JPS58148187A - クレ−ンの実吊荷重演算装置 - Google Patents
クレ−ンの実吊荷重演算装置Info
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- JPS58148187A JPS58148187A JP3051882A JP3051882A JPS58148187A JP S58148187 A JPS58148187 A JP S58148187A JP 3051882 A JP3051882 A JP 3051882A JP 3051882 A JP3051882 A JP 3051882A JP S58148187 A JPS58148187 A JP S58148187A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 26
- 230000006870 function Effects 0.000 description 24
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- 239000012212 insulator Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Jib Cranes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はクレーンの吊荷の実際の吊荷重を知るために用
いられるクレーンの実吊荷重演算装置に関する。
いられるクレーンの実吊荷重演算装置に関する。
クレーンの吊荷の吊荷重の測定に、吊荷金量っているp
−プの張力又は引張力上利用して1ifE ii−11
1定する手段が採用されていたが、前者にロープの摩耗
が大きいこと、又、後者にかけ渡すロープの数が偶数に
限定されること等の欠点があった。そこで、従来、直接
吊荷の荷重全計測する代りにブームの起伏作用力を検出
する荷重検出装置とブームの角度検出Wc111iとを
用いて吊荷の吊荷重を間接的に計測する手段が考えられ
ていた。この手段を第1図、第2図およびWXS図會用
いて説明する。
−プの張力又は引張力上利用して1ifE ii−11
1定する手段が採用されていたが、前者にロープの摩耗
が大きいこと、又、後者にかけ渡すロープの数が偶数に
限定されること等の欠点があった。そこで、従来、直接
吊荷の荷重全計測する代りにブームの起伏作用力を検出
する荷重検出装置とブームの角度検出Wc111iとを
用いて吊荷の吊荷重を間接的に計測する手段が考えられ
ていた。この手段を第1図、第2図およびWXS図會用
いて説明する。
第1図はクレーンの概略構成の側面図で、1aクレ一ン
本体、2にブーム、3にブーム起伏用ロープ、4は巻上
量ロープ、5に巻上用ロープ先端に吊下げられた出荷、
6にブームの角度を検出する角度検出a置、1にブーム
の起伏作用力會検出する荷重検出装置である。
本体、2にブーム、3にブーム起伏用ロープ、4は巻上
量ロープ、5に巻上用ロープ先端に吊下げられた出荷、
6にブームの角度を検出する角度検出a置、1にブーム
の起伏作用力會検出する荷重検出装置である。
この角度検出装fl16および荷重検出装置1にニジ吊
荷の吊荷重を求めるため、従来、次のような演算が利用
されていた。
荷の吊荷重を求めるため、従来、次のような演算が利用
されていた。
ここで、WL uブーム2に吊荷を吊ったとき、#重検
出装*7に工p検出されるブーム2の起伏作用力oWo
U吊荷のないプーム2自体の起伏作用力(計算により又
は予め実測して求められる。)。
出装*7に工p検出されるブーム2の起伏作用力oWo
U吊荷のないプーム2自体の起伏作用力(計算により又
は予め実測して求められる。)。
Wa[クレーンの定格総荷重、即ち、各ブーム角度又に
ブームの各作業半径に対してブームが吊り得る最大の荷
重0W1ooはクレーンの定格総荷重Waを吊ったとき
、荷重検出*fll17に工9検出されるべき起伏作用
力(計算により又に予め実測して求められる。)。
ブームの各作業半径に対してブームが吊り得る最大の荷
重0W1ooはクレーンの定格総荷重Waを吊ったとき
、荷重検出*fll17に工9検出されるべき起伏作用
力(計算により又に予め実測して求められる。)。
