
ータ接続金具43a,43bおよびスイツチ接続
金具44が装着される電池ホルダ45の凹部46
に蓄電池6を陽極6aが下方になるように収納し
て形成される。ところで、蓄電池6の陽極6aに
は陰極となる筒状ケース60の開口を閉塞する封
口板61に設けられたガス突出孔62、弁体63
および陽端子板64の突極部65に穿設されたガ
ス抜き孔66とで構成される安全弁67が設けら
れている。70は蓄電池6の陽極側端部に覆着さ
れるコツプ状キヤツプであり、安全弁67のガス
抜き孔66を囲みガス抜き孔66から放出される
ガスがハウジング1内に拡散するのを防止する拡
散防止手段となる。このキヤツプ70は弾性材に
て形成され開口縁が延出されて蓄電池6を保持す
る筒状の電池保持部71が形成されており、電池
保持部71の内周面に突設された環状の凸条72
が蓄電池6の端部周面に形成された環状の凹溝7
3に嵌合することにより、蓄電池6を保持すると
同持に蓄電池6から放出されるガスがハウジング
1内に拡散しないようにキヤツプ70内に密閉す
るようになつている。74は陽極端子金具75を
キヤツプ70内に導入する切込みであり、この仕
込み74を介して導入された陽極端子金具75は
キヤツプ70の内底面に配設され、蓄電池6の陽
極6aに接続される。77は陽極端子金具75の
導入部分からガスが漏れるのを防止するシール材
である。このキヤツプ70内とハウジング1外と
は通気パイプ82にて形成される通気路80にて
連通しており、キヤツプ70内に閉じ込められた
ガスは通気路80を介してハウジング1外へ排出
されるようになつている。第7図中矢印Aはガス
の流出経路を示している。ハウジング本体10の
下方開口12を閉塞する底蓋13には第14図に
示すような充電回路Cを構成するダイオードD、
抵抗Rおよび充電表示用発光ダイオード(LD)
が実装されたプリント基板83が取着されてお
り、底蓋13下面の凹所89内に突設される充電
用給電ピン81a,81bの基部がプリント基板
83にはんだ付けに固定されている。84は給電
ピン81a,82bを水密的に底蓋13に装着す
るためのOリングである。ここに、一方の給電ピ
ン82aは中空ピンにて形成され、その内孔に防
錆材にて形成され端部が斜めにカツトされた通気
パイプ82が内装されており、底蓋13に電池ブ
ロツク40を嵌着する際、通気パイプ82の上端
にてキヤツプ70の突出部70aの下面を突き破
つて通気路80が形成される。したがつて、蓄電
池6からガスと一緒にアルカリ性の電解液が放出
された場合あるいは通気路80に水が侵入した場
合にあつても、通気パイプ82によつて給電ピン
81aの腐食が防止されるとともに、通気パイプ
82とキヤツプ70との接続操作が簡単になるよ
うになつている。この場合、当然のことながら、
通気パイプ82の内径は通気性を損わず、かつ水
が侵入し難くするように小さく(0.2〜2mmφ)
してある。また、実施例にあつては通気パイプ8
2の下端部も斜めにカツトされた注射針状になつ
ており、通気パイプ82の内径を小さくしたにも
拘らず開口面積が大きくなるため、毛細管現象に
よる水の侵入を少くできるようになつている。な
お、通気パイプ82内に通気性を有し水を通し難
い海綿体などのフイルタを内装して外部からの水
の侵入を確実に阻止するようにしてもよい。図
中、85,86は配線リードである。このように
して電池ブロツク40が装着された底蓋13はO
リング87を介してハウジング本体10の下方開
口12にビス88により覆着される。しかして、
実施例にあつてはハウジング1内のキヤツプ70
にて囲まれた部分以外が外部と水密的にしや断さ
れ、キヤツプ70にて囲まれた部分を通気パイプ
82を介してハウジング1外と連通させたもので
あり、蓄電池6の安全弁67が作動してガス抜き
孔66から蓄電池6内で発生したガスが放出され
た場合にあつても、ハウジング1内のモータ5な
どが配設されている部分にガスが拡散することが
なく、モータ5の火花がガスに引火して爆発する
おそれがないとともに、モータ5、電源スイツチ
18などの電気部品がガスと一緒に放出される電
解液によつて腐食されることがない。
第9図および第10図は他の実施例を示すもの
で、キヤツプ70′の底面中央部に陽極嵌合孔9
