JPS581480B2 - ドウサカクニンソウチツキカンシソウチ - Google Patents
ドウサカクニンソウチツキカンシソウチInfo
- Publication number
- JPS581480B2 JPS581480B2 JP49050972A JP5097274A JPS581480B2 JP S581480 B2 JPS581480 B2 JP S581480B2 JP 49050972 A JP49050972 A JP 49050972A JP 5097274 A JP5097274 A JP 5097274A JP S581480 B2 JPS581480 B2 JP S581480B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- alarm
- receiver
- light
- monitoring device
- time
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Burglar Alarm Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は盗難防止などの用途に使用される監視装置に関
する。
する。
盗難防止などの用途に使用される監視装置は、検知部と
報知部とで構成され、これらが離れて設置されるのが常
である。
報知部とで構成され、これらが離れて設置されるのが常
である。
たとえば赤外線監視装置の場合、検知部である投光器と
受光器とを屋外に設置し、報知部を宿直室に設置してお
き、侵入者によって投光器から受光器に達している赤外
線が遮断されたとき、宿直室に設置された報知部でこの
ことを知って対策を立てるというような使用方法がとら
れている。
受光器とを屋外に設置し、報知部を宿直室に設置してお
き、侵入者によって投光器から受光器に達している赤外
線が遮断されたとき、宿直室に設置された報知部でこの
ことを知って対策を立てるというような使用方法がとら
れている。
一方これら監視装置は、その動作が正常であることを常
に確認しておかなければその用をなさない。
に確認しておかなければその用をなさない。
たとえば前述の赤外線監視装置の場合、投光器き受光器
との間に自動車が停車していて赤外線を遮断していたり
、投光器や受光器に物体が当って光軸がずれていたり、
あるいは各部への配線が断線していたりして、監視装置
全体が正常な動作を得られない状態になっていることが
ある。
との間に自動車が停車していて赤外線を遮断していたり
、投光器や受光器に物体が当って光軸がずれていたり、
あるいは各部への配線が断線していたりして、監視装置
全体が正常な動作を得られない状態になっていることが
ある。
したがって従来これら監視装置の使用に際しては、監視
装置を動作状態にした後で検知部の所まで人が行って実
際に検知部を働かせ、これが報知部で確実に報知できて
いるかどうかの確認を行なっていた。
装置を動作状態にした後で検知部の所まで人が行って実
際に検知部を働かせ、これが報知部で確実に報知できて
いるかどうかの確認を行なっていた。
この確認は、検知部と報知部との距離が近い場合にはさ
して困難なことではないが、これが相当距離たとえば数
km離れている場合には大変な手段を要し、実際上確認
動作ができないことが多かった。
して困難なことではないが、これが相当距離たとえば数
km離れている場合には大変な手段を要し、実際上確認
動作ができないことが多かった。
このため、監視装置に限時手段を付加し、電源を印加し
た後該限時手段がタイムアップするまでは侵入者があっ
た状態と近似な状態を、該限時手段がタイムアップした
あとは侵入者がない状態と近似な状態を現出させ、この
状態の変化を報知部で検知して検知部の動作確認が行え
るようにした提案が特願昭47−69688号および特
願昭48−84258号になされているが、これらの提
案は監視装置がはじめから正常でない場合には、サイレ
ンなどの警報器が動作しないように構成されており、不
馴れな取扱者では監視装置が正常でないことを見逃がす
ことがあった。
た後該限時手段がタイムアップするまでは侵入者があっ
た状態と近似な状態を、該限時手段がタイムアップした
あとは侵入者がない状態と近似な状態を現出させ、この
状態の変化を報知部で検知して検知部の動作確認が行え
るようにした提案が特願昭47−69688号および特
願昭48−84258号になされているが、これらの提
案は監視装置がはじめから正常でない場合には、サイレ