なお、上記ブーム角度およびブーム作業手@に、ブーム
長さ七1、ブーム角yitto、ブーム作業半径上Rと
すると、概略R= j cos aの関係にあり、てに
、ブーム角ft−使用してもブーム作業半径を使用して
も同じである。したがって、以後、ブームの作業位置t
−表す値をブーム角度で代表させて説明する。
長さ七1、ブーム角yitto、ブーム作業半径上Rと
すると、概略R= j cos aの関係にあり、てに
、ブーム角ft−使用してもブーム作業半径を使用して
も同じである。したがって、以後、ブームの作業位置t
−表す値をブーム角度で代表させて説明する。
前記(1)式におけるも値のブーム角度θに対する関係
を第2図(a) 、 (りに示す。第2図(a)に縦軸
にブーム起伏作用力Wt−1第2図(b)に縦軸に定格
総荷重Waをとってあり、曲線A、B、Cはそれぞれブ
ーム角度θに対する値Wloo、値W(、、@ Waの
関係含水す。図〃・ら明らかなように、(1)式の6値
W1.. 、 Wo。
を第2図(a) 、 (りに示す。第2図(a)に縦軸
にブーム起伏作用力Wt−1第2図(b)に縦軸に定格
総荷重Waをとってあり、曲線A、B、Cはそれぞれブ
ーム角度θに対する値Wloo、値W(、、@ Waの
関係含水す。図〃・ら明らかなように、(1)式の6値
W1.. 、 Wo。
Waにブーム角度θに工9f化する。したがって、(1
)式に、ある吊荷を吊ったとき、その吊荷自体のブーム
起伏作用力(WL −Wo )に、そのときのブーム角
度0における定格総荷重Waとそれ自体が発生するブー
ム起伏作用力(Wloo−Wo)との比を乗じることに
1す、吊られている吊荷の荷重を求めようとするもので
ある。
)式に、ある吊荷を吊ったとき、その吊荷自体のブーム
起伏作用力(WL −Wo )に、そのときのブーム角
度0における定格総荷重Waとそれ自体が発生するブー
ム起伏作用力(Wloo−Wo)との比を乗じることに
1す、吊られている吊荷の荷重を求めようとするもので
ある。
第3図に、(1)式を計算するのに必要な演算装置を示
す。
す。
図で、6に前記角度検出装置、Tに前記荷重検出ik盾
であり、いずれも、ブーム角度、ブームの起伏作用力に
応じた電気的信号を発生する。
であり、いずれも、ブーム角度、ブームの起伏作用力に
応じた電気的信号を発生する。
8aに、第2図(Jl)に示す曲線Bにしたがい、角度
検出装置6からの各ブーム角度信号の入力に応じて値W
ot出力する関数発生器である。8bは、N2図(a)
に示す18人および曲IWBに基づき、両曲線間の差の
値である( Wtoe −w、 )を、角度検出811
6からの各ブーム角度信号の入力に応じて出力する関I
!発生器である。8Cに、第2図Φ)に示す曲線Cにし
たがい、角度検出装置6からの各ブーム角!fL信号の
入力に応じて、値Wa?出力する関数発生器である。
検出装置6からの各ブーム角度信号の入力に応じて値W
ot出力する関数発生器である。8bは、N2図(a)
に示す18人および曲IWBに基づき、両曲線間の差の
値である( Wtoe −w、 )を、角度検出811
6からの各ブーム角度信号の入力に応じて出力する関I
!発生器である。8Cに、第2図Φ)に示す曲線Cにし
たがい、角度検出装置6からの各ブーム角!fL信号の
入力に応じて、値Wa?出力する関数発生器である。
9はブームに吊荷を吊つ次とき、荷重検出N11IKニ
ジ検出されたブーム起伏作用力に応じた信号を増幅する
増幅器で、信号WI、を出力する。増幅器9に、その出
力信号WI、のレベルを他の信号冑。、 Wlo・−W
、、W、のレベルと合わせるためのものである。
ジ検出されたブーム起伏作用力に応じた信号を増幅する
増幅器で、信号WI、を出力する。増幅器9に、その出
力信号WI、のレベルを他の信号冑。、 Wlo・−W
、、W、のレベルと合わせるためのものである。
10mに、関数発生器8mの出力信号Woと増幅器9の
出力信号wLとを入力として、両信号の差(WL −W
o )の演3!會行う減算器で、吊荷自体によるブーム
起伏作用力に応じた出力信号(WL −Wo)會得る。
出力信号wLとを入力として、両信号の差(WL −W
o )の演3!會行う減算器で、吊荷自体によるブーム
起伏作用力に応じた出力信号(WL −Wo)會得る。
