JPS58148196A - ホイスト - Google Patents
ホイストInfo
- Publication number
- JPS58148196A JPS58148196A JP57030501A JP3050182A JPS58148196A JP S58148196 A JPS58148196 A JP S58148196A JP 57030501 A JP57030501 A JP 57030501A JP 3050182 A JP3050182 A JP 3050182A JP S58148196 A JPS58148196 A JP S58148196A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hoist
- air
- drum
- valve
- air cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66D—CAPSTANS; WINCHES; TACKLES, e.g. PULLEY BLOCKS; HOISTS
- B66D3/00—Portable or mobile lifting or hauling appliances
- B66D3/18—Power-operated hoists
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66D—CAPSTANS; WINCHES; TACKLES, e.g. PULLEY BLOCKS; HOISTS
- B66D3/00—Portable or mobile lifting or hauling appliances
- B66D3/18—Power-operated hoists
- B66D3/24—Applications of limit switches
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Control And Safety Of Cranes (AREA)
- Unwinding Of Filamentary Materials (AREA)
- Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
- Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ホイストの改良(二関する。
ホイストとはフックに吊り下げた荷物を引き上げ、所定
位置に移動させた後その場所に降ろすために使用される
ものである。ホイストにはその用途に応じて種々の形式
のものがあり、電気ホイスト、エヤーホイスト等が知ら
れている。
位置に移動させた後その場所に降ろすために使用される
ものである。ホイストにはその用途に応じて種々の形式
のものがあり、電気ホイスト、エヤーホイスト等が知ら
れている。
ここで、ホイスト(=共通の問題がある。それは、荷物
を吊り下げるためにフックをおろす時、駆動源(モータ
)の作動時間をうまくコントロールしないと、ワイヤが
一旦すべて解かれた後9反対方向に巻かれる危険がある
ということである。従来、ワイヤを解いてフックを下げ
るためには作業者がスイッチを作動させ、適当な時期l
ニスイッチの作動を停止させてフックの下降をストップ
することが一般に行なわれている。
を吊り下げるためにフックをおろす時、駆動源(モータ
)の作動時間をうまくコントロールしないと、ワイヤが
一旦すべて解かれた後9反対方向に巻かれる危険がある
ということである。従来、ワイヤを解いてフックを下げ
るためには作業者がスイッチを作動させ、適当な時期l
ニスイッチの作動を停止させてフックの下降をストップ
することが一般に行なわれている。
しかしながら、ワイヤがどの程度引き出された時フック
が最低位置となるかは相当の経験を積まねば容易に把握
することはできず。
が最低位置となるかは相当の経験を積まねば容易に把握
することはできず。
小刻みに下降位置を調整していたのが実情であり2作業
に長い時間を要していた。
に長い時間を要していた。
本発明はかかる従来技術における欠点を解消することを
目的としてなされたものであり。
目的としてなされたものであり。
ワイヤロープの引出量すなわちドラムの逆転量を読み取
1ハその結果を利用して駆動源を停止させることを基本
の思想とする。
1ハその結果を利用して駆動源を停止させることを基本
の思想とする。
以下1本発明の実施例について図面をもと(二詳述する
。第1図、第2図及び第6図において、エヤーホイスト
本体10から上方にワイヤロープ1が延びるとともに、
下端(−はハンガ(フック)2が固設されている。第6
図に示すようにワイヤロープ1上端のループ部3は、そ
の上端がナスカン4に結合されたナスカンホルダ5の下
端に連結されている。ホルダ5には横方向(ニニツプル
6が取り付けられその両端C二はエルボ7及びキャップ
8が取り付けられている。ニップル6とループ部6との
間にはビニール管9がコイルばね状に配設されている。
。第1図、第2図及び第6図において、エヤーホイスト
本体10から上方にワイヤロープ1が延びるとともに、
下端(−はハンガ(フック)2が固設されている。第6
図に示すようにワイヤロープ1上端のループ部3は、そ
の上端がナスカン4に結合されたナスカンホルダ5の下
端に連結されている。ホルダ5には横方向(ニニツプル
6が取り付けられその両端C二はエルボ7及びキャップ
8が取り付けられている。ニップル6とループ部6との
間にはビニール管9がコイルばね状に配設されている。
またホイスト本体10のワイヤロープ1が出入りする部
分には第2図より明らかなように緩衝スプリング11.
