JPS581482A - マ−ジヤン台装置 - Google Patents

マ−ジヤン台装置

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JPS581482A
JPS581482A JP9924781A JP9924781A JPS581482A JP S581482 A JPS581482 A JP S581482A JP 9924781 A JP9924781 A JP 9924781A JP 9924781 A JP9924781 A JP 9924781A JP S581482 A JPS581482 A JP S581482A
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martian
coin
timer
time
relay
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JP9924781A
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中錦 棄久郎
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明社、マーシャン台装置に係り、特にタイマ付コイ
ン装置を取り付けて、所定のコインを投入するととによ
シ一定時間使用可能でその後再度コインを投入しない限
シ使用が不可能となるようにしたマーシャン台装置Kl
lする。
従来、雀荘においては、マーシャン台が相当数設置され
、これらはすべて、そのままの状態で何時間でも使用で
きるものであシ、顧客は管理人に所定の使用料を支払い
、その支払りた使用料に見合った時間だけマーシャ〈台
を借用してマーシャンを楽しみ、管理人はこれに対して
飲物の接待をした如し物心両面のサービスを行うのが慣
行となってい良。
しかしこのような1荘の経営形態では、管理人と顧客と
の間の人間的な触れ合いが得られる利点もめるが、その
反面顧客に対する管理人の物心両面のサービスが不可欠
であるため、人件費及び飲物等の経費が嵩み、結果とし
てマーシャン台の使用料を高くしなければ採算がとれな
−ことになシ、低所得層の顧客1例えば学生等がサービ
スよりもむしろマーシャン自体を安i料金で楽しみたい
と望んでも、それは不可能であった@ 一方、1荘の経営者の立場からすると、上記のようなj
l1gK対するサービスが不可欠でるる従来の1荘では
、−人で管理できるマーシャン台の台数は自ら制限され
、およそ10台位が限度である。
このため−人の経営者で非常に多くのマーシャン台を設
置、管理したシ或いは複数の1荘を経営するということ
はほとんど不可能に近いものであった@特に異なる場所
に支店を出してチェーン店方式にしようとするを、どう
しても各支店に管理人を配置して、その者に支店の経理
1客に対するサービスを任せることになるが、この場合
1問題となるのは顧客が実際に支払った使用料、即ち一
日の売上げが正しく経営者に報告され、正当を経理がな
されたか否かを経営者が確認し得ないということである
。即ち各支店の管理人に%もし不正の意思がめった場合
には、実際の売上げよりも少ない収入を経営者に報告す
ることも可能でめった。
これは、従来のマーシャン台はその実際の使用状態を後
に知シ得る構造とはなっておらず、iた使用料の支払と
は無関係に使用できる構造となっていたためである@ 即ち、従来のマーシャン台では、使用料を安くしてしか
も採算がとれるようKすることは不可能であり、−人の
経営者で多くの支店を出し、各支店の管理を使用人に任
せ、しかも正当な収入を得て企業規模を拡大し、大きな
利益を得ることはできないという欠点がめった。
本発明は、上記した従来技術の欠点を除くためになされ
た本のであって、その目的とするところは、マーシャン
台にタイマ付コイン装置及びこれに連動するプレー妨害
装置を取シ付け、コイン装置に所定のコインを投入しな
ければ使用できないようにしたマーシャン台装置を提供
することにろる・また他の目的は、コインを投入後一定
時間が経過するまでマーシャン台が普通に使用でき、一
定時間経過後予め時間切れの置台がなされ、その後コイ
ンを再投入すれば継続使用ができるようにすることでろ
り、またこれによってマーシャンの楽しさを損なうこと
なく、安心して使用できるようにすることである。更に
他の目的は、顧客と管理人との間のマーシャン台装置の
使用料の授受を不要とすることでめシ、またこれによっ
て、顧客が実際に支払った使用料の金額を誤シなく経営