10bに、関数発生器8bの出力信号(Wto。
−Wo)と減算器10aの出力信号(WL −Wo )
と倉入力とし、両者の商を得る演算(WL −We )
/ (Wsoo −Wo)t−行う除算器である010
Cに、関数発生器8Cの出力信号Waと除算器10bの
出力毎号(WL −Wo )/(W!、、−Wo)とを
入力とし、両者のmtry算を行う乗算器であり、その
出力信号に吊荷の荷重に応じ定信号Wa X (WL
−Wo )/ (Ws’oo −Wo )となる。
と倉入力とし、両者の商を得る演算(WL −We )
/ (Wsoo −Wo)t−行う除算器である010
Cに、関数発生器8Cの出力信号Waと除算器10bの
出力毎号(WL −Wo )/(W!、、−Wo)とを
入力とし、両者のmtry算を行う乗算器であり、その
出力信号に吊荷の荷重に応じ定信号Wa X (WL
−Wo )/ (Ws’oo −Wo )となる。
11はメータであり、乗算器10Cからの信号を入力し
て、吊荷の荷重を表示する。これにより、直接計測する
ことなく、出荷の荷重を知ることができる。
て、吊荷の荷重を表示する。これにより、直接計測する
ことなく、出荷の荷重を知ることができる。
ところで、このような従来の演算vcrIKにおいては
、3個の関I5[発生器aa+sb*sc、 3個の演
算回路10M 、 10b 、 10C’を用いている
ノテ、構成か複雑で高価となる欠点があった。
、3個の関I5[発生器aa+sb*sc、 3個の演
算回路10M 、 10b 、 10C’を用いている
ノテ、構成か複雑で高価となる欠点があった。
不発8Aは、構成がエリ一層簡単で、かつ、安価なりレ
ーンの実吊荷l演算装at提供するにあるOこの目的音
達成する几め、本発明に、ブームσつ角度検出装置と、
ブーム起伏作用力を検出する荷重検出装置と、各ブーム
位置即ちブーム角度又にブームの作業半径に対応するブ
ーム自体の起伏力を求める手段と、ある定められた一足
Q)荷重σ〕吊荷會金量たとき、各ブーム位置に対応す
るこの出荷自体の起伏作用力1求める手段とを備え、あ
るブーム位置で任意の吊荷を吊ったとき、そσ)ブーム
起伏作用力から前記求める手段に工り求め次そのブーム
位rILに対応するブーム自体σ)起伏作用力を減算す
る手段と、この減算にニジ得次値を前記求める手段にエ
フ求めたそのブーム位置に対応す定められた荷重上乗す
る手段とを設置’jたことを特徴とする0 以下、不発8At−第5図に示す実施例に基づいて駈明
する0 前Ik8従来の演算装置に、前記(1)式に基づいて構
に、ある任意の吊荷を吊ったとき、その出荷の荷重は、
その吊荷自体のブーム起伏作用力(WL−WO)に、そ
のときのブーム角度θにおける定格総荷重Waとその定
格総荷重自体が発生するブーム起伏作用力(WOoo
−Wo )との比Wa/ (WIGO−Wo )’を乗
じて得られるものであることを示している。
ーンの実吊荷l演算装at提供するにあるOこの目的音
達成する几め、本発明に、ブームσつ角度検出装置と、
ブーム起伏作用力を検出する荷重検出装置と、各ブーム
位置即ちブーム角度又にブームの作業半径に対応するブ
ーム自体の起伏力を求める手段と、ある定められた一足
Q)荷重σ〕吊荷會金量たとき、各ブーム位置に対応す
るこの出荷自体の起伏作用力1求める手段とを備え、あ
るブーム位置で任意の吊荷を吊ったとき、そσ)ブーム
起伏作用力から前記求める手段に工り求め次そのブーム
位rILに対応するブーム自体σ)起伏作用力を減算す
る手段と、この減算にニジ得次値を前記求める手段にエ
フ求めたそのブーム位置に対応す定められた荷重上乗す
る手段とを設置’jたことを特徴とする0 以下、不発8At−第5図に示す実施例に基づいて駈明
する0 前Ik8従来の演算装置に、前記(1)式に基づいて構
に、ある任意の吊荷を吊ったとき、その出荷の荷重は、
その吊荷自体のブーム起伏作用力(WL−WO)に、そ
のときのブーム角度θにおける定格総荷重Waとその定
格総荷重自体が発生するブーム起伏作用力(WOoo
−Wo )との比Wa/ (WIGO−Wo )’を乗
じて得られるものであることを示している。
本実施例においては、任意の出荷自体のブーム起伏作用
力に乗する比全考慮するものである。即ち、この比を定
格総荷重と定格総荷重自体が発生するブーム起伏作用力