0を有し陽極嵌合孔90の上端周縁に周突壁91
を形成するとともにキヤツプ70′の内底面の周
部に環状の突条92を設け、外底面に給電ピン8
1aが接続される接続筒93を突設したものであ
り、キヤツプ70′の内底面の周部と蓄電池6の
端面周部とを接着剤にて固着するとともに蓄電池
6に外挿される熱縮性の絶縁チユーブ94を熱収
縮させてキヤツプ70′を蓄電池6の陽極側端部
に強固に覆着するようになつている。この場合、
突条92は接着剤ガス抜き孔66′(封口板61
と陽極端子板64との圧接部)に流れ込むのを防
止するとともにキヤツプ70′内にガス抜き孔6
6′から放出される電解液あるいは通気路80を
介して侵入する水により陰極すなわち、筒状ケー
ス60と陽極6aとが短絡するのを防止するもの
である。なお、封口板61と陽極端子板64は周
方向の数箇所でスポツト溶接されて固着されてお
り、スポツト溶接部以外の部分にできる微少空〓
がガス抜き孔66′となる。また、給電ピン81
aはキヤツプ70′の接続筒93に直接接続する
ようになつているので、給電ピン81aはプリン
ト基板83にナツト94を用いて固着されてお
り、はんだ付けの熱によりキヤツプ70′が変形
するのを防止している。さらに図中省略されてい
るハウジング1′の上部はかみそり刃部2が覆着
される上方開口を有しており、実施例にあつては
かみそり刃部のモータ取付基台95に蓄電池6お
よびプリント基板83が一体的に取着されてブロ
ツク化されており、このブロツクを上方開口から
筒状のハウジング1′内に挿入するようになつて
いる。したがつて、給電ピン81a,81bはハ
ウジング1′の底面の凹部96に穿設された給電
ピン挿通孔97を介して外部に突出することにな
るので、給電ピン挿通孔97と給電ピン81a,
81bとの間に防水パツキン98を介装して密封
構造としている。図中75′は陽極端子金具、7
6′は陰極端子金具である。
で、キヤツプ70′の底面中央部に陽極嵌合孔9
0を有し陽極嵌合孔90の上端周縁に周突壁91
を形成するとともにキヤツプ70′の内底面の周
部に環状の突条92を設け、外底面に給電ピン8
1aが接続される接続筒93を突設したものであ
り、キヤツプ70′の内底面の周部と蓄電池6の
端面周部とを接着剤にて固着するとともに蓄電池
6に外挿される熱縮性の絶縁チユーブ94を熱収
縮させてキヤツプ70′を蓄電池6の陽極側端部
に強固に覆着するようになつている。この場合、
突条92は接着剤ガス抜き孔66′(封口板61
と陽極端子板64との圧接部)に流れ込むのを防
止するとともにキヤツプ70′内にガス抜き孔6
6′から放出される電解液あるいは通気路80を
介して侵入する水により陰極すなわち、筒状ケー
ス60と陽極6aとが短絡するのを防止するもの
である。なお、封口板61と陽極端子板64は周
方向の数箇所でスポツト溶接されて固着されてお
り、スポツト溶接部以外の部分にできる微少空〓
がガス抜き孔66′となる。また、給電ピン81
aはキヤツプ70′の接続筒93に直接接続する
ようになつているので、給電ピン81aはプリン
ト基板83にナツト94を用いて固着されてお
り、はんだ付けの熱によりキヤツプ70′が変形
するのを防止している。さらに図中省略されてい
るハウジング1′の上部はかみそり刃部2が覆着
される上方開口を有しており、実施例にあつては
かみそり刃部のモータ取付基台95に蓄電池6お
よびプリント基板83が一体的に取着されてブロ
ツク化されており、このブロツクを上方開口から
筒状のハウジング1′内に挿入するようになつて
いる。したがつて、給電ピン81a,81bはハ
ウジング1′の底面の凹部96に穿設された給電
ピン挿通孔97を介して外部に突出することにな
るので、給電ピン挿通孔97と給電ピン81a,
81bとの間に防水パツキン98を介装して密封
構造としている。図中75′は陽極端子金具、7
6′は陰極端子金具である。
第11図はさらに他の実施例を示すもので、1
00は給電ピン81aの周面の適所に穿設された
横孔であり、横孔100を設けることにより外部
開口を増設するようになつており、給電ピン81
aの先端開口が、水あか、ごみなどにより閉塞さ
れた場合にあつても横孔100を介してガスが排
出されるので、通気路80がより確実に確保され
ることになる。