者が取得できるようにし、経理上の不正の発生の余地を
なくすことであシ、そして−人の経営者によりて、多数
の1荘を経営できるようにすることでおる。更に他の目
的は、マーシャン台装置には、単に百円硬貨等のコイン
を投入することによって、管理人とのやりと9なく自由
にマーシャン台装置。
を使用できるようKする一方従来のような管理人による
物心両面のサービスを廃止し、飲物等は自動販売機で安
価1〔提供するようにして人件費及び飲食物の経費を節
減し、その結果マーシャン自体を楽しみたいJII客が
安い料金で遊べるようにすることでめる・ 要するに本発明(特定発明)は、マーシャン台の一部に
タイマ付コイン装置を取り付け、該タイマ付コイン装置
にコインを投入するととKよシ一定時間前記マーシャン
台が使用可能となシ一定時間経過後骸マーシャン台が使
用不可能となるようにしたプレー妨害装置を配設したこ
とを特徴とするものでロシ、また本発明の第2は、マー
シャン台の一部にタイマ付コイン装置を取り付け、該マ
ーシャン台を基台に対して傾斜可能に枢着し、前記タイ
マ付コイン装置にコインを投入することによシ一定時間
前記マーシャン台が水平状態に維持され一定時間経過後
該マージャン台が傾斜するようにした傾斜機構を配設し
たことを脣黴とするものでメジ、更に本発明の第3Fi
、マーシャン台の一部にタイマ付コイン装置を取)付け
、#マーシャン台の縁部から中央部に向けて出没自在な
邪魔板を設け、前記タイマ付コイン装置にコインを投入
することにより該邪魔板が前記マーシャン台の縁部に格
納され一定時間経過後該邪魔板がマーシャン台の中央部
に出現するようにした邪魔板駆動機構を配設したことを
特徴とするものでおる。
以下本発明を図面に示す実施例に基いて説明する。第1
図に示す本発明マーシャン台装置1においては、マーシ
ャン台2の一部1例えば角部2aの下側にはタイマ付コ
イン装置3が取り付けられている。そして該タイマ付コ
イン装置にコインを投入することKより一定時間マーシ
ャン台2が使用可能となり、該一定時間経過後マージャ
ン台2が使用不可能となるようKしたプレー妨害装置が
タイマ付コイン装置3に内蔵され又は外部に配設されて
いる。該プレー妨害装置としては種々のものが考えられ
るが、要するに、タイマ付コイン装置3と連動して作動
し、マーシャンをするのに必要なマーシャン台2の諸機
能が停止するようなものであればよい。°例えば第1図
に示すマーシャン台2が電磁式の装置によりパイ4が自
動的に整列の装置への通電をタイマ付コイン装置3で制
御するようにしたものでもよい。またマーシャン台2の
中央部2bが電気機械式装置によって、パイ4を載せた
まま内部に下降し、パイを揃えて再び上昇するようKし
たものにあっては、該電気機械式装置への通電をタイマ
付コイン装置3で制御するようにしたものであってもよ
い。更には点棒用引出5が時間が来ると引き出しておけ
なくなるよう表プレー妨害装置としてもよい・ タイマ付コイン装置3には、コイン投入口3aS所定時
間が終了に近づいたことを知らせる警報ブザ−BZ及び
瞥報ランプLが取シ付けられており、内部には公知のコ
イン判別装置及びタイマ等が内蔵されている。またコイ
ンを収納する部分には当然鍵がかかるようkなっており
、経営者が所持する鍵によって蓋を開けてコインを堆得
できるようになっている。またマーシャン台装置1は電
源コード6によって配電盤7(第7図)に接続され、上
記し次プレー妨書装置は該配電盤の着7at−鍵で開け
てスイッチを操作すれば、タイマ付コイン装置M3とは
無関係に常に不作動状態(マーシャン台2の正常な使用
状II)にできるように構成されており、iigが帰っ
たぁとで経営者が各マーシャン台装置1にコインを投入
しなくても単一のスイッチ操作で後片付けをすることが
できるようになっている〇 以上#′i、マーシャン台2自体には大幅な変更を加え
ず電磁式及び電気機緘式の種々の装置を一定時間経過柘
使用できなくなるようにした実施例である。
次に第2図から第7図に示す別実施例に基いて、本発明
を説明する・この実施例に係るマーシャン台装置1tj
、タイマ付コイン装R3を備えている点で前述の第1図
に示すものと共通であるが、使用を開始して一定時間が
経過するとマーシャン台8が傾斜してしまい、使用でき
なくなるようにした傾斜機*9を備えたものである。マ
ーシャン台80下面8aの中央には支持板10が固着さ
れ、該支持板には回転軸11が固着され、該回転軸は基
台12の軸受部12aにより支承され、その一端11a
には扇形の歯車13゛がねじ14により固着されており