からに導かず、ある足められた一定の荷重とその荷1自
体が発生するブーム起伏作用力から導くものである。こ
れt式で表すと次式のようになる0 ここで、wLとWf、に(1)式におけるものと同じで
あるOWCはある一定の荷重、Wgはその一足の荷重W
cを吊ったときのブーム角度θにおけるブームの起伏作
用力を表す。
力に乗する比全考慮するものである。即ち、この比を定
格総荷重と定格総荷重自体が発生するブーム起伏作用力
からに導かず、ある足められた一定の荷重とその荷1自
体が発生するブーム起伏作用力から導くものである。こ
れt式で表すと次式のようになる0 ここで、wLとWf、に(1)式におけるものと同じで
あるOWCはある一定の荷重、Wgはその一足の荷重W
cを吊ったときのブーム角度θにおけるブームの起伏作
用力を表す。
この(2)式における6値のブーム角度に対する関係を
第4図(a) 、 (b)に示す。84図(a)t!横
軸ニフーム角度0、縦軸にブーム起伏作用力Wがとって
あり、第4図中)に横軸にブーム角度θ、縦軸に荷重W
xがとっである。
第4図(a) 、 (b)に示す。84図(a)t!横
軸ニフーム角度0、縦軸にブーム起伏作用力Wがとって
あり、第4図中)に横軸にブーム角度θ、縦軸に荷重W
xがとっである。
一定荷重Wc’を吊ったときのブーム起伏作用力W2お
よびブーム自体のブーム起伏作用力WOニそれぞれ第4
因(a)の曲線り、Eに示すようにブーム角度0に工す
変化する0そして、あるブーム角度における曲線り上の
値と曲線E上の値との差が値(Wz−We)となる。一
方、荷重WCは一定であって、第4図中)に示す工うに
、ブーム角[θに1って変化することにない0 これt−81g2図(a) −(b)に示す従来のもの
と対比してみると、従来のものに(1)式の演算を遂行
するために、曲11B(ブーム自体の起伏作用力W、
)に対応する関数発生器11m、曲線Aと曲線Bとの差
(定格総荷重自体のブーム起伏力wlO,−W、 )に
対応する関数発生器Bb、お工び曲#C(定格総荷重W
a)に対応する関数発生器8Cの3個の関数発生器を必
要とするが、本実施例においてに、(2)式σ)演算を
遂行するために、曲IMBに対応する関数発生器および
曲線りと曲線Bとの差(一定荷重WC自体σjプーム起
伏力Wx −Wo )に対応する関数発生器の2個の関
数発生碍管必要とするのみである。即ち、一定荷重Wc
の値にブーム角度に関係なく一定であるので単なる係数
として扱うことができ心0そこで、sl!5図に示す本
実施例に係る演算[IItig明する。
よびブーム自体のブーム起伏作用力WOニそれぞれ第4
因(a)の曲線り、Eに示すようにブーム角度0に工す
変化する0そして、あるブーム角度における曲線り上の
値と曲線E上の値との差が値(Wz−We)となる。一
方、荷重WCは一定であって、第4図中)に示す工うに
、ブーム角[θに1って変化することにない0 これt−81g2図(a) −(b)に示す従来のもの
と対比してみると、従来のものに(1)式の演算を遂行
するために、曲11B(ブーム自体の起伏作用力W、
)に対応する関数発生器11m、曲線Aと曲線Bとの差
(定格総荷重自体のブーム起伏力wlO,−W、 )に
対応する関数発生器Bb、お工び曲#C(定格総荷重W
a)に対応する関数発生器8Cの3個の関数発生器を必
要とするが、本実施例においてに、(2)式σ)演算を
遂行するために、曲IMBに対応する関数発生器および
曲線りと曲線Bとの差(一定荷重WC自体σjプーム起
伏力Wx −Wo )に対応する関数発生器の2個の関
数発生碍管必要とするのみである。即ち、一定荷重Wc
の値にブーム角度に関係なく一定であるので単なる係数
として扱うことができ心0そこで、sl!5図に示す本
実施例に係る演算[IItig明する。
角度検出袈11116、荷重検出袈r1t1、関数発生
器8!11増幅器9、減算器10a1除算器10bKつ
いてに第3図に示す従来装置におけるものと岡じである
。
器8!11増幅器9、減算器10a1除算器10bKつ
いてに第3図に示す従来装置におけるものと岡じである
。
8dに一定荷重Wc自体のブーム起伏作用力(W!−W
e)を発生する関数発生器であり、角度検出装置6から
の信号に応じて、その角度に対するブーム起伏作用力に
応じた信号(Wg−Wo)を発生する1、10dは入力