ワイヤガイド12゜緩衝ゴム16及びワイヤストッパ1
4.15等が取り付けられている。一方、ハンガ2の開
口部には抜止め16がビン17のまわりに回動可能(二
股けられ、はね18により右旋方向(第2図中)に付勢
されている。
分には第2図より明らかなように緩衝スプリング11.
ワイヤガイド12゜緩衝ゴム16及びワイヤストッパ1
4.15等が取り付けられている。一方、ハンガ2の開
口部には抜止め16がビン17のまわりに回動可能(二
股けられ、はね18により右旋方向(第2図中)に付勢
されている。
ホイスト本体10は第1図(二示す如く全体的には一対
のケース21及び22から成り。
のケース21及び22から成り。
両ケースによって形成される空間には後述するエヤーモ
ータ50.ドラム70.ブレーキ装置60及び遊星ギヤ
ー機構80等が組み込まれている。
ータ50.ドラム70.ブレーキ装置60及び遊星ギヤ
ー機構80等が組み込まれている。
ホイスト本体10の一側部(第1図中右側部)(二は横
方向に可動な二本のバルブシャフト23及び24が上下
方向に隔設されるととも(二、上下方向に可動な一本の
バルブシャフト26が配設されている。バルブシャフト
23.24を収容しているバルブシリンダ27には所定
の通路があけられるとともに。
方向に可動な二本のバルブシャフト23及び24が上下
方向に隔設されるととも(二、上下方向に可動な一本の
バルブシャフト26が配設されている。バルブシャフト
23.24を収容しているバルブシリンダ27には所定
の通路があけられるとともに。
このバルブシリンダ27と、バルブシャフト26を収容
しているバルブシリンダ28との間(二は所定の通路が
形成されている。バルブシャフト26はバルブスプリン
グ31(=よって一方向(第2図中右方)へ付勢されて
いる。
しているバルブシリンダ28との間(二は所定の通路が
形成されている。バルブシャフト26はバルブスプリン
グ31(=よって一方向(第2図中右方)へ付勢されて
いる。
この事情はバルブシャフト24についても同様である。
バルブシリンダ27(二は給気用管路32が接続される
とともに、バルブシリンダ27.28にはそれぞれ管路
34.36が接続されている。
とともに、バルブシリンダ27.28にはそれぞれ管路
34.36が接続されている。
一方のケース22に取り付けられたモータカバー41.