ンなどの警報器が動作しないように構成されており、不
馴れな取扱者では監視装置が正常でないことを見逃がす
ことがあった。
本発明はこのような現状に鑑み、監視装置がはじめから
正常でない場合には電源を印加してから一定時間後に警
報器が動作するようにした監視装置を提供するものであ
る。
正常でない場合には電源を印加してから一定時間後に警
報器が動作するようにした監視装置を提供するものであ
る。
以下本発明を赤外線監視装置に適用した実施例について
図面により説明する。
図面により説明する。
第1図において、Pは赤外線を投射する投光器、Rは投
光器Pから投射された赤外線を受光する受光器、Cは報
知器であって、投光器Pおよび受光器Rは、報知器Cと
離れた場所に設置されている。
光器Pから投射された赤外線を受光する受光器、Cは報
知器であって、投光器Pおよび受光器Rは、報知器Cと
離れた場所に設置されている。
PLはランプなどの表示灯、Sはサイレンやブザーなど
の警報器で、それぞれ報知器Cに接続されている。
の警報器で、それぞれ報知器Cに接続されている。
T1は限時リレーで、電圧が印加された後一定時間経過
してから投光器Pに電圧を供給するものであるが、この
一定時間(以下限時リレーT1の限時時間という)は、
受光器Rに電圧が印加されて安定状態に達する時間より
長く設定されている。
してから投光器Pに電圧を供給するものであるが、この
一定時間(以下限時リレーT1の限時時間という)は、
受光器Rに電圧が印加されて安定状態に達する時間より
長く設定されている。
1は増幅器、2と3はノット回路、4はアンド回路、T
2は第2の限時リレーである。
2は第2の限時リレーである。
限時リレーT2は電圧を印加された後一定時間経過して
から継続して信号を出すもので、この一定時間(以下限
時リレーT2の限時時間という)は、限時リレーT1の
限時時間より長く設定されている。
から継続して信号を出すもので、この一定時間(以下限
時リレーT2の限時時間という)は、限時リレーT1の
限時時間より長く設定されている。
受光器Rからの信号は増幅器1により増幅された後、一
部はノット回路2を介して表示灯PL.を動作させ、他
はノット回路3を経て、限時リレ−T2の出力と共にア
ンド回路4に与えられて警報器Sを制御するようにされ
ている。
部はノット回路2を介して表示灯PL.を動作させ、他
はノット回路3を経て、限時リレ−T2の出力と共にア
ンド回路4に与えられて警報器Sを制御するようにされ
ている。
以上の構成において電源(図示省略)が印加されると、
まず受光器Rが動作するが、投光器Pが限時リレーT1
の働きによってまだ赤外線を投射していないため、受光
器Rの信号は0状態であり、表示灯PLは点灯するが限
時リレーT2がタイムアップしておらず、警報器Sは動
作しない。
まず受光器Rが動作するが、投光器Pが限時リレーT1
の働きによってまだ赤外線を投射していないため、受光
器Rの信号は0状態であり、表示灯PLは点灯するが限
時リレーT2がタイムアップしておらず、警報器Sは動
作しない。
つぎに限時リレーT1がタイムアップして投光器Pから
赤外線が投射されると、これが受光器に達して受光器R
の信号が1状態になり、表示灯PLは消灯する。
赤外線が投射されると、これが受光器に達して受光器R
の信号が1状態になり、表示灯PLは消灯する。
ついで限時リレーT2がタイムアップすると限時リレー
T2の出力は1状態になるが、このときはノット回路3
の出力が0状態になっているので警報器Sは動作しない
。
T2の出力は1状態になるが、このときはノット回路3
の出力が0状態になっているので警報器Sは動作しない
。
今何らかの原因で、受光器Rに投光器Pの投射する赤外
線がはじめから入射していなかった場合、受光器Rの出
力は継続して0状態を維持するため、限時リレーT2が
タイムアップするまでは表示灯PLが点灯し、限時リレ
ーT2がタイムアップしたあとは、表示灯PLが点灯し
たまま警報器Sが動作する。
線がはじめから入射していなかった場合、受光器Rの出
力は継続して0状態を維持するため、限時リレーT2が
タイムアップするまでは表示灯PLが点灯し、限時リレ
ーT2がタイムアップしたあとは、表示灯PLが点灯し
たまま警報器Sが動作する。
すなわち監視装置が正常な場合には、電源を投入したと
き表示灯がしばらく点灯した後消灯し、監視装置が正常
でない場合には、表示灯PLが点灯を持続し、限時リレ
ーT2の限時時間終了と同時に警報器Sが動作する。
き表示灯がしばらく点灯した後消灯し、監視装置が正常
でない場合には、表示灯PLが点灯を持続し、限時リレ