信号に対して一定値WCを乗する係数器でIDる○ 今、あるブーム角度である荷重の吊荷を吊つ几とき、荷
重検出装置1はそのときのブーム起伏作用力に対応する
信号を発生し、この信号に増幅器9にLp増幅され(レ
ベル合せされ)、出力信号WL=i発生する。角度検出
装aSに、そのブーム角度に対応する信号管発生し、関
数発生器8aお工び関数発生器8dにそれぞれその信号
に応じた信号W、 、 (W、 −Wo)@出力する。
e)を発生する関数発生器であり、角度検出装置6から
の信号に応じて、その角度に対するブーム起伏作用力に
応じた信号(Wg−Wo)を発生する1、10dは入力
信号に対して一定値WCを乗する係数器でIDる○ 今、あるブーム角度である荷重の吊荷を吊つ几とき、荷
重検出装置1はそのときのブーム起伏作用力に対応する
信号を発生し、この信号に増幅器9にLp増幅され(レ
ベル合せされ)、出力信号WL=i発生する。角度検出
装aSに、そのブーム角度に対応する信号管発生し、関
数発生器8aお工び関数発生器8dにそれぞれその信号
に応じた信号W、 、 (W、 −Wo)@出力する。
減算器108においてに、増幅器9の出力信号wLから
関数発生器8aの出力信号Wo’を減する演Jlt−行
い、信号(WL−W(+)を出力する。この減算器tO
aの出力信号に除算器10bに入力され、除算器10b
ではこれを関数発生器8dの出力信号(WO−Wo )
で除する演算を行い、信号(WL −Wo )/ (W
z −Wo) ’に出力する。係数器10dはこの出力
信号に一足値Wct−乗する演算を行い、出力信号Wc
X (WL −Wo )/ (Wg −Wo )’を出
力する。メータ11はこの出力信号に応じ比値である吊
荷の荷重會表示する0 この↓うに、本実施例においては、従来03つの関数発
生器の数t−2つに減少することができるので、演算装
at簡単かつ安価に構成することができる。しかも、従
来装置で使用されていた乗算器に代えて、単に1個の抵
抗のみで構成される係数器管用いることができるので、
さらに演j!装置會簡単、安価に構成することができ心
0又、第4IJ (a)の曲@D 、 Eからも推量で
きるように、ブーム角度に対する両曲線の差(Wg −
Wo )に、はぼ直線状を示すので、この直線状を折線
近似させて構成する関数発生器は、第2図(a)に示す
複雑な曲線Aと曲lf!jBの差(Wloo −vvo
) を出力する関数発生器よりも安価に構成すること
ができるOなお、第5図に示す実施例の演算装[は、各
ブーム角度に対する各関数発生器の出力値(Wg−WO
)およびWot’リードオンリメモリに記憶させること
によシ、マイクロコンピュータで構成′jることもでき
心〇 以上述べたように、本発明においては、定められた荷重
を有する出荷自体の各ブーム位置に対応する起伏作用力
を求める手段?設けたので、クレーンの実吊荷重演1/
E装置[を簡単、安価に構成することがで事る。
関数発生器8aの出力信号Wo’を減する演Jlt−行
い、信号(WL−W(+)を出力する。この減算器tO
aの出力信号に除算器10bに入力され、除算器10b
ではこれを関数発生器8dの出力信号(WO−Wo )
で除する演算を行い、信号(WL −Wo )/ (W
z −Wo) ’に出力する。係数器10dはこの出力
信号に一足値Wct−乗する演算を行い、出力信号Wc
X (WL −Wo )/ (Wg −Wo )’を出
力する。メータ11はこの出力信号に応じ比値である吊
荷の荷重會表示する0 この↓うに、本実施例においては、従来03つの関数発
生器の数t−2つに減少することができるので、演算装
at簡単かつ安価に構成することができる。しかも、従
来装置で使用されていた乗算器に代えて、単に1個の抵
抗のみで構成される係数器管用いることができるので、
さらに演j!装置會簡単、安価に構成することができ心
0又、第4IJ (a)の曲@D 、 Eからも推量で
きるように、ブーム角度に対する両曲線の差(Wg −
Wo )に、はぼ直線状を示すので、この直線状を折線
近似させて構成する関数発生器は、第2図(a)に示す
複雑な曲線Aと曲lf!jBの差(Wloo −vvo
) を出力する関数発生器よりも安価に構成すること
ができるOなお、第5図に示す実施例の演算装[は、各