42及び他方のケース21の間には玉軸受43,44及
び46を介して回転軸47が掛は渡され、その上にエヤ
ーモータ50、ブレーキ装置60及び遊星ギヤー機構8
0等が配設されている。エヤーモータ50はモータカバ
ー41と42との間に配設され。
42及び他方のケース21の間には玉軸受43,44及
び46を介して回転軸47が掛は渡され、その上にエヤ
ーモータ50、ブレーキ装置60及び遊星ギヤー機構8
0等が配設されている。エヤーモータ50はモータカバ
ー41と42との間に配設され。
ロータ51及び複数のベーン52等を含み。
バルブシリンダ27及び28を通じて給気されるエヤー
によってロータ51が作動し2回転軸47を回転させる
ようになっている。
によってロータ51が作動し2回転軸47を回転させる
ようになっている。
ブレーキ装置60は回転軸47上(二取り付けられたブ
レーキコーン61及びブレーキリング62.上記ブレー
キコーン61上に取り付けられたブレーキシリンダ6ろ
、ブレーキピストン64等を含む。ブレーキシリンダ6
3はモータカバー42と一体化されるとともに。
レーキコーン61及びブレーキリング62.上記ブレー
キコーン61上に取り付けられたブレーキシリンダ6ろ
、ブレーキピストン64等を含む。ブレーキシリンダ6
3はモータカバー42と一体化されるとともに。
両者には連通孔及び弁が形成されている。またブレーキ
コーン61は不図示のばねにより左方(第1図中)に付
勢されるとともにブレーキリング62との間には両者を
離反させる作用をなすばね66が配設されるとともに。
コーン61は不図示のばねにより左方(第1図中)に付
勢されるとともにブレーキリング62との間には両者を
離反させる作用をなすばね66が配設されるとともに。
円錐摩擦面67が形成されている。
ワイヤロープ2を巻き取るためのドラム70は一対のド
ラム片71及び72から成り。
ラム片71及び72から成り。
ロープ1はその末端部をロック部材76によってドラム
70に連結され、ドラム70の回転により溝状空間74
内に巻き取られることとなる。
70に連結され、ドラム70の回転により溝状空間74
内に巻き取られることとなる。
回転軸47の一端部(第1図中左端部)にはギヤ一部8
1が形成され、ギャーデスク82i二より保持された軸
86のまわりに回転可能とされた遊星ギヤー84がこれ
に噛合されている。遊星ギヤー84には一方のケース2
1及び一方のドラム71にそれぞれ固設された一対のイ
ンターナルギヤ−86及び87が噛合されている。なお
、双方のギヤー86と87とではその歯数が異なる。
1が形成され、ギャーデスク82i二より保持された軸
86のまわりに回転可能とされた遊星ギヤー84がこれ
に噛合されている。遊星ギヤー84には一方のケース2
1及び一方のドラム71にそれぞれ固設された一対のイ
ンターナルギヤ−86及び87が噛合されている。なお
、双方のギヤー86と87とではその歯数が異なる。
一方のケースカバー21にはドラム70の外周寄りの部
分に割出しホイール91がライニング92を介してボル
ト93によって回転可能に取り付けられている。このホ
イール91には第5図に示すように複数個の歯部91a
と、−個の突部91bとが形成されており、上記ドラム
70に立設されたビン94がこれら(二係合可能となっ
ている。
分に割出しホイール91がライニング92を介してボル
ト93によって回転可能に取り付けられている。このホ
イール91には第5図に示すように複数個の歯部91a
と、−個の突部91bとが形成されており、上記ドラム
70に立設されたビン94がこれら(二係合可能となっ
ている。
割出しホイール91の更に上方のバルブケース101及
びバルブシート102内にはバルブシャフト103がば
ね104により下方に付勢されて配設されており、ホイ
ール91によってシャフト103が上昇されると、管路
106から供給されるエヤーはここを通過して管路10
7から排気される。
びバルブシート102内にはバルブシャフト103がば
ね104により下方に付勢されて配設されており、ホイ
ール91によってシャフト103が上昇されると、管路
106から供給されるエヤーはここを通過して管路10
7から排気される。
なお2以上の構成を空圧回路として示したものが第4図
であり、各図面において同一の番号は対応する部分を表
わすものとする。
であり、各図面において同一の番号は対応する部分を表
わすものとする。
次(12本実施例の作動について説明する。
ワイヤロープ1が引き出されてホイスト本体10が下降
位置にある状態でハンガ2に荷物を吊るす。圧縮空気は
ニップル6、伸長したビニール管9及びエルボろ2を通
じて巻上用のエアーシリンダ25内(二供給される。従