00は給電ピン81aの周面の適所に穿設された
横孔であり、横孔100を設けることにより外部
開口を増設するようになつており、給電ピン81
aの先端開口が、水あか、ごみなどにより閉塞さ
れた場合にあつても横孔100を介してガスが排
出されるので、通気路80がより確実に確保され
ることになる。
第12図はさらに他の実施例を示すもので、ハ
ウジング本体10の側面に設けた開口101にパ
ツキン102を嵌め込み、このパツキン102お
よびキヤツプ70を貫通するように通気パイプ8
2を貫挿したものであり、キヤツプ70内に放出
されたガスは矢印Bで示すように通気パイプ8
2、サイドカバー14aとハウジング本体10と
の間の間〓103よりなる通気路80を介して外
側方に排出される。なお、104はサイドカバー
14aに設けられたガス抜き用切欠である。
ウジング本体10の側面に設けた開口101にパ
ツキン102を嵌め込み、このパツキン102お
よびキヤツプ70を貫通するように通気パイプ8
2を貫挿したものであり、キヤツプ70内に放出
されたガスは矢印Bで示すように通気パイプ8
2、サイドカバー14aとハウジング本体10と
の間の間〓103よりなる通気路80を介して外
側方に排出される。なお、104はサイドカバー
14aに設けられたガス抜き用切欠である。
第13図はさらに他の実施例を示すものであ
り、キヤツプ70″内とハウジング1′とを連通さ
せる通気パイプ82を給電ピン81a,81bと
一体化せずにハウジング1′の下面に設けたもの
であり、通気パイプ82はプリント基板83に貫
装固定され、ハウジング1′の下面に穿設した透
孔105内に突出するようになつており、給電ピ
ン81a,81bを突出させるため開口106を
塞ぐパツキン107を貫通させることにより、通
気パイプ82が水密構造でハウジング1′外に導
出されるようになつている。実施例にあつてはキ
ヤツプ70″は絶縁チユーブ94にて蓄電池6の
端部に覆着されており、キヤツプ70″の接続筒
93の内径と通気パイプ82の外径とを同一にす
るために通気パイプ82にはスリーブ108が外
挿されている。
り、キヤツプ70″内とハウジング1′とを連通さ
せる通気パイプ82を給電ピン81a,81bと
一体化せずにハウジング1′の下面に設けたもの
であり、通気パイプ82はプリント基板83に貫
装固定され、ハウジング1′の下面に穿設した透
孔105内に突出するようになつており、給電ピ
ン81a,81bを突出させるため開口106を
塞ぐパツキン107を貫通させることにより、通
気パイプ82が水密構造でハウジング1′外に導
出されるようになつている。実施例にあつてはキ
ヤツプ70″は絶縁チユーブ94にて蓄電池6の
端部に覆着されており、キヤツプ70″の接続筒
93の内径と通気パイプ82の外径とを同一にす
るために通気パイプ82にはスリーブ108が外
挿されている。
なお、上述の各実施例において、蓄電池6の筒
状ケース60の外周面に絶縁被覆が施されている
場合すなわち陽極6aの近傍に陰極6bと導通す
る金属部分が露出していない場合には、キヤツプ
70あるいは70′,70″を導電性の弾性材にて
形成することによつて陽極端子金具75あるいは
75′を省略することができる。
状ケース60の外周面に絶縁被覆が施されている
場合すなわち陽極6aの近傍に陰極6bと導通す
る金属部分が露出していない場合には、キヤツプ
70あるいは70′,70″を導電性の弾性材にて
形成することによつて陽極端子金具75あるいは
75′を省略することができる。
本発明は上述のように内部ガス圧が異常に高圧
になつたときに開放されるガス抜き用安全弁が陽
極の近傍に設けられたニツケル−カドミウム電池
よりなる蓄電池と、上記蓄電池から給電されるモ
ータとを密封構造を有する同一ハウジング内に収
納して成る充電式電気機器において、安全弁のガ
ス抜き孔を囲みガス抜き孔から放出されるガスが
ハウジング内に拡散するのを防止する拡散防止手
段を蓄電池の陽極側端部に覆着されるコツプ状キ
ヤツプにて形成するとともに、拡散防止手段内と
ハウジング外とを連通させる通気路を設けたもの
であり、蓄電池の急速充電時などにおいて蓄電池
の内部ガス圧が異常に高くなつて安全弁が作動し
た場合にあつても、そのガスがハウジング内に拡