、核層形の歯車13には基台12に固着された軸受15
によシ支承されたウオーム16が噛合している。また該
ウオーム16の軸16aの一端には歯車17が固着され
、骸歯車は交流のコンデンサモータMの回転軸18に固
着された歯車19と噛合している0また扇形の歯車13
の両側に社夫々リミットスイッチL8.及びL8.が散
シ付けられておシ、リミットスイッチL82はマーシャ
ン台8が水平状態になると、モータMを停止させると同
時忙、モータMの回転方向を正回転(マーシャン台8を
傾斜させる方向の回転)K切り替えるためのものでるり
、またリミットスイッチLS、はマーシャン台8がマー
シャンが実際上でき力くなるような所定の角度まで傾斜
すると、モータMの回転を停止させると共にモータMの
回転を逆回転(マーシャン台8を水平状態に戻す方向の
回転)に切シ替えるためのものである。
なおタイマ付コイン装置3社、第1図に示すものと同様
であり、コイン投入口3a、警報ブザーBZ、警報ラン
プLが取り付けられ、その他の構成も前述の場合と同様
である。
次に上記したマーシャン台8の傾斜機構9の電気回路に
つき、第5図によシ説明する。マーシャン台8によりM
形の歯車13を介して動作させられるリミットスイッチ
L8. 、  L82は夫々図示のようにマーシャン台
8の動きに連動するように配設されている。なお第5図
においては、マーシャン台8が直接リミットスイッチL
S、 、 L8.のアクチェエータ21.22に接触す
るように図示しであるので便宜上そのように説明する・
リミットスイッチLS、のアクチュエータ21は可動片
23に連結され、該可動片はタイマ付コイン装置3のタ
イマにより切替接続される切替スイッチ24の接点24
aに導lIM25を介して接続されており、また常開接
点26又は遅延機能を備え九リレーRL。
のリレーコイル27及びコア28に連結された可動片2
9に導線30により接続された常閉接点31に切替!7
#枕されるよう釦なっている。
タイマ付コイン装置3の切替スイッチ24の可動片24
bは導線32.33により電源スィッチ34を介して交
流電源35に接続されているOリミットスイッチLS、
は2連のスイッチとして構成され、アクチェエータ22
は可動片36及び37に連結されておシ、可動片36.
37は夫々導線38によシタイマ付コイン装置3の切替
スイッチ24の接点24CK並列に!!続されている。
可動片36は常開接点39又は遅延機能を備えたリレー
RL、のリレーコイル40及び可動片41に導線42に
よって接続された接点4aKi替接続されるよう罠なっ
ているOまた可動片37は常開接点44又はリレーRL
、のリレーコイル45に導線46によって接続された接
点47に切替接続されるようになっている0 リレーRL、の可動片29は警報ブザ−BZ及び警報ラ
ンプLが導線48によって並列に接続された接点49又
は導線50によりて導1i!51. 52を介してコン
デンサモータMの主コイル53に接続され友接点54に
切替接続されるようになっている。リレーRL、の可動
片41は、コア55に連結され、リレーコイル40及び
接点43に接続されており、また常開接点56又はコン
デンサモータMの主コイル53及びリレーRL、の接点
57゜63に接続された接点58に切替接続されるよう
Kなりている。
リレーML、の可動片59.60はコア61に連Mlれ
て2連となっており、可動片59はコンデンサモータM
の補助コイル62に接続されると共に4m51.52に
よってコンデンサモータMの主コイル53に接続された
接点63又は導@64゜65によって電源35に接続さ
れた接点66に、切替接続されるようになっているOま
た可動片60はコンデンサモータMのコンデンサCに導
線67によりて接続されると共に接点66に接続された
接点68又は導線50,51によって接点54゜58.
63及びコンデンサモータMの王コイル53に接続され
た接点57に切替接続されるようになっている。
またリレーRL、、f報ブザーHz、警報ランプL コ
ンデンサモータMの主コイル53及びリレーRL、q夫
々溝71I65によって電線35に並列に接続されてい
る。
また導a32と38との間にはタイマ付コイン装置3の
切替スイッチ24に関係なく、常にマーシャン台8を水
平状態に戻すための手動スイッチ69が導線70.71
により並列に接続されているQ 次に雀荘の部屋75における複数の本発明マーシャン台
装置1の配置について第7図により説明すると、各マー
シャン台装置1#′i、図示のように配置され、床面7
51に取り付けられた配線カッ(−76の中を電源コー