ーT2の限時時間終了と同時に警報器Sが動作する。
装置全体が正常な場合には、前述の通り、表示灯PLが
点灯した後消灯するが、その後限時リレ−T2の出力は
1状態を維持するため、侵入者などの遮光物体により受
光器Rに達している赤外線が遮断されると、受光器Rの
信号が0状態となり表示灯PLが点灯し警報器Sも動作
する。
点灯した後消灯するが、その後限時リレ−T2の出力は
1状態を維持するため、侵入者などの遮光物体により受
光器Rに達している赤外線が遮断されると、受光器Rの
信号が0状態となり表示灯PLが点灯し警報器Sも動作
する。
遮光物体が無くなると受光器Rの信号が1状態になるた
め、表示灯PLおよび警報器Sは動作を停止する。
め、表示灯PLおよび警報器Sは動作を停止する。
上述の実施例において、増幅器1やノット回路2,3は
、受光器Rの出力が強力な場合や受光器Rが、これに赤
外線が入射しているときにその出力状態が0状態ζこな
るようなものであれば不必要であり、限時リレーTI
,T2の代りに投光器Pや報知器Cの内部回路の適当な
部分に抵抗やコンデンサなどを組合せた限時手段を組込
んで制御しても同様の効果が得られる。
、受光器Rの出力が強力な場合や受光器Rが、これに赤
外線が入射しているときにその出力状態が0状態ζこな
るようなものであれば不必要であり、限時リレーTI
,T2の代りに投光器Pや報知器Cの内部回路の適当な
部分に抵抗やコンデンサなどを組合せた限時手段を組込
んで制御しても同様の効果が得られる。
上述の説明は、投・受光器間の伝播手段として赤外線を
用いた監視装置について行なったが、伝播手段として超
音波や電磁波等を用いたものにも適用できることは言う
までもない。
用いた監視装置について行なったが、伝播手段として超
音波や電磁波等を用いたものにも適用できることは言う
までもない。
本発明は以上の如く、投光器には第1の限時手段を設け
たので、この限時手段のタイムアップ後表示灯が消灯し
ているか点灯しているかによって投・受光器間の動作可
否を確認することができ、警報器は受光器と第2の限時
手段の両出力を入力とするアンド回路の出力で制御する
ようにしたので、電源投入直後の誤報は防止されると共
に、表示灯が消灯しているにもかかわらず警報がでる場
合は報知器部の動作が正常でないことを確認でき、全体
として監視装置が正常でないままに使用されることを防
止し得る特徴がある。
たので、この限時手段のタイムアップ後表示灯が消灯し
ているか点灯しているかによって投・受光器間の動作可
否を確認することができ、警報器は受光器と第2の限時
手段の両出力を入力とするアンド回路の出力で制御する
ようにしたので、電源投入直後の誤報は防止されると共
に、表示灯が消灯しているにもかかわらず警報がでる場
合は報知器部の動作が正常でないことを確認でき、全体
として監視装置が正常でないままに使用されることを防
止し得る特徴がある。
第1図は本発明の実施例を示す監視装置のブロック図。
P・・・・・・投光器、R・・・・・・受光器、C・・
・・・・報知器、PL・・・・・・表示灯、S・・・・
・・警報器、T1,T2・・・・・・限時リレー、1・
・・・・・増幅器、2,3・・・・・・ノット回路、4
・・・・・・アンド回路。
・・・・報知器、PL・・・・・・表示灯、S・・・・
・・警報器、T1,T2・・・・・・限時リレー、1・
・・・・・増幅器、2,3・・・・・・ノット回路、4
・・・・・・アンド回路。
Claims (1)
- 1 赤外線等の伝播手段を投射する投光器と該伝播手段
の有無を検出し、受光状態のとき出力信号が1状態にな
るような検知部としての受光器Rと、該受光器の出力側
に接続されたノット回路2、ノット回路3、表示灯PL
及び警報器Sとからなる監視装置において投光器に第1
の限時手段を設け、受光器と警報器間には第1の限時手
段より長く設定された第2の限時手段及び受光器の両出
力を入力側とし出力側は警報器とするアンド回路を接続
し、装置に電源印加後先ず表示灯が点灯し、第1の限時
手段がタイムアップ後受光器が正常に伝播手段を受けて
いる場合表示灯は消灯し第2の限時手段がタイムアップ
前には警報器が動作しないようにしたことを特徴とする