散することなく、通気路を介してハウジング外に
排出されるようになつているので、モータの火花
がガスに引火することによる爆発が防止でき、ま
た、同一ハウジング内に収納されているモータな
どの電気部品が、ガスと一緒に放出される蓄電池
の電解液によつて腐食されることがないという利
点がある。
になつたときに開放されるガス抜き用安全弁が陽
極の近傍に設けられたニツケル−カドミウム電池
よりなる蓄電池と、上記蓄電池から給電されるモ
ータとを密封構造を有する同一ハウジング内に収
納して成る充電式電気機器において、安全弁のガ
ス抜き孔を囲みガス抜き孔から放出されるガスが
ハウジング内に拡散するのを防止する拡散防止手
段を蓄電池の陽極側端部に覆着されるコツプ状キ
ヤツプにて形成するとともに、拡散防止手段内と
ハウジング外とを連通させる通気路を設けたもの
であり、蓄電池の急速充電時などにおいて蓄電池
の内部ガス圧が異常に高くなつて安全弁が作動し
た場合にあつても、そのガスがハウジング内に拡
散することなく、通気路を介してハウジング外に
排出されるようになつているので、モータの火花
がガスに引火することによる爆発が防止でき、ま
た、同一ハウジング内に収納されているモータな
どの電気部品が、ガスと一緒に放出される蓄電池
の電解液によつて腐食されることがないという利
点がある。
第1図は本発明一実施例の外観斜視図、第2図
は同上の一部破断した正面図、第3図乃至第5図
は同上の要部分解斜視図、第6図は同上の要部斜
視図、第7図は同上の要部断面図、第8図は同上
の要部正面図、第9図は他の実施例の要部断面
図、第10図は同上の要部分解斜視図、第11図
はさらに他の実施例の要部断面図、第12図はさ
らに別の実施例の要部断面図、第13図はさらに
別の実施例の要部断面図、第14図は充電回路を
示す図である。 1はハウジング、5はモータ、6は蓄電池、6
6,66′はガス抜き孔、67は安全弁、70,
70′,70″はキヤツプ、71は電池保持部、7
5は陽極端子金具、80は通気路、81aは給電
ピン、82は通気パイプ、100は横孔である。
は同上の一部破断した正面図、第3図乃至第5図
は同上の要部分解斜視図、第6図は同上の要部斜
視図、第7図は同上の要部断面図、第8図は同上
の要部正面図、第9図は他の実施例の要部断面
図、第10図は同上の要部分解斜視図、第11図
はさらに他の実施例の要部断面図、第12図はさ
らに別の実施例の要部断面図、第13図はさらに
別の実施例の要部断面図、第14図は充電回路を
示す図である。 1はハウジング、5はモータ、6は蓄電池、6
6,66′はガス抜き孔、67は安全弁、70,
70′,70″はキヤツプ、71は電池保持部、7
5は陽極端子金具、80は通気路、81aは給電
ピン、82は通気パイプ、100は横孔である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 内部ガス圧が異常に高圧になつたときに開放
される安全弁が陽極の近傍に設けられたニツケル
−カドミウム電池よりなる蓄電池と、上記蓄電池
から給電されるモータとを密封構造を有する同一
ハウジング内に収納して成る充電式電気機器にお
いて、安全弁のガス抜き孔を囲みガス抜き孔から
放出されるガスがハウジング内に拡散するのを防
止する拡散防止手段を、蓄電池の陽極側端部に覆
着されるコツプ状キヤツプにて形成するととも
に、拡散防止手段内とハウジング外とを連通させ
る通気路を設けて成ることを特徴とする充電式電
気機器。 2 拡散防止手段を形成するキヤツプの内底面に
蓄電池の陽極に接続される陽極端子金具を設けて
成ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の充電式電気機器。 3 キヤツプの開口縁を延出して蓄電池を保持す
る筒状の電池保持部を形成したことを特徴とする
特許請求の範囲第2項記載の充電式電気機器。 4 ハウジングを貫通して突設された中空ピンよ
りなる充電用給電ピンの内孔にて上記通気路を形
成したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の充電式電気機器。 5 給電ピンの内孔に防錆材にて形成され端部が
斜めにカツトされた通気パイプを内装したことを
特徴とする特許請求の範囲第4項記載の充電式電