って2巻上用エヤーシリンダ25のレバー112を操作
してバルブシャフト26を移動させると、エヤーシリン
ダ25のポジションが■からI側(二切り換わり、エヤ
ー源113からエヤーが供給されるのでモータ50が始
動する。
位置にある状態でハンガ2に荷物を吊るす。圧縮空気は
ニップル6、伸長したビニール管9及びエルボろ2を通
じて巻上用のエアーシリンダ25内(二供給される。従
って2巻上用エヤーシリンダ25のレバー112を操作
してバルブシャフト26を移動させると、エヤーシリン
ダ25のポジションが■からI側(二切り換わり、エヤ
ー源113からエヤーが供給されるのでモータ50が始
動する。
モータ50すなわち回転軸47が回転すると、ギヤ一部
81.遊星ギヤー84を介してインターナルギヤ−86
及び87が回転しようとする。しかしながら、前述した
如くギヤー86と87とでは歯数が異なっているので。
81.遊星ギヤー84を介してインターナルギヤ−86
及び87が回転しようとする。しかしながら、前述した
如くギヤー86と87とでは歯数が異なっているので。
一方のギヤー86は回転せず、他方のギヤー87のみが
減速されて回転する。ギヤー87が回転すればドラム7
0が一体的に回転し。
減速されて回転する。ギヤー87が回転すればドラム7
0が一体的に回転し。
ワイヤロープ1がドラム70に巻き上げられるので、ホ
イスト本体10が上昇スル。
イスト本体10が上昇スル。
なお、上記エルボ32に供給されるエヤーはまた。途中
で分岐してエヤーシリンダ35内に入り、パイロット圧
力によりシャフト26が移動されてポジション■からI
側≦二切り換わる。また、この時下げ用エヤーシリンダ
30はシャフト24が右方位置(二あり、ポジション■
側にある。従って、モータ50(=供給されるエヤーは
エヤーシリンダ65を通過後、エヤーシリンダ30の管
路66から排出されること\なる。
で分岐してエヤーシリンダ35内に入り、パイロット圧
力によりシャフト26が移動されてポジション■からI
側≦二切り換わる。また、この時下げ用エヤーシリンダ
30はシャフト24が右方位置(二あり、ポジション■
側にある。従って、モータ50(=供給されるエヤーは
エヤーシリンダ65を通過後、エヤーシリンダ30の管
路66から排出されること\なる。
ドラム70の回転時にはその一回転毎(ニピン94が割
出しホイール91の歯部91aに係合して、ホイール9
1を左施方向(第4図中)に所定角度づつ回転させる。
出しホイール91の歯部91aに係合して、ホイール9
1を左施方向(第4図中)に所定角度づつ回転させる。
なお、管部36と106とは接続されており、そのため
エヤーシリンダ50からの排気がエヤーシリンダ40内
に導入される。しかし、この時シャフト106はばね1
04の作用で下降位置(二ある(エヤーシリンダ40は
ポジション■(Ill i二ある)ので、エヤーはこの
シリンダ40内を流通しない。
エヤーシリンダ50からの排気がエヤーシリンダ40内
に導入される。しかし、この時シャフト106はばね1
04の作用で下降位置(二ある(エヤーシリンダ40は
ポジション■(Ill i二ある)ので、エヤーはこの
シリンダ40内を流通しない。
巻上げが終了時点に近づいたならばレバー112の操作
をやめる。すると、エヤーシリンダ25が■側に切り換
わり、モータ50にはエヤーが供給されなくなるので、
モータ50は停止する。
をやめる。すると、エヤーシリンダ25が■側に切り換
わり、モータ50にはエヤーが供給されなくなるので、
モータ50は停止する。
一方、下げを行なうためにはエヤーシリンダ30側のレ
バー116を操作してエヤーシリンダ50をポジション
■から■側に切り換える。すると、エヤーはポジション
I但lI C二あるエヤーシリンダ′55を通ってエヤ
ーモータ50に至り、モータ50すなわちドラム70が
上述したのとは反対方向に回転してワイヤロープ1が解
かれ、ホイスト本体10が下降する。ドラム50の回転
時(−はビン94により割出しホイール91が上述した
のとは反対方向(第4図中右旋方向)(二間欠回動され
る。
バー116を操作してエヤーシリンダ50をポジション
■から■側に切り換える。すると、エヤーはポジション
I但lI C二あるエヤーシリンダ′55を通ってエヤ
ーモータ50に至り、モータ50すなわちドラム70が
上述したのとは反対方向に回転してワイヤロープ1が解
かれ、ホイスト本体10が下降する。ドラム50の回転
時(−はビン94により割出しホイール91が上述した
のとは反対方向(第4図中右旋方向)(二間欠回動され
る。
そしてホイール91が所定量だけ回動すると。
突部91bがバルブシャフト106を移動させ(押し上