ド6が通され、鍵付の配電盤7に夫々接続されておシ、
顧客により勝手に電源35からのマーシャン台装置1へ
の通電が断たれることのないようにされているOなお部
屋75の隅には管理人用のカウンタ77が設けられてい
る◎またマーシャン台装置1の周囲には1図示は省略し
であるが、1台につき4つの椅子が置かれることは勿論
である0 次に本発明を更に他の実施例に基いて説明する。
Br、6図から第10図において、マーシャン台装置1
のマーシャン台80には、上記と同様のタイマ付コイン
装鮒3が取り付けられ、該マーシャン台の1部80aか
ら中央部80bK同けて出没自在ガ邪魔板81が設けら
れ、またタイマ付コイン装[3にコインを投入すること
により邪魔板81がマーシャン台80の縁M80Hに格
納され、一定時間舒過後該邪魔板がマーシャン台80の
中央部80bに出現するようにした邪魔板駆動機構82
が配設されている。
邪魔板駆動機構82け、邪魔板81と、該邪魔板の駆動
軸83とマーシャン台80に固定された該、駆動軸の軸
受84と、クラッチデスク85.86とクラッチデスク
85を上方からクラッチデスク86に向けて押圧付勢す
るばね87とから成るクラッチ機構88と、クラッチ看
スク86が回転軸89に峡挿固Jされた減速様構付の交
流コンデンサモータMとから成り、更に邪魔板81の位
置を検出[7て電気回路(第5図参照)を制御するため
02つのリミットスイッチL8.及びL8.がマーシャ
ン台80の縁部80J1の中に配設されている。
なおりきットスイッチLS、け、邪魔板810縁部80
aへの格納位置を検出するためのものでめるからamを
向上させるべく邪魔板81の先端8110近くに配設さ
れている0またタイマ付コイン装置3のコイン投入口3
!1、警報ブザーBZ、警報ラングL及び内部の構成は
前述の実施例のものと同様でめる@なお、電源コード6
は基台12から外部に延出し、配電盤7CIIE7図)
Km続されている。
また邪魔板駆動機構82の電気回路は第5図のものにお
いて、マーシャン台80を邪魔板81に置き換えれば全
く同一のものとして使用することができるので、説明は
省略する。
本発明は、上記のように構成されておに、以下その作用
について説明する。まず第1図に示す実施例について説
明すると、経営者は、躯7図に示す配電盤7を鍵で開い
てその電源スィッチをONにすることによシ、1荘は開
店状態となり、後は管理人に任せて立ち去ってもよく、
複数のマーシャン台装置1には電源から給電が表され、
タイマ付コイン装置3は作動状態となる。従りて、いず
れのマーシャン台装置1もプレー妨害装置が働いてその
本来の機能を発揮できず5通常の使用はてきない状態と
なっている。例えば電磁式にパイ4を揃えるようにした
ものにあっては、電磁装置に通電がなされていないので
、この装置を使用すること社できない。またパイ4がマ
ーシャン台2の中央部2bが下降することによって内部
で揃えられて再び上昇するようにしたものに6りては、
この電気機械式装置に通電がなされていないので。
実際上マーシャン台2を使用できない。更に点棒用の引
出5とタイマ付コイン装置3とを連動させるようにした
ものにあっては、該引出を引き出して使用することがで
きないのでマーシャンをすることが事実上できない状態
にある。
そこで顧客が入って来て、タイマ付コイン装置3のコイ
ン投入口3aに例えば1人100円ずつ4人で合計40
0円を投入すると、マーシャン台装置1のプレー妨害装
置は不作動状態となり、マーシャン台2はその本来の機
能を回復し、上記電磁式の装置や電気機械式装置が働い
てパイ4を揃えることができ、マーシャンをそのマーシ
ャン台2の本来の使用方法に従って使用することができ
る。また点棒用引出5本自由に引き出して使用すること
ができるようになる。
そして一定時間1例えば1時間が経過する頃になると5
時間切れの約1分前位にil@ブザーBZが鳴シ始め、
同時に警報ランプLが点灯する口しかしこのときすぐに
再びコインを投入すれば、警報ブザ−BZは鳴り止み、
警報ランプLも消え。
マーシャン台装置1は再び次の所定時間、例えば1時間
だけ延長使用することができる。
この場合、コインを投入しないと、タイiによりプレー
妨害装置が作動して再びマーシャン台2はその本来の機
能に従っては使用することはできなくなり、顧客は帰る
ことになる。
上記のように顧客は管理人に対して金銭を一切手渡す必
要がなく、*gの支払った金銭は全部りイマ付コイン装
ft3内に蓄積され、管理人による不正の介入の余地が
な(、(+に経営者は各マーシャン台装置1を循回して