動作確認装置付監視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP49050972A JPS581480B2 (ja) | 1974-05-07 | 1974-05-07 | ドウサカクニンソウチツキカンシソウチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP49050972A JPS581480B2 (ja) | 1974-05-07 | 1974-05-07 | ドウサカクニンソウチツキカンシソウチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS50143497A JPS50143497A (ja) | 1975-11-18 |
| JPS581480B2 true JPS581480B2 (ja) | 1983-01-11 |
Family
ID=12873715
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP49050972A Expired JPS581480B2 (ja) | 1974-05-07 | 1974-05-07 | ドウサカクニンソウチツキカンシソウチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS581480B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59171570A (ja) * | 1983-03-18 | 1984-09-28 | 相模マイクロ株式会社 | パチンコ機械における打球間隔制御装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4423944Y1 (ja) * | 1966-11-01 | 1969-10-09 |
-
1974
- 1974-05-07 JP JP49050972A patent/JPS581480B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59171570A (ja) * | 1983-03-18 | 1984-09-28 | 相模マイクロ株式会社 | パチンコ機械における打球間隔制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS50143497A (ja) | 1975-11-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3725888A (en) | Detector system | |
| EP3471072A1 (en) | System and method for providing a plurality of alarm levels for a motion detector monitoring a region | |
| EP0870287B1 (en) | Event detection device with fault monitoring capability | |
| JPS585898A (ja) | 警報装置 | |
| JP3873976B2 (ja) | 人体検知装置 | |
| JPS581480B2 (ja) | ドウサカクニンソウチツキカンシソウチ | |
| JPWO2005024746A1 (ja) | センサ・カメラ連動型侵入検知装置 | |
| JPH08154243A (ja) | 防犯センサー付きドアホンカメラ及びこれを用いたテレビインターホンシステム | |
| JPH0375917B2 (ja) | ||
| JP2802201B2 (ja) | 警報装置 | |
| JPH0644467A (ja) | マルチビームセンサシステム | |
| JPH029434Y2 (ja) | ||
| JPS636918B2 (ja) | ||
| JPH0533116Y2 (ja) | ||
| JPH0330958Y2 (ja) | ||
| JP2916696B2 (ja) | 防犯用人体検知器 | |
| JPH04340194A (ja) | 防犯監視装置 | |
| KR200266115Y1 (ko) | 알람 모듈을 일체화한 감지장치 | |
| JPH0587629A (ja) | 熱線式検知器 | |
| JPS6339821Y2 (ja) | ||
| JPH053637B2 (ja) | ||
| JP3217835B2 (ja) | 火災報知設備 | |
| JPH0565919B2 (ja) | ||
| JPS5831264Y2 (ja) | 動作確認装置付監視装置 | |
| JPH04297998A (ja) | 防犯スイッチ用中継器およびこれを用いたセキュリティーシステム |