げ)、エヤーシリンダ40がポジションI側に切換わる
。すると、エヤーシリンダ40内をエヤーが流通可能と
なる。ここで管路10ノと34とは痰続されているので
。
げ)、エヤーシリンダ40がポジションI側に切換わる
。すると、エヤーシリンダ40内をエヤーが流通可能と
なる。ここで管路10ノと34とは痰続されているので
。
エヤーシリンダ40からの排気によってエヤーシリンダ
65のバルブシャフト26が上昇され(エヤーシリンダ
35はポジション1から■側(二切り換わり)、エヤー
シリンダ35内をエヤーが流通不可能となるので、モー
タ50は停止し、下げがストップする。
65のバルブシャフト26が上昇され(エヤーシリンダ
35はポジション1から■側(二切り換わり)、エヤー
シリンダ35内をエヤーが流通不可能となるので、モー
タ50は停止し、下げがストップする。
このように1本実施例においては、ドラム70が回転す
るのに伴なって割出ホイール91がある一定の割合で減
速された量だけ回転し。
るのに伴なって割出ホイール91がある一定の割合で減
速された量だけ回転し。
その回転量が所定量に達すると突部91b1″−よって
エヤーシリンダ40が切り換えられ。
エヤーシリンダ40が切り換えられ。
それによってエヤーシリンダ65が切り換えられてモー
タ50の駆動が停止する。従って。
タ50の駆動が停止する。従って。
従来のように下げ時間を作業者が細かくコントロールす
ることが不要となり、下げが過剰となったりすることが
なくなる。
ることが不要となり、下げが過剰となったりすることが
なくなる。
次にブレーキ装置60の作動について説明する。ホイス
トの不作動時はブレーキリング62にはバルブコーン6
1が接触して制動作用がなされているが9巻上時及び下
げ時にはエヤーモータ50を通過したエヤーが流路及び
弁を介してブレーキ内に導入されると、その圧力によっ
てバルブシリンダ64及びバルブコーン61が一体的に
右方(第1図中)に移動してブレーキリング62と離れ
、これによって制動が解放される。
トの不作動時はブレーキリング62にはバルブコーン6
1が接触して制動作用がなされているが9巻上時及び下
げ時にはエヤーモータ50を通過したエヤーが流路及び
弁を介してブレーキ内に導入されると、その圧力によっ
てバルブシリンダ64及びバルブコーン61が一体的に
右方(第1図中)に移動してブレーキリング62と離れ
、これによって制動が解放される。
なお、上述したのはあくまで本発明の一実施例であり9
本発明はこれに限定して解釈されるべきではない。例え
ば、ホイストの駆動方式としてはエヤーホイストの他に
も電気ホイスト等への適用が考えられるし、ホイスト本
体は位置固定とされて、下端(=フックを備えたワイヤ
がこの本体から下方に引き出されるようになっているホ
イストであっても良い。
本発明はこれに限定して解釈されるべきではない。例え
ば、ホイストの駆動方式としてはエヤーホイストの他に
も電気ホイスト等への適用が考えられるし、ホイスト本
体は位置固定とされて、下端(=フックを備えたワイヤ
がこの本体から下方に引き出されるようになっているホ
イストであっても良い。
このよう≦二9本発明によれば、ホイストにおいてフッ
クを下降させる(二あたり、フックの下降位置を作業者
が細かく制御しなくともフックは所定の最下位置にセッ
トされることとなり、未熟な者でも作業の迅速化が図れ
る効果が奏される。
クを下降させる(二あたり、フックの下降位置を作業者
が細かく制御しなくともフックは所定の最下位置にセッ
トされることとなり、未熟な者でも作業の迅速化が図れ
る効果が奏される。
第1図は本発明がエヤーホイストに適用された実施例を
示す正面断面図(上部省略)。 第2図は同じく側面図(一部省略)、第6図は第2図に
おける省略部分を示す側面図、第4図は上記実施例の空
圧回路図、第5図は上記実施例(二おける割出しホイー
ル(91)の詳細図である。 〔主要部分の符号の説明〕 1・・・・ ワイヤロープ 2・・・フック10・・
ホイスト本体 50 駆動源70・・ ドラム 40.91.94 −・読取手段 35・・・ 停止手段 出 願 人 : 遠藤工業株式会社 篤5図 −54
示す正面断面図(上部省略)。 第2図は同じく側面図(一部省略)、第6図は第2図に
おける省略部分を示す側面図、第4図は上記実施例の空
圧回路図、第5図は上記実施例(二おける割出しホイー
ル(91)の詳細図である。 〔主要部分の符号の説明〕 1・・・・ ワイヤロープ 2・・・フック10・・
ホイスト本体 50 駆動源70・・ ドラム 40.91.94 −・読取手段 35・・・ 停止手段 出 願 人 : 遠藤工業株式会社 篤5図 −54