鍵によりタイマ付コイン装置3を開き、投入されたコイ
ンの全部を取得することができる。また経営者fi、各
マーシャン台装置1の後片付けをする際には、鍵により
配電盤7を開いて、タイマ付コイン装置3に関係なくプ
レー訪W装置を不作動状態とする手動スイッチを操作す
れば、すべてのマーシャン台装置Iが一斉に使用可能状
態になるので、バイ4や点棒の後片付けを容易に行うこ
とができる。
次に第2図から第7図忙示すマーシャン台8の傾斜機構
9を備えた実施例について説明する命経営者は雀荘の開
店に当ってはまず配電盤7を鍵で開けて電源スィッチ3
4をONにする。もしこの場合前日の後片付けの際スイ
ッチ手動69をONにしたままとなっていたらこれをO
FFにする。
これによって、電源35からタイマ付コイン装置3に通
電がなされ、タイマ付コイン装置を介してのみ各マーシ
ャン台装置1が制御されるようKなり、切替スイッチ2
4の可動片24bは接点24aに接続されておシ、マー
シャン台8は第3図及び第5図(実線で示す)に示すよ
うにマーシャンができない程度に傾斜している。この場
合リミ7)スイッチLS、の可動片23は7クチユエー
タ21によつ常開接点26に接続されているため、リレ
ーRL1.IP報ブザーBZ及び番報ラングLKt;を
通電されない。またリレーRI、□が消勢されているの
で可動片2’li点49に接続されておシ、コンデンサ
モータMの主コイル53及び補助コイルezK41=電
がなされず、コンデンサモータMけ停止している。一方
リミツトスイッチL8tの可動片36.37は夫々接点
43.47に接続されて匹るが、スイッチ24の接点2
4Cに通電がなされていない走めに、リレーRL、及び
リレーRT、、4゜消勢されており、可動片41は常開
接点56に、可動片59は接点63に、可動片60は接
点68に夫々接続され、コンデンサモータMの回転方向
は正回転方向に回路が構成されている。
仁の場合、もしマーシャン台8の傾斜が不十分であって
、リミットスイッチLS、のアクチュエータ23が抑圧
されないで、可動片23が接点31に接続されていたと
すると、?を源35から接点31を経てリレーRL、に
通tがなされるがリレーRL、は第6FgJに示すよう
に遅延機htを備えているので、r′!、リレーに通電
がなされてから一定時間経過するまでハリレーコイル2
7は励磁されず可動片29に接点49に接続されている
ので、を報ブザーBZd:鳴り、警報ランプLか点灯し
、一定時間が紅遇すると、リレーコイル27が励磁され
コア28が可動片29を接点54に接続し、この結果誓
報ブ!11’−BZは鳴り止み、警報ランプLは消え、
コンデンサモータh1の生コイル53に及び接点63.
可動片59を介して補助コイル62及びコンデンサCI
/Ut、117.がなされ、コンデンサモータンf/r
i正回転し1、H車19,17.  フオーム16.1
形の−N132回転軸11及び支持板10を介してマー
シャン台8か#、3図に示すようKM科し。
所定の角度に達すると、リミットスイッチLS、のアク
チーエータ21が抑圧され、”uf動片23は常N接点
26に接続され、リレーRL、は消勢され。
可動片29は接点49に接続されコンデンサモータMが
停止する@ 以上が雀荘の開店直後の状態であり、各マーシャン台8
はすべて傾斜していてそのままでは使用できない状態に
あり、経営者は以後の管理を管理人に任せて立ち去って
もよい・ そζで顧客が入って来てタイマ付フィン装置3に所定の
コイン、例えば1人100円、4人分で400円を投入
すると、切替スイッチ24の可動片24bは接点24C
Kll続され、肢接点を介して電源35からリミットス
イッチL8tの可動片36.37に通電がなされ、導線
42を介してリレーRL!<、導線46を介してリレー
RL、に夫々通電がなされるが、リレーRL、は遅弧機
能を備えているので、第6図に示すように通電後一定時
間経過するまではリレーコイル40は励磁されない。
従って可動片41は常開接点s6Km続されてしるので
コンデンサモータMの主コイル53、補助コイル62の
いずれKも通電されない、しかしすレーRL、は、この
間に通電されると同時にリレーコイル45が励磁される
ので、コア61が引かれて可動片59.60が接点66
.57に夫々接続され、コンデンサCと補助コイル62
の接続順序が逆となり、コンデンサモータMは逆回転方
向に回路が構成される。そこでリレーRL、のリレーコ
イル40が励磁され、コア55が引かれて可動片41が
接点58に接続され、を源35.電源スイッチ34、切
替スイッチ24.導線38% リミットスイッチL8.