気機器。 6 給電ピンの周面の適所に横孔を突設したこと
を特徴とする特許請求の範囲第4項記載の充電式
電気機器。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56187436A JPS5889783A (ja) | 1981-11-20 | 1981-11-20 | 充電式電気機器 |
| US06/414,055 US4451980A (en) | 1981-11-20 | 1982-09-02 | Chargeable electric instrument |
| FR8216544A FR2517126B1 (fr) | 1981-11-20 | 1982-10-01 | Appareil electrique rechargeable |
| GB08229777A GB2115973B (en) | 1981-11-20 | 1982-10-19 | Chargeable electric instrument |
| DE3242825A DE3242825C2 (de) | 1981-11-20 | 1982-11-19 | Elektrisches Gerät mit wiederaufladbarer Batterie in einem wasserdichten Gehäuse |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56187436A JPS5889783A (ja) | 1981-11-20 | 1981-11-20 | 充電式電気機器 |
Related Child Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2106133A Division JPH02291675A (ja) | 1990-04-21 | 1990-04-21 | 充電式電気機器 |
| JP2106132A Division JPH02291674A (ja) | 1990-04-21 | 1990-04-21 | 充電式電気機器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5889783A JPS5889783A (ja) | 1983-05-28 |
| JPH0125195B2 true JPH0125195B2 (ja) | 1989-05-16 |
Family
ID=16206021
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56187436A Granted JPS5889783A (ja) | 1981-11-20 | 1981-11-20 | 充電式電気機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5889783A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7544439B2 (en) * | 2005-04-27 | 2009-06-09 | The Gillette Company | Venting water-tight battery-operated devices |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3775661A (en) * | 1972-05-23 | 1973-11-27 | Frezzolini Electronic Inc | Rechargeable battery power source with gas-pressure switch |
| JPS5760546Y2 (ja) * | 1978-04-07 | 1982-12-23 |
-
1981
- 1981-11-20 JP JP56187436A patent/JPS5889783A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5889783A (ja) | 1983-05-28 |
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