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 駆動源によりドラムが正転又は逆転することによ
ってワイヤロープが巻取り又は解かれるようCニなって
いるホイストにおいて。 前記ドラムの逆転量を読み取る読取手段と、該読取手段
からの信号により作動され。 前記駆動源を停止させる停止手段とを含むことを特徴と
するホイスト。 2、前記読取手段とはドラムの逆転C二より減速されて
回転する割出しホイールと、該ホイールによって作動さ
れる第1の弁手段とから成り、一方前記停止手段とは該
第1の弁手段と関連して作動する第2の弁手段である特
許請求の範囲第1項(二記載のホイスト。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57030501A JPS58148196A (ja) | 1982-03-01 | 1982-03-01 | ホイスト |
| CA000422530A CA1196625A (en) | 1982-03-01 | 1983-02-28 | Hoist |
| DE8383900736T DE3377057D1 (en) | 1982-03-01 | 1983-03-01 | Hoist |
| PCT/JP1983/000062 WO1983003087A1 (fr) | 1982-03-01 | 1983-03-01 | Treuil |
| IT47832/83A IT1170309B (it) | 1982-03-01 | 1983-03-01 | Argano munito di mezzi di lettura e di arresto |
| EP87104798A EP0238098B1 (en) | 1982-03-01 | 1983-03-01 | Hoist |
| EP83900736A EP0101743B1 (en) | 1982-03-01 | 1983-03-01 | Hoist |
| DE8787104798T DE3382158D1 (de) | 1982-03-01 | 1983-03-01 | Winde. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57030501A JPS58148196A (ja) | 1982-03-01 | 1982-03-01 | ホイスト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58148196A true JPS58148196A (ja) | 1983-09-03 |
Family
ID=12305562
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57030501A Pending JPS58148196A (ja) | 1982-03-01 | 1982-03-01 | ホイスト |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (2) | EP0238098B1 (ja) |
| JP (1) | JPS58148196A (ja) |
| CA (1) | CA1196625A (ja) |
| DE (2) | DE3382158D1 (ja) |
| IT (1) | IT1170309B (ja) |
| WO (1) | WO1983003087A1 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0238356B1 (en) * | 1986-03-20 | 1992-12-16 | Monyana Engineering Services | Control system for a fluid actuated motor |
| US5465939A (en) * | 1993-10-22 | 1995-11-14 | Ingersoll-Rand Company | Directional control assembly for an air winch |
| CN104386603A (zh) * | 2014-12-06 | 2015-03-04 | 无锡高卓流体设备有限公司 | 一种电器设备吊装架 |
Citations (1)
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|---|---|---|---|---|
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