の可動片36.接点43.導線42、可動片41.接点
58.主コイル53の順序で通電されると共に、接点5
8.導!51.接点63.可動片59、補助コイル62
.コンデンサC1町動片60.接点68.66及び導@
64の順序で通電され、コンデンサモータMは逆回転し
、−単19.1?、 ウオーム16.扇形の歯車13、
回転軸11 m、支持板10から成る傾斜機149はす
べて逆方向に作動し、マーシャン台8は@3図の傾斜状
態から第2図の水平状態に戻り。
リミットスイッチL8.のアクチュエータ22が押圧さ
れる。
これによって再び可動片36.37は夫々常開接点39
.44に接続され、リレーRL、、RI4゜コンデンサ
モータMへの通電が終了し、リレーRL、の可動片41
は常開接点56に、リレーRL。
の可動片59.60は夫々接点63.66は接続され、
コンデンサモータMは停止すると同時にその回路は正回
転方向に切り替えられる。
この状態において、顧客は一定時間マージャン台8を使
用して普通にマーシャンを楽しむことができる。この場
合、1人1時間当りの料金を例えば100円としておけ
ば、前述のように4人で400円のコインをタイマ付コ
イン装置3に投入することで、4人で1時間マーシャン
台8を使用できる。この間管理人はカウンタ77のとこ
ろにただ座っているだけでよく、はとんど何もすること
はない・即ち飲食等のサービスは原則としてしないで、
もっばら自動販売機によるセルフサービス方式とするも
のである@ そこで投入された料金に見合った時間が経通すると、時
間切れとなる約1分前位にタイiにより切替スイッチ2
4の可動片24bが接点24aに接続され、電源35か
ら導線25を介してリミットスイッチL8.の可動片2
3に通電される・この場合、マーシャン台8が水平にな
ってい友ため可動片23は接点31に接続されているの
で、可動片23から接点31.導@30を介してリレー
R14及び可動片29に通電され、リレーRL、は第6
図に示すように約1分間程度の遅嬌機能を備えているの
で、リレーコイル27はすぐには励磁されない、しかし
可動片29から接点49、導線48を介して警報ブザ−
BZ及びIIQIランプL4C通電がなされるので%警
報ブザーBZが鳴り始め、警報ランプLが点灯し、m客
に時間切れであることを知らせる。
この場合顧客がすぐに気が付いて警報が出されている間
に次の1時間の料金、例えば400円を再びタイマ付コ
イン装置3に投入すると、リレーRIj1のリレーコイ
ル27が励磁されてコンデンサモータMが回転してマー
シャン台8を傾けないうちに、切替スィッチ240可動
片24bが再び接点24CK接続されるので、リミット
スイッチLS、、リレーRLS、警報ブザ−BZ及び警
報ランプLへの通電が停止され、警報ブザ−BZが鳴り
止み、警報ランプLが消灯し、次の所定時間が経過する
まで引き続きマーシャン台8は水平状態に維持され、顧
客はマーシャンを継続して楽しむことができる。
またもし警報に気付かすK例えはちょうど時間切れとな
るまで次のコインを投入しなかった場合には、リレーR
L、のリレーコイル27が励磁され、可動片29が接点
54に接続され、コンデンサモータMはすでに正回転方
向に回路が構成されているので、正回転し、マーシャン
台8はゆっくりと傾斜し始める。
この場合、もし顧客がマーシャン台8の継続使用を望ん
でいて警報に気付かずマーシャン台8が傾斜し始めてか
ら時間切れに気付いて、すぐに次のコインを投入した場
合には、すでにリミットスイッチL8.のアクチュエー
タ22は解放されているので、可動片36,37H夫々
接点43,47に接続されている。一方リミツトスイッ
チL8.はそのアクチュエータ21がマーシャン台8の
傾斜の途中では末だ接点31に接続されたままとなって
いるが、切替スイッチ24の可動片24aがコインの投
入によってすぐに接点24cに接続されてしまっている
ので、リミットスイッチL8.に通11!fFiなされ
なくなりそれまで正回転して^たコンデンサモータMは
停止する。一方リミツトスイッチLS!の可動片36ふ
ら接点43、導#i!42、リレーRI、及び可動片4
1に通電されると同時に可動片37から接点47、導線
46、リレーRL、に通電されるが、リレーRL、が動
作する前にリレーRL、が動作して、可動片59.60
が夫々接点66.57に接続され、コンデンサモータM
の回路は逆回転側に切り替えられ、その後リレーRL。
が動作すると可動片41が接点58に接続され。
コンデンサモータMけ逆回転し、傾斜機構9によってマ
ーシャン台8は水平状態に戻る0このためマーシャン台
8上KMまれてぃたバイ4が崩れ友すすることはなく、
マーシャンを中断しなくても済む。
また警報が出される前又は警報と同時にマーシャンを終
了し、M客がそれ以−Eマーシャン台8を使用しない場
合には、マーシャン台8が傾斜してもコインを投入しな
いため、コンデンサモータMは更に回転し、マーシャン
台8は傾斜角度を大きくして行き、使用できない程度に