ブーム角度に対する各関数発生器の出力値(Wg−WO
)およびWot’リードオンリメモリに記憶させること
によシ、マイクロコンピュータで構成′jることもでき
心〇 以上述べたように、本発明においては、定められた荷重
を有する出荷自体の各ブーム位置に対応する起伏作用力
を求める手段?設けたので、クレーンの実吊荷重演1/
E装置[を簡単、安価に構成することがで事る。
M1図はクレーンの概略構成の側面図、第2図(尋、(
b)は、従来の演算装置におけるブーム角度に対するブ
ーム起伏作用力および定格総荷重の特性図、第3図に従
来の演算装置のブロック図、第4図(a) 、 (b)
に本発明の実施例に係る演算装置におけるブーム角度に
対するブーム起伏作用力および荷重の特性図、第5図は
本発明の実施例に係る演算装置のブロック図である0 6・・・・・・角度検出装置、T・・・・・・荷重検出
装置、8a・・・・・・関数発生器、8d・・・・・・
関数発生器、9・・・・・・増幅器、10m・・・・・
・減算器、10b・・・・・・除算器、10d・・・・
・・係数器、11・・・・・・メータ。 第1図 第4図 (a) (b)
b)は、従来の演算装置におけるブーム角度に対するブ
ーム起伏作用力および定格総荷重の特性図、第3図に従
来の演算装置のブロック図、第4図(a) 、 (b)
に本発明の実施例に係る演算装置におけるブーム角度に
対するブーム起伏作用力および荷重の特性図、第5図は
本発明の実施例に係る演算装置のブロック図である0 6・・・・・・角度検出装置、T・・・・・・荷重検出
装置、8a・・・・・・関数発生器、8d・・・・・・
関数発生器、9・・・・・・増幅器、10m・・・・・
・減算器、10b・・・・・・除算器、10d・・・・
・・係数器、11・・・・・・メータ。 第1図 第4図 (a) (b)
Claims (1)
- クレーンのブームの起伏角fを検出する角度検出装置と
、クレーンのブーム起伏作用力を検出する荷重検出装置
と、前記角度検出装置にエフ検出し次僅に19得られる
各ブーム位置に対応するブーム自体の起伏作用力1求め
る手段と、前記各ブーム位置に対応するある定められた
一定の荷重含有する吊荷自体の起伏作用力を求める手段
と、あるブーム位置で任意の吊荷を吊ったとき前記荷重
検出装置に工す検出した起伏作用力からそのブーム位置
における前記ブーム自体の起伏作用力を求める手段に工
す得た起伏作用力を減算する手段と、この減算手段で得
た値をそのブーム位置における前記ある定められた一定
の荷重の出荷自体の起伏作用力上京める手段により得た
起伏作用力で除算する手段と、この除算手段で得た値に
前記ある足められた一定の荷重を乗する手段とを設rj
たことt特徴とするクレーンの実出荷夏演算#C宵。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3051882A JPS58148187A (ja) | 1982-03-01 | 1982-03-01 | クレ−ンの実吊荷重演算装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3051882A JPS58148187A (ja) | 1982-03-01 | 1982-03-01 | クレ−ンの実吊荷重演算装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58148187A true JPS58148187A (ja) | 1983-09-03 |
Family
ID=12306025
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3051882A Pending JPS58148187A (ja) | 1982-03-01 | 1982-03-01 | クレ−ンの実吊荷重演算装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58148187A (ja) |
-
1982
- 1982-03-01 JP JP3051882A patent/JPS58148187A/ja active Pending
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