#斜し、リミットスイッチL8.のアクチェエータ21
が押され可動片23tj:常開接点26に接続され、コ
ンデンサモータMへの通電が終了し、該コンデンサモー
タは停止し、その回路はリレーRL、が消勢されている
ため可動片59.60が夫々接点63.68に接続され
て正回転するように構成され、これによって前述のm客
待ちのスタート状態に戻る。
次に雀荘が閉店時間となり、管理人がめる程度の後片付
けをして後、経営者が戻って来て各マーシャン台装置l
lを完全に後片付けする際には、マーシャン台8が傾斜
していたのでは作業がしづらいので、配電#i!7を鍵
で開けて1手動スイッチ69を閉じると、各マーシャン
台8はコインを投入しなくても一斉に水平状態に戻すこ
とができる。
即ちスイッチ69を閉じることによりて、タイマ付コイ
ン装置3とは無関係に導@70.71を介してりξット
スイッチL8.に通電がなされ、コインを投入したと同
様に、コンデンサモータMが逆回転してマーシャン台8
が水平状態になって停止したままとなるのである0なお
このときリミットスイッチL8.の可動片23は接点3
1に接続されている。
そこで経営者は後片付けをして各装置のチェックをする
と同時に、タイマ付コイン装置3を鍵で開けて投入され
たコインをすべて集金することができる。
なお上記において、コンデンサモータMは、[流のモー
タでろってもよく、警報ブザ−BZは音色の美しいチャ
イムでも、また人の音声でありてもよい・警報ランプL
はマーシャン台80縁部8b等の見易い箇所に設けても
よく、また点滅する本のであってもよい・更に−r−ジ
ャン台8が完全な水平状態となるよう位置決め装置を設
けること及びコンデンサモータMによる各部の惰性回転
を防止するためブレーキ装置を般社ることかできるのは
明らかでめる0またタイマ付コイン装置3に投入された
金額及び使用時間を表示するカウンタを設けることもで
きる0その他マーシャン台8が傾斜すると点棒用の引出
5がこれに連動して引き出せなくなるようにすることも
可能である。
次に第8図から第10図に示す実施例について説明する
が、雀荘におけるマーシャン台装置1の準備段階等全般
的なこと及び電気回路の動作は上記の場合と同様である
のでそれらについての説明は省略し、邪魔板81及び邪
魔板駆動機構82の機械的な作用についてのみ説明する
まずタイマ付コイン装置3にコインを投入していない場
合には、第8図に示すように邪魔板81がマーシャン台
800中央部80bに出現しておシ、実際上マーシャン
はできないようになっている@そこで顧客が所定のコイ
ンをタイマ付コイン装置3に投入するとコンデンサモー
タMが逆回転して回転軸89、クラッチ活スク86,8
5及び駆動軸83を介して邪魔板81が矢印Aの方向に
回転し、縁部80a内に格納され、リミットスイッチL
8.のアクチュエータ22が押圧されることで、コンデ
ンサモータMは停止し、同時にその回路は正回転方向に
切り替えられる。
その後一定時間経過すると、時間切れの1分前位に警報
ブザ−BZが鳴り始め、警報ランプLが点灯するので、
引き続き使用したいときFi追加のコインを投入すると
警報は止まる0また警報に気付かずちょうど時間切れと
なると、コンデンサモータMが正回転し、邪魔板81は
ゆっくりと縁部80aから中央部8obに向けて矢印B
の如く出現する。しかしすぐにこれに気付いてコインを
投入すれば直ちに邪魔板81は引込み、コインを投入し
なけれdM8図に示すように1中央部80bに出願して
それ以上マーシャン台8oは使用できなくなる。
また上記の邪魔板81の出没に際して、顧客の手が駅邪
魔と縁部80aとの間に狭まれた場合には、クラッチ装
置88において、クラッチディスク86がクラッチディ
スク85に対して滑って空転するので安全である。
顧客が悪意で、第8図に示すように出現している邪魔板
81を手で縁部80aに押し込もうとした場合Kt−1
,それも可能であるが、この場合にはリミットスイッチ
LS、のアクチェエータ21が解放されるので、コンデ
ンサモータMは直ちに正回転し、リミットスイッチLS
、のアクチェエータ21が押圧されるまでいつまでも回
転し、クラッチ装置88の能力の最大限度において邪魔
板81に強い回転力を与え続けるので、いつまでも持ち
こたえることはできない。従ってこのような不正な使用
方法はできない。
また経営者が顧客の帰った後、後片付けをする場合には
%M5図に示すスイッチ69を閉じることですべてのマ
ーシャン台8oの邪魔板81が一斉に縁部80aに引込
むので後片付けも容易である。
なお上記において、邪魔板81上に人の顔の絵や「1時
間後にまたお会いしましょう。」というような文章等を
書いておくこともできる。
以上説明した本発明プレー妨害装置の構成及び作用は、
上記に限定されるものではなく、例えばマーシャン台が
上下動ずようにすることもできるし、椅子を床に固定し
て回転式としておいて、時間が来ると椅子の向きを逆に
してしまう等のことも考えられ、その他種々の変形が考
えられるが、それらはすべて本発明の技術的範囲を逸脱
するものではない。
本発明は、上記のように構成され5作用するものである
から、マーシャン台にタイマ付コイン装置及びこれに連
動するプレー妨害装置を取り付けたのでコイン装flK
所定のコインを投入しなければ使用できないようにした
マーシャン台装置を提供することができる効果が得られ
る。またコインを投入後一定時間が経過するまでマーシ
ャン台が普通に使用でき、一定時間経過後予め時間切れ
の警告がなされ、その後コインを再投入すれば継続使用
ができるようにすることができ、またこれKよりてマー
シャンの楽しさを損なうことなく、安心して使用できる
という効果がるる。更には、顧客と管理人との間のマー
シャン台装置の使用料の授受を不要とすることができ、
またこれによつで。
顧客が実際に支払った使用料の全額を誤りなく経営者が
取得できるようになるので、経理上の不正の発生の余地
をなくすことができる効果が得られ、また1人の経営者
によって多数の雀荘を経営できるようにすることができ
るという極めて大きな効果が得られる。更には、マーシ
ャン台装置には。
単に百円硬貨等のコインを投入することによって、管理
人とのやりとシなく自由にマーシャン台装置を使用でき
るようになると共に、従来のような経営者や管理人によ
る物心両面のサービスを廃止し。
飲物等は自動販売機で安価に提供するようにして人件費
及び飲食物の経費を節減し、その結果マーシャン自体を
楽しみたい顧客が安い料金で遊べるようにすることがで
きるものでその効果の極めて大きい発明である。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例に係り、第1図はタイマ付コイン
装置を取り付けたマーシャン台装置のか)親図、第2図
から第7図は第1図に示すものとは別の実施例に係り、
第2図はマーシャン台が水平状態にある場合のマーシャ
ン台装置の正面図、第3図はマーシャン台が傾斜した状
態にある場合のマーシャン台装置の正面図、第4図はマ
ーシャン台及び傾斜機構の要部縦断面図、第5図はマー
シャン台装置の電気回路図、第6図はリレーの遅延動作
を示す縮図、第7図状雀荘におけるマーシャン台装置の
配置及び配線状態を示す斜視図、第8図から第10図は
本発明の更に他の実施例に係り、第8図は邪魔板がマー
シャン台の中央部に出現している状態を示す斜視図、第
9図は要部横断面図、第1θ図は第9図のX−X矢視邪
魔板駆動機構の縦断面図でろる。 lはマーシャン台装置、2,8及び80はマーシャン台
、3はタイマ付コイン装置、9はMf+機構、12t′
i基台、80mは縁部、80bは中央部、81は邪魔板
、82は邪魔板!!AwJ機構である。 第1図 第2図 第3図 第4図 1 第5図 0 第6図 第7図 第8図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 マーシャン台の一部にタイマ付コイン装置を取り付
    け、該タイマ付コイン装置にコインを投入することによ
    り一定時間前記マーシャン台が使用可能となシ一定時間
    経過後肢マーシャン台が使用不可能となるようにしたプ
    レー妨害装置を配設したことを特徴とするマーシャン台
    装置。 2 マーシャン台の一部にタイマ付コイン装置を取り付
    け、該マーシャン台を基台に対して傾斜可能に枢着し、
    前記タイマ付コイン装置にコインを投入することにより
    一定時間前記マーシャン台が水平状態に維持され一定時
    間経過後該マージャン台が傾斜するようにした傾斜機構
    を配設したことを特徴とする!−ジャン台装置。 3 マーシャン台の一部にタイ1ft:1イン装置を戚
    シ付け、該マーシャン台の縁部から中央部に向けて出没
    自在な邪魔板を設け、前記タイマ付コイン装置にコイン
    を投入することにより該邪魔板が前記マーシャン台の縁
    部に格納され一定時間経過後該邪魔板がマーシャン台の
    中央部に出現するようKした邪魔板駆動機構を配設した
    仁とを特徴とするマーシャン台装置。
JP9924781A 1981-06-25 1981-06-25 マ−ジヤン台装置 Pending JPS581482A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62177774U (ja) * 1986-04-30 1987-11-11
US4791449A (en) * 1986-05-30 1988-12-13 Xerox Corporation System for prevention of unauthorized copying
JPS6443985U (ja) * 1987-09-10 1989-03